女性らしさを取り入れた、クロックス × ビームスのコラボアイテム登場

17.April.2019 | FASHION

世界的なカジュアルフットウェアブランドのクロックス・ジャパンと日本を代表するセレクトショップのビームスが展開する「ビームス」とコラボしたウィメンズ・メンズアイテムが発売される。BEAMS 公式オンライン ショップ、全国 BEAMS 店舗などにて、4月19日(金)より販売開始。

ベーシックからトレンドまで幅広いセレクトが魅力の BEAMS とのコラボレーションから登場する製品は計5モデル。トレンド感と女性らしさを取り入れたウィメンズ製品 2 モデルと、ファッショナブルなデザインのメンズ製品3モデルが登場。

 

crocs x Ray BEAMS 別注クロックバンド™ プラットフォーム  エンベリッシュド クロッグ ¥9,720(税込)

ウィメンズ製品の約4cmのプラットフォームスタイルになったクロックバンドには、大ぶりでカラフルなビジューを贅沢につけている。カラーは合わせやすいホワイトとブラックの 2 色展開。きらびやかなビジューと光沢感のあるプラットフォームソールは、春夏のコーディネートにぴったり。

 

crocs x Ray BEAMS 別注イザベラ グリッター サンダル ウィメン ¥5,940(税込)

さらに、細く華奢なストラップが女性らしさを引き立てるフラットタイプのサンダルも登場。ラメを搭載したビビッドなピンクとシルバーのカラーリングが、アウトドアやリゾートはもちろん、タウンユースにも活躍する1足。

 

crocs x BEAMS 別注 クラシック フリンジ クロッグ ¥7,560(税込)

メンズアイテムに登場する3モデルは、クロックスのアイコンである定番モデル「クラシック クロッグ」をビームスらしい遊び心あふれるデザインに仕上げている。 いずれも、クロックスが独自開発した「クロスライト™」素材を使用しているため、軽くて快適なクッション性を実現し、履き心地も抜群。シンプルなソリッドカラーにフリンジがついたものや、バ ックストラップにサンバイザーが付いた特徴的なクロッグは、機能面に優れているだけでなく、シンプルな夏のコーディネートのアクセントとしても存在感を放っている。さらに、“BEAMS”の文字が施された大ぶりのジビッツに加え、開閉可能なチャック式ミニバッグがついたクロッグも登場。

 

エッジの効いたクロックスで、春夏のコーディネートを楽しんでみて。

RELATED ENTRIES

  • 西日本初出店!”新風館”に「ビームス ジャパン 京都」をオープン

    28.June.2020 | FASHION / SPOT

    株式会社ビームスは、 開業を延期していた京都「新風館」のグランドオープンにあわせて 「ビームス ジャパン 京都」を2020年6月11日(木)にオープンした。

     

    日本初出店となる「ビームス ジャパン 京都」は、日本にかかわるモノ、コト、ヒトを発信してきたBEAMS“TEAM JAPAN” の発信拠点で、京都の作家や企業とのコラボレーションに加え、 BEAMS JAPANの選択眼でアレンジした日本の銘品やオリジナルのアパレルラインなどを品揃えする。

    高さ約3.5mの天井に描かれた「鳳凰」が目を引く、日本の建築様式をモダンに昇華させた特徴ある店内で、BEAMS JAPANが選び抜いた品々を楽しんでほしい。

    BEAMS JAPANは、2016年4月に新宿の「ビームス ジャパン」を、2019年12月には「ビームス ジャパン 渋谷」をオープンし、このたびオープンする「ビームス ジャパン 京都」で国内の店舗数は3店舗となる。

  • 台湾で開催中の「BEAMS JAPANのポップアップストア」9月まで出展延長

    25.May.2020 | FASHION / SPOT

    株式会社ビームスは、2020年3月10日(火)より台北・信義の「微⾵南⼭アトレ」で開催している、BEAMS JAPANのポップアップストア「ビームス ジャパン ポップアップ ストア 微風南山アトレ」の出店期間を9月13日(日)まで延長する。

    「ビームス ジャパン ポップアップ ストア 微風南山アトレ」は日本での人気アイテムに加え、BEAMS JAPAN初となる台湾企業とのコラボアイテムの品揃えが特徴。現地での好評をうけ、予定していた5月16日(金)までの出店期間を9月13日(日)まで延長する。

