主演・横浜流星の映画「いなくなれ、群青」完成披露試写会をレポート

16.August.2019 | MOVIE

第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となる。

 

そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催された。

階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星・飯豊まりえ・矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆・黒羽麻璃央・神前暁・柳明菜監督が大きな拍手の中登壇。

まず横浜は「階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。」と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

 

横浜演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜は「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。」と答え、飯豊も「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれた。

また横浜・矢作・飯豊・松岡が同じ高校だったと、この舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡と同じクラスメイトだった飯豊は、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語った。また矢作は「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…」と恥ずかしげにコメント。松本は「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村は「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話した。

 

ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜は「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊も「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話した。続けて横浜は「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合った。

 

原作が大好きで空気感を大切にしたと話す柳監督は「まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。」と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており「実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました」とコメント。

最後に横浜は「映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。」と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了した。

 

©️河野裕/新潮社 ©️ 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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  • イメージキャラクター・横浜流星を起用した「ダース」新CMのオンエアスタート

    07.October.2020 | FOOD

    森永製菓株式会社は、口どけと味の移ろいが特徴の粒チョコレート「ダース」のイメージキャラクターを務める俳優の横浜流星を起用した新TV-CM 『目を閉じて』篇(15秒)を2020年10月8日(木)よりオンエア。


    また、新TVーCM公開に合わせて、横浜流星と一緒にひと粒のダースを堪能できるWeb限定ムービー「EAT WITH RYUSEI」も森永製菓公式HP「ダース」特設サイトにて公開する。

     

    働く人に、安らぎのひと時を

    今回の新CMでは、ダースの魅力を余すところなく味わえる、簡単かつ効果的なひと工夫を明かす。それは、ダースを口にするとき「目を閉じる」こと。ダース最大の特徴は口どけとともに移ろってゆく、深く美しい味わい。CMの中で横浜流星はゆっくりと麗しく目を閉じて、味覚を深く意識して、ダースの美味しさに没入する。さらに新CMにはもう一つのメッセージが。それは「ひと粒、大人を休みませんか」。毎日を懸命に頑張るすべての人々にとって、ダースがひと時の甘いリフレッシュであってほしい。そんな願いのもと、横浜流星が若手カメラマンに扮し、仕事の合間にひと粒ダースを頬張る。横浜流星とダースが織りなす、大人の安らぎの世界を堪能してほしい。

     

    WEB限定ムービー ストーリー

    TV-CMのオンエアとあわせて、同じ世界観のWEB限定ムービーも公開。題して「EAT WITH RYUSEI」。
    横浜流星が、目を閉じてひと粒のダースをじっくりと頬張る。そして、口の中に移ろってゆく刻一刻の美味しさを語るー。動画を観ている人が横浜流星と一緒にダースを口にし、その味わいの変化をともに感じることのできる仕掛けとなっています。横浜流星の表情に思わず見入ってしまう動画だが、目を閉じて聴覚と味覚に集中して楽しんでみてほしい。

  • 私の推し映画:浜辺美波さんの感情の豊かさに引き込まれる 映画「君の膵臓を食べたい」

    29.September.2020 | FEATURES / MOVIE

    きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する「ASOBISYSTEM」のネクストステージとして新設された「ASOBINEXT」。「ASOBINEXT」は、SNSなどを通し個々が持つ世界観や個性を発信していく次世代のアイコンをつくり、新たなカルチャーを生み出していくべく、活動をしています。

    MOSHI MOSHI NIPPONでは、そんな「ASOBINEXT」に所属する個性的なタレントのみなさんの”推し◯◯”を紹介。今回は「ASOBINEXT」に所属し、俳優・YouTuberとして活動している田村春凪さんの推し映画「君の膵臓を食べたい」を紹介します。


    ストーリー

    2人の関係は始めは特に何も話したことのないクラスメイトのはず…でした。 しかし、病院で「僕」は”共病文庫”という本を偶然拾います。それは、クラスメイトの「山内桜良」が書いていた日記で、彼女が膵臓の病気にかかっている事を知ります。

    クラスで人気者の彼女がまさか、膵臓の病気だなんて「僕」は知りもしませんでした。 彼女は、この病気の事を家族以外の人達には秘密にしていたのです。 そんな彼女の秘密を知ってしまった”地味なクラスメイト”の「僕」と、まったく正反対の、膵臓の病を秘密にしている”クラスの人気者”の「山内桜良」との甘酸っぱい恋愛ストーリーとなっています。

    キャスト 

    実写版の「君の膵臓を食べたい」(以下、キミスイ)は、同一人物の現在と過去(12年前)を異なるキャストで描いています。

     

