窪田正孝・松田翔太ら、フランスにて「東京喰種 トーキョーグール【S】」プレミア試写会開催

09.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス「東京喰種トーキョーグール:re」。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、世界的な大ヒットを記録した。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、2019年7月19日(金)に全国公開を迎える。

先日、映画公開に先駆けて、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、プレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。

また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

 

続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、窪田はずばり「松田翔太!」力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

 

©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

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  • 主演・横浜流星の映画「いなくなれ、群青」完成披露試写会をレポート

    16.August.2019 | MOVIE

    第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となる。

     

    そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催された。

    階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星・飯豊まりえ・矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆・黒羽麻璃央・神前暁・柳明菜監督が大きな拍手の中登壇。

    まず横浜は「階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。」と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

     

    横浜演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜は「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。」と答え、飯豊も「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれた。

    また横浜・矢作・飯豊・松岡が同じ高校だったと、この舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡と同じクラスメイトだった飯豊は、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語った。また矢作は「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…」と恥ずかしげにコメント。松本は「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村は「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話した。

     

    ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜は「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊も「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話した。続けて横浜は「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合った。

     

    原作が大好きで空気感を大切にしたと話す柳監督は「まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。」と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており「実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました」とコメント。

    最後に横浜は「映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。」と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了した。

     

    ©️河野裕/新潮社 ©️ 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

  • “南米のディカプリオ”ことロレンソと、ゆうたろうの対談が実現! 映画『永遠に僕のもの』の見どころを語りつくす

    02.August.2019 | FEATURES / MOVIE

    本作は、70年代にアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチの実話を基にしたもの。ルイス・オルテガがメガフォンを取り、第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されるなど、国内外で大きな話題となった。

    何より印象的なのは、今回が俳優デビューとなるロレンソ・フェロの存在感。欲望の赴くまま、手段を選ばず目的を達成していく“ピュア”で“邪悪”な殺人犯カルリートスを見事に演じ切っている。彼が作品の中で身につける、60〜70年代のファッションも魅力的だ。

     

    今回、映画のプロモーションのため来日したロレンソと、最近は俳優業でも多忙を極めるゆうたろうの対談が実現。作品について、役作りについて、そしてファッションについて同い年の二人がたっぷりと語り合った。

     

    ──ゆうたろうさんは、「永遠に僕のもの」を観てどう思いましたか?

     

    ゆうたろう:実は、アルゼンチン映画を観るのは今回が初めてで、まず言語の独特の響きに興味を持ちましたね。ストーリーに関しては、連続殺人犯の話と聞いて結構ショッキングな描写があるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなくて。残酷描写とか苦手な人も、きっと観やすい作品なんじゃないかなと。しかも、映画を観ていくにつれてどんどん引き込まれていくというか。

     

    ──こちらの理性や倫理観を、グラグラと揺さぶられる感じがしましたよね。

     

    ゆうたろう:もちろん、主人公カルリートスのしていることは、法的にも道徳的にも悪いことなんですけど、彼自身がそれを少しも悪いことだと思わず、本能の赴くままに行動している様子に、何だか肯定的に思えてくる危うさがあって。ロレンソさん、役作りは大変でした?

     

    ロレンソ:すごく難しかったですね。これまで一度も「役者」という仕事を経験したことがなかったので、まずはカメラの前に立つことを学びました。「役を演じる」のはそのあとの段階で、自分の責任を全うするためにはまず、映画と「友達」になり、カメラと「友達」になる必要がありました。

     

    撮影自体は1ヶ月半くらいでしたが、準備期間には半年かかりましたね。その間にピアノの練習をしたり、車の運転をマスターしたり。本当に大変だったけど、完成した映画を観たときには「苦労した甲斐があったな」と思えました。難しければ難しいほど、やり遂げた時の満足感は大きいです。

     

    ゆうたろう:自分とかけ離れている役柄を演じる場合、準備期間は大事ですよね。役に関する資料を集めたり、自分でも想像を膨らませたり。監督とのコミュニケーションも、撮影前から僕はちゃんと密に取りたいと思っていて。そこで作品のテーマや意図を聞くなどして、お互いのイメージを共有しておかないと、映像として成り立たないと思うんです。

