こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

 

その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

 

さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

 

また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

 

これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 相模湾の新鮮な海鮮丼や“お刺身食べ放題”のレストランも!小田原漁港に「漁港の駅 TOTOCO小田原」オープン

    17.November.2019 | FOOD / SPOT

    魚のテーマパーク「漁港の駅 TOTOCO小田原」が2019年11月22日(金)10時にグランドオープン!

    当施設は、神奈川県西部最大の魚市場と言われる「小田原漁港」の交流促進施設として、地場産の鮮魚や活魚、水産加工品をはじめ農産物や土産品の販売はもちろん、食事処やイベント広場を備えた小田原の地場産品の魅力を発信する日本初の「漁港の駅*」。建物は3階建てで、まるで市場のような雰囲気の1階は、鮮魚・水産加工品・農産物などの販売エリア、相模湾を一望できる2、3階は、鮮魚をテーマとした飲食エリアとなっており、眺望テラスからは絶景を眺めながら、海の幸を堪能することができる。

    *「漁港の駅」は、小田原漁港交流促進施設のことを指し小田原市の登録商標です。(登録番号:第6163121号)

    相模湾の豊かな漁場から魚介類をはじめとして全国各地から水産物が集まる小田原漁港。その漁港から直送されるここでしか買えない“海の幸”、そしてここでしか味わえない“海鮮グルメ”を提供し、小田原の魅力を発信する「魚のテーマパーク」が誕生する。

     

    こだわりの海鮮グルメの中から、特に気になる商品をご紹介!

    とと丸頂上丼(2480円)

    これぞとと丸名物!海の幸がこぼれんばかりの豪快丼ぶり。

    うにとイクラ欲ばり丼(4280円)

    一度は食べたい夢の競演。それぞれの濃厚な旨みと甘みが口いっぱいに広がる。

    牡蠣玉丼ぶり定食(1680円)

    ごはんが見えなくなるほどたっぷりのった牡蠣の卵とじは旨みがたっぷり、プリプリフワフワの触感が絶品!

    おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー

    3階の「おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー」は、小田原で仕入れたお魚をメインに、豊富なお刺身と海鮮惣菜など約10種類のおかずやスイーツまで、すべて59分食べ放題のまさに「おさしみ天国」なビュッフェレストラン!

    <59分制食べ放題>
    大人 2590円(税抜) 子供(小学生以下) 1390円(税抜) 3歳以下 無料

     

    東京からアクセスも良く、駅から歩いてすぐの「漁港の駅 TOTOCO小田原」で海の幸を存分に堪能してみて♪

  • 今週の朝ごはん:身体を芯から温める 伊勢市「あそらの茶屋」の朝かゆ

    14.November.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

    今日は出張先の伊勢で食べる朝ごはん。

    早起きをして伊勢神宮・外宮を参拝した後、少し冷えた身体を温めるべく、「あそらの茶屋」の朝かゆを食べに行きました。

    「あそらの茶屋」は伊勢神宮・外宮の最寄り駅である伊勢市駅から徒歩8分程度、外宮の入り口からは徒歩1分程度の場所にあります。

    お店の入り口には朝かゆの文字。お店に入って2Fにあがります。

    店内は木を基調とした造り。窓が多いので、外の光がたっぷりはいってきます。窓からはさっき参拝してきた伊勢神宮を見ることができる、心がゆったりと落ちく場所です。

     

    私は「御饌の朝かゆ 鮑」をオーダーしました。御饌(みけ)とは大切で尊い食べ物、という意味だそう。食物の神様を祀っている外宮の参拝後に食べるとなんだかより一層縁起が良さそうです。

    御饌の朝かゆ 鮑 2,040円(税込)

    木箱で運ばれてくるお膳。木箱を開けると・・・

    お粥だけでなく、小鉢や椀がついてきます。

    陽の光にあたったお米がキラキラ光っていて、見とれてしまうほど。

    お粥は鮑や漬物、昆布と鰹のだしで割った特製秘伝のたれを入れていただきます。

    消化によい温かいお粥は身体を芯から温め、寒さでこわばった身体をリラックスさせてくれるよう。

    プリプリの鮑と、まろやかなお粥の相性は抜群です。

    とことんシンプルに、余計なものが入っていない。

    体と心をすーっとほぐしてくれる、やさしい味わいです。

    お粥以外にも、干し魚・温泉玉子・季節の酢の物など、身体に良いヘルシーな食材がたっぷり。

    デザートにはぜんざいも付いていて、朝からお腹いっぱいになりました。

    朝日を浴び、伊勢神宮・外宮を眺めながら食べる朝かゆ。ここでしか体験できない、特別な朝ごはんです。

     

    早起きをすると、いつもとは違う”今日”が始まる感覚があるけれど、伊勢で迎える朝は伊勢神宮を参拝し、「あそらの茶屋」御饌の朝かゆを食べ、さらに背筋が伸びるよう。

    今日も始まる新しい1日を、凛とした気持ちで迎えられた朝でした。

     

     

    今日のおみや

    あわびごはんの素 1,300円(税込)

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    手軽に鮑を楽しむことができる「あわびごはんの素」。ご飯と一緒に炊き込むだけで、鮑入り炊込ご飯の完成です。高級食材であるあわびがこの価格で購入できるのも嬉しい。

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • 表参道Q-pot CAFE.で“クリスマス”限定アフタヌーンティーを満喫♡

    27.November.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2019年もいよいよクリスマスシーズンが到来!Q-pot.(キューポット)のアクセサリーを本当のスイーツとしてたべる事ができるQ-pot.表参道本店のQ-pot CAFE.(キューポット カフェ)では、クリスマスシーズン限定のスペシャルメニューを12月25日(水)まで提供しています。

    今回はその中でもワクワクするメニュー“アフタヌーンティー”を早速楽しんできました♪

    Q-pot.表参道本店は、表参道駅A2出口から徒歩7分。入り口にはキラキラしたイルミネーションが飾られています。

    店内にはMelt(メルト)、Chocolate(チョコレート)、BisQuit(ビスケット)、SAKURA(サクラ)など7つのコンセプトルームがあります。その日の気分に合わせて、ぜひお気に入りの場所に座ってみてくださいね♪

