富士山で開催される”KAWSアートプロジェクト”にローラと水原希子ら参加!

20.July.2019 | SPOT

KAWSの巨大アートプロジェクト「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」が日本に上陸し、一般公開に先駆けて7月18日(木)にキックオフイベントとなるKAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズホリデイ ジャパン セレモ二アル キャンプ デイ)が、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された。

 

「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオAllRightsReservedとNYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANION(コンパニオン)の巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開しており、ソウル・台北・香港に続いて日本が4都市目となった。

当日はKAWS本人が来日し、クリエイティブディレクターをつとめるSK LAM氏とともに登場。さらに、ローラさんをゲストに招き、全⻑40メートルの巨大アートCOMPANIONの前でKAWSらとトークセッションを実施した。

@arr.allrightsreserved

雨模様の中でのトークセッションとなったが、ローラさんは「雨はロマンティックで素敵だよね、雨はチャンスだもん!」と笑顔で話し、KAWSさんは「私はエネルギーに満ちた素敵な雰囲気の日本が昔から好きで、自然美の象徴である富士山で行いたいと強く思っていた」と熱い想いを語った。

ローラさんは活動の拠点であるL.Aから駆け付け「富士山とKAWSのコラボレーションは本当に最高な組み合わせ。自然いっぱいで落ち着くし、KAWSのキャッチーなキャラクターが大好き!」とリラックスした様子で語った。

またイベントには水原希子さんをはじめ、様々なセレブリティが参加。水原希子さんは「KAWS のファンなのですごく今日が楽しみでした。」と嬉しそうに語り楽しんでいた。ぜひ実際に足を運んで、アート作品に触れてみてほしい。

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  • KAWSアートプロジェクト「富士山」で展示!限定グッズも販売

    28.June.2019 | FASHION / SPOT

    NYを拠点に活動するコンテンポラリーアーティストKAWS(カウズ)による巨大アートプロジェクト 「KAWS:HOLIDAY(カウズ ホリデイ)」4都市目が日本に決定。史上最大となる全長40メートルのCOMPANION(コンパニオン)が7月18日(木)より富士山で展示される。KAWS本人が描いたスケッチと日本に到着したCOMPANION画像が公開となった。

    「KAWS:HOLIDAY」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオ AllRightsReserved と NYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANIONが巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開する。ソウル・台北・香港に続いて4都市目にCOMPANIONが目指したのは日本が誇る世界遺産の一つである富士山。全長40メートルとKAWS史上最大となる規模のアートワークが日本の自然美の象徴である富士山の麓にリラックスした様子で寝そべっている。KAWS が描いた富士山の前に横たわるCOMPANIONのスケッチには彼が想像する景色が表現されている。

     

    ハーシェルサプライをメインスポンサーに迎えた「KAWS:HOLIDAY JAPAN」は、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱら キャンプ場」で開催し、自然とキャンプとアートという新しいキャンプ体験を提供する。

    7月18日(木)にはKAWS本人も来日し、キックオフイベントとなる「KAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズ:ホリデイ セレモニアル キャンプデイ)」 を開催。公式サイトで6月28日(金)AM10時から6月29日(土)AM10時までの間チケットを抽選で募集し、全世界の募集の中から抽選で選ばれた400組のみが参加可能となる。また、7月19日(金)から 7月24日(水)までの期間はふもとっぱらキャンプ場の通常営業時間帯で一般公開を行う。

     

    さらに KAWS:HOLIDAY JAPANを記念して限定アイテムも登場。7月18日(木)に「DING DONG Takuhaibin」が運営するオンラインストアで世界同時発売となる。

    富士山をモチーフにしたぬいぐるみが3色展開で発売されるほか、9.5インチのビニールフィギュア(3色展開)、こけし人形セット(3点セット)、セラミックプレートセット(4枚セット)、ゴールド&シルバーピン、ピンセット(4点セット)、ファイアーキングマグセット(2点セット)、クッション、T シャツとトートバッグで構成されるプレミ アムな限定コレクションは全て数量限定となり、Tシャツとぬいぐるみに関しては日本限定色も登場する。はやめにゲットしよう!

