軽井沢レイクガーデン、8月中旬頃でもバラが見頃!

22.July.2019 | SPOT

ナチュラルガーデン「軽井沢レイクガーデン」は、良い香りのユリや、可愛くて人気のレンゲショウマ、スイレン等、見どころ満載です!約1万坪(33,000m2)の敷地内で、軽井沢の風土にあった植物と、湖を楽しむことができます。

特に、夏のお盆シーズンでもバラが見られるのは、軽井沢の気候ならでは。毎年8月中旬ごろに、2番花が見ごろを迎えます♪

 

水辺の庭園を中心に、四季折々の草花とバラの競演が楽しめるローズガーデン等、8つのエリアを展開しているので、ぜひ夏のおでかけに足を運んでみてくださいね!

RECOMMENDED ENTRIES

  • 夏限定!軽井沢の新しい観光スポット “白糸の滝” でマッピング開催

    25.June.2019 | SPOT

    軽井沢・白糸ハイランドウェイは、夏の観光客への夜の贈り物として、8年前より光演出型のイベントを開催中。実施場所である「白糸の滝」は上信越高原国立公園内の特別保護地域であるため、環境省へ自然公園法に基づく手続きを経て、動植物等の自然環境に悪影響を及ぼさないよう生態系調査を行いながら、イベントを開催している。国内の国立公園内における自然物を対象としたプロジェクションマッピングは、ここ軽井沢白糸の滝でしか行われていない。

    2019年のイベントでは、軽井沢の自然を基調としたコンテンツを使用し新元号「令和」への願いを取り入れた「地球の誕生・令和への願い」をテーマとしたプロジェクションマッピングで豊かに表現。

    当イベントは、平成26年7月18日に日本夜景遺産にも認定されているので、是非参加してみて!

  • 軽井沢プリンスホテル、夏限定のくつろぎスポット「ハンモック&アートの森」誕生

    29.May.2019 | SPOT

    軽井沢プリンスホテルでは、2019年7月13日(土)から8月31日(土)の期間に、くつろぎスポットとして「ハンモック&アートの森」が誕生する。

     

    「ハンモック&アートの森」では、ホテル敷地内にある「もみじ山エリア」に木々に吊るすハンモックや巨大ハンモックドームを設置し、ハンモックにゆられながら軽井沢の木々のざわめきや鳥のさえずりを感じることができる。

     

    また期間中に、長野県出身で日本を代表する現代アーティストのひとり、越ちひろ氏が創作するリボンアートが「ハンモック&アートの森」に飾られる。さらに、週末を中心にアート制作のワークショップや移動本屋の出店、森のなかの星空映画上映会を開催。この夏は、東京の近郊リゾート軽井沢の「ハンモック&アートの森」で涼しく過ごしてみては?

     

  • 軽井沢ニューアートミュージアム、ヴェネツィア・サンマルコ広場に別館を開館

    15.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    軽井沢ニューアートミュージアム(KaNAM)は、2019年5月~11月に行われる世界最大級のアートイベント「第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)」の期間にヴェネツィアの中枢、サンマルコ広場に別館を開館、展覧会「Diversity for Peace!」を5月8日よりオープン。

     

    オープン前日の7日に行われたレセプションには ※310人のアーティストが各国からこの日のために勢ぞろい。海外メディアの取材が殺到し、海外最大のエキシビジョンの注目度の高さを伺わせた。

    イタリア有数のテレビ番組「TV-MODA」では軽井沢ニューアートミュージアム代表のキュレーターの白石幸栄氏が「Diversity for Peace!」開催についての想いを語ったほか、ファッションマガジン“VOGUE ITALIA” がMaison Christian Diorのアンバサダーに就任したアーティスト小松美羽(日本)を単独取材、「アートとファッションとの関連性」についてインタビューを実施した。

    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)のコンセプトは、新しい元号「令和」が持つ「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれる」という意味合いとシンクロしている。世界の各都市で人気を博している ※3 10人の若手アーティストを招聘、それぞれの作家の個性・経験・文化的背景が自由に発揮された作品が一堂に展示される。


