リーガロイヤルホテル大阪、お茶づくしの「スイーツビュッフェ」開催

18.March.2019 | FOOD

リーガロイヤルホテルの「アネックス リモネ」は、福岡県の“八女茶”など多彩なお茶をモチーフにした「お茶スイーツビュッフェ 和み」を、5月10日(金)~6月18日(火)の月・火・金・土・日曜日限定で開催する。

 

​2回目の開催となる今年のお茶スイーツビュッフェでは、まろやかな風味と香気、コクが特長の“八女茶”を中心に、抹茶や煎茶・ほうじ茶などさまざまなお茶が楽しめるスイーツ約25種と軽食約15種を用意。

ウエルカムスイーツには「八女茶香るとろ~り濃厚ティラミスと加賀棒茶のチーズティー」が登場。ティラミスはスポンジに八女茶のシロップを染み込ませ、お茶の風味をより感じれるよう八女茶のパウダーをたっぷりかけた。ブラックタピオカのモチモチとした食感が楽しいチーズティーは、最初にマスカルポーネを使ったチーズクリーム、次に加賀棒茶の旨み、最後に全体をよく混ぜ合わせることで3つの味の変化を楽しむことができる。

その他、「抹茶のショートケーキ」「ほうじ茶ロールケーキ」「ほうじ茶のパンナコッタと生姜風味のサイダージュレ」などお茶づくしのスイーツが茶畑をイメージしたビュッフェ台に広がる。

さらに「抹茶パフェ~お好みのトッピングで~」では、小豆・みたらし団子・わらび餅など好きな素材を使ってオリジナル和パフェ作りにチャレンジできる。

軽食には、「茶そば&駿河湾産シラス」「緑茶かゆ~出汁仕立て~」「トマト鍋~チキンとごろごろ野菜~」「きんぴらごぼうと出汁巻き玉子のフォカッチャサンド」など充実のメニューが勢揃い。

 

お茶のうまみが存分に楽しめるブッフェにぜひ足を運んでみて。

RELATED ENTRIES

  • 忍者のまち伊賀の歴史的な邸宅などを改修したホテルに新宿泊棟が登場

    12.May.2021 | SPOT

    バリューマネジメントが運営するVMG HOTELS & UNIQUE VENUESは、歴史的な邸宅や町家を改修した分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町」に「旧福森邸」を使用した全4室ある新たな宿泊棟「MITAKE」を2021年5月1日(土)にオープンした。

     

    コロナウイルス感染症における当館の対策

     

     

    三重県伊賀市の中心市街地、伊賀上野城の旧城下町エリアには、江戸時代につくられた町割りに江戸、明治、大正、昭和の 様々な時代の歴史的建築物が多数残り、その希少性から「伊賀上野城下町の文化的景観」はICOMOSによる「日本の20世紀 遺産20選 」に選定された。しかし近年では人口減少による空き家の増加、中心市街地の空洞化が急速に進み、城下町 を形成する古民家などの歴史的建築物の多くが活用されず遊休化している。 そのような背景を受け、バリューマネジメントが取り組んで誕生したのが城下町に分散する歴史的建造物や古民家を改修し、 まち全体がホテルという構想で展開する分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町」だ。

     

    外観は、鍔型の虫籠窓がある2階建て。明治初期に建てられ、当時木材屋を営み、平成に入り伊賀上 野城下町の歴史的建築物の保存継承を目的とした町家未来センターを民間が設立し、市が空き家対策に取り組み、歴史的建築物の保存と利活用を開始したことで、町家未来センターを廃止、今回株式会社 NOTE 伊賀上野が空き家対策総合支援事業を受け整備し、バリューマネジメントが運営する。

     

    各部屋は外観・梁など歴史ある佇まいはそのままに、水回りやベッドなど宿泊に必要な機能を整備し、昔ながらの趣とモダンかつ高品質な空間を融合した上質な施設となっている。また、今の時代に適したニューノーマルな旅において、ソーシャルディスタンス、三密回避の旅を楽しめるよう、小規模分散型ホテルとして安心安全の滞在を提案する。当ホテルのグループブランド「VMG HOTELS & UNIQUE VENUES」は”まだ⾒ぬ時と出会う場所”をコンセプトに、地域に息づく歴史や⽂化に触れる体験と、究極の個別化されたおもてなしの提供により、⼼の豊かさに気づける機会の提供を⽬指す。

     

    昔ながらの空間が広がるMITAKEで癒しのひとときを堪能してみては?

