こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

 

その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

 

さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

 

また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

 

これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 相模湾の新鮮な海鮮丼や“お刺身食べ放題”のレストランも!小田原漁港に「漁港の駅 TOTOCO小田原」オープン

    17.November.2019 | FOOD / SPOT

    魚のテーマパーク「漁港の駅 TOTOCO小田原」が2019年11月22日(金)10時にグランドオープン!

    当施設は、神奈川県西部最大の魚市場と言われる「小田原漁港」の交流促進施設として、地場産の鮮魚や活魚、水産加工品をはじめ農産物や土産品の販売はもちろん、食事処やイベント広場を備えた小田原の地場産品の魅力を発信する日本初の「漁港の駅*」。建物は3階建てで、まるで市場のような雰囲気の1階は、鮮魚・水産加工品・農産物などの販売エリア、相模湾を一望できる2、3階は、鮮魚をテーマとした飲食エリアとなっており、眺望テラスからは絶景を眺めながら、海の幸を堪能することができる。

    *「漁港の駅」は、小田原漁港交流促進施設のことを指し小田原市の登録商標です。(登録番号:第6163121号)

    相模湾の豊かな漁場から魚介類をはじめとして全国各地から水産物が集まる小田原漁港。その漁港から直送されるここでしか買えない“海の幸”、そしてここでしか味わえない“海鮮グルメ”を提供し、小田原の魅力を発信する「魚のテーマパーク」が誕生する。

     

    こだわりの海鮮グルメの中から、特に気になる商品をご紹介!

    とと丸頂上丼(2480円)

    これぞとと丸名物!海の幸がこぼれんばかりの豪快丼ぶり。

    うにとイクラ欲ばり丼(4280円)

    一度は食べたい夢の競演。それぞれの濃厚な旨みと甘みが口いっぱいに広がる。

    牡蠣玉丼ぶり定食(1680円)

    ごはんが見えなくなるほどたっぷりのった牡蠣の卵とじは旨みがたっぷり、プリプリフワフワの触感が絶品!

    おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー

    3階の「おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー」は、小田原で仕入れたお魚をメインに、豊富なお刺身と海鮮惣菜など約10種類のおかずやスイーツまで、すべて59分食べ放題のまさに「おさしみ天国」なビュッフェレストラン!

    <59分制食べ放題>
    大人 2590円(税抜) 子供(小学生以下) 1390円(税抜) 3歳以下 無料

     

    東京からアクセスも良く、駅から歩いてすぐの「漁港の駅 TOTOCO小田原」で海の幸を存分に堪能してみて♪

  • 今週の朝ごはん:身体を芯から温める 伊勢市「あそらの茶屋」の朝かゆ

    14.November.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

    今日は出張先の伊勢で食べる朝ごはん。

    早起きをして伊勢神宮・外宮を参拝した後、少し冷えた身体を温めるべく、「あそらの茶屋」の朝かゆを食べに行きました。

    「あそらの茶屋」は伊勢神宮・外宮の最寄り駅である伊勢市駅から徒歩8分程度、外宮の入り口からは徒歩1分程度の場所にあります。

    お店の入り口には朝かゆの文字。お店に入って2Fにあがります。

    店内は木を基調とした造り。窓が多いので、外の光がたっぷりはいってきます。窓からはさっき参拝してきた伊勢神宮を見ることができる、心がゆったりと落ちく場所です。

     

    私は「御饌の朝かゆ 鮑」をオーダーしました。御饌(みけ)とは大切で尊い食べ物、という意味だそう。食物の神様を祀っている外宮の参拝後に食べるとなんだかより一層縁起が良さそうです。

    御饌の朝かゆ 鮑 2,040円(税込)

    木箱で運ばれてくるお膳。木箱を開けると・・・

    お粥だけでなく、小鉢や椀がついてきます。

    陽の光にあたったお米がキラキラ光っていて、見とれてしまうほど。

    お粥は鮑や漬物、昆布と鰹のだしで割った特製秘伝のたれを入れていただきます。

    消化によい温かいお粥は身体を芯から温め、寒さでこわばった身体をリラックスさせてくれるよう。

    プリプリの鮑と、まろやかなお粥の相性は抜群です。

    とことんシンプルに、余計なものが入っていない。

    体と心をすーっとほぐしてくれる、やさしい味わいです。

    お粥以外にも、干し魚・温泉玉子・季節の酢の物など、身体に良いヘルシーな食材がたっぷり。

    デザートにはぜんざいも付いていて、朝からお腹いっぱいになりました。

    朝日を浴び、伊勢神宮・外宮を眺めながら食べる朝かゆ。ここでしか体験できない、特別な朝ごはんです。

     

    早起きをすると、いつもとは違う”今日”が始まる感覚があるけれど、伊勢で迎える朝は伊勢神宮を参拝し、「あそらの茶屋」御饌の朝かゆを食べ、さらに背筋が伸びるよう。

    今日も始まる新しい1日を、凛とした気持ちで迎えられた朝でした。

     

     

    今日のおみや

    あわびごはんの素 1,300円(税込)

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    手軽に鮑を楽しむことができる「あわびごはんの素」。ご飯と一緒に炊き込むだけで、鮑入り炊込ご飯の完成です。高級食材であるあわびがこの価格で購入できるのも嬉しい。

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • 表参道Q-pot CAFE.で“クリスマス”限定アフタヌーンティーを満喫♡