    ポップアップストア限定アイテムは、愛知県瀬戸市<中外陶園>が焼き上げた磁器の「招き猫」、兵庫県神戸市<九十九(つくも)>が手掛けるハンドメイトの「ビーチサンダル」などをタピオカ柄にアレンジした台湾バージョン。「招き猫」はオープン即日で初回入荷分を完売した。

    また、BEAMS JAPAN初の台湾企業とのコラボでは、食雑貨のセレクトショップ<神農生活>と開発した、特徴的な「乾杯・台湾」の文字を配する「グラス」「前掛け」「Tシャツ」や、台湾の伝統的なメッシュバッグを2ウェイ仕様にした「ナイロンバッグ」を用意。さらに人気ドリンクスタンド<春陽茶事>が店内にブースを構え、日本にちなんだBEAMS JAPAN限定ドリンクを販売している。

    これまでBEAMS JAPANは、日本各地のモノ、コトを独自視点の商品企画やコラボレーションで広く発掘、紹介してきた。
    BEAMSは2013年から台湾に出店し、現在は海外子会社のもと「ビームス 台北」「ビームス 微風南山アトレ」「ビームス アウトレット 林口」の3店舗を営業し、2018年には公式サイトとオンラインショップも開設している。今回のポップアップストアはすでにBEAMSを知る台湾の人たちに、BEAMS JAPANの魅力を新たに届けることを狙っている。

     

    BEAMS JAPANは、2016年にフランス・パリのマレ地区を皮切りに、2017年はカナダ・バンクーバー、2019年にはアメリカ・ロサンゼルスでポップアップストアを実施し、海外における事業展開のテストマーケティングを行っている。

     

    日本カルチャーを新しい視点で切り取った、BEAMS JAPANで新しい日本に触れてみては。

  • BEAMS、会えない今だからこそ大切なものに気がつく「会いたい。」ムービー公開

    22.May.2020 | FASHION

    株式会社ビームスは、会えない時間が気づかせてくれた友人たちとのかけがえのない関係をモチーフとした「会いたい。」ムービー全3作を制作し、 2020年5月20日(水)、第一弾となる「Dear friends. 〜 わたしの世界 篇」を公開する。

    この度公開された「会いたい。」ムービーは、STAY HOME週間に企画が動き出した。きっかけはカメラマン・山本佳代子氏が友人たちを撮影した数枚の写真。ベランダから手を振る友人たち、会えない今だからこそ気がつくことができた友人達たちとのかけがえのない関係、それらがこの企画の起点に。

    九州新幹線のCMで話題になったCM監督の田中嗣久氏や、2011年のビームス35周年キャンペーン「恋をしましょう」を担当したクリエイティブ・ディレクター高崎卓馬氏が、ほぼリモートという条件で、今しかつくれない映像制作。ナレーションは安藤サクラ、書き下ろしのテーマソング「魔法」は阿部芙蓉美が手がけている。

     

    Dear friends. 〜 わたしの世界 篇

    自分の世界はたくさんの友人や知り合いたちによって作られている。
    そしてその世界は、ひとりひとり違うとても美しいものだ。
    全編ビームススタッフが出演するこのムービーには、そんな思いが込められている。

    5月20日(水)の第一弾「Dear friends. 〜 わたしの世界 篇」公開につづき、来週以降、続編も公開される予定。また、特設サイトではムービーに加えて、「会いたい。」ムービーにまつわるメッセージと、山本佳代子氏が本企画のために撮り下ろした写真を公開している。

     

    動画を観ながら、いま会いたい人たちへ思いを馳せてみては。

  • LEVI’S®×BEAMS 「HALF & HALF COLLECTION」発売

    21.May.2020 | FASHION

    LEVI’S®とBEAMSが再びコラボレートし、カプセルコレクション第二弾「HALF & HALF COLLECTION(ハーフ・アンド・ハーフ コレクション)」を2020年5月21日(木)より発売する。

     

    昨年、「THE INSIDE OUT COLLECTION(インサイド・アウトコレクション)」と題し、その名の通り、デニムのセルビッジ(赤耳)が表になるよう裏返しで縫製し、通称“BIG E”と呼ばれる<LEVI’S®>のレッドタブを逆さにした世界初の試みは、過去に類を見ない実験的なコレクションとして多方面から脚光を浴びた。

