DEAN FUJIOKA、3ヶ月連続リリース第二弾は月9ドラマ「シャーロック」を彩るオープニングテーマ!

01.November.2019 | MUSIC

3ヶ月連続リリースを発表しているDEAN FUJIOKA(ディーン フジオカ)。フジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」に続く第二弾として11月4日に「Searching For The Ghost」のデジタルリリースが決定した。

 

第二弾リリースとなる「Searching For The Ghost」はフジテレビ系ドラマ「シャーロック」オープニングテーマ。DEAN演じる”シャーロック”こと誉獅子雄がどこからかペンを取り出し、スポーツ選手さながらにカメラレンズにサインするという、ドラマとしては斬新な演出とともに始まるオープニングで流れる“あの音楽“だ。

ドラマ放送開始直後から「オープニングの演出で流れる楽曲がカッコいい!」という反響が多かった「Searching For The Ghost」はディストーションが効いたベースラインとハンドクラップが癖になる印象的なフレーズでイントロから一気に楽曲の世界に引き込んで行く。昨年リリースした「Echo」(フジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」主題歌)で見せたベースミュージックを軸にしたダークサウンドは今やDEANの楽曲の一つの武器であり、さらにロックテイストも織り交ぜた今作には最新アルバム「History In The Making」を経て、初のアジアツアーを行うなど、アーティストとしてのステップアップも着実に果たした今だからこそ生み出せた楽曲なのかもしれない。さらに特筆すべきは俳優としても作品を深く理解しているDEANだからこそ、ドラマのシーンと音楽が高くシンクロする楽曲を生み出している点も見逃せない。

 

この楽曲は11月2日(土)のTOKYO FM/JFN38局「JA全農COUNTDOWN JAPAN」にてラジオ初オンエアとなる。まだドラマでしか聴けていないリスナーも多いと思うので、ラジオでもチェックしよう。

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    2019年12月11日(水)にリリースするDEAN FUJIOKAのNew EPより、自身初の月9主演となるフジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」ミュージックビデオが公開された。

    ドラマ「シャーロック」は、アーサー・コナン・ドイルが生んだ名作「シャーロック・ホームズ」の原作シリーズにおける“語られざる事件” (=アントールドストーリーズ)“にスポットライトを当てたもので、 “令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで描かれている。

    このドラマでDEANは俳優としても主人公”シャーロック”にあたる、ずばぬけた観察眼と天才的な思考回路を持ち合わせる犯罪捜査専門のコンサルタント・誉獅子雄として、ワトソン役のバディ若宮潤一(岩田剛典)らとともに数々の難事件に挑んでいく。1話ごとに豪華キャストがゲスト出演するこのドラマは週を追うごとにハマる人が続出しており、その中で流れる主題歌「Shelly」はドラマに一層の深みを与える楽曲となっている。

     

    主題歌『Shelly』は、 “シャーロック”が、過去か未来かまたは現在進行形か、人生のどこかのポイントにおいて、自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”を一途に思う、そんなピュアな経験をしたことが、実はあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。今回のミュージックビデオ撮影は、量産型アンドロイドに扮したDEANが、一人の少女の元へ届けられるところから物語は始まる。彼女は”Shelly”との楽しい日々を送っていたが、突如アンドロイド回収という悲しいニュースが届く。少女が最後に望んだ「一緒にまた踊って」という願いを、東京の夜景をバックに描かれるドラマティックな映像、切ないエンディングまでのストーリー、そしてDEANの様々な表情が垣間見れる、見どころ満載のミュージックビデオとなっているので、最後まで見逃さずに見てほしい。

     

    「Shelly」Music Video

     

    なお、今作では少女役に世界的なダンスコンテスト「ワールド・オブ・ダンス」(米ロサンゼルス開催)を連覇し、世界に衝撃を与えた福島市の女性ダンスクルーFabulous Sisters(ファビュラス・シスターズ)のメンバーの一人である現役中学生ダンサーTSUKUSHIを迎え、「Shelly」という楽曲から感じたインスピレーションによるダンスを披露。DEANの歌唱パフォーマンスとのコラボレーションにも注目してほしい。

