星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

 

外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

RELATED ENTRIES

  • 箱根小涌園ユネッサン、“エヴァンゲリオン”とコラボした真っ赤な「セカンドインパクトの湯」登場

    14.November.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    全天候型の温泉アミューズメントパーク、箱根小涌園ユネッサンでは、2020年1月10日(金)~6月30日(火)に開催するイベント「箱根小涌園ユネッサン」×「エヴァンゲリオン」に合わせ、エヴァンゲリオンの世界感と自慢の温泉をWで楽しめる「セカンドインパクトの湯」が登場する。

    本イベントは、小田急グループが開催する「エヴァンゲリオン×箱根 2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」との共同開催として、水着で遊べる温泉「ユネッサン」(水着入浴エリア)内で開催する第1弾のイベント風呂であり、劇中内で重要なシーンである未曾有の大災害「セカンドインパクト」を洞窟風呂とウォータースライダーで感じられ、ファン心をくすぐるイベント風呂となっている。

    さらに館内・館外各所でもエヴァンゲリオンの世界感楽める装飾を実施。各コンテンツは、特設サイトで発表される予定。ぜひチェックしてみて!

  • 星野リゾートが2020年に新たな施設を開業!ハワイ・沖縄の新施設など、今後の展開を動画でチェック

    28.October.2019 | SPOT

    星野リゾートは、2019 年6月に星のやグーグァン、10月に西表島ホテルの運営を開始し、11 月にはリゾナーレ那須を開業予定です。さらに2020年には新たに5 施設の展開を予定しており、2020年中に運営数が45施設に達する予定だそう。

    西表島ホテル(上)/リゾナーレ那須(下)

    星野リゾートならではの地域性を活かした滞在提案や、ユニークな体験など、独自のおもてなしのあり方を進化し、世界に通用するホテル運営会社になることを目指し活動していくなか、新施設の紹介やその施設に込めた思いを映した動画「星野リゾート今後の事業展開について」が公開されました。

    2020年オープンする施設は、ハワイ・山口県長門・茨城県土浦・沖縄小浜島・沖縄本島に2件。ハワイの「星野リゾート サーフジャック ハワイ」では、『ワイキキを満喫する、OHANA Friendly なレトロ・ブティックホテル』をテーマに、ホノルルの街が誇るアート、音楽、フードといった豊かな文化を色濃く反映したリゾートホテルを作り上げます。

    山口県長門には、界ブランド 16 施設目となる「界 長門」が、長門湯本温泉に開業。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、武家文化を生かした設えや、赤土から作られた赤間硯を使用したご当地楽など、歴史と文化に触れる温泉旅館です。

    茨城県には「星野リゾート BEB5 土浦」を開業。「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」をブランドコンセプトに、合言葉は「ハマる輪泊(りんぱく)」。自転車フレンドリーな土浦のまちづくりに合わせた自転車と宿泊を掛け合わせた、新たな旅の価値を発信します。

    沖縄には3つの施設が登場。「星野リゾート リゾナーレ小浜島」は全60 室のプライベートヴィラに、広大なビーチを備えたリゾートホテル。コンセプトは「マンタと泳ぐ離島のプライベートビーチリゾート」となっており、多彩なビーチエクスペリエンスを備え、白砂のビーチや蒼い海を望む、リゾート滞在を提案します。

    「星のや沖縄」は、全客室を低層階のオーシャンフロントにこだわって設計。コンセプトは「グスクの居館」なっており、「グスクウォール」と呼ばれる塀に囲まれた施設では、美しい海や自然海岸などの沖縄らしい景観に包まれ、その地に暮らすようなリゾートステイを楽しむことができます。

     

    圧倒的な絶景とスケールを誇る「星野リゾート バンタカフェ」は、目前に広がる美しい海を眺めて自由に過ごせるよう、自然海岸が生み出す独特な地形を活かした様々なタイプの席が点在。お気に入りの場所で沖縄の食材を使った鮮やかなフードやドリンクを楽しむことができます。

     

    星のリゾートが2020年新たに展開する施設の数々。動画をチェックして、次の旅行の参考にしてみては?