    お菓子の国のアフタヌーンティーセット 1名¥2,400円(税込・ドリンク付き)

    誰でも一度は憧れるアフタヌーンティーセット。クリスマスはなおさら特別なティータイムを過ごしてみたいですよね。2段重ねのお皿には、スイーツやお菓子だけではなく、軽食ものった盛りだくさんな内容です。

    上段には、ジンジャーマンクッキーポップ、カップケーキ、バニラパンナコッタ、マカロンがのっています。

     

    ジンジャーマンクッキーポップは、キャラメルガナッシュをサンドした風味豊かなクッキー。クリスマスツリーのようなカップケーキは、ピスタチオクリーム&レッドベルベット味の甘酸っぱいスイーツです。バニラパンナコッタには、星屑のようなアラザンが散りばめられています。

     

    マカロンは、いちご味とメロン味。特にメロン味は果肉が入っていて濃厚!メロン味のマカロンを求めてQ-pot CAFE.に足を運ぶ方もいるくらい、人気な一品です。

    下段のボリューム満点なクロワッサンサンドには、ローストビーフ・デミトマト・ブロッコリーがサンドされています。サクサクのクロワッサンとの相性が抜群です!

    玉ねぎとじゃがいも、チーズがとろける濃厚なポタージュは、スイーツのお口直しにもぴったりです♡

    ピスタチオクリーム ティーラテ ¥750(税込)*単品

    アフタヌーンティーセットと一緒に楽しむドリンクは、クリスマスシーズン限定「ピスタチオクリーム ティーラテ」がオススメ。オリジナルのフレーバーティー“フラワーガーデン”を使用したティーラテです。紅茶が入っているおかげで、甘すぎずまろやかな味わいが楽しめます。ひいらぎの形をした抹茶フレーバーのクッキーもいいアクセントです。

    ドリンクは別紙のドリンクメニューから選ぶことができます。

    メニューと一緒に運ばれてくるクリスマスシーズン限定のランチョマットにのせて撮影してもかわいいですね♪

    CHRISTMAS CAKE〜お菓子の国の物語〜 ¥3,800(税込)

    まるで絵本を開いたかのようなかわいいクリスマスケーキも予約受付中。ココナッツメレンゲのスノーマン、ジンジャークッキー、イチゴサンタがのっています。お菓子の国の世界観が楽しめるこちらのケーキは、ホームパーティーにもぴったりです!

    サクサクメレンゲ (ココナッツ)¥600(税込)

    お土産にぴったりな冬限定のサクサクなメレンゲは、真っ白な雪とスノーマンをイメージ。一度食べたらやみつきになる味わいです!

     

    アクセサリーコーナーには、思わず食べてしまいたくなるクリスマスコレクションの新作アクセサリーも販売しています。

    Christmas Tree Cupcake Necklace 10,000円/Bag Charm 8,000円+税

    チョコレートのクッキー生地にピスタチオクリームをたっぷり絞った“クリスマスツリーカップケーキ”は、輝くパールとトップに飾った星でデコレーションしています。

    Strawberry Santa Claus Necklace 10,000円/Bag Charm 8,000円+税

    真っ赤ないちごと真っ白なホイップクリームでできた“ストロベリーサンタクロース”。大きなパールは、プレゼントがいっぱい詰まった袋のようでキュートです♡

     

     

    この他にも、今回紹介できなかったクリスマスならではのメニューやアクセサリーが盛りだくさん!スペシャルなクリスマスを満喫してみてくださいね。

     

    Writer: Ellie(MOSHI MOSHI NIPPON)

RELATED ENTRIES

  • 「パンとエスプレッソと」の人気メニュー ”ムー” 専門店「むうや」が浅草ミズマチにオープン

    25.March.2020 | FOOD

    表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内に17店舗展開する株式会社日と々とは、パンとエスプレッソとで一番人気のオリジナル食パン「ムー」をメインとした「むうや」を2020年4月17日(金)に浅草ミズマチにオープンする。

    パンとエスプレッソと:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/254754

    東京、浅草のミズマチでオープンする初のムー専門店、「むうや」。東京スカイツリータウンのソラマチに続く、新しい商業施設ミズマチの中にあり、雷門とスカイツリーの間に位置している。

     

    ムー

    ムーとは、バターをふんだんに使ったリッチなオリジナル食パン。フランス語で“”柔らかい“”の意味があり、手でちぎるとバターの甘い香りが広がるほか、ふんわりしっとりした食感を楽しむことができる。

     

    店内

    食パン「ムー」の形はキューブ型になので、店内もキューブを意識したものになっている。

    客席はキューブが積み重なったようなテーブルと椅子が入り組んだ形で、今までにない新しいスタイル。

     

    フレンチトースト

    パンとエスプレッソとでも人気の「ムー」をメインに、数種類の食パンやサンドイッチ、フレンチトースト、ムーを使ったパフェなどを用意。

     

    浅草に出かけた際は、ふんわり優しい甘さの「ムー」を食べに出かけてみて。

  • 人気焼肉店「ふたご」が京都・東山に肉づくしのコースを提供する「肉割烹ふたご」オープン

    14.March.2020 | FOOD

    国内外に74店舗飲食店を運営する株式会社FTG Companyは、新業態「肉割烹ふたご」を2020年3月27日(金)京都・東山にグランドオープン。「THE JUNEI HOTEL 京都」内に併設するレストランとして、和牛本来の旨味・美しさを最大限に引き出した、割烹仕立ての肉尽くしフルコースを提供する。※2020年2月末現在

     

    歴史と伝統、文化の薫り漂う優雅な京都・東山区に誕生する「THE JUNEI HOTEL 京都」は、全11室(バンブースイート1室)の観光型スモールラグジュアリーホテル。”竹に抱かれ、月光満ちる空間での滞在” をコンセプトに、人と人の縁を象徴する竹と、京都・東山のなだらかな山並みを煌々と照らす月に囲まれており、デザイン性の優れた、美しい竹の伝統工芸品を用いた内装や客室は、優しさと安らぎの空間を提供する。

