実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」予告映像が解禁!

11.April.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール2(仮)」の正式タイトルが「東京喰種 トーキョーグール【S】」に決定。本予告映像が解禁となった。

 

また、これまで未発表だったスタッフが一挙解禁。脚本は、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの御笠ノ忠次。御笠ノは「東京喰種」TVアニメシリーズ・舞台の脚本も手掛けている。監督にはCMディレクターとして活躍し、長編映画には初挑戦の川崎拓也・平牧和彦。コスチュームデザインは、CHRISTIAN DADAの森川マサノリが続投。前作より更にパワーアップした製作陣と魅力溢れる衣装の数々にも注目しよう。

全世界初公開となった本作の予告編映像では、前作に登場したキャラクターと合わせ、新たなキャラクターが続々と登場。中でもカネキ(窪田正孝)に異常な執着を持つ、謎に満ちた喰種・月山習(松田翔太)に注目!美しい容姿とは打って変わって中身はド変態!?「カネキ君が喰べながら、カネキ君を喰べたい!」と欲望を全開にした、堂々の変態発言!!果たして彼が誘った喰種レストランの実態とは!?喰種VS喰種の熾烈な闘いにも注目しよう。さらに、映像には“ピエロのマスクをつけた謎のキャラクター”も登場し、期待は高まるばかり!

カネキ、トーカ、月山ら3人の、決意に満ちた表情とスタイリッシュなデザインが特徴的な本ビジュアルも同時解禁となった。互いの生と正義をかけた手に汗握る極上のバトルアクションに期待しよう。

 

©石田スイ/集英社   ©2019「東京喰種【S】」製作委員会

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  • 私の推し映画:浜辺美波さんの感情の豊かさに引き込まれる 映画「君の膵臓を食べたい」

    29.September.2020 | FEATURES / MOVIE

    きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する「ASOBISYSTEM」のネクストステージとして新設された「ASOBINEXT」。「ASOBINEXT」は、SNSなどを通し個々が持つ世界観や個性を発信していく次世代のアイコンをつくり、新たなカルチャーを生み出していくべく、活動をしています。

    MOSHI MOSHI NIPPONでは、そんな「ASOBINEXT」に所属する個性的なタレントのみなさんの”推し◯◯”を紹介。今回は「ASOBINEXT」に所属し、俳優・YouTuberとして活動している田村春凪さんの推し映画「君の膵臓を食べたい」を紹介します。


    ストーリー

    2人の関係は始めは特に何も話したことのないクラスメイトのはず…でした。 しかし、病院で「僕」は”共病文庫”という本を偶然拾います。それは、クラスメイトの「山内桜良」が書いていた日記で、彼女が膵臓の病気にかかっている事を知ります。

    クラスで人気者の彼女がまさか、膵臓の病気だなんて「僕」は知りもしませんでした。 彼女は、この病気の事を家族以外の人達には秘密にしていたのです。 そんな彼女の秘密を知ってしまった”地味なクラスメイト”の「僕」と、まったく正反対の、膵臓の病を秘密にしている”クラスの人気者”の「山内桜良」との甘酸っぱい恋愛ストーリーとなっています。

    キャスト 

    実写版の「君の膵臓を食べたい」(以下、キミスイ)は、同一人物の現在と過去(12年前)を異なるキャストで描いています。

     

    過去では、浜辺美波(山内桜良 役)・北村匠海(僕、志賀春樹 役)・大友花恋(滝本恭子 役)・矢本悠馬(ガム君  役)が出演しています。

     

    浜辺美波と北村匠海はこれが映画初共演で、膵臓の病気を抱えた彼女の闘病生活を綴った日記を見つけた同級生の(僕)との関係が泣ける、と話題になりました。

     

    現代では、小栗旬(僕、志賀春樹 役)・北川景子(滝本恭子 役)・上地雄輔(ガム君 役)が出演。 映画の口コミには、小栗旬と上地雄輔が「大人になった彼らの雰囲気がマッチしててたまらなかった。」や「北川景子さんのドレス姿に釘付け」などと評判もよく、学生時代の僕らの存在をうまく引き立てていると感じました。

    ここがオススメ!