  • 軽井沢星野エリア 森の中の「ケラ池スケートリンク」に天然氷エリアがオープン

    23.October.2019 | SPOT

    星野リゾートが運営する、軽井沢の屋外スケート場「ケラ池スケートリンク」に、冷却装置を使わず冬の寒さだけで凍らせる「天然氷エリア」が、今シーズンもオープンする。

    ケラ池スケートリンクは、森の中の池が凍ってできる屋外スケート場。「軽井沢野鳥の森」に隣接し、周辺には多くの野鳥や動物が生息している。今シーズンは、2019年10月18日~2020年3月8日の営業を予定している。

     

    本リンクは、冬の寒さに加えて冷却装置の助けを借りる「人工エリア」と、寒さのみで凍らせる「天然氷エリア」によって構成。12月20日頃になると、天然氷エリアが結氷し、約1,080平米ある池の全面が滑走可能に。透明度が高くツルツルとよく滑る天然氷エリアは、2月20日頃まで滑ることができる。

    森の中の氷上散歩

    本リンクでは、まるで散歩をしているかのように自由にスケートを楽しめるのが特徴。池にある小さな島をめぐったり、天然氷に閉じ込められた森の落ち葉を探したりしながら、思い思いに過ごすことができる。

    野鳥の声をBGMにホットドリンクでひと休み

    隣接するカフェでは、コーヒーやココアなどのホットドリンクを販売。おすすめは、ココアパウダーで森の野鳥を描いたカフェラテ。絵柄は4種類で、いずれもリンク周辺でよく見かける野鳥が描かれている。氷上のベンチにドリンクをテイクアウトすることも可能。野鳥の声をBGMに、森の自然を感じながら休憩しよう。

    野鳥のカフェラテ600円

     コーヒー・ココア500円 *すべて税込

    カップル向けバレンタインイベント「星空ナイタースケート」開催

    バレンタイン期間限定のカップル向けイベントとして、「星空ナイタースケート」を初めて開催。このイベントは、ナイタースケートの滑走だけではなく、軽井沢の冬の醍醐味の一つである満天の星空を、ガイドの解説付きで楽しめるのが特徴。ナイタースケートを1時間程楽しんだ後、全ての照明を落とし、夜空に浮かび上がる無数の星々を眺めることができる。

    バレンタインにちなみ、ハート型マシュマロ入りのホットチョコレートも提供される。

     

    開催日:2020年2月10日~16日

    時間:17:30~19:00 *17:00受付開始

    料金:1名 3,500円   *滑走料、貸靴料、ドリンク、双眼鏡、消費税込

    対象年齢:18歳以上

    予約方法:当日17:00までに、電話またはWEBサイトから要予約

    定員:20名 *最少催行人数:2名

     

    軽井沢でロマンティックな冬を過ごしてみて。

  • 栃木県内にある星野リゾート 界でいちごを存分に味わう「いちご滞在」登場

    15.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の栃木県内にある3施設にて、いちごを存分に味わう「いちご滞在」プランが登場。いちごの産地として有名な栃木県で、里山の知恵を体験する「界 川治」の「里山いちご滞在」、栃木の民藝品に触れる「界 鬼怒川」の「民藝いちご滞在」、中禅寺湖の絶景が広がる「界 日光」の「絶景いちご滞在」と、それぞれの施設ごとの特徴を取り入れた新しいいちごの食べ方や体験を提案する。

    栃木県のいちごは、約50年連続収穫量日本一を誇る。界では、栃木県内にある3施設で、施設ごとの特徴を活かした演出を行い、チェックインからチェックアウトまで旬のいちごを存分に味わえるプランを考案。施設によって違う品種を用意するなど、同じいちごでも多様な楽しみ方があることを発見できる。また、「いちごスイーツ」を取り扱っているMAPも用意され、チェックアウト後も自宅までの道中でいちごが楽しめる。

    【界 川治】温泉旅館でいちご摘み「里山いちご滞在」

    「界 川治」は、敷地内の水車小屋でいちご摘みを行う「里山いちご滞在」を1日1組限定で販売。いちごのプランターを設えた水車小屋では、枝についたまま完熟した甘くジューシーな味わいのいちごを滞在中いつでも堪能できる。いちご摘みには、芳醇な香りと甘みの中に適度な酸味がある「とちおとめ」を用意。夜には水車小屋で囲炉裏を囲み、里山の冬を感じながら、いちごのおしるこ作りが体験できる。いちごのおしるこには2018年に栃木県の新品種として開発され、まだ流通量の少ない「白いちご」を用意。酸味が少なく甘さが際立ち、まろやかな食感が特徴のいちごが堪能できる。

     

    期間:2020年1月15日~2月29日チェックイン

    料金:25,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイトhttps://kai-ryokan.jp/kawaji/