  • 京王プラザホテルでハーゲンダッツのご褒美スイーツブッフェ開催

    11.May.2021 | FOOD / SPOT

    京王プラザホテルは、2021年6月1日(火)から9月30日(木)まで、スイーツブッフェをはじめとし段階的に、ハーゲンダッツアイスクリームにフィーチャーした京王プラザホテル全社企画「Summer Trip with ハーゲンダッツ」を開催。コロナ禍で旅行や外出が自粛される中、ホテル館内で世界旅行をしているような非日常感とご褒美のひとときを提供する。

     

    スイーツコレクション with ハーゲンダッツ 〜Ice Cream Holic〜 大人 4,800円/小人(4歳〜小学生まで)2,800円

     

     

    企画第一弾では、2階/オールデイダイニング「樹林」においてオーダー式スイーツブッフェ「スイーツコレクションwith ハーゲンダッツ 〜Ice Cream Holic〜」を開催する。安心・安全を考慮し、最初に席に持っていく一皿「パティシエ特製デザートプレート」をはじめ全てのスイーツをオーダー式で承るため、コース料理のように楽しめる。開催3年目となる今年は、ハーゲンダッツ発祥の地、アメリカ・ニューヨークを舞台とした「アイスクリームショップ」をテーマとし、アイスクリーム自体の魅力をより引き出すスイーツの数々を用意した。

     

    アイスクリームショップでフレーバーを選ぶわくわく感をより感じられるように、定番人気の「バニラ」「ストロベリー」に加え、新商品の「濃香ロイヤルミルクティー」(5月25日発売)など計8種を食べ比べできるほか、自身でカスタマイズできるトッピングを用意しブッフェならではの楽しみ方が堪能できる。

     

    また、女性に人気のオイルやトッピングでアレンジしたホテルオリジナルの「ハーゲンダッツ一口アレンジ」や、ホテル特製のミニクロワッサンにアイスクリームをサンドしたスイーツ、選べる3種のアイスクリームソーダ、断面も綺麗なアイスクリームケーキなど、夏のひんやりスイーツをホテルクオリティで届ける。そのほか、今まで商品化されたフレーバーをイメージし、ここでしか食べれないハーゲンダッツモチーフのケーキが登場。

     

    さらに、軽食メニューでは舞台とするアメリカの雰囲気を感じられる、「フライドチキン」「ミニバーガー」、口直しにもぴったりの温かな「クラムチャウダー」などを用意し、遅めのランチでも楽しめる。

     

    店内は、夏のトロピカルフルーツを思わせ元気が出るキュート&ポップなカラーを基調とし、アイスクリームをイメージした装飾やワッフルコーンが並ぶ風景など、まるでアイスクリームのテーマパークのような空間を演出。また、オーダー式ブッフェのため終始席で写真撮影を楽しむ客が増えたことを受け、オリジナルデザインのハーゲンダッツアイスクリームミニカップなどのミニオブジェを各卓に配し、テーブルでもスイーツとともに写真映えが期待できる。

     

    「Summer Trip with ハーゲンダッツ」フェアで美味しいアイスを味わおう!

  • 地上100mで楽しむスイーツ「和 –なごみ–」登場

    11.May.2021 | FOOD / SPOT

    小田急ホテルセンチュリーサザンタワー内、サザンタワーダイニングとラウンジ サウスコートでは、2021年6月1日(火)から9月30日(木)までの暑い季節限定でサザンタワー名物 ふわふわ淡雪スイーツ 「和 -なごみ-」 を提供する。

     

    サザンタワー名物ふわふわ淡雪スイーツ 「和 -なごみ-」1,470円/テイクアウト 700円

     

    淡雪のようにふわっとした食感が楽しめるかき氷、「サザンタワー名物ふわふわ淡雪スイーツ」が夏季限定で再登場する。今回ご用意するのは、抹茶の上品な味を堪能できる和テイストの「和 -なごみ-」。

     