    僕が皆さんに観てもらいたい所は、山内桜良役の浜辺美波さんのちょっとわざとらしい元気な演技をしている姿です、その演技がとても魅力的です。

    映画の世界と現実は違い、もちろん現実にこんな女の子はいないけど、”わかる”ととても親近感が湧きました。

    また、ストーリーが進んでいくと同時に病気も少しづつ深刻化していくのですが、その時に出る表情などにも是非注目して欲しいです。

     

    最後に

    この映画を初めて観たのは、高校3年生の時でした。当時学生だった頃に観たので、同じ年代を描いたストーリーだったのでとても衝撃を受けました。 キミスイを通して、恋愛の甘酸っぱさと命の尊さを知ることができ今でも僕の中では一番好きな映画だと思っています。

    中でも、浜辺美波さんの感情の豊かさには、とても心を惹かれました。 学生の方から大人の方まで共感できる部分が沢山ありますし、とてもわかりやすい内容となっているので是非皆さんにも観てもらいたいです。

     

    また、浜辺美波さんと北村匠海さんは現在公開中の「思い、思われ、ふり、ふられ」にも出演しています。 是非彼女らの成長を劇場で観劇したいと思います。

     

    田村春凪

    俳優とYouTubeの活動を行っており、ドラマ・映画で主演を務めること/YouTubeではチャンネル登録者数100万人を達成してFun Festに出ることを目標に活動中。特技の野球、趣味の映画鑑賞・ゲームを通して様々な情報を発信している。

  • 人気漫画「東京喰種」の作者・石田スイ初の大規模展覧会「石田スイ展」開催

    03.August.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    全世界累計発行部数4,400万部を超える超人気コミック「東京喰種トーキョーグール」シリーズで知られる漫画家・石田スイ。その世界を大いに堪能できる、初の大規模展覧会が開催される。

     

    2011年から2018年までの長きに渡り週刊ヤングジャンプで連載された、石田スイのデビュー作「東京喰種トーキョーグール」シリーズ。ダークファンタジーでありながら、生とは何か、正義とは何かを問う問題作は、日本のみならず全37の国・地域で刊行され、世界を席巻した。その人気は漫画の世界に留まらず、アニメ放送・実写映画化・ゲーム「荒野行動」とのコラボ等、原作が完結してもなお、話題を集める大人気コンテンツとなっている。
そして2020年12月、自身が原作・キャラクターデザイン・シナリオを務めるゲーム「ジャックジャンヌ」の発売が決定。歌劇学校を舞台にした少年・少女たちの青春ストーリーという、石田スイによる完全新作に期待が高まっている。


    本展のテーマは、“石田スイの世界を追体験、~ゼロから作品が生まれるまで~”。漫画「東京喰種トーキョーグール」シリーズと、ゲーム「ジャックジャンヌ」の2作品を中心に、これまで謎に包まれていた、それぞれの作品ができあがるまでの制作過程をイラストや多数の資料から明らかにしていく。

     

    音楽と展示・造形の融合で、オープニングからエンディングまで石田スイの世界へ導く、ファン待望の展覧会開催が待ち遠しい。

    ©Sui Ishida/SHUEISHA ©Sui Ishida/BROCCOLI

  • 私の推し映画:「ノスタルジックな日本を感じる映画」5選

    01.July.2020 | FEATURES / MOVIE

    きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する「ASOBISYSTEM」のネクストステージとして新設された「ASOBINEXT」。「ASOBINEXT」は、SNSなどを通し個々が持つ世界観や個性を発信していく次世代のアイコンをつくり、新たなカルチャーを生み出していくべく、活動をしています。

    MOSHI MOSHI NIPPONでは、そんな「ASOBINEXT」に所属する個性的なタレントのみなさんの”推し◯◯”を紹介。今回は「ASOBINEXT」に所属し、週に1本必ず映画を観るという未来さんの推し映画「ノスタルジックな日本を感じる映画」5選を紹介します。

