「レゴニンジャゴー・ワールド」新エリア詳細情報を初公開!忍者モチーフのメニューも登場

29.May.2019 | FOOD / SPOT

家族で一日楽しめる屋外型キッズテーマパーク「レゴランド・ジャパン」は、開業以来初となるパークの拡張を行い、2019年7月1日(月)13:00に新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」をグランドオープンする。

「レゴニンジャゴー・ワールド」は、「レゴランド・ジャパン」で8つ目のエリアとなる各国のレゴランドで人気のエリア*。レゴニンジャゴーをテーマに、子どもたちがエリアに踏み入れた瞬間からレゴニンジャゴーの世界に入り込み、アトラクションやアクティビティを通じて、ニンジャのスキルを身につけることができる。

*「レゴランド・ドバイ」を除く。

フライング・ニンジャゴー

新エリアには、3つの新しいアトラクションが登場。本エリアの目玉となる「フライング・ニンジャゴー」は子どもも大人も楽しめるスリリングなアトラクション。また、世界の「レゴランド」で初導入となるアトラクション「ロイド・スピン術・スピナー」と「カイ・スカイ・マスター」も登場する。

また、新エリアにはアトラクションのほかにもレゴニンジャゴーの世界観を体験できるコンテンツもたくさん用意されている。

ジェイ・ライトニング・ドリル

コール・ロッククライミング・ウォール

プレイゾーンでは、ニンジャに必要なスキルをみがくことができる「ジェイ・ライトニング・ドリル」や「コール・ロッククライミング・ウォール」を設置。また、エリア内にはたくさんの新しいレゴモデルも登場。エリア内最大の、高さ約4mの「サムライ・ロボ」のレゴモデルも登場する。

スピンタワーバーガーセット【ブリック・ハウス・バーガー】2,000円(税込)

手裏剣パンケーキ 【ナイト・テーブル】450円(税込)

さらに、「レゴニンジャゴー・ワールド」の誕生に合わせ、新エリア内およびパーク内各所では、ニンジャをモチーフしたフードメニューを多数用意。各種アトラクションなどのコンテンツとあわせて、レゴニンジャゴーの世界観を楽しもう。

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    映像展示室オリヲン座

    三鷹の森ジブリ美術館の短編アニメーション全10作品を上映。  

    3つの企画展示

    スタジオジブリとジブリ作品の入門編となる3本の企画展示のほか、ジブリのなりきり名場面では、ジブリ作品の登場人物になりきり、名場面の中に入りこめる体験型の展示もあり。そのほか、三鷹の森ジブリ美術館で開催され好評を博した企画展示「食べるを描く。」の増補改訂版なども楽しめる。   また、ショップやカフェでは、ジブリ大倉庫だけのオリジナル商品を販売予定。公開された映像では各所にジブリの世界観を満喫できる様子が見受けられ、ファンのみならず開園が待ち遠しくなるはず。ジブリパークのチケットは、毎月10日発売、エリアごとに日時指定の予約制にて販売。12月入場分の抽選販売は9月10日(土)10:00〜21日(水)23:59までなのでお見逃しなく!   © Studio Ghibli
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    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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    24.May.2022 | SPOT

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    幻のサンリオキャラクターも復活

    2016年にサンリオと共同開発したオリジナルブランド「サンリオキャラクターズNINJA」もプロショップと共に新たなデザインのオリジナルグッズとして復活。同キャラクターは、2016年に「NINJA KYOTO」のサンリオコラボ忍者カフェの開業で誕生したが、2017年以降商品展開を休止していた。     「NINJA TOKYO PRO SHOP」では、手裏剣体験グッズ「ニンジャトレーナー」を使用した手裏剣体験や、その場で忍者武具をコーディネートして自分だけの忍者に変身する忍者変身体験など、国内外の観光客だけでなく、忍者マニアやコスプレーヤーも満足できる本格的な武具を用意。また、ここでしか手に入らないオリジナルの刀や鉢がねなどの限定グッズも数多く取り揃える予定となっている。   東京観光に訪れた際は、東京タワーで”プロ忍者”を体験してみて。
  • 「ジブリパーク」 2022年11月1日開園が決定!建設途中のエリアを初公開