    くちどけの良い抹茶の氷を食べ進めると、中から求肥(ぎゅうひ)や冬瓜のシロップ煮、黒豆きなこのアイスクリームが顔を出す。たっぷりのせた練乳のエスプーマと一緒に頬張ると、心なごむ香りとやさしい味わいが口いっぱいに広がり、味の変化が楽しめる。

     

    また、「和 -なごみ-」はテイクアウトメニューとしても販売。

    氷の中には黒豆きなこのアイスクリームとザクザク食感を楽しめる米のシリアルが。麩にチョコレートをコーティングした“お麩ショコラ” と黒蜜を表面に添え、テイクアウト用にアレンジしている。

     

    ふわふわ淡雪スイーツの「和 -なごみ-」でクールダウンしよう。

  • 磐梯山温泉ホテルで会津の伝統行事「赤べこ夏祭り」開催

    11.May.2021 | SPOT

    福島県磐梯(ばんだい)山麓に位置するリゾートホテル「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」では、2021年7月10日(土)から8月31日(火)までの期間中、会津の文化を楽しく体験できる「赤べこ夏祭り」を開催する。

     

    「赤べこ夏祭り」4つのポイント

     

    1会津文化に楽しく触れる屋台

     

    赤べこ射的

    赤べこサンバイザー・お面づくり

    わたあめづくり

     

    赤べこは、福島県会津地方の郷土玩具。「べこ」とは東北地方の方言で「牛」という意味である。赤べこ夏祭りでは、会津文化に楽しく触れられる屋台が並ぶ。赤べこの形をしたゴム鉄砲を使った「赤べこ射的や」、赤べこサンバイザー・お面づくりなど、会津の郷土玩具をテーマにした屋台や、会津地域で作られているご当地飴を使った「綿あめづくり」で、「会津山塩飴」や「市あめ」など好みの飴を選ぶことができ、子どもから大人まで楽しむことができる。

     

    2 野外の会場で磐梯山を望みながら踊る「会津磐梯山」

    民謡「会津磐梯山」は、古くから「盆踊り歌」として歌い継がれていた曲に囃子(はやし)言葉を加えてアレンジされもの。「ちょいさ」や「えんや」といった軽快な掛け声とともに輪になって踊る。祭りのフィナーレには、会場に設置されたやぐらの上で、地元の民謡歌手が歌と囃子の生演奏。ゲストは、歌詞に出てくる磐梯山を望みながら、やぐらを囲んで踊る。

     

    3 踊りに欠かせない「うちわ作り」

    無地のうちわに赤べこや起き上がり小法師など会津にちなんだ絵柄のスタンプを押し、オリジナルの絵柄のうちわを作ることができる。

    ※起き上がり小法師は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。

     

    4 親子おそろいの半被を貸し出し

    赤べこが描かれたオリジナル半被を貸し出しする。半被は子ども用もあり、親子おそろいの衣装で参加でき、お祭り気分を盛り上げる。

     

    会津では、7月から9月中旬にかけて各地で夏祭りが開催され、屋台が並び、会津磐梯山を踊る。この夏祭りは「お日市(おひいち)」と呼ばれ、古いものでは400年以上前から続くといわれている。当館では、会津で古くから親しまれているお日市をヒントに、「赤べこ夏祭り」を開催し、会津文化に楽しく触れることができる。

     

    会津の伝統的な夏祭りをホテルで堪能してみては?

     

  • 熱海海上花火大会を堪能する1日1組限定女子旅宿泊プラン登場

    10.May.2021 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾートリゾナーレ熱海」が、2021年7月30日(金)から12月18日(土)までの期間中、熱海海上花火大会開催日に、花火尽くしの素敵な夜を堪能する宿泊プラン「花火女子旅」を1日1組限定で販売する。

     

    「花火女子旅」の特徴

     

    1 花火鑑賞にぴったりの高さに設計された特別席

    熱海海上花火大会をイメージしたメインダイニング「和食ダイニング 花火」の個室での夕食後、個室からテラスに出ると用意されているのは花火鑑賞のための特別席。特別席は、テラスの柵の高さを考慮し、綺麗に花火が見えるように設計されている。通常の椅子よりも高さがあるので、浴衣でも着崩れを心配せずに座ることができる。加えて、自分で撮るのは難しい、浴衣を着た後ろ姿と花火が一枚に映った写真をプロのカメラマンが撮影するサービスも用意。本プラン限定の特別席にて、カメラマンに撮影をしてもらいながら、海上に打ち上がる花火を存分に堪能してみては?

