世界初鋳物ホーロー自動調理器「VERMICULAR Musui–Kamado」イタリアのデザイン賞受賞

05.June.2019 | BUSINESS

愛知ドビー株式会社は、世界初の鋳物ホーロー自動調理器「VERMICULAR Musui–Kamado(バーミキュラ ムスイ–カマド)」において、イタリアの国際的デザイン賞「A’Design Award & Competition 2019」のゴールドを受賞した。同賞にはプラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ・アイアンの5つのランクがあり、今回受賞したゴールドは受賞者の内、上位3%の受賞者に与えられる権威ある賞。

 

「バーミキュラ ムスイ–カマド」は、日本国内で2016年12月に高級炊飯器市場に展開した炊飯器「バーミキュラ ライスポット」を、無水調理・ロースト・炒め調理・低温調理機能を前面に押し出している。世界初の鋳物ホーロー自動調理器として「ムスイ–カマド」と新たに名付け、2019年1月にアメリカで発売した世界進出モデルだ。

日本国内の「JIDAデザインミュージアムセレクションvol.19」「2017年グッドデザイン賞(ベスト 100、特別賞)」のほか、ドイツの「iF デザインアワード2019」、「レッド・ドット・デザイン賞2019」も受賞しており、今回の受賞で国際的なデザイン賞を国内外合わせて5冠獲得となった。

この度の世界的デザイン賞の連続受賞を通じ、愛知ドビー株式会社は、今後も機能性とデザイン性を兼ね備えたメイド・イン・ジャパンのモノづくりを追求し、「手料理と、生きよう。」というスローガンのもと、世界の家庭にひとつでも笑顔を増やすことを目指していく。

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  • 120年ぶりに復活した銘酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」が国際賞を受賞!銘酒を復活させたプロジェクト「まちいくふじかわ 」とは?

    25.June.2019 | BUSINESS / FOOD

    地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社は、同プロジェクトにより商品化に成功した日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」で「Kura Master日本酒コンクール 2019」、「ロンドン酒チャレンジ 2019」それぞれの純米大吟醸部門にて金賞を受賞した。

     

    この商品は、山梨県富士川町の活性化を目指す地域活性プロジェクト「まちいくふじかわ」のメンバーにより商品化に成功した、120年前まで実際に作られていた幻の日本酒。2015年11月に「まちいくふじかわ」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集したメンバーを中心に運営。地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、商品企画・田植え・稲刈り・仕込みまで実施した。 2017年4月に商品化に初めて成功し、現在はプロジェクトの4期目を迎えている。

    120年ぶりにこの商品を復活させたのは酒造り未経験のメンバー

    まちいくプロジェクト発起人の深澤氏が、かつて酒蔵として使われていた実家の納屋で、『本菱』と掘られた2つの刻印をたまたま見つけたのがきっかけ。120年前の日本酒を復活させ富士川町に新しい地域資産をつくりあげることを目的とした「まちいくふじかわ」がスタートした。クラウドファンディングでメンバーを募集し、約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させる。

    与謝野晶子が愛した醸造店も唸った渾身の出来栄え
    酒米には富士川町産「玉栄」の50%酒米を、酵母には取扱いが難しい反面、華やかな香りと酸味のバランスが特長の「協会酵母1901号」を使用した。火入れ1回のフレッシュな状態で保存したことで、華やかな香り・フルーティーな味わい・スッキリとしたのどごしを実現。萬屋醸造店・田中杜氏が「これまで作ってきたお酒とは全く違う」と唸った渾身の力作となっている。

     

    120年の時をかけて、私達にお酒の魅力を教えてくれる「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」。過去へ思いを馳せながら、銘酒をゆっくり味わってみたい。

  • 資生堂、シンガポールに屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY 」オープン!チームラボとコラボも

    16.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    資生堂は、シンガポールのチャンギ国際空港に隣接する大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」(以下「ジュエル」)に、「SHISEIDO」の名を冠する屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY」をオープンする。さらに「SHISEIDO FOREST VALLEY」での体験を魅力的に演出するため、世界で活躍するチームラボとのコラボレーションによりアートインスタレーション「SENSE」を展開。世界中からジュエル・チャンギ・エアポートを訪れる人「SHISEIDO FOREST VALLEY」での接点を通じて、「SHISEIDO」のグローバルレベルでのさらなるプレゼンス向上を目指していく。