    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)には、国境や文化・習慣・性の違いを超えて他者の「多様性」を認め合えば平和が生まれるという概念を現代アートを介して伝えたいという願いが込められた。11月24日まで開催されているので、イタリアに出かけた際はぜひ足を運んでみてほしい。

RELATED ENTRIES

  • 通常非公開の京都・金戒光明寺で特別夜間拝観を開催 !紅葉ライトアップや琴の生演奏も

    23.August.2019 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「浄土宗 大本山 金戒光明寺」で、2019年11月4日(月)から秋の特別夜間拝観が開催。

    幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を広められた寺院で、今回は伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や法然上人ゆかりの寺宝を見ることができる。

    「虎の間」は襖を開閉すると虎の数が変わる。

    境内からは本陣らしく京都市内の夜景が一望でき、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉は必見!

    また五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)は「アフロ仏」としてメディアで話題になっており、気の遠くなるような長い時間、思惟をこらし修業をされた珍しい姿を表している。

    さらに、今回の夜間拝観では毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が行わる。

    また、プレミアム拝観プランでは、御用庭師もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)による案内を開催。このプランは30分早く入場できる特典付となっている。

     

    普段は非公開とされているくろ谷 金戒光明寺で、秋の特別な体験を楽しんで。

     

  • 北海道「知床半島」世界遺産にふさわしい絶景スポットをご紹介

    18.August.2019 | FEATURES / SPOT

    日本最北端の世界遺産として知られている北海道の「知床半島」。大自然を誇る北海道の中でも秘境と呼ばれる場所が多く、手つかずのままの自然が残っていることから、他では見られない絶景や動物と出会うことができます。

     

    今回は北海道の自然あふれる観光スポットをインスタグラムで投稿しているMirinaさんの写真で、知床半島の絶景&フォトスポットを紹介します。

     

    知床五胡

    知床五湖は、知床連山を背景に原生林の中にある5つの神秘的な湖です。爪痕や食痕などから、ヒグマやクマゲラなどの野生動物の生態を実感することできます。360度どこ見ても美しい景色は、まさに世界遺産ならではの絶景です。

     

    ▶︎知床五胡

    住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村

    知床五胡 環境省サイト:https://www.goko.go.jp/index.html

     

    カメ岩(チャシコツ崎)

    斜里方面からウトロ市街地に入る手前に見えるチャシコツ崎。名前の通り、形状が亀のように見えることからカメ岩と呼ばれています。まるでゴジラが海に入っていくような様子ですよね。

     

    ▶︎カメ岩

    住所:斜里郡斜里町ウトロ西

     

    オシンコシンの滝

    知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」は、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の真ん中くらいの高さまで階段で上がることができるので、迫力満点!滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を眺めることができます。「日本の滝100選」にも選ばれているそうです。

     

    ▶︎オシンコシンの滝

    住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西

    知床斜里町観光協会 公式サイト:https://www.shiretoko.asia/oshinkoshin.html

     

    天に続く道

    全長約18kmのまっすぐな道が”天”まで続いているように見えるこの景色は、天に続く道として有名です。一面の畑の中で静かに大パノラマを独占でき、バイカーや自転車ツーリングの旅行者にも高い人気を誇っています。近くにある展望台からの景色もぜひ一度は見てほしい絶景です。

     

    ▶︎天に続く道

    住所:北海道斜里郡斜里町字峰浜

    知床斜里町観光協会 公式サイト:https://www.shiretoko.asia/list_scenery.html

     

    いかがでしたか?日本が誇る絶景の数々を、ぜひ自分の目で楽しんでみてくださいね。

  • 暑い日でも楽しめる京都の伝統文化スポット!日本遺産「丹後ちりめん回廊」体験ツアー

    18.August.2019 | SPOT

    京都府北部の丹後地方は、古くから織物が織られていた地です。特に江戸時代に発祥した高級絹織物の「丹後ちりめん」は、着物の代表的な生地として明治頃から人気となりました。その「丹後ちりめん」は2020年で300周年を迎え、関連する地域一帯の「丹後ちりめん回廊」は日本遺産にも認定され、暑い夏も室内で楽しめるスポットが沢山あります。

     

    そこで、今回は伝統文化が楽しめるスポットを紹介します!

