池袋パルコで人気ドラマ「きのう何食べた?」展・東京凱旋を開催!

07.December.2019 | SPOT

池袋パルコ本館7階 PARCO FACTORYでは、2019年12月28日(土)-2020年1月13日(月祝) 「きのう何食べた?」展・東京凱旋が開催される。

 

2019年4月クールに、ドラマ24枠にて放送されたドラマ「きのう何食べた?」。 西島秀俊、内野聖陽のダブル主演でドラマ化決定の情報解禁直後から大きな反響を呼び、初回放送では、「きのう何食べた?」がTwitterの世界トレンド1位を獲得、最終回放送終了後には“何食べロス”となる人々が続出するほどの人気を集めた。

 

ドラマの放送中に、渋谷・ギャラリーXバイパルコにて開催した「きのう何食べた?」展は、ドラマと原作の世界観が交差する内容で、小さなスペースながら前売りチケットは全日完売、その後、名古屋、大阪にも巡回展をし、3か所で約36,000人を動員、その後池袋パルコのコラボカフェ“THE GUEST”で “『きのう何食べた?』のごはん処“も開催され、連日行列をつくるなど、大きなムーブメントとなった。

そんな中、ドラマ続編を望むたくさんの声を受け、2020年1月1日(水・祝)、満を持してドラマ 「きのう何食べた?正月スペシャル2020」の放送が決定!リリース当日にネットニュースやSNSで話題に上がるなどその人気は衰え知らずで、ドラマシリーズの元日一挙再放送も決定した。 そこでドラマの元日特別放送を記念して、3都市を巡回した展覧会「きのう何食べた?」展が、正月スペシャル版の要素を加えた完全版として、池袋パルコに帰ってくる!新たな限定グッズの販売などもあり、 前回展覧会を見逃してしまった方はもちろん、何度足を運んでも楽しめる空間になっているのでぜひ訪れてみてほしい。

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  • アートプロジェクト「ART BASE ZERO next」始動、 気鋭アーティスト・クリスの展示会をHi-NODEにて開催

    05.December.2021 | FASHION / SPOT

    The Human Miracle 株式会社は、2021年10月よりスタートした新しい才能をプロデュースする「ART BASE ZERO」の新プロジェクト「ART BASE ZERO next」を始動し、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト・CHRIS(クリス)との展示を、「CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”」と題し、2021年12月4日(土)から12月26日(日)までの期間限定で、日の出埠頭の⾈運施設Hi-NODE(ハイノード)にて開催する。

     

    アイテム(一部抜粋)

     

     

    CHRISは、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト。
    一見、ペイントに見える作風は、実は作品ごとの各テーマに合わせた印刷物を貼り重ねて形成する手法をとり、長い時間をかけて、幾度となくデコラージュすることにより独特で立体的に表現している。国内外のアートフェアへの参加、個展の開催のほか、ColumbiaやGOD SELECTION XXX、GUESS×atmosなど数々のファッションブランドとのコラボレーションも行い、明治神宮創建100年記念の「神宮の杜芸術祝祭」プロジェクトにも携わるなど、多岐にわたり活躍。また今回のコラボレーションは、この都会と海が重なり合う場所というところから、アーテイストの作風であるデコラージュ技法の表現がマッチし、化学反応を起こして新たな見せ方ができることを期待した取り組みとなっている。

     

    さらなる活躍が期待されるCHRISとアートプロジェクト「ART BASE ZERO next」から目が離せない。

  • 鍋パーティーがテーマ、「ごろごろにゃんすけ」カフェが東京・池袋に初登場

    02.December.2021 | FASHION / FOOD

    LINEスタンプで大人気のキャラクター「ごろごろにゃんすけ」のテーマカフェ、「ごろごろにゃんすけ カフェ」が東京・池袋にて、2021年12月2日(木)から2022年1月23日(日)までの期間限定でオープンする。冬のホームパーティーといえば、お鍋!そんな、“鍋パーティー”をテーマにした心も体も温かいほっこりした気持ちになれる「ごろごろにゃんすけ」の世界観溢れるテーマカフェに期待してほしい。

    事前予約者限定カフェ利用特典

     

     

     

    メニュー

    さっぱりレモン鍋(コソコソ)

    トマト鍋(サスペンダー)

    豆乳鍋(ふさお)

    黒ごまづくしパフェ(サバトラ)  

    どら焼きパンケーキ プチ和菓子のせ(ハチ)

