東京お台場 大江戸温泉物語「金魚祭りアート博覧会」開催

26.June.2019 | SPOT

東京お台場 大江戸温泉物語は、6月24日より“魅せる。飾る。創り遊ぶ。”をテーマに今年最大級のイベント~金魚祭りアート博覧会~を開催。アクアリウムクリエイター宮澤雅教氏が手がける大迫力の“日本最大テラリウム”が誕生する。

 

アクアリウム(1)迫力満載、日本最大の和風テラリウム誕生!

古き良き時代と新たに生まれる時代をイメージしたアートワーク作品をプロデュース。テラリウムとはガラスの器に植物などを入れて鑑賞する園芸スタイル。アクアリウムクリエイターGA☆KYO(宮澤雅教氏)が、日本の盆栽、苔、流木を使って幅1.5m、高さ5mの日本最大となる和風テラリウムを創りあげた。

 

アクアリウム(2)ゆかた×アクアリウム×フォトスポット!「大奥十二単」

江戸城、大奥の女性をイメージした美しい着物水槽は、フォトスポットとして可愛い金魚と一緒に浴衣姿の写真撮影を楽しめる。

 

アクアリウム(3)100万円の金魚「琉金」がお出迎え!「匠の技アクアリウム」

200年続く老舗金魚店が選んだ「ペア100万円の金魚」と古くから魔除けとして用いられている鬼瓦や、盆栽や組木を取り入れ、現代風金魚鉢として生まれ変わった新感覚のアート水槽がお出迎え。他にも金魚祭りアート博覧会にふさわしい「江戸前金魚茶室」や、こいのぼりをイメージした「大型ラウンド型水槽」、金魚モチーフのちょうちんや手ぬぐいなど、次々に押し寄せる金魚達にワクワクが止まらない!

 

心躍る金魚祭りに華を添えるの夏祭りをイメージ!スイーツ&ドリンク

(左から)ブルーかき氷に金魚&さくらんぼをトッピングした“アクアブルーハワイ”(店舗:蔵のゑ)550円(税別)

金魚が泳ぐブルーハワイソーダのアクアブルーソーダ(店舗:夢あかり)580円(税別)

ブルーモヒート(店舗:大江戸カフェ)850円(税別)

味覚でも金魚祭りを楽しもう。

 

楽しい思い出に!金魚グッズ

お土産処「両国屋」にて金魚をモチーフにしたグッズも販売。愛くるしい金魚は見るも涼しげ、お出かけの時はワンポイントアイテムと夏の旅行のお土産にもピッタリだ。

 

家族や友達と、ゆったりとした時間を過ごそう!

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  • ホテル雅叙園東京、文化財のアート展「和のあかり×百段階段 2019」開催

    12.June.2019 | SPOT

    2018年12月に、創業90周年を迎えた日本美のミュージアムホテル・ホテル雅叙園東京では、2019年7月6日(土)から 9月1日(日)まで、館内に有する東京都指定有形文 化財「百段階段」にて夏の人気企画「和のあかり×百段階段 2019」を開催。第5回目となる今回は、北は青森から南は鹿児島まで40にも及ぶ個人・団体が集結し、新たな展示構成で楽しめる。

    竹あかり作家 NITTAKE 氏による竹のアート作品(イメージ)

    今回は初登場となる、宮崎県日南市在住の竹あかり作家 NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションをはじめ、絢爛豪華な「漁樵の間」と百万人の集客を誇る「長崎ランタンフェスティバル」との色彩コラボレーションを見ることができる。

    サンドアートデュオ emullenuett(イメージ)

    そして、気鋭のサンドアートデュオemullenuetは、本展のために制作された作品を、欄間をはじめとする会場内で映写する新たな試みを実施する。

    江戸風鈴(イメージ)