     

    300年の歴史ある町並み「ちりめん街道」

    明治から昭和初期にかけて「丹後ちりめん」で栄えた与謝野町には、丹後ちりめんを織る家や問屋が「ちりめん街道」として今も大切に残されています。

    街道のシンボルである丹後ちりめんで財を成した豪商「旧尾藤家住宅」や、丹後で唯一現存する明治時代のちりめん工場「西山工場」、100年以上続く老舗の旅館「井筒屋旅館」、元酒蔵の「川嶋家住宅」など約260棟のうち約100棟が江戸・明治・大正・昭和初期の建築という、レトロな街並みです。

     

    ▼ちりめん街道
    住所:京都府与謝野町字加悦
    問い合わせ:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

     

    ちりめんを深く学ぶ「丹後ちりめん歴史館」

    明治36年創業の丹後ちりめんの旧大啓産業の建物を生かした「丹後ちりめん歴史館」では、丹後ちりめんについて学ぶことができます。館内では、江戸時代中期から伝承されてきた高級絹織物の織工程や希少な資料の見学ができたり、併設されているショップでシルク商品や丹後ちりめん、白生地も購入可能です。
    工場内では、実際にジャガードという織機が動いている様子を見たり、機械が動く音を体感することができる他、シルクのおみやげも購入できます。

     

    ▼ちりめん歴史館
    住所:京都府与謝野町岩屋317
    問い合わせ:0772-43-0469

    HP:http://www.mayuko.co.jp/rekisi/pr.html

     

    実際に手機を体験!「コースター作り」

    与謝野町観光協会では、実際に卓上手織り機を使用し、オリジナルコースター作りが体験できます。
    自分で経糸と緯糸を織り合わせ、一枚のコースターを作るこの体験では、緯糸の通し方により風合いができ、手織りならではのオリジナル作品が楽しめます。また、予約不要かつ1時間程で楽しめるため、旅行の合間のちよっとした時間に、家族や友達同士で気軽に立ち寄ることも可能です。

     

    ▼オリジナルコースター作り体験
    住所:京都府与謝郡与謝野町滝98(与謝野町観光協会)
    問い合わせ:0772-43-0155

    HP:https://yosano-kankou.net/taiken/

     

     

    いかがでしたか?伝統的な文化が根付いている京都でちりめんを楽しみましょう♡

  • 美しい滝のマイナスイオンを感じよう!石川県でおすすめの清涼スポット4選

    17.August.2019 | SPOT

    石川県は一般的に加賀と能登の二手に分かれており、その加賀エリアの中でも金沢より南のエリア、加賀市・小松市・能美市・川北町・白山市・野々市市の6市町村は「加賀の國」と呼ばれています。

     

    そんな「加賀の國」には、美しい滝のマイナスイオンを浴びて、残暑を乗り切る観光体験が楽しめる”清涼スポット”がありますが、今回はおすすめスポット4選をご紹介します。

     

    綿ヶ滝

    滝の流れ落ちる様子が綿を千切って放下されるのに似ていることでこの名がついた綿ヶ滝は、遊歩道を下っていくと滝のすぐ近くまで行くことができます。32mの高さから一気に水しぶきをあげて、大音量とともに流れ落ちる様子を間近に見ると、自然の迫力が感じられます。

     

    ▶︎綿ヶ滝

    住所:石川県白山市下吉谷町1-4

    お問い合わせ:白山市観光課   076-274-9544

    アクセス:白山ICから国道157号線を南へ50分、金沢駅から60分

     

