きゃりーぱみゅぱみゅ、日本最古の歴史を持つ劇場「南座」で歌舞伎コラボ公演開催

19.March.2019 | MUSIC

2019年の活動として、音ノ国ツアーと題した日本の伝統や歴史に所縁のある場所で開催するライブ「音ノ国ツアー」の開催を発表しているきゃりーぱみゅぱみゅ。和をテーマに制作された自身のアルバム「じゃぱみゅ」をコンセプトに、きゃりープロデュースで行われるツアーとなり、最初の開催地として2019年3月30日(土)島根県出雲大社が発表されている。

今回はその第二弾として、歌舞伎の聖地「南座」での開催が発表された。伝統の歌舞伎を取り入れた歌舞伎コラボ公演となる。

 

南座は日本最古の歴史と伝統をもつ劇場。歌舞伎発祥の地といわれる京都・四条河原で、400年を超えて歌舞伎をはじめとする多彩なジャンルのエンタテインメントを上演し続けている。1996年に「登録有形文化財」に登録、京都市の「歴史的意匠建造物」にも指定された南座は、昨年耐震補強改修工事を経て 新開場した。歴史ある外観はそのままに、内装は一新。年間を通して幅広い文化を国内外へ発信する劇場へと生まれ変わった。

 

きゃりーぱみゅぱみゅが歌舞伎とコラボレーションする今回の公演では、「見得」や「六方」など歌舞伎の演技を、ダンスや演出に取り入れたスペシャルライブをお届け。歌舞伎の伝統芸の本格指導を受け、きゃりーが初めて歌舞伎コラボに挑戦する。

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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