    江戸職人によって生み出される東京の「伝統工芸品」の匠の技と、現代デザイナーがコラボレーションし、後世にその技術と文化を継承することを目的とした東京都がバックアップする「東京手仕事」をはじめとする、漆工芸・ガラス工 芸・彫金など様々な工芸品をドラマチックに展示。さらに夏の風物詩である江戸風鈴が彩りと音色を添える。また、手漉き和紙とあかりが織り成す現代作家の作品も展示し、昭和初期に立てられた文化財のしつらえとあわせてみることができる。

    青森ねぶた(イメージ)

    これまでの展示で特に人気の高かったレジェンド級のあかりアートも展示。絢爛豪華な螺鈿らでんの大型エレベーターを降りると、圧倒的な存在感を誇るウエルカムねぶたが登場する。

    石巻こけし(イメージ)

    会場内では、愛らしい表情の山口県柳井市の金魚ちょうちん、ほおずきや葉・貝など自然の素材を使用した造形作家川村忠晴氏による草木のあかり、かんざし作家榮の幻想的な作品、こけし作家林貴俊氏による表情豊かな石巻こけしなど、人気の作品も。体感と記憶に残るひとときを過ごそう。
  • 目黒・雅叙園にてあかりアート展「和のあかり×百段階段2018」開催

    17.June.2018 | カテゴリーなし

    今年創業90周年を迎える日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」が開催される。開催日は2018年7月7日(土)~9月2日(日)まで。第4回目となる今回は「青森ねぶた」をはじめ、日本各地からシリーズ最大、前回の約2倍の63団体、1,000点を超える作品が集結する。   会場である「百段階段」は、昭和10年に建てられ、雅叙園の歴史と共にさまざまな集いの場として多くの人々を迎えてきた。類稀な建築・美術による空間美から2009年には東京都指定有形文化財に認定されている。 2015年から毎年行われている本展の第1回目は、有形文化財である「百段階段」に無形文化財である「青森ねぶた」をコラボレーション。従来の企画展の概念を変える展示を展開し、第2回目では過去最高となる9万人の来場者を数える人気企画となった。   第4回目となる今回は、前回の参加団体・作家数 35団体の2倍近い、63の出展者による展示が実現。人の身長よりも大きな「青森ねぶた」から、手のひらにのる「江戸切子」まで、祭り・アート・デザイン・職人・テクノロジーをテーマに様々な作品を展示しており、全作品写真撮影も可能だ。 ねぶた界初「3流派による完全新作の共同作品」や、インスタレーションアート集団「ミラーボーラー」の新作、日本画家間島秀徳が6年の歳月をかけ、昨年末に完成させた3部作、来場者が落書きできる「光の屏風」、日本上陸10周年を迎えるイスラエル発のボディケアブランド「SABON」による香りの演出など、盛りだくさんの内容なっている。 コラボ企画も数多く開催されるので、詳しい展示内容はイベント公式サイトをチェックしてみてほしい。   文化財と様々な展示物を同時に楽しむことができる展覧会で、日本のアートを感じてみて。  
    ■Information 和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~ 会場:ホテル雅叙園東京 開催期間:2018年7月7日(土)~9月2日(日) ※会期中無休 開催時間:月~木曜日 10:00~17:00(最終入館16:30)、金・土・日・祝および8月13日~17日 10:00~20:00(最終入館19:30) ※写真撮影可能(三脚・フラッシュ撮影NG) 入場料:当日 1,500円、前売 1,200円(館内前売 1,000円7/6迄)、学生 800円※要学生証呈示、小学生以下無料 TEL:03-5434-3140(イベント企画10:00~18:00) 公式サイト:http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/wanoakari2018
     
  • 大江戸温泉の入口が江戸のお祭り空間に!プロジェクションマッピングで演出

    02.April.2018 | SPOT

    東京お台場温泉物語は江戸の街並みを館内に再現し、国内外の観光客に人気の温泉テーマパーク。
    ネイキッドが手がけるプロジェクションマッピング演出が大江戸温泉で味わえる体験をモチーフに、エントランスでプロジェクションマッピング演出が2018年3月22日から行われている。