    雪山あんみつ(ウェイウェイ) 

    ぽかぽかこたつケーキ 

    にゃんすけフロート(メロンソーダ)

    にゃんすけフロート(あんずソーダ)

    にゃんすけフロート(ほうじ茶ミルク)

    ごろごろにゃんすけ酒造 にゃんすけのきもち 

    カフェラテ  600円(税込660円)

     

     

    オリジナルグッズ

    アクリルキーホルダー(ランダム10種)

    A4クリアファイル2枚セット 

    マグカップ 

     

    「ごろごろにゃんすけ」(※)は、株式会社マインドウェイブに在席するデザイナー村里つむぎが描くネコのキャラクター。LINEクリエイターズスタンプの発売で一躍人気となった。2020年10月21日には初の漫画が発売され、関連グッズの販売などその活躍の場は広がりを見せ、幅広い世代にファンを増やし続けている。

     


    鍋メニューは、レモンが香るさっぱりレモン鍋、おしゃれなトマト鍋、豆乳のまろやかな味わいの豆乳鍋や、和テイストのデザート、キャラクターをイメージしたドリンクなど楽しいメニューがラインアップ。その他、描き下ろしアートを使用したオリジナルグッズや特典なども登場しカフェを盛り上げる。寒い冬、頑張った自分へのご褒美に、「ごろごろにゃんすけ」の世界観溢れるテーマカフェで、癒される穏やかなひとときをのんびりと過ごしてみては?

     

    © MIND WAVE INC. / GORO GORO Nyansuke ®

     

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • 心斎橋PARCO ・SkiiMa Galleryにて「P.O.N.D. mini ~パルコで出会う、まだわからない世界~」開催

    19.November.2021 | FASHION / SPOT

    パルコが運営する、コミュニティ型ワーキングスペース『SkiiMa(スキーマ)』は、パルコのあたらしいカルチャーの祭典〈P.O.N.D.〉の出張版「P.O.N.D. mini ~パルコで出会う、まだわからない世界~」を、心斎橋PARCO1周年にあわせて、2021年11月19日(金)より11月30日(火)までの期間限定で心斎橋PARCO 4F・SkiiMa内「SkiiMa Gallery」にて開催する。

     

    参加アーティスト

     

    遠藤文香 フォトグラファー


     

    Hana Watanabe 映像作家/ビジュアルアーティスト

     

    菊池虎十 アーティスト

     


    沼田侑香 現代アーティスト

     

     

    田嶋周造 アーティスト/ミュージシャン

    アート、ファッション、音楽、フードなどあらゆるジャンルのフレッシュなクリエイターが参加するカルチャーの祭典〈P.O.N.D.〉は、今年10月に渋谷PARCOで開催され、来場者数はのべ5,000人以上、10日間盛況のうちに閉幕した。



    そんな渋谷の展示会場から、5名のクリエイターの作品が心斎橋PARCOにやってくる。前身イベント「シブカル祭。」のフィロソフィー「あたらしい才能の発見と応援」を引き継ぎ、〈P.O.N.D.〉には「Parco Opens New Dimension」、常に“新しい次元を切り開いていくイベントでありたい”という想いが込められている。2021年のキーワードは「TRANSFER=移ること、伝わること」。気鋭クリエイターたちの創る個性豊かな作品は、私たちがまだ触れたことのない世界、新しい世界への境界線に連れて行ってくれるだろう。

     

  • 初披露の原画含め約300点を展示!「ハムスター助六の日常展」池袋PARCOにて開催

    07.November.2021 | SPOT

    2021年11月12日(金)より、PARCO FACTORY(パルコファクトリー)にて、日本だけでなくアジアで大人気の「ハムスター助六の日常」の、日本初の大型展覧会「ハムスター助六の日常展」を開催する。

     

    本展は、イラストレーターGOTTEが描く、リアルで微笑ましい「ハムスター助六の日常」の日本初の大型展覧会。 会場では、本展覧会の為にGOTTEが描き下ろした作品や、初披露の作品、過去にSNSで発表された作品などを含む、約300点の原画を展示する。

     

     

    ひまわり畑をイメージした空間で、ひまわりをモチーフとした原画を集めたコーナーも登場するほか、展覧会初となる「助六の部屋」の一部を再現したコーナーでは、作品ができるまでのメイキング映像や、作中にも登場するさまざまなコスプレ衣装を着た助六のマスコットの展示も行う。

     

