京都・宇治の伊藤久右衛門、抹茶×紫陽花まつり2019を6月末まで開催

25.May.2019 | FOOD / SPOT

江戸後期創業、京都・宇治茶 伊藤久右衛門は、紫陽花の季節に合わせ6月末まで「抹茶×紫陽花まつり2019」を開催する。

 

伊藤久右衛門が本店・茶房を構える京都・宇治には、あじさい寺として有名な紫陽花の名所「三室戸寺」があり、梅雨の時期は多くの観光客で賑わいを見せる。この時期の茶房は、最大180分待ち。昨年は昼すぎに受付を終了した日もあり、話題沸騰となった。

 

紫陽花パフェ 紫陽花パフェ単品 1,280円(税込) 紫陽花パフェとお茶セット 1,680円(税込)

公式Twitterで150万PVを獲得した「紫陽花パフェ」は、お抹茶の紫陽花きんとん、紫陽花色のクラッシュゼリー、葉形の抹茶クッキーやブルーベリーなど、雨露に濡れる紫陽花をイメージした人気No.1季節パフェ。今年は、宇治抹茶葛きりをセットにした新作メニュー「紫陽花茶会 ~柚子しずくと抹茶付~」も登場する。

 

紫陽花パンナコッタ 540円(税込)

 

お抹茶の紫陽花きんとん 777円(税込)

また茶房だけでなくお持ち帰り商品にも紫陽花スイーツが登場。昨年、午前中に完売が続出した「紫陽花パンナコッタ」や「お抹茶の紫陽花きんとん」など、数量限定で用意。

 

見た目もかわいく、味わいも最高級のパフェをぜひ試してみて。

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