全国の”婚礼施設”がミュージアムに!「純白の森ナイトミュージアム」開催

26.May.2019 | SPOT

婚礼施設運営のノバレーゼは、全国の婚礼施設19会場を一般開放し、木のオブジェやキャンドル、プロジェクションマッピングの演出を組み合わせて、空間全体を幻想的な“純白”に装飾するアートイベント「純白の森ナイトミュージアム」が開催される。

 

イベントは、2019年6月7日(金)から2020年2月29日(土)にかけて38日間、全国各地で順次開催。6月7月は、千葉・厚木・京都・芦屋・岐阜・青森市の6会場で実施。各施設ともに金曜と土曜の2日間、行う予定だ。参加は無料で、年齢制限もなく、誰でも気軽に参加できる。

開催するイベントのテーマは、“純白の森”。メーン会場のバンケットには、ラメなどで装飾した純白のツリーのオブジェを最大14本設置。テーブルや床は花や葉を連想させるレースの生地(白布)などで埋め尽くす。壁と天井にはプロジェクションマッピングの映像で白銀の世界観を投影。また、空間のいたるところに花の形をしたインテリアライトを設置し、白色のLED照明で館内を照らす。扉を開くと、“純白の森”の中に迷い込んだような、神秘的な世界が広がる。

チャペルのバージンロードは、水にキャンドルを浮かべた「フローティングキャンドル」と、大小異なる約150本のキャンドル(5~50センチメートル)を並べている。

そのほかにも施設内では、縦1.94メートル×横1.3メートルの真っ白な大型キャンバスに、その場で絵画作品を描くライブペインティングを実施。各所に「フラワーウォール」や、オイルを入れたガラス瓶にドライフラワーなどを詰めた今人気の「ハーバリウム」などで飾り付けた、異なる雰囲気のフォトスポットを複数設ける。

カメラを手に“森の中の散歩”を楽しもう。

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