    ロレンソ:監督にリスペクトを払い、コミュニケーションをしっかり取るのは大切ですよね。同時に僕は、監督とは「友人」であることも忘れないようにしたいと思っていて。例えば上下関係が極端に厳しくて、上からモノを言うような監督だとなかなか信頼関係は作れない。こちらからも「今のは良くなかったよね」「今のは全くダメだった」みたいに(笑)、自分の意見もはっきりと言える関係がベストというか。「なんで40回も同じことやらなきゃいけないの?」みたいに、疑問に思ったことは素直に尋ねるべきだと思います。

     

    ゆうたろう:そういう意味では、キャストの方々との信頼関係も大切ですよね。それがちゃんと築けていないと、たとえ映像の中で演じていても、微妙な距離感が伝わってしまうと思うんですよ。だから、撮影に入る前からみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、役について話し合ったり、自分から積極的に会話するようにしています。

    ──「役者」としても多忙な日々を送っているゆうたろうさんですが、特に「大変だな」と思うのはどんな時ですか?

     

    ゆうたろう:最近は、違う映画の撮影を同時進行で行なうことも多くなってきていて。そう言うときに、役が消えてしまわないように「維持する」「保つ」ってことが重要だなって思います。スケジュールの都合などで、撮影期間が2週間とか空いてしまったときもそうですよね。そういう意味では「役者」の仕事って、実際の撮影“以外”の時間をどう過ごすかも重要な気がします。

     

    ロレンソ:ああ、撮影期間が空いてしまうのって、役者としては結構きついですよね(笑)。しっかり準備して、ウォーミングアップも終わり、「さあこれから撮影だ!」と思って気合を入れて挑んでも、そこからまた次の撮影までに期間が空いてしまうと、またイチからやり直さなきゃならないことも結構あるし。そういう日々を送っていると、気持ちの浮き沈みも激しくなりがちですしね。

     

    ──自己管理能力も問われそうですよね。本作は、70年代はじめのブエノスアイレスが舞台で、ファッションやインテリアもとても魅力的でした。

     

    ゆうたろう:個人的には女性の服、特にカルリートスのお母さんが着ているワンピースが印象に残りました。僕は服が好きなので、映画を見るといつも気になってチェックするんです。今回もシーンごとのカルリートスが着ている服とかも、無地でシンプルなのにカッコよくて。特に、友人のラモンとバイクでダブルデートするときの、レザー・ジャケットの着こなしが好きでした。

     

    ロレンソ:すごい、そんな細かいところまで観てくれたんですね。お母さんのワンピースがどんなデザインだったのか、僕はもう忘れちゃいましたけど(笑)。実は、カルリートスとラモンは、当時人気俳優だったジェームス・ディーンとマーロン・ブランドの影響を、それぞれすごく受けているという設定だったんですよ。

     

    ゆうたろう:へえ!

    ロレンソ:タバコをふかしたり、レザー・ジャケットを羽織ったり。衣装を用意してくれたのがとても優秀なスタイリストだったのは当然として、僕らもどこかでジェームス・ディーンやマーロン・ブランドを意識しながら、カルリートスとラモンを演じていたところがありました。

    ──普段、ロレンソさんはどんな服が好きなんですか?

     

    ロレンソ:大抵はこんな感じでラフな服装が多いです。ファッションは大好きで、クローゼットは洋服でいっぱいなんですけど(笑)。服って大量にあればあるほど何を着たらいいのか分からなくなるから、本当はTシャツとパンツと靴をそれぞれ1点ずつ、全く同じものを着るようにしたい(笑)。でも買い物が大好きだから、ついつい買い込んでしまうというジレンマに悩まされています。

     

    ゆうたろう:ロレンソさんのInstagramを拝見したんですけど、日本のゲームやアニメのキャラクターTシャツを着てますよね。僕は原宿にある古着屋で店員をしているんですけど、そこに来る日本の若い子たちの着こなしとすごく似てるなあと思いました。今日も着ている「スーパーマリオ」とか、インスタにも上げていた「ポケモン」とか、ちょっと前に流行ったゲームのTシャツを、あえて今着るのとかも共感するし。

     

    ロレンソ:ほんとですか? 嬉しいな。ゆうたろうさんの着ているオーバーオールも超かわいいけど、ゆうたろうさんだから似合うんだろうな。僕が着たらきっとピエロみたいになっちゃいそう(笑)。まあ、それぞれに似合った服装というものがありますからね。それにしても、日本人ってみんなオシャレだなって思う。今日もここにいるスタッフの人たちも、ダサい格好の人一人もいないじゃないですか(笑)。

    ゆうたろう:キャラTを選ぶときの基準みたいなものってあります?