    【界 鬼怒川】旬のいちごを食べ比べ「民藝いちご滞在」

    「界 鬼怒川」では、幻のいちごと呼ばれる「とちひめ」を取り入れた「民藝いちご滞在プラン」を販売。果肉が柔らかく県内でしか味わえないといわれる大粒で甘いとちひめを含むいちごの食べ比べや、お菓子を用意。300の可愛らしい器が並ぶ豆皿ギャラリーから好みの豆皿を選び、いちごやお菓子を盛り付けて楽しむことができる。夕食時には赤ワインで煮込んだいちごを使った甘味など、いちごの収穫量日本一を誇る栃木だからこそ体験できる新しいいちごの食べ方を、 1泊2日を通して提案する。

     

    期間:2019年12月10日~2020年2月29日チェックイン

    料金:29,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイト(https://kai-ryokan.jp/kinugawa/

    ・備考:1日5組限定(1組2名)

    【界 日光】冬の奥日光を満喫する「絶景いちご滞在」

    中禅寺湖の畔に位置する温泉宿「界 日光」では、1日2組限定で旬のいちごを堪能する「絶景いちご滞在」を販売。日光開山の地でありパワースポットで知られる関東屈指の霊峰「男体山」を一望できるロビーに、期間限定で「絶景茶屋」を設える。徳川家将軍たちが日光を詣でた江戸時代の行事「日光詣」の休息場をイメージした茶屋では、夕陽と雪の鮮やかなコントラストや、ピンク色に染まる朝焼けを望める。宿泊するからこそ堪能できる日の入りと日の出の時間帯に、希少な白いちごや日光名産の羊羹を使用した温かい甘味が提供される。

     

    期間:2019年12月1日~2020年2月29日チェックイン

    料金:28,000円~

    (2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイト(https://kai-ryokan.jp/nikko/

    ・備考:1日2組限定

     

     

    いちごを存分に楽しめる体験をたのしんでみて。

  • 星野リゾート トマム 雪山の絶景を眺める「霧氷テラス」を営業 新たなスポット「Cloud Bar(クラウドバー)」から霧氷を鑑賞

    10.October.2019 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾートとして人気の「星野リゾート トマム」が、2019年12月1日~2020年4月5日の期間に「霧氷(むひょう)テラス」をオープンします。ここでは、氷点下約2~10度の間で空気中の水分や霧が樹木に付着する現象「霧氷」を鑑賞することができ、雪山の絶景を楽しめるテラスです。
    霧氷テラスは、トマム山の標高1,088メートルに位置し、木々に付く霧氷が作り出す絶景を鑑賞できるテラス。雪山といえばスキーやスノーボードをする人が訪れる場所というイメージがありますが、星野リゾート トマムでは、スキーやスノーボードをしない人にも雪山の美しさを知って欲しいという想いから霧氷テラスとして営業を開始しました。また、2017年からスタートした夜の霧氷ライトアップでは、ライトに照らされた霧氷が、まるで宝石のように輝く光景を見ることができます。
    2019年夏にオープンした「Cloud Bar(クラウドバー)」は、バーカウンターをイメージした展望スポット。霧氷テラスに続く山の斜面に、地上3メートル、長さ13メートルのカウンターと椅子が並んでいます。椅子は1人用と2人用の2種類が用意されていて、最大7名が利用可能。椅子についているハシゴを登り、座ると眼下に広がる雪山の全景を眺めることができます。山の斜面に設置され、目の前に遮るものがないため、まるで足元に広がった霧氷の上に浮かんでいるような体験ができる特等席です。
    スノーカクテル1,200円
    霧氷テラスでは、トマムの雪景色を表現したオリジナルカクテル「スノーカクテル」を提供します。これは、ライムジュースとコアントローを使用した「マルガリータ」は、ローズマリーをエゾ松に見立てて、雪だるまはホワイトチョコレートを使用。見た目も味も楽しめます。
    霧氷コーヒー 500円
    霧氷フォンダンショコラ 600円
    さらに、「霧氷フォンダンショコラ」と、「霧氷コーヒー」も提供。霧氷フォンダンショコラは、温かいケーキの上に結晶の形をしたホワイトチョコレートと、霧氷がついた枝を表現したチョコを添えた一品です。霧氷コーヒーは、霧氷をイメージした真っ白な飴細工を、ホットコーヒーに添えました。溶けていく霧氷のように飴細工をコーヒーに溶かし、ほんのり甘いコーヒーを味わってみてください。
    期間限定で霧氷テラスにある展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や「Cloud Bar(クラウドバー)」と道沿いなどがライトアップされます。霧氷がライトに照らされてキラキラと輝く光景は、夜にしか見られません。昼とは違う霧氷の絶景を眺めることができます。
    期間:2019年12月1日~25日
    開催時間:オフィシャルをご確認ください
    霧氷が作り出す雪山の絶景を星野リゾート トマムで堪能しよう。
  • 山口「星野リゾート 界 長門」が2020年開業!施設テーマは武家文化を生かした「御茶屋屋敷」