     

     

    ディレクター東市篤憲氏コメント

    楽曲を作るアーティスト自らが、役者としても表現できること。

    この幅がDEAN FUJIOKAの魅力でもあり、創作する際、純度の高い世界観を作り出すことができる。

    今回はDEAN自らが、スマホで動く限られた命を持つアンドロイドに、そして、弱冠13歳、ダンスで魅了し世界中で活躍するTSUKUSHIとのコミカルな日常の表現と、幻想な都会の夜景をバックにしたダンスも見所になっています。

  • DEAN FUJIOKA、3ヶ月連続リリース決定!第一弾はドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」

    04.October.2019 | MUSIC

    DEAN FUJIOKA(ディーン フジオカ)が3ヶ月連続リリースを発表した。第1弾は、デジタルシングルとして、フジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌の「Shelly」を来週10月7日(月)0:00より配信リリースすることが決定し、配信に先駆けてジャケット写真も公開された。

    3ヶ月連続リリースの第1弾となる楽曲「Shelly」は、 事件解決の天才でありながら自らも犯罪衝動を抱えるミステリアスな男“シャーロック”が、実は、過去か未来かまたは現在進行形、人生のどこかのポイントにおいて、自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”を一途に思う、そんなピュアな経験をしたことがあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。

    既に楽曲は、10月7日(月)21時よりスタートするドラマ「シャーロック」のティザー映像でも使用されており、ドラマ放送日より早速フルサイズで聴くことができる。DEANが、フジテレビ系のドラマ主題歌を担当するのは「巌窟王」としても知られる名作をリメイクし、好評を博した「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」(2018年4月クール放送) 以来2度目となり、今作も注目の楽曲となっている。

     

    そして、早くも12月にはEPのリリースも発売された。まだ、全貌は明かされていないが、今後の発表を楽しみに待とう。

  • DEAN FUJIOKA、新曲は初主演の月9ドラマ「シャーロック」主題歌を書き下ろしたラブバラード

    12.September.2019 | MUSIC

    DEAN FUJIOKA(ディーンフジオカ)が初のフジテレビ月9ドラマ主演として注目されている「シャーロック」の主題歌を担当することが発表された。ミステリーエンターテインメント「シャーロック」はアーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、現代の東京を舞台にスリリングかつスタイリッシュに映像化される。

     

    主題歌「Shelly(シェリー)」は、事件解決の天才でありながら自らも犯罪衝動を抱えるミステリアスな男“シャーロック”が、実は、過去か未来かまたは現在進行形、人生のどこかのポイントにおいて自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”を一途に思う、そんなピュアな経験をしたことがあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。そんな劇中では描かれることのない物語を示すことで、頭の回転が早く罪と悪と謎に魅(み)せられた男からはおおよそ想像がつきにくい、内側に秘めた知られざるロマンティックで切ない思いが、ドラマにより一層の深みを与えてくれる楽曲となっている。

    DEAN FUJIOKA コメント

    「シャーロックの知られざる一面をラブバラードで書き下ろしました。さまざまな不可解な事件や謎を解いてきた“天才”ですが、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねない、そんな“犯罪衝動”を抱えた危険な男。そんな男が、謎を追いかけ、真実を突き詰めていく中で、運命に翻弄されるのと同じように、手が届きそうで届かない“Shelly”という運命の女神に出会ったとしたら…。そんな実際には描かれないアントールド・ストーリーをこの楽曲で表すことで、さらにドラマ「シャーロック」の魅力が、より立体的になると良いなと思って制作したので、是非、聴いて貰えると嬉しいです。」

     