    過去では、浜辺美波(山内桜良 役)・北村匠海(僕、志賀春樹 役)・大友花恋(滝本恭子 役)・矢本悠馬(ガム君  役)が出演しています。

     

    浜辺美波と北村匠海はこれが映画初共演で、膵臓の病気を抱えた彼女の闘病生活を綴った日記を見つけた同級生の(僕)との関係が泣ける、と話題になりました。

     

    現代では、小栗旬(僕、志賀春樹 役)・北川景子(滝本恭子 役)・上地雄輔(ガム君 役)が出演。 映画の口コミには、小栗旬と上地雄輔が「大人になった彼らの雰囲気がマッチしててたまらなかった。」や「北川景子さんのドレス姿に釘付け」などと評判もよく、学生時代の僕らの存在をうまく引き立てていると感じました。

    ここがオススメ!

    僕が皆さんに観てもらいたい所は、山内桜良役の浜辺美波さんのちょっとわざとらしい元気な演技をしている姿です、その演技がとても魅力的です。

    映画の世界と現実は違い、もちろん現実にこんな女の子はいないけど、”わかる”ととても親近感が湧きました。

    また、ストーリーが進んでいくと同時に病気も少しづつ深刻化していくのですが、その時に出る表情などにも是非注目して欲しいです。

     

    最後に

    この映画を初めて観たのは、高校3年生の時でした。当時学生だった頃に観たので、同じ年代を描いたストーリーだったのでとても衝撃を受けました。 キミスイを通して、恋愛の甘酸っぱさと命の尊さを知ることができ今でも僕の中では一番好きな映画だと思っています。

    中でも、浜辺美波さんの感情の豊かさには、とても心を惹かれました。 学生の方から大人の方まで共感できる部分が沢山ありますし、とてもわかりやすい内容となっているので是非皆さんにも観てもらいたいです。

     

    また、浜辺美波さんと北村匠海さんは現在公開中の「思い、思われ、ふり、ふられ」にも出演しています。 是非彼女らの成長を劇場で観劇したいと思います。

     

    田村春凪

    俳優とYouTubeの活動を行っており、ドラマ・映画で主演を務めること/YouTubeではチャンネル登録者数100万人を達成してFun Festに出ることを目標に活動中。特技の野球、趣味の映画鑑賞・ゲームを通して様々な情報を発信している。

  • 「じっくりコトコト」新TVCM、横浜流星がスープ屋さんになって登場

    16.September.2020 | FOOD

    「じっくりコトコト」ブランドの広告イメージキャラクターとして俳優の横浜流星を起用した 新TVCM『じっくりコトコト あなた想いのスープ屋さん篇』が、2020年10月17日(土)より全国で放映スタートする。

    2020年秋のTVCMは、春・夏の「じっくりコトコト 冷製缶スープ」に引き続き、ドラマや映画に活躍が目覚ましい横浜流星が「あなた想いのスープ屋さん」に。今日を忙しくがんばる人へ、ほんのひとときでもスープの時間にじっくりひたってもらいたい。という想いから、こだわりのスープにパンまで入れてしまうスープ屋さんを演じる。

    スープ屋さんが夜遅くまで試行錯誤して作った、とっておきのスープをおいしそうに頬張る女性。スープとパンのおいしさにじっくりひたる女性を見て、思わず笑みがこぼれてしまうスープ屋さん。さらに、TVCMの最後に入るサウンドロゴ「じっくりコトコト こんがりパン♪」の歌唱も横浜流星が担当した。シェフ姿と共に歌声にも注目してほしい。

     

    撮影時のエピソード

    お店の中から、外でスープを食べる女性を見守るシーンは、実際にTVCMで使用されているよりももっとたくさんのテイクを撮影。その場にいる女性に本当にリアルに接している様子を撮るために、横浜流星はCMの台本にはないアドリブのセリフを連発!自然な優しさと笑顔で女性を見守るスープ屋さんの姿を、バッチリカメラに収めることができた。

     

    CMティザー動画/メイキング
    https://www.pokkasapporo-fb.jp/jikkuri/kongaripan/

     

    忙しいあなたにしみわたる「じっくりコトコト こんがりパン」と横浜流星の魅力たっぷりの新TVCMをお楽しみに。

  • 横浜流星がイメージキャラクターに!「パリパリサンド」WEB動画公開

    05.September.2020 | FOOD

    森永製菓株式会社は、2つの食感が楽しい、ちょっと贅沢なサンドアイス「パリパリサンド」の新イメージキャラクターに横浜流星を起用したWEB動画を2020年9月10日(木)より公開する。