    09.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが、山口県・長門湯本温泉に「星野リゾート 界 長門」(以下、界 長門)を2020年3月12日に開業します。星野リゾートは、2016年1月に長門市より「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、「界 長門」の進出を含め、”温泉街そぞろ歩き” をコンセプトに地域・民間・公共が連携、温泉街再生に向けた取り組みを進めてきました。

     

    今回この取り組みの1つとして「界 長門」に界ブランド初となる、宿泊者以外が利用できる「あけぼのカフェ」の併設が決定。このカフェでは、温泉街をそぞろ歩きする時に食べられるスイーツ「どらやき」を販売します。

     

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、和の趣や伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。

    施設外観

    界ブランドの16施設目となる「界 長門」は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地、長門湯本温泉の中心を流れる音信川(おとずれがわ)にかかる曙橋のたもとに位置します。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、地域の豊かな文化をたっぷりと体験できる宿を目指しています。ロビーや客室は武家文化を生かした設えになる予定だそうです。

    ご当地部屋

    山口県の武家文化を生かした客室は、藩主が泊まる部屋をイメージして造られました。寝台は一段高くなっており、格子状の囲いは高貴な雰囲気が漂います。

    ベッドボード

    ベッドボードには室町時代より800年以上も続き、山口県の無形文化財に指定されている「徳地和紙」を使用。寝台が華やかになるような色合いに染めた和紙を設えました。

    萩焼 *現在制作中の為、仕上がりが変更になる可能性があり

    また、段違いになっている床の間には、古くは茶の湯で使うための陶器として使われていた焼き物「萩焼」を設置しています。

    食事は、プライベートが保てる半個室の食事処で、地域ならではの旬の素材をいかした会席料理を、意匠を凝らした器とともに楽しめます。イカの摂取量全国第二位を誇る山口県で、甘みが強く肉厚で柔らかい活イカを先付やお造りで提供します。

    また、酢の物・八寸・お造りを一緒に盛り合わせた華やかな宝楽盛りには、萩焼の器と桶を使い見た目でも楽しめる料理に仕上げます。

    「界 長門」は「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部になることを目指し、”温泉街そぞろ歩き” が楽しめるコンテンツの1つとして、界ブランドで初めて宿泊者以外の方も利用できるショップ「あけぼのカフェ」を併設。このカフェでは、山口県オリジナルの柑橘の一種「長門ゆずきち」や、海外から日本に持ち込まれ、山口県で最初に栽培されたと言われる「夏みかん」のジャムを使ったどらやき、カフェラテを販売します。甘さの中にほのかな酸味を感じる味わいのどらやきは山口県ならでは味わいです。

     

    山口県の地域の魅力がたっぷり詰まった「界 長門」で、長門湯本温泉の温泉街をそぞろ歩きで楽しもう。

  • 日本最大のサイクリングリゾートホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が茨城県にオープン

    03.October.2019 | SPOT

    日本最大のサイクリングリゾート「星野リゾートBEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」が「PLAY atré TSUCHIURA(プレイ アトレ ツチウラ)」に2020年3月19日(木)にオープン。全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点にサイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年にオープンした「PLAY atré TSUCHIURA」がオープン2周年を迎えるにあたり、第4弾としてサイクリングホテルを新たに加え、全館グランドオープンする。

     

    既存のアトレ・アトレヴィとは異なる新しいコンセプトのもと開発された「PLAY atré」は“コト発信”“体験の提供”に軸を置いた、新たな駅ビル像。PLAY atré TSUCHIURAは東京から電車で49分、駅直結という好アクセスな立地にあり、霞ヶ浦や筑波山など恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口に建つ、あらゆるサイクリストのニーズを充たす、国内最大級のサイクリング特化施設となっている。

    1F BIKE BASE/りんりんスクエア土浦

    2・3F STATION LOBBY

    サイクリングや観光を気軽に楽しむ方のための、カジュアルで居心地のいいホテル。日々忙しく過ごす年に住まう方々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートの形となっている。この機会に利用してみては?