    七つ滝

    古くから信仰の場として崇められてきた、大小7つの滝からなる七ツ滝。上流に6つの滝があり、何万年も前からの地殻変動によってできた岩の上を、次々と流れ落ちる水が印象的で美しいです。周囲の木々は新緑や紅葉などで、訪れるごとに違う表情を見せてくれます。上流にある6つの滝は遊歩道が整備されているので、安心して歩いて見ることができるのも嬉しいですね。

     

    ▶︎七つ滝

    住所:石川県能美市長滝町地内

    お問い合わせ:能美の里山ファン倶楽部   0761-51-2308

    アクセス:北陸自動車道能美根上スマートICから車で約25分

     

    鶴ヶ滝

     

    鶴ケ滝は、大小5段の滝からなり、一番奥の最大の滝は二筋に分かれています。高さは合わせて30mほどあり、近くで見ると大迫力です!また広場には鶴ケ滝不動王がまつられており、ここから眺める鶴ケ滝が最も美しく見ることができます。しぶきをあげる二筋の滝の様は、鶴の足のようであるとから滝の名前の由来にもなっていると言われているそうです。

     

    ▶︎鶴ヶ滝

    住所:石川県加賀市山中温泉荒谷町

    お問い合わせ:山中温泉観光協会   0761-78-0330

    アクセス:山中温泉バスターミナルより車で15分

     

    十二ヶ滝

     

    十二ヶ滝はその名の通り、郷谷川の流れがここで12の筋に分かれて落下しています。ゴーッと音を立てて豪快に流れ落ちる光景は、見ごたえ抜群で何度でも訪れたくなります。夏場には滝壺から下流の浅瀬にかけて、涼を求めて水遊びする若者や子供連れの家族の姿も多くあります。小松市街地から少し外れてはいますが、道が整備されているので気軽に行くことができますよ。

     

    ▶︎十二ヶ滝

    住所:石川県小松市布橋町

    お問い合わせ:小松市役所    0761-22-4111

    アクセス:JR小松駅から車で45分

     

    いかがでしたか?夏休みは、ぜひ滝からパワーを感じてみてくださいね。

  • まるで熱海・伊豆食材のショールーム! 「熱海銀座 おさかな食堂」オープン

    11.August.2019 | FOOD / SPOT

    ブーム再燃で賑わいを見せる熱海銀座商店街に、熱海・伊豆の地場食材をメインに使った海鮮エンターテイメント食堂「熱海銀座 おさかな食堂」(夜は、おさかな酒場)が8月8日(木)にオープンしました。

    意外と知られていませんが、熱海市内には網代や伊豆山、大熱海に初島など、数多くの漁港があります。そして熱海の漁港は、地あじや網代サバ、熱海サーモンに金目鯛、貝・エビ類など豊富な魚介類が水揚げされる、“地魚”の宝庫なのです。

    熱海銀座の空き店舗をリノベーションした当店は「古き良き熱海らしさと新しい熱海」を表現した“熱海ノスタルジー”がコンセプト。オープンキッチンを中心に刺身、炉端、蒸しなど様々な形態で作りたてを楽しめます。

    金目鯛丼 2,780円(税抜)

    一押しメニューは何と言っても鮮度抜群の地魚丼!近隣漁港から仕入れた地あじや地サバ、金目鯛など大きめにカットし、贅沢にのせた海鮮丼や定食をランチ帯で食べることができます。

    さらに店内で目を引くのが伊豆名物「高足ガニ」の生け簀!おさかな酒場となるディナー帯では、獲れたて新鮮の「高足ガニ」を一匹丸々豪快に刺身、焼き、蒸しとお好きな調理法で堪能できます。熱海・伊豆の新鮮魚介類はもちろん、地元産の野菜、肉、そして近隣商店が販売する練り物や豆腐、卵、スイーツなど“こだわりの逸品”も登場します。

     

    出来立ての海鮮料理をぜひ楽しんでみてくださいね!