    デニムジャケット 29,000円(税別)サイズ展開 XS~XL *XSはレディース展開

    それに続く第二弾は、<LEVI’S®>のヘリテージに敬意を表し、永年愛され続けている名作を大胆にドッキング。デニムジャケットは1936年の誕生当時、労働者の非公式な制服として愛用されたワークウェアのルーツである通称「ファースト」モデルと、ウエストのサイドアジャスターや前立てのカッパーシャンクボタンなど現代モデルの原型となった通称「サード」モデルを中央で縫製。

    デニムパンツ 25,000円(税別) 27,28,29(レディース展開) 29~36(メンズ展開)


    Tシャツ 4,800円(税別)サイズ展開 XS(レディース展) S~XL(メンズ展開)

    デニムパンツは、バックポケットのシングルミシンによるアーキュエット・ステッチや、シンチバックが特徴の1937年モデル501®と、90年代を代表する1993年501®のデザインを1本に縫い合わせ、同時展開となるTシャツは両社のコーポレートカラーをボディの半々で表現している。

     

    左右の型違いだけでなく、リンスウォッシュされた生地も左右で異なるデニム。今までに経験したことのないような経年変化を堪能しよう!

  • 「Relier81」と「UNITED TOKYO」がコラボ!着物の帯を再利用したサンダルを発売

    09.May.2020 | FASHION

    「Relier81」を代表するアイテム・デッドストックの帯を使用した「OBI(帯)スクエアサンダル」を、生地の色や柄を厳選した「UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ)」別注アイテムとして、2020年5月7日(木)よりUNITED TOKYO公式オンラインストアにて発売する。

     

    Relier81とは

    「Relier81」は京都を拠点に、日本の伝統や文化、職人の技術を永く大切に残していきたいという信念のもとアップサイクルに取り組むブランド。

    着物を着る機会が少なくなった現代では、使われることなく眠っている美しい着物や帯が溢れているが、時代の気分に合わせ「カタチ」を変えることでもっと身近に着物取り入れられるのではないかと考え、現在はレディースシューズをメインに商品を展開している。

    OBI スクエアサンダル 29,700円(税込)1サイズ(23〜23.5cm)、2サイズ(24〜24.5cm)

    今回はそうしたブランドの信念への共感から、MADE IN JAPANに拘る「UNITED TOKYO」とのコラボレーションが実現した。「Relier81」を代表するアイテム「OBI(帯)サンダル」をベースに、「UNITED TOKYO」デザイナーがデッドストックの生地の中から帯を厳選し、別注アイテムとしてサンダルを発売する。OBIスクエアサンダルでは12種類の帯を使用しており、インソールには低反発素材を2種類使用。足への負担を軽減、疲れにくい履き心地を実現している。
    桐たんすで着物や帯を保管するという昔からの日本の文化にちなんで、商品は両ブランドのロゴの焼印が入った桐箱に入れて配送。細かい部分にもこだわりが詰まっている。

    商品の生産は全て日本で行っているが、職人の高齢化にともない後継者不足に悩む企業が多いというのが現状。生産背景にもフォーカスしてほしいという思いから一足の靴が出来上がるまでの工程を生産工場の協力のもと撮影し、「UNITED TOKYO」の公式オンラインストアにて公開する。

    今回のコラボレーションアイテムを通して日本の伝統産業に触れてみては?

  • 夏の足元をアップグレード! Crocs × BEAMS のコラボアイテム発売

    05.May.2020 | FASHION

    世界的なカジュアルフットウェアブランドのクロックス・ジャパンと日本を代表するセレクトショップ・BEAMS(ビームス)は、第3弾となるコラボレーションアイテムをBEAMS公式オンラインショップにて、2020年4月24日(金)より販売を順次開始した。

     

    昨年、好評を博したBEAMSとのコラボレーションは、第3弾となる今シーズンも遊び心と機能性を兼備した完成度の高いBEAMS x Crocs Classic All Terrain Pack Clog、BEAMS x Crocs Classic All Terrain Buckle Clog、Chaos Fishing Club×Crocs x BEAMS T、Ray BEAMS x Crocs Classic Bae Clog、Ray BEAMS x Crocs Tulum Open Flat Sandalの5モデルが登場。

