藤原竜也&竹内涼真が初共演!映画『太陽は動かない』超特報映像解禁

10.December.2019 | MOVIE

「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一のサスペンス小説「太陽は動かない」が待望の映画化!世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編を描くため、大規模な海外ロケを敢行。映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送されるという巨大プロジェクトだ。

 

主演は『22年目の告白-私が殺人犯です-』『カイジ ファイナルゲーム』の藤原竜也。共演に『青空エール』『センセイ君主』の竹内涼真。2人は心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。監督は『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなど、日本を代表するエンターテイメント超大作を手がけてきた羽住英一郎。命がけの頭脳戦!陸・海・空で繰り広げられる迫力のアクションシーン!そして手に汗握る予想外な展開!24時間ごとにリセットされる、極限のノンストップ・サスペンスが幕を開ける。

 

超特報 藤原竜也ver.

超特報 竹内涼真ver.

このたび、藤原演じる鷹野、そして竹内演じる田岡の2人が映る超特報映像が解禁された。暗闇の中、赤い光が点滅、やがて椅子に縛られた鷹野が浮かび上がり…点滅していたのはなんと鷹野の心臓!これまで藤原は唯一無二の俳優として類を見ないほど数々の強烈なキャラクターを演じ、常に日本映画界のトップを走り続けてきた。そんな藤原が2020年に満を持して挑むのは、なんと「心臓に爆弾を埋め込まれるエージェント」という、これまでにはない藤原竜也史上最悪で絶体絶命の状況に追い込まれるのがこの『太陽は動かない』の鷹野役と言えるだろう。

 

一方の竹内扮する田岡は上半身裸で腕を縛られ横たわり、必死でもがく苦しい表情を見せている。鷹野同様、絶体絶命の危機しか感じられない赤く点滅する心臓。清く爽やかな役柄を重ねてきた竹内もこれまでとは打って変わって、心臓に爆弾を埋め込まれたエージェント、田岡を演じることで今までに見せたことのない顔を見せてくれることは間違いない!

さらに、「藤原竜也、今度は何だ⁈」「竹内涼真、いったいどうした⁈」のコピーが目を引き、藤原と竹内の心臓の爆弾が今にも爆発しそうなほど赤い光を放ち、緊迫感がひしひしと伝わる大胆なビジュアルも到着。2人の心臓に埋め込まれた爆弾のリミットは、24時間。数々の死線を潜り抜けてきた藤原と、これまでにないピンチに立たされている竹内。過去最大の修羅場を2人はどう切り抜けるのか!?2人を待ち受ける壮絶な運命や、命がけの頭脳戦を予感させるデザインとなっている。

 

初共演となる藤原と竹内、それぞれがこれまで歩んできた役柄は異なれど、この『太陽は動かない』の鷹野と田岡という役柄で、 2人は一体どこまで追いつめられるのか!?その絶体絶命のシチュエーションも気になるところ。東欧ブルガリアでの約1ヶ月にも及ぶ海外ロケでは市街地の道路を完全封鎖したカーアクションシーンの撮影や、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーンの撮影など、邦画・連続ドラマの枠に収まりきらない、日本では到底実現不可能ともいえる超異例づくしの大規模な撮影をこなし、日本国内での撮影も無事に終えて8月にクランクアップ。公開は来年の5月15日(金)に決定した。本作の完成と続報に期待が高まる。

 

©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

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    02.April.2020 | MOVIE

    2020年5月15日(金)に公開を予定していた映画「太陽は動かない」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止及び来場者の健康を第一に考え製作委員会で協議した結果、公開延期となった。変更後の公開予定日については、決まり次第発表される。

     

    購入済みのムビチケは延期後の上映時に利用できるが、払い戻しの対応も可能。公開日決定後、改めてチケットの販売開始日もアナウンスされる。

    公開の延期に際して、出演の藤原竜也、竹内涼真からコメントが届いた。

    「映画『太陽は動かない』の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆様に安心してスクリーンで本作をご覧いただけるように、事態の終息を心より願っております。」(藤原竜也・竹内涼真)

     

    なおWOWOWにて放送予定の「連続ドラマW 太陽は動かない-THE ECLIPSE-」(ドラマシリーズ版)に関しては予定通り2020年5月24日(日)夜10時より放送開始する。

     

    ©吉田修一/幻冬舎  ©2020「太陽は動かない」製作委員会

  • 竹内涼真の“キメ顔”に注目!ロッテ「EATMINT」新CM全国でオンエア開始

    01.April.2020 | FOOD

    「EATMINT」は、ガツンとした清涼感を味わえる、ガムでもタブレットでもいない“新感覚ミント”。今回、2017年の発売時からCMキャラクターである俳優の竹内涼真を継続して起用し、新CMを制作した。仕事のやる気が出ない様子の竹内涼真が「EATMINT」を食べた瞬間、「仕事スイッチON!」になり、キリッとした表情に一変、テキパキ仕事をこなしていく。刺激的な爽快感で、ビジネスマンの仕事スイッチをON!する「EATMINT」のコンセプトを表現した。