    「SHISEIDO FOREST VALLEY」は、「ジュエル」の4階分の吹き抜け空間に、約2万2,000平方メートルというシンガポールで最大級の庭園を設置。

     

    「SHISEIDO FOREST VALLEY」の緑に囲まれた散歩道を歩く人々に、自然、美、アートに対する日本的な美意識を体験してもらう目的で創造された双方向型のアートインスタレーションである「SENSE」。ウルトラテクノロジスト集団であるチームラボを中心としたクリエーターとのコラボレーションから生まれた。心を落ち着かせる香り、安らぎを運ぶサウンド、静けさを漂わせる眺め、親しみを感じさせる触れ心地といったさまざまな体験を提供する。新しい取り組みにチャレンジする資生堂の屋内庭園を楽しもう!

  • 建設現場“Kawaii化計画”進行中。ピンクのコーンや囲いで街に彩りと笑顔をー 株式会社梶川建設社長・梶川光宏×アソビシステム株式会社社長・中川悠介

    15.May.2019 | BUSINESS / FEATURES

    愛知県碧南市が本社の創業114年の歴史を持つ株式会社梶川建設は、業界の常識を打ち破り、昨年からアソビシステムとのコラボレートをスタート。社名ロゴや会社案内パンフレットのデザインをアソビシステムが担当したほか、「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018」ではフォトブースを設置。そして今年度は、さらにコラボレートを強化し、工事現場を“Kawaii”テイストにデザインするという壮大な計画をスタートさせる。その裏にある思い、両者を引き寄せた共通する価値観に迫った。

     


     

     

    ――両社の簡単な会社のご説明、そしてコラボレートすることになった経緯をお願いいたします。

     

    梶川光宏:愛知県碧南市を拠点に建設業を営んでおります。明治38年に「梶川造船所」として産声を上げ、その後、昭和34年に東海地方を襲った伊勢湾台風の復興作業から建設業に携わるようになりました。近年では耐震工事を多く手掛けており、特に「インプラント工法」という地球と一体化することで、地震や津波に粘り強い構造物を構築する工事を積極的に受注しています。

     

    中川悠介:従業員は何名ほどですか?

     

    梶川:現在は96名です。わたしが社長職に就いたときは50名ほどでしたから、約2倍になっていますね。もちろん愛知県に根ざすということは大切に考えていますが、より多くの方に弊社のサービスを提供したいという志も持っており、いまは北海道から九州まで日本全国に現場を持っています。

     

    中川:愛知県碧南市の本社以外にも支社はあるのですか?

     

    梶川:東京・高田馬場に東京支社があり、大阪万博も控えていますから、関西地区でのインフラ整備にも対応できるように今年3月に大阪営業所も開設しました。人を動かすにはインフラ整備は必要不可欠です。東京もかなり道路などの設備の老朽化が進んでいますよね。作り替えるのはもちろんですが、いまあるものをもっと長く使えるようにする耐震工事も大切だと考えています。

     

     

    中川:弊社はもともとイベント制作会社からスタートしましたが、次第に人のマネージメントが中心となり、いまはその先に進み、人・モノ・コト、さまざまなプロデュースが増えてきています。このように性格が大きく異なる立場ですから、最初に梶川建設さんから依頼を受けたときは驚きましたね。

     

    梶川:代理店を通じてたまたまご縁をいただきましたが、アソビシステムさんはきゃりーぱみゅぱみゅさんをはじめ多くの著名人を輩出していることは存じていましたし、原宿を代表するカルチャーである「Kawaii」を創り出した中心的な存在というイメージは持っていました。実は、わたしはこのような風貌ですがカワイイものが幼い頃から大好きだったんです。しかし、仕事柄それを表に出すことはできません。今回のような機会を頂いたことで、当たり前のように「Kawaii」という言葉を使うことができるようになり、すごく自分自身を解放できています(笑)。

     

    パンフレット

     

    ――昨年からコラボレートをスタートし、まず社名ロゴと会社案内パンフレットのデザインをアソビシステムが担当し、大幅に刷新したそうですね。

     