    27.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2019年もいよいよクリスマスシーズンが到来!Q-pot.(キューポット)のアクセサリーを本当のスイーツとしてたべる事ができるQ-pot.表参道本店のQ-pot CAFE.(キューポット カフェ)では、クリスマスシーズン限定のスペシャルメニューを12月25日(水)まで提供しています。

    今回はその中でもワクワクするメニュー“アフタヌーンティー”を早速楽しんできました♪

    Q-pot.表参道本店は、表参道駅A2出口から徒歩7分。入り口にはキラキラしたイルミネーションが飾られています。

    店内にはMelt(メルト)、Chocolate(チョコレート)、BisQuit(ビスケット)、SAKURA(サクラ)など7つのコンセプトルームがあります。その日の気分に合わせて、ぜひお気に入りの場所に座ってみてくださいね♪

    お菓子の国のアフタヌーンティーセット 1名¥2,400円(税込・ドリンク付き)

    誰でも一度は憧れるアフタヌーンティーセット。クリスマスはなおさら特別なティータイムを過ごしてみたいですよね。2段重ねのお皿には、スイーツやお菓子だけではなく、軽食ものった盛りだくさんな内容です。

    上段には、ジンジャーマンクッキーポップ、カップケーキ、バニラパンナコッタ、マカロンがのっています。

     

    ジンジャーマンクッキーポップは、キャラメルガナッシュをサンドした風味豊かなクッキー。クリスマスツリーのようなカップケーキは、ピスタチオクリーム&レッドベルベット味の甘酸っぱいスイーツです。バニラパンナコッタには、星屑のようなアラザンが散りばめられています。

     

    マカロンは、いちご味とメロン味。特にメロン味は果肉が入っていて濃厚!メロン味のマカロンを求めてQ-pot CAFE.に足を運ぶ方もいるくらい、人気な一品です。

    下段のボリューム満点なクロワッサンサンドには、ローストビーフ・デミトマト・ブロッコリーがサンドされています。サクサクのクロワッサンとの相性が抜群です!

    玉ねぎとじゃがいも、チーズがとろける濃厚なポタージュは、スイーツのお口直しにもぴったりです♡

    ピスタチオクリーム ティーラテ ¥750(税込)*単品

    アフタヌーンティーセットと一緒に楽しむドリンクは、クリスマスシーズン限定「ピスタチオクリーム ティーラテ」がオススメ。オリジナルのフレーバーティー“フラワーガーデン”を使用したティーラテです。紅茶が入っているおかげで、甘すぎずまろやかな味わいが楽しめます。ひいらぎの形をした抹茶フレーバーのクッキーもいいアクセントです。

    ドリンクは別紙のドリンクメニューから選ぶことができます。

    メニューと一緒に運ばれてくるクリスマスシーズン限定のランチョマットにのせて撮影してもかわいいですね♪

    CHRISTMAS CAKE〜お菓子の国の物語〜 ¥3,800(税込)

    まるで絵本を開いたかのようなかわいいクリスマスケーキも予約受付中。ココナッツメレンゲのスノーマン、ジンジャークッキー、イチゴサンタがのっています。お菓子の国の世界観が楽しめるこちらのケーキは、ホームパーティーにもぴったりです!

    サクサクメレンゲ (ココナッツ)¥600(税込)

    お土産にぴったりな冬限定のサクサクなメレンゲは、真っ白な雪とスノーマンをイメージ。一度食べたらやみつきになる味わいです!

     

    アクセサリーコーナーには、思わず食べてしまいたくなるクリスマスコレクションの新作アクセサリーも販売しています。

    Christmas Tree Cupcake Necklace 10,000円/Bag Charm 8,000円+税

    チョコレートのクッキー生地にピスタチオクリームをたっぷり絞った“クリスマスツリーカップケーキ”は、輝くパールとトップに飾った星でデコレーションしています。

    Strawberry Santa Claus Necklace 10,000円/Bag Charm 8,000円+税

    真っ赤ないちごと真っ白なホイップクリームでできた“ストロベリーサンタクロース”。大きなパールは、プレゼントがいっぱい詰まった袋のようでキュートです♡

     

     

    この他にも、今回紹介できなかったクリスマスならではのメニューやアクセサリーが盛りだくさん!スペシャルなクリスマスを満喫してみてくださいね。

     

    Writer: Ellie(MOSHI MOSHI NIPPON)

RELATED ENTRIES

  • 浅草観光の前にモーニング!浅草で朝食が食べられる喫茶店&カフェ 8選

    08.January.2020 | FEATURES / FOOD

    東京の観光地といえば浅草!昔ながらの町並みが残る浅草で、ちょっと早起きをしておいしいモーニングを食べにいきませんか?

    今回は和食から洋食まで、浅草でモーニングを楽しめるお店を紹介します。

    Byuree @by_byu

    ペリカンカフェ

    昭和17年から続く浅草の老舗ベーカリー”パンのペリカン”が運営している「ペリカンカフェ」。ペリカンのパンをおいしく引き立てるメニューは、ここでしか食べられません。モーニングメニューは5種類あり、写真はハムカツサンド(750円/税込)。地元”浅草ハム”の厚切りハムをはさんだボリューム満点の朝ごはんです。

     

    ペリカンカフェ

    住所:東京都台東区寿3-9-11 1階

    営業時間:

    モーニング:9:00〜11:00

    レギュラー:11:00〜17:00(LO)

    定休日:日曜日・祝日・特別休業日(夏・年末・年始)

    Official site:https://pelicancafe.jp/index.html

     

    みきみき @miki_log

    February café(フェブラリーカフェ)