    店内内観

    そして、首都圏を中心に展開している「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の新業態として、「肉割烹ふたご」が「THE JUNEI HOTEL 京都」にオープン。和モダンを基調とした店内は、全て半個室と個室に。日常と非日常をつなぐ特別なプライベート空間では、最高ランクの和牛と旬の素材を生かした、割烹仕立てのフルコースを楽しむことができる。

    お品書き *月ごとにメニューは変更となります

    「肉割烹ふたご」のコンセプトは「落ち着いた大人の“IKI”」。“IKI”という音には「粋」「息」「意気」「活」などの意味が込められている。「肉割烹ふたご」では、ひとりひとりの心の中に息づく“IKI”を楽しめるおもてなしのひとときを提供していく。

    フォアグラと和牛フィレの一口丼

    和牛リブロースと京野菜のしゃぶしゃぶ

    割烹仕立てのコースメニューでは、四季折々の滋味溢れる京野菜や芳醇な旬の食材を使用し、多彩な調理法で肉本来の旨味・味わいを引き出す。

    和牛サーロインの炭焼き

    最高ランクの和牛の中から、サーロイン・フィレ・タン・リブロースなど希少部位を贅沢に使用し、日本食として代表的な、焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き、全てを一つのコースに盛り込んで、和牛の魅力を全て堪能できる「肉割烹」に仕上げた。

    京都の季節が移ろうように、毎月変わるコースメニューで繰り広げられる匠の“IKI”。「肉割烹 ふたご」で心ゆくまで堪能しよう。

  • 外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」優勝者はワン ウェイ ピン 選手

    03.March.2020 | FOOD

    2020年2月20日(木)・21日(金)、農林水産省主催の外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」決勝大会が東京・汐留にて行われ、ワンウェイピン選手(中国、所属レストラン:SUN with AQUA JAPANESE DINING SUNTORY)が優勝を果たした。予選大会を経て、香港、シンガポール、パリサン・セバスチャン、ニューヨークから集まった5名の料理人が2日間に渡り日本料理の技・センスを大会テーマの「UMAMI」そして今年のテーマ「食感~Texture and Mouthfeel~」に合わせて競い合った。

    審査員からは、「7回目を迎え、年々ファイナリストの技術が上がっている。うま味を中心に料理を構成するという日本料理の基本を踏まえながら、各国の料理の特徴や独自のアイデアを盛り込んだ多様な”日本食”を創造していくということは日本料理の可能性を広げる。今回のファイナリスト達の料理は、どれもそういった点で評価ができ、蛤のお寿司の酢飯に中国の黒酢を使用したワン選手の作品は日本料理でありながら自国のテイストを取り入れたアイデアが素晴らしかった。」として勝者が決定した。

     左から3番目、選手番号2番がワン ウェイ ピン選手

     ワン ウェイ ピン選手の作った前菜半月盆盛

    選手は1日目に共有の食材を使った「煮物椀」を作成し、2日目はオリジナルレシピを半月盆の器に盛り付けした料理(前菜5品以上)を作成。ワンウェイピン選手は「お店のオーナーや仲間に感謝します。また、上海に戻ったら健康的で美味しい日本料理の素晴らしさを伝えていきたいです。」と優勝の喜びを表し、今後も日本料理の道を邁進していく志を語った。

     

    ファイナリスト

    香港(選手番号2)

    WANG Wei Ping選手(ワン ウェイ ピン、中国国籍、Sun with Aqua Japanese Dining Suntory所属)

     

    シンガポール(選手番号3)

    Loh Man HONG選手(ロウ マン ホン、シンガポール国籍、Fat Cow所属)

     

    パリ(選手番号4)

    Wojciech POPOW選手(ヴォイチェ ポポウ、ポーランド国籍、Beaverbrook所属)

     

    サン・セバスチャン(選手番号5)

    Mireia FARNÓS ESPUNY 選手(ミレイア ファルノス エスプニー、スペイン国籍、Basque Culinary Center 所属)

     

    ニューヨーク(選手番号1)

    Yael PEET 選手(ヤエル ピート、アメリカ国籍、Fury‘s 所属*)*2020年夏オープン予定

     

    審査員

    審査員長:村田吉弘氏(菊乃井3代目主人、特定非営利活動法人日本料理アカデミー 理事長、日本食普及の親善大使)

    審査副員長:仲田雅博氏(学校法人大和学園 理事、京都調理師専門学校 校長)

    審査員:松尾英明氏(日本料理 柏屋 総料理長、日本食普及の親善大使)

    特別審査員:小島よしお氏(お笑い芸人)

  • 浅草に日本茶クレープ専門店「OCHABA(オチャバ)」オープン

    01.March.2020 | FOOD / SPOT

    新宿の人気店・日本初の日本茶ミルクティ専門店OCHABAが、浅草に2号店をオープンする。今回新たに発売されるのは、日本茶を使用したクレープ。日本茶や抹茶を使用したもちもちの生地に、マスカルポーネと生クリームを合わせた、特製のティラミスクレープとなっている。

    ティラミスプレーン600円

    焦がしほうじ茶ブリュレ650円

    いちご大福730円

     

    店舗ではOCHABA名物の「わらび餅入り日本茶ミルクティー」も販売。創業70年の歴史を持つ静岡丸善製茶より厳選された日本茶ミルクティーを楽しむことだできる。

     

    「OCHABA」の日本茶スイーツで、まだ味わったことのない日本茶の魅力を感じてみて。

  • スペイン・バスクにて開催された日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会レポート

    26.February.2020 | FEATURES / FOOD

    日本国農林水産省は、日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan in Basque Country. ~ Nippon Gastronomika ~」 を2019年11月26日にスペイン・バスクにある食の大学バスク・クリナリー・センターで開催した翌日、同校にて、日本料理に高い関心を持ち、技術・知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象とした、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会と、日本料理の調理技能認定試験を開催しました。

