埼玉・東武動物公園にて5色のキンギョソウが見頃に

18.May.2019 | SPOT

東武動物公園では、植物エリア「ハートフルガーデン」内にある「キャンパスガーデン」のキンギョソウが見ごろを迎えた。

 

園内の中央に位置する「ハートフルガーデン」は、5つのテーマガーデンからなる植物エリア。その中のひとつ、2,000平方メートルを超える花壇「キャンバスガーデン」は一面に植えられた5色のキンギョソウが6月上旬ごろまで楽しめる。

また、約220種類のバラが観賞できる「ローズガーデン」では、3年に1度開かれる「世界バラ会議」で殿堂入りをした16品種のバラや、バラのアーチ・ガゼボなどが、5月下旬~6月上旬にかけて見頃を迎える。さらに、芝生エリア「ウェルカムガーデン」およびイベントステージ「東武動物公園 HOLA!」では、高校生によるガーデンコンサートを開催。

 

様々な花と触れ合うことができる東武動物公園で癒やしの休日を過ごそう。

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  • 秋のムーミンバレーパークを楽しむ!「ハーベストスペシャルウィーク」開催

    11.September.2020 | SPOT

    埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、2020年9月19日(土)から 9月27日(日)の9日間、「ハーベストスペシャルウィーク」として、秋のムーミンバレーパークをより一層楽しめるような企画を提供する。

     

    ムーミンバレーパークとは

    ムーミン一家とその仲間たちが待っている「ムーミンバレーパーク」。ムーミンの世界に入り込んだような体験ができたり、ムーミンのふるさと・北欧の食事を楽しんだり、アクセサリーなどを自分で作ったり、自然が溢れる空間の中に様々な体験施設が揃うテーマパークだ。

     

    ハーベストスペシャルウィーク

    ムーミンバレーパークでは、9月12 日(土)から 9月27日(日)までの9日間、秋の季節を楽しむハーベスト(=収穫祭)をテーマに、この季節ならではの体験ができるイベントがスタートする。エントランスの少し先にある「はじまりの入り江エリア」を、北欧の秋の実りを象徴するベリーとりんごをモチーフに、約3,600個のバルーンで空間演出。デザインは、フィンランドの有名ブランドmarimekko(マリメッコ)などのデザインを手がけるテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が担当した。

    ハーベストスペシャルウィーク期間中は、来場したゲストに「ムーミン75 周年オリジナル缶バッジ」をプレゼント。10:00~15:00まではじまりの入り江エリアで1人1つゲットすることができる。

     

    さらに、上空につるされたバルーンで秋の実りが表現された「ハーベストゲート」「ベリーの道」「りんごの森」の3つのエリアはフォトスポットに。

    また、ムーミンバレーパーク内のショップとレストランでは、ハーベストをテーマにしたグッズやメニューも用意される。

     

    ハーベストスペシャルウィークとともに秋のムーミンバレーパークを楽しもう!

  • 限定公開!安藤忠雄設計「風の教会」と 六甲高山の紅葉を楽しむバスツアー開催

    09.September.2020 | SPOT

    六甲山観光株式会社では、2020年10月24日(土)~11月15日(日)の土・日・祝の計9日間、『限定公開 安藤忠雄設計「風の教会」と「六甲高山植物園の紅葉」を楽しむバスツアー』を開催する。このツアーは神戸三宮発着の直行バスで、期間限定で公開される「風の教会(六甲の教会)」を鑑賞した後、秋の六甲高山植物園を散策。また、六甲ガーデンテラス内のレストラン「六甲ビューパレス」で絶景を見ながら、特別ランチを楽しむことができる。

     

    ツアーのみどころ

    世界的建築家である安藤忠雄氏が設計した教会3部作の一つ「風の教会(六甲の教会)」。秋の限定公開に合わせて入館し、安藤氏の貴重な初期作品を鑑賞する。

    食事は海抜約880mにある展望レストラン「六甲ビューパレス」にて特別ランチをご用意。淡路鶏のやまみつロースト&ローストビーフをメインに、サラダ、パン、デザートを添えた贅沢ランチ。

