映画「賭ケグルイ」に日本一のコスプレイヤー・えなこが出演!

21.April.2019 | MOVIE

シリーズ累計500万部を突破した河本ほむら原作・尚村透作画の大人気コミック「賭ケグルイ」。2017年はアニメ「賭ケグルイ」が放送され、翌年には、実写ドラマ化が実現。さらに今年は、アニメ続編となる「賭ケグルイ××」が放送されたほか、ドラマ続編「賭ケグルイseason2」が絶賛放送中!そして、原作者・河本氏がシナリオ原案・監修として参戦し、英勉監督とタッグを組んで、オリジナルストーリーを作り上げた「映画 賭ケグルイ」が5月3日(金・祝)に全国公開となる!

ドラマに続き、夢子と桃喰綺羅莉(ももばみきらり/池田エライザ)率いる生徒会の戦いに注目が集まるなか、学園では反生徒会組織「ヴィレッジ」が勢力を強め、新たに生徒会を脅かす存在となる。ギャンブルが全ての学園で、“非ギャンブル、生徒会への不服従”を掲げる「ヴィレッジ」と夢子を排除するために、生徒会は不参加者を即刻退学処分にするギャンブルイベント「生徒代表氏名選挙」の開催を宣言。原作にはない、夢子vs生徒会vsヴィレッジの、学園中を巻き込んだ壮絶な三つ巴戦をハイスピード&ハイテンションで描いている。

浜辺美波や高杉真宙など、ドラマお馴染みの出演陣に加え、映画オリジナルキャラクターとして宮沢氷魚や福原遥ら、若手実力派が新たに参戦。そんな中、“日本一のコスプレイヤー”として注目を集める、えなこが本作に出演していたことが判明!

コスプレのクオリティの高さと可愛らしいルックスが注目を集め、Twitterフォロワー数が60万人以上と、国内外で群を抜いた人気を博しているえなこ。 “神レイヤー”との呼び声も高いえなこは、本作で生徒会が開催した「生徒代表氏名選挙」に参加している女子生徒を演じている。劇中では、“非ギャンブル”の信念を曲げてまで、「ヴィレッジ」を守ろうとゲームに参加した福原遥演じる歩火樹絵理(あるきびじゅえり)と、「票争奪ジャンケン」というギャンブル・バトルを繰り広げる!歩火に負けてしまい、顔を歪ませながら悔しがる可愛くもリアルな演技は見逃し厳禁!

もともと「賭ケグルイ」シリーズの大ファンだというえなこは、2017年に同人誌の展示即売会「コミックマーケット」でクオリティの高い夢子のコスプレを披露したことがきっかけで、ドラマ「賭ケグルイseason1」のイベントに実際に劇中で使用された衣装を着用して登壇。細部まで再現したコスプレで会場を盛り上げた。そして遂に、今回の映画版で本編への出演が決定!「賭ケグルイ」の魅力を「個性的なキャラクター達の魅力はもちろん、中でもヒロインの夢子が大好き」と語るえなこは、自身初となる映画出演に「エンドロールに自分の名前が載っているのを見て感動しました。」と、喜びのコメントを寄せた。今回、コスプレイヤーとしてではなく、実際に「賭けグルイ」の世界に“役者”として参加したことについて、「私立百花王学園が本当に存在するんじゃないかと思うくらいリアルだったので、出来ることならあのまま制服を着て学園に通いたかったです(笑)。共演者の皆さんはとにかく優しくて、撮影前も和気あいあいとした雰囲気だったのですがカメラが回ると演じているキャラクター達が乗り移ったのかと思うような空気に変わったので衝撃を受けました。」と撮影当時の印象を語った。

 

自身の演じた役と、本作の見どころを「福原さんが演じる歩火と戦う役を演じさせていただきました。多分、皆さんが一度も見たことのないような顔をしたと思うので(笑)表情を見ていただけると嬉しいです。」と熱く語ったえなこの、記念すべき映画初出演となる『映画 賭ケグルイ』をぜひ劇場に行って、その目で見届けてほしい!

 

©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会

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