     

    「和食ワールドチャレンジ」は、日本国農林水産省主催で今回、開催7回目を迎えます。今回のテーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。予選大会は世界5都市で行われ、勝ち残った選手は2020年2月20日・21日に東京で開催された決勝大会へ招待されました。スペイン予選大会の審査員は、「菊乃井」の三代目主人・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフの林大介シェフ、が務めました。

     

    日本料理の調理技能認定制度は、外国人料理人で、日本料理に関する知識や調理技能が一定のレベルに達した人を認定する制度。今回の認定試験では、和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名とバスク・クリナリー・センターの生徒23名、合わせて29名が、ブロンズ認定の取得を目指します。

    日本料理コンテストと調理技能認定試験が始まる前に、林シェフが講師となり、日本料理に関する知識・調理技術などの講習会が行われました。

    林シェフは、「日本食では食材本来の美味しさを生かすことを大切にしており、食材は“神様からのいただきもの”と考えている。自然から生まれた食材には余計な味を加えないこと、味を足していくのではなく引いていくことを大切にしている。」など日本の食材に対する概念や、包丁の種類・持ち方・使い方など、実技に関しての講義も実施しました。

     

    ここから受講者たちは2つのチームに分かれ、1チームは調理技能認定試験に参加し、松久秀樹シェフによるデモンストレーションの後、大根の桂むき・けんの実技試験を受けます。そしてもう1つのチームは、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会に参加し、大根の桂むき・けんと煮物椀の調理技術を競いました。

     

    調理技能認定試験を受けるチームは、「Koy Shunka」オーナーシェフの松久シェフのデモンストレーションを見た後、実際に大根の桂むきとけんに挑戦。

    剝いた皮の薄さが重要な実技試験。生徒は物音ひとつ立てず、集中して試験に取り組みます。

    全員の実技が終わると、村田シェフ、松久シェフが生徒の作品を1つずつ見て、触って、技術のチェックをしました。今回の実技試験で技能を認められた生徒は9名。和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名と合わせて15名の合格者は、日本料理の調理技能ブロンズに認定されました。

    同じ頃、別の会場では「和食ワールドチャレンジ」の予選大会が始まりました。予選大会に参加した6名の選手は、学内でプレゼンテーション等を行い選ばれた生徒だそう。

    選手は、大根の桂むき・けんの技術と、大会運営側が用意した食材・調味料を使って作る「煮物椀」で腕を競います。食材や調味料の指定はありましたが、どう調理するか、どんな味付けにするかは自分次第。それぞれ必要な食材をピックアップし、調理を始めます。

    みな集中して黙々と大根の桂むきをスタート。

    続いて、煮物椀の調理が始まります。今回参加している選手は日本料理の調理は初挑戦でしたが、出場までに自主的に学んだ技術の積み重ねや、連日の日本食セミナーの講義の経験を活かし、自身の料理の味を追求しました。

    できあがった椀について選手がプレゼンテーションを行った後、村田シェフ、林シェフとバスク・クリナリーセンターの前衛料理科の講師であるアルベルト・ロドリゲス氏が試食・審査をします。

    厳選なる審査の結果、今回の優勝者は3番Mireia Farnosさんに決定!ダシが良くとれていることや、今回のテーマである”食感”が高く評価されました。

    村田シェフから生徒たちに対して、「はじめて作った煮物椀だったと思うけれど、みな素晴らしい出来栄えだった。」と賛辞が送られました。

    優勝したMireiaさんからは、「日本食の作り方を教わった先生方に自分たちの料理を食べてもらうことができて嬉しかった。もう一度同じ食材を手に入れて、もっと練習して上手く調理できるようになりたい。」というコメントも。彼女が東京の決勝大会でどんな料理を作ったのか、改めてレポートできればと思います!

    たった2日間のイベントでしたが、「料理」という大きなもので繋がっているシェフと生徒たちは、国籍や使う言語が違っても、お互いに信頼関係ができあがっているように見えました。もともと日本食に興味があった生徒たちですが、有名な日本人シェフからの新しい学びや新しい経験を通して、さらに日本食への興味や関心が増したことでしょう。

     

    毎日お腹は空くし、1日3回食事をしますが、忙しいと1回1回の食事が適当になってしまうことがあります。今回のイベントで食べる人たちへ想いを込めて料理をしているシェフや生徒たちの姿を間近で感じ、私自身、食事や料理について、改めて見つめ直すことができました。

    日本食レストランが海外で増えていくだけでなく、日本の技術や食材が各国の料理に活かされることで、さらに日本食・日本産食材を知ってもらう可能性や、好きになってもらう可能性が広がります。世界中の人が当たり前に、日本食や日本産食材を食べている未来が訪れるかもしれません。今回のようなイベントがさらに多くの国で開催され、日本食の裾野が広がっていくよう、MOSHI MOSHI NIPPON編集部も、日本食の魅力をこれからも世界に向けて発信し続けたいと思います。

     

     

    審査員紹介

    村田 吉弘 (「菊乃井」三代目主人)
    Chef MURATA Yoshihiro
    立命館大学在学中、フランス料理修行のため渡仏し、大学卒業後、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積む。1993年、株式会社菊の井代表取締役に就任し、1976年「菊乃井木屋町店」を、2004年「赤坂菊乃井」を開店。自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」(医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動を行う。2015年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

     

    林 大介 (「日本料理アカデミーU.K.」副理事長)
    Chef HAYASHI Daisuke
    京都の料亭「菊乃井」3代目村田吉弘オーナーシェフに18歳で弟子入り。2004年「赤坂菊乃井」の開店に副料理長として携わる。その後、北海道洞爺湖The Windsor Hotel内の2つの日本料理レストランの料理長として抜擢され、2008年に開催されたG8首脳会議では、日本料理の責任者として従事する。日本の食文化の普及をミッションに2009年に渡欧。日本料理アカデミーUK 副理事長であり、現在、オーナー兼シェフとしてロンドンに日本食レストラン「Roketsu」をオープン準備中。2019年12月日本食普及の親善大使に任命される。