    今回のWEB動画では、「パリパリサンド」の持つ、パリパリ食感としっとり食感の両面を、
    横浜流星のオンとオフのそれぞれのシーンで表現した動画になっている。スーツでバッチリ決めつつメガネをそっと外したり、好きな音楽をかけながらふと水槽を覗き込んだりと、思わず見惚れてしまう、横浜流星と「パリパリサンド」の魅力が満載のWEB動画を、ぜひチェックしてみて。

  • 私の推し映画:「ノスタルジックな日本を感じる映画」5選

    01.July.2020 | FEATURES / MOVIE

    きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する「ASOBISYSTEM」のネクストステージとして新設された「ASOBINEXT」。「ASOBINEXT」は、SNSなどを通し個々が持つ世界観や個性を発信していく次世代のアイコンをつくり、新たなカルチャーを生み出していくべく、活動をしています。

    MOSHI MOSHI NIPPONでは、そんな「ASOBINEXT」に所属する個性的なタレントのみなさんの”推し◯◯”を紹介。今回は「ASOBINEXT」に所属し、週に1本必ず映画を観るという未来さんの推し映画「ノスタルジックな日本を感じる映画」5選を紹介します。

     

    海街diary

    ©2015 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

     

    ・映画のあらすじ
    鎌倉で暮らす三人姉妹(幸、佳乃、千佳)の元に、幼い頃出て行った父親の訃報が届いた。
    葬儀で異母妹のすずと初めて出会うことに。
    既に実の母親も亡くしていたすずは父親の再々婚相手の家族と暮らしていた。
    気丈に再々婚相手の母親を支えるすずを見た長女の幸は、すずに一緒に鎌倉に住むことを提案する。
    すずは「行きます」と答えた。移り変わる季節を通して四人姉妹の絆を深めていく。
    どこか懐かしい鎌倉の風景や人との関わり合い、様々な情景から読み取れる日本らしい情緒溢れる作品となっている。

     

    ・この映画をオススメする理由
    どこかに帰りたくなるような懐かしくて温かく少し切ないストーリーに、心が鷲掴みにされます。
    私は、作品の舞台となっている鎌倉が大好きで毎年家族で遊びに行っています。
    四人兄姉という共通点もあり、この作品をより身近に感じながら見ることができました。
    「故郷に帰りたい」「大切な人に会いたい」「日本らしさを感じたい」と思っている方に是非観ていただきたい作品です!

     

    となりのトトロ


    ・映画のあらすじ
    初夏、母親の療養のために農村へ引っ越して来た姉のサツキ姉と妹のメイ妹は裏山で不思議な生き物に出会う。
    その不思議な生き物に、メイが「トトロ」と名前を付けた。
    大人には見えない不思議な生き物トトロ。姉妹に巻き起こる様々な体験を通して2人が成長していくファンタジーアニメーション。

     

    ・この映画をオススメする理由
    幼い頃から大好きで、ずっと観てきたジブリ作品の中の一つです。舞台となった時代は、1952年の昭和時代と言われています。私は平成生まれなのでこの作品が公開された時は、まだ生まれていませんでした。
    ですが、日本中で誰もが観たことがある馴染み深いアニメと言っても過言ではないくらい愛され続けている作品なので、今もとなりのトトを観ている子供たちは沢山いると思います。
    この映画は、幼い頃に感じた夢のような記憶として、私たちの心にずっと残り続ける情緒溢れる作品です。
    老若男女問わず世界中の人に是非観ていただきたいです!

     

    ALWAYS三丁目の夕日

    ・映画のあらすじ
    青森県から集団就職で上京してきた星野六子は夕日町三丁目の自動車工場「鈴木オート」で働くことになる。
    キラキラした東京での暮らし、大企業で働けるとばかり思っていたその矢先、小さな下町工場の鈴木オートには内心がっかりしていた。しかし、持ち前の根性と明るさで次第に仕事に慣れていった六子は鈴木家にも慣れていき家族の一員のようになっていった。
    一方、向かいに住む売れない小説家、茶川竜之介はある日、片思いしていた飲み屋の女性ヒロミに頼まれ身寄りのない少年の面倒を見ることに。キャスト1人1人が沢山の愛と勇気を持つ、温かくて人間味溢れるストーリー。

     

    ・この映画をオススメする理由
    この作品を観た瞬間、昭和33年の時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
    私は平成生まれなので、昭和の時代には生まれていません。
    ですが、どこか懐かしい気持ちになったり体の底から勇気が湧いてくるそんな作品になっています。
    まだ、携帯もパソコンもテレビもない時代が背景となっているので、人との関わり合いがとても大切なことに気付かされる作品でした。「古き良き日本を知りたい」方や「心温まる映画が観たい」という方におすすめしたい作品です!