     

    ブナ、シラキ、カエデ類などの木々が赤・黄・橙に色づき、錦織のような世界が広がる秋の「六甲高山植物園」。園内では「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催しており、小さく可愛らしい花をつけた「シクラメン・ヘデリフォリウム」の群落や花弁がキラキラと輝くことからダイヤモンドリリーと呼ばれる「ネリネ」を鑑賞できる。植物園スタッフによる特別ガイドで散策しながら、市街地よりも早い秋の訪れを楽しもう。

  • 埼玉県所沢「角川武蔵野ミュージアム」が始動。プレオープン企画は「隈研吾展」

    25.July.2020 | SPOT

    公益財団法人角川文化振興財団は、「ところざわサクラタウン」内「角川武蔵野ミュージアム」のプレオープンを2020年8月1日(土)に決定した。

     

    KADOKAWA(カドカワ)と埼玉県所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設「ところざわサクラタウン」。「角川武蔵野ミュージアム」のほか、書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、体験型ホテル、ショップやレストラン商業施設などを建設。グランドオープンは2020年11月6日(金)を予定している。

     

    「角川武蔵野ミュージアム」2020年6月15日撮影

    武蔵野台地の地殻から隆起したようにダイナミックにそびえたち、見るものを圧倒する多面体の建築。世界的建築家の隈研吾が手掛けた「角川武蔵野ミュージアム」は建物自体が大規模な展示物のよう。さらにその建築環境は、東所沢公園から武蔵野令和神社、そしてミュージアムへとつながる巨大な導線を実現。周囲の様々なランドスケープと融合し、密にならない開放的な空間の流れの中で、多彩な催しを展開していく。図書館と美術館と博物館が融合する、他に類のない文化複合施設であり、これまで世界の美術館を多く手がけてきた隈の建築の中でも特に異彩を放つ。

     

    8月1日(土)のプレオープンに合わせて1Fの「グランドギャラリー」及び「マンガ・ラノベ図書館」、さらに2Fのカフェがオープンする予定。また、ソーシャル・ディスタンスを保つための意識向上を促していく目的で、わかりやすいサインインフォメーションを設置し、館内サインや掲出方法に工夫を凝らしたデザインで来場者を安心・安全に誘導する。

    グランドギャラリーにて開催される角川武蔵野ミュージアム竣工記念展「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ―  石と木の超建築」の展示内容や展示方法など、その見どころを紹介しよう。

    「国立競技場」ⓒ KENSHU SHINTSUBO

     

    「角川武蔵野ミュージアム」ⓒ KENSHU SHINTSUBO

    当初の計画では、部分的なスペースでの開催を予定していた同展。安心・安全でゆったり鑑賞できるよう、展示スペースをグランドギャラリー全てに大幅拡張し実施することとなった。世界中にある隈建築の中で、いま最も注目されているのは国立競技場と角川武蔵野ミュージアム。国を代表するスポーツの聖地を、隈はその象徴的素材として木を多用することで、周囲と調和したものにした。一方の角川武蔵野ミュージアムは、花崗岩の板材を外壁にまとい、大地が隆起したようなダイナミックな建築であり、同展では隈が携わった石の建築と木の建築を紹介する。特に石の建築では、同ミュージアムの外観・内部空間(一部のエリア)・周辺のランドスケープデザインを公開するとともに、構想から設計、実際の工法までを、隈のテキストや設計図、インタビュー映像など豊富な資料で解説。その他、隈をはじめミュージアムの構想・建設に関わった関係者によるギャラリートークや、関連書籍の出版、スタッフが館内外を案内するミュージアムツアーなどをあわせて実施し、武蔵野の地に出現した「石の超建築」の成り立ちと見どころを、誰にでも楽しくわかりやすく紹介する。

