星のや東京人力車と貸切舟から夜桜を楽しむ「東京・夜桜舟あそび」開催

08.February.2020 | SPOT

日本旅館「星のや東京」は、2020年3月25日〜4月10日の期間、人力車と貸切舟から夜桜を楽しむ「東京・夜桜舟あそび」を開催する。

 

隅田川から東京の夜景と桜を眺める舟あそび

東京・夜桜舟あそびは、星のや東京から車で約5分の日本橋桟橋から出発し、日本橋川から隅田川に抜け、佃島沿岸や大横川沿いの桜の見所を貸切舟で巡る60分間のナイトクルーズ。春らしい淡い色合いの花見弁当とスパークリング日本酒を味わいながら、夕闇に浮かび上がる桜が都会の夜景とともに川の水面に映る、幻想的な景色を眺めることができる。

 

江戸時代から続く”舟からの花見”

江戸の町が物資や人を運ぶための高度な水運機能を持つ「水の都」として栄える中で、人々は水辺に多くの楽しみを見出していく。四季折々の豊かな水辺の風景を舟から眺めて楽しむ「舟あそび」がその一つだ。春には、江戸の徳川将軍家が隅田川沿いに植えた桜が咲き誇り、また、幕府が庶民の行楽を奨励したことから、人々は舟から花見を楽しんだと言われている。

星のや東京では、江戸の風情を感じつつ、日常から離れて優雅で贅沢な春のひとときを過ごしてほしいという思いから、このアクティビティを開発した。

 

1:舟の上から夜桜と東京の夜景を鑑賞

貸切舟で日本橋川から隅田川へ向かい、佃島沿岸や大横川沿いなど、数ある桜の見所の中から、潮位や開花状況に合わせて、その日に見頃となっているスポットを舟で巡る。日が暮れるにつれて、川沿いの夜桜とともにライトアップされた永代橋や東京スカイツリーなど、観光名所の夜景が楽しめるのも嬉しい!また、舟を運航する「舟遊びみづは」のガイドが、橋や町の歴史など周囲の観光名所について紹介してくれる。

 

2非日常感を味わう人力車からの花見

往路は、星のや東京から日本橋桟橋まで人力車で移動。日本銀行などの歴史的建造物が建ち並ぶ「江戸桜通り」といった桜の見所を巡る片道約30分の道のりで、人力車の上から普段とは違った目線の高さで桜を眺めることができる。

 

3: 老舗の花見弁当と花見酒

夕食は、神田明神下に店を構える老舗料亭「新開花」の花見弁当。ほんのりと桜色をした鯛の昆布〆と、黒酢を使った酢飯の入った弁当の軽やかな味わいに合わせて、口当たりの良いスパークリング日本酒も提供される。さらに復路では、花見と共に点出しの抹茶とお茶菓子を楽しむことができる。

 

オプション:春を彩る着物の貸出しと着付け

さらに特別なひとときを楽しみたい人に向けて、正絹(しょうけん)着物一式の貸出しと着付けを実施する。事前に選んだ着物を星のや東京の館内で着付けし、ヘアメイクをしてもらうことができる。早めの時間から着付けをすれば、日中に着物で東京の桜の名所を訪ねることも!
要予約/1名50,000円~ *着物によって料金が異なります。

 

星のや東京で、特別な”桜の季節”を楽しんで。

RELATED ENTRIES

  • 「『犬夜叉』×『半妖の夜叉姫』-アニメの軌跡展-」東京展開催中

    24.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    『週刊少年サンデー』にて1996年から2008年まで連載された、漫画家・高橋留美子による大人気漫画を原作とするテレビアニメ『犬夜叉』、『犬夜叉 完結編』。その犬夜叉ワールドの新たなる物語『半妖の夜叉姫』弐の章が、2021年10月2日(土)夕方5時30分より放送が開始する。

     