    中川:梶川社長とお話しをしていて、きっと「Kawaii」という言葉はファッションなどだけに使われる言葉ではない、という感覚をお持ちなのかなと気付きました。我々も「Kawaii」は表層的なものではなく概念に近いものと捉えています。その場を笑顔にし、集う人々を明るくするということこそが「Kawaii」の本質。梶川社長はそんな概念を理解してくださったうえでオファーしてくださったと感じたので、我々の「Kawaii」を注ぎ込み、きちんと継続性のある形でお返ししたいと考えました。

     

    梶川:会社案内パンフレットのデザインを見たとき、わたしの好きな要素がふたつ盛り込まれていて驚きました。まずわたしが大好きなピンクとグリーンの配色。ふたつ目は和柄です。和柄をいま風のポップなテイストにアレンジしてくださっていますよね。事前にお話しをさせていただいたかな? というくらいに希望を汲み取っていただきました。

     

    中川:気に入っていただけて嬉しかったですし、このデザインを受け入れてくださることにも感嘆しました。建設業はわたしにとって未知の世界でしたから、どのような反応をいただくか不安だったんです。建設業の常識を打ち破ろうと志し、それを形にしてくという柔軟さが素晴らしいと感じましたね。

     

    ロゴ

     

    ――同時に社名ロゴも変更されました。

     

    梶川:新しく取り組んでいる案件には積極的に使用しています。このイメージは若い方にはとてもキャッチしていただけまして、当社のこれまでの殻を破り、新しく前に出ることができていると思います。これから先を期待させるような会社だなと思っていただける大きな起爆剤になっていますね。

     

    中川:建設業界は外から見ていると、似たイメージのように見えてしまいます。しかし、ロゴやパンフレットが変わるだけで印象が違って見え、単純なパンフレットの役割以上に付加価値が出てくると思います。付加価値が大切だと気付き、そこにお金をかけることは本当に難しいこと。梶川社長は先を見据えていらっしゃる証しですね。

     

    梶川:建設業は、お役所で設計されたものを厳守して作ることが最大の使命ですから、自分たちから何かを提案することはできないのです。だからこそ、アソビシステムさんのお力を借りて、独自の付加価値を付けていきたいと考えました。決して弊社だけではできません。発想が凝り固まってしまっていて、そこから抜け出せない。アソビシステムさんから良い刺激をいただき、我々でもちゃんと取り組めば何かができる、という気持ちにさせていただけたことにとても感謝しています。

     

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 フォトブース

     

    ――「MOSHI MOSHI NIPPON FES 2018」ではフォトブースを協賛しました。こちらもアソビシステムがデザインを担当し、梶川社長が直々にデザインチェックをされたそうですね。

     

    梶川:「Kawaii」という単語が世界各国の言葉でデザインされておりとても気に入っています。メッセージ性が強いですよね。最初は意外性も感じましたが、実際に多くの方がこのパネルの前で写真を撮られている姿を見て、一流デザイナーの手にかかれば、人の心を動かせるということを実感しました。

     

    中川:色の組み合わせにこだわりましたね。梶川さんは色にこだわりがあると感じていましたし、我々もそう。梶川建設という建設業の力強さを伝える勢いのあるデザインも心掛けました。

     

     

    ――さて、今年度も継続的なコラボレーションが決定しており、いよいよ壮大な建設現場の「Kawaii」化を推し進めるそうですね。

     

    梶川:弊社の付加価値を高めるためには、社員一丸となった意識改革も必要で、アソビシステムさんとの取り組みを社員にも広く理解してもらう必要があります。そのためには完成物を見せることが最善。ですから、次のステップとして、例えばカラーコーン、ポール、囲いなどをピンク色にするなど、建設現場を「Kawaii」世界観に則ってデザインにするというプロジェクトを進めようとしています。まさに目に見える形を示そう、ということです。

     

    中川:渋谷でもキャラクターがデザインされた建設現場があり、フォトスポットのようにもなっています。社員へのアピールという点も大切ですが、純粋に建設現場に付加価値を付ける効果は期待できますよね。

     

    梶川:建設現場が撮影スポットになることも期待していますし、働く人がうれしさややり甲斐を感じられるようになることも目標のひとつです。建設現場は隔離された空間です。それは危険だからという現実的な理由がありますが、「Kawaii」デザインにすることで、実際に人が立ち入ることはできないにしても、その街の中での違和感が取り払われれば素晴らしいですよね。まだ打ち合わせがスタートしたばかりですが、ぜひ来年度までには実現したいです。

     

     

    中川:海外進出もお考えですか?