     

    2 花火鑑賞に向けて気分を高めるコンテンツ

    本プラン限定で、花火柄の浴衣が客室に用意される。着付けは希望によりスタッフが手伝うので、浴衣を着慣れていない人でも安心。さらに、客室に用意されている花火に関する本を読むことで、花火鑑賞に向けて気分を高めることができる。夕食では、まるで花火に囲まれているような空間「和食ダイニング 花火」で、サザエや金目鯛などの魚介を中心に、旬の味覚を取り入れた会席料理を味わうことができる。口の中で弾けるスパークリング日本酒「HANABI」が、夜空に舞う花火を思わせるだろう。

     

    3 リニューアル 花火鑑賞の余韻に浸るコンテンツ

    花火鑑賞の後は、和食ダイニング 花火にて、本プラン限定のスイーツを味わうことができる。熱海海上花火大会をイメージした当ホテルオリジナルのスイーツは、青色のジュレが相模湾、チョコレートが夜空、そして飴細工が打ち上がる花火を表現している。見た目はもちろん、まるで花火のようにパチパチと弾ける食感も楽しむことができる。また、本プランで宿泊するのは、相模湾を一望するテラス付きの客室「テラスリビングスイート」。テラスで楽しむことができるホテルオリジナルデザインの線香花火が、花火鑑賞の余韻に浸る夜のひとときを彩る。

     

    熱海海上花火大会をさらに楽しむことができる宿泊プランをお見逃しなく!

  • 江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる宿泊プラン期間限定登場

    09.May.2021 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間中、江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる「江戸涼み滞在」を今年も開催する。冷房機器がなかった江戸時代、人々は暑い夏を少しでも涼しく過ごすために、生活にさまざまな工夫を取り入れて過ごしていた。本プログラムでは、涼を感じられるよう特別に設えられた客室で、江戸の人々の夏の過ごし方から着想を得た釣りしのぶ作りや、和漢素材を組み合わせるブレンド茶作りを行う。また、夕暮れ時には、星のや東京玄関前にある星のや広場に用意される特別席で、夕涼みをしながら、江戸の町で夏に好んで飲まれた甘酒を使ったオリジナルスイーツも楽しむことができる。

     

    「江戸涼み滞在」の涼を感じる3つのポイント

     

    1 江戸時代の知恵を活かして特別に設えられた客室

    涼しげな藍染の布地を使用した客室には、江戸の人々が夏の時期に涼を感じるために鑑賞したと言われる金魚や釣りしのぶ、季節の草花を設置。心理学的に、人は青色を見ると水を連想し、脈拍や呼吸数、血圧が下がり、涼しく感じると言われている。また、客室では、日本の古典園芸のひとつである「釣りしのぶ」を作る。釣りしのぶは、江戸時代の中期に庭師がお得意様へのお中元として作ったのが始まりと言われ、人々は青々と茂った「しのぶ玉」を家の軒下に釣るし、その姿に涼を感じていた。作った釣りしのぶは持ち帰ることができるので、自宅でも引き続き江戸時代の涼を楽しむことができる。

     

     

     

    2 NEW星のや広場に配した「涼み席」で夕涼み

    夕暮れ時に、打ち水がされた星のや広場の特別席「涼み席」で夕涼みを堪能することができる。江戸の町の人々は、気温が下がる日暮れに、庭先や路地に涼み台を出し涼をとっていた。い草の座布団や夕方に花を咲かせる夕顔が設えられた涼み席では、風鈴の音を聞きながらオリジナルスイーツ「甘酒パルフェ」を味わえる。甘酒に、夏に旬を迎える桃のコンポートや枝豆のムースを合わせた、程よい甘さのスイーツだ。甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸などの栄養がバランスよく含まれているため、江戸時代には庶民の手軽な栄養補給源として、暑さと湿気で体力が低下する夏に好んで飲まれていた。

     

     