  • 星のや富士、富士山でラグジュアリーな「登山プログラム」を今年も開催

    10.May.2019 | SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2019年9月1日〜9月9日の期間中の全4日程で、「グラマラス富士登山」を今年も開催。2017年から開催し、毎年好評を博している当プログラムだが、今年は星のや富士での登山前後のサポートとして特別な夕食を提供するなど、プログラム内容をさらに進化させて提供する。

     

    富士山は、多くの人が「一生に一度は登ってみたい」と思っているもの。しかし、装備の不足や、日帰り登山などのハードなスケジュールにより体調を崩し、登頂を断念するケースも少なくない。さらに、そのような情報を耳にすることで、登山経験の少ない人には装備の手間や体力の不安がつきまとい、なかなか挑戦できずにいるケースも。そこで星のや富士は、富士山5合目の登山口まで車で約1時間という立地を生かし、安心で快適に富士登山を楽しむことのできるプログラムを提供する。

    富士山は2013年に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産に登録された。今も富士山周辺に点在する浅間神社、登山道の鳥居や社にも文化的奥深さをうかがい知ることができる。ただし、その文化を学び楽しむには、登山中の精神的・体力的余裕が必要。そのためにも登山全体へのサポートが必要と考え、本プログラムの開発に至った。

    登山部分をサポートするのは「富士山登山学校ごうりき」。2002年の設立以来、少人数でのツアーにこだわり、事前のカウンセリングや日中登山を採用し、徹底的に安全に配慮した富士山登山のガイドサービスを行っている。

     

    本プログラムでは、原則として登山は日中行う。登山初日の昼頃に5合目を出発し、夕方に山小屋へ到着したら翌朝までしっかり睡眠をとり、体力の回復を図る。翌日は夜明け後に山小屋を出発し、午前中に山頂に到着するスケジュールとなっている。

    宿泊する山小屋は、標高約3000mにある「海抜一万尺東洋館」。1組(5名まで)で1室を貸切利用。一般的な山小屋は、大部屋での寝袋や、二段ベッドが主流。だが、今回の部屋は、プライベートが保たれた個室となっている。さらに、星のや富士と同じリネンでベットメイクをしたマットレスを設置。また、夕食には、星のや富士監修のビーフシチューやワインが用意され、ホテルレベルのサービスを受けることができる。他にも、山小屋での足湯のサービスやガイドによる星空案内など、快適で贅沢な環境で登山を楽しめる。

     

    星のや富士では、登頂の達成感や絶景を堪能するだけでなく、富士山がもつ歴史や日本人に影響を与えた文化的背景を学び、知的好奇心を満たすことが「グラマラス」な富士登山だと考えている。一般的な富士登山に比べて時間をかけたスケジュールになっているため、山道の社でお参りをしながら、富士山信仰の足跡を辿るように進むことができる。

    また、参加者をもてなすための「星のや富士流御師料理」を今年から夕食として提供。メニューは、「ほうとう」や「せいだのたまじ」など、地元の郷土料理を参考にしたもの。

    前泊では、登山中のエネルギー補給に最適な行動食づくりをグランピングマスターのレクチャーのもと行う。ドライフルーツやナッツなど好みの食材を選び、チョコレートでコーティングしたり、砂糖漬けにするなど翌日からの登山に役立つ行動食をつくる。

    後泊では、下山後の疲れた体をやわらげるフットトリートメントとハーブバスを受けることができる。富士山登山を経験した人の声としてよく聞かれることは「登りよりも下りの方が辛い」というもの。不規則な下り坂の連続は、想像よりも足への負担がかかるため、星のや富士にチェックインをしたあと、フットトリートメントを受け、ハーブバスでくつろぐことでその疲労をやわらげる。

     

    これまでにない、贅沢な富士登山を体験してみてはいかが?

  • 地名を組み立てるご当地組立キット「ゴトプラ」富士山ver.登場

    11.February.2019 | FASHION

    切り離す前のランナー状態では地名を“文字”で表現し、組み立てるとその土地を象徴する“建物”や“名所”に変化するご当地プラスチックモデル「ゴトプラ」シリーズから、新商品「ゴトプラ 富士山」が2019年2月上旬より販売される。販売場所は、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」、関東・東海地方をはじめとしたお土産ショップ、駅、空港など。

     

    2018年夏に登場し、各種メディアでも大好評を博した「東京/東京タワー」「大阪/大阪城」に続き、今回は日本を代表する霊峰「富士山」が登場。

    「富士山」の文字を組み立てると、全高60mmの富士山に早変わり。カラーバリエーションも、雄大な青富士を模したブルーVer.、月夜の詫び寂びを感じさせる蓄光Ver.(ホワイト)が販売される。

    また完成モデルに太陽・雪・雲の3種のシールを貼ることで、ブルーVer.はご来光を、蓄光Ver.は月夜を表現することができ、臨場感をさらにアップさせて楽しむことができる。

    ランナー状態のままでも、インテリア性抜群なクオリティ。組み立てて楽しむも良し、組み立てずに飾るも良し。気になる人はゲットしよう!