    君に届け

    ©2010映画「君に届け」製作委員会 ©椎名軽穂 / 集英社

     

    ・映画のあらすじ
    爽やかな子と書いて爽子と名付けられた少女は、友達から「座敷わらしみたい」と言われ、父親から座敷わらしは「人を幸せにする」と教わった。それが嬉しく毎日一日一善をモットーに過ごしていた。
    しかし、小学生の頃に爽子の人生に変化が訪れる。
    公園の遊具で遊んでいた爽子。
    土管の丸い穴から出てきた爽子は映画でやっていた「貞子」そっくりだったため、いつしか周りから怖がられる存在になっていた。
    そんな状態が続いたある日、高校生になった爽子は一人の少年に出会うことに。胸がキュンキュンすること間違いなしの純愛ラブストーリー。

     

    ・この映画をオススメする理由
    私が日本のラブストーリーの中で一番好きな作品です。
    ピュアな男女二人の心が揺れ動いていく青春そのものを感じられる作品なのですが、上映中に流れる音楽や風景などが、二人の良さをより一層引き立てています。
    今まで経験したことのない複雑な感情に向き合っていく二人を陰ながら応援したくなる、そんな作品です。「胸キュンしたい」方や「青春時代に戻りたい」方など老若男女問わず是非観ていただきたい作品です!

     

    これでいいのだ!映画★赤塚不二夫

    ・映画のあらすじ
    「天才バカボン」など国民的人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫とその担当編集者、武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマ。武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に作られた、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫る作品。

     

    ・この映画をオススメする理由
    昭和70年代が背景となっている作品で、日本の漫画の原点と言っても過言ではない「週刊少年サンデー」(小学館)の人気作品がどんな風に作られたかが分かるコメディ要素たっぷりの作品です。
    この作品は、「日本の漫画が大好き」にはもちろん、日本のアニメの歴史に興味がある世界中の人に観てもらいたい作品です!

     

    未来

    「ASOBINEXT」に所属する、黒髪ボブがトレードマークの19才。趣味は映画鑑賞で、週に1本は映画を観る。
    将来の目標は世界でも活躍できる唯一無二のアイドルになること。マルチでも活躍できる人になり、「憧れの存在」と言ってもらえるように頑張りたい。

  • NARS ZEN COLLECTIONに横浜流星 & 菅原小春を起用

    01.July.2020 | FASHION

    四半世紀以上続くNARSは、この度ブランド史上初の日本限定コレクションを発売。世界的アートディレクター ファビアン・バロンが手掛ける黒い商品パッケージで知られるNARSが初めて白い商品パッケージを採用し、日本人のためにセレクトされたシェードを揃えたコレクションだ。

    日本限定コレクションの発売を祝して、キャストには俳優・横浜流星とダンサー・菅原小春を起用。調和の象徴とするZEN(=動と静、あらゆる可能性を包容する完全なる自分)をテーマに横浜流星と菅原小春によるしなやかで美しく表現されたクリエーションとなっている。NARSが掲げる大胆さや洗練された美、そして「NARS ZEN COLLECTION」に込められた美しい禅の精神を、みごと体現した横浜流星さんと菅原小春さんのキービジュアル及びムービーをチェックしてみてほしい。

    エフォートレスな唇に仕上げる「リップスティック」3シェード(既存色)。“TOKYO”と”KYOTO”と名付けられた「クワッドアイシャドー」2種は、マットとシマーのテクスチャーと肌なじみのよいシェードでまぶたを包み込むように色づけます。NARS史上初めて採用した白いパッケージで登場。自分の内に秘める静と動のハーモニーを呼び覚ますかのようなコレクションが日本限定で発売される。

     

    横浜流星 コメント

    繊細な感性を持つ日本人特有の美を反映したようなZENコレクションをお楽しみください。

     

    菅原小春 コメント

    人間が色を蓄えていくパレットの様に、NARSは色を蓄え、重ね、変化して進んでいくブランドと思って
    います。そんなNARSとコラボレーションできる事が ”カラフル” に嬉しいです。

  • “南米のディカプリオ”ことロレンソと、ゆうたろうの対談が実現! 映画『永遠に僕のもの』の見どころを語りつくす

    02.August.2019 | FEATURES / MOVIE

    本作は、70年代にアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチの実話を基にしたもの。ルイス・オルテガがメガフォンを取り、第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されるなど、国内外で大きな話題となった。

    何より印象的なのは、今回が俳優デビューとなるロレンソ・フェロの存在感。欲望の赴くまま、手段を選ばず目的を達成していく“ピュア”で“邪悪”な殺人犯カルリートスを見事に演じ切っている。彼が作品の中で身につける、60〜70年代のファッションも魅力的だ。

     

    今回、映画のプロモーションのため来日したロレンソと、最近は俳優業でも多忙を極めるゆうたろうの対談が実現。作品について、役作りについて、そしてファッションについて同い年の二人がたっぷりと語り合った。

     

    ──ゆうたろうさんは、「永遠に僕のもの」を観てどう思いましたか?

