稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾「新しい地図」初のファンミーティング全公演終了

19.April.2019 | MUSIC

稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾による「新しい地図」が開催する東京、愛知、大阪、宮城、福岡の5都市全22公演12万人以上を動員した、初となるファンミーティング「NAKAMA to MEETING_vol.1」が、4月17日(水)の福岡公演をもって大盛況で幕を閉じた。千秋楽となった福岡国際センター公演は計4公演行われ、各回4,800人を超えるNAKAMA(ファン)が参加。ファン1人1人の表情を確かめるように歌う3人は、ファンの前でパフォーマンスができることをただただ純粋に喜び、楽しんでいるようだった。

初めてのファンミーティングのために、3人はさまざまな企画を用意。ゲームコーナーでは、借り物競走が実施され、お題を探して彷徨うメンバーにNAKAMAも大興奮。また、TikTokコーナーでは 即興ダンスを「ななにー 7.2新しい別の窓」アカウントへ投稿。あたふたしながらもダンスを行う3人の姿にNAKAMAからの笑いを誘った。さらにはSNS投稿用の写真を撮影できる1分間のフォトコーナーなどを通して、NAKAMAとの濃密な交流を楽しんだ。第二部公演では初めて草彅剛によるギター弾き語りが披露され、最終公演らしいスペシャルな内容に。

一転、映画「クソ野郎と美しき世界」サントラ楽曲も披露。稲垣による「あるピアニストのテーマ」、稲垣・草彅による「地球最後の日」では衣装もシックなスーツ姿にチェンジされ、コンテンポラリーなダンスで繰り広げられるステージは、まるでミュージカルを見ているような錯覚にとらわれた。その後、香取も加わり「新しい詩」で公演はいよいよグランド・フィナーレへ。

すべての演目を終え、“NAKAMAダンサーズ”を送り出したあと、3人は改めてNAKAMAへメッセージを送る。香取慎吾は「こんなに早くステージに立って皆さんの前で歌える日がくるとは想像していませんでした。この空間がやっぱり好きみたいなので、また歌わせてください。」と語り、稲垣吾郎は「NAKAMAの皆さんの楽しそうな顔を見て僕たちも勇気をもらえて。最高にいいキャッチボールができていると思います。また皆さんと一緒に楽しみたいです」と感謝の意を述べた。最後に草彅剛が「こういった”約束の場所”があると明日からも頑張れるような気がします。また近いうちにお会いしましょう」と締めくくると会場からは温かい拍手が巻き起こり、全22公演に及ぶ初のファンミーティングは大盛況に終わった。

そして、ツアーファイナルで特別に実施されたYoutube Live生配信では、ファン投票で大賞を決める「年間ぷっくり大賞」の発表が行われた。さらに、新しい地図からのスペシャル・プレゼントとして、ファンクラブ会員のみ期間限定で視聴できる「”NAKAMA to MEETING”スペシャル映像(ダイジェスト)」の公開がステージ上で発表された。

 

この映像は2019年2月16日に東京・武蔵の森スポーツセンターで開催された「NAKAMA to MEETING_vol.1」のライブシーンや、メンバーのトークをダイジェストにまとめた、ここでしか見れないスペシャルコンテンツとなっている。5月6日(月/祝)23:59までの期間限定公開となるので、お見逃しなく!

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