    会場内ショップでは、複製原画の販売の他、今回描き下ろした作品のアートを使用したグッズも登場予定。

     

    日本初の「ハムスター助六の日常」大型展覧会で、助六にゆるりと癒やされてみては。

     

  • カプコンカフェ 池袋店×TVアニメ『銀魂』コラボ第2弾!メインビジュアル公開

    04.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    2021年11月19日(金)から12月23日(木)までの期間中、キュープラザ池袋内カプコンカフェ 池袋店は、TVアニメ『銀魂』のメニューやグッズを展開するコラボレーションを開催する。2021年2月に映画『銀魂 THE FINAL』とのコラボを実施し、大好評を博したことを受け、今回の第2弾が決定した。メニューやグッズなどの詳細は後日発表されるので、続報をお楽しみに。

     

     

    今回のメインビジュアルは、坂田 銀時をはじめ、新八、神楽、土方、沖田、桂、高杉たちが、美味しそうなメニューとともにカフェの準備をしているカプコンカフェならではのデフォルメされた可愛らしいイラストとなっている。現在、こちらのメインビジュアルを基に制作中のメニューやグッズなどの詳細は後日発表されるので、続報をお楽しみに。

     

     

    ©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
    ©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

     

  • パルコ「アニメーション 呪術廻戦展」仙台・広島・松本での追加開催が決定

    02.November.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    パルコは、渋谷、名古屋で開催し、現在大阪で開催中の「アニメーション 呪術廻戦展」を、仙台、広島、松本の各PARCOで巡回開催をする。

     

    前編入場特典:虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇/後編入場特典:禪院真希、狗巻棘、パンダ

    五条悟 等身大フィギュア

    オリジナルグッズ

    前期描きおろしイラスト

    「TVアニメの追体験」をコンセプトに、展示は前期編、後期編に分かれ、前期展示ではアニメ1~13話、後期展示では14~24話の内容を、作中のシーンをイメージした装飾や、原画・絵コンテ等の多数のプロダクト資料の展示により追体験できる展示となっている。仙台PARCOでは、2021年11月26日(金)より、会期を前期編と後期編の前後半に分けて開催。さらに、仙台PARCO開催後、広島PARCO、松本PARCOへと巡回されており、巡回開催会場でも描き下ろしイラストを使用した展覧会オリジナルグッズの販売を行う。詳細はアニメーション呪術廻戦展 Twitter及び、企画展WEBサイトにて順次発表されるのでお見逃しなく。

     

    展示会では、有料入場者を対象に、好きな入場特典「東京都立呪術高等専門学校 学生証」を1入場につき1枚プレゼント。又、本展覧会の為に作られた「五条悟 等身大フィギュア」が会場内に展示されており、映像演出と合わせることで更に迫力ある展示となっている。さらに、「呪術廻戦」出演キャストによる本展覧会の為の録り下ろし音声ガイドを楽しむことができる。

     


    ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

  • 青春楽曲バトル『東京カラーソニック!!』限定イベント開催&優勝ペア生配信発表

    26.October.2021 | ANIME&GAME / MUSIC / SPOT

    「sprout」レーベルより発売されているCDシリーズ『東京カラーソニック!!』が、2021年11月6日(土)から11月7日(日)までの期間中に、東京・池袋で開催の「アニメイトガールズフェスティバル(AGF)2021(以下、AGF2021)」で発売されるグッズに使用される絵柄と、11月13日(土)より開催の「東京カラーソニック!! アニメイトフェア~Begin on buddy~」で配布される特典のイラストを公開した。また、11月7日(日)に『東京カラーソニック!!』の優勝ペアを『東京カラーソニック!!』YouTube公式チャンネルにて、録り下ろしのボイスドラマで発表する。

     

    「AGF2021バディセット」

     

    色ノ葉音楽学院指定ノート

    色ノ葉音楽学院指定ボールペン

    マスクケース(ブロマイド付き)

    AGF2021会場購入限定特典:不織布バッグ

    「東京カラーソニック!! アニメイトフェア~Begin on buddy~」

    特典:キャラクター直筆箔押しメッセージカード

    トレーディングアクリルスタンド(ミニキャラ Vol.1) 700円(税込)

    卓上スクールカレンダー2022 1,320円(税込)

    モーテルアクリルキーホルダー(全8種)各880円(税込)

     