    凱旋展覧会として東京・池袋にて9月17日(金)から9月27日(月)までの期間限定で開催中の本展覧会では、入場するとTVアニメ『犬夜叉』に登場する総勢17キャラクターのスタンディパネルがお出迎え。先に進むと、昨年実施された「犬夜叉-アニメの軌跡展-」でも展示されていた「骨喰いの井戸」、「御神木に封印された犬夜叉」、「かごめの自転車」が登場する。その他にもキャラクターの設定画や場面写真、当時のセル画など、貴重な資料が並びTVアニメ『犬夜叉』の思い出を振り返ることができる。また、今回の展覧会から「四魂の玉」「殺生丸の立像」が展示されており、「四魂の玉」は、幻想的で不思議な光を放ち、「殺生丸の立像」があるフォトスポットは、エンディングの1シーンを彷彿とさせるセットと共に殺生丸を実物大で再現した。各キャラクターの武器もほぼ実物大で再現されており、見逃せない。

     

     

     

    またTVアニメ『犬夜叉』の展示コーナーを抜けると10月より弐の章が放送開始されるTVアニメ『半妖の夜叉姫』のコーナーが前回よりボリュームアップして展示。キャラクターの相関図、印象的なシーンの場面写真と共に、日暮とわ、せつな、もろはの衣装が展示され、日暮とわの録り下ろしボイスにより衣装を紹介する。また、日暮とわの妖力によって刃が形作られる「妖刀菊十文字」、せつなが扱う巴型の薙刀「兼光の巴」、もろはが扱う妖刀「倶利伽羅丸」、作中の重要アイテム「虹色真珠」など、ほぼ実物大で再現した展示物も。その他、キャラクターの設定画や貴重な絵コンテなどを間近で見る事ができるファン必見のラインアップとなっている。

     

    大阪会場は2021年11月18日(木)から11月30日(火)までの期間中に、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場にて開催予定なのでこちらもお楽しみに!

     

    原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)
    ©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2009
    ©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

  • ザ ストリングス表参道「バイオレット ハロウィン アフタヌーンティー」新登場

    24.September.2021 | FOOD

    ザ ストリングス 表参道が、1階「Cafe & Dining ZelkovA(カフェ&ダイニング ゼルコヴァ)」にて、『バイオレット ハロウィン アフタヌーンティー』を、2021年10月5日(火)から10月31日(日)までの期間限定で販売する。

     

     

    モンスターをイメージした黒いマリトッツォや、魔女の帽子をかぶった紫芋モンブランのシュークリームなど、コワかわいいスイーツが楽しめるハロウィンアフタヌーンティーがラインアップ。紫芋や、カシス、ブルーベリーなどを使用し、セイボリーからスイーツまで全体をバイオレットカラーでまとめ上げた秋らしく涼しげな印象のアフタヌーンティーとなっている。旬のリッチな甘みのイチジクを添えたチーズケーキや、やさしい甘みが広がるマロンスコーンなど、秋の味覚も堪能してほしい。

    飲み物は、シンガポール創業のラグジュアリーティーブランドTWG tea社の紅茶、ハーブティー、フレーバーティーのほか、コーヒーやカフェラテなど全16種類の中から好きなだけ味わうことができる。また、見た目にも美しいまるでパフェのような有機野菜とサーモンミキュイや、ウニが添えられたキッシュ、アンガス牛のローストビーフのスライダーなど、ワンランク上の高級食材と、バイオレットカラーのスイーツで織りなすオトナのアフタヌーンティーも登場。フランス、イタリアの職人が丹精を込めて仕上げたソファで都会の喧騒を離れ、ゆったりと午後の上質なオトナ時間を堪能することができる。

    表参道のケヤキ並木に面した秋風が爽やかなテラス席や、ハイエンドなインテリアが並ぶラグジュアリーな空間で午後の優雅なひとときを過ごしてみては?

  • 万華鏡トンネルのクラゲ展示がハロウィンバージョンに!「ハロウィン in すみだ水族館」開催

    23.September.2021 | SPOT

    すみだ水族館は、2021年10月1日(金)~10月31日(日)の期間、クラゲと一緒にハロウィン気分を味わえるイベント「ハロウィンinすみだ水族館」を開催する。

     

    本イベントでは、ふわふわと漂う姿がまるで“おばけ”のようなクラゲの不思議や魅力に迫る展示とワークショップを開催。


    長さ約50メートルのスロープの壁と天井に約5,000枚の鏡が敷き詰められた「万華鏡トンネル」では、ハロウィンバージョンのクラゲ展示「クラゲとハロウィン」を実施する。壁面に埋め込まれた8つのクラゲ水槽を魔女やかぼちゃなどの絵柄の背景パネルで彩り、まるで水槽内をふわふわと漂うクラゲがハロウィンを楽しんでいるおばけのよう!

