日本最古のパワースポットや”青もみじ”のトンネルまで!京都のおすすめ観光スポットをご紹介

11.May.2019 | SPOT

「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。今回は改めておすすめしたい京都のパワースポットや観光情報をご紹介!

伊勢神宮ならぬ「元伊勢」は、日本最古のパワースポット!?

皇室の祖先といわれる天照大御神を祀る、三重県の伊勢神宮。京都府宮津市に位置する「籠神社」は、その「元伊勢」と呼ばれている。 「籠神社」は今年で1,300年を迎え、天照大御神の 孫・彦火明命を祀る古社。その奥宮にあたる「眞名井神社」は、3,000年以上前から鎮座するパワースポットとなっている。

「眞名井神社」は、入り口に狛犬ではなく「狛龍」が鎮座。 境内を進むと御霊水「天の真名井の水」が湧き出ており、沢山の人がこの「天の真名井の水」を求めて訪れる。 「真名井」とは水に付けられる名前の中で最高の敬称であり、神様の世界の水と言われ、多くの著名人に幸福をもたらせた。また、この「天の真名井の水」は縁結びにも徳があることで知られている。

この他にも、日本を作ったイザナギ・イザナミや伊勢神宮・内宮外宮の主祭神を祀る「磐座(神が宿る石)」も存在し、「日本最古のパワースポット」として称されているので、“心を整えたい”“自分を見つめ直したい”という人にぴったり。

新緑包む「青もみじトンネル」

京田辺市の酬恩庵は、とんちでお馴染みの“一休さん”が晩年を過ごしたことから、「一休寺」と呼ばれている。ここは知る人ぞ知る紅葉名所だが、新緑シーズンも絶景。総門をくぐると、壮大な「青もみじのトンネル」が続く、圧巻の景色がひろがる。苔も青々として美しく、境内全体が緑に包まれる。

新緑アーチ「青もみじ参道」

市内からも好アクセスで、地元では“もみじ寺“として有名な「光明寺」。秋には「もみじ参道」と呼ばれる石畳の参道が、新緑シーズンは両脇から枝を伸ばす新緑のアーチ「青もみじ参道」として楽しめる。御影堂にわたる回廊から眺める風景も格別だ。

新緑映える「青もみじ列車」

叡山電車では「もみじのトンネル」区間で徐行運転を行っている。この季節ならではの瑞々しい青もみじを車窓からゆっくりと楽しもう。また、今年は期間限定で運行している「メープルグリーン」塗装の「青もみじきらら」が、イメージとなったこの季節の爽やかな新緑のもみじと競演する。

初夏の幻想的な夜を彩る「ホタル」が見頃に!

宮津市北部の田原は、わずか20数戸ほどの田園広がる緑豊かな集落。初夏にはゲンジボタルとヘイケボタルが現れ、6月上旬〜6月下旬に見頃を迎える。 毎年この地では、村民による「田原ほたるまつり」が開催され、村民の案内で田原川沿いでホタル散策が楽しめる。 その他、祭り会場では地元食材の出店があるのでぜひ訪れてみてほしい。

 

まだまだ魅力が盛りだくさんの京都へぜひ足を運んでみて。

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