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  • 国内外で人気のイラストレーター“Chocomoo”大規模展が原宿で開催!インタビュー公開

    23.January.2020 | SPOT

    2020年8月20日(木)から9月28日(月)まで、WITH HARAJUKU HALLにてChocomoo(チョコムー)の展覧会「Chocomoo EXHIBITION -OUR SECRET PARTY- Supported by WITH HARAJUKU」が開催される。

    ポップで独創的な作品をモノトーンで描く、京都府出身のChocomoo(チョコムー)。アパレルブランドや企業とのコラボレーション、アーティストへのアート提供など日本国内外で活躍をし、10~20代の女性を中心に人気を集める今注目のイラストレーターだ。今回、そんなChocomooのインタビューが公開された。

     

    Chocomoo インタビュー

     

    「子どもの頃から絵を描くのが好きで、ノートやスケッチブックに描いていました。初めてニューヨークに旅をした時も、絵日記を描くように、公園で絵を描いていたんです。そうしたら、ギャラリーを運営しているおじさんに声をかけてもらって、『うちで展示してみる?』と言われたんです」。

     

    いくつか作品を展示したうち、1枚の絵に買い手がつきました。

    「初めて絵が売れたんです。アーティスト活動をしていない、“普通の人”が描いた絵が売れた。確か30ドルぐらいだったんですけど、それでも、凄く嬉しかった」。

     

    ニューヨークでの出会いをきっかけに、Chocomooは、イラストレーターとしての道を歩み始めます。

     

    自らの絵をブログやSNSに投稿していたところ、作品を見たシンガーソングライターから連絡が来たことも。その縁で、ツアーグッズの制作やアルバムのイラストを手がけました。近年ではイタリアを代表するカーブランドFIATとコラボレーションを果たし、100台限定で車のデザインを手がけたり、イラストを散りばめたビニール傘が全国のファミリーマートで販売されたり。仕事の幅は広がり続けています。

     

    「作品を作るときは、ポジティブな言葉を入れることが多いです。私の作品を見た人が元気になってくれるように」

    彼女のイラストの特徴の一つは、ほとんどがモノトーンで描かれること。なぜモノトーンにこだわるのか問うと、Chocomooは「小学生から高校生ぐらいまで書道をやっていて、黒で描くということに凄く魅力を感じていました。黒の中でも、墨だったら少しマットになったり、ペンキだったら光沢があったり。その影響があるんだと思います」と話します。京都で生まれ育ち、昔から日本の伝統文化に触れてきたことも作風に影響しているのかもしれません。

     

    今回の展示会は、Chocomoo史上最大規模の展示になります。新作を作りつつ、展示内容を精査している段階ですが、「自分なりの色使いを進化させてみたいなと思っています。見に来てくれた人が、新しいなと刺激をもらってもらえるようなものを目指しています」と話します。

    OUR SECRET PARTYというタイトルは「私の個展ですが、Partyのようにみんなに楽しんでほしい。そして、そこに来ないと分からない、新しい発見があると思うので、Secretとつけました」。

     

    最後に、これからの夢や目標を尋ねると、Chocomooは「今までと変わらずコツコツ自分に出来る事を続けていくのですが、たくさんの子どもたちに向けて発信をしたいなぁと思っています。私の絵に塗り絵をしてくれるのも嬉しいし、子ども向けの映像なんかにも挑戦したいと思います。それから、車をペインティングしたから、次はもっと大きく飛行機もやってみたい!」。笑顔で語ってくれました。

     

    インタビュー・文=五月女菜穂、写真=大黒屋 Ryan 尚保

     

    幅広いシーンで活躍しているChocomoo。展覧会ではどんな世界観を見せてくれるのか、ますます期待が高まる。

     

    ©2020 Chocomoo

  • 池袋サンシャインシティにて開催中「刀剣乱舞-本丸博-2020」多彩な展示がラインナップ

    07.January.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    「刀剣乱舞-本丸博-2020」製作委員会は、PCブラウザ&スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のサービス開始五周年を記念して、2020年1月5日(日)~1月19日(日)池袋サンシャインシティにて、公式展示イベント「刀剣乱舞-本丸博-2020」を開催している。