     

    松久 秀樹 (「Koy Shunka」オーナーシェフ)

    Chef MATSUHISA Hideki

    1997年にバルセロナに移住、2001年に「SHUNKA」、2008年に「Koy Shunka」をオープンし、2013年に日本人として初めてスペインミシュランガイドで一ツ星を獲得。現在ではバルセロナを中心に7店舗の経営・監修を行っている。2017年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

  • “和”イメージの空間で回転寿司を楽しむ!グローバル旗艦店の1号店「くら寿司 浅草ROX店」

    23.January.2020 | FOOD / SPOT

    回転寿司チェーン「無添くら寿司」は2020年1月22日(水)に、業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店舗である、グローバル旗艦店の1号店「くら寿司 浅草ROX店」をオープン。改めて回転寿司のすばらしさを日本のみならず海外にも更に広める改革として、国内有数の観光地である浅草にグローバル旗艦店が開店されました。

    店内には浮世絵や提灯などが飾られており、日本の江戸時代のような「和」をイメージさせる空間が楽しめます。食事スペースにもこだわっており、白木を使用したフラットテーブルや、畳を使用した椅子は上品さと落ち着いた空間を演出します。

    新店舗では、店内装飾の提灯や、食器類、スタッフのユニフォームにクリエイティブデザイナーの佐藤可士和氏がデザインしたロゴが使われています。今後グローバルでのブランド確立の為に刷新され、日本の各店舗、及び海外(アメリカ、台湾)でも共通してこのロゴが使用されていく予定になっています。

    さらに、「射的」や「輪投げ」ができる「縁日スペース」を併設。ビッくらポン!のカプセルの中には、景品と共に利用券が封入されているものがあり、そちらと引き換えで利用することができます。「射的」や「輪投げ」の賞品として、子ども向けのおもちゃも用意されています。

    また、外国語対応できるスタッフが一目でわかるように、プレートで明示。注文用のタッチパネルは4カ国語に対応しています。

    あわせて、円滑な接客のために音声翻訳機「Langogo Genesis」を導入。世界104言語に対応し「話す/訳す/伝える」それぞれに最適のAI言語サーバとつながることで、高速・高精度に翻訳が可能なデバイスです。

    グローバル旗艦店では、「自動案内システム」と「自動会計」を導入。「自動案内システム」は店頭のタッチパネルを操作しチェックイン。空席状況に合わせて、自動で座席が案内されます。自動会計は座席ごとに取り付けられたカメラとお皿についたQRコードを活用しAIで管理。取ったお皿の分だけ、自動で枚数をカウント。座席で精算を待つことなく、そのままレジに向かうことができます。スマートフォンを使って、事前予約やタッチパネル代わりに注文できる、「スマホdeくら」と合わせて、便利に利用することができます。

    安くて美味しい日本古来のファーストフードであるお寿司本来の魅力を、「くら寿司 浅草ROX店」で体験してみてくださいね。

  • 浅草観光の前にモーニング!浅草で朝食が食べられる喫茶店&カフェ 8選

    08.January.2020 | FEATURES / FOOD

    東京の観光地といえば浅草!昔ながらの町並みが残る浅草で、ちょっと早起きをしておいしいモーニングを食べにいきませんか?

    今回は和食から洋食まで、浅草でモーニングを楽しめるお店を紹介します。

    Byuree @by_byu

    ペリカンカフェ

    昭和17年から続く浅草の老舗ベーカリー”パンのペリカン”が運営している「ペリカンカフェ」。ペリカンのパンをおいしく引き立てるメニューは、ここでしか食べられません。モーニングメニューは5種類あり、写真はハムカツサンド(750円/税込)。地元”浅草ハム”の厚切りハムをはさんだボリューム満点の朝ごはんです。

     

    ペリカンカフェ

    住所:東京都台東区寿3-9-11 1階

    営業時間:

    モーニング:9:00〜11:00

    レギュラー:11:00〜17:00(LO)

    定休日:日曜日・祝日・特別休業日(夏・年末・年始)

    Official site:https://pelicancafe.jp/index.html

     

    みきみき @miki_log

    February café(フェブラリーカフェ)

    以前MOSHI MOSHI NIPPONでフレンチトーストを紹介した「February café(フェブラリーカフェ)」ではモーニングも提供しています。8:10〜11:00まで注文できる朝パンセットの食パンはペリカンのパンを使用。観光地”かっぱ橋”近くでモーニングが食べられるのが嬉しい♡

     

    February café(フェブラリーカフェ)

    住所:東京都台東区雷門1-7-8

    営業時間:8:10~19:00(L.O.18:30)

    定休日:不定休

    Official site:http://www016.upp.so-net.ne.jp/February-Cafe/

     

    伊藤 @itoufds

    ロッジ赤石

    浅草観音裏にある「ロッジ赤石」。朝9:00から深夜4:00まで営業しており、観光客から地元の人まで、多くの人に愛されているお店です。人気のメニューはエビフライ・タルタルソース・キャベツ・ソースをサンドした「エビサンド」。古き良き喫茶店の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとした時間が過ごせるお店です。

     

    ロッジ赤石

    住所:東京都台東区浅草3-8-4

    営業時間:

    火曜から土曜9:00〜4:00/日・祝9:00〜1:00

    定休日:月曜日

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13058004/

     

    CHANUNCHIDA.C チダー @chida.c

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    朝ごはんセットが人気の「Misojyu(ミソジュウ)」。朝ごはんセットは朝みそ汁+おにぎり1つ+煮卵ハーフ+おしんこがついてきます。有機野菜を中心に体によい具材にこだわって作られたMisojyuの味噌汁で、健康的な朝ごはんを食べよう。

     

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    住所:東京都台東区浅草1-7-5

    営業時間:

    モーニング:8:30〜10:00

    レギュラー:10:00〜19:00

    定休日:不定休

    Official site:https://misojyu.jp/

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    朝から昼にかけてはおいしいブランチが、夜の時間帯には自家製ソーセージや燻製料理が楽しめる「SUKE6 DINER(スケロクダイナー)」。モーニングは朝8:00〜11:00までとなっていて、自家製グラノーラや3Fの工場で焼いたパン、肉や野菜をトッピングしてサイドディッシュを楽しむことができます。