     

    ロレンソ:自分が好きでもない作品や、やったことのないゲーム、一度も聴いた事のないバンドのTシャツは着ないようにしているかなあ(笑)。今日はマリオのTシャツを着てるけど、まだまだ日本のゲームやカルチャーに関しては、知らないことだらけなんです。色んな国の色んなカルチャーに興味があるので、日本のことももっと知りたいな。

     

    ゆうたろう:じゃあ今度ぜひ、一緒に原宿でお買い物しましょう!

     

    Writer: Takanori Kuroda

    Photographer: MURA

    Model: YutaroLorenzo Ferro

     

    ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

     

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • 映画「東京喰種【S】」月山の“カネキ愛”が止まらない!?主題歌スペシャル予告解禁

    18.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」が、明日7月19日(金)に全国公開を迎える。この度、「東京喰種 トーキョーグール【S】」×女王蜂 主題歌スペシャル予告が登場した。

    公開前に開催した東京、大阪、パリの3都市プレミアはいずれも大盛況、国内のみならず世界からも熱い注目を集めている本作。イベントでは、月山役の松田が度々「この映画は月山とカネキの恋愛映画」と公言し、「『カネキくんを喰べたい』と思って挑み、一目惚れから愛に変わるまでを演じた」と強い“カネキ愛”を語ったことでも話題に。

     

    この度解禁となった主題歌スペシャル予告ではそれを裏付けるかのように、月山とカネキの出会いから、カネキへの思いをぶつけるように激しい攻撃を繰り出す月山のバトルシーンまで、邂逅する二人の姿が映し出されている。紳士的にカネキに近づくも、うっかりケガを負ったカネキの血をふき取ったハンカチを、月山が人知れず興奮気味に嗅いでは恍惚の表情を浮かべる…という原作でもおなじみのシーンも、これまで以上に長尺で登場。公開前からハマり役と評判の松田演じる月山の変態っぷりに、本編への期待が高まる仕上がりとなっている。そして作詞作曲を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんも「シンクロ率が異様に高い」と語る、主題歌「Introduction」とのコラボレーションもぜひ堪能してほしい。

    本作でメガホンをとった川崎拓也監督と平牧和彦監督も、原作人気も高い月山の描き方には強いこだわりを持っていたという。特にクライマックスのバトルでは、単純な戦いではなく「月山がカネキに思いを伝える場、カネキという素材を咀嚼する場」として描いたと語っている。一方、そんな月山に歪ながらも真っ直ぐな愛を注がれ、翻弄されてしまうカネキを演じた窪田は、とにかく「受け身の演技」を大切にしたという。月山のアプローチに戸惑ったり、バトルシーンでは圧倒的強さの前にボロボロになるまで痛めつけられたりと、前作以上にリアクションに重きを置いたカネキの姿も必見だ!

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 映画「HELLO WORLD」主題歌をOKAMOTO’S・Official髭男dism・Nulbarichらが担当

    16.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    伊藤智彦最新作の映画「HELLO WORLD(ハロー ワールド)」主題歌をOKAMOTO’S(オカモトズ)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、Nulbarich(ナルバリッチ)らが担当する事が決定!

    HELLO WORLDは、伊藤智彦監督のアニメーション映画で新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当している。

    公開された90秒の予告編では、主題歌・劇伴アーティストを初解禁し、本作の為に書き下ろされた新曲、Official 髭男 dism「イエスタデイ」、OKAMOTO’S「新世界」の一部が公開された。

    今作の音楽は、映画「HELLO WORLD」のためだけに結成されたエクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)が担当。

     

    9月18日(水)に発売される「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックには、OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当し、ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が化学反応を起こしながら完成された貴重な1枚となっている。さらにオープニング曲のボーカルには、シンガー・AAAMYYYが参加している。

     

    北村匠海 コメント
    こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

    OKAMOTO’S コメント
    OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

    Official髭男dism コメント
    色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、HELLO WORLDの世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

    Nulbarich コメント
    Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
    普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

     