    バディ×音楽CDシリーズである『東京カラーソニック!!』は208X年の日本を舞台に、若者たちが音楽フェスの頂点を目指す青春楽曲バトルとなっており、2021年7月30日(金)よりPrologue、ユニットCDのリリースがスタート。キャラクターデザインには「A3!」「学芸大青春」などのキャラクターデザインに携わる冨士原良が起用され、千葉翔也、上村祐翔などの人気声優が出演していることでも話題になっている。



     11月6日(土)から 11月7日(日)に池袋サンシャインシティで開催されるAGF2021の出展では、冨士原良の描き下ろしイラストを使用したグッズが入った「AGF2021バディセット(全4種)」を先行販売する。またAGF2021会場購入限定特典として不織布バッグにセットして配布。

     

    11月13日(土)より全国アニメイト各店、アニメイト通販、ACOSオンラインショップにて「東京カラーソニック!! アニメイトフェア~Begin on buddy~」の開催が決定した。今回のフェアでは期間中、『東京カラーソニック!!』関連のキャラクターグッズ・CDを税込1,100円購入ごとに、「キャラクター録り下ろしボイスが聴けるシリアルコード(全8種)」をランダムで1つプレゼント。撮り下ろしボイスは、各キャラクターからそれぞれのバディに向けたメッセージとなっており、ファン必聴の内容となっている。さらに、『東京カラーソニック!!』関連のキャラクターグッズ・CDを税込2,200円購入ごとに、「キャラクター直筆箔押しメッセージカード」がランダムで1枚プレゼントされ、フェア開始日である11月13日(土)には、「トレーディングアクリルスタンド(ミニキャラ Vol.1)」や「東京カラーソニック!! 卓上スクールカレンダー2022」などの新作グッズも発売されるので、そちらもお見逃しなく!
     

     

    (C)COLORATION

  • 丸紅コレクションの収蔵品をさまざまなテーマで展示する『丸紅ギャラリー』開館

    07.October.2021 | FASHION / SPOT

    丸紅株式会社は、2021年11月1日(月)に本社ビル内に丸紅ギャラリーを開館する。丸紅は、創業1858年から現在まで続く繊維に関わるビジネスを通じて収集・保全してきた江戸期を中心とする古い時代の染織品(きもの、帯、袱紗など)や染織図案、1960~70年代にアートビジネスに携わる中で入手した西欧絵画、そして、染織図案の接点などから画家本人や画商を通じて収集された近代日本絵画を「丸紅コレクション」として所蔵している。

     

    画像左から《染分縮緬地襷菊青海波模様振袖》※2020年に国の重要文化財指定/《磯つづれ五》竹内栖鳳/《美しきシモネッタ》ボッティチェリ(15世紀後半)



    丸紅ギャラリーでは「古今東西の美が共鳴する空間」をコンセプトに、丸紅コレクションの収蔵品をさまざまなテーマで展示・公開していく。今後、年3回程度の企画展を予定しており、丸紅コレクションの代表的な作品である、イタリア・ルネサンス期の画家サンドロ・ボッティチェリの『美しきシモネッタ』は2022年秋の企画展にて公開予定。

    古今東西の美が共鳴する空間を目指す、丸紅ギャラリーへ足を運んでみては?

  • 日本有数のシルクの産地・山形県鶴岡での布づくりを紹介する展覧会開催中

    06.October.2021 | FASHION / SPOT

    日本有数のシルクの産地である山形県鶴岡市は、その革新的な布づくりで知られるテキスタイルデザイナー須藤玲子による、鶴岡での布づくりを紹介する展覧会『サーキュラー・デザイン ― kibiso はつづく ―』を2021年9月18日(土)よりスタートした。鶴岡シルク発祥の地であり、今年150年の節目を迎える松ヶ岡開墾場で開催される本展では、須藤の監修のもと開発に成功した「kibiso(キビソ)」をはじめ、当時の開墾魂を未来につなぐ豊かでサステナブルなテキスタイルの世界が紹介されている。

     