     

    海街diary

    ©2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

     

    ・映画のあらすじ
    鎌倉で暮らす三人姉妹(幸、佳乃、千佳)の元に、幼い頃出て行った父親の訃報が届いた。
    葬儀で異母妹のすずと初めて出会うことに。
    既に実の母親も亡くしていたすずは父親の再々婚相手の家族と暮らしていた。
    気丈に再々婚相手の母親を支えるすずを見た長女の幸は、すずに一緒に鎌倉に住むことを提案する。
    すずは「行きます」と答えた。移り変わる季節を通して四人姉妹の絆を深めていく。
    どこか懐かしい鎌倉の風景や人との関わり合い、様々な情景から読み取れる日本らしい情緒溢れる作品となっている。

     

    ・この映画をオススメする理由
    どこかに帰りたくなるような懐かしくて温かく少し切ないストーリーに、心が鷲掴みにされます。
    私は、作品の舞台となっている鎌倉が大好きで毎年家族で遊びに行っています。
    四人兄姉という共通点もあり、この作品をより身近に感じながら見ることができました。
    「故郷に帰りたい」「大切な人に会いたい」「日本らしさを感じたい」と思っている方に是非観ていただきたい作品です!

     

    となりのトトロ


    ・映画のあらすじ
    初夏、母親の療養のために農村へ引っ越して来た姉のサツキ姉と妹のメイ妹は裏山で不思議な生き物に出会う。
    その不思議な生き物に、メイが「トトロ」と名前を付けた。
    大人には見えない不思議な生き物トトロ。姉妹に巻き起こる様々な体験を通して2人が成長していくファンタジーアニメーション。

     

    ・この映画をオススメする理由
    幼い頃から大好きで、ずっと観てきたジブリ作品の中の一つです。舞台となった時代は、1952年の昭和時代と言われています。私は平成生まれなのでこの作品が公開された時は、まだ生まれていませんでした。
    ですが、日本中で誰もが観たことがある馴染み深いアニメと言っても過言ではないくらい愛され続けている作品なので、今もとなりのトトを観ている子供たちは沢山いると思います。
    この映画は、幼い頃に感じた夢のような記憶として、私たちの心にずっと残り続ける情緒溢れる作品です。
    老若男女問わず世界中の人に是非観ていただきたいです!

     

    ALWAYS三丁目の夕日

    ・映画のあらすじ
    青森県から集団就職で上京してきた星野六子は夕日町三丁目の自動車工場「鈴木オート」で働くことになる。
    キラキラした東京での暮らし、大企業で働けるとばかり思っていたその矢先、小さな下町工場の鈴木オートには内心がっかりしていた。しかし、持ち前の根性と明るさで次第に仕事に慣れていった六子は鈴木家にも慣れていき家族の一員のようになっていった。
    一方、向かいに住む売れない小説家、茶川竜之介はある日、片思いしていた飲み屋の女性ヒロミに頼まれ身寄りのない少年の面倒を見ることに。キャスト1人1人が沢山の愛と勇気を持つ、温かくて人間味溢れるストーリー。

     

    ・この映画をオススメする理由
    この作品を観た瞬間、昭和33年の時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
    私は平成生まれなので、昭和の時代には生まれていません。
    ですが、どこか懐かしい気持ちになったり体の底から勇気が湧いてくるそんな作品になっています。
    まだ、携帯もパソコンもテレビもない時代が背景となっているので、人との関わり合いがとても大切なことに気付かされる作品でした。「古き良き日本を知りたい」方や「心温まる映画が観たい」という方におすすめしたい作品です!