  • 夏の京都を涼しく過ごす、おすすめ新緑スポット4選

    09.August.2019 | FEATURES / SPOT

    京都といえば紅葉された自然を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は夏の京都も涼しげでとっても素敵です。夏休みは緑豊かな京都の新緑スポットでゆったり過ごしてみませんか。

    今回はまっちゃんさんがInstagramで公開している新緑フォトと共に観光名所をご案内します。

     

    祇王寺

    祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵です。アクセスは京都駅からJR嵯峨野線に乗り、嵯峨嵐山駅でおりて徒歩20分となります。「平家物語」で、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られています。

    若竹が流れる音やひぐらしの鳴き声など、五感で夏を体感することができるスポットです。

     

    祇王寺
    住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
    URL:http://www.giouji.or.jp/

     

    あだしの 念仏寺

    あだしの 念仏寺は1200年の歴史があるお寺です。最寄り駅は祇王寺と同じく嵯峨嵐山駅です。夏には念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事の千灯供養が8月23日・24日に開催されます。千灯供養とともに行われる「愛宕古道街道灯し」(あたごふるみちかいどうともし)では大小さまざまな行灯が街道沿いに並び、古き良き街並みをやさしい灯りがつつみ込みます。

     

    あだしの 念仏寺

    住所:616-8436 京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

    URL:http://www.nenbutsuji.jp/index.html

     

    伏見港公園

    伏見港公園は体育館や相撲場もある大きな公園で、ハイキングコースもあります。アクセスは京阪中書島駅南改札より徒歩3分の場所にあります。海はありませんが、かつて運河があり、その船の港があったことから「伏見港」と呼ばれています。自然もたくさんあるのでゆったり公園をお散歩するのも楽しそうですね!

     

    伏見港公園

    住所:京都市伏見区葭島金井戸町
    URL:http://www.kyoto-park.or.jp/fushimi/

     

    閑院宮邸跡

    1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立された、閑院宮家の屋敷として使われていた建物です。アクセスは地下鉄「丸太町駅」下車3分となっています。明治10年の東京遷都まで閑院宮家が実際に住んでいましたが戦後に公園として解放され、現在は写真や絵などの展示を行なっています。桃林があり、桃の名所としても知られており、春の人気スポットですが夏の閑院宮邸跡も緑が豊かで静かな時を過ごせます。こんなに立派なお庭を見れて入場料は無料!あまり人に教えたくない名所です。

     

    閑院宮邸跡

    住所:京都府京都市上京区京都御苑3

    URL:https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/index.html

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは他にも様々な京都のスポットが写真で切り取られています。ぜひ京都観光の前にチェックしてみて。

     

    Photo:@macchan358

  • “うんち“になってからだの中を冒険する「からだのふしぎ大冒険」京都で開催

    05.August.2019 | SPOT

    京都市にある東映太秦映画村は、巨大な人体に見立てた会場を回遊しながらからだの中のひみつについて学べる参加体験型の科学イベント「からだのふしぎ大冒険」を2019年9月14日~12月15日に開催する。

    イベントは、全米1,000万人の子供たちが熱狂したベストセラー絵本「グロッソロジー」がテーマ。日本語では、「きたないもの学」と翻訳されている。

    ゲップやオナラを出したり、体臭をかいでみたり・・・。気持ちわるいけど、気になってしまうそんな体のひみつを、「うんち流忍者・雲竹斎(うんちくさい)」というキャラクターと一緒に体験できる。

     

    会場内にはからだのひみつを体験できるアトラクションが全15種(一部有料)登場。

    くしゃみシューター

    ボールを異物に見立て、なぜくしゃみが出るのかを解説。大きな鼻の穴の中にボールを撃ち込んで、鼻をムズムズさせちゃおう。5個ボールが入ると鼻がくしゃみをして、ボールを噴出する。

    腎臓ゲーム

    腎臓で必要なものを血管に送るゲーム。尿素や糖分を左右に振り分けて腎臓の仕組みを理解しよう。

    うんち占い

    リアルな便器に座るとその日の運勢を表すうんちキャラがモニターに登場!きみのうんち具合はどうかな?

