毒を持つ生き物が大集合「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」札幌で開催

12.March.2019 | SPOT

「刺す」「咬む」「中毒」など“様々な毒を持つ生き物”が大集合する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」が2019年3月22日(金)から5月7日(火)まで、札幌パルコ7階スペース7にて開催される。

 

毒々しくも美しい色とりどりの生き物や、人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生き物、また毒を持つ生き物に擬態して身を守る生物など、様々な視点から展開。

「刺す」生き物としておなじみで見た目も迫力満点「ダイオウサソリ」や、毒のある矢型の歯で魚を殺して丸のみにしてしまう「イモガイ」の仲間。「咬む」生き物として、興奮すると青い模様を発色し、小さい体ながら一咬みで7人を麻痺・死亡させるといわれる「ヒョウモンダコ」。

「中毒」を起こす生き物として、かわいらしい見た目と裏腹に非常に強い毒を持つ「スベスベマンジュウガニ」などが展示される。

その他、世界最大級の毒蜘蛛の「ゴライアスバードイーター(タランチュラ)」や、大きな目が愛らしいが実は毒を持っているサル「スローロリス」など魚類以外の生き物を紹介。また毒を持つ「シマキンチャクフグ」に擬態して身を守る「ノコギリハギ」など、様々な生き物が一堂に会する。

さらに、毒にちなんだグッズも販売。

期間中札幌パルコ館内で3,000円以上を購入した先着10,000人には札幌パルコ×もうどく展オリジナルステッカーがプレゼント!(※全5種・絵柄選択不可・なくなり次第終了)8階パルコレストランでは「もうどくメニュー」も登場する。

この春はドキドキッ!ドクドクッ!とするような生き物に会いに行ってみて。

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