    「刀剣乱舞-本丸博-」は、『刀剣乱舞-ONLINE-』リリース二周年を機に2017年に全国5大都市で開催され、好評を博した公式展示イベント。

    3年ぶりの開催となる今回は、更にその内容をパワーアップ。それぞれテーマを持った間(部屋)を設け、五周年を迎えるゲームをはじめとした、アニメ・舞台 ・ミュージカル・映画などのメディアミックス展開も含めた多彩な展示を行っている。

    跪坐や立ち姿などの刀剣男士に彩られた展示の間や、本丸博の為に制作された「とある本丸」空間を1/100ジオラマで再現した展示の間。近年見つかった五条國永の在銘の太刀を含めた真剣展示の間。その他、五周年を記念した特別展示企画も開催となる。1月11日(土)19:00 ~には、池袋サンシャインシティアルパB1噴水広場にて『刀剣乱舞-ONLINE-』五周年記念トークイベントも予定されている。

     

    さらに、物販も多数登場。

    刀剣乱舞-本丸博-2020おっきい こんのすけパスケース 1,100円(税込)

    刀剣乱舞-本丸博-2020 ラバーストラップ 660円(税込)

    刀剣乱舞-本丸博-2020 アクリル キーホルダーコレクション5(全9種)880円(税込)

    この他にも、多数の物販が登場。ファンにはたまらない展示会にぜひ足を運んでみて。

     

    ©2015-2020 DMM GAMES/Nitroplus

  • ホテル雅叙園東京、東京都指定有形文化財“百段階段”にて「百段雛まつり 2020」開催

    30.December.2019 | SPOT

    日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、 2020年1月24日(金)から3月15日(日)まで「百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行」を、館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催する。日本各地の歴史ある雛人形が集結する本展は、過去10回の開催で、延べ60万人を超える来場者数を記録する都内最大級の雛人形展。

     

    「百段雛まつり」初!全会場写真撮影を解禁

    展示品保護のため写真撮影を制限していた本展だが、今回初めて、500体以上の座敷雛をはじめ、江戸・明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を象徴する時代雛など、すべての部屋が撮影可能に。また、エレベーターホールではNPO法人「日本つるし雛協会」による出雲のうさぎをモチーフにした一面のつるし飾りが出迎えてくれる。さらに今回より雛の世界観に入り込める絢爛豪華な「打掛」を用意。羽織って撮影可能なフォトスポットなど、体験型のコンテンツも充実している。 ※一部展示を除く

     

    初の地域!鳥取・島根・山口のひな紀行

    歴史や神話の舞台となった土地や、かつて城下町として栄えた風光明媚な山陰の町々から、お雛さまたちが初お目見え。鳥取県米子市の大きさ2メ ートルにもおよぶ大型御殿飾りや旧家伝来の雛人形、鳥取県北栄町の手のひらに乗るほど小さな土人形・れんべい人形など、さまざまな人形が文化財に集う。雛御殿の中にいるかのような、絢爛豪華な雛まつりの世界が堪能できる。

     

    外部初公開!石谷家住宅のお雛さま[鳥取・智頭]

    鳥取県の南東部に位置し、山々に囲まれた趣深い町・智頭(ちづ)。江戸時代には参勤交代で江戸へと向かう鳥取藩の宿泊や休憩の場となる宿場町として栄えていた。因幡街道に面して建つ石谷家住宅は、敷地面積4000坪40あまりの部屋によって構成され、近代和風建築の集大成として国の重要文化財に指定されている。巨大な梁組を持つ広大な土間や各座敷から眺められる池泉式庭園などが配された、山林経営に相応しい大規模な邸宅の中では、早春の季節になると伝来の雛人形が飾られる。衣裳の刺繍も鮮やかな明治期の雛人形や、華やかな段飾り、石谷家で雛まつりのお祝いの際に使用された雛椀ほか、時を越えて春の訪れを寿ぐ外部での公開は本展が初となる“石谷家のお雛さま”を見ることができる。

     

    百段雛まつりメモリアル!500体以上の座敷雛[福岡・飯塚]

