六本木ヒルズで開催!日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」参加酒蔵が決定

04.March.2019 | FOOD / SPOT

東京・六本木ヒルズにて、選び抜いた全国各地の日本酒と厳選されたレストランの料理が贅沢に堪能できる日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフト酒ウィーク)」が、2019年4月19日(金)~29日(月・祝) の 11日間開催される。

 

「CRAFT SAKE WEEK」は、高品質な日本酒をきちんと学べる場として、日本全国 350 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースした、今年で 4 年目を迎えるイベント。

 

イベントで提供されるお酒は、中田英寿をはじめとした日本酒の専門家たちが厳選。そのため、現在飲むべき日本酒が会場に集結している。毎年ラインナップが変わっており、今年も17の酒蔵が初参加。開催期間中は「日本文化としての日本酒を楽しみ、お気に入りの一杯、お気に入りの酒蔵を見つけてほしい」という中田英寿の想いから、1日に参加する酒蔵を10蔵に絞っている。

11日間で毎日異なる日本酒が楽しめるほか、会場に常駐している利き酒師や各酒蔵メンバーとのコミュニケーションを通して日本酒の知識をより深めることができる。

合計110蔵にもおよぶ参加酒蔵は、来場者が自分好みの日本酒を見つけやすいよう、各日のテーマに沿ってセグメント。それぞれが個性豊かな最高級の日本酒を提供する。開催初日は「SPARKLING SAKE の日」と題し、女性からも高い支持を集めるスパークリング日本酒が登場。2日目から8日目までは地域ごとに酒蔵をキュレーションし、全国各地の風土を意識 。その個性や特長を味わえる構成となっている。

 

その後は中田英寿がプロデュースする日本酒アプリ 「Sakenomy」がお薦めする酒蔵が集まる「SAKENOMY ALL STARS の日」、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」の上位にランクインした酒蔵が集まる「SAKE COMPETITION 2018の日」と続き、イベントのラストを締めくくるのは“幻の名酒”と称賛される山形県の「十四代」を中心に結成された「チーム十四代の日」。

 

今年の「CRAFT SAKE WEEK」のテーマは「日本酒と世界各国料理とのペアリング」。世界各地の料理にそれぞれ特長があるように、お酒造りにも風土や季節、蔵の環境など、様々な要素が影響し、繊細な味の違いを生み出す。

 

まだ気づいていない日本酒の新たな魅力を発見してみて。

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US