    以前MOSHI MOSHI NIPPONでフレンチトーストを紹介した「February café(フェブラリーカフェ)」ではモーニングも提供しています。8:10〜11:00まで注文できる朝パンセットの食パンはペリカンのパンを使用。観光地”かっぱ橋”近くでモーニングが食べられるのが嬉しい♡

     

    February café(フェブラリーカフェ)

    住所:東京都台東区雷門1-7-8

    営業時間:8:10~19:00(L.O.18:30)

    定休日:不定休

    Official site:http://www016.upp.so-net.ne.jp/February-Cafe/

     

    伊藤 @itoufds

    ロッジ赤石

    浅草観音裏にある「ロッジ赤石」。朝9:00から深夜4:00まで営業しており、観光客から地元の人まで、多くの人に愛されているお店です。人気のメニューはエビフライ・タルタルソース・キャベツ・ソースをサンドした「エビサンド」。古き良き喫茶店の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとした時間が過ごせるお店です。

     

    ロッジ赤石

    住所:東京都台東区浅草3-8-4

    営業時間:

    火曜から土曜9:00〜4:00/日・祝9:00〜1:00

    定休日:月曜日

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13058004/

     

    CHANUNCHIDA.C チダー @chida.c

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    朝ごはんセットが人気の「Misojyu(ミソジュウ)」。朝ごはんセットは朝みそ汁+おにぎり1つ+煮卵ハーフ+おしんこがついてきます。有機野菜を中心に体によい具材にこだわって作られたMisojyuの味噌汁で、健康的な朝ごはんを食べよう。

     

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    住所:東京都台東区浅草1-7-5

    営業時間:

    モーニング:8:30〜10:00

    レギュラー:10:00〜19:00

    定休日:不定休

    Official site:https://misojyu.jp/

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    朝から昼にかけてはおいしいブランチが、夜の時間帯には自家製ソーセージや燻製料理が楽しめる「SUKE6 DINER(スケロクダイナー)」。モーニングは朝8:00〜11:00までとなっていて、自家製グラノーラや3Fの工場で焼いたパン、肉や野菜をトッピングしてサイドディッシュを楽しむことができます。

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    住所:東京都台東区花川戸1-11-1 あゆみビル1~2F

    営業時間:

    火〜金:8:00〜22:00 ランチ10:00〜17:00

    土日祝:8:00〜21:00

    定休日:月曜

    Official site:http://suke6diner.com/

     

    Akko @gingerzaru

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    稲荷町近くにある「SaboAsaichi(サボウアサイチ)」のモーニングはパンを食パンorおからパンで選ぶことができたり、トッピングをあんバター・はちみつバター・あんクリームチーズから選ぶことができます。パンだけでなくおにぎりと味噌汁のセットもあるので、和食と洋食で迷った時にオススメです。

     

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    住所:東京都台東区東上野6-1-15 小金矢ビル 1F

    営業時間:8:00〜20:00

    定休日:日曜・月曜

    Official Instagram:https://twitter.com/saboasaichi

     

    さっちゃん @sachi.coffee1015

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    本格的なラテとエスプレッソが楽しめる「SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)」。スタッフの方が着物をきている珍しいカフェです。写真のメニューは「あんバタードッグ」。あんことバターという鉄板の組み合わせをサクサクのパンで挟んでいます。

     

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    住所:東京都台東区浅草2-29-2 君塚ビル102

    営業時間:8:00〜19:00

    定休日:火曜

    Official site:https://sukemasa.tokyo/

     

    アッキントッシュ @diamante_aki

    ミモザ

    トーストやサンドイッチなどモーニングメニューが充実している浅草「ミモザ」ですが、ぜひ食べてほしいのが「Big Hotcake」(720円/税込)。5段重ねのホットケーキには、トップにカルピスバターが、サイドにホイップクリームがついてきます。懐かしい味わいのホットケーキは食べ切れなかったらお持ち帰りもできるそう!

     

    ミモザ

    住所:東京都台東区浅草4-28-6

    営業時間:8:00〜17:00

    定休日:月曜

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13088749/

     

     

    浅草観光で早く起きた朝は、和食から洋食まで楽しめる浅草のカフェ&喫茶店でおいしい朝ごはんを堪能しよう。

     

    *今回紹介したメニューは記事掲載時の情報です。詳細は各店舗の公式サイトやSNSでチェックしてみてください。

  • バスの中でいちご狩り&いちごアフターヌーンティーを味わえる体験型バスツアーが運行決定

    04.January.2020 | FOOD / SPOT

    泡にまみれて踊る人気イベント「泡パ」や、大量のバスタブに浸かりながら映画を見る「バスタブシネマ」など話題の体験型イベントを手がけるパーティークリエイター「アフロマンス」率いるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」が、佐賀県とコラボレーションし、2020年1月15日(水)~19日(日)の5日間、東京都内注目の新名所を巡りながら、車内でのイチゴ狩りや、いちごスイーツづくしの「いちごさんアフターヌーンティー」など、1周年を迎えた新鮮な「いちごさん」が味わえる「いちごさんバス」を運行します。

    「いちごさんアフタヌーンティー」

    いちごさんパンナコッタ

    「いちごさんバス」は、デビュー1周年を迎えた佐賀県のいちご新ブランド「いちごさん」を、より多くの人に味わってもらうために開催される5日間限定の体験型バスツアー。装飾された2階建のスペシャルロンドンバスで、1階ではバスの車内でイチゴ狩りを楽しむ事ができ、2階では、ロイヤルガーデンカフェ青山のシェフが「いちごさん」の魅力を最大限に引き出したスイーツ尽くしのオリジナルアフターヌーンティーを味わうことができます。