    《きびそ 縞と筋》2018 Photo Sue McNab

    きびその草履 Photo Keiko Matsubara

    《スイング・さくらんぼ》2021 Photo Keiko Matsubara

    デザイン画や試作品など制作過程を紹介する展示

    《きびそ・おがらみしょし入れ》2018 Photo Keiko Matsubara

    製糸工場で発生する副産物「おがらみちょし」Photo Keiko Matsubara

    開墾当時の松ヶ岡開墾場の様子




    鶴岡は養蚕から製糸・製織・精練・染色・縫製までの工程を域内に有する世界でも類をみないシルクの産地。その鶴岡で2007年に、国内では2箇所だけとなった製糸工場のひとつである松岡製糸を訪れた須藤は、蚕が繭をつくる際に最初に吐き出す糸である「きびそ」と出会い、あらたなテキスタイルをつくることを思いたる。当時「きびそ」は硬くて太く加工が難しいことから織物には不向きとされていたが、須藤のアドバスによりこの「きびそ」を細い⽷に加⼯する技術の開発に成功した。こうして誕生した「kibiso」は独特の張りと天然の保湿性、抗菌性、紫外線カット効果などを備える魅力的なテキスタイルに生まれ変わった。材料を無駄なく活用しながら高いデザイン性と機能性を実現させた「kibiso」の取り組みは、繊維産業の大量廃棄が問題となるなか世界的にも注目を集め、アメリカのクーパーヒューイット博物館、イギリスのビクトリア&アルバート博物館に永久保存されているほか、現在も複数の美術館から展覧会の要請が寄せられている。

    会場では「kibiso」を中心に様々な表情のテキスタイル29点が天井から吊るされ、その間を自由に歩いて鑑賞できるほか、ショーケースに並べられたデザイン画や試作品からその創作プロセスに触れることが可能。これらはいずれも須藤がディレクターを務めるテキスタイル・デザインスタジオNUNO(ヌノ)のメンバーと共に手掛けたものだが、そのアイデアの多くは日本各地の優れた工場や職人との対話のなかで生まれたものとなっている。伝統的な素材や生産工程を見直し、現代の技術やマーケットにあわせて進化をさせていくこと、それこそが須藤のクリエーションの真骨頂であり、「kibiso」もまた鶴岡のシルク産業に携わる人々の情熱と高い技術力との出会いによって生まれたものである。

     

     

    須藤は鶴岡で「kibiso」に続く新しいテキスタイルの開発にも着手をしている。絹の製糸工場で発生する細い金属管にからまった糸の副産物「おがらみちょし」を活用したもので、シート状に裂くことができるこの素材を用いたテキスタイルも本展の見どころのひとつ。「おがらみちょし」も廃材を減らし環境負荷を減らすサステナブルな取り組みのひとつだが、同時にそれは新しいテキスタイル表現の探求でもあると言っても過言ではない。

     

    鶴岡のシルク産業は1872年に戊辰戦争で敗れた旧庄内藩士たちが松ヶ岡の地で「刀を鍬に」持ち替えて桑畑を拓き、養蚕をスタ−トしたことに端を発する。それから150年を迎える今、社会は当時と同じく大きな変革期を迎えている。あらゆる産業で持続可能な構造へのシフトが喫緊の課題となるなか、須藤と鶴岡の生産者による革新的な取り組みは、分野を超えて新しいものづくりや社会のあり方を模索する人々にヒントを与える。旧庄内藩士の開墾の精神はこれからも引き継がれ、シルクの可能性を未来につないでいく。

     

  • まだ間に合う、今行くべき編集部注目の展示会3選

    04.October.2021 | FEATURES / SPOT

    ジャンルは違えど、心動かすアート展示会が盛り沢山な芸術の秋。魅力的なチョイスが多すぎてどの展示会から行けばいいか分からなくなってしまうこともあるはず。そこで、まだ間に合う、今必ず行くべき展示会3選をご紹介しよう。様々な観点で表現するアートに触れて心を温めてみては?

     

     

     

    【東京】「少年・翔」

    現代美人画の第一人者である池永康晟が俳優・翔を描いた新作展が銀座 蔦屋書店にて開催中。美人画独特の繊細な雰囲気に注目してほしい。

     

    期間:2021年10月15日(金)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/497692

     

     

     

    【福岡】チームラボフォレスト

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」にて作品が期間限定で秋の景色に。色鮮やかなアートの森でインタラクティブな空間を楽しんでみて。

     

    展示中

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/500490

     

     

     

    【埼玉】「俵万智展 #たったひとつのいいね 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」

    日本の歌人・俵万智は、1986年に角川短歌賞を受賞、その翌年刊行した、口語体を交えた歌集『サラダ記念日』が300万部を記録。それから35年たった現在も第一線で活躍している俵万智の人生を言葉で描いた今展示会で、彼女の日常の記憶に触れてみては?

     

    期間:2021年12月5日(日)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/500265

     

     

     

    TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON)

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