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    住所:東京都台東区花川戸1-11-1 あゆみビル1~2F

    営業時間:

    火〜金:8:00〜22:00 ランチ10:00〜17:00

    土日祝:8:00〜21:00

    定休日:月曜

    Official site:http://suke6diner.com/

     

    Akko @gingerzaru

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    稲荷町近くにある「SaboAsaichi(サボウアサイチ)」のモーニングはパンを食パンorおからパンで選ぶことができたり、トッピングをあんバター・はちみつバター・あんクリームチーズから選ぶことができます。パンだけでなくおにぎりと味噌汁のセットもあるので、和食と洋食で迷った時にオススメです。

     

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    住所:東京都台東区東上野6-1-15 小金矢ビル 1F

    営業時間:8:00〜20:00

    定休日:日曜・月曜

    Official Instagram:https://twitter.com/saboasaichi

     

    さっちゃん @sachi.coffee1015

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    本格的なラテとエスプレッソが楽しめる「SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)」。スタッフの方が着物をきている珍しいカフェです。写真のメニューは「あんバタードッグ」。あんことバターという鉄板の組み合わせをサクサクのパンで挟んでいます。

     

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    住所:東京都台東区浅草2-29-2 君塚ビル102

    営業時間:8:00〜19:00

    定休日:火曜

    Official site:https://sukemasa.tokyo/

     

    アッキントッシュ @diamante_aki

    ミモザ

    トーストやサンドイッチなどモーニングメニューが充実している浅草「ミモザ」ですが、ぜひ食べてほしいのが「Big Hotcake」(720円/税込)。5段重ねのホットケーキには、トップにカルピスバターが、サイドにホイップクリームがついてきます。懐かしい味わいのホットケーキは食べ切れなかったらお持ち帰りもできるそう!

     

    ミモザ

    住所:東京都台東区浅草4-28-6

    営業時間:8:00〜17:00

    定休日:月曜

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13088749/

     

     

    浅草観光で早く起きた朝は、和食から洋食まで楽しめる浅草のカフェ&喫茶店でおいしい朝ごはんを堪能しよう。

     

    *今回紹介したメニューは記事掲載時の情報です。詳細は各店舗の公式サイトやSNSでチェックしてみてください。

  • バスの中でいちご狩り&いちごアフターヌーンティーを味わえる体験型バスツアーが運行決定

    04.January.2020 | FOOD / SPOT

    泡にまみれて踊る人気イベント「泡パ」や、大量のバスタブに浸かりながら映画を見る「バスタブシネマ」など話題の体験型イベントを手がけるパーティークリエイター「アフロマンス」率いるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」が、佐賀県とコラボレーションし、2020年1月15日(水)~19日(日)の5日間、東京都内注目の新名所を巡りながら、車内でのイチゴ狩りや、いちごスイーツづくしの「いちごさんアフターヌーンティー」など、1周年を迎えた新鮮な「いちごさん」が味わえる「いちごさんバス」を運行します。

    「いちごさんアフタヌーンティー」

    いちごさんパンナコッタ

    「いちごさんバス」は、デビュー1周年を迎えた佐賀県のいちご新ブランド「いちごさん」を、より多くの人に味わってもらうために開催される5日間限定の体験型バスツアー。装飾された2階建のスペシャルロンドンバスで、1階ではバスの車内でイチゴ狩りを楽しむ事ができ、2階では、ロイヤルガーデンカフェ青山のシェフが「いちごさん」の魅力を最大限に引き出したスイーツ尽くしのオリジナルアフターヌーンティーを味わうことができます。

    いちごさんのクレープ

    いちごさんのタルト

    さらに、話題の新名所巡りも付いており、「いちごさんバス」に乗車するだけで、体験、観光、食の3つを一度楽しむ事ができます。ツアー申込は事前ネット販売と、当日券の2種類があります。今が旬な「いちごさん」を味わえるスペシャルなツアーをぜひ体感してみてくださいね。

     

  • 【サイサイじゃらんじゃらん #8】SILENT SIREN あいにゃん、ワインがわかる大人になる!門前仲町「深川ワイナリー東京」

    24.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    人気ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーがリレー形式で、東京のホットな場所やコトをサイサイ目線で紹介する連載企画。ベースのあいにゃんは、ビールやカクテルは飲むけど、ワインも嗜みたい!ということで、今回はワインをイチから学んできました。

    晴天!昼飲み日和です(笑)。

    お伺いしたのは、東京の下町、門前仲町にある深川ワイナリー東京。ワイン醸造を身近に見て・知って・体験できるそうなので、楽しみです!

    ワイナリーの見学は、土日祝日の14時と16時に実施されています。

    深川ワイナリー東京は、2016年に気軽にワイン醸造を見て・知って・体験できるワイナリーとして、人や美味しい食べ物が集まっている“東京”でオープンしました。近年は流通が発達し、東京でも全国の産地のぶどうを使うことが可能ということで、各地のぶどうを調和させてワインづくりをしています。

    お伺いした日は、スタッフの方が瓶詰めの作業をされていました。深川ワイナリー東京では、年間約3万本のワインが出荷されています。

    コルクには、深川ワイナリー東京のキャラクター「ワインマン」が描かれています。あいにゃんもお気に入り!

    いよいよ、ワイナリーを見学させていただきます!

    ワイナリー内に入ると、ふわっとぶどうのいい香りがしました。

    深川ワイナリー東京醸造責任者である上野浩輔さんに案内していただきました。ワインの醸造過程を教えていただいたり、どんなぶどうを使っているか、どういう道具を使っているかなどを実際に見ながら教えていただきました。

    「この機械は、プロペラがまわることで、ぶどうの実と茎を分けて取り出してくれるんですよ。150年ほど前から、この技術が使われています。」と上野さん。

    こちらの機械を使ってぶどうの実を分ける作業を体験できる日もあるそう。体験は8月中旬~11月ぐらいまで行われるそうなので、詳細は深川ワイナリーのSNSをチェックしてください!