     

    万華鏡トンネル内のミズクラゲ水槽

     

    また、各水槽では「クラゲは、心臓がない」「実は、目がいっぱいある」など“知ると、もっとふしぎになる”クラゲの生態についての七不思議を紹介。トンネルの壁面は、クラゲがかわいいおばけやジャック・オー・ランタンに変身する映像が流れるほか、音楽もハロウィン仕様で、ミステリアスな雰囲気の空間を体験することができる。

     

    クラゲくらべ

     

    「アクアアカデミー」では、ワークショップ「クラゲくらべ」を開催。小さな子も参加できる工作で、飼育スタッフが監修したクラゲのモビールをつくりながら、種類ごとに異なるクラゲの体のかたちを知ることができる。

     

    今年のハロウィンは、すみだ水族館のハロウィンイベントに参加しよう!

     

  • 東京や日本の魅力を発信するツーリストセンター「Have a Nice TOKYO!」開業

    22.September.2021 | SPOT

    東京や日本の魅力を国内外に向けて発信するツーリスト・コミュニケーション・センター「Have a Nice TOKYO!(ハブ ア ナイス トウキョウ) 」(略称:HaNT(ハント))が2021年9月14日にグランドオープンした。

     

    本施設は、東京や日本全国の観光資源・文化・食・技術といった多彩な魅力を国内外に向けて発信する場として、(1)観光機能、(2)情報発信機能、(3)物販機能の3つの機能を有している。コロナ収束後の需要拡大を見据え、丸の内エリアの就業者や来街者、国内外の旅行者等が各地の魅力と偶発的に出会うリアルなハブ拠点となることを目指し、「東京」駅徒歩3分の三菱ビル1階に誕生した。近接するカフェスタンド「Marunouchi Happ. Stand & Gallery(以下、Happ.)」では提携施設として企画と連動したメニューを提供する等、東京に居ながら日本各地の魅力を感じられる仕掛けをまちぐるみで展開していく。

     

     

    観光機能

    情報カウンター

    「情報提供カウンター」では、エリアのイベント・店舗・施設等の観光情報を提供。将来的には、地域の魅力を伝える多様なツアーのほか、チケット販売、観光ビークル(バス・自転車等)や荷物預かりサービス等を提供予定。

     

    情報発信機能

    POP UP ZONE

    「POP UP ZONE」において東京や日本全国の観光資源や工芸品、技術、サービス、商品等を手に取って、見て、聴き、味わい、実際に五感で体験することができる。その地域の魅力を知ることで来訪者がファン(=関係人口)となり得るような偶発的体験を提供。

     

     

    物販機能

    SHOP ZONE

    「SHOP ZONE」では、情報発信を行う「POP UP ZONE」の企画と連動し日本全国の名産品等の販売を中心に展開予定。

     

    「Have a Nice TOKYO!」で、多面的な魅力を持つ東京をより深く楽しもう!

     

  • 寺田倉庫のアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」にて「WHAT CAFE x DELTA EXHIBITION -EXPANSION-」展開催

    20.September.2021 | FASHION / SPOT

    アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」が、2021年9月25日(土)から10月24日(日)までの期間中に、「WHAT CAFE x DELTA EXHIBITION -EXPANSION-」展を開催する。WHAT CAFEは、アート業界の未来を担うアーティストの支援を目的とした芸術文化発信施設。ギャラリーとカフェが融合するアートな空間で、食事や飲み物を楽しみながら、アート作品を鑑賞・購入することが可能だ。

     

    パク・ジへ「Flash FINCH」

    松村咲希「combination-cut in 2」

    鈴木由衣「自由浮遊惑星を駆ける」 

    杉山卓朗「real screen」

     

     

     