    いちごさんのクレープ

    いちごさんのタルト

    さらに、話題の新名所巡りも付いており、「いちごさんバス」に乗車するだけで、体験、観光、食の3つを一度楽しむ事ができます。ツアー申込は事前ネット販売と、当日券の2種類があります。今が旬な「いちごさん」を味わえるスペシャルなツアーをぜひ体感してみてくださいね。

     

  • 【サイサイじゃらんじゃらん #8】SILENT SIREN あいにゃん、ワインがわかる大人になる!門前仲町「深川ワイナリー東京」

    24.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    人気ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーがリレー形式で、東京のホットな場所やコトをサイサイ目線で紹介する連載企画。ベースのあいにゃんは、ビールやカクテルは飲むけど、ワインも嗜みたい!ということで、今回はワインをイチから学んできました。

    晴天!昼飲み日和です(笑)。

    お伺いしたのは、東京の下町、門前仲町にある深川ワイナリー東京。ワイン醸造を身近に見て・知って・体験できるそうなので、楽しみです!

    ワイナリーの見学は、土日祝日の14時と16時に実施されています。

    深川ワイナリー東京は、2016年に気軽にワイン醸造を見て・知って・体験できるワイナリーとして、人や美味しい食べ物が集まっている“東京”でオープンしました。近年は流通が発達し、東京でも全国の産地のぶどうを使うことが可能ということで、各地のぶどうを調和させてワインづくりをしています。

    お伺いした日は、スタッフの方が瓶詰めの作業をされていました。深川ワイナリー東京では、年間約3万本のワインが出荷されています。

    コルクには、深川ワイナリー東京のキャラクター「ワインマン」が描かれています。あいにゃんもお気に入り!

    いよいよ、ワイナリーを見学させていただきます!

    ワイナリー内に入ると、ふわっとぶどうのいい香りがしました。

    深川ワイナリー東京醸造責任者である上野浩輔さんに案内していただきました。ワインの醸造過程を教えていただいたり、どんなぶどうを使っているか、どういう道具を使っているかなどを実際に見ながら教えていただきました。

    「この機械は、プロペラがまわることで、ぶどうの実と茎を分けて取り出してくれるんですよ。150年ほど前から、この技術が使われています。」と上野さん。

    こちらの機械を使ってぶどうの実を分ける作業を体験できる日もあるそう。体験は8月中旬~11月ぐらいまで行われるそうなので、詳細は深川ワイナリーのSNSをチェックしてください!

    「わぁ〜!すっごい、いい香り〜!」

    カベルネ・ソーヴィニヨンが発酵している桶を見せていただきました。こうして皮までまるごとぶどうを入れ、ぶどうについた天然酵母で発酵させます。甘いぶどうのいい香りがあたりに漂って、ワインを飲みたい気持ちがそそられます。

    ここからは、あいにゃんお待ちかねの試飲タイム!!醸造過程もわかったので、ワインの味の違いを比べていきましょう。

    深川ワイナリー東京では、17時まで試飲(有料700円で3種)ができます。試飲して気に入ったワインは直接購入もできるので、じっくり吟味して選べるのが嬉しい!

    「まずは、これを飲んでみてください。ワインなんですが、レモンサワーみたいですよ。」と上野さんがおすすめしてくれたのは、「山梨デラウェアスパークリング」。

    まずは香りを感じて、少量口に含ませます。

    「うーん、いい香り。この酸っぱさは、本当にレモンサワーみたい!なんでだろう!?」

     

    実はこのワインは、早熟なぶどうを使用しているので酸味が出るのだそう。ワインの酸味がレモンの役割をするので、揚げ物や鶏肉料理とのマリアージュは考えただけでも最高。

    2杯目は、「山形デラウェア無ろ過」。完熟した山形デラウェアでつくった無濾過ワイン。

    無濾過というのは、絞ったまま、オリなどを取り除くための濾過をしていないことを言います。そのため、見た目は少し濁っていて、味はワインとジュースの間のような絶妙な美味しさがあります。

    左から、無濾過・山形デラウェア、濾過・山形デラウェア

    3杯目は、濾過した山形デラウェアを出していただき、違いを比べてみました。こうして、濾過と無濾過をくらべると一目瞭然。

    「濾過の方は、バランスが良くてすっきり感がある。無濾過は、まろやかでジューシーな感じ。どっちも美味しいけど、無濾過の方が好き!」とあいにゃん。

    4杯目は、無濾過の赤ワイン「イーストベイ アッサンブラージュ レッド B」。

    ぶどうは北海道・長野・青森のものが使用され、調和されています。まさに、アッサンブラージュ!

    「赤ワインでも種類によって、こんなに味や色が違うんですね!この濃い赤ワインは、普段のんでるワインに近い!」とあいにゃん幸せそうな笑顔。

    結果、10杯近く試飲をして、あいにゃんは2本ワインを購入!「深川ワイナリー東京でワインを飲み比べて、ひとつひとつの全く違う味わいに驚きました。無濾過で自然派ワインの魅力にだんだんハマりそう。」とご満悦!

     

    12月は、クリスマスや忘年会などワインを飲む機会も多くなる季節。みなさんも東京発・深川ワイナリー東京でワインを見て・知って・自分のお気に入りを見つけてみてくださいね!