    3 NEW和漢素材を組み合わせるブレンド茶作り

    氷が貴重だった江戸時代、人々は暑い夏の日にあえて熱い飲み物を飲み、汗をかくことで体温を下げ、涼を感じていたと言われている。江戸の町では、夏負けに効くと言われた枇杷(びわ)の葉を乾燥させ、甘草(かんぞう)や肉佳(にっき)などと混ぜて煎じた薬湯「枇杷葉湯(ようとう)」が売られ、夏の風物詩として親しまれていた。本プログラムでは、2日目に、長きにわたり漢方を取り入れた生活を提案する「薬日本堂」のカウンセラーと一緒に和漢素材を組み合わせ、オリジナルのお茶を作る体験ができる。まずは、チャートを使い自分の身体の状態を把握し、その後、身体の状態にあわせナツメやクコの実、枇杷の葉など様々な和漢素材をブレンドしたお茶をその場で楽しめる。

     

     

    江戸時代、人々は夏の暑さをただ耐え忍ぶだけではなく、軒下に風鈴や釣りしのぶを吊るしたり、金魚を鑑賞したりすることで、耳や目でも涼しさを感じられるような工夫を生活に取り入れていた。また、仕事は夜明けとともに気温の低い早朝に行い、夕暮れ時には庭先や路地に涼み台を出して夕涼みを楽しむなど、一日の時間の使い方も工夫していた。星のや東京では、江戸の暮らしの知恵や涼を感じる感性を取り入れることで、現代の東京でも冷房機器に頼りすぎることなく快適に過ごすことができないかと考え、本プログラムを開発した。

     

    江戸時代の人々の夏の暑さを乗り越える知恵と工夫を体験してみては?

  • 山形県の田んぼに浮かぶホテルにサウナが登場しリニューアルオープン

    08.May.2021 | SPOT

    田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」が、これまで以上の環境の充実と癒やしの体験を目的にサウナを新設し、天然温泉・フィットネスを含む施設であるスパ棟を、2021年4月29日(木・祝)にリニューアルオープンした。また、開放的なテラスで行う朝ヨガや、レストランでは自社栽培野菜を使用したヘルシーなメニューを準備するなど、新たにスパプログラムも登場。

     

     

    本格的なフィンランド式サウナ

    新設されたサウナは、県内ホテルでは初となる、セルフロウリュを備えた本格的なフィンランド式。ロウリュとは、 熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進するサウナ入浴法だ。本サウナでは、ヒバの香りを感じることができるアロマ水を使用している。

     

    サウナの特徴


    男性用サウナ

    建築に合わせた六角形のデザインが目に留まる男性用サウナは、天井の木屋根、天窓、椅子、水風呂まで、六角形で統一された、まさにデザイナーズサウナ。サウナ室内の椅子は一部可動式となっており、好みの温度や高さに合わせての調整が可能だ。サウナ室内からは、のどかな田んぼの風景も望め、露天風呂と一体となった外気浴スペースでは、水風呂後のととのいタイムを楽しむことができる。

     

     

    女性用サウナ

     

    紙管を模したベンチが特徴的な女性用サウナは、さくらんぼやラ・フランスなど、山形県産の果樹で製作したウォーリュ(ウォール(壁)でロウリュすること)を設置。パネルに水が自動で流れる事によって、水蒸気とともに木の香りがサウナ室内に広がる。じっくりと汗を流した後は、お待ちかねの水風呂と外気浴を堪能し、眼前に広がる水盤と空を眺められる開放感は、まさに自然との一体感を経験することができる。

     

    湯あがりにはバー・ラウンジへの立ち寄るのがオススメ。県産の地ビールや、地酒とワインの飲み比べ、フルーツジュースに、ジェラートを味わいながら、隣接するライブラリで「一冊一献」「整える」など、7つのテーマに沿った1,000冊の本を読むことができる。読書に没頭したりソファでのんびり寛いだりと、思い思いの時間を過ごしてみては?

     


    さらに、フィットネスやマッサージに加え、6月からは、田園風景が目の前に広がる開放的なテラスで、朝ヨガがスタート。レストラン「MOON TERRASSE」では、今回のリニューアルに合わせ、ヘルシーなメニューが誕生。有機農業に取り組む自社栽培の野菜と、地域食材を使用した料理やドリンクを味わうことができる。また、これらの癒やし体験を堪能できる宿泊プランも登場した。

     

    田んぼに浮かぶホテルの中で、心と身体を癒やす時間を過ごしてみては?