    君に届け

    ©2010映画「君に届け」製作委員会 ©椎名軽穂 / 集英社

     

    ・映画のあらすじ
    爽やかな子と書いて爽子と名付けられた少女は、友達から「座敷わらしみたい」と言われ、父親から座敷わらしは「人を幸せにする」と教わった。それが嬉しく毎日一日一善をモットーに過ごしていた。
    しかし、小学生の頃に爽子の人生に変化が訪れる。
    公園の遊具で遊んでいた爽子。
    土管の丸い穴から出てきた爽子は映画でやっていた「貞子」そっくりだったため、いつしか周りから怖がられる存在になっていた。
    そんな状態が続いたある日、高校生になった爽子は一人の少年に出会うことに。胸がキュンキュンすること間違いなしの純愛ラブストーリー。

     

    ・この映画をオススメする理由
    私が日本のラブストーリーの中で一番好きな作品です。
    ピュアな男女二人の心が揺れ動いていく青春そのものを感じられる作品なのですが、上映中に流れる音楽や風景などが、二人の良さをより一層引き立てています。
    今まで経験したことのない複雑な感情に向き合っていく二人を陰ながら応援したくなる、そんな作品です。「胸キュンしたい」方や「青春時代に戻りたい」方など老若男女問わず是非観ていただきたい作品です!

     

    これでいいのだ!映画★赤塚不二夫

    ・映画のあらすじ
    「天才バカボン」など国民的人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫とその担当編集者、武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマ。武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に作られた、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫る作品。

     

    ・この映画をオススメする理由
    昭和70年代が背景となっている作品で、日本の漫画の原点と言っても過言ではない「週刊少年サンデー」(小学館)の人気作品がどんな風に作られたかが分かるコメディ要素たっぷりの作品です。
    この作品は、「日本の漫画が大好き」にはもちろん、日本のアニメの歴史に興味がある世界中の人に観てもらいたい作品です!

     

    未来

    「ASOBINEXT」に所属する、黒髪ボブがトレードマークの19才。趣味は映画鑑賞で、週に1本は映画を観る。
    将来の目標は世界でも活躍できる唯一無二のアイドルになること。マルチでも活躍できる人になり、「憧れの存在」と言ってもらえるように頑張りたい。

  • 渋谷パルコ「Tokyo Otaku Mode TOKYO」に超巨大フィギュア『東京喰種トーキョーグール』 展示

    08.November.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    Tokyo Otaku Mode Inc.は、2019年11月22日午前10時(金)より渋谷パルコ 6F Tokyo Otaku Mode TOKYO にて、石田スイ原作の人気アニメ「東京喰種」のFigurama社製超巨大フィギュアを展示/予約受注を開始する。日本国内での店頭販売は Tokyo Otaku Mode TOKYOのみとなる。

    フィギュアを制作したFigurama社は、香港を拠点とするフィギュアメーカー。これまでも『進撃の巨人』『ヘルシング』『デビルマン』『トライガン』といった人気作品のフィギュアを手掛けてきた。特徴はその大きさとダイナミックな構図、そして巨大ながらも精緻に造形された作り込みで高い評価を得ている。 

     

    今回の「東京喰種トーキョーグール」フィギュアも、高さ63cm x 幅44cm x 奥行き35cm という巨大なサイズ。主人公:金木研と彼の髪を白く変貌させたヤモリとの戦いが迫力あるダイナミックな造形に仕上げられた。 

    Tokyo Otaku Mode TOKYOでは、限定800体製造されたもののうち、40体を用意している。

     

    『東京喰種トーキョーグール』を力強く表現した本作品の魅力を、ぜひ店舗で確かめよう。

     

    ©石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会 

  • 主演・横浜流星の映画「いなくなれ、群青」完成披露試写会をレポート

    16.August.2019 | MOVIE

    第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となる。

     

    そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催された。

    階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星・飯豊まりえ・矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆・黒羽麻璃央・神前暁・柳明菜監督が大きな拍手の中登壇。

    まず横浜は「階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。」と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

     

    横浜演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜は「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。」と答え、飯豊も「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれた。

    また横浜・矢作・飯豊・松岡が同じ高校だったと、この舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡と同じクラスメイトだった飯豊は、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語った。また矢作は「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…」と恥ずかしげにコメント。松本は「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村は「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話した。

