京都で”暮らしている”かのような体験ができる「ホテル住亭 KIYOMIZU GOJO」オープン

24.May.2019 | SPOT

宿泊体験から旅行体験までをリデザインするためTravelTechを掲げるITベンチャーのTRASTAは、インバウンド向けホテル「STAY」のブランド「住亭(ステイ)」3店舗目として、京都の清水五条に日本の情緒を感じ、住むように泊まれるホテルを2019年5月20日にオープンした。

部屋はスタンダードツイン・スーペリアツイン・和洋室の3タイプ。スタンダードツイン、スーペリアツインにはベッドを2台、和洋室にはベッド2台がある洋室空間と、布団が2組敷ける和室空間を用意。「布団を敷く」という日本文化を宿泊を通じて体験できる。

スタンダードツイン 20,000円〜(税込・サービス料込・宿泊税別)

シングルベッド2台の部屋。ベッドは可動式であるため、二つを繋ぎ合わせてハリウッドツインとして利用できる。コンパクトでありながら機能的で落ち着いた客室だ。

スーペリアツイン 25,000円〜(税込・サービス料込・宿泊税別)

シングルベッド2台の部屋。大きな窓を配し自然光が差し込むため、明るく開放的な雰囲気の客室となっている。

和洋室(定員最大4名) 42,000円〜(税込・サービス料込・宿泊税別)

シングルベッド2台と布団2組の部屋。ベッドは可動式であるため、二つを繋ぎ合わせてハリウッドツインとして利用できる。約7畳の畳で団欒可能。家族やグループ旅行に最適で、最大4名様まで利用できる。

住亭では、どのホテルでも利用客を真っ先に出迎えるのが、住亭オリジナルの藍染の暖簾。藍色のグラデーションと当社のロゴ・コーポレートカラーをリンクさせTRASTAの想いをのせた暖簾に仕上げている。布の看板とも言われる暖簾は、アメリカやヨーロッパ、他のアジアの国々では見ることのない日本独特のもの。

入り口に暖簾を掲げることで「住亭」でのおもてなしの形を表現。染めれば染めるほど色濃く現れる藍染。「ホテルに訪れるお客様が暖簾を潜る度、日本での滞在が色濃く魅力的に残るように」と思いを込め、社員がCOOと共に一つ一つ染めからロゴ抜き、縫製まですべて手作業でおこなっている。

 

日本を旅し、日本に泊まるとき、日本を感じられて楽しめる宿を作りたいという想いから生まれたのが「住亭」。ただ、時に日本文化の格式高い側面が、居心地のよさとは相反してしまうとも考え、いかに楽しんでもらえるか、寛いでもらえるかを追求。日本を堪能し、情緒を感じつつ、住んでいるかのように寛げる空間づくり。さらにその魅力を引き出すようなサービスの提供。そうした要素を組み合わせ、日本を感じながら楽しめる宿泊施設としてホテルブランド「住亭」を展開していく。

さらに、西の都と呼ばれる京都の魅力を徒歩で楽しめる最高なロケーションに位置しているのも嬉しいところ。清水寺・三十三間堂・京都国立博物館や祇園・四条方面へも徒歩で観光が可能だ。自然と共存するように設計される日本建築を参考にした和の内装デザイン、日本各地で永く愛されて洗練されてきた小物やアメニティをご用意した上で、日本特有のおもてなし精神に基づいた接客サービスを提供する。

 

上質な和のテイストで統一された客室は京の静けさに包まれ日本的な情緒を感じよう。

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US