     

    ゆうたろう:実は、アルゼンチン映画を観るのは今回が初めてで、まず言語の独特の響きに興味を持ちましたね。ストーリーに関しては、連続殺人犯の話と聞いて結構ショッキングな描写があるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなくて。残酷描写とか苦手な人も、きっと観やすい作品なんじゃないかなと。しかも、映画を観ていくにつれてどんどん引き込まれていくというか。

     

    ──こちらの理性や倫理観を、グラグラと揺さぶられる感じがしましたよね。

     

    ゆうたろう:もちろん、主人公カルリートスのしていることは、法的にも道徳的にも悪いことなんですけど、彼自身がそれを少しも悪いことだと思わず、本能の赴くままに行動している様子に、何だか肯定的に思えてくる危うさがあって。ロレンソさん、役作りは大変でした?

     

    ロレンソ:すごく難しかったですね。これまで一度も「役者」という仕事を経験したことがなかったので、まずはカメラの前に立つことを学びました。「役を演じる」のはそのあとの段階で、自分の責任を全うするためにはまず、映画と「友達」になり、カメラと「友達」になる必要がありました。

     

    撮影自体は1ヶ月半くらいでしたが、準備期間には半年かかりましたね。その間にピアノの練習をしたり、車の運転をマスターしたり。本当に大変だったけど、完成した映画を観たときには「苦労した甲斐があったな」と思えました。難しければ難しいほど、やり遂げた時の満足感は大きいです。

     

    ゆうたろう:自分とかけ離れている役柄を演じる場合、準備期間は大事ですよね。役に関する資料を集めたり、自分でも想像を膨らませたり。監督とのコミュニケーションも、撮影前から僕はちゃんと密に取りたいと思っていて。そこで作品のテーマや意図を聞くなどして、お互いのイメージを共有しておかないと、映像として成り立たないと思うんです。

    ロレンソ:監督にリスペクトを払い、コミュニケーションをしっかり取るのは大切ですよね。同時に僕は、監督とは「友人」であることも忘れないようにしたいと思っていて。例えば上下関係が極端に厳しくて、上からモノを言うような監督だとなかなか信頼関係は作れない。こちらからも「今のは良くなかったよね」「今のは全くダメだった」みたいに(笑)、自分の意見もはっきりと言える関係がベストというか。「なんで40回も同じことやらなきゃいけないの?」みたいに、疑問に思ったことは素直に尋ねるべきだと思います。

     

    ゆうたろう:そういう意味では、キャストの方々との信頼関係も大切ですよね。それがちゃんと築けていないと、たとえ映像の中で演じていても、微妙な距離感が伝わってしまうと思うんですよ。だから、撮影に入る前からみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、役について話し合ったり、自分から積極的に会話するようにしています。

    ──「役者」としても多忙な日々を送っているゆうたろうさんですが、特に「大変だな」と思うのはどんな時ですか?

     

    ゆうたろう:最近は、違う映画の撮影を同時進行で行なうことも多くなってきていて。そう言うときに、役が消えてしまわないように「維持する」「保つ」ってことが重要だなって思います。スケジュールの都合などで、撮影期間が2週間とか空いてしまったときもそうですよね。そういう意味では「役者」の仕事って、実際の撮影“以外”の時間をどう過ごすかも重要な気がします。

     

    ロレンソ:ああ、撮影期間が空いてしまうのって、役者としては結構きついですよね(笑)。しっかり準備して、ウォーミングアップも終わり、「さあこれから撮影だ!」と思って気合を入れて挑んでも、そこからまた次の撮影までに期間が空いてしまうと、またイチからやり直さなきゃならないことも結構あるし。そういう日々を送っていると、気持ちの浮き沈みも激しくなりがちですしね。

     

    ──自己管理能力も問われそうですよね。本作は、70年代はじめのブエノスアイレスが舞台で、ファッションやインテリアもとても魅力的でした。

     

    ゆうたろう:個人的には女性の服、特にカルリートスのお母さんが着ているワンピースが印象に残りました。僕は服が好きなので、映画を見るといつも気になってチェックするんです。今回もシーンごとのカルリートスが着ている服とかも、無地でシンプルなのにカッコよくて。特に、友人のラモンとバイクでダブルデートするときの、レザー・ジャケットの着こなしが好きでした。

     

    ロレンソ:すごい、そんな細かいところまで観てくれたんですね。お母さんのワンピースがどんなデザインだったのか、僕はもう忘れちゃいましたけど(笑)。実は、カルリートスとラモンは、当時人気俳優だったジェームス・ディーンとマーロン・ブランドの影響を、それぞれすごく受けているという設定だったんですよ。

     

    ゆうたろう:へえ!