    今回開催される展覧会は、既存の枠にとらわれない視点で、ギャラリー・アーティスト・コレクターをつなぐ新たな「場」の創造を目的に、アートフェアやエキシビションを企画・開催するアートプロジェクト「DELTA」の活動にWHAT CAFEが共感し実現した。本展では、 東京・大阪・京都の3都市を拠点に先鋭的な企画展やアーティストを発信しているギャラリー7軒から厳選された総勢17名のアーティストによる作品、約60点 を展示。現代を生きるアーティスト達の作品は、人々が直面している時代のさまざまな側面が反映され多くの示唆に富んでいる。本展では、作品鑑賞という非言語のコミュニケーションを通して、作品に内包されているアーティストの考え方や感性、既存の枠を広げようとする姿勢に触れることで、鑑賞者の視座や思考がさらに多様かつ柔軟に 「拡張(EXPANSION)」する機会を提案する。



    アートに触れるWHAT CAFÉにて行われる期間限定の展示会へ足を運んでみては?

     

  • 新型コロナ感染症対策の支援を目的にしたアートチャリティオークション開催

    20.September.2021 | FASHION / SPOT

    東京のポーラ ミュージアム アネックスが、昨年、新型コロナウィルス感染症対策の支援を目的に開催したチャリティオークションについて、今年も「Find your travel」展として2021年 11月12日(金)から12 月5日(日)まで開催する。

     

     

    柏原由佳「Lemon Tree」2020年 アクリル、油彩、キャンバス

     

    野口哲哉「POLA Dot or snowball~土佐光吉源氏物語色紙絵 夕霧に基づく~」2020年 アクリル

    中村萌「our whereabouts」2021年 楠、ブロンズ、油彩

    ヒグチユウコ「Philanthropy」2020年 麻紙、ペン、水彩

    舘鼻則孝「Baby Heel-less Shoes」2020年 牛革、豚革、染料、金属ファスナー、コーティングクリスタルガラス


    昨年の当ギャラリー初となるチャリティオークションでは、沢山の支援と協力を得て、その収益の全額となる合計9,145,000 円を日本赤十字社における「新型コロナウィルス感染症への対応等に関する寄附金」として、寄付をした。しかし、現在も感染拡大がおさまらず、新型コロナウィルスへの対応が長期化するなか、第一線で奮闘している医療従事者の人々に対して、当ギャラリーが「できること」を考え、今年もチャリティ企画を開催するに至った。

     


    今回もこの主旨に賛同した当ギャラリーで関わりのあるアーティスト20名が、各1点、「旅」をテーマに作品を制作する。計20点の作品は展示会場で観覧するだけではなく、サイレントオークション形式にて、オンラインにて入札することができる。各作家が表現するさまざまな「旅」を通して、旅気分を味わったり、落ち着いたらどこへ行こうかと想像して楽しんだりと笑顔を届けできるイベントになってほしいとの思いが込められている。なお、今回もオークションでの収益は全額、日本赤十字社への寄付を予定。

    第一線で奮闘している医療従事者への感謝を込めたチャリティオークションから目が離せない。

  • 室町時代より続く能楽の名門・宝生流×写真家・瀬尾浩司コラボイベント開催

    19.September.2021 | FASHION / SPOT

    室町時代より続く能楽の名門・宝生流と写真家・瀬尾浩司とのコラボレーションイベント、「夜能 平家物語『清経』 ×BEYOND PHOTO BY HIROSHI SEO」。平家物語『清経』の悲恋の修羅の物語と、 瀬尾の写真作品『BEYOND』が、物語の鍵となる「水」をテーマに繋がる特別共同企画展を2021年 9月24日(金)より期間限定で開催する。 秋の夜、能と写真展が一つになった異色のコラボレーションで、古代と現代のアートが重なる新しい世界に触れてみては?