    また、隈研吾建築都市設計事務所が展示計画をおこなった展示空間も、同展の見どころの一つ。隈自らが設計したグランドギャラリーに、柔らかな布の展示台を設置し、その上に「CLT HARUMI PARK」や「V&A Dundee」 など、自然素材である石と木を用いた近年の代表作の模型群を展示・解説する。

    同展では隈の建築作品と、写真家・新津保建秀氏のコラボレーションを展示・発表。同展にあわせてKADOKAWAから刊行する隈研吾氏の最新作品集『東京 TOKYO』のために、新津保氏が撮り下ろした200カット以上の建築写真を、40メートルの壁面を使ったロール・プロジェクションで映し出す。隈の依頼により、建築物そのものではなく、その場所へのアプローチや、光や風のうつろいなど、「建築を体験する」ことを意識して撮影した新津保氏。写真家の眼差しを通して、隈建築の新しい魅力が浮かび上がる。

     

    7月15日からチケットの発売がスタート。購入を希望の方は公式サイトをチェックしてみて

  • 「ハイキュー!! TO THE TOP」と東武動物公園のコラボイベントが開催決定

    21.July.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    株式会社アルマビアンカと東武動物公園は、2020年10月3日(土)~12月27日(日)の期間、「ハイキュー TO THE TOP」とのコラボイベント「ハイキュー!! TO THE TOP × 東武動物公園」を開催する。

     

    イベント開催期間中、「ハイキュー!! TO THE TOP」のキャラクターたちが東武動物公園に訪れた描き下ろしイラスト、飼育係をイメージしたデフォルメイラストを使用した商品の先行販売、コラボフードの販売などを実施。コラボイベントの詳細や追加情報は後日発表される予定だ。

     

    「ハイキュー!! TO THE TOP」ファンが思う存分楽しめるイベントに、ぜひ足を運んでみて。

     

    ©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

  • 埼玉 東所沢公園に常設展示!光のアート空間「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」

    17.July.2020 | SPOT

    アート集団チームラボは、埼玉県所沢市にある東所沢公園 武蔵野樹林パークにて、2020年8月1日(土)から、常設展示「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」をオープン。武蔵野のどんぐりの森が、人々の存在によって変化する光のアート空間に生まれ変わる。

     

    武蔵野の雑木林を代表するコナラなどの落葉広葉樹の森を、角川武蔵野ミュージアムは武蔵野樹林と呼んでいる。 この武蔵野樹林は、春から夏にかけては緑の移ろい、秋から初冬にかけては紅葉の移ろいがあり、秋に、どんぐりを熟す。

     

    縄文時代の日本では、落葉広葉樹林が広がっていた。落葉広葉樹林はどんぐりの実がなる樹木であり、どんぐり類は縄文人にとっては主要な食料だった。縄文時代、多くの人々は 、どんぐりという食料が豊富で、明るくて住みやすいどんぐりの森と共に生きていたのだ。

     

    チームラボは、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」という「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っている。

    自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset / Autonomous Resonating Life – Liquified Light Color, Sunrise and Sunset

    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    日の出と共に、ovoid(卵形体)は、周りの世界を持ち始める。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせながら、連続していく。

     

    日の入りと共に、ovoidは、自ら光り輝き出す。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、その音色特有の光を輝かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせ、同じ光を輝かせ、連続していく。そして、周辺の《呼応する木々》も呼応し、同じ色に変化し音色を響かせながら、変化していく。

    呼応する木々/ Resonating Trees
    teamLab, 2014, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

    木々が光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

    木々の光は、《自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset》から伝播してきた光に呼応し、色を変え、色特有の音色を響かせる。その木の光は、周辺の木々に次々と伝播し、音色を響かせながら、連続していく。

     