    ©2019「HELLO WORLD」製作委員会

  • 女王蜂、映画「東京喰種【S】」主題歌「Introduction」のMV公開

    11.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    女王蜂「Introduction(イントロダクション)」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

     

    「Introduction」は女王蜂が5月に発売したニューアルバム「十(ジュウ)」に収録され、7月19日(金)に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の主題歌にもなっている楽曲。

     

    女王蜂 「Introduction」Official MV

    今回公開されたミュージックビデオは「HALF」「催眠術」「火炎」「聖戦」に続き、中根さや香監督とタッグを組んだ作品。ぜひチェックしてほしい。

     

    ©️2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©️石田スイ/集英社

  • 銀座「喰種(グール)レストラン」延長決定!追加チケット販売

    07.July.2019 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    7月19日(金)に公開する「東京喰種 トーキョーグール【S】」を記念し、4万本の薔薇に包まれた深紅の空間で、血をテーマにした禁断の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン(グールレストラン)」がオープン。場所は銀座某所(場所非公開)。

     

    31日間のチケットが3日間で売り切れるなど、大きな反響を得、8月18日(日)まで14日間期間を延長することが決定した。追加チケットに関しては、7月12日(金)昼12時から公式サイトにて販売を開始する。

     

    喰種レストラン詳細はこちら:場所は非公開!銀座「喰種(グール)レストラン」で4万本の薔薇に包まれて “血の美食” を楽しむ

     

    東京喰種ファンはもちろんのこと、食通からエンターテイメント好きまで楽しめる、新感覚のイマーシブレストランを堪能しよう!

  • 漫画「東京喰種:re」本格コラボカフェ、池袋・名古屋会場の会期延長決定!

    26.June.2019 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    シリーズ累計発行部数3700万部を超える大人気漫画「東京喰種」の新章にあたる「東京喰種:re」の本格コラボレーションカフェが、パルコが運営する「THE GUEST café&diner」にて好評開催中。

     

    今回、池袋・名古屋会場での会期延長が決定した。前回開催時に大好評であった人気メニューが復刻、さらに漫画「東京喰種:re」の個性豊かなキャラクター達をイメージしたコラボレーションメニューを展開。

    【復刻】カネキの隻眼カレー ¥1,490(税抜)

    カネキの隻眼をイメージ。注文するとカネキのマスクをイメージした器にてノンアルコールスパークリングが楽しめる。

    「美食家」月山のローストビーフ ¥1,590(税抜)

    「美食家」として名を馳せている月山をイメージしたローストビーフ。目玉をイメージしたチーズ、耳たぶをイメージしたパスタも楽しめる。

    クインクス班の白玉おしるこ ¥1,390(税抜)

    クインクス班のメンバーをイメージしたお団子つき。ウリエがシラズからもらったおしるこにはいちごや栗、白玉が入っている。

    トルソーのミルクティ ¥790(税抜)

    トルソーをイメージしたミルクティ。下に溜まっているベリーソースをゆっくり混ぜて楽しんでみて。

    カフェを利用するとオリジナルランチョマットがプレゼントされる。

    また、ドリンクを注文するとオリジナルステッカー全12種がランダムで1枚プレゼント。

     

    さらに原作公式グッズも販売する。

    「東京喰種トーキョーグール:re」スライダーポーチ 各¥900(税抜)

    「東京喰種トーキョーグール:re」タペストリー 各¥2,500(税抜)

     

    この機会にぜひ足を運んでみてほしい。

     

    ©️石田スイ/集英社

  • 映画「東京喰種【S】」TVアニメ版で月山を演じた宮野真守が予告編ナレーションを担当

    17.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種【S】」。2019年6月11日(火)にはTOKYOプレミアを開催し、初めて一般客の前で行われた試写会も大盛況だった本作。プレミアでは、女王蜂の「Introduction」が主題歌に決定したことが発表され、同時に主題歌予告映像も解禁となった。

     

    そしてSNSを中心に盛り上がっているのが、主題歌予告のナレーション。ラストの「東京喰種 トーキョーグール【S】」というタイトルコールを担当するのは、なんとTVアニメ版で月山を演じた人気声優の宮野真守!すでにファンの間では、「タイトル言ってるのマモじゃん!」「予告のマモ最高過ぎ」「Sの言い方w」と、一言ながら抜群の存在感を示している。本作で実写版を演じる松田と、TVアニメ版の声優を務める宮野、ダブル月山の“共演”に大きな注目が集まっている。

     

    「東京喰種 トーキョーグール【S】」主題歌予告90秒

    宮野真守さんコメント

    「東京喰種」は、そして「月山習」は僕にとっても、かけがえのない存在なので、この度このような形で関われた事、心より光栄に感じております。

    僕のナレーションに、スタッフの皆さんが沸き立ってくださったのがとても嬉しかったです(笑)

    そして何より、松田翔太さんの月山習が素晴らし過ぎて、感動いたしました!