    福岡県飯塚市はかつて炭鉱の町として栄え、石炭産業の中心地として賑わっていた。2300坪の総面積を誇る「旧伊藤伝右衛門邸」は、筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門の栄華を今に伝える旧宅。毎年雛まつりの時期に開催される「いいづか雛のまつり」では、町中の16の地域が雛人形で彩られる。旧伊藤伝右衛門邸は「いいづか雛のまつり」のメイン会場の一つであり、座敷いっぱいに雛人形が集まった「座敷雛」が飾られる。百段雛まつりでは過去2回展示され、いずれも圧巻の展示で人気を集めた座敷雛を「百段雛まつりメモリアル」として特別展示。今年のひな紀行のテーマに合 わせた、出雲や因幡の神話モチーフが随所にちりばめられた座敷雛の世界を堪能しよう。

     

    同時開催!「雛のしつらい」テーブルコーディネート

    「雛のしつらい」をテーマに、国内外で活躍するインテリアコーディネーター石橋とみ子氏による桃の節句のテーブルコーディネートや、自宅のリビング・玄関でも飾れる雛飾りを紹介。展示の一部はミュージアムショップでも販売。展覧会鑑賞の思い出にお気に入りのお雛さまを購入でき自宅でもしつらいが楽しめる。また同部屋にて、初の取り組みとして、1月24日(金)~2月14日(金)期間限定でお茶とお菓子が楽しめる「ひな茶房」をオープン。雛インテリアの中で特別な時間を体験しよう。

    雛人形協力:人形の東玉 インテリアコーディネート:石橋とみ子(アトリエ連主宰)

     

     

    第11回目の開催となる今回も、日本ならではの美しい展示物の数々に触れてみてほしい。

  • 池袋パルコで人気ドラマ「きのう何食べた?」展・東京凱旋を開催!

    07.December.2019 | SPOT

    池袋パルコ本館7階 PARCO FACTORYでは、2019年12月28日(土)-2020年1月13日(月祝) 「きのう何食べた?」展・東京凱旋が開催される。

     

    2019年4月クールに、ドラマ24枠にて放送されたドラマ「きのう何食べた?」。 西島秀俊、内野聖陽のダブル主演でドラマ化決定の情報解禁直後から大きな反響を呼び、初回放送では、「きのう何食べた?」がTwitterの世界トレンド1位を獲得、最終回放送終了後には“何食べロス”となる人々が続出するほどの人気を集めた。

     

    ドラマの放送中に、渋谷・ギャラリーXバイパルコにて開催した「きのう何食べた?」展は、ドラマと原作の世界観が交差する内容で、小さなスペースながら前売りチケットは全日完売、その後、名古屋、大阪にも巡回展をし、3か所で約36,000人を動員、その後池袋パルコのコラボカフェ“THE GUEST”で “『きのう何食べた?』のごはん処“も開催され、連日行列をつくるなど、大きなムーブメントとなった。

    そんな中、ドラマ続編を望むたくさんの声を受け、2020年1月1日(水・祝)、満を持してドラマ 「きのう何食べた?正月スペシャル2020」の放送が決定!リリース当日にネットニュースやSNSで話題に上がるなどその人気は衰え知らずで、ドラマシリーズの元日一挙再放送も決定した。 そこでドラマの元日特別放送を記念して、3都市を巡回した展覧会「きのう何食べた?」展が、正月スペシャル版の要素を加えた完全版として、池袋パルコに帰ってくる!新たな限定グッズの販売などもあり、 前回展覧会を見逃してしまった方はもちろん、何度足を運んでも楽しめる空間になっているのでぜひ訪れてみてほしい。

  • 銀座ソニーパーク「ミラノデザインウィーク2019」で好評を得た体験型展示を凱旋展示

    03.December.2019 | SPOT

    Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、実験的プログラム第12弾として、人とロボティクスが親和性を高めながら共生していく明るい未来像を表現した「#012AffinityinAutonomy <共生するロボティクス>」を、2019年12月14日(土)より開催する。

    「Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>」は、2019年4月にイタリア・ミラノで開催された世界最大規模のデザインイベント「ミラノデザインウィーク 2019」にソニーが出展し、高評価を得た体験型展示。この度、より多くの方々が体験できるよう、開園以来の来園者数が 500万人を超えた Ginza Sony Parkにて凱旋展示する。

    本プログラムは、ミラノでの展示と同様に、ソニーが強みとするイメージセンサー技術などが応用された「Awakening <意識>」「Accordance <協調>」「Autonomous <自律>」「Affiliation <共生>」 「Association <連帯>」から成る5つの展示で構成。すべてを順番に体験していくことで、人とロボティクスの関係性が深まっていく過程が感じられる。人の動きに呼応する映像と音の体験から始まり、最後は彩り鮮やかな空間に辿り着くことで、人とロボティクスが共生する社会や心の豊かさを表現している。