    プロデュース:太田 大(フジテレビ第一制作室)コメント

    「初めて聴いたとき、一瞬にして世界に静寂をもたらすようなイントロを聴いて、その世界観にすぐに引き込まれました。スリリングな事件と多くの伏線を回収していく謎解きをスピーディーに魅せていくドラマ本編とはどこか切り離された、置き去りにされた誰もいない場所で、静かに、そして熱く、愛を叫び続けているような印象を受けました。謎が解かれて、傷つく人も救われる人もいる中で、どこか感じてしまう一筋の切なさを感じさせる楽曲でありながら、ドラマが進むにつれて寒くなっていくこの季節にぴったりなロマンティックさも感じられ、ストーリーを一層盛り上げてくれることを確信しています」

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    2019年1月30日に約3年ぶりとなるニューアルバム「History In The Making」をリリースした DEAN FUJIOKA(ディーン フジオカ)。このアルバムを引っ提げた自身初のアジアツアー「DEAN FUJIOKA 1st Asia Tour 2019 “Born To Make History”」の初日を2月16日に宮城、仙台の東京エレクトロンホール宮城大ホールで開催した。

    先月リリースされたばかりのアルバム「History In The Making」の収録楽曲を中心に、フジテレビ系木曜劇場「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」主題歌でスマッシュヒットを記録した「Echo」や、前作「Cycle」の楽曲も織り交ぜたセットリストで約2時間に及ぶライブとなった。英語、中国語、日本語と3ヶ国語を織り交ぜながら、先鋭的なエレクトロミュージックからヒップホップ、R&B、パンク、ジャズまで、あらゆるジャンルを縦横無尽に行き来し、終始オーディエンスを魅了。今年4月まで国内8都市10公演と上海、香港、台湾を含む全13公演の初日を最高のパフォーマンスでスタートさせた。

    アジアを彷彿させるサウンドを織り交ぜた重厚なオープニングSEと、会場のエネルギーをブラックホールのように一気に吸収し爆発させるような照明とステージの演出でDEANが登場。「行くぞ!仙台!」と一気に会場のボルテージを上げてライブをスタート。シンセサイザーを巧みに操りながらエフェクティブでデジタルなアレンジで楽曲を披露していく。一転エレクトリックギターを手に緩急織り交ぜながらライブ展開していくなど、冒頭からDEAN FUJIOKAの世界に一気に引き込む展開で、会場は一瞬にして熱気に包まれていた。

    そして、「みんなついて来いよ!」とオーディエンスを盛り立てると「まさか、ファーストアルバムを作っていた頃に、こうやって日本でライブをしたり、アルバムを作る日が来るなんて思っていなかった。そんな、人生の面白い、本当に何が起こるか分からない、意外性や可能性を描いた曲を聞いてください」と、現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」主題歌「Maybe Tomorrow」を初披露。アカペラが印象的な「Accidental Poet」など、ニューアルバムの世界観を存分に示す内容になっていた。中盤では、これまでの楽曲をパンクにアレンジして披露して見せた。「新しい季節を迎える曲を作りました。新生活応援ソング!」と言って披露した「Sakura」では、会場を桜色に染めながら揺らすとオーディエンスと大合唱。ニューアルバムの中から新曲を中心にオーディエンスとの一体感を演出していた。

    そして、TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」OPテーマとしても世界に知られたアンセムナンバー「History Maker」や「Everybody put your hands up!」という掛け声とともに「History In The Making」を披露。ライブが一気にクライマックスへ突入すると、会場のボルテージは最高潮に達し、満員のオーディエンスを最後まで魅了していた。

    最高のスタートを切ったDEAN FUJIOKAは、3月30日の東京、NHKホールの国内最終公演まで駆け抜けたあと、上海、香港、台湾と海外公演へ突入していく。最新アルバムに収録された楽曲はもちろん、アレンジを加えて新たな表情を見せた前作「Cycle」の楽曲も、ツアーを通じてどんどん変化していくだろう。

    今回の最新アルバムに収録された全15曲について、日本で制作した順に収録し、自身の音楽的な変化や成長を「音のドキュメンタリーのように聴いて感じて欲しい」と語ったDEAN。DEANのこれまで歩んできた来た人生を反映するかのようなステージは、全公演が唯一無二のライブになるだろう。要チェックだ!

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