    ロレンソ:タバコをふかしたり、レザー・ジャケットを羽織ったり。衣装を用意してくれたのがとても優秀なスタイリストだったのは当然として、僕らもどこかでジェームス・ディーンやマーロン・ブランドを意識しながら、カルリートスとラモンを演じていたところがありました。

    ──普段、ロレンソさんはどんな服が好きなんですか?

     

    ロレンソ:大抵はこんな感じでラフな服装が多いです。ファッションは大好きで、クローゼットは洋服でいっぱいなんですけど(笑)。服って大量にあればあるほど何を着たらいいのか分からなくなるから、本当はTシャツとパンツと靴をそれぞれ1点ずつ、全く同じものを着るようにしたい(笑)。でも買い物が大好きだから、ついつい買い込んでしまうというジレンマに悩まされています。

     

    ゆうたろう:ロレンソさんのInstagramを拝見したんですけど、日本のゲームやアニメのキャラクターTシャツを着てますよね。僕は原宿にある古着屋で店員をしているんですけど、そこに来る日本の若い子たちの着こなしとすごく似てるなあと思いました。今日も着ている「スーパーマリオ」とか、インスタにも上げていた「ポケモン」とか、ちょっと前に流行ったゲームのTシャツを、あえて今着るのとかも共感するし。

     

    ロレンソ:ほんとですか? 嬉しいな。ゆうたろうさんの着ているオーバーオールも超かわいいけど、ゆうたろうさんだから似合うんだろうな。僕が着たらきっとピエロみたいになっちゃいそう(笑)。まあ、それぞれに似合った服装というものがありますからね。それにしても、日本人ってみんなオシャレだなって思う。今日もここにいるスタッフの人たちも、ダサい格好の人一人もいないじゃないですか(笑)。

    ゆうたろう:キャラTを選ぶときの基準みたいなものってあります?

     

    ロレンソ:自分が好きでもない作品や、やったことのないゲーム、一度も聴いた事のないバンドのTシャツは着ないようにしているかなあ(笑)。今日はマリオのTシャツを着てるけど、まだまだ日本のゲームやカルチャーに関しては、知らないことだらけなんです。色んな国の色んなカルチャーに興味があるので、日本のことももっと知りたいな。

     

    ゆうたろう:じゃあ今度ぜひ、一緒に原宿でお買い物しましょう!

     

    Writer: Takanori Kuroda

    Photographer: MURA

    Model: YutaroLorenzo Ferro

     

    ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

     

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 映画「HELLO WORLD」主題歌をOKAMOTO’S・Official髭男dism・Nulbarichらが担当

    16.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    伊藤智彦最新作の映画「HELLO WORLD(ハロー ワールド)」主題歌をOKAMOTO’S(オカモトズ)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、Nulbarich(ナルバリッチ)らが担当する事が決定!

    HELLO WORLDは、伊藤智彦監督のアニメーション映画で新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当している。

    公開された90秒の予告編では、主題歌・劇伴アーティストを初解禁し、本作の為に書き下ろされた新曲、Official 髭男 dism「イエスタデイ」、OKAMOTO’S「新世界」の一部が公開された。

    今作の音楽は、映画「HELLO WORLD」のためだけに結成されたエクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)が担当。

     

    9月18日(水)に発売される「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックには、OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当し、ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が化学反応を起こしながら完成された貴重な1枚となっている。さらにオープニング曲のボーカルには、シンガー・AAAMYYYが参加している。

     

    北村匠海 コメント
    こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

    OKAMOTO’S コメント
    OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

    Official髭男dism コメント
    色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、HELLO WORLDの世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

    Nulbarich コメント
    Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
    普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

     

    ©2019「HELLO WORLD」製作委員会

  • 窪田正孝・松田翔太ら、フランスにて「東京喰種 トーキョーグール【S】」プレミア試写会開催

    09.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス「東京喰種トーキョーグール:re」。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、世界的な大ヒットを記録した。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、2019年7月19日(金)に全国公開を迎える。

    先日、映画公開に先駆けて、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、プレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

    ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

    永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

    コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。

    また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

     

    続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、窪田はずばり「松田翔太!」力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • GWは映画館に行こう!大人も子供も楽しめる、オススメ映画5選

    01.May.2019 | FEATURES / MOVIE

    みなさんこんにちは。もしもしにっぽん編集部のミドリです。
    今年のGWは超大型のスペシャルGW!旅行もいいですが天気に左右されずチケットを取れば混雑もしない映画鑑賞もオススメです。
    今回は大人から子供まで楽しめる、4・5月に公開するオススメ映画を紹介します。

     

    映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~

    毎年公開しているクレヨンしんちゃんの新作。今回は野原家がオーストラリアの秘境が舞台!
    初めての新婚旅行で野原家の父、ひろしが仮面族の「50年に1度のお宝」のための花婿に選ばれてしまった!仮面族とトレジャーハンター、野原家の三つ巴の末、野原家はひろしを奪還できるのか…!平成最後の「おばか」アドベンチャーに目が離せない!
    今年の主題歌はあいみょんが担当。この作品のために書き下ろされた「ハルノヒ」にも注目!