     


    演出では、建物から温泉のお湯が勢いよく飛び出すシーンや、江戸時代の宿場・東海道五十三次をテーマにした足湯エリア「湯の道」に因んだ "浮世絵"、館内着として人気の "浴衣" の和柄など、大江戸温泉らしさが盛り込まれている。

    ラストは館内メインストリートの「広小路」、屋台村が立ち並ぶ「八百八町」で湯屋に提灯やデジタルの灯りがともる江戸のお祭りの雰囲気を楽しむことができる。


    お台場・大江戸温泉でお台場で"江戸のお祭り"を体験しよう!

     

    ■information

    東京お台場 大江戸温泉物語
    営業時間:11:00~翌朝9:00 (22時間営業)
    住所:東京都江東区青海2丁目6番3号
    TEL: 03-5500-1126
    URL:http://daiba.ooedoonsen.jp/

    東京お台場温泉物語×ネイキッド プロジェクションマッピング
    期間:2018年3月22日から常設
    投影時間:日没30分後〜24:00マッピング演出(マッピングと照明を交互で再生)
    ※日没は時期によって異なりますので、ご了承ください。

     

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  • ZEROTOKYO×アソビシステムの新パーティー「ASOBIZA」開催決定

    06.April.2023 | MUSIC / SPOT

    東京の夜を熱くするエンターテイメントのメッカ・ZEROTOKYOと当社がタッグを組んだ新たなパーティーが誕生。歌舞伎町命名の由来に因んだ「ASOBIZA/アソビ座」が4月28日(金)に開催される。

     

    音楽のフィールドで活躍し続けるアーティスト達や、ファッション、美容、アート分野でトップを走るカリスマたちがラインナップ。音楽ジャンルや世代を超越し、ZEROTOKYOが掲げる「ENTERTAINMENT JUNCTION」というコンセプトを体現する一夜となること間違いしなし。

     

    追加出演者は随時発表されるのでお楽しみに。

  • マカロニえんぴつ 10周年記念展覧会『マカロニの穴展』の東京凱旋が決定!

    22.January.2023 | MUSIC / SPOT

    マカロニえんぴつの楽曲から抜き出された印象的な言葉たちで構成された空間の中、会場内に多数存在する「穴」を通してここでしか見ることのできない様々な秘蔵アイテムをのぞき見ることができる「マカロニの穴展」。

     

    各地で展開されてきた「マカロニの穴展」が、東京凱旋として池袋PARCOにて開催が決定した。

     

    凱旋は10周年記念として刊行される書籍「マカロニえんぴつ 10th ANNIVERSARY BOOK-マカロニくろにくる-」に登場するアイテム等の特別展示などを追加予定で、10周年記念企画として製作されたショートフィルム「あこがれ」を渋谷に続き会場内で先行上映する。

     

    本展のデザインおよびアートディレクターは、グラフィックデザイナーの佐々木俊氏が担当。展覧会のキービジュアルや歌詞をモチーフにした、展覧会オリジナルグッズも販売されるのでお見逃しなく。「マカロニえんぴつ」というバンドやメンバーの歴史・内面をのぞき見ることができる展覧会をお楽しみに!

     