     

     

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

     

    SILENT SIREN(サイレントサイレン)

    Vo&G.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黒坂優香子)の4名からなるガールズバンド。

    2012年11月、シングル「Sweet Pop!」でメジャーデビュー。 通称「サイサイ」として親しまれ、原宿を中心に女子中高生に人気が広がり、LINE公式アカウント の登録者数は現在54万人を超える。

    2015年にガールズバンド史上デビュー後最短で日本武道館ワンマンライブを開催し、2016年には横浜アリーナ単独公演も成功させ、5カ国6都市を回るワールドツアーも同年に敢行。

    2016年年末、ユニバーサルミュージック/ EMI Recordsへの移籍を発表。同時にバンドロゴ、バン ド名表記を全大文字へと一新。2017年にはデビュー5周年記念日にツアーファイナルとしてバンド初となる武道館2Days公演を成功させる。

    2018年、バンド史上最多となる33公演の全国ツアー「天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 ~”Girls will be Bears”TOUR~」を完走。その後も大型フェス、イベントに多数出演するなどライブを中心に精力的に活動し年末恒例のワンマンライブを横浜文化体育館で開催。

    2019年、デビュー7年目、バンド結成10年目に突入。平成最後の“サイサイの日に”6枚目のアルバム「31313」をリリース後、「SILENT SIREN LIVE TOUR 2019 『31313』 ~サイサイ、結成10年目だってよ~ supported by 天下一品」で全国をサーキットし、夏フェス、イベントに多数出演。

    年末12月30日(月)には毎年恒例の自主企画ライブ「SILENT SIREN 年末スペシャルライブ 2019 『HERO』」を横浜文化体育館で開催する。

    そして2020年、バンド結成10周年を記念して9月20日(日)山中湖交流プラザ きらら シアターひびきにて「サイサイ結成10周年LIVE 2020.9.20 in 山中湖」の開催を発表している。

     

    SILENT SIREN オフィシャルサイト:https://silent-siren.com/

     

     

  • グルメ激戦区・赤坂に旬の味覚・季節を味わう和食店「赤坂ゆうが」オープン

    13.December.2019 | FOOD

    赤坂の中でも美味しいお店の激戦区、赤坂2丁目に、日本全国から厳選した旬の味を愉しめる和食コンセプトのお店「赤坂ゆうが」が12月にグランドオープンする。

    「ゆうが」は、日本随一の水揚量を誇る銚子漁港を主に、日本国内各地より厳選した旬の天然活魚や季節の旬菜を取り揃え、その時期にマッチした素材の味を上手に引き出せる調理法により、味はもちろん、季節感を愉しめる料理を提供。また、希少な黒毛雌牛を贅沢に使用した、和の一皿も提供する。

    世界中で和食が注目される中、改めて「和食は世界に誇れる」と感じられるコンセプトで料理を提供。日本の伝統的な食文化や様々な調理法を活かして、旬を感じ、五感で味わう優雅なひと時を提供できる空間となっており、空間・素材・調理法・職人技、そして日本のおもてなしを体感できるお店になっている。店内には、熟練した板前の調理を目の前で見ながら会話を楽しめるカウンター席も用意。カウンター越しに繰り広げられる熟練した職人との会話は、日本人にも、海外からの方にも贅沢な時間として楽しめる。また、ゆっくりと寛げる個室も完備されているので、特別な日のお祝い事、家族、親しい友人達との集まりにも利用できる。

     

    二十四節気

    二十四節気は、一年を二十四分割し、最も昼の長い日を夏至、最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分、秋分とし、それぞれを春夏秋冬の中心に据えることで季節を決めた暦のこと。

    そんな日常の変わりゆくうつろいを日本料理の枠にとらわれず、様々な調理法や思いやりの心を持ち、新しい価値を一皿の中に表現している。

     

    黒毛和牛雌牛

    季節の野菜、魚をふんだんに使って、目でも楽しめる和食の王道のような「ゆうが」だが、コースに登場する肉が、隠れ自慢。

    飼育が難しく、市場に出回る数も圧倒的に少ない雌牛の黒毛和牛を一頭買い!雌牛は、芳醇で旨味があり、融点が低くとろけるような食感が特徴。この黒毛和牛雌牛を使った肉料理が味わえる。

     

    コース紹介

    希望に合わせて、8,000円、12,000円、20,000円のコースを用意。また、アラカルト対応もしている。ソムリエが厳選した世界中からの様々なワイン、シャンパン、ウィスキー、もちろん、日本酒、焼酎などをマリアージュ的に楽しめるのも魅力の一つ。同じコースでも、お酒の合わせ方でそれぞれの世界が広がる。

     

    日本の贅沢な食事を使用した和食を存分に楽しんでみて。

  • AirbnbとIOCが公式パートナー契約を発表!オリンピアンによる体験サービスをスタート

    03.December.2019 | FEATURES / SPOT

    世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームの Airbnbは、国際オリンピック委員会(以下、IOC)と東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を含む2028年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、長期的パートナーシップを発表しました。

    対象期間は2020年〜2028年となっており、Airbnbは、ユニークな宿泊施設の提供や、体験サービス、さらにオリンピアンやアスリートがホストとなる体験ツアーの提供を開始します。

    東京2020大会の競技期間中を含め、来年7月以降の数か月は、長期滞在・ファミリー向け・ボランティア関係者など多彩な宿泊施設が求められます。Airbnbは自治体と連携し、新たに国内で民泊を始める人の支援を実施するそう。新しい宿泊施設を建設するのではなく、いまある自宅や空き家を活用していく。旅するだけでなく、地域の人とコミュニケーションを図るきっかけにもなりそうです。