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 箱根七湯「そこくらの湯 つたや旅館」老舗旅館型のゲストハウスがオープン

    21.September.2019 | SPOT

    宿泊施設「そこらくの湯 つたや旅館」が、2019年11月26日(火)箱根町底倉に開業します。江戸時代から続く温泉の歴史を継承しつつ、古旅館をリニューアル。新しいカタチの老舗旅館型ゲストハウスとして営業します。

    都心から電車で90分、江戸時代より伝わる”箱根七湯”の一つでもある”底倉温泉”。源泉は効能の高さから、多くの武将たちに愛されたと言われています。創業当時は「蔦屋旅館」という屋号で、地元の人々はもちろん東京から来る人々にも重宝される旅館として有名でした。この歴史ある底倉温泉と蔦屋旅館が「そこくらの湯 つたや旅館」として11月26日に装い新たにオープンします。

    施設は築29年の古旅館をリノベーション。開業から29年の年月を経た旅館の風情を残しつつも、傷んだ部分を改修、ノスタルジックな老舗旅館型ゲストハウスとして蘇らせます。部屋は広めの旅館タイプ6室、コンパクトな籠床(かごどこ/ゲストハウス)46室。また、川を眺め、湯上りのひと時に想いを馳せるスペースや、出逢ったばかりの人々がテーブルを囲み交流ができるラウンジスペースも用意されています。露天風呂・内風呂は男女各一つずつ、長期滞在もできるよう自炊スペースやコインランドリーもバッチリついています。

     ”温泉で交流を楽しむ”をコンセプトにゲストが思い思いの時間を過ごせるレトロな空間。昔ながらの炬燵や棚など、日本の古具をリメイクしたオリジナルの家具が配置されます。日本文化を継承した懐かしさを残しつつも、現代アート作品が融合する空間になりました。

    老舗温泉旅館とゲストハウスの良さが融合されているので、外国からの旅行客にも快適に古き良き日本のカルチャーを楽しんでもらうことができる「そこくらの湯 つたや旅館」。

    都会の喧騒を離れて、箱根の温泉で日頃の疲れを癒やしてみては?

  • 箱根小涌園 天悠、月景色を”秋の味覚”とともに味わうコース提供

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    2017年4月20日に開業した「箱根小涌園 天悠(はこねこわきえん てんゆう)」では、小涌園敷地内にある国登録有形文化財建造物「蕎麦 貴賓館」・「鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館」にて、2019年9月1日~11月30日まで期間限定で秋の味覚を味わえるコース料理、会席料理を用意する。

     

    蕎麦 貴賓館秋限定メニュー:牛すき焼き鍋コース コース例:葵会席 14,300円(税抜)

    「蕎麦 貴賓館」は1917年、藤田観光のルーツである藤田財閥創設者の嫡男・藤田平太郎男爵の別荘として建てられた。1948年に旅館として開業し、その後も建築物・庭園ともに大切に保存され、国の有形文化財建造物に登録された。蕎麦処としてリニューアルした今も、100年前と変わらない情緒を伝えている。

    「蕎麦 貴賓館」には、月を鑑賞するために設計された「月の間」を設けており、夜空がより美しくなるこの季節は、箱根一美しい月夜を眺めながら食事を楽しむことができる。

    鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館秋限定メニュー 鉄板焼コース例:つつじ 14,300円(税抜)

    鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館は、1875年に神奈川県内の民家として竣工され、階上を養蚕のための空間とした2階建で屋根の一部を切り上げた養蚕農家独自の外観をもつ。1952年10月に小涌園に移築、2000年11月より国登録有形文化財建造物に登録された。今では、当時の独特の外観・梁、柱、欄間などを残す歴史ある建築様式が融合した和情緒溢れるレストランとして生まれ変わり、1階では鉄板焼、2階ではしゃぶしゃぶが楽しめる。

     

    コースはこの他にも用意されており、「蕎麦 貴賓館」・「鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館」は一般向けのレストランなので、宿泊しなくても利用することが可能。ぜひこの機会に秋の味覚を贅沢に味わってみては?

