FAIRY TAILなど描く漫画家・真島ヒロが”聖獣麒麟”を描き下ろすWEB動画公開!特別インタビューも

24.May.2019 | ANIME&GAME

キリンホールディングスは2019年5月24日(金)より、WEB動画「真島ヒロ先生・キリンの聖獣真剣お絵描き60分一本勝負」を公開する。

 

WEB動画「真島ヒロ先生・キリンの聖獣真剣お絵描き60分一本勝負」

本動画では、「RAVE」「FAIRY TAIL」「EDENS ZERO」などを手がけ、Twitterで170万フォロワーを有する漫画家・真島ヒロ先生がキリンのシンボルである“聖獣麒麟”を、60分間で描く。テーマは「幸せを運ぶ、聖獣麒麟」。鮮やかな筆ペンさばきで、描かれていく様子が収められている。真島先生ならではの躍動感のあるタッチで描かれた聖獣麒麟に注目しよう。また、動画内では真島先生が作品のアイディアや聖獣麒麟を描いた感想などを語るインタビューも収められている。

聖獣麒麟は紀元前から中国に伝わる伝説上の動物。 伝説では、よいことがある前触れとして姿を現し、平和で穏やかな日々をもたらす幸福の象徴とも考えられている。

6月1日(土)には、一般の方も参加できる「#キリンの聖獣真剣お絵描き60分一本勝負」キャンペーンを開催。21時から22時の60分間で、聖獣麒麟の絵を描き投稿するという企画となっている。

真島ヒロ(以下、真島):久しぶりにアナログで描いてて、すごい緊張してるんですよ。アナログでやるのが本当に久しぶりですね。

 

家でちょっと試しに描いてみたんですけど、10分くらいで終わっちゃうので…

一同:えーっ!(笑)

―先生が幸せを感じるときはどんなときですか?

真島:ファンの人に、「面白いですね」って言われたときですね。

(麒麟は、)僕の「FAIRY TAIL」という漫画の中で扱われている、ドラゴンとか近いんじゃないですかね。まあ聖獣ではないんですけど。僕のその漫画の中では、すごい強大なものっていうイメージなんですけど。

真島:キャラクターのアイディアは、至る所で常に考えてます。例えば面白い人と出会ったりだとかもあるし、普段から落書きをよくやってるんで、その落書きの最中に生まれることは多いですね。

真島:はい、終わってしまいました。

真島:全身っていうよりかは、上半身だけ…ここなんかほのかに飛び出してるように見えるんですけど、まぁまぁ、好きなように解釈してもらえればと。

 

―この絵にタイトルを付けるとしたら?

真島:え、麒麟じゃないんですか?(笑)麒麟でしょうね(笑)。なんか付けましょう…「炎」でいきます!

 

真島:60分真剣に絵を描くってのはね、すごいとても大変なことだと思うんですけども、せっかく参加するんでしたら、楽しんで、参加して欲しいなと思います。皆さんの描いた麒麟、僕も見るの楽しみにしてますんで、ぜひたくさん応募お願いします。

 

―ちなみに…聖獣麒麟とプルーと二コラは友達になれそうでしょうか?

真島:どうなんですかね、なれると思うんですけど、恐れ多いですね。

 

さらに今回、動画の内容と合わせて真島先生にインタビューを実施。普段聞くことができない真島先生の漫画に対する思いや自身の作品の裏話など一部抜粋の上ご紹介。

 

―作品について

インタビュアー:絵を描かれてるときはどんなことを考えながら描かれてますか?

 

真島:色々考えてますね。どうやったらよくなるかなーとか。でも、常にあれですかね、漫画のこと考えてますかね。ほんとにイラスト描くときだったら、そんなに、普段こんな喋りながらやってるんで、あんまり考えてないっちゃ考えてないんですけど。なんかでもまんま描いちゃうとよくないですよね(笑)。ちょっと変えた方がいいですよね。

 

インタビュアー:先生の作品は友情がテーマの一つだと思うんですが、先生にとって友情は幸せを感じることの一つですか?

 

真島:憧れの方が強いっすね。僕学生時代はすごい友達たくさんいたんですけど、この仕事を始めてから、もう全然友達いなくなっちゃって、友達っていいよねって。自分で描いてて思います。

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