  • 原宿で泊まれるアート展や家具店監修の宿泊プランが誕生

    07.May.2021 | FASHION / SPOT

    渋谷区を中心にMOSHIMOSHIROOMS等のユニークな民泊プランなどを手がけるロクヨンが、ブランドやアーティストのファンが泊まってその世界観及び作品を堪能、そして体験できる新しい事業をスタートした。

    事業開始にあたってロクヨンは所有するマンション「Yados神宮前」の大規模リニューアルを実施。202号室では各界若手アーティストが月替わりで出展する「原宿夜ふかしアート展」、301号室においては家具店が始める民泊「セカイクラス」の運用が始まった。

     

    Yados神宮前202号室 「原宿夜ふかしアート展」

     

    リビングルーム

    ベッドルーム

    アーティストルーム

     

    出展予定アーティスト

    CHiNPAN

    4月23日(金)~5月30日(日)

    2008 年 国立新美術館「アジア創造美術展」への入選をきっかけに水墨画家としてのキャリアをスタート。「融合」をテーマに、紙だけに留まらず水墨表現の可能性を追求している。店舗内装やファッション、音楽関連のビジュアル制作等、幅広く活躍中。

     

    BANBU

    6月10日(木)~7月19日(月・祝)

    現在24 歳、国内のアートの専門学校を卒業後、カナダ、ニューヨークへのアート留学を経て東京を中心に活動。三つ目の青いキャラクターモチーフを反復し使用するカラフルでキャッチーなグラフィックで、現代の多様性を訴える。

     

    「民泊×アーティスト」 泊まれる個展

    202号室では「夜ふかしアート展」として1~2か月毎にイラストレーター、動画クリエイター、フォトグラファー等のアーティスト、クリエイターとコラボし、各々のファンに向けた期間限定の宿泊空間を提供。お気に入りのアーティストの個性溢れる非日常的な空間で作品を楽しみながら、鑑賞だけではない宿泊ゲストが主体となって作品や空間作りに参加できるよう、アーティストと共に空間をデザインする。

     

     

    Yados 神宮前301 号室 「セカイクラス」 

    民泊×ファニチャー

    左官や漆喰によって作り出される、極限まで削ぎ落とされたジャパンブラックな空間。そんな閑かな空間に、世界中から集められたヴィンテージ家具やアートが配置され、“世界の暮らし”に触れ合うことのできる空間が誕生する。展示されている家具や雑貨、アートなどは全て購入可能で、実体験を通じた新しい小売の提案も行う。家具やアートは定期的に入れ替えを行い、常に新たな発見を楽しめる空間となっている。

     

     

    アーティスの世界観が広がる宿泊で作品を独り占めしてみては?

  • 「ロイヤルパークホテル」GW期間限定スイーツ登場

    01.May.2021 | FOOD / SPOT

    ロイヤルパークホテルでは、2021年4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)までのゴールデンウィーク期間限定で、1階 スイーツ&ベーカリー「粋」にて「こいのぼりロールケーキ」と「アニマルスイーツ&パン」を販売する。

    また、母の日、父の日のギフトスイーツとして、人気のモンブランをホールサイズにアレンジした商品「母の日モンブラン」、「父の日モンブラン」も期間限定で発売。

     

    商品紹介(全て税込)

     

    こいのぼりや動物をモチーフにしたケーキやパンを期間限定発売

    こいのぼりロールケーキ 2,160円

    アニマルスイーツ&パン 羊のチーズケーキ・くまのティラミス・うさぎのムース 各540円/こぶたパン・いぬパン・ひよこパン 各324円

     

    ホテルメイドのスイーツやパン、デリカなどを扱うテイクアウト用ショップの1階「粋」では、2021年も子供の成長を祝う“こどもの日”に最適なフォトジェニックなスイーツとパンを用意した。

    しっとりとしたスポンジ生地に、優しい甘味のチョコレートクリームとイチゴを巻き上げ、空に浮かぶ、こいのぼりをイメージして作られた毎年人気の「こいのぼりロールケーキ」が今年も登場。