    また、IOCと連携して提供する企画として、オリンピアンを中心としたアスリートによる「体験」カテゴリがスタートします。オリンピック各種競技の「体験」カテゴリが誕生することによって、アスリートが自身の競技経験を生かして直接収入を得られるようになるほか、憧れのオリンピアンから直接各競技を学ぶことができる、今までにないサービスとなりそうです。

    今回の記者会見には金メダリストの吉田沙保里さんも参加し、下記のようにコメントしました。

    「アスリートの多くは現役時代、競技に専念しているので、引退した後にセカンドキャリアで悩んでいる人が多いです。今回のアスリートによる体験は、引退した選手だけでなく、あともう一歩でオリンピックに出場できなかった選手など、アスリートみんなの活躍の場が広がるので、とてもありがたいことだと思います。また、子どもたちの競技の底上げや、日本全体を明るくし、盛り上げるのではないでしょうか。この取り組みで、スポーツ界がさらに盛り上がって、皆さんにスポーツに興味を持ってもらえると嬉しいです」

    本格的なローンチは2020年夏前を考えているようなので、東京2020オリンピック競技大会をアスリートと一緒に楽しむ・・・なんてこともありえるかもしれません!オリンピアンと身近に接することで、より身近に、オリンピックや選手の想いを感じることができそうです。

    その他にもAirbnbには、あらゆる”日本”を楽しむための様々なサービスが、ホストから提供されています。ぜひAirbnbのプラットホームを使って、様々なスタイルの宿泊施設や、体験サービスをチェックしてみて。

  • 話題のユニコーン型ソフトがトナカイに!「浅草つの*恋」クリスマス限定メニュー登場

    28.November.2019 | FOOD

    2019年7月5日に東京浅草にオープンし、メディアやSNSで話題沸騰中のソフトクリーム専門店「浅草つの*恋」からクリスマス限定商品が11月28日(木)~12月24日(火)の期間限定で発売となります!

    注目の世界にたった一つしかない*フィナンシェ生地のユニコーン型ソフトクリーム「そふぃ」はもちろん、クリスマス期間限定のトッピングや、フラワー、リーフをあしらうことで見た目も可愛くカスタマイズして楽しむことができます。

    *自社調べ。アメリカ・韓国・日本で意匠登録済み(EU・シンガポール・モンゴルへ申請中)。

    トナカイそふぃ(¥780)は、一つ一つ手焼きで焼き上げるフィナンシェ生地のユニコーン。人気のそふぃが、ココア味のトナカイに変身!見た目もキュートで可愛いソフトクリームです。

    クリスマスツリー(¥830)は、ナッツの女王とも呼ばれる高級素材ピスタチオをブレンドしたソフトクリーム。つの*恋人気のトッピングで、オリジナルX’masツリーが完成します!

    サンタクロース(¥500)は、濃厚で味わい深いつの*恋バニラソフトクリーム。大人も子どもも笑顔になれるサンタクロースの顔です♪

     

    クリスマス限定トッピングとして、ほし・キャンディ・ジンジャーマン(各¥100)が登場。3つセットで¥250です。

    店内もクリスマスバージョンに装飾中。和と洋を美しく可憐に融合させた空間は、浅草という土地柄をイメージした傘や扇子、洋のイメージからくるユニコーンは、花々で彩られています。これらに囲まれた空間は、インスタグラムにて話題沸騰中です。

     

    世界初のフォルムも楽しめる「浅草つの*恋」でクリスマスを満喫してくださいね!

     

    ※価格は税別表記です。

  • 今週の朝ごはん:身体を芯から温める 伊勢市「あそらの茶屋」の朝かゆ

    14.November.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

    今日は出張先の伊勢で食べる朝ごはん。

    早起きをして伊勢神宮・外宮を参拝した後、少し冷えた身体を温めるべく、「あそらの茶屋」の朝かゆを食べに行きました。

    「あそらの茶屋」は伊勢神宮・外宮の最寄り駅である伊勢市駅から徒歩8分程度、外宮の入り口からは徒歩1分程度の場所にあります。

    お店の入り口には朝かゆの文字。お店に入って2Fにあがります。

    店内は木を基調とした造り。窓が多いので、外の光がたっぷりはいってきます。窓からはさっき参拝してきた伊勢神宮を見ることができる、心がゆったりと落ちく場所です。

     

    私は「御饌の朝かゆ 鮑」をオーダーしました。御饌(みけ)とは大切で尊い食べ物、という意味だそう。食物の神様を祀っている外宮の参拝後に食べるとなんだかより一層縁起が良さそうです。

    御饌の朝かゆ 鮑 2,040円(税込)

    木箱で運ばれてくるお膳。木箱を開けると・・・

    お粥だけでなく、小鉢や椀がついてきます。

    陽の光にあたったお米がキラキラ光っていて、見とれてしまうほど。

    お粥は鮑や漬物、昆布と鰹のだしで割った特製秘伝のたれを入れていただきます。

    消化によい温かいお粥は身体を芯から温め、寒さでこわばった身体をリラックスさせてくれるよう。

    プリプリの鮑と、まろやかなお粥の相性は抜群です。

    とことんシンプルに、余計なものが入っていない。

    体と心をすーっとほぐしてくれる、やさしい味わいです。

    お粥以外にも、干し魚・温泉玉子・季節の酢の物など、身体に良いヘルシーな食材がたっぷり。

    デザートにはぜんざいも付いていて、朝からお腹いっぱいになりました。

    朝日を浴び、伊勢神宮・外宮を眺めながら食べる朝かゆ。ここでしか体験できない、特別な朝ごはんです。

     