    展示には、音・色・インタラクションなどによる体験が組み込まれており、様々な在り方でロボティクスの新たな一面を発見できる。また今回のプログラムでは、より深く展示を理解できるよう、各展示におけるロボティクスがどのように人を認知し動いているのかをリアルタイムで表示する。「#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>」を通し、人とロボティクスが共存する明 るい未来を感じてみてほしい。

  • アンディ・ウォーホル大回顧展「ANDY WARHOL KYOTO」主要展示作品一部発表

    20.November.2019 | SPOT

    2020年9月19日(土)より京都市京セラ美術館にて開催される、「アンディ・ウォーホル・キョウト」に、100点以上もの日本初公開作品を含む約200点と映像15作品が出展されることが明らかになった。

    日本初公開作品 アンディ・ウォーホル 《三つのマリリン》 1962年 <アンディ・ウォーホル美術館所蔵>

    この展覧会はアンディ・ウォーホルの出身地、アメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館所蔵品のみで構成され、その半数以上が日本初公開。

    アンディ・ウォーホル 《最後の晩餐》 1986年 日本初公開作品

    アンディ・ウォーホル 《ツナ缶の惨事》 1963年 日本初公開作品

    アンディ・ウォーホル 《孔雀》 1957年頃 日本初公開作品

    門外不出のキャンバス作品《三つのマリリン》、「死と惨事」シリーズから 《ツナ缶の惨事》、大型作品《最後の晩餐》、ウォーホルが生み出したブロッテド・ライン技法に日本の金箔の技法を取り入れた《孔雀》など、本展ならではのラインナップを通して、複雑と言われてきたウォーホルの内面に肉薄する。

    アンディ・ウォーホル 《京都(清水寺)1956年7月25日》 1956年

    さらに本展では、これまで語られてこなかった京都とウォーホルの関係についても目を向ける。1950年代の世界一周旅行で訪れた際のスケッチ《京都(清水寺)1956年7月25日》をはじめとした作品を通して、若き日のウォーホルの心をとらえた京都の姿に思いを馳せてみてほしい。

     

    *すべてアンディ・ウォーホル美術館所蔵

    © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

  • 「刀剣乱舞-本丸博-2020」キービジュアル発表&全国開催決定

    30.October.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    「刀剣乱舞-本丸博-2020(とうけんらんぶ ほんまるはく)」製作委員会は、PCブラウザ&スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のリリース五周年を記念して、2020年1月5日(日)〜1月19日(日)サンシャインシティ(東京・池袋)のほか、全国にて公式展示イベント「刀剣乱舞-本丸博-2020」を開催。今回イベントのキービジュアルが発表されました!

    「刀剣乱舞-本丸博-」は、『刀剣乱舞-ONLINE-』リリース二周年を機に2017年に全国5大都市で開催され、好評を博した公式展示イベントです。3年ぶりの開催となる今回は、更にその内容をパワーアップ。それぞれテーマを持った間(部屋)を設け、五周年を迎えるゲームをはじめとした、アニメ・舞台 ・ミュージカル・映画などのメディアミックス展開も含めた多彩な展示を行います。また、池袋・サンシャインシティでの開催後は、大阪・愛知・福岡・広島・新潟・石川など、全国各地にて巡回開催予定。さらに今後も巡回場所が追加される予定なので、続報を待とう。

     

    チケットは全日日時指定制で、10月25日(金)12:00より『刀剣乱舞-ONLINE-』ゲーム内で10月31日までチケット先行抽選販売を実施中。今後も「刀剣乱舞-本丸博-2020」公式サイトにて、新情報が公開されるのでお見逃しなく!