     

    ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜は「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊も「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話した。続けて横浜は「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合った。

     

    原作が大好きで空気感を大切にしたと話す柳監督は「まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。」と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており「実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました」とコメント。

    最後に横浜は「映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。」と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了した。

     

    ©️河野裕/新潮社 ©️ 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

  • “南米のディカプリオ”ことロレンソと、ゆうたろうの対談が実現! 映画『永遠に僕のもの』の見どころを語りつくす

    02.August.2019 | FEATURES / MOVIE

    本作は、70年代にアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチの実話を基にしたもの。ルイス・オルテガがメガフォンを取り、第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されるなど、国内外で大きな話題となった。

    何より印象的なのは、今回が俳優デビューとなるロレンソ・フェロの存在感。欲望の赴くまま、手段を選ばず目的を達成していく“ピュア”で“邪悪”な殺人犯カルリートスを見事に演じ切っている。彼が作品の中で身につける、60〜70年代のファッションも魅力的だ。

     

    今回、映画のプロモーションのため来日したロレンソと、最近は俳優業でも多忙を極めるゆうたろうの対談が実現。作品について、役作りについて、そしてファッションについて同い年の二人がたっぷりと語り合った。

     

    ──ゆうたろうさんは、「永遠に僕のもの」を観てどう思いましたか?

     

    ゆうたろう:実は、アルゼンチン映画を観るのは今回が初めてで、まず言語の独特の響きに興味を持ちましたね。ストーリーに関しては、連続殺人犯の話と聞いて結構ショッキングな描写があるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなくて。残酷描写とか苦手な人も、きっと観やすい作品なんじゃないかなと。しかも、映画を観ていくにつれてどんどん引き込まれていくというか。

     

    ──こちらの理性や倫理観を、グラグラと揺さぶられる感じがしましたよね。

     

    ゆうたろう:もちろん、主人公カルリートスのしていることは、法的にも道徳的にも悪いことなんですけど、彼自身がそれを少しも悪いことだと思わず、本能の赴くままに行動している様子に、何だか肯定的に思えてくる危うさがあって。ロレンソさん、役作りは大変でした?

     

    ロレンソ:すごく難しかったですね。これまで一度も「役者」という仕事を経験したことがなかったので、まずはカメラの前に立つことを学びました。「役を演じる」のはそのあとの段階で、自分の責任を全うするためにはまず、映画と「友達」になり、カメラと「友達」になる必要がありました。

     

    撮影自体は1ヶ月半くらいでしたが、準備期間には半年かかりましたね。その間にピアノの練習をしたり、車の運転をマスターしたり。本当に大変だったけど、完成した映画を観たときには「苦労した甲斐があったな」と思えました。難しければ難しいほど、やり遂げた時の満足感は大きいです。

     

    ゆうたろう:自分とかけ離れている役柄を演じる場合、準備期間は大事ですよね。役に関する資料を集めたり、自分でも想像を膨らませたり。監督とのコミュニケーションも、撮影前から僕はちゃんと密に取りたいと思っていて。そこで作品のテーマや意図を聞くなどして、お互いのイメージを共有しておかないと、映像として成り立たないと思うんです。

    ロレンソ:監督にリスペクトを払い、コミュニケーションをしっかり取るのは大切ですよね。同時に僕は、監督とは「友人」であることも忘れないようにしたいと思っていて。例えば上下関係が極端に厳しくて、上からモノを言うような監督だとなかなか信頼関係は作れない。こちらからも「今のは良くなかったよね」「今のは全くダメだった」みたいに(笑)、自分の意見もはっきりと言える関係がベストというか。「なんで40回も同じことやらなきゃいけないの?」みたいに、疑問に思ったことは素直に尋ねるべきだと思います。

     

    ゆうたろう:そういう意味では、キャストの方々との信頼関係も大切ですよね。それがちゃんと築けていないと、たとえ映像の中で演じていても、微妙な距離感が伝わってしまうと思うんですよ。だから、撮影に入る前からみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、役について話し合ったり、自分から積極的に会話するようにしています。

    ──「役者」としても多忙な日々を送っているゆうたろうさんですが、特に「大変だな」と思うのはどんな時ですか?