     

    夜能 平家物語『清経』のあらすじ

    平清経の家来・淡津三郎は、都に残った清経の妻に清経の入水の事 を報告し、船に残されていた形見の黒髪を手渡す。妻が形見を前に、夢になりとも姿が見たいと嘆き悲しむと、清経の霊が在りし姿で現 れる。清経は自死して行く自分からせめて贈った形見への想いを述 べ、入水までのいきさつを仕方話に語り、修羅道に落ちた苦しみを見せて去って行く。恋の修羅と言われる異色の修羅能。

     

    写真展「BEYOND PHOTOBY HIROSHI SEO」

    2020年、世界を一変させた新型コロナウイルス。世界中を巻き込む混 乱の中でもアーティストたちはこの世界の新しい方向性を見出すため の模索をしていた。写真とは、この世の中にある現実の世界を切り 取った断片に他ならないが、写真家の目を借りることで、世界の新しい捉え方を見ることができる芸術となっている。今回は、本展のために日本の能舞台の3分の1が集まる能の地・佐渡島にて撮影された新作を加えた数点を発表。清経が最後に見た水面と重なり合うイメージの連鎖が、古代と現代の新たな物語を紡ぐ。

  • バスケットボールカルチャーを発信「TOKYO 23」が原宿キャットストリートにリニューアルオープン

    18.September.2021 | FASHION

    バスケットボールカルチャーを発信するセレクトショップ「TOKYO 23(トーキョー23)」が、⼤型ショップとして2021年9⽉18⽇(⼟)よりリニューアルオープンする。

     

    TOKYO23 ×JUN INOUE TEE  BLACK / WHITE  各5.500円(税込)

     

    「無駄を省いて価値を最⼤化する 」を念頭に広い空間を使⽤し、バスケットコートが空間の中央に象徴的に鎮座。その⼤胆な空間の構成に対し、「マテリアル」と「カラー」のバランスで全体をまとめ、「東京のストリートを思わせる建材と、アップサイクル素材を組み合わせるデザインとし、「カラー」では、TOKYOの都市をイメージさせる⾊味を「TOKYO GRAY」と表現し、⼀様なグレートーンではなく、「⽇本特有の奥⾏きのある⾊味」の多様さ、繊細さを表現している。

     

    また東京らしさを表現する「アートカルチャー」を店内に点在させることで、TOKYO23らしいオリジナリティを演出、アーティストには⽶・オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社への壁画制作や、ブランド「MIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」のパリコレクションの舞台にてJUN INOUEコラボ新作の発表など、海外でも活動する井上純⽒や、ロサンゼルスを拠点に活動するレイナ コヤノのアート作品が店内に点在させることで、TOKYO23らしいオリジナリティを演出する。

     


    店内には創業江⼾寛政年間⼩嶋商店に依頼した提灯のデザインをJUN INOUEが担当、TOKYO23らしい⼤胆なストリートカルチャーと、⽇本的な「細部へのこだわりと気づかい」の掛け合わせを豹変。また、店内では来店者が寛げる空間の場として、Coffee space「LATTEST」を常設している。リニューアルオープンを記念しJUN INOUE×TOKYO23 TEEも販売されるので、この機会に、新しく生まれ変わったTOKYO23を訪れてみては?

     

  • なんばマルイにて「アオペラ -aoppella!?- POPUPSHOP」開催!新作グッズ登場

    17.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    2021年9月17日(金)より渋谷モディ、なんばマルイにて「アオペラ -aoppella!?- POPUPSHOP」が開催する。描きおろしミニキャラ11人のイラストを使用した「トレーディングハート型マルチケース」や、リルハピ&FYA’M’のモチーフをデザインした「フラットポーチ」など多数アイテムが登場。

     

    抽選会景品

     A賞:オリジナルイラスト 総柄クッション

     

     

    B賞:オリジナルイラスト ミニスタンディ(全11種類) 好きなキャラ1点

     

     

    C賞:オリジナルイラスト ポストカード全11種コンプリートセット
    D賞:オリジナルイラスト ポストカード11種ランダム(ランダムで1枚プレゼント)

     

    アイテム

     

    トレーディングアクリルスタンド 全11種 660円(税込)

    フラットポーチ 全2種 1,540円(税込)

    トレーディングハート型マルチケース 全11種 660円(税込)

    ランチトート 全2種 1,650円(税込)

    マグネット付きキャンディ缶 全2種 880円(税込)

     

     

    イベント会場にて税込3,000円以上購入し、エポスカードで精算すると、1会計につき1回、オリジナルの特典が当たる抽選会に参加することができるのでお見逃しなく!