    木々の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

  • ムーミンバレーパークで「涼」を演出するイベント「ニョロニョロの雷スプラッシュ!」開催

    09.July.2020 | SPOT

    株式会社ムーミン物語は、2020年8月30日(日)まで開催中の「メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020」において、大量のミストを降らせ「涼」を楽しむイベント「ニョロニョロの雷スプラッシュ!」を、2020年7月18日(土)~8月30日(日)までムーミンバレーパークで開催する。

    ニョロニョロの雷スプラッシュ!
ムーミンバレーパークの入口を過ぎるとすぐに華やかなアンブレラの景色が広がる傘の回廊「ムーミン谷とアンブレラ」のエリアがスタート!色とりどりの傘を見ながら歩いていくと、何十体ものニョロニョロたちが生息する特別なゾーンに到着する。ピカピカッと稲光が走り、雷の音の後、ニョロニョロたちの間から夏の暑さをやわらげてくれる夕立のようなミストのシャワーが降り注ぐ。
ムーミン谷に生息する不思議な生き物「ニョロニョロ」は、雨が降って、嵐が起き、雷が落ちて電気を浴びるときに生を感じる。ムーミンバレーパークでニョロニョロたちと一緒に、雨(ミスト)を浴びる楽しさを感じてみよう!

     

    子供が楽しめる噴水スポットも

    「ムーミン谷とアンブレラ」のニョロニョロのゾーンのすぐ近くには、地面から次々と水が飛び出す噴水スポットも登場。夏の暑さを吹き飛ばすほど水遊びがしたい子どもたちにぴったりのスポット。「ニョロニョロの雷スプラッシュ!」とともに楽しんで。

     

    ニョロニョロの雷スプラッシュ!
開催期間:2020年7月18日(土)~8月30日(日)
開催時間:10:00~17:00 *天候によりミストが出ない日もございます。
場所:ムーミンバレーパーク はじまりの入り江エリア
*ミストは間欠噴射となりますのでミストの停止中は濡れずにエリアを通り抜けいただけます。

  • 「ハム太郎カフェ2020(にーたねにーたね)」東京・埼玉・大阪に期間限定オープン

    05.July.2020 | ANIME&GAME / FOOD

    株式会社レッグスは、「ハム太郎カフェ2020(にーたねにーたね)」を2020年7月30日(木)より東京と埼玉にて、7月31日(金)より大阪にて期間限定でオープンする。「とっとこハム太郎」は、1997年から連載が始まり、2000年にテレビアニメを放送開始。20年以上幅広い世代に人気を誇っている作品だ。

    このたび、レッグスは、“ひまわり”と“海”をテーマにした暑い夏にぴったりな元気いっぱいの楽しいコラボカフェを企画。地下ハウスから海に遊びに来たハムちゃんずが、満開のひまわりと広くて青い海に囲まれて夏を楽しんでいる世界観の中、ひまわりや海をイメージしたフードや海の家で楽しめるようなメニューが登場する。

    海の家のひまわりパンのせ焼きそば 1,499円

    海の家の定番メニュー、焼きそばとたまごで形作った満開のひまわりの中にはパンのハム太郎が

    コーンをかぶるくんのかくれんぼアイスパフェ1,399円

    かぶるくんのアイスとチョコバナナを爽やかなミントと一緒に召し上がれ。

    ハムハムグラスドリンク ドリンクのみ:各789円 グラス付き:各1,789円

    グラスドリンクは、ハム太郎(オレンジ)、リボンちゃん(ヨーグルト)のどちらかかを選ぶことができる。

    ビニールポーチ 1,300円


    マスコットキーホルダー ハム太郎1,550円

    描き下ろしデザインのカフェオリジナルグッズを販売しコラボカフェを盛り上げる。グッズは通販も予定しており、詳細はオフィシャルサイトで発表される。

    【来場特典】推しハムうちわ(全14種)


    【ドリンク注文特典】オリジナルコースター(全15種)

    来場者特典やドリンク注文特典、事前予約やグッズ購入にも特典がついてくる。

     