     

    ゆうたろう:最近は、違う映画の撮影を同時進行で行なうことも多くなってきていて。そう言うときに、役が消えてしまわないように「維持する」「保つ」ってことが重要だなって思います。スケジュールの都合などで、撮影期間が2週間とか空いてしまったときもそうですよね。そういう意味では「役者」の仕事って、実際の撮影“以外”の時間をどう過ごすかも重要な気がします。

     

    ロレンソ:ああ、撮影期間が空いてしまうのって、役者としては結構きついですよね(笑)。しっかり準備して、ウォーミングアップも終わり、「さあこれから撮影だ!」と思って気合を入れて挑んでも、そこからまた次の撮影までに期間が空いてしまうと、またイチからやり直さなきゃならないことも結構あるし。そういう日々を送っていると、気持ちの浮き沈みも激しくなりがちですしね。

     

    ──自己管理能力も問われそうですよね。本作は、70年代はじめのブエノスアイレスが舞台で、ファッションやインテリアもとても魅力的でした。

     

    ゆうたろう:個人的には女性の服、特にカルリートスのお母さんが着ているワンピースが印象に残りました。僕は服が好きなので、映画を見るといつも気になってチェックするんです。今回もシーンごとのカルリートスが着ている服とかも、無地でシンプルなのにカッコよくて。特に、友人のラモンとバイクでダブルデートするときの、レザー・ジャケットの着こなしが好きでした。

     

    ロレンソ:すごい、そんな細かいところまで観てくれたんですね。お母さんのワンピースがどんなデザインだったのか、僕はもう忘れちゃいましたけど(笑)。実は、カルリートスとラモンは、当時人気俳優だったジェームス・ディーンとマーロン・ブランドの影響を、それぞれすごく受けているという設定だったんですよ。

     

    ゆうたろう:へえ!

    ロレンソ:タバコをふかしたり、レザー・ジャケットを羽織ったり。衣装を用意してくれたのがとても優秀なスタイリストだったのは当然として、僕らもどこかでジェームス・ディーンやマーロン・ブランドを意識しながら、カルリートスとラモンを演じていたところがありました。

    ──普段、ロレンソさんはどんな服が好きなんですか?

     

    ロレンソ:大抵はこんな感じでラフな服装が多いです。ファッションは大好きで、クローゼットは洋服でいっぱいなんですけど(笑)。服って大量にあればあるほど何を着たらいいのか分からなくなるから、本当はTシャツとパンツと靴をそれぞれ1点ずつ、全く同じものを着るようにしたい(笑)。でも買い物が大好きだから、ついつい買い込んでしまうというジレンマに悩まされています。

     

    ゆうたろう:ロレンソさんのInstagramを拝見したんですけど、日本のゲームやアニメのキャラクターTシャツを着てますよね。僕は原宿にある古着屋で店員をしているんですけど、そこに来る日本の若い子たちの着こなしとすごく似てるなあと思いました。今日も着ている「スーパーマリオ」とか、インスタにも上げていた「ポケモン」とか、ちょっと前に流行ったゲームのTシャツを、あえて今着るのとかも共感するし。

     

    ロレンソ:ほんとですか? 嬉しいな。ゆうたろうさんの着ているオーバーオールも超かわいいけど、ゆうたろうさんだから似合うんだろうな。僕が着たらきっとピエロみたいになっちゃいそう(笑)。まあ、それぞれに似合った服装というものがありますからね。それにしても、日本人ってみんなオシャレだなって思う。今日もここにいるスタッフの人たちも、ダサい格好の人一人もいないじゃないですか(笑)。

    ゆうたろう:キャラTを選ぶときの基準みたいなものってあります?