  • 北海道の寒さが作る幻想的な氷の世界!星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」

    01.September.2019 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2019年12月10日~2020年3月14日の期間、氷の街「アイスヴィレッジ」がオープン。

    教会

     

    アイスヴィレッジは、3.2ヘクタールの敷地に氷の壁でできたドームが11棟立ち並ぶ氷の街。1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けている。「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあり天井や壁の全てが氷で造られている氷の街の象徴。メインストリートである「氷のストリート」では、氷の壁に囲まれたカフェやベーカリー、雑貨屋などが立ち並び、寒さを活かした特別な体験を提供している。

     

    氷の街の景観を楽しむ「氷のクリスタルパーク」が新登場

    「氷のクリスタルパーク」は、雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間。ここでは、氷の街を取り囲む白樺の森、氷や雪で造られた街並みなどの風景を眺めながら、ゆったりと過ごすことができる。また、「氷のBakery&Cafe」や「氷のSweets Shop」から軽食や飲み物をテイクアウトするのも楽しみ方のひとつ。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空を彩る花火(約5分間)をこの場所から観ることもできる。

     

    時間:17:00~22:00

    料金:無料

     

    寒さを活かしたスイーツを堪能「氷のSweets Shop」

     

    「氷のSweets Shop」は、氷の世界のスイーツ専門店。液状のミルクを氷の板の上で混ぜ合わせることで、外気の寒さと板の冷たさで徐々に固まり完成するジェラートを提供する。その他にも、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバー、彩り豊かなマカロンや焼きマシュマロなどが用意される。

     

    時間:17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

    料金:ミルクジェラート1,100円~、マカロン550円、アイスバー550円、マシュマロ550円(いずれも税込)

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    「氷のBar」は、氷のカウンターやセラーを設えた本格的にお酒を楽しめるバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新メニューとして登場する。その他オリジナルカクテルやウイスキーなど、50種類以上のメニューが楽しめる。

     

    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダ )

    料金:オリジナルジン1,650円、氷のグラス付きドリンク1,100円~(いずれも税込)

     

    そのほかにも、「氷のホテル」宿泊体験や寒さを活かして物を作る「氷のアトリエ」など、楽しみ方が盛りだくさん。気候を活かした様々な体験で、北海道の冬を楽しんでみて。

  • 箱根・強羅のリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」共用スペースや貸切風呂が充実

    17.August.2019 | SPOT

    ミレニアル世代(20~30代前半の若者)やファミリーをメインターゲットに、充実したパブリックスペースや、ホテルタイプとコンドミニアムの客室を設けたリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」が、2019年8月11日(日)、箱根・強羅にオープン。

     

    ぐるりと回遊できる館内には、自家源泉の温泉はもちろんのこと、思わず写真に撮りたくなるようなスタイリッシュな共有スペースなど、滞在が楽しくなる仕掛けを随所に用意。気の合う人と「空間」や「体験」を共有することがトレンドのこの世代に向けて、「日常を離れた箱根で、ここでしか味わえない“非日常感”を楽しむ」新しい滞在スタイルを提案する。

     

    箱根登山鉄道「強羅駅」から平坦地を徒歩5分、車を持たない方にも嬉しい立地の「箱根 ゆとわ」。ホテル名「ゆとわ」には、「湯」をイメージする温もりやゆったりとした佇まいの中、あなた(=you)と大切な人を結び、ひと時を過ごす「輪」でありたいという想いが込められている。

     

    ホテルは「東棟」「西棟」と「コンドミニアム棟」の3つの建物で構成され、特徴ある共用部と客室で3つの「新しい旅スタイル」を提案。

     

    新しい旅スタイル 1

    誰でも自由に楽しめる「スパラウンジ・ナカニワ」と「ライブラリーラウンジ」、2つのパブリックスペースを設けられた。「ナカニワ」はウッドデッキに自家源泉の足湯や焚き火炉を設え、「ライブラリー」にはおよそ700冊の蔵書があるなど、ラウンジではゲストが集い、お気に入りの場所でゆったりと時を過ごすことができる。

     

    新しい旅スタイル 2

    客室は「ホテル」と「コンドミニアム」、違う発想の2タイプを用意。コンドミニアムとしては強羅エリア初となる、源泉かけ流しの温泉ビューバスも設置されている。

     

    新しい旅スタイル 3

    夕・朝食付きの宿泊プランは、「オールインクルーシブ」という考え方。レストランはもちろん、パブリックスペースの利用やドリンクもフリー。追加料金を気にせず楽しめる。さらに光の演出がある温泉大浴場や貸切風呂なども用意されている。

     

    思い思いの過ごし方で楽しめる“フリースタイルホテル”で、家族や友達、恋人と思い出を作ってみては?

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