    うんちてんじ

    うんちについてのアレコレを勉強しよう。

    ゲップ少年

    ソーダを飲んだらどうしてゲップが出るの?

    巨大うんちと写真を撮ろう

    うんち視点で体の中を冒険したあとは、大きなおしりから大脱出!最後はみんな大好きキタナイもの代表・でっかいうんちと記念に写真を撮ろう。

     

    この他にも楽しいコンテンツが目白押し。みんなで楽しく”からだ”について学ぼう!

  • 33年に1度のチャンス!神戸市「摩耶山天上寺」秘仏三尊が御開帳。期間限定の”御朱印”も

    04.August.2019 | SPOT

    兵庫県・六甲山地の中央に位置する摩耶山の山上にある「天上寺」にて祀られている秘仏三尊が2019年8月1日(木)〜8月15日(木)の間、三十三年に一度の御開帳を行う。

    全国で唯一の摩耶夫人堂が建つ天上寺の歴史は、孝徳天皇の勅願を受けたインドの高僧法道仙人が開創されたことに始まる。釈迦の生母で女人守護の仏でもある摩耶夫人は、特に安産・子授け・子育ての守護仏として信仰され、「摩耶山」という名の由来であると言われている。

    摩耶山は神戸市灘区の六甲山地中央に位置する標高702mの山。神戸の市街地から近い距離にあり、山上に神戸や大阪の街、紀伊半島、明石海峡大橋などを望める展望スポットが点在している。観光客の方々から人気の摩耶山だが、神戸市民にとっても家族とお弁当を食べに来たり、大切な人と夜景を眺めに来たりと、誰もが思い出を持つ場所として人気。

    摩耶山天上寺の秘仏は、金堂内陣の宮殿にお祀りされている「十一面観音」「不動明王」「毘沙門天」の三尊。宮殿の扉は普段は閉ざされているが、三十三年に一度だけ、この扉が開かれる。御開帳期間中は、毎日3回(10:30〜、12:00〜、14:00〜)、僧侶によるお清めのお加持と法話がある他、ご開帳記念のお札、期間限定の御朱印、記念品なども受け取る事ができる。

     

    是非この貴重な機会にお参りしにいこう。

  • 人口約700人、自然豊かな山梨県小菅村に古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」オープン

    04.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が2019年8月17日(土)に開業する。

    古民家ホテルがある多摩川源流にある小菅村は、東京から約2時間の場所にあり、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた小さな村。人口は約700人で、ピーク時の3分の1にまで減少するなど、深刻な過疎高齢化に直面している。

    そこで、この美しい自然と村の文化を後世に残すべく、「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」をオープン。過疎化・空き家問題の課題解決や、観光資源を生かせるモデルとして取り組んでいく。

    プロジェクト第一期として、築150年超の地元名士の邸宅「細川邸」を改修。OHYA棟と名付けて、客室4室及び22席のレストランの開業を決定。

    OHYA棟の客室は主屋に3部屋、蔵に1部屋あり、それぞれの部屋でコンセプトが異なるプライベート空間を楽しむことができる。

    OHYA 1

    敷地内には美しい日本庭園も。部屋から庭園を眺めることができるスペースも用意された。

    レストランでは、日本の四季をさらに6つに分けた「24sekki(二十四節気、にじゅうしせっき)」をコンセプトに、村の旬の食材を厳選。「生産者の顔が見える、流通していない地元の食材を使いたい」という想いから、小菅村の小生産者が作る食材を用いた料理を提供する。

    「NIPPONIA小菅 源流の村」を運営するスタッフは全員が村人。食材もほとんどが小菅村の農家が栽培したものを使用する。またホテルの中だけでなく、スタッフとともに周辺の自然を散策し、自転車で村全体を巡り、村人と触れ合うことで、村全体を感じられる体験の提供も。ホテルに泊まることで、小菅村の歴史文化や暮らしを守ることにも繋がっていく。

     

    2020年5月には、新たに古民家2棟を改修し、客室2室が加わるほか、中長期的には、村に70~100棟ほどあると言われている空き家の中から、家主の合意が得られて、特徴的で立地が良いものを順次客室に改修。「700人の村が一つのホテルに。」のコンセプトを実現していく。

  • 兵庫・六甲高山植物園で涼しげな花”レンゲショウマ”が見頃に!