    (上2足)BEAMS x Crocs Classic All Terrain Buckle Clog


    (下2足)BEAMS x Crocs Classic All Terrain Pack Clog

    メンズアイテムからは2モデルが別注に。滑り止め効果のあるラグソールと調節可能なターボストラップを特徴とする新作モデルClassic All Terrain Clog(クラシック オールテレイン クロッグ)を採用したBEAMS x Crocs Classic All Terrain Pack Clogは、ブレイク中のフィッシングディテールを反映し、アッパーにフィッシングベストから着想を得たポケットを配備。ウェビングテープはループ状になっており、カラビナなどのアクセサリーを取り付けることができる。また、ミリタリーな仕上がりを特徴とするBEAMS x Crocs Classic All Terrain Buckle Clogは、軍隊やクライミングでも使用されるプロスペックのコブラバックルストッパーを装備することで、無骨な仕上がりになった。いずれもCrocsが独自開発したCloslite™(クロスライト™)を使用しているため、軽くて履き心地の良いCrocsの機能面はそのまま、男心をくすぐるガジェット感満載なアイテムに。両製品とも4月24日に発売された。

    (左4足)Ray BEAMS x Crocs Tulum Open Flat Sandal


    (右2足)Ray BEAMS x Crocs Classic Bae Clog

    ウィメンズアイテムから登場するのはRay BEAMSとコラボした2モデル。約6cmのプラットフォームソールが特徴の今シーズンの新モデル、Classic Bae Clog(クラシック ベイ クロッグ)をベースにしたRay BEAMS x Crocs Classic Bae Clogは、Ray BEAMSオリジナルのスタッズやビジューのJIbbitz™(ジビッツ™)を合わせエレガントな印象にアップデート。アッパーに施した同色のペイントプリントもポイント。本モデルも上記メンズ2製品と同じく、4月24日に発売された。

     

    また、今シーズンデビューしたTulum Open Flat(トゥルム オープン フラット)をベースにしたRay BEAMS x Crocs Tulum Open Flat Sandalは、春夏らしいカラフルなカラー、透け感のある質感がポイントで、オープンドゥとクローズドヒールで、リゾートからタウンまで幅広く活躍する1足。左足にはBEAMSのロゴが入ったスタッズが付いている。

     

    本製品は5月中旬に発売予定で、現在予約を受け付けている。さらに、もうひとつ注目のアイテムとして、Crocs、Chaos Fishing Club、BEAMS Tの3者コラボによるChaos Fishing Club Classic Clogが5月30日に発売される予定。暗がりで光るClassic Clog(クラシック)にChaos Fishing Clubのロゴと、3Dの魚のJibbitz™(ジビッツ™)が付いた特別仕様のモデル。

     

    今年の夏は、他と差がつくファッショナブルなCrocsで、コーディネートをアップグレードしてみては?

  • Ziploc®×BEAMS COUTURE 幻のファーストコレクションを「ビームス ジャパン」で販売

    21.February.2020 | FASHION

    2020年1月29日(水)から発売している”Ziploc”と、アップサイクル&ハンドメイドがコンセプトのレーベル”BEAMS COUTURE”との第2弾コラボアイテムだが、全12種の内ほとんどのアイテムが完売となった。

     

    そこで、昨年春にアメリカで展開した第1弾のコラボレーション商品を急遽お取り寄せ。ポップアップショップを展開している新宿の「ビームス ジャパン」にて2月20日(木)11時より、数量限定で販売開始する。

    キャップ ¥5,400+税

    トートバッグ¥6,600+税

    バックパック¥7,800+税

    サコッシュ¥1,080+税

     

    「ビームス ジャパン」の店頭では引き続き、アートディレクター・吉田ユニ氏のイメージビジュアルと<Ziploc>のコンテナーをデザインミックスさせたポップアップショップを3月4日(水)まで展開中。


    さらに、InstagramオリジナルGIFスタンプ11種も同期間で配信。Ziplocバッグからフルーツが飛び出したり、Ziplocビニール傘が開閉したりと、遊び心あふれる楽しいデザインのスタンプが盛りだくさん!ZiplocやBeamsで検索してみて。

  • スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京×ビームス創造研究所のコラボ商品第4弾発売

    18.December.2019 | FASHION

    スターバックス コーヒー ジャパンは、ビームスのシニア・クリエイティブディレクター 南馬越一義氏率いるビームス創造研究所とのコラボレーション企画として、“縁起物”をテーマに、新たに来る年への幸せの願いを込めた商品を、2019年12月17日(火)より 「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」にて、限定販売する。