    【vo.はっとり コメント】 マカロニの穴展が東京へカムバック!追加コンテンツありのムフフなスペシャル凱旋。まだまだ奥が深いゾ、マカロニの穴。

  • TVアニメ「東京リベンジャーズ」聖夜決戦編、パッケージ第1巻ジャケット公開&キャラクターイメージソングCD第4弾が発売決定

    14.January.2023 | ANIME&GAME / MUSIC / SPOT

    2023年1月7日(土)に放送開始となるTVアニメ『東京リベンジャーズ』聖夜決戦編のパッケージ情報が解禁となった。Blu-ray、DVDともに全3巻構成となっており、黒龍(ブラックドラゴン)組が描かれた迫力あるデザインの第1巻ジャケットも初公開された。 そして、2023年6月18日(日)には、「愛仁夢化解禁参周年&結成記念イベント」が開催されることも分かった。豪華キャスト出演予定の本イベントは、パッケージ第1巻に昼之部のチケット優先申し込み券が封入されるので、続報をお見逃しなく。   また、キャラクターイメージソングCDの「TVアニメ『東京リベンジャーズ』EP04」も発売が決定。今回は、柴八戒・柴柚葉・乾青宗・九井一の4人の楽曲が収録予定となっている。発売日はパッケージ1巻と同じく2023年3月15日(水)とのことなので、楽しみに待とう。   パッケージ、CDともに公式サイトで法人別オリジナル特典情報も公開されているので、イベント開催情報と併せて、ぜひ詳細をチェックしてほしい。   新シーズンが公開され、ますます盛り上がりをみせるTVアニメ『東京リベンジャーズ』。本作の今後に注目だ。  

    ©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

  • FRUITS ZIPPER 初の台湾ライブに7万人が熱狂!台南のカウントダウンライブ「台南好YOUNG耶誕跨年」イベントレポート

    11.January.2023 | FEATURES / FES / MUSIC

    TikTokで「わたしの一番かわいいところ」の再生数が6億回を超え、2023年2月12日(日)にはLINE CUBE SHIBUYAでワンマンライブを開催するFRUITS ZIPPER。

     

    2022年4月にデビューし、“原宿から世界へ”を掲げて活動する彼女たちは、デビュー1年目ながら、10月にタイで初の海外イベント出演を果たし、多くのファンを魅了した。

    そして、12月31日には台湾・台南市で開催されたカウントダウンイベント「台南好YOUNG耶誕跨年」に出演。同イベントには、炎亞綸(アーロン)や、五堅情など台湾の人気アーティストが多数出演したほか、韓国からはアイドルグループEPEXが出演し、10万人以上を動員した大型イベントとなっている。

    司会の炎亞綸がFRUITS ZIPPERを紹介し、登場SEが流れると、会場から大きな歓声が。FRUITS ZIPPERのことを初めて知る人も多い中で、現地の人たちの温かい歓声が響き渡る。

    1曲目の「RADIO GALAXY」を披露した後、1人ずつ自己紹介。それぞれ中国語で自己紹介し、大いに会場を沸かせた。

    2曲目は12月25日にMVが公開された新曲「世界はキミからはじまる」を披露。曲中ではたくさんのシャボン玉が会場全体をキラキラと彩り、続く3曲目の「We are Frontier」では、FRUITS ZIPPERのカッコイイ一面を披露した。

    続いてのMCには司会の炎亞綸が登場し、メンバーにインタビュー。台南の印象を聞かれた早瀬ノエルは「台南は人がとても温かいです。親切にしてくださって、とても嬉しく思っています。」と回答。また、”わたしの一番かわいいところ”をきっかけに多くの人に知ってもらってどう思いますか?という質問には、鎮西寿々歌が「たくさんの方にFRUITS ZIPPERや、楽曲を愛してもらってメンバー全員嬉しく思っています。みなさんからいただいた愛を、ステージから全世界に、そして全宇宙に届けていくのでこれからもよろしくお願いします。ウォー アイ ニーメン!(中国語で愛しています!)」とコメントした。

    最後に披露した楽曲は、「わたしの一番かわいいところ」。イントロが流れると楽曲を知っている人も多いのか、これまでで一番の歓声が。サビの部分では一緒に踊っている人たちも多く、ステージで一番の盛り上がりをみせた。再びシャボン玉が会場を埋め尽くし、会場全体がFRUITS ZIPPERのKAWAII世界観に包まれる。最後は全員で「シェイシェイ!(さようなら)」と挨拶し、ステージは終了した。