    25.July.2019 | SPOT

    六甲高山植物園では、「レンゲショウマ」が見頃を迎えました。

    レンゲショウマは1属1種の日本の固有種です。東北地方南部から中部地方までに点々と分布していて、近畿地方では奈良県大峰山の石灰岩地にのみ自生しています。蓮に似た花の直径は3cmほどで、下向きに咲きます。ろう細工のような半透明の薄紫色の花が美しく、カメラマンを中心にファンの多い花です。

     

    林床の木漏れ日の中で花が揺れる様子は涼しげでSNS映えも楽しめます!8月中旬まで見頃が見込まれているので、ぜひ足を運んでみてください♪

  • 神戸市「須磨海水浴場」で海水浴シーズンスタート

    19.July.2019 | SPOT

    国際環境認証である「ブルーフラッグ」を2019年4月に取得した、兵庫県神戸市須磨区の「須磨海水浴場」が、7月11
    日(木)の海開きにより本格的な海水浴シーズンを迎えました!

     

    須磨海水浴場は、神戸市の中心地・三宮から電車で15分ほどの場所に位置する、東西約1,800メートルに広がる阪神間に残る唯一の自然海岸です。


    関西を代表する海水浴場として人気がある一方、過去にはマナーの悪い若者も目立つようになったことから、神戸市は誰もが安心して快適に過ごせる須磨海岸を目指した条例を制定。騒音や花火の規制をはじめ、喫煙、入れ墨の露出を禁止し、さらに根本的な問題解決をするために海岸が再整備されました。その中でも家族連れが安心して楽しめるように砂浜の遠浅化工事も行われました。

    また、海岸に下水道を整備することで、海の家のシャワーやトイレの排水も下水処理できるように。さらに、海岸に沿ってフットライト付きの広い遊歩道を整備したことも大きなポイントで、夜間照明によって夕方以降も訪れる人が増えています。

    「ブルーフラッグ」とは、国際環境教育基金(FEE)が実施する環境認証で、ビーチ・マリーナ・観光船舶を対象として世界45の国・4,559カ所で取得されています。

     

    須磨海水浴場は、これまでの取り組みを踏まえてブルーフラッグの認証を申請し、今年4月に「環境に関する教育と情報公開」「水質」「環境マネジメント」「安全とサービス」の4つのカテゴリーにおいて、33項目すべての基準を満たしたことから、ブルーフラッグを取得。

     

    このことは、今までの取り組みや安全で快適な海水浴場であることが、国際環境認証の視点としても認められたことでもあり、地域の方のみならず国内外から多くの方が安心して海水浴を楽しめるようになりました。2019年の須磨海水浴場は、お酒の持ち込みや飲酒を禁止する「ファミリーエリア」の拡大を行い、「ユニバーサル対応トイレ」も設置しています。海開きから8月25日(日)までの46日間で約70万人の来場を見込んでいます。

    さらに須磨ビーチを、障がいのある方やお年寄り、小さなお子さんをお持ちの親御さんなど、みんなが気軽に安心して海水浴を楽しんでもらえるユニバーサルデザインのビーチにしようというプロジェクトも進行。砂浜にビーチマットを敷くことで車椅子でも波打ち際まで来ることができ、また水陸両用の車椅子を利用すれば海水浴も楽しめます。

     

    国際基準をクリアしたビーチで、みんなが楽しめる安心安全な海水浴を楽しんでくださいね♪

     

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US