     

    ロレンソ:自分が好きでもない作品や、やったことのないゲーム、一度も聴いた事のないバンドのTシャツは着ないようにしているかなあ(笑)。今日はマリオのTシャツを着てるけど、まだまだ日本のゲームやカルチャーに関しては、知らないことだらけなんです。色んな国の色んなカルチャーに興味があるので、日本のことももっと知りたいな。

     

    ゆうたろう:じゃあ今度ぜひ、一緒に原宿でお買い物しましょう!

     

    Writer: Takanori Kuroda

    Photographer: MURA

    Model: YutaroLorenzo Ferro

     

    ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

     

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 映画「東京喰種【S】」月山の“カネキ愛”が止まらない!?主題歌スペシャル予告解禁

    18.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」が、明日7月19日(金)に全国公開を迎える。この度、「東京喰種 トーキョーグール【S】」×女王蜂 主題歌スペシャル予告が登場した。

    公開前に開催した東京、大阪、パリの3都市プレミアはいずれも大盛況、国内のみならず世界からも熱い注目を集めている本作。イベントでは、月山役の松田が度々「この映画は月山とカネキの恋愛映画」と公言し、「『カネキくんを喰べたい』と思って挑み、一目惚れから愛に変わるまでを演じた」と強い“カネキ愛”を語ったことでも話題に。

     

    この度解禁となった主題歌スペシャル予告ではそれを裏付けるかのように、月山とカネキの出会いから、カネキへの思いをぶつけるように激しい攻撃を繰り出す月山のバトルシーンまで、邂逅する二人の姿が映し出されている。紳士的にカネキに近づくも、うっかりケガを負ったカネキの血をふき取ったハンカチを、月山が人知れず興奮気味に嗅いでは恍惚の表情を浮かべる…という原作でもおなじみのシーンも、これまで以上に長尺で登場。公開前からハマり役と評判の松田演じる月山の変態っぷりに、本編への期待が高まる仕上がりとなっている。そして作詞作曲を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんも「シンクロ率が異様に高い」と語る、主題歌「Introduction」とのコラボレーションもぜひ堪能してほしい。

    本作でメガホンをとった川崎拓也監督と平牧和彦監督も、原作人気も高い月山の描き方には強いこだわりを持っていたという。特にクライマックスのバトルでは、単純な戦いではなく「月山がカネキに思いを伝える場、カネキという素材を咀嚼する場」として描いたと語っている。一方、そんな月山に歪ながらも真っ直ぐな愛を注がれ、翻弄されてしまうカネキを演じた窪田は、とにかく「受け身の演技」を大切にしたという。月山のアプローチに戸惑ったり、バトルシーンでは圧倒的強さの前にボロボロになるまで痛めつけられたりと、前作以上にリアクションに重きを置いたカネキの姿も必見だ!

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 映画「HELLO WORLD」主題歌をOKAMOTO’S・Official髭男dism・Nulbarichらが担当

    16.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    伊藤智彦最新作の映画「HELLO WORLD(ハロー ワールド)」主題歌をOKAMOTO’S(オカモトズ)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、Nulbarich(ナルバリッチ)らが担当する事が決定!

    HELLO WORLDは、伊藤智彦監督のアニメーション映画で新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当している。

    公開された90秒の予告編では、主題歌・劇伴アーティストを初解禁し、本作の為に書き下ろされた新曲、Official 髭男 dism「イエスタデイ」、OKAMOTO’S「新世界」の一部が公開された。

    今作の音楽は、映画「HELLO WORLD」のためだけに結成されたエクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)が担当。

     

    9月18日(水)に発売される「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックには、OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当し、ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が化学反応を起こしながら完成された貴重な1枚となっている。さらにオープニング曲のボーカルには、シンガー・AAAMYYYが参加している。

     

    北村匠海 コメント
    こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

    OKAMOTO’S コメント
    OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

    Official髭男dism コメント
    色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、HELLO WORLDの世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

    Nulbarich コメント
    Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
    普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