     

    梶川:ここ1、2年のあいだには、と考えています。

     

    中川:世界に新たな切り口から「Kawaii」が輸出されるのはとても楽しみです。多くの方の目に留まることになると思いますし、相乗効果は大きいでしょうね。あと、キービジュアルとムービーの制作も決定していますよね。

     

    梶川:カラーポールがキャラクターとなって動き出したりするような、ポップな世界観を目指すというところまでは決まっています。想像するだけでワクワクしますよね。公開する日が待ち遠しいです。

     

     

    ――企業であれば社会貢献の大切さもお考えになっていると思います。建設現場の「Kawaii」にすることと社会貢献に繋がりはありますか?

     

    梶川:まだこれからのことなので想像の域は出ませんが、建設業は人々の生活のためのインフラの整備が大きな使命。それに加えて、「Kawaii」という人の心に訴える要素を付加価値として打ち出せれば、この殺伐とした世の中に少しは貢献できるかなと。日本国内では常に40〜50ヶ所の建設現場を受け持っていますが、それが「Kawaii」の世界観になるだけで、なごみの効果があると思いませんか?

     

     

    例えば、ピンクに染まった建設現場が日本・世界の至るところに現れたとしたら、多くの人々が笑顔になるはずだ。それが日本の技術力とカルチャーの象徴になり、やがて世界における日本の存在感を高める効果に繋がるかもしれない。そして、Kawaii写真が撮りたければ建設現場を探す。そんな日が来るかもしれないし、建設現場で働くことがステイタスになるかもしれない。梶川建設とアソビシステムのコラボレートには、たくさんの夢の断片が詰まっている。業種を超えた異例のタッグが、ユニークな波を起こすかもしれない。

     

    Interview & Text:Fumihiko Suzuki

    Photographer:Haruka Yamamoto

  • 資生堂、ジャパニーズビューティーインスティチュートを設立 日本独自の美意識を世界へ発信

    15.May.2019 | BUSINESS / FASHION

    資生堂は、日本の美意識、及び資生堂が有する「ジャパニーズビューティー」に関する知見やストーリーを世界に向け発信し、興味・関心を喚起することを目的とした「ジャパニーズビューティーインスティチュート(Japanese Beauty Institute/以下JBI)」を設立した。

    JBIは資生堂ならではの「ジャパニーズビューティー」を定義し、2019年5月13日(月)に公式サイトを立ち上げる。また、サイト内でその定義を表現した動画を公開する予定だ。

    今後国内外のビューティー関連イベントでの講演活動などを通じ、資生堂が定義する「ジャパニーズビューティー」の魅力を深く伝えるためのコンテンツを世界に向け発信していく。

     

    資生堂は、1872年に日本初の洋風調剤薬局として誕生した。以降、高機能・高品質な化粧品作り、細部にこだわるデザイン、本質的な美しさを追求する日本独自の美意識を強みとし、「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」となることを目指し、常にイノベーションによる価値創造を続けてきた。
    また今年新たに企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」を定め、世界中の人々に美の提供を通じて、よりよい世界の実現に貢献したいという当社の強い決意を社会に宣言。
    そこで、JBIを設置し、日本発の化粧品会社としてグローバルで事業を展開している強みを活かした資生堂ならではの「ジャパニーズビューティー」を発信することで、世界の人々の興味・関心の喚起を目指す。

     

    資生堂ジャパニーズビューティーインスティチュート ディレクター/天羽 郁織 コメント
    資生堂は1960年代から本格的に「ジャパニーズビューティー」を海外で展開してきました。そして現在、改めて「ジャパニーズビューティー」への関心が高まってきている中、当社はこれまで以上に世界中の人に向け日本独自のビューティーイノベーションを伝え、又、多くの人に楽しんでいただけるような「ジャパニーズビューティー」のコンテンツを企画し、発信していきたいと思います。