    また、立体的でかわいらしいデザインの「アニマルスイーツ&パン」は、ふわふわの毛をイメージしたスポンジの中に、爽やかな酸味のチーズケーキを包み込んだ“羊のチーズケーキ”、滑らかで口どけのよいマスカルポーネのクリームとコーヒーの味わいが楽しめる“くまのティラミス”、ベリーのムースとジュレの甘酸っぱさが特徴の“うさぎのムース”のスイーツ3種と、ひよこ・いぬ・こぶたをモチーフにして香ばしく焼き上げたパン3種を提供する。

     

    販売期間:4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)

     

    家族で楽しめるホールサイズの限定ギフト

    母の日モンブラン 1,944円/父の日モンブラン 1,944円

     

     

    TVで紹介され人気の「モンブラン」を、母の日・父の日のギフトスイーツにアレンジした。「母の日モンブラン」は、イチゴのゼリーや木イチゴ、野イチゴなどを、ホワイトチョコレートムースとイチゴのクリームで包み、優しい軽めな味わいに。

    「父の日モンブラン」は、マスカルポーネを使った生クリームに栗とカシスジャムを閉じ込めた、通常販売のモンブランをベースに、チョコレートクリームで包み、渋皮栗とキャラメリゼしたナッツでシックに仕上げた。また、予約特典として「母の日モンブラン」には希望のメッセージを入れたプレートを用意する。

     

    販売期間:母の日モンブラン 5月7日(金)~5月9日(日) 

    父の日モンブラン 6月18日(金)~6月20日(日)

     

     

    マンスリーブレッド 5月・6月

     

    5月は、新緑の季節感を演出し、豊かな風味が楽しめる「枝豆とベーコンのパルメザンフランス」と、ビターな大人の味わいの「チョコクリームコロネ」を用意する。

    また、6月は、刻んだオレンジピールを加えて香りと食感の良さにこだわった「オレンジクリームコロネ」、外はカリカリ、中はモチモチした食感で、トマトとチーズの相性が良い「トマトのリュステイック」、抹茶と大納言を入れ和の味わいが楽しめる「生食パン(抹茶と大納言入り)」の3種を販売する。

     

    枝豆とベーコンのパルメザンフランス 302円/チョコクリームコロネ(ビター)302円

    オレンジクリームコロネ 302円/トマトのリュステイック 302円/生食パン(抹茶と大納言入り) 648円

     

     

    販売期間:5月マンスリーブレッド 5月6日(木)~5月31日(月)

    6月マンスリーブレッド 6月1日(火)~6月30日(水)

     

    ゴールデンウイーク期間限定の可愛らしいスイーツを家族で楽しもう!

  • ミツカンのお酢を使った本格ノンアルカクテルが期間限定で登場

    01.May.2021 | FOOD / SPOT

    ミツカンが、ノンアルビネガークラブの取り組みとして、ロイヤルパークホテルとのコラボレーション企画、お酢ドリンク「フルーティスTM」などを使用した「ノンアルビネガーカクテルフェア」を、2021年5月1日(土)から6月30日(水)までの期間限定で開催する。

     

    ロイヤルパークホテル×ミツカン

    Tropical Princess/FLORAL BEAUTY 酢カッシュ/Frozen Fruity Su/ ブルーベリー黒酢 豆乳シェイク/ビネガーフルーツヨーグルト/ポン酢とトマトのジンジャー

     

    ノンアルビネガークラブは、「お酒を飲める人にも飲めない人にも飲食シーンをもっと楽しんでほしい」そんな想いをもった飲食店の人々と共に活動している。アルコール類は、カクテルづくりのキック力になると言われているが、同じ発酵食品のビネガーはその役割を果たし、果実などの甘みや香りをまとめてくれる。ビネガーとカクテルは相性抜群で、ビネガーをベースに、ジュースやお茶、炭酸などを混ぜ合わせることで、バランスの良い本格カクテルができあがる。見た目も味わいも鮮やかで楽しみが膨らむこと間違いなし。

    ノンアルビネガークラブ特設WEBサイトでは、カクテルコンテストで世界一に輝いた神戸「サヴォイオマージュ」の森崎和哉、ノンアル専門バー「Low Non Bar日本橋」の高橋、料理研究家の塩山舞が開発したレシピを紹介している。

     

    新感覚のビネガーカクテルをロイヤルパークホテルで堪能してみては?