    01.February.2022 | MOVIE / SPOT

    愛知県は、今年秋にオープン予定のジブリパークに関するメディア向け発表会を1月27日(木)に、愛・地球博記念公園で開催した。   発表会では、スタジオジブリが初めて手掛けた観光動画・キービジュアル「風になって、遊ぼう。」を公開。「ジブリパークのある愛知」の魅力をスタジオジブリの世界観に沿って描いた観光動画で、県内の観光スポットを取り上げ、ジブリパーク来場者に県内周遊を呼び掛ける内容になっている。  
    また、ジブリパークが2022年11月1日に開園することが発表された。(「ジブリの大倉庫」、「青春の丘」、「どんどこ森」の3エリアが開園、「もののけの里」、「魔女の谷」は、先行する3エリアの開園から概ね1年後の開園を目指す)。「どんどこ森」では「どんどこ堂」と呼ばれる木製遊具が新たに誕生することが併せて紹介された。  

    ジブリの大倉庫

    「ジブリの大倉庫」は、かつて温水プールだった施設の大空間を活かし、屋内の街であるかのような演出をしており、三鷹の森ジブリ美術館の約3倍の広さを誇る。展示物としては、『借りぐらしのアリエッティ』(10)に登場するアリエッティとその家族が暮らす家や、彼女たちの目線でみた植物を大きなセットで再現。また、『天空の城ラピュタ』(86)より、廃墟となったラピュタの庭園を再現した「天空の庭」や、空飛ぶ巨大な船を全長およそ6mのスケールで設置する他、子どもたちが映画『となりのトトロ』の世界で遊べる部屋を準備している。  

    青春の丘

    「青春の丘」には、『耳をすませば』(95)より「地球屋」、その玄関前にはロータリー広場を再現しています。また、『猫の恩返し』(02)から「猫の事務所」を猫サイズの木造平屋建てで再現し、家具や小物をミニチュアサイズで制作しています。  

    どんどこ森

    「どんどこ森」は『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」を中心とした昭和の田園景観をイメージ。「ジブリパーク」に関するメディア向け発表会で、大村知事が「サツキとメイの家」の裏山に「どんどこ堂」と呼ばれる木製遊具が新たに誕生することを紹介した。   ジブリの世界に迷い込んだような体験ができるジブリパーク。今から完成が待ち遠しい!    © Studio Ghibli
  • INAXライブミュージアム企画展「壮観!ナゴヤ・モザイク壁画時代」

    02.November.2021 | SPOT

    土とやきものの魅力を伝える愛知県常滑市の文化施設「INAXライブミュージアム」は、2021年11月6日(土)から2022年3月22日(火)までの期間限定で、企画展「壮観!ナゴヤ・モザイク壁画時代」を開催する。   ひとつの壁を覆いつくすほどの大画面は、近づけば、タイルやガラス、石の小さなパーツが無数に並ぶモザイク壁画。点描画のように彩られた建築装飾は、たとえそれが大胆な構図であっても、時間とともに不思議と日常の風景に溶け込んでいく。     高度経済成長期、名古屋とその周辺ではさまざまなモザイク壁画による装飾文化が華ひらいた。その背景には、無機質な鉄筋コンクリート造の新しい建物を装飾する需要が全国的に増えたことに加え、この地域には、常滑や瀬戸、多治見など日本有数のやきものの産地や、岐阜には大理石を扱う矢橋大理石商店(現・矢橋大理石)があったことも関係している。建築家・村野藤吾が手がけた旧丸栄百貨店本館外壁、画家・矢橋六郎による愛知県庁西庁舎ロビー、画家・北川民次による建築と一体となった瀬戸市立図書館の壁画――これらはそうした時代の中でつくられてきた。半世紀もの時を経て建替えなどにより失われたものも少なくないが、その輝きは今もなお色褪せることはない。     本展では、1950年代後半から70年代にかけて、ナゴヤのモザイク壁画黄金期につくられた珠玉の17事例を撮り下ろした写真のほか、中部日本ビルディング(旧中日ビル)の天井画(部分)、そして当館が収蔵しこの度初披露となる旧ホテルナゴヤキャッスルや、旧カゴメビルのロビーの壁画(いずれも部分)などを、実資料とともに紹介する。どれも素材の表情、巧みな色使い、密度の高い手仕事に目を見張ることだろう。       この街の魅力のひとつである、豊かなモザイク壁画の世界を、土とやきものの歴史や文化を伝えるINAXライブミュージアムで堪能してほしい。