  • 軽井沢ニューアートミュージアム、ヴェネツィア・サンマルコ広場に別館を開館

    15.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    軽井沢ニューアートミュージアム(KaNAM)は、2019年5月~11月に行われる世界最大級のアートイベント「第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)」の期間にヴェネツィアの中枢、サンマルコ広場に別館を開館、展覧会「Diversity for Peace!」を5月8日よりオープン。

     

    オープン前日の7日に行われたレセプションには ※310人のアーティストが各国からこの日のために勢ぞろい。海外メディアの取材が殺到し、海外最大のエキシビジョンの注目度の高さを伺わせた。

    イタリア有数のテレビ番組「TV-MODA」では軽井沢ニューアートミュージアム代表のキュレーターの白石幸栄氏が「Diversity for Peace!」開催についての想いを語ったほか、ファッションマガジン“VOGUE ITALIA” がMaison Christian Diorのアンバサダーに就任したアーティスト小松美羽(日本)を単独取材、「アートとファッションとの関連性」についてインタビューを実施した。

    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)のコンセプトは、新しい元号「令和」が持つ「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれる」という意味合いとシンクロしている。世界の各都市で人気を博している ※3 10人の若手アーティストを招聘、それぞれの作家の個性・経験・文化的背景が自由に発揮された作品が一堂に展示される。


    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)には、国境や文化・習慣・性の違いを超えて他者の「多様性」を認め合えば平和が生まれるという概念を現代アートを介して伝えたいという願いが込められた。11月24日まで開催されているので、イタリアに出かけた際はぜひ足を運んでみてほしい。

  • 星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

    14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

    高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

    「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

     

    外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

  • 一風堂、香港・九龍エリアにある繁華街「ネイザンロード」沿いにオープン

    08.May.2019 | BUSINESS / FOOD / SPOT

    中国の香港・九龍エリアにある「Eaton Hotel Hong Kong(イートンホテル香港)」内に5月3日(金)、一風堂Eaton Hotel店がグランドオープンした。

    横浜家系豚骨 80HK$/1,136円

    一風堂ポークバンズ 28HK$/397円

    ラーメンは「白丸元味」「赤丸新味」「一風堂からか麺」といった日本でもおなじみの豚骨ラーメンに加え、ガーリックオイルと黒胡椒のスパイスが効いた「黒」、香港内では当店限定の豚骨と鶏白湯のスープを使用した「横浜家系豚骨」などを用意。ラーメンの他にも「一風堂ポークバンズ」や「一風堂餃子」、「黒豆入り抹茶ぷりんどら」などの一品料理を種類豊富に揃えている。

    「Eaton Hotel」は港鉄(MTR)荃湾(せんわん)線の佐敦(ジョーダン)駅から徒歩約5分という駅近で、さらに夜市で知られる市場「男人街(ナイヤンガイ)」や「女人街(ノイヤンガイ)」といった香港・九龍エリアの人気スポットも徒歩圏内。多くの観光客や周辺住民が行き交う賑わいのある場所にある。また1つ下の階となるLGフロアには複数の飲食店が出店しており、「Eaton Hotel」には食事をしに日々多くの人が訪れる。ラーメンを始めとする日本の食文化を広げる一風堂を応援しよう!

  • 一風堂、マレーシアの首都クアラルンプール近郊に新店をグランドオープン

    12.January.2019 | BUSINESS / FOOD

    2019年1月8日(火)、マレーシアのセランゴール州に「一風堂」Sunway Pyramid店がグランドオープンした。
    マレーシアの首都クアラルンプールから車で20分程の場所に位置する大型複合商業施設「Sunway Pyramid Shopping Mall(サンウェイ ピラミッド ショッピング モール)」内の「グランドフロア」に出店している。「Sunway Pyramid Shopping Mall」は、ショッピングや飲食が楽しめるのに加え、館内に大きなアイススケートリンクや子供が遊べる遊具が設けられており家族連れや旅行客など日々多くの方で賑わう施設。さらに近隣に建つホテル、テーマパーク、住居、大学などの施設を利用する方も訪れるため、幅広い層のお客様のご来店が期待できる。

    メニューは、「特製赤丸」「特製白丸」といった一風堂ならではのとんこつラーメンに加え醤油ラーメンや、その他「一風堂ポークバンズ」「炙りサーモンロール」などの一品料理やスイーツ、ドリンクメニューも充実させ、ダイニングレストランのようにゆっくり料理とお酒を楽しみながらのご利用も可能な内容になっている。

    オープン当日は、お子様連れのご家族や友達同士でご来店する学生の方など様々な人が来店し、常に人が絶えない大盛況の初日となった。なおオープンを記念し、当店のQRコードを読み込んだ先着1,985名を対象に、ラーメンやドリンクなどの無料券を配布している。

    日本でも大人気の一風堂の躍進に目が離せない!