     

    映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~
    公開日:2019年4月19日(金)
    公式サイト :http://www.shinchan-movie.com/
    ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019 ©U/F・S・A・A 2019

     

    名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)

    去年の名探偵コナン ゼロの執行人がシリーズ最高興収を記録した名探偵コナンシリーズ。なんと今年の新作は公開後初土日の動員がそのゼロの執行人を越し、今年も最高興収を更新するのではと期待が集まっています。
    今年はシンガポールを舞台にブルーサファイアを狙う怪盗キッドが大活躍!原作でも大人気の怪盗キッドに加え京極真の登場でマニアの間ではすでに大盛り上がり。大人から子供まで楽しめる劇場版のコナンをチェックしよう!

    名探偵コナン 紺青の拳
    公開日:2019年4月12日
    公式サイト :https://www.conan-movie.jp

    ©1997-2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

     

    名探偵ピカチュウ

    世界中で大人気のアニメが実写化!かつてポケモンが大好きだったティムは父親を亡くしポケモンと人間が共存する街、ライムシティに向かう。するとそこにはかつての父親の相棒だった人の言葉を話す名探偵ピカチュウが!ティムは父親はまだ生きているというピカチュウと共にライムシティで起こる事件に立ち向かう!果たしてティムは父親に再会できるのか…!ハリウッドで活躍するピカチュウは絶対に見逃せない!

    名探偵ピカチュウ
    公開日:2019年5月3日(金)
    公式サイト:https://meitantei-pikachu.jp/

    © 2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

    © 2019 Pokémon.

     

    賭ケグルイ

    大人気コミックが映画化!ギャンブルの強さのみが階級を決める私立百花王学園を舞台にリスクを負う事に快感を覚える生粋のギャンブル狂、夢子が繰り広げるゲームは手に汗握るものとなっている。すでに放送中のドラマシリーズで大好評、主演の浜辺美波を中心に池田エライザ、中川大志など実力派の若手俳優が大集合!また、劇場版は原作者と監督の共作による完全オリジナルストーリーとなっているので原作ファンも初見の人も楽しめる作品となっています。

    賭ケグルイ
    公開日:2019年5月3日(金)
    公式サイト:https://kakegurui.jp/

     

     

    アラジン

    こちらは少し先の公開なのですが、ディズニー不朽の名作「アラジン」が実写映画化!貧しい青年アラジンと王女ジャスミン、そして三つの願いを叶える事ができるランプの魔神ジーニーの出会いが「本当の願い」を探し出します。名曲「ホールニューワールド」だけでなく「ララ・ランド」と「グレイテスト・ショーマン」のチームによる新曲も楽しみな作品。ディズニーだからこそできる華やかな映像や、ジーニーの姿をしたウィル・スミスも話題になりましたね!

    アラジン
    公開日:2019年6月7日(金)
    公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

     

     

    今年のGWは公開前から話題になっていた作品ばかりですね!人混みに疲れた方はみんなで映画館に行ってみてはいかがですか?

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 福島第一原発事故を描く映画「Fukushima 50」製作に至った経緯とは?

    19.April.2019 | MOVIE

    2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生、そして福島第一原発事故。全世界が震撼した “3.11” の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」原作の映画「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」が、2020年に全国公開となる。

    この度、主演者の佐藤浩市と渡辺謙、株式会社KADOKAWA映像事業局 映画企画部 部長 水上繁雄プロデューサー、椿宜和プロデューサーによる本作のクランクアップ記者会見が開催された。