     

    ©2019「HELLO WORLD」製作委員会

  • 女王蜂、映画「東京喰種【S】」主題歌「Introduction」のMV公開

    11.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    女王蜂「Introduction(イントロダクション)」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

     

    「Introduction」は女王蜂が5月に発売したニューアルバム「十(ジュウ)」に収録され、7月19日(金)に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の主題歌にもなっている楽曲。

     

    女王蜂 「Introduction」Official MV

    今回公開されたミュージックビデオは「HALF」「催眠術」「火炎」「聖戦」に続き、中根さや香監督とタッグを組んだ作品。ぜひチェックしてほしい。

     

    ©️2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©️石田スイ/集英社

  • 窪田正孝・松田翔太ら、フランスにて「東京喰種 トーキョーグール【S】」プレミア試写会開催

    09.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス「東京喰種トーキョーグール:re」。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、世界的な大ヒットを記録した。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、2019年7月19日(金)に全国公開を迎える。

    先日、映画公開に先駆けて、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、プレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

    ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

    永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

    コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。

    また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

     

    続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、窪田はずばり「松田翔太!」力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 銀座「喰種(グール)レストラン」延長決定!追加チケット販売

    07.July.2019 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    7月19日(金)に公開する「東京喰種 トーキョーグール【S】」を記念し、4万本の薔薇に包まれた深紅の空間で、血をテーマにした禁断の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン(グールレストラン)」がオープン。場所は銀座某所(場所非公開)。

     

    31日間のチケットが3日間で売り切れるなど、大きな反響を得、8月18日(日)まで14日間期間を延長することが決定した。追加チケットに関しては、7月12日(金)昼12時から公式サイトにて販売を開始する。

     

    喰種レストラン詳細はこちら:場所は非公開!銀座「喰種(グール)レストラン」で4万本の薔薇に包まれて “血の美食” を楽しむ

     

    東京喰種ファンはもちろんのこと、食通からエンターテイメント好きまで楽しめる、新感覚のイマーシブレストランを堪能しよう!

  • 漫画「東京喰種:re」本格コラボカフェ、池袋・名古屋会場の会期延長決定!

    26.June.2019 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    シリーズ累計発行部数3700万部を超える大人気漫画「東京喰種」の新章にあたる「東京喰種:re」の本格コラボレーションカフェが、パルコが運営する「THE GUEST café&diner」にて好評開催中。

     

    今回、池袋・名古屋会場での会期延長が決定した。前回開催時に大好評であった人気メニューが復刻、さらに漫画「東京喰種:re」の個性豊かなキャラクター達をイメージしたコラボレーションメニューを展開。

    【復刻】カネキの隻眼カレー ¥1,490(税抜)

    カネキの隻眼をイメージ。注文するとカネキのマスクをイメージした器にてノンアルコールスパークリングが楽しめる。

    「美食家」月山のローストビーフ ¥1,590(税抜)

    「美食家」として名を馳せている月山をイメージしたローストビーフ。目玉をイメージしたチーズ、耳たぶをイメージしたパスタも楽しめる。

    クインクス班の白玉おしるこ ¥1,390(税抜)

    クインクス班のメンバーをイメージしたお団子つき。ウリエがシラズからもらったおしるこにはいちごや栗、白玉が入っている。

    トルソーのミルクティ ¥790(税抜)

    トルソーをイメージしたミルクティ。下に溜まっているベリーソースをゆっくり混ぜて楽しんでみて。

    カフェを利用するとオリジナルランチョマットがプレゼントされる。

    また、ドリンクを注文するとオリジナルステッカー全12種がランダムで1枚プレゼント。

     

    さらに原作公式グッズも販売する。

    「東京喰種トーキョーグール:re」スライダーポーチ 各¥900(税抜)

    「東京喰種トーキョーグール:re」タペストリー 各¥2,500(税抜)

     

    この機会にぜひ足を運んでみてほしい。

     

    ©️石田スイ/集英社

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