    2019年2月28日の「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」(以下、ロースタリー 東京)グランドオープン以来、ビームス創造研究所とのコラボレーション企画第1弾として「PLAY」、第2弾 「TRAVEL」、第3弾「Go out!」をテーマにディレクションされた商品を販売し、国内外から訪れる多くの方から人気があった。今回のコラボレーション企画第4弾のテーマは、この季節ならではの「縁起物」。

    新たにやってくる年が幸せでありますように、という願いを込めた様々な商品がラインナップする。ポチ袋やお年賀タオルといったお正月ならではの商品から、スターバックス リザーブ®の象徴的なカッパーやシルバーのカラーがキュートなキューピー人形など、多彩な商品が登場。

    新たな年の訪れをワクワクした想いで迎えられるお気に入りのグッズを傍らに、今年一年を振り返る時間をコーヒーとともに過ごしてみてほしい。

  • ビームス ジャパン 渋谷、渋谷土産・限定スニーカーなど多彩な商品がラインナップ

    22.November.2019 | FASHION

    ビームスは、12月5日(木)渋谷駅口前「渋谷フクラス」内の「東急プラザ渋谷」に、ビームス ジャパン業態で新宿に続く“新拠点”としてオープンする「ビームス ジャパン 渋谷」の多彩な商品とオープン企画を発表した。 

    BEAMS JAPAN SHIBUYA×TOWER RECORDS Tシャツ(永井 博) 各¥ 6,600(税込)

    MIZUNO WAVE CREATION WAVEKNIT(別注モデル) ¥23,100(税込)

    12月5日(木)にオープンする「ビームス ジャパン 渋谷」は、ハチ公やスクランブル交差点をモチーフにした渋谷土産に加え、イラストレーター永井博氏の描いたタワーレコードとのコラボレーションTシャツ、限定販売となる<MIZUNO×HIGHSNOBIETY×BEAMS>のスニーカーなど、多彩な商品ラインナップが登場。渋谷と日本の魅力を国内外へ発信する。

    また日本の建築様式である木の柱と梁を用いた店内には、アーティスト・カッズ ミイダ氏の作品である風神・雷神の天井画を、エントランスには古くからの商家に用いられる「日除けのれん」を配し、渋谷を訪れる多様なゲストはBEAMS JAPANの世界観が存分に体験できる。

    ゴールドあずきバー ¥220(税込) 

    日本各地の魅力を企業や自治体とのコラボレーションを通して発信してきたBEAMS JAPAN、今回の渋谷オープンでは三重県発の「国的アイス」である井村屋「ゴールドあずきバー」を“当たり付き”で別注。

    赤福餅 8個入り ¥760(税込)銘々箱 2個入り ¥240(税込) 

    加えて都内では貴重な機会となる「赤福餅」の店頭販売をオリジナルのプレゼント企画と連動し、オープン日から3日間の期間限定で実施する。

    さらに、日本のファッションを世界に誇れるカルチャーのひとつだと考え拡充したBEAMS JAPANのオリジナルウエアを、渋谷オープンにあわせて新宿の店舗と同時にお披露目。

    また年末に公開を控えた映画「男はつらいよ」の第2弾コラボレーション企画や、渋谷の魅力をビームススタッフの目線で紹介するBEAMS EYE ON SHIBUYAも同日に配布を開始されるのでお見逃しなく。 

  • 2019年秋に「ビームス ジャパン 渋谷」オープン!限定商品も登場

    16.October.2019 | FASHION

    ビームスは、2019年12月5日(木)、渋谷駅の新たな玄関口となる「渋谷フクラス」内に開業する「東急プラザ渋谷」にビームス ジャパン業態で、新宿に続き第2の発信拠点となる新店舗をオープンする。

    渋谷限定のフィールド ウォッチ ¥15,000(税抜)

    ビームスを取り巻くコミュニティとともに、日本のモノ、コト、ヒトを発信するプロジェクトBEAMS“TEAM JAPAN” 第2の発信拠点となる「ビームス ジャパン 渋谷」は、日本のカルチャーとファッションを牽引してきた渋谷の街でのオープンに合わせ、“究極ベ ーシック”をコンセプトにしたオリジナルウェアを拡充。

    BEAMS JAPAN ハチ公ロゴ ロングTシャツ ¥7,800(税抜) 

    スクランブル交差点と交通安全モチーフのキャップ 各¥5,800(税抜)

     

    また、100年に一度の再開発のなか国内外の観光客からも注目を集める渋谷駅周辺の、スクランブル交差点、ハチ公像といった観光名所にちなんだ、ここでしか買えない渋谷土産も用意される。 