    「わぁ〜!すっごい、いい香り〜!」

    カベルネ・ソーヴィニヨンが発酵している桶を見せていただきました。こうして皮までまるごとぶどうを入れ、ぶどうについた天然酵母で発酵させます。甘いぶどうのいい香りがあたりに漂って、ワインを飲みたい気持ちがそそられます。

    ここからは、あいにゃんお待ちかねの試飲タイム!!醸造過程もわかったので、ワインの味の違いを比べていきましょう。

    深川ワイナリー東京では、17時まで試飲(有料700円で3種)ができます。試飲して気に入ったワインは直接購入もできるので、じっくり吟味して選べるのが嬉しい!

    「まずは、これを飲んでみてください。ワインなんですが、レモンサワーみたいですよ。」と上野さんがおすすめしてくれたのは、「山梨デラウェアスパークリング」。

    まずは香りを感じて、少量口に含ませます。

    「うーん、いい香り。この酸っぱさは、本当にレモンサワーみたい!なんでだろう!?」

     

    実はこのワインは、早熟なぶどうを使用しているので酸味が出るのだそう。ワインの酸味がレモンの役割をするので、揚げ物や鶏肉料理とのマリアージュは考えただけでも最高。

    2杯目は、「山形デラウェア無ろ過」。完熟した山形デラウェアでつくった無濾過ワイン。

    無濾過というのは、絞ったまま、オリなどを取り除くための濾過をしていないことを言います。そのため、見た目は少し濁っていて、味はワインとジュースの間のような絶妙な美味しさがあります。

    左から、無濾過・山形デラウェア、濾過・山形デラウェア

    3杯目は、濾過した山形デラウェアを出していただき、違いを比べてみました。こうして、濾過と無濾過をくらべると一目瞭然。

    「濾過の方は、バランスが良くてすっきり感がある。無濾過は、まろやかでジューシーな感じ。どっちも美味しいけど、無濾過の方が好き!」とあいにゃん。

    4杯目は、無濾過の赤ワイン「イーストベイ アッサンブラージュ レッド B」。

    ぶどうは北海道・長野・青森のものが使用され、調和されています。まさに、アッサンブラージュ!

    「赤ワインでも種類によって、こんなに味や色が違うんですね!この濃い赤ワインは、普段のんでるワインに近い!」とあいにゃん幸せそうな笑顔。

    結果、10杯近く試飲をして、あいにゃんは2本ワインを購入!「深川ワイナリー東京でワインを飲み比べて、ひとつひとつの全く違う味わいに驚きました。無濾過で自然派ワインの魅力にだんだんハマりそう。」とご満悦!

     

    12月は、クリスマスや忘年会などワインを飲む機会も多くなる季節。みなさんも東京発・深川ワイナリー東京でワインを見て・知って・自分のお気に入りを見つけてみてくださいね!

     

     

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

     

    SILENT SIREN(サイレントサイレン)

    Vo&G.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黒坂優香子)の4名からなるガールズバンド。

    2012年11月、シングル「Sweet Pop!」でメジャーデビュー。 通称「サイサイ」として親しまれ、原宿を中心に女子中高生に人気が広がり、LINE公式アカウント の登録者数は現在54万人を超える。

    2015年にガールズバンド史上デビュー後最短で日本武道館ワンマンライブを開催し、2016年には横浜アリーナ単独公演も成功させ、5カ国6都市を回るワールドツアーも同年に敢行。

    2016年年末、ユニバーサルミュージック/ EMI Recordsへの移籍を発表。同時にバンドロゴ、バン ド名表記を全大文字へと一新。2017年にはデビュー5周年記念日にツアーファイナルとしてバンド初となる武道館2Days公演を成功させる。

    2018年、バンド史上最多となる33公演の全国ツアー「天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 ~”Girls will be Bears”TOUR~」を完走。その後も大型フェス、イベントに多数出演するなどライブを中心に精力的に活動し年末恒例のワンマンライブを横浜文化体育館で開催。

    2019年、デビュー7年目、バンド結成10年目に突入。平成最後の“サイサイの日に”6枚目のアルバム「31313」をリリース後、「SILENT SIREN LIVE TOUR 2019 『31313』 ~サイサイ、結成10年目だってよ~ supported by 天下一品」で全国をサーキットし、夏フェス、イベントに多数出演。

    年末12月30日(月)には毎年恒例の自主企画ライブ「SILENT SIREN 年末スペシャルライブ 2019 『HERO』」を横浜文化体育館で開催する。

    そして2020年、バンド結成10周年を記念して9月20日(日)山中湖交流プラザ きらら シアターひびきにて「サイサイ結成10周年LIVE 2020.9.20 in 山中湖」の開催を発表している。

     

    SILENT SIREN オフィシャルサイト:https://silent-siren.com/

     

     

  • グルメ激戦区・赤坂に旬の味覚・季節を味わう和食店「赤坂ゆうが」オープン

    13.December.2019 | FOOD

    赤坂の中でも美味しいお店の激戦区、赤坂2丁目に、日本全国から厳選した旬の味を愉しめる和食コンセプトのお店「赤坂ゆうが」が12月にグランドオープンする。

    「ゆうが」は、日本随一の水揚量を誇る銚子漁港を主に、日本国内各地より厳選した旬の天然活魚や季節の旬菜を取り揃え、その時期にマッチした素材の味を上手に引き出せる調理法により、味はもちろん、季節感を愉しめる料理を提供。また、希少な黒毛雌牛を贅沢に使用した、和の一皿も提供する。

    世界中で和食が注目される中、改めて「和食は世界に誇れる」と感じられるコンセプトで料理を提供。日本の伝統的な食文化や様々な調理法を活かして、旬を感じ、五感で味わう優雅なひと時を提供できる空間となっており、空間・素材・調理法・職人技、そして日本のおもてなしを体感できるお店になっている。店内には、熟練した板前の調理を目の前で見ながら会話を楽しめるカウンター席も用意。カウンター越しに繰り広げられる熟練した職人との会話は、日本人にも、海外からの方にも贅沢な時間として楽しめる。また、ゆっくりと寛げる個室も完備されているので、特別な日のお祝い事、家族、親しい友人達との集まりにも利用できる。