    今年の夏は、個性豊かなハムちゃんずとひまわりの花で夏の海をイメージしながら、「ハム太郎カフェ2020(にーたねにーたね)」で涼んでみては。

    ©河井リツ子/小学館

  • 麻布十番の新たなシンボル「MAXPLAN AZABU10」今秋オープン

    31.May.2020 | SPOT

    株式会社マックスプランは、非日常体験が出来る個性的で新たなシンボルとなるスポット「MAXPLAN AZABU10」を、麻布十番に2020年10月22日(木)にオープンする。

    株式会社マックスプラン 代表取締役 中村鈴子

    このプロジェクトは世界的な建築家 隈研吾さんのお力をお借りすることができ、また共に推進できたことを大変嬉しく思っております。「麻布十番開発プロジェクト」となる本建物は共同的な価値生成の起こる新しい価値を見つけ出し社会と自己の接点の場、すなわち「創造と共生の場」として文化的な価値観が生まれる場所「幸福社会=WELL BEING」を目指していきたいと思っております。社会と個人が互いに共振しあい、刺激され、あふれるような創造的空間へと展開していく。こういうことが、これからの私たちの生きるイメージにつながることを心より願っております。

    建築家 隈 研吾

    東京の未来と伝統のインターセクション、麻布十番の交差点に「ゆらぎ」のある街のシンボルをつくろうと考えました。
    高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい「ゆらぎ」を創造しようと考えました。
    従来のスタティックなファサードにかわる新しいファサードによって「ゆらぎ」のある小さな立体的な都市を作ろうと考えました。

     

    麻布十番の未来と伝統が詰まった新たなシンボルのオープンが待ち遠しい。

  • 国の重要文化財「旧堀田邸」をVR映像で無料公開

    22.May.2020 | SPOT

    千葉県佐倉市教育委員会は、国重要文化財である「旧堀田邸」の屋内全体を、一般社団法人VR革新機構の協力により3Dビュー+VR映像で無料公開した。邸宅内を思うままに移動し、視界は上下左右・拡大縮小が自由自在となっている。

     

    旧堀田邸について

    最後の佐倉藩主・堀田正倫(ほったまさとも)の邸宅として、1890年に旧領の佐倉に建てられた。現存する明治時代の旧大名家による和風住宅は珍しく、2006年に国の重要文化財に住居部5棟(玄関棟・座敷棟・居間棟・書斎棟・湯殿)と門番所・土蔵の計7棟が指定された。庭園も残り、2015年に国の名勝に指定されている。

     

    新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言の延長により市内小中学校の休校、文化財施設などの公共施設の休館が続く中、自宅でも社会科見学が楽しめるコンテンツとして公開。
    「旧堀田邸VR」はパソコンやスマートフォンから期間限定で閲覧することができる。

     

    自宅にいながら、旧堀田邸の中にいるような映像を楽しもう。

  • 埼玉のリゾート施設「O Park OGOSE」にサウナ付き一棟貸宿泊施設「サウナスイートキャビン」オープン

    11.March.2020 | SPOT

    埼玉県入間郡に位置する複合リゾート施設「BIO RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE」に、2020年3月、新たにプライベートサウナ付きの一棟貸し宿泊施設「サウナスイートキャビン」がオープンする。

    北欧のサウナ小屋をイメージした一棟貸しのキャビン。木でしつらえた開放的な空間に、北欧の伝統的なイメージを継承するインテリアや家具、フィンランド式のプライベートサウナ、ジャグジーバス、ストーブ(暖炉)等が備え付けられた。

     

    サウナと水風呂の交互浴を楽しんだり、開放的なアウトドアダイニングでグランピングディナーを堪能するなど、思いのままにプライベートな時間を過ごすことができる。

    サウナスイートキャビンの雰囲気を更に盛り立てるデザインモチーフとして、2020年に創業 200周年を迎えるフィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」とコラボレーション。「フィンレイソン」の中でも半世紀以上愛され、日本でも人気が高いデザイン「エレファンティ」をモチーフとして起用し、ベッドリネン・タオルなど、暮らしのアイテムはもちろん、寝室の壁にはデザイナーのライナ・コスケラさんのメッセージとエレファンティのパターンがシルクスクリーンで描かれた。リビングでは自立する大きなぬいぐるみ「ジャイアントモチーフ」がゲストを迎える。