     

    2016年のオープンから、日本をキーワードとした企業や地方自治体とのコラボレーションを独自の視点から提案してきた、新宿の店舗「ビームス ジャパン」との2拠点体制となったBEAMS”TEAM JAPAN”が、日本の魅力をこれまで以上に国内外へ発信していく。オープンを楽しみに待とう。

     

  • ビームス・フェニカとアイヌ工芸作家がコラボ!オリジナルコレクション 新宿で販売開始

    06.October.2019 | FASHION

    ビームスの衣食住にまつわるアイテムを展開するレーベル「fennica(フェニカ)」とNPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構(北海道釧路市)がコラボレーションし、アイヌ文化を暮らしに取り入れる新作コレクション作品を発表する。

    ロンドンを拠点に世界のクラフトを追求するフェニカのディレクター、テリー・エリスと北村恵子の二人が、このたび北海道釧路市阿寒湖エリアの「アイヌ文化」に着目し、次世代のアイヌ文化を担う若手工芸作家のクリエーティビティーと融合。時間をかけて共に創り上げたオリジナルな作品の数々をお披露目するイベント「アイヌ クラフツ  伝統と革新  -阿寒湖から-」を、2019年10月12日より新宿のビームス ジャパン5F・フェニカ スタジオおよびBギャラリーにて開催する。

    アイヌ文様のシルバージュエリーや木彫りのカトラリー、伝統素材の籠バッグなど、アイヌ文化を身近なライフスタイルアイテムに取り入れ、会期中併設ギャラリーにてアイヌ関連の展示ほか、トークショーやライブイベントなど作家と触れ合える機会も用意されている。

    また、今回の取り組みについての特集ページ「fennica things vol.7阿寒湖とアイヌ」も10月1日(火)より公開となった。

    <ディレクターからのメッセージ>

     

    テリー・エリス

    「瀧口さんの『イチンゲの店』を歩き回っていたときに目に飛び込んできたのが、このカトラリーでした。素朴な中にフォークロアを感じた。実用的なのに高い芸術性もあり、一点に終わらず集めて飾りたくなるでしょう」

     

    北村恵子

    「阿寒には山、川、湖、森があるまれな地域ではないでしょうか。時間によって激しく変わる光、色、音などが体にしみこんでいるからこそ生まれてくる形や色があるのだな、と感じます。そしてアイヌアートは他の国や地域の伝統工芸に比べ、ほぼ全てのカテゴリーで現在も制作が可能なところが特徴。いまも家族のために作ることを続けている人たちがいて、ここまで残っているのは貴重です。

     

    日本の手しごとは各地で消滅の危機を迎えています。今なら、後継者がいなくても、そばで見ていた人がいたり、かつては触ったことがある人がいたり、ギリギリ間に合うタイミング。技術は途絶えてしまったらそこで終わりですから。素晴らしい技術は守らなくては、今やらなくては、という使命感のようなものがわれわれにはあります」

  • BEAMSならではの目線で日本各地を紹介する”シティガイド”無料配布

    11.July.2019 | SPOT

    ビームスは2019年7月12日(金)より、日本各地の魅力をそれぞれの都市で生活するBEAMSスタッフの目線で紹介する、“BEAMS EYE ON”シティガイドを東京・新宿の「ビームス ジャパン」等で無料配布する。

    その土地にしかない文化、そこでしか手にできないモノ、現地でしか食べられない料理、そこに行かなければ会えないヒト、意外と知られていない隠れた逸材。BEAMSがキュレーションした日本各地のそんな魅力を、ぎゅっと詰め込んだのが“BEAMS EYE ON”シティガイド。

    第1弾となる今回は、新宿にフォーカスした「BEAMS EYE ON SHINJUKU」をはじめ、静岡・大阪・神戸・広島・福岡・松山・長崎・熊本の計9都市分をリリース。それぞれのガイドブックには、その地で暮らすBEAMSのスタッフたちが通うスポットや定番の名店、独自のカルチャーやローカルネタなど、実用的かつ読み物としても楽しめる彩り豊かなコンテンツが揃っている。

     

    シティガイドで紹介する各都市のBEAMS店舗ではその都市と近隣都市のものを、「ビームス ジャパン」では全9都市のシティガイドを無料配布。日本の観光にぜひ役立ててみて。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US