     

    二十四節気

    二十四節気は、一年を二十四分割し、最も昼の長い日を夏至、最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分、秋分とし、それぞれを春夏秋冬の中心に据えることで季節を決めた暦のこと。

    そんな日常の変わりゆくうつろいを日本料理の枠にとらわれず、様々な調理法や思いやりの心を持ち、新しい価値を一皿の中に表現している。

     

    黒毛和牛雌牛

    季節の野菜、魚をふんだんに使って、目でも楽しめる和食の王道のような「ゆうが」だが、コースに登場する肉が、隠れ自慢。

    飼育が難しく、市場に出回る数も圧倒的に少ない雌牛の黒毛和牛を一頭買い!雌牛は、芳醇で旨味があり、融点が低くとろけるような食感が特徴。この黒毛和牛雌牛を使った肉料理が味わえる。

     

    コース紹介

    希望に合わせて、8,000円、12,000円、20,000円のコースを用意。また、アラカルト対応もしている。ソムリエが厳選した世界中からの様々なワイン、シャンパン、ウィスキー、もちろん、日本酒、焼酎などをマリアージュ的に楽しめるのも魅力の一つ。同じコースでも、お酒の合わせ方でそれぞれの世界が広がる。

     

    日本の贅沢な食事を使用した和食を存分に楽しんでみて。

  • AirbnbとIOCが公式パートナー契約を発表!オリンピアンによる体験サービスをスタート

    03.December.2019 | FEATURES / SPOT

    世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームの Airbnbは、国際オリンピック委員会(以下、IOC)と東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を含む2028年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、長期的パートナーシップを発表しました。

    対象期間は2020年〜2028年となっており、Airbnbは、ユニークな宿泊施設の提供や、体験サービス、さらにオリンピアンやアスリートがホストとなる体験ツアーの提供を開始します。

    東京2020大会の競技期間中を含め、来年7月以降の数か月は、長期滞在・ファミリー向け・ボランティア関係者など多彩な宿泊施設が求められます。Airbnbは自治体と連携し、新たに国内で民泊を始める人の支援を実施するそう。新しい宿泊施設を建設するのではなく、いまある自宅や空き家を活用していく。旅するだけでなく、地域の人とコミュニケーションを図るきっかけにもなりそうです。

    また、IOCと連携して提供する企画として、オリンピアンを中心としたアスリートによる「体験」カテゴリがスタートします。オリンピック各種競技の「体験」カテゴリが誕生することによって、アスリートが自身の競技経験を生かして直接収入を得られるようになるほか、憧れのオリンピアンから直接各競技を学ぶことができる、今までにないサービスとなりそうです。

    今回の記者会見には金メダリストの吉田沙保里さんも参加し、下記のようにコメントしました。

    「アスリートの多くは現役時代、競技に専念しているので、引退した後にセカンドキャリアで悩んでいる人が多いです。今回のアスリートによる体験は、引退した選手だけでなく、あともう一歩でオリンピックに出場できなかった選手など、アスリートみんなの活躍の場が広がるので、とてもありがたいことだと思います。また、子どもたちの競技の底上げや、日本全体を明るくし、盛り上げるのではないでしょうか。この取り組みで、スポーツ界がさらに盛り上がって、皆さんにスポーツに興味を持ってもらえると嬉しいです」

    本格的なローンチは2020年夏前を考えているようなので、東京2020オリンピック競技大会をアスリートと一緒に楽しむ・・・なんてこともありえるかもしれません!オリンピアンと身近に接することで、より身近に、オリンピックや選手の想いを感じることができそうです。

    その他にもAirbnbには、あらゆる”日本”を楽しむための様々なサービスが、ホストから提供されています。ぜひAirbnbのプラットホームを使って、様々なスタイルの宿泊施設や、体験サービスをチェックしてみて。

  • 話題のユニコーン型ソフトがトナカイに!「浅草つの*恋」クリスマス限定メニュー登場

    28.November.2019 | FOOD

    2019年7月5日に東京浅草にオープンし、メディアやSNSで話題沸騰中のソフトクリーム専門店「浅草つの*恋」からクリスマス限定商品が11月28日(木)~12月24日(火)の期間限定で発売となります!

    注目の世界にたった一つしかない*フィナンシェ生地のユニコーン型ソフトクリーム「そふぃ」はもちろん、クリスマス期間限定のトッピングや、フラワー、リーフをあしらうことで見た目も可愛くカスタマイズして楽しむことができます。

    *自社調べ。アメリカ・韓国・日本で意匠登録済み(EU・シンガポール・モンゴルへ申請中)。

    トナカイそふぃ(¥780)は、一つ一つ手焼きで焼き上げるフィナンシェ生地のユニコーン。人気のそふぃが、ココア味のトナカイに変身!見た目もキュートで可愛いソフトクリームです。

    クリスマスツリー(¥830)は、ナッツの女王とも呼ばれる高級素材ピスタチオをブレンドしたソフトクリーム。つの*恋人気のトッピングで、オリジナルX’masツリーが完成します!

    サンタクロース(¥500)は、濃厚で味わい深いつの*恋バニラソフトクリーム。大人も子どもも笑顔になれるサンタクロースの顔です♪

     

    クリスマス限定トッピングとして、ほし・キャンディ・ジンジャーマン(各¥100)が登場。3つセットで¥250です。

    店内もクリスマスバージョンに装飾中。和と洋を美しく可憐に融合させた空間は、浅草という土地柄をイメージした傘や扇子、洋のイメージからくるユニコーンは、花々で彩られています。これらに囲まれた空間は、インスタグラムにて話題沸騰中です。

     

    世界初のフォルムも楽しめる「浅草つの*恋」でクリスマスを満喫してくださいね!

     

    ※価格は税別表記です。

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