  • 広瀬アリス・広瀬すずの姉妹写真展「OH MY SISTER! –広瀬姉妹・写真展–」 池袋パルコで開催

    22.October.2019 | SPOT

    池袋パルコ本館7階 PARCO FACTORY*にて2019年11月15日(金)から12月2日(月)の期間、女優・モデルでもある広瀬アリス・広瀬すずの姉妹写真展「OH MY SISTER! –広瀬姉妹・写真展–」が開催される。

    本写真展では二人の気鋭の写真家、藤代冥砂・川島小鳥により撮りおろされた写真を春夏秋冬の4つのゾーンに分けて展示。

    *2019年11月22日に渋谷パルコにPARCO MUSEUM TOKYOがオープンすることを受け、本展覧会よりPARCO MUSEUMから PARCO FACTORYに改称致します

    B2サイズポスター 6種・各900円

    A5サイズ図録

    オリジナルTシャツ 2種・各3,900円

    また、会場内には新規で制作された等身大カットや彼女たちと一緒に撮影できるフォトスポットを用意している他、パルコ限定のオリジナルグッズも販売されるのでお見逃しなく。

     

    ※価格は全て税抜きです ※商品はイメージです。デザインが変更になる場合がございます

  • 新生渋谷パルコ「GALLERY X」オープニングシリーズはAKIRA・オートモアイ・JUN INAGAWAなど

    17.October.2019 | SPOT

    2019年11月22日にリニューアルオープンする渋谷パルコの地下1階にギャラリー「GALLERY X(ギャラリーエックス)」が開業する。2016年の渋谷パルコの建て替えによる閉館に伴い渋谷・スペイン坂に「GALLERYX BYPARCO」として拠点を移設していた「GALLERY X」が新生渋谷パルコに帰ってくる。

    2020年5月まで続くGALLERY Xのオープニングシリーズの第一弾は、日本を代表するマンガ家・映画監督である大友克洋の代表作「AKIRA」の展覧会「AKIRA ART OF WALL Katsuhiro Otomo × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION」。

     

    「AKIRA ART OF WALL Katsuhiro Otomo × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION」は、渋谷パルコ4F「PARCO MUSEUM TOKYO」との連動企画。約2年に渡り渋谷の街と共存してきた「ART WALL」を工事現場から再発掘し、時間と共にダメージを受けた仮囲いを再度コラージュを施した巨大作品、当時の貴重な原画やポスター、AKIRA作中に登場するオブジェをリアル再現等、芸能山城組のAKIRA音楽が鳴り響く中でネオトーキョーに入り込んだような体験ができる。GALLERY X では巨大立体物を展示するインスタレーションを実施する。

    オートモアイ(2019年12月予定)

    飯尾和樹(ずん)(2019年12月予定)

    たなかみさき(2020年2月-3月予定)

    JUN INAGAWA(2020年4月予定)

     

    以降も強力なラインナップでお茶の間からハイカルチャーやオタクコンテンツなどバラエティー豊かなラインナップを展開していく。

    ※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

    エンタテインメント性、独自性を追求した新しいカルチャー発信拠点「GALLERY X」に期待しよう。

  • うんこミュージアムのハロウィンイベント「MAX UNKO HALLOWEEN 〜うんこと踊るハロウィーン〜」

    10.October.2019 | SPOT

    ダイバーシティ東京 プラザ 2階「うんこミュージアム TOKYO」にて、2019年10月4日(金)~31日(木)の期間限定で、ハロウィーン限定イベント「MAX UNKO HALLOWEEN ~うんこと踊るハロウィーン~」が開催されます。MAXうんこカワイイ、新しいハロウィーンイベントの開幕です!

    水に流されたはずのうんこがよみがえる!うんこオバケたちによる限定パレード

    うんこミュージアムのハロウィーンでは、うんこ”アイドル”モンスターや、うんこ映えミイラなど、カワイイうんこオバケたちが皆さんを待っています。ミュージアム内では、うんこオバケたちと、仮装したうんこミュージアムのマスコットキャラクター・ウンベルトによるハロウィーンパレードが定期的に開催されます。皆で一緒にうんこミュージアムオリジナルのうんこダンスを楽しみましょう! 

    ウンコ・ボルケーノからお菓子がフン火!?ミュージアム内がハロウィーン仕様に早変わり

    2019年10月4日(金)~31日(木)の期間中、うんこミュージアム内のいたる場所がハロウィーン仕様に変更されています。 巨大うんこオブジェ「ウンコ・ボルケーノ」からは、普段は定期的に小さなうんこが飛び出てきますが、ハロウィーン期間はお菓子も一緒に飛び出てくる特別仕様に。また、「ウンコ・ボルケーノ」に投影している映像もハロウィーン限定バージョンになる予定です。 

     

    うんこミュージアムのキャストに「トリック オア うんこ?」の合言葉を伝えると、うれしいプチプレゼントをもらえます。勇気を持って、お近くのキャストに声をかけてみてください。すでに来たことがある方も、ひと味違ったうんこミュージアムの一面を楽しむことができます。 

    ハロウィーン限定の公式うんこグッズが登場! 