  • 一風堂、西オーストラリア パースにテラス席併設の2号店をオープン

    19.November.2018 | BUSINESS / FOOD / SPOT

    西オーストラリア州パース市に「一風堂」Perth Carousel店が2018年11月8日(木)にグランドオープン。「一風堂」としては豪州6店舗目の出店で、西オーストラリア州パース市には2店舗目となる。

    「一風堂」Perth Carousel店は、パース南東部のAlbany Highway沿いに位置する商業施設「Westfield Carousel」にオープン。「Westfield Carousel」は、有名デパートのDavid Jonesや60店舗を越えるブティック、ルーフトップダイニングスペース、そしてエンターテイメントなどの区画が新たに加わったばかりの西オーストラリア州で最大のショッピングモールだ。

    店内は、一風堂のシンボルカラーである赤・白の要素をアクセントに、あたたかなランプの光が店内を心地よく包み込む木目調の洗練された空間に仕上がっている。

    また、一風堂では新しいテラス席併設店で、バー利用やゆったりとしたお食事などが楽しめる。

    料理は、一風堂看板商品の「白丸元味」や「赤丸新味」に、「餃子」などのサイドメニューなど、前菜からメイン・デザートまでダイニングスタイルで楽しめる。日本酒やワインとのマリアージュも堪能しよう。

  • 台中に星野リゾート「星のやグーグァン」が2019年初夏開業

    30.September.2018 | BUSINESS / SPOT

    日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に37施設を運営する星野リゾートは、 2019年初夏、台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。

     

    バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」。湯量豊富な温泉、山々に囲まれた谷あいに佇むロケーション、国際基準のサービスを兼ね備えた台湾初のラグジュアリー温泉リゾートだ。

     

    台中は、多様な文化を取り入れて発展した伝統とモダンが融合した都市。山々が連なり、静かな森林に囲まれた谷關温泉に「星のやグーグァン」は開業する。このエリアでは、標高3,800mを超える雪山から流れ込む大甲渓の谷あいからこんこんと水が湧き、大地のエネルギーで熱せられた水は温泉となり、豊富な湯量を誇っている。星のやグーグァンの敷地は山々に囲まれた尾根に位置し、町一帯と遠くの中央山岳地帯を見渡すことができる。

    星のやグーグァンは、谷關温泉に融和し共鳴するような建築・ランドスケープデザインを展開。森の中の散策路を彷彿させる「ウォーターガーデン」や花で彩られた水路をはじめ、大浴場・プール・スパ・ダイニング・ライブラリー、敷地内のどこにいても水を感じられるように設計されている。また、渓谷からあふれ出る湧水が林の中を流れていく水音が心地よく響き、散策に楽しみをもたらす。

     

    客室には、源泉かけ流しの半露天風呂がある温泉フロアを備えており、心地よい風を感じながら湯あみを楽しむことができる。湯上がりは、リビングや寝室などゆったりとした空間で、思い思いのひとときを。山々を望む大浴場では、木々のそよぎや湧水のせせらぎをBGMに大自然に抱かれて湯量豊富な温泉を堪能できる。

     

    ウォーターガーデンのテラスでのまどろみ、静寂の空間に佇むスパルームでのトリートメントなど、谷關温泉の豊かな自然を生かした贅沢な時間を享受できる温泉リゾートを味わいつくそう!