    予告だけでも溢れ出るセクシーさにドキドキしたので、早く本編が観たいです!

    是非皆様も、公開を楽しみにしていてください!

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社

  • 映画「東京喰種【S】」TOKYOプレミアレポート&主題歌予告が到着

    12.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種【S】」。6月11日(火)に東京・恵比寿にてTOKYOプレミアを実施し、主演の窪田をはじめ豪華キャストが勢ぞろいした。

     

    まずは野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。イベント開始時には小雨に見舞われたが、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登壇すると、なんとぴたりと雨が止む奇跡が!会場が大歓声に包まれる中、窪田の「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。同時に盛大にキャノン砲が発射され、盛り上がりは最高潮に。満員の観客を目の前にした窪田は、「前作を経て「東京喰種 トーキョーグール【S】」となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと自信を持って言えます!」と力強くコメント。

    続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶では、ゲスト陣によるトークセッションを実施。初めて一般客に映画を観てもらう機会ということで、窪田が前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がった。窪田は「今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さん、そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストのみなさんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います」と手応えを確信した様子。また、共演シーンも多かった窪田・山本・松田は撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせた。

    さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表された。

     

    使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮さんによる、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出される。会場の期待も高まる中、まず発表されたのは、「変態度35%」。該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之!変態の要素はあるもののそれに気付かないタイプで、穏やかで物静かな性格。鈴木は「亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから」と安堵を見せるも、「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、最終的には「よくわかってる!」と自ら認め会場は爆笑の渦に!

     

    続いて「変態度70%」の該当者として発表されたのは、松田・白石・知英・栁の4人。「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田と松田は「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。対する松田は「いいよ、俺明るい変態だから」と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは惜しみない拍手が沸き起こった。また、白石は「言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ」、知英は「好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ」、栁は「親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ」という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていた。

    そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に。「変態度15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。結果、残る窪田・山本・マギーが「変態度90%」という驚きの結果に!真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。奇しくも主人公カネキ役の窪田とヒロイントーカ役の山本、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーという3人が揃ったが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せた。

    イベントの終盤には、主演の窪田が、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことを発表!

     

    「東京喰種 トーキョーグール【S】」主題歌予告90秒

    主題歌解禁にあわせて、会場では新たに主題歌入りの最新予告も発表され熱気は最高潮に!窪田は「本作はすごくスピード感があって、その中で女王蜂さんの「Introduction」は、アップテンポだけどその中に狂気があり映像にマッチしている。最後の最後で、席を立たないで浸っていただきたいです」と主題歌への思いをコメントした。

     

    イベントの最後には、松田が「僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく「カネキくんを喰べたい」と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!」と自信をのぞかせた。そんな“熱烈アプローチ”を受けた窪田は、「翔太さんの愛もたくさん詰まった「東京喰種」となっています!ぜひ楽しんで観てください」と笑顔でコメント。TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社

  • 女王蜂、映画「東京喰種【S】」主題歌を担当

    11.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    7月19日(金)に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の主題歌を女王蜂が担当する事が決定した。これは、先ほど窪田正孝・山本舞香・松田翔太など主要キャスト・スタッフが登壇し恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われた”映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」TOKYOプレミア”にて主人公・金木研(カネキ)を務める窪田正孝の口から発表された。

    今回主題歌となるのは、5月に女王蜂が発売したニューアルバム「十」収録の「Introduction(イントロダクション)」。会場では「Introduction」を使用した特報映像もいち早く公開された。女王蜂はこれまでにもTVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」にて楽曲「HALF」でエンディングテーマを務めており、“東京喰種”に楽曲を提供するのはこれが2作品目。新しいアーティスト写真も公開された。