     

     

    © KLab

  • 江戸東京博物館にて「ひきつがれる都市の記憶-江戸東京3万年史」開催

    16.September.2021 | SPOT

    今日の東京は何千年、何万年という歴史のなかでつくりあげられたもの。人類がこの地で生活していた痕跡が見つかっている旧石器時代は、3万年以上前までさかのぼる。想像するにはあまりに長い年月だが、かつての人々の暮らしぶりや社会の様相は、都市開発の過程で発見された遺跡や、人から人へ引き継がれてきた貴重な資料によって明らかにされてきた。

     

    江戸東京博物館は1993年に開館して以来、江戸東京の歴史と文化を伝えてきたが、2022年4月から大規模改修工事に入る。休館を前に、旧石器時代から現代まで、人々が暮らすこの都市が歩んできた歴史を振り返る企画展を「ひきつがれる都市の記憶-江戸東京3万年史」と題し2021年9月18日(土)より12月5日(日)までの期間限定で開催する。

    東京高輪海岸蒸気車鉄道の図 歌川広重(三代)画 1871年

    観音塚(かんのんづか)古墳出土 太刀形埴輪(たちがたはにわ) 古墳時代

    武蔵国分寺跡出土 軒丸瓦(のきまるがわら)・軒平瓦(のきひらがわら)奈良時代

    太田道灌「山吹の里」の場面(江戸名所図会 後編 十二) 斎藤幸雄,斎藤幸孝,斎藤月岑編 長谷川雪旦画 1836年

    八王子城址出土資料 安土桃山時代

    新板武州江戸之図 1666年

    旧諸侯江戸入行列之図 安達吟光画 1889年

    ワシントン・ハイツ(東京空撮写真) 佐藤翠陽撮影 1957年

    東京オリンピック日本代表選手用公式ブレザー 1964年

    日本橋(夜明)  川瀬巴水画 1940年

     

     

    都市の開発が進むなかで、突如としてかつてそこに暮らした人々の痕跡が姿を現すことがある。近年では、新たに開業した高輪ゲートウェイ駅周辺から線路の遺構「高輪築堤(たかなわちくてい)」が発見された。都市の景観は変わっても、こうした当時を物語る遺構や資料を通して、歴史を身近に感じることができるのではないだろうか。

     

    災害や戦争、繰り返される都市開発により東京は絶えず変化を続けてきたが、歴史的な建造物やその地域の歴史を物語る様々なスポットは、価値を問い直されながら保存や活用が図られている。今日の東京に改めて目を向けてみると、長く親しまれてきた名所と新たなランドマークが共存しながら発展を続ける東京の姿が見えてくるだろう。

     

    引き継がれる東京の歴史や記憶を今だけのこの機会に体験してみては?

  • 日本橋 「アートアクアリウム美術館」リニューアル移転のため閉館間近

    14.September.2021 | FASHION / SPOT

    新しい演出と作品の準備期間に入るため、現在の日本橋 アートアクアリウム美術館が、2021年9月26日(日)をもって閉館する。今後、 2022年上半期にリニューアル移転を予定している。

     

    アートアクアリウム美術館は「生命の宿る美術館」をコンセプトに掲げ、 2020年8月28日(金)東京日本橋にオープンした。作家・総合プロデューサー 木村英智が手掛けるアートアクアリウム美術館は、規模も過去最大で、初披露となる新作の数々や体験エリアの追加と全てがグレードアップ。

    日本橋 アートアクアリウム美術館は、2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催にあたり、国内のみならず海外からも多くの人が観戦に訪れることから、アートアクアリウムを通じて日本が誇る伝統芸能や文化を手軽に知ることができる場となるようにオープンしたが、コロナによる外出の制限、また海外旅行客の受け入れができない状況が長く続いた。そんな中でも、多くの人が来場したが、このたびオリンピック・パラリンピックの閉幕を節目に、新たなアートアクアリウムの移転準備に向けて閉館する。現在の日本橋 アートアクアリウム美術館versionの演出を観覧できるのはこれが最後となる。また、リニューアルオープンまでの間もデジタル上でアートアクアリウムを楽しめるように、「アートアクアリウム」デジタルツアーが9月12日(日)より実施中。