    カラフルな便器の人気コンテンツ「マイうんこメーカー」のグミがハロウィーンバージョンに!

    うんこカチューシャの販売を開始。みんなでカチューシャを付けて、ウンスタジェニックな写真を撮ろう!カチューシャは、ハロウィーンイベント期間終了後も販売予定です。

    世界でもうんこミュージアムでしか楽しむことができない、うんこを軸にしたハロウィーンイベントで盛り上がろう!

  • 話題の”うんこ“展覧会、福岡パルコで開催決定

    20.September.2019 | SPOT

    福岡パルコと東山動植物園(名古屋市)がコラボレーションした“うんこ”の展覧会「うんこ展 うんこ学園の文化祭 ㏌ 福岡」が9月27日(金)より新館B1Fにて9月27日(金)~10月27日(日)の期間にて開催する。

    「国語」コーナーでは、うんこ例文で埋め尽くされた空間を‟見て書いて“楽しめる。

    「野外授業」コーナーでは、動物の本物のうんこを‟見て嗅いで“楽しむ企画が登場。※写真は池袋会場 ​

    「うんこ算数ドリル3年生」表紙の前でうんこ算数先生と同じように時計の針になれるフォトスポットも登場する。

    会場の最後には、なんと試験会場が!オリジナルのテストを受けることが出来る。会場内をしっかり見ていれば答えられるはず…?

     

    その他、会場限定のオリジナルグッズをはじめ「うんこドリル」オフィシャルグッズも取り揃えている。

    ポストカード5枚セット価格:400円

    クリアファイル 価格:300円

    西日本限定 トイレットロール 価格:348円、キャラテープカッター 価格:700円、レザーふとんブック (左:フラワー柄/右:ドロップ柄)価格:各500円

    この他にも、楽しいコンテンツやグッズが盛りだくさん。ぜひ足を運んでみて。

     

     

    ※画像はイメージです。※グッズの価格は全て税抜きです。※イベント内容は変更になる場合がございます

  • 大友克洋氏の代表作「AKIRA」巨大コラージュ作品、新生”渋谷PARCO”で展示

    20.September.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    パルコは、11月22日(金)開業予定の渋谷PARCOにアート・カルチャーの情報発信の場として「PARCO MUSEUM TOKYO」(パルコミュージアムトーキョー) ・「GALLERY X(ギャラクシーX)」をオープンする。

    オープニングを飾るエキシビジョンとして、渋谷PARCO建て替え工事の仮囲いに美術演出した「ART WALL」を再度巨大コラージュ作品として展示する「AKIRA ART OF WALL Katsuhiro Otomo × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION(アキラ アートオブウォール 大友克洋 ×河村康輔 アキラ アートエキシビジョン)」を開催。活用する「ART WALL」は日本を代表する漫画家・映画監督である大友克洋氏の代表作である『AKIRA(アキラ)』をコラージュアーティストの河村康輔氏と共同で再構築した作品となる。

    4F PARCO MUSEUM TOKYOでは約2年に渡り渋谷の街と共存してきた「ART WALL」を工事現場から再発掘し、時間と共にダメージを受けた仮囲いを再度巨大コラージュ作品として展示する。加えて当時の貴重な原画やポスター、 AKIRA作中に登場するオブジェをリアルに再現し、山城組のAKIRA音楽が鳴り響く中でAKIRA ART WALL “AD2019″の歴史を遡ると共にネオトーキョーに入り込んだような体験ができるエキシビジョンも開催。

    B1F GALLERY Xでは巨大立体物を展示するインスタレーションを実施。グラフィックデザイン・ゾーン構成並びに空間演出にはアパレルブランドなど、国内外の様々な企業とタッグを組むグラフィックアーティストYOSHIROTTENが率いるYARが担当する。

    また作品を使用し、デザインした展覧会記念商品の販売や、アパレルブランドのコラボ商品の販売も行われる。

    ※商品画像はイメージであり、予告なく変更になる場合がございます。※商品価格は追って公開いたします。

     

    海外からの旅行者も多い渋谷での展開にふさわしい、今回の展示会に期待しよう。

     

    ©MASH・ROOM/KODANSHA ©Kosuke Kawamura ©︎AKIRA ART OF WALL EXHIBITION

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