    アヴちゃん(女王蜂)コメント
    アルバム「十」にまつわる総ての音と写真、そして映像を録り終えたある日、今回のお話を頂きました。
    100%女王蜂として好きに作った曲(そもそもそれでしかわたしたちは作れない)なのですが、前回のHALF同様シンクロ率が異様に高く…とにかく聴いて観て頂けたら!と思うばかりです。

    「Introduction」、アルバム「十」最後の一曲。
    女王蜂の十年で辿り着いた一曲が、光栄にも映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の主題歌として始まります。
    是非おたのしみになさっていてください。

     

    ©️2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©️石田スイ/集英社

  • 映画「東京喰種【S】」カネキに迫る月山・臨戦態勢のトーカなどキャストの場面写真解禁

    10.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」。この度、豪華キャスト陣の場面写真が解禁となった。

    今回解禁されたのは、話題の豪華俳優陣による、臨場感溢れる場面写真の数々。主演の窪田が演じるのは、人間と喰種のはざまで揺れ動きながらも、大切な人々を守るため傷つきながらも戦いに身を投じていく主人公カネキ。身を寄せる喫茶店「あんていく」での制服から、眼球が赤く変色する「赫眼(かくがん)」状態まで、表情豊かにさまざまな姿を見せている。

    山本が演じるトーカは、カネキと共に宿敵・月山に立ち向かうヒロインらしく、凛々しいファイティングポーズを披露。

    対する松田演じる月山は、執拗にカネキをつけ狙う役どころ。カネキとの出会いとなる「あんていく」来訪シーンや、不敵な笑みを浮かべカネキに迫るクライマックスのバトルシーンなど、どこか妖しい雰囲気が漂うカットを見ることができる。

    そのほか、カネキとその親友・永近英良(小笠原海)の談笑シーンや、喰種である西尾錦(白石隼也)と人間の恋人・西野貴未(木竜麻生)が見つめ合う姿。

    そして妖艶な情報通の喰種・イトリ(知英)がカネキに何かをささやきかける様子など、個性豊かなキャラクターたちの場面写真が多数登場!

     

    「喰種vs喰種」の壮絶な戦いや「喰種と人間」の美しい絆まで、前作以上にドラマ性が格段に向上した本作。人気キャストたちによる熱演と、前作以上にパワーアップしたアクションやCGも相まって、誰もが夢中になれる極上のエンターテインメントに仕上がっている。益々本作への期待が高まる!

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社 

  • 場所は非公開!銀座「喰種(グール)レストラン」で4万本の薔薇に包まれて “血の美食” を楽しむ

    08.June.2019 | FOOD / MOVIE / SPOT

    松竹株式会社は7月19日に公開する「東京喰種 トーキョーグール【S】」を記念し、4万本の薔薇に包まれた深紅の空間で、血をテーマにした禁断の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン(グールレストラン)」を、銀座某所(場所非公開)にて、7月5日(金)〜8月4日(日)の1ヶ月間限定でオープンする。

    映画本編にも登場する、喰種が集う秘密のレストラン「喰種レストラン」を「血と薔薇」をコンセプトに、体験・美食・演出のプロフェッショナル達が表現した新感覚の体験型イマーシブレストラン。

    企画は、120万枚の花びらに埋もれる体験型インドア花見「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」など、話題の体験型コンテンツを手がけるアフロマンスがプロデュース。

    会場全体が4万本の薔薇に包まれた、深紅のレストラン空間は圧巻!

    血の美食メニューを手掛けるのは、予約が取れないことで有名なモダン・フレンチレストラン「レストラン・エール」の山本英男シェフ。

    フォアグラやシャラン鴨などの高級食材をふんだんに使い、「東京喰種」の世界観を表現した、美しく、味わい深い、新感覚を体感できるクリエイティブなメニューが用意されている。

    演出は、没入型ライブエンターテイメントを掲げるOut Of Theaterと映画監督 柴田一成氏、舞台・映像の企画制作で定評のあるポリゴンマジックの三者が手がけ、非公開の会場への案内から、入場、食事中、フィナーレまで何が起こるかわからない、アクター主体のイマーシブ演出が楽しめる。

    「東京喰種」ファンはもちろんのこと、食通の方からエンターテイメント好きな方まで楽しめる、新感覚のイマーシブレストラン「喰種レストラン」に期待が高まる。

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