    イベントは台湾のテレビ局TVBSで生放送されていたほか、Youtubeでも生配信を行っており、配信では3万人がFRUITS ZIPPERのステージを視聴していた。

     

    デビューから8ヶ月で、イベント会場の7万人(FRUITS ZIPPER出演時間の動員数)と配信の3万人を合わせて10万人の前でパフォーマンスを披露したFRUITS ZIPPER。台湾で大きなステージを成功させた彼女たちが、2023年にどんなパフォーマンスをみせてくれるのか、その目でぜひ彼女たちの成長を見届けてほしい。

     

    Photo: Harry Huang

  • サンリオ史上初の大博覧会!「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」2023年2月~北海道立近代美術館で開催

    11.November.2022 | FASHION / SPOT

    いまや世界の共通語となった「カワイイ」。カワイイを世界に広げたパイオニア的存在でもあるサンリオが、史上初となる大博覧会を北海道で開催する。2023年2月11日(土)〜4月2日(日)まで、北海道立近代美術館にて「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」が行われる。入場料がお得になる早割チケットが、公式オンラインチケット限定で2022年11月14日(月)までの販売中だ。   開催にあたり同社は、「2020年に創業60年を迎えたサンリオは日本が世界に誇るキャラクター文化の先駆者として広く知られています。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出してきたその歴史は今や世界の共通語ともいえる「カワイイ」文化の歴史そのものといっても過言ではありません。本展では創業当時からのグッズや出版物、デザイン画など貴重な資料によってサンリオの歩みをたどります。さらに、ファンとのコミュニケーションを大切にしながらキャラクターを成長発展させていく独特のスタイルにも注目し、時代を超えて愛され続けるサンリオキャラクターの秘密に迫ります」とコメントしている。   サンリオの生み出す「カワイイ」の60年にわたる歴史は、親子3世代で楽しめそう。ぜひこの機会に、「カワイイ」世界観に浸ってみては。詳細、チケット購入はウェブサイトにて。
  • スタジオジブリの原点を振り返る「アニメージュとジブリ展」新ビジュアル&ロゴ公開

    07.November.2022 | ANIME&GAME

    話題のジブリパークが開園し、そのパークの監督である宮崎吾朗氏について『吾朗くんがジブリの精神を受け継いでやっている』と鈴木敏夫プロデューサーが述べて新しい一歩を踏み出したスタジオジブリ。 松屋銀座は、そのスタジオジブリの原点を振り返る展覧会「アニメージュとジブリ展 」を、2023年1月3日(火)から1月23日(月)までの期間限定で開催する。本展は、2021年4月に展覧会の初会場として松屋銀座で開幕したが、緊急事態宣言の発令によりわずか10日で閉幕。展覧会は全国6会場の巡回を経て、ファンの期待に応え、展示・物販内容をバージョンアップして松屋銀座で再開催される。 展示では、展覧会全体を見直し、紹介する作品数を増やして、前回とは異なる構成を検討中とのこと。物販では、新しい商品の販売が予定されており、前回の展覧会を見逃してしまった人はもちろん、以前来場した人も楽しめる内容となっている。   新しい展覧会ビジュアルは、鈴木敏夫の著書『南の国のカンヤダ』(小学館)のモデルとなったタイ人女性カンヤダさんが描いたネコバスと「元気になれそう」のキャッチコピーに決定。カンヤダは、スタジオジブリ作品の世界を楽しめる三鷹の森ジブリ美術館の初の公式写真集『ジブリ美術館ものがたり』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の撮影も手がけている。新しいビジュアルに合わせて、鈴木敏夫自らが書いた新しい「アニメージュとジブリ展」のロゴが組み合わった。   展示や物販の内容は、追って詳細が発表される。また、前回好評だったコラボカフェも、展覧会開催期間中に予定されているのでお楽しみに。   ©Studio Ghibli ©Kanyada