    早起きをすると、いつもとは違う”今日”が始まる感覚があるけれど、伊勢で迎える朝は伊勢神宮を参拝し、「あそらの茶屋」御饌の朝かゆを食べ、さらに背筋が伸びるよう。

    今日も始まる新しい1日を、凛とした気持ちで迎えられた朝でした。

     

     

    今日のおみや

    あわびごはんの素 1,300円(税込)

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    手軽に鮑を楽しむことができる「あわびごはんの素」。ご飯と一緒に炊き込むだけで、鮑入り炊込ご飯の完成です。高級食材であるあわびがこの価格で購入できるのも嬉しい。

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • GINZA SIX「くろぎ茶々」新メニュー「玉露キャビア茶漬け」を期間限定で販売

    27.October.2019 | FOOD

    京都の老舗茶舗「福寿園」が、日本一予約が取りにくいと謳われる日本料理屋「くろぎ」とコラボレーションした店舗「くろぎ茶々」にて、珠玉の食材が詰まった新メニュー「玉露キャビア茶漬け」が2019年11月1日(金)〜11月30日(土)の期間限定で販売されます。

    玉露キャビア茶漬け 20,000円(税抜)

     

    魚卵の中でも格別濃厚なキャビアを、より純粋に味わうことができるように、上質な玉露を使用した茶漬け仕立てに。「玉露キャビア茶漬け」はキャビアが1缶(30g)丸ごと添えてあるので、キャビアを存分に楽しめる贅沢な一品になっています。

     

    この機会にぜひ堪能してみて♪

  • レトロでアンティークな着物を着て、浅草の喫茶店「デンキヤホール」をご紹介

    25.October.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    こんにちは!もしもしフレンズのばなこです。

     

    みなさんは観光地で着物や浴衣を着るという経験をしたことがありますか?

    日本の昔ながらの町並みが残っている場所で、日本人に限らず外国人の方が着物を着て写真を撮る風景はおなじみになってきました。着物を着て町を練り歩くのは日本の情緒が感じられて、特別な時間が過ごせます。

     

    そこで今回は、浅草でひと味違う着物を提供する「kesatokyo」の着物を借りて、老舗喫茶店「デンキヤホール」へ足を運んでみました。

    「デンキヤホール」は、つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩約10分の千束通り商店街にあります。駅前の賑わいから少し離れており、静かで落ち着いている商店街です。

    「kesatokyo」の着物は、首元のレース襟、ヘッドドレスやベレー帽を合わるとレトロかつアンティークな雰囲気で可愛い!と話題になっています。

     

    友達と柄、小物を合わせて選ぶと普通の着物にはないロマンチックなコーディネートに。この装いと「デンキヤホール」の昔ながらの外観がマッチしていることにときめきながら店内に入ってみました。

    「デンキヤホール」の特徴の一つは、テーブル席がゲーム台になっているところ!全席ではないですが、空いていれば好きな席を選べて、実際にお金を入れてゲームが出来ます。店員さんに言って電源を入れて貰いましょう。

    懐かしいゲーム画面を眺めながら、お店の人気メニューオムマキ(¥700)とクリームソーダ(¥650)を頂きました。友達はホットケーキを注文!

    たっぷりの焼きそばがしっかり焼かれた卵に包まれています。焼きそばは麺が少し太めで、味も濃くて昭和ながらの味付けです。一味や黒一味もお好みでかけられます。

    クリームソーダもシロップとバニラアイスが甘くて美味しい!

    着物の雰囲気と店内がとてもマッチしているのでどの瞬間を撮っても素敵な写真が撮れちゃいます。

    創業100年以上の「デンキヤホール」は明治・大正・昭和の3つの時代の雰囲気をそのまま残しており、ノスタルジーな気持ちになれます。

    デンキヤホールのもう一つの名物・ゆであずきも、これから寒くなる季節に飲みたくなります。

     

     

    喫茶店巡りの後は浅草周辺の散歩や、銀座や表参道といった現代的な街を探索するのも面白いですね。

     

    着物の最終返却時間、18:40の前にkesatokyoに戻り着替えました。1人でのベーシックプランは¥6,050、ヘアアレンジ込みです! 予約はInstagramのDMか電話で出来ます。InstagramのDMの方が確実に返事を返せるのでそちらでメッセージをしてくれた方が助かるそうです。詳しいプランはkesatokyoのホームページでチェックしてみてくださいね。

     

    寒い季節も素敵な着物を着て喫茶店で暖まったらほっこり幸せな気分に!今年はそんなノスタルジーな冬を過ごしてみませんか?