    まず水上プロデューサーから「まもなく平成が終わりますが、世界的にも類を見ないあの大事故を新しい時代にも伝えていこうという思いで企画がスタートしました。当時原発内で戦っていた作業員の方々は、海外からFukushima 50と呼ばれており、ほとんどが地元福島の方でした。我々と同じ一般人で、悩み、怒り、泣き、いろんな思いで作業されていました。頭の中には常に避難したご家族の事があったそうです。こうした方々のドラマを物語の中心に据えながら、報道だけではわからない事故の真実を描こうと決めました。大自然の脅威、人間の慢心という部分も重要なテーマです。本作は門田隆将さんの「死の淵を見た男」を原作としており、非常にリアルな内容を映像化しています。東日本大震災からは8年が経ちましたが、震災ならびに事故の風化が懸念されています。被災地の復興や福島第一原発の廃炉作業等も取り組むべき課題が多々あります。今一度、震災そして原発事故と向き合っていこうと、この映画の製作に取り組んでおります。KADOKAWAには『金融腐蝕列島 呪縛』、『沈まぬ太陽』という社会問題をテーマにした作品を製作してきた歴史がありますので、今回の作品も後世に残る物として製作していきたいと思っています」と本作「Fukushima 50」の製作に至った経緯が語られた。

    Q:この作品が上映されるのが2020年で、東日本大震災発生から10年目という節目の年となり、東京オリンピックも開催される年となります。国際的な展開も視野に入れているという話しもありますが、改めて本作を通して社会にどのようなメッセージを届けたいと思っていますか?

     

    佐藤:もう8年と思うか、まだ8年と思うか、そういった思いは日本人一人一人の中で違うと思います。まだ、震災当時を振り返ることが出来ない人もいるでしょうし、生まれてはいたけど幼少期で記憶がないという10代の子供たち、そうした色々な方がいる中で是か非かということではなくこの映画を観ることで、若い世代に何かを感じ取ってもらいたいと思いますし、未来を生きる者たちにとって何が必要なのか、それも含めて各々が感じ取っていただきたい。そのためだけに僕は作品に向き合ってきました。

    渡辺:少し誤解を恐れずに申し上げますと、『硫黄島からの手紙』という作品に参加していた時に、この国の民意は非常に論理的に継承して後世にどう残していくかと考えるのがあまり上手ではないのかなと感じていました。それは恐らく、本作で取り上げる原発事故もそうなる気がしてならないんです。本作は原発がいいとか悪いとか、そういったことを描く作品ではないですが、こういった事故があったということを論理的に継承して、僕たちの子供世代、孫の世代にとって、こういったことがあったという材料となってほしい。こんなことがあったという現実を世に送り出すまではきちんと関わっていきたいです。

    また渡辺は、「『沈まぬ太陽』の時も非常に社会的な大きなテーマを扱った作品を公開する時に、周りの方の協力がないと中々世の中の方に伝えるのが難しいという想いをしておりました。そういう時に多くのメディアの方々が映画に賛同していただいたことに大きな感謝をしております。この作品もそういう作品になると思います。是非皆さんの力を借りてたくさんの方々にこの作品とこの事象を知っていただきたいと思っています。」と力強くコメントし、佐藤も「こんなに笑いの少ない映画の会見は初めてです。僕らもそうですし、皆さん妙な緊張感持ってこの場にいられるんだと思うんです。この会見で感じたことを多くの方々に伝えていっていただきたいです。」とコメントした。

    日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から8年。息を呑む臨場感と日本映画史上かつてない程の壮大なスケール、そして圧倒的なドラマで全ての人に贈る一大巨編をお見逃しなく。

     

     

    © 2020『Fukushima 50』製作委員会

  • 実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」予告映像が解禁!

    11.April.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール2(仮)」の正式タイトルが「東京喰種 トーキョーグール【S】」に決定。本予告映像が解禁となった。

     

    また、これまで未発表だったスタッフが一挙解禁。脚本は、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの御笠ノ忠次。御笠ノは「東京喰種」TVアニメシリーズ・舞台の脚本も手掛けている。監督にはCMディレクターとして活躍し、長編映画には初挑戦の川崎拓也・平牧和彦。コスチュームデザインは、CHRISTIAN DADAの森川マサノリが続投。前作より更にパワーアップした製作陣と魅力溢れる衣装の数々にも注目しよう。

    全世界初公開となった本作の予告編映像では、前作に登場したキャラクターと合わせ、新たなキャラクターが続々と登場。中でもカネキ(窪田正孝)に異常な執着を持つ、謎に満ちた喰種・月山習(松田翔太)に注目!美しい容姿とは打って変わって中身はド変態!?「カネキ君が喰べながら、カネキ君を喰べたい!」と欲望を全開にした、堂々の変態発言!!果たして彼が誘った喰種レストランの実態とは!?喰種VS喰種の熾烈な闘いにも注目しよう。さらに、映像には“ピエロのマスクをつけた謎のキャラクター”も登場し、期待は高まるばかり!

    カネキ、トーカ、月山ら3人の、決意に満ちた表情とスタイリッシュなデザインが特徴的な本ビジュアルも同時解禁となった。互いの生と正義をかけた手に汗握る極上のバトルアクションに期待しよう。

     

    ©石田スイ/集英社   ©2019「東京喰種【S】」製作委員会

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