映画「貞子」、女王蜂が担当する主題歌「聖戦」とのコラボ予告映像解禁

17.May.2019 | MOVIE / MUSIC

1998年、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した「リング」。そんな日本ホラー映画史上No.1「リング」シリーズの最新作「貞子」が2019年5月24日に公開される。

 

今回、女王蜂が担当する主題歌である「聖戦」とのコラボ予告が解禁された。映像には、ベッドの脇で座り込み怯える様子の茉優(池田エライザ)や、必死の形相で叫ぶ切迫した様子の茉優、何者かの瞳に映る赤ん坊の姿など、これまで解禁されている映像には含まれない新映像が。

中田秀夫監督は「聖戦」について、「映画『貞子』は『リング』から20年来のJホラー的、そして現在の映画としての“エンターテイメントな怖さ”を追求しつつ、“血の繋がったもの同士としての情愛”のヒューマンドラマの側面も強いです。それが女王蜂による主題歌「聖戦」と余韻豊かなマッチングをしていると思っています。」と主題歌「聖戦」を絶賛。女王蜂のライブで生演奏を聴いた際は「とめどなく涙が溢れてきました。」とコメントした。

茉優という役に極限まで気持ちを作って臨んだ池田エライザの熱演と、映画のドラマ性をより美しく色づける「聖戦」のコラボ予告をぜひ映画鑑賞前にチェックしてほしい。

 

©2019「貞子」製作委員会/配給:KADOKAWA

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