5年分のきゃりーぱみゅぱみゅが詰まった展示会「KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016」に行ってきた

25.December.2016 | MUSIC

今年がデビュー5周年イヤーとなるきゃりぱみゅぱみゅ。その5年分のきゃりーが詰まったアート展が12月25日まで開催されていると聞いて、アート展へ足を運んでみました。

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入り口を進むと大きなきゃりーがお出迎え。展示会に入る前のワクワクする気持ちをさらに盛り上げてくれます。

会場の中へ入ると、誰もが見たことのある様々なきゃりーのアートワークが。

そのひとつひとつにSTEVE氏の解説が入っており、どんなテーマで・何を考えてこの作品が出来上がったのかが書かれていました。

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アートワークの隣にはラフのデザインや衣装を着用している素のきゃりーの写真が無造作に展示されており、まるでSTEVE氏の頭の中をみているような、お部屋に遊びに来たような感覚に。

そんな意味があったのかー!そんな奥深いテーマを秘めていたのねー!と1つ1つの作品を深掘りしていくと、作品ができあがっていく様子がこちらにも伝わってきて、全ての作品に愛着が出てきます。

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今回の展示を見て思ったことは、アートワークの多くがアナログなものを使って表現されているということ。

日常に溢れているものが、アイディア1つで誰も想像つかないユニークなアイディアに生まれ変わるということ。

きゃりーが持つ世界観やアイディアをSTEVE氏が形にし、多くのスタッフが集結し、唯一無二のきゃりーのアートワークが出来上がっている、ということを感じました。

こちらの展示会は12月25日までですが、展示されたアートワークが詰まったSTEVE氏の本も絶賛発売中。

アート展に足を運ぶことが出来ない方は、ぜひ本を手にとって見てください。

■Information

「KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016」

・開催場所:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)

・開催期間:2016年12月16日(金)~25日(日)

・営業時間:11:00~21:00(12/25は18時までの営業となります。)

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■関連記事:きゃりーぱみゅぱみゅ初となるアートワーク展。きゃりーが語るアートワークへの想いをレポート。

■関連記事:デビューからのきゃりーが詰まったビジュアルブック「きゃりーぱみゅぱみゅアートワークス 2011-2016」発売

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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