  • 銀座でカジュアルに本格派の和食を楽しむ「SHARI(シャリ)」オープン

    06.October.2019 | FEATURES / FOOD

    銀座駅、東銀座駅から徒歩圏内の銀座五丁目に新しくオープンするホテル『三井ガーデンホテル銀座五丁目』2Fに、本格派の和食や神戸牛のステーキ、小鉢を詰めた御膳ランチが食べられるレストラン「SHARI(シャリ)」がオープンします。

    銀座の小料理屋、というと敷居の高いイメージがありますが、SHARIのランチ定食は1,200円〜となっており私にも手の届く価格設定!カジュアルに本格的な和食を楽しめる穴場スポットです。

    店の中へ入ると、店内は木材と黒を貴重にしており、やはりここは銀座のオトナな雰囲気。カウンター席もあるので、1人でゆっくり贅沢したい気分のときにも良さそうです。

    店内にはショップインショップとして、神戸牛のステーキを楽しむことができる個室「鉄板焼みたき」もオープン。鉄板を囲む6席だけの”大人の空間”が広がります。

    SHARI御膳 3,000円(税別)

    今日食べたのは、ランチタイムに提供されるSHARI御膳。小さな小鉢が6つ付いてくるSHARI御膳は、少しづつ色々な料理を楽しむことができます。見た目もカワイイ♡

    肉も魚もめいっぱい楽しめる御膳。肉は国産牛のステーキで、柔らかい肉と濃厚なソースが口の中いっぱいに広がります。お刺身は季節によって魚が変わるそう。3種の魚が入っていて大満足でした。

    他にも揚げ物、煮物、冷菜がついてきたほか、ご飯と味噌汁、デザートも付いてきます。どの小鉢もしっかり盛り付けられており、かなりボリュームがありました。銀座のこの立地で、シックでオシャレな店内で、見た目が可愛くて、おいしい料理が食べられるなら、この金額は高くない!

     

    レディース御膳 2,600円(税別)

    野菜と魚を中心に楽しみたい方にはレディース御膳がオススメ。季節のお刺身2種と焼き魚、揚げ物や茶碗蒸しと、4種の惣菜が付いてきます。

    そしてご飯は炊き込みごはんとロール寿司。もちろんSHARIと同じくデザートも付いてきます。

    ディナーはお造り、天ぷら、焼き物など日本料理全般を提供しており、コース料理もあります。「鉄板焼みたき」のコース料理は12,000円〜。神戸牛のステーキはもちろんのこと、素材にこだわった料理を楽しむことができます。

     

    朱 1,000円(税別)

    夜訪れる方にオススメなのは、和風カクテル。こちらは歌舞伎の隈取をイメージしており、黒七味・日本酒・トマトジュースのブラッディマリー「朱(しゅ)」。コップのフチに付いた黒七味と一緒にいただくドリンクはスパイシーでさっぱりとした味わいです。

    オリジナルのカワイイグラスにもぜひ注目してみてください。

     

    リーズナブルなランチから、高級食材を使ったディナーコースまで、様々な使い方を楽しめるレストラン「SHARI」。華やかな見た目の本格和食で、”ハレの街”銀座をめいっぱい楽しもう。

     

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • 千葉県佐倉市でサムライ体験ツアーが今年もスタート!禅や茶道体験のツアーも

    04.October.2019 | SPOT

    サムライのまち・千葉県佐倉市では、今年もサムライの衣装を着てまち歩きをするツアーの販売を開始。今年は、着物やサムライの衣装を着て、禅と茶道体験ができるメニューも期間限定で用意されている。ツアーは外国人観光客向けだが、サムライ文化に興味のある日本人も大歓迎!

     

    ~日本遺産・佐倉城下町侍体験ツアー~「サムライ散歩」

    佐倉市は、2016年に日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」に認定された。まちのあちこちには、昔ながらの建造物が残されており、江戸風情を感じることができる。そんな、江戸情緒の残るまちをサムライの衣装をまとって歩けば新しい発見があるかも。

    ツアーは、佐倉を知りつくしたガイドが案内。実際にサムライが住んでいた武家屋敷や、サムライが通ったと言われる美しい竹林の古径(こみち)「ひよどり坂」は、絶好の写真ポイント!竹刀や木刀を使用した武芸体験も人気が高い。

     

    ◇日程

    10/26(土)、11/9(土)、11/23(土)、12/14(土)、12/21(土)、1/11(土)、1/25(土)、2/8(土)、2/22(土)、3/12(木)、3/28(土)、4/9(木)、4/25(土)、5/9(土)、5/16(土)

     

    ◇時間 各回9:30~12:30

    ※雨天決行・荒天中止

     

    ◇料金

    一人6,500円(昼食クーポン、武家屋敷入館料含む)

    ※3名以上で申し込みの場合 一人6,000円

     

    ◇申し込み方法

    予約サイトから:https://www.govoyagin.com/ja

    佐倉市観光協会へ直接申し込み

    【TEL】 043-486-6000

    【メール】sakurashi-kankou@catv296.ne.jp

    ※電話の場合は日本語対応のみ

     

    ~日本遺産・佐倉城下町日本文化体験ツアー~「禅の心」

    今年は、サムライ散歩に加え、禅と茶道が体験できるツアー「禅の心」が期間限定で販売される。このツアーは、最後の佐倉藩主が今から約130年前に建てた上級和風邸宅「旧堀田邸」(国重要文化財)を舞台に、禅や茶道の体験ができるほか、国の名勝に指定されている「さくら庭園」を散策することもできる。

     

    ◇日程

    10/16(水)、11/7(木)、11/19(火)、12/6(金)、12/18(水)

     

    ◇時間 各回9:00~12:30

    ※雨天決行・荒天中止

     

    ◇料金

    一人10,000円(昼食クーポン、旧堀田邸入館料、抹茶代含む)

     

    ◇申し込み方法

    佐倉市観光協会へ直接申し込み

    【TEL】 043-486-6000

    【メール】sakurashi-kankou@catv296.ne.jp

    ※電話の場合は日本語対応のみ

     

     

    東京からも近い千葉県佐倉市で日本ならではの体験を楽しんで。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

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