「SHISEIDO」から汗・水によって防御膜が強くなる進化した日焼け止め登場

23.February.2020 | FASHION

資生堂は、世界85の国と地域で展開している「SHISEIDO」より、強力な紫外線から肌を守り、乾燥や空気中のちり・ホコリなども防御する日焼け止め用乳液「ザ パーフェクト プロテクター」を、2020年5月1日(金)から、世界各国で順次発売する。日本国内では全国のデパートを中心とした約420店とSHISEIDOオフィシャルサイト、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」で発売予定。

SHISEIDO は、2015年、汗や水に反応して紫外線防御膜を強化※2 する「ウェットフォーステクノロジー」を採用した日焼け止めを発売し、仏マリ・クレール誌で最優秀化粧品賞を受賞した。


今回は、「ウェットフォーステクノロジー」に熱でUVブロック膜が強くなる技術※2 「ヒートフォーステクノロジー」を組み合わせた新技術「シンクロシールドTM」を搭載。これにより、熱・汗・水を味方につけ、強力な紫外線から肌をしっかり守る日焼け止めに進化。また、高いウォータープルーフ効果と、空気中のちりやホコリなどの微粒子を肌に直接触れにくくする機能を搭載し、スキンケア成分が、乾燥ダメージからも肌を守る。軽く心地よい感触で、素早く肌になじんで白くならないのも特長だ。

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  • 資生堂パーラーの新店舗「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」がウィズ原宿にオープン

    15.March.2020 | FOOD

    資生堂パーラーは、2020年4月25日(土)に原宿駅前の複合施設『WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)』の8階にレストラン&ラウンジ「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」をオープンする。

    旬の食材で季節を彩った 五種の創彩

    メインディッシュ


    「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」では、100余年の歳月をかけ銀座の地で培ってきた伝統の西洋料理に新しい息吹を吹き込み、日本の感性で旬の食材の味・香り・彩りを存分に引き立てたメニューをプリフィックススタイルで、ソムリエ厳選のワインやこだわりのお茶などとともに楽しむことができる。明治神宮の杜の眺望と、シェフとソムリエが創り上げる五感に響くひと皿ひと皿の美しいハーモニーが、大切な思い出のワンシーンを彩ること間違いなし。

    メインダイニング

    ディナー杜のイメージ(シェフのおすすめメニュー)12,000円(税込)

    内装のデザインコンセプトは“森”。力強い大地に根付いた大樹の森林の中で清々しい空気に包まれ、やさしい木漏れ日を浴びているかのような、ゆったりとくつろげる空間は広がる。

     

    インテリアデザインは、京都迎賓館の設計にも携わった建築家の浦一也(うらかずや)氏が担当。ラウンジの木漏れ日を演出した壁面のガラスアートは自然から喚起される豊かな感性を素材と光の中に見出し「小さな自然」を表現するガラスデザイナーの板橋一広(いたばしいっこう)氏が担当した。

    ラウンジ

    ガーデンテラスと赤坂方面を望む大きなカウンター席のある赤を基調とした力強い大地をイメージしたラウンジも併設。
    スイーツやドリンク、アペタイザーなど、待ち合わせや食事の後でもカジュアルに楽しむことができる。

     

    歴史ある「資生堂パーラー」の料理を、流行の発信地・原宿でぜひ堪能してみて。

  • ミニサイズコスメ「SHISEIDO ピコ」から東京の一日を表現した新色が登場

    04.March.2020 | FASHION

    世界85の国と地域で展開している「SHISEIDO」の、ミニサイズで様々な色・質感を楽しめるメイクアップアイテム「SHISEIDOピコ」が「ムースパウダーリップ ピコ」、「ネイルエナメル ピコ」を2020年3月1日(日)日本国内限定で発売する。

    コンセプトは”Tokyo 24h”。多様な表情を見せる東京の一日にインスパイアされたムースタイプの新口紅とネイルエナメルをそれぞれ朝・昼・夜の3つのグループに分け、各9色展開。パッケージは中味の色を見せながら、一日の流れを時計盤で表現した。キャップとチューブの帯のカラーで朝・昼・夜の3つのグルーピングを分かりやすくしている。

     

    「ムースパウダーリップ ピコ」は、ムースのように軽い感触、やわらかな色づきでセミマットな仕上がりを演出する口紅で、チーク、ハイライターとしても使える。

     

    「ネイルエナメル ピコ」は、華やかな彩りと美しいツヤで仕上がりが長持ちするのが特長。ミニサイズでトライしやすい口紅とネイルエナメルは、自分へのご褒美はもちろん、ギフトにもぴったり。

     

    刻々かわる、Tokyoのキレイ。新ムースタイプの口紅とネイルエナメルの新色で流動的なTokyoを感じてみて。

  • 資生堂、原宿駅前商業施設「WITH HARAJUKU」に美の体験・発信拠点をオープン

    12.December.2019 | FASHION / SPOT

    資生堂は、NTT都市開発株式会社が原宿駅前に開発中の商業施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」内に、直営の美容施設「Beauty Square(ビューティ・スクエア)」、ヘアメイクアップアカデミー&スタジオ「SABFA※(サブファ)」、資生堂パーラーが運営するレストラン&ラウンジ「SHISEIDO PARLOUR THE HARAJUKU(資生堂パーラー ザ・ハラジュク)」を2020年4月に出店する。化粧品やファッションの高感度層が国内外から集まる原宿において、美の体験・発信拠点として新たな価値を発信していく。

    ※SABFA:資生堂が運営するプロのヘアメイクアップアーティストを育成するスクール

    1Fの「Beauty Square」のコンセプトは「ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット」。化粧品の販売に加えて、デジタルを活用したビューティー体験、短時間かつハイクオリティーなサービスを提供するヘアメイクアップサロンを設置。リアル体験とデジタルを融合させ、国内外の若年層を中心に気軽にビューティーの楽しさや新しい自分の魅力を発見・体験するスポットとして展開する。

    2Fの「SABFA」では、最新のレクチャー&トレーニング施設とフォトスタジオを併設し、美の創造と革新に挑む次世代のヘアメイクアップアーティストを育成・支援する。

     

    8Fの資生堂パーラーでは、明治神宮の杜を見渡す眺望でフレンチベースのコース料理とソムリエ厳選のワインを提供。インテリアは「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を手掛けた浦一也氏がデザインを担当している。

     

    どんな施設になるのか、ますます注目が高まる!

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    「SHISEIDO FOREST VALLEY」は、「ジュエル」の4階分の吹き抜け空間に、約2万2,000平方メートルというシンガポールで最大級の庭園を設置。

     

    「SHISEIDO FOREST VALLEY」の緑に囲まれた散歩道を歩く人々に、自然、美、アートに対する日本的な美意識を体験してもらう目的で創造された双方向型のアートインスタレーションである「SENSE」。ウルトラテクノロジスト集団であるチームラボを中心としたクリエーターとのコラボレーションから生まれた。心を落ち着かせる香り、安らぎを運ぶサウンド、静けさを漂わせる眺め、親しみを感じさせる触れ心地といったさまざまな体験を提供する。新しい取り組みにチャレンジする資生堂の屋内庭園を楽しもう!

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