  • TRUNK(HOTEL)、アメリカン航空機内誌 Celebrated Livingが選ぶベストブティックホテルに選出

    19.September.2018 | BUSINESS / SPOT

    ブティックホテル「TRUNK(HOTEL)(トランクホテル)」が、2018年9月に発表されたアメリカン航空のファーストクラス機内誌「Celebrated Living(セレブレイティッド リビング)」が選ぶ「The Platinum List Awards(ザ プラチナ リスト アワード)」のベストブティックホテル部門に選出された。

    TRUNK(HOTEL)は2017 年、渋谷区神宮前にオープンしたブティックホテル。館内には客室・レストラン・ショップ・ラウンジが揃い、あらゆる人を受け入れるオープンな空間が広がる。「ENVIRONMENT(環境)」「LOCAL FIRST(ローカル優先主義)」「DIVERSITY(多様性)」「HEALTH (健康)」「CULTURE(文化)」という 5 つのカテゴリーに注力しながら「一人一人が日々のライフスタイルの中で、自分らしく、無理せず等身大で、社会的な目的を持って生活すること」という「ソーシャライジング」をコンセプトに掲げている。

    「The Platinum List Awards」はトラベル・ファッション・メディア・スポーツ・アートなど多岐にわたるジャンルの審査員によってノミネートされ、読者投票によりその中でも特に優れたホテルが選ばれる賞。

     

    9月に発表となった最新のリストでは、世界中215軒のホテル・リゾート・飲食施設・スパ等のうち、読者投票により19カ国77軒がベスト・オブ・ベストに選出される中、日本からはTRUNK(HOTEL)が唯一受賞した。総評ではTRUNK(HOTEL)のオリジナリティ溢れる客室や、ユニークな宿泊ゲスト向けアクティビティなどが高く評価された。

     

     

    一味違う宿泊体験を求めている人にぜひおすすめしたいTRUNK(HOTEL)を利用してみて。

     

     

    ■Information

    TRUNK(HOTEL)

    住所:東京都渋谷区神宮前5-31

    TEL:03-5766-3210

    URL:https://trunk-hotel.com

     

    The Best Boutique Hotels 部門

    https://magazines.aa.com/en/features/2018/08/platinum-list-2018-best-boutique-hotels

     

    The Platinum List Awards 2018 について

    https://magazines.aa.com/en/features/2018/08/winners-of-the-2018-platinum-list-awards

     

    Celebrated Living 公式サイト:https://magazines.aa.com/en/celebrated-living

     

     

  • 人気ラーメン店「一風堂」タイ・フィリピンに続き台湾に新店オープン

    30.August.2018 | BUSINESS / FOOD

    日本の人気ラーメン店「一風堂」は2018年8月27日に台湾9店舗目となる「一風堂」台湾 秀泰文心店をグランドオープンした。

    フィリピンやタイへの出店が相次ぐ中、いよいよ台湾においても新店舗「一風堂」台湾 秀泰文心店をオープン。今回出店する台湾台中八期エリアは台湾の中西部に位置し、近隣の商圏から車で15分程度かかる競合も少ない場所。歴史を感じさせる情緒溢れる街並みが魅力的な傍ら、これからの発展も期待される地域だ。利用客には、そのエリアを生活圏としているファミリーや中山医学院などに通う学生達、新幹線で気軽に通える距離にある烏日区や彰化区在住の方々など幅広い層の利用を見込んでいるとのこと。地元民に支持されているお店が立ち並ぶ中、「一風堂」台湾 秀泰文心店は、開店初日から長蛇の列ができ大盛況の幕開けとなった。

    ラーメンは、「白丸元味」や「赤丸新味」、「からか麺」の一風堂看板商品のほか、「大名家系豚骨」や「博多担担麺」など豚骨をベースに種類豊富に用意。また、「博多オリジナル餃子」などのサイドメニューも楽しめる。

    店内は、ゆったりと食事を楽しめるソファー席・フロア全体を見渡せるコミューナルテーブル席・カウンター席を配し、フロアとキッチンが一体となったライブ感溢れる空間が食事シーンをさらに盛り上げる。

     

    一風堂で日本ラーメンの魅力を見つけよう!

     

    ■Information

    IPPUDO 台湾 秀泰文心店

    住所:台中市南屯區文心南路289號6樓

    開業日: 2018年8月27日

    営業時間: 平日11:00~22:00(LO21:30)土・日10:30~22:00(LO21:30)

    URL:http://www.ippudo.com.tw/

     

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