    また寝室のドロワーの中にはエレファンティのメモパッドとレターセットのゲストノベルティを用意。こちらは旅の思い出として持ち帰ることができる。

     

    都会の喧騒から離れて、プライベートななサウナタイムを楽しんでみて。

  • ロボットレストランが仕掛けるチケットセンター・観光案内所が新宿歌舞伎町にオープン

    11.March.2020 | SPOT

    “唯一無二の新宿エンターテインメント施設”である今や海外に爆発的な人気を誇るロボットレストランが、2020年3月にチケットセンターのオープンを予定している。

    場所は新宿東宝ビル向かい、歌舞伎町のド真ん中。周辺に高級ラグジュアリーホテルが密集しているため訪日外国人はもちろん、日本人も多く行きかう場所であることから、国内外問わず多くの人が目にし、入店していく施設となることが予想される。

    店舗ではアクティビティのチケットの代理販売も実施。さらに観光案内サービスも行う予定で、周辺飲食店・観光地など多岐にわたり紹介していく。3月のオープンが待ち遠しい。

  • アニメ「うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~」東武動物公園でコラボイベント開催

    05.February.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    東武動物公園では、2020年2月1日(土)~4月5日(日)の期間、2020年1月9日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送されるTVアニメ「うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~」とのコラボイベントを開催する。今回、各企画の詳細が発表された。 

    オリジナルイラストの登場 

    本コラボのために描き下ろされたイラストや、東武動物公園の動物たちと一緒の描き起こしデフォルメイラストが登場。なお、デフォルメイラストは、設定された各動物舎付近にパネルで展示される。 

    オリジナルグッズの販売 

    オリジナルイラストを使用した東武動物公園限定のグッズ販売も行われる。グッズ購入特典と して、ショップ「リトルキャビン」にて3,000円(税込)購入ごとに、「デフォルメ缶バッジ」(全10 種)がランダムで1個プレゼントされる。
    【販売場所】 遊園地内 ショップ「リトルキャビン」 

    ゲームコラボ「キャンディトス」 

    遊園地内のゲームコーナー「レインボータウン」の“キャンディトス”にチャレンジし、ゲームクリアでオリジナル景品をプレゼント。


    【開催場所】 遊園地内 ゲームコーナー「レインボータウン」
    【参加料金】 1回300円(税込) 

    うちタマ?!チュリトス:500円(税込)、うちタマ?!つぶつぶフロート:600円 

    対象メニューを注文すると、「オリジナルコースター」がもらえるコラボフードを販売。遊園地や動物園散策と一緒に楽しもう。


    【販売場所】 遊園地内 スナックステーション 

    録り下ろしキャラクターボイス 

    今回のコラボイベントのために収録されたオリジナルボイスを園内各所で放送。東武動物公 園でしか聴けないオリジナルボイスは必聴!

     

    ①園内アナウンス
    【キャラクター】 山田ポチ・ノラ
    【放送場所】 園内各所
    【放送時間】 10:10~/11:10~/12:10~/13:10~/14:10~/15:10~/16:10~ 

    ②観覧車「エマさんのチーズ風車」ゴンドラ内アナウンス
    【キャラクター】 岡本タマ
    【放送場所】 観覧車「エマさんのチーズ風車」ゴンドラ内
    【放送時間】 営業時間中 1回の乗車中に聴くことができます。 

    【利用料金】 お1人様600円(のりもの券6枚) ワンデーパス利用可。

    安全のため、強風や点検等により予告なく運休となる場合がございます。 

     

     

    うちタマ?!の世界観を東武動物公園で存分に満喫してみて♪

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