登山・ハイキング人気スポットランキング〜夏編〜!気になる1位は…?

05.June.2019 | SPOT

日本には、登山・ハイキングに適した数多くの景勝地があり、多くの観光客が訪れる。阪急交通社では、6月~8月の期間に限定した登山・ハイキングの人気スポットについて調査。その結果をランキングにて発表した。

 

6月前後に登山・ハイキングのベストシーズンを迎える観光地は多く、手つかずの自然・おいしい空気・咲き乱れる高山植物・山頂から見る景色・自分の力で歩き心地よい汗をかくなど、登山・ハイキングの魅力はいっぱい。そんな登山・ハイキングのスポットの中でもどこが人気なのか。阪急交通社のツアー申込者数によるランキングを紹介!

1位 尾瀬(おぜ)<群馬県、福島県、新潟県、栃木県>

標高1,400m以上にある二つの盆地、尾瀬ヶ原、尾瀬沼に広がる湿原、そして燧ヶ岳(ひうちがたけ)、至仏山(しぶつさん)という名峰を含む一帯が尾瀬と呼ばれている。徹底した自然保護活動により保たれた美しい景観を楽しみながら、どこまでも続く木道に沿って歩くことができる。5月から6月には、「夏の思い出」という有名な歌にも出てくるミズバショウや、ウワミズザクラ、7月~8月にはカキツバタやニッコウキスゲ、ミヤマシシウドなど、季節の花も見どころ。

尾瀬のツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/kokunai/keyword/%E5%B0%BE%E7%80%AC/?p_baitai=9597

 

2位 利尻島(りしりとう)・礼文島(れぶんとう)<北海道>

花の浮島とも言われる礼文島は、初夏になると300種類を超える高山植物が咲き乱れる。桃岩展望台とキンバイの谷や知床を往復するコースなら、花がよく咲いており利尻山を臨む絶景も楽しめる。礼文島のすぐ南にある利尻島は、白い恋人の絵に使われていることでも有名な利尻山がそびえ、登山は可能だが難易度は高め。登山・ハイキング初心者は、20分で一周できる姫沼や気軽に登れるポン山(「ポン」はアイヌ語で小さいを意味する)がおすすめ。

利尻島・礼文島の観光情報とツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/hokkaido/rishiri/?p_baitai=9597

 

3位 富士山(ふじさん)<山梨県、静岡県>

標高3776.24m、日本一の高さを誇る富士山。ご来光や雲海などに出会えるのを楽しみに、一生に一度は登ってみたいと考えている人も多いはず。例年開山期間には多くの登山者が訪れる。昨年の開山期間は7月1日(ルートにより異なる)~9月10日(毎年6月頃発表されています)。主要な4つのルートの内、途中に山小屋も多い吉田ルートが一番人気で、山梨県側にある「富士スバルライン5合目」から山頂を目指す。阪急交通社のツアーでは、山岳ガイドが付き、山小屋に二泊してゆっくり登山といったコースも選択可能だ。

富士山の観光情報とツアーはこちら:https://www.hankyu-travel.com/kokunai/fujisan/?p_baitai=9597

 

4位 知床(しれとこ)<北海道>

知床八景と呼ばれる、知床五湖、知床峠、オシンコシンの滝、カムイワッカの滝、フレペの滝、オロンコ岩、夕陽台、プユニ岬が人気の観光地。知床の原生林に囲まれた知床五湖には高架木道があり、湖や知床連山の見事な眺めが楽しめる。地上遊歩道は、ヒグマ活動期や植生保護期などによって異なる条件で、予約や申請をすることで歩くことができる。知床自然センターからフレペの滝までの遊歩道では、エゾシカに会えることも。

 

ランクインしたスポットはいずれも、コースによっては初心者も問題なく楽しめる。しかし山は甘く見ず、十分な服装、装備をして臨もう。コースごとの特徴を十分に調べて行くのはもちろん、自信がなければ専門ガイドの付いたツアーに参加するのがおすすめ。4位以降のランキングもチェックして、最高の登山旅を楽しもう!

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