  • 沖縄県竹富島の海辺で天の川を眺める夜のピクニック登場

    27.April.2021 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間で月明かりが少ない日に、海辺のソファに身を委ねて天の川を眺める「星降る夜のてぃんがーらピクニック」を今年も実施する。「てぃんがーら」は沖縄の方言で、「天の川」という意味。

     

    静かな海辺のソファで天の川鑑賞

    星のや竹富島の敷地から歩いて5分程の場所にある「アイヤル浜」で天の川を鑑賞する。集落から離れた場所に位置するアイヤル浜は、夜に訪れる人が少なく、波の音を聞きながら静かに過ごせる場所だ。また、ピクニックが開催される日は月明かりが少なく、星の光が一層輝いて見える。空を眺めるために用意されたソファに身を預けて、竹富島の夜空に流れる幻想的な天の川を鑑賞することで、夏の特別なひとときを過ごすことができる。

     

    天の川をイメージした大人のピクニックプレート

    古くから竹富島で親しまれている島らっきょうや青パパイヤ、紅芋などの野菜を、島豆腐のクリームや粟味噌と合わせて楽しむことができる。夜空のような青色が映えるスパークリングワインを片手に、天の川をイメージしたピクニックプレートを楽しみながら星を眺めてみては?

    「石垣島・美ら星マイスター」による星語り

    石垣市観光交流協会公認の「石垣島・美ら星マイスター」は、暗い環境と美しい星空が保たれている八重山エリアの魅力を案内するガイド。美ら星マイスターである星のや竹富島のスタッフが、海辺を歩きながら、島の暮らしや文化の話を交えて、竹富島の星空の話をする。

     

    竹富島を含む八重山エリアは、2018年3月に光害問題に対する取組みで先導的な役割を担うNPO団体「国際ダークスカイ協会」により日本初の「星空保護区」に認定された。これは、八重山エリアでは暗い環境と美しい星空が保たれていることを示している。八重山エリアは東京と比べ緯度が低く、88星座中84星座が見える地理的に恵まれた地域。太平洋高気圧に覆われやすく晴れの日が多い夏は、星空が年間で最も綺麗に見られる季節といわれている。さらに、竹富島は高い建物など視界を遮るものがないため、天の川を広い空で望めることができる。余分な灯りがない竹富島の夜空に流れる天の川を眺めながら、夏の特別なひとときを過ごしてほしいという思いから本プログラムが開発された。

     

    年間で最も綺麗に見えると言われる夏の天の川を堪能できるピクニックを体験してみては?

  • 金沢で開催される日本唯一の工芸フェア開催決定!出展ギャラリー募集開始

    26.April.2021 | FASHION / SPOT

    ”工芸”に特化した日本唯一のアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」が、2021年11月26日(金)から11月28日(日)の3日間に、ハイアット セントリック金沢で開催決定。開催決定に伴い、出展ギャラリーの募集も開始する。

     

    KOGEI Art Fair Kanazawa 2019の様子

    「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、2017年から石川県金沢市で実施されている、工芸に特化したアートフェア。新進気鋭の若手作家の作品から世界で活躍する作家の作品まで、国内外のギャラリーが一堂に集結する。日本独自のファインアート「KOGEI(工芸)」の魅力を、茶の湯や禅、能楽など、様々な伝統文化が日常に根付く金沢のまちなかより発信してきた。本アートフェアでは、より暮らしに近い空間の中で芸術性、創造性の高い工芸作品をじっくり手に取ってもらうために、ホテルの客室を使った展示方法を採用している。


     5回目の実施となる「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」では、ホテル「ハイアット セントリック 金沢」と初のコラボを実施。ハイアット セントリック 金沢は、金沢を満喫する旅の拠点として2020年8月にオープン。館内には多くの地元作家の作品が展示されるなど、石川の文化の発信地としても親しまれている。

     

    日本唯一の工芸に特化したアートフェア「 KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」をお楽しみに!

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