    CM楽曲には、1990年前後に一世を風靡したMCハマーの「U Can’t Touch This」をアレンジして使用。今回で3回目となる「EATMINT」のCM撮影ではクールなCMのイメージとは裏腹の茶目っ気たっぷりな竹内涼真に、現場は終始大盛り上がりだったそう。MCハマーの楽曲のリズムに合わせて、スイッチがON!になる竹内涼真にぜひ注目してみてほしい!

     

    竹内涼真 インタビュー

    撮影を終えてのご感想をお願いします

    「WATMINT」を噛んだ時の刺激、グッとスイッチが入る感じを(CMで)テンポよく描いているのが、すごく面白いなと思って、楽しく撮影できました。

     

    新しい「EATMINT」を食べた感想をお願いします

    (発売時と比較して)粒も少しコンパクトになっているし、噛んだときの食感が、前回よりも僕の好みです。口の中にミントが広がる感じも好きで、美味しかったです。

     

    仕事のONとOFFノ切り替えはどのようにしていますか

    「あまり意識をいていないんですが、ロケ現場に向かってる移動時間と、衣装に着替えてメイクをして、鏡を見たときに自然と(仕事のスイッチが)入るのかもしれないです。

     

    仕事をするうえで刺激を受けた出来事はありますか

    普段の仕事場からあるので、そこを自分でアンテナを張って逃さないように、いつも心掛けています。今回の仕事でもたくさん(刺激が)ありました。

     

    様々な表情で次々に仕事をこなしていく竹内涼真の演技に注目してみて!

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    24.March.2020 | MOVIE / MUSIC

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    そしてこの度、本作の主題歌がKing Gnuによる「泡(あぶく)」に決定し、その楽曲が初お披露目となる最新の予告編映像が解禁となった。

     

    予告映像

    今回解禁となった映像では、常に完璧で冷静沈着な秘密組織“AN通信”のトップエージェント・鷹野(藤原竜也)が、同じくAN通信の新人エージェントの田岡(竹内涼真)と共に、ノースタントで約10mの陸橋から走行中の列車にダイブするという冒頭から観るものの度肝を抜くシーンから始まる。
    AN通信のエージェントたちの心臓には、爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫まるという秘密があるが、勢いがあって生意気な半面、死の恐怖が頭から離れない弱さを抱える田岡は「死ぬの怖くないすか?」と問う。対して、どんな危機にも冷静沈着に判断を下し、感情を表に出さないが、実は内側に熱い想いを秘めている鷹野は、「一日を生きるだけだ!」と諭す。

    そして、ある時、AN通信の司令塔の風間(佐藤浩市)から過去最大にして最悪の指令が下る。権力者の誰もが欲しがる「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントや大国の裏組織と命がけの頭脳戦と肉弾戦を繰り広げる鷹野と田岡。迫る死の危険を抱えながら奔走するも、遂に心臓に埋め込まれたチップの起爆装置が発動・・・!タイムリミットは5分…絶対絶命のピンチが畳み掛けるように続く。初共演にもかかわらず息もぴったりな、藤原と竹内の“バディ感”にも注目だ。

    ハードアクションを吹き替えなしで自ら演じるために、半年に及ぶトレーニングで強靭な肉体を作り上げた藤原。走行中の貨物車の中での格闘シーンにおいて、スタッフ全員が息をのむ中、激しくぶつかったドアのガラスがその衝撃で割れるという大熱演となった竹内。日本で100%不可能なアクションシーンを見事成功させた。「もうこんな生活終わりにしたかったんだよ!」と泣き叫び天を仰ぐ田岡。「一日を生きろ、今を生きろ!」と田岡に語りかける鷹野は、刻々とタイムリミットが迫り来る中、襲い来る数々の困難を乗り越え、明日の太陽を見られるのか!?今後の展開に期待が高まる映像に仕上がっている。そして、本作のために書き下ろされたというKing Gnuが歌う主題歌「泡」は、常に死と隣り合わせの
    鷹野と田岡の心情に寄り添り、映像と見事にマッチしている。

     

    5月15日(金)、これまでの日本映画の域を完全に超えたエンターテイメント超大作でありながら、主人公たちの内面を堀り下げるドラマ要素も存分に味わえる極限のノンストップ・サスペンスが幕を開ける。

     

    ©吉田修一/幻冬舎  ©2020「太陽は動かない」製作委員会

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