    今しか見ることができないアートアクアリウム美術館をお見逃しなく。

     

  • フランス人アーティスト・ジャン・ジュリアンが「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」メインビジュアル担当

    10.September.2021 | FASHION / SPOT

    渋谷PARCOが、昨年好評を博したART企画「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」を、2021年9月17日(金)より開催する。今年はフランス人アーティスト、Jean Jullien(ジャン・ジュリアン)がメインビジュアルを担当し、渋谷PARCO 2Fの「NANZUKA 2G」と4F「PARCO MUSEUM TOKYO」にて展覧会を実施。

     

    「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」内容

     

    『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words

    © 2019 Reiner Holzemer Film – RTBF – Aminata Productions

     

     

    「#ホテルカワシマ」

     

     

    Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかけるCollaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

     

    物百×くらちなつきPOP UP

     

     

    大河紀の個展「GOOD BOY, もっと酔い」

     

     

    一乗ひかるの展示「CHIDORI ASHI」、モチーフは“お酒に浮かれた人たち”

     

     

    日々の揺らぎを描き出す、榎本マリコの個展『モーメント』

     

     

    オザキエミによる個展「Good something for you」

     

     

    青山哲士の作品展「21XX A Future Odyssey ~百年後のいつか~」

     

     

    「VOILLD」×FACE氏によるエクスクルーシブなコラボ商品を販売

     

     

    小見山峻 写真展『風が応える』by MIDORI.so Gallery

     

     

    A group exhibition ‘’ DONOKO? ‘’ Portrait series Curated by TOKYO URBAN ART

     

     

    “Welcome back to your “Home Position” – 「好き」で選ぶアートをインテリアに



    8F「WHITE CINE QUINTO」ではマルタン・マルジェラを追った貴重なドキュメンタリー映画「『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words」を公開。8F「ほぼ日曜日」ではお笑いコンビ・麒麟の川島明がホテルの支配人になる、というテーマの体験型展示会「#ホテルカワシマ」が開催される。期間中は館内放送の声が川島の声に変更し渋谷PARCO館内に響く。

    また、GALLERY等の対象店舗で配布している「ART PASSPORT」には、館内各所のART イベント情報が記載されている他、ART PASSPORTだけのお得な特典も。ジャン・ジュリアンのインタビュー記事も掲載されているので、お見逃しなく!

     

     

     

     

    Jean Jullien Exhibition「PAPER PEOPLE」/「POCKET PARENTS」

    ©Jean Jullien Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

     

     

    4F PARCO MUSEUM TOKYOで行われるJean Jullienの「PAPER PEOPLE」は、ペラペラの紙状のアーティストが、創作活動を行う様相を表したインスタレーション形式の展覧会。日本の漫画文化にも造詣の深いジュリアンならではの、コミカルでユーモアに満ちた感性を本展の幹として持ち込みながら、何気ない日常の素晴らしさを再認識させる美しい情景を描き出す。彼の故郷ブルターニュの美しい海、風に揺られる麦畑、魚や動物などの生物たち、庭から見える何気なく美しい風景、子供のオモチャなど、ジュリアンの描く作品の1点1点から、みずみずしいストーリーを読み解くことができる。こうした作品は全てコロナ禍に見舞われたこの1年間で生まれ、本展では、およそ50点程度もの大小様々なペインティングが一堂に会して展示予定。また、本展覧会に合わせて、シルクスクリーンのEdition Print作品「PAPER PEOPLE」を限定販売する。

     

    また、2F  NANZUKA 2Gで行われる新作個展「POCKET PARENTS」では、「PAPER PEOPLE」とはまた別の視点で作られた作品を通じて、ジュリアンの家族、また彼自身が親としての経験をもとに、歳を重ねることや、増してゆく責任をユーモラスに物語として展開していく。ジュリアンはインタビューの中で、あるものを違う媒体で表現するビジュアルトランスレーションについて、「原作とはまた違ったものが新たに作り出されることが興味深い」と言及。本展「POCKET PARENTS」では小さな銅像と、その息子のキャラクターが登場し、様々な媒体によって制作された作品で世界観を伝える。

     

    それぞれの個性に触れる渋谷パルコアートウィークへ足を運んでみては?

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