映画「るろうに剣心」本ビジュアル公開 & ONE OK ROCKの主題歌続投を発表

26.March.2020 | MOVIE / MUSIC

日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作「るろうに剣心」シリーズ。『るろうに剣心』、『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破している。誰も体感したことのない迫力ある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米・イギリス・香港・韓国・台湾・フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品された。*過去記事:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/299379

 

そしてこの夏、再び「剣心」が帰ってくる。 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ2020年7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国ロードショー。

遂に解禁となった本ビジュアルは【全員、完結。】というコピー通り、最終章で剣心のすべてが明らかになり、登場するキャラクターたち全員の物語が「完結」することを伝えている。シリーズ最終章となる本作では、最恐の敵を前にして剣心のもとに再び仲間が集結する。神谷道場のメンバーの、神谷薫・相楽左之助・高荷恵たち、剣心と共に幕末と明治を生き抜いた剣心の最大のライバル斎藤一。そして、今回新たに仲間に加わったのは、『京都大火編/ 伝説の最期編』からの続投となる、【京都隠密御庭番衆】の御頭・四乃森蒼紫を演じる伊勢谷友介、そして【京都隠密御庭番衆】の巻町操を演じる土屋太鳳。これまでの敵も味方も入り乱れ、未来を切り開くために再び戦いの場に身を投じる。それぞれがどんな<完結>を迎えるのか期待が高まる。

 

5年振りの『るろうに剣心』に対し伊勢谷は「(出演が決まった時は)前作の2本が本当に人気の作品だったので、とても嬉しかったです。僕自身シリーズものに出るのが初めてでしたので新しい経験をさせてもらえました。」と決定の際の喜びを話した。撮影を振り返り「漫画のキャラクターは年を取らないですけど、僕は取りますから30代でやるメンタルと40代でやるメンタルはやっぱり全然違いました(笑)。」と常に生身のアクションを求められる作品ならではのコメントを残した。その中で撮影を完遂できたことについて、「僕は、やらせていただくものに対して120%でありたいと常に思っています。大友監督や、谷垣監督をはじめとしたアクションチームは、役者を鼓舞して、最高の気分で自信をもって演じられる場を作ってくれます。そのおかげで、悩むことも無くキャラクターの意味や理念や指針を心の中に持って演じられました。役者冥利に尽きます。無事撮影を終えることが出来て安心しました。」と製作陣への感謝をのぞかせた。

 

また、同じく蒼紫と共に生きる操役の土屋は今回のアクションに対し「本当に難しかったですし大変でしたが、前作から操が背負ってきた物をアクションでも表現できるよう挑みました。前作を超えるアクションが出来たと思います。」と確かな手ごたえを感じさせ、また、シリーズ続投についても「スタッフさんもキャストの皆さんも全力を尽くしている、そんな気持ちのこもった作品に私も参加させていただけて夢が叶ったという想いです。漫画原作を最初に成功させた、不可能を可能にしたのが“るろうに剣心”。剣心や薫、斎藤さんなどずっと背中を追いかけてきた人たちを出会い、本当に嬉しくて、この作品が実写で出来る時代に生まれていて本当に幸せです。」と語った。

 

そして、毎作品ごとに『るろうに剣心』を最大限に盛り上げるパワフルな楽曲を歌い上げてきたONEOKROCKが、最終章の2作で引き続き書き下ろしの主題歌を担当することが決定した。1作目の主題歌「The Beginning」は、人斬りとしてではなく、“るろうに”として生きる緋村剣心という一人の人間の旅の始まり、そして『るろうに剣心』シリーズの始まりなど、文字通り全ての始まりを力強く歌い上げ、「Mighty Long Fall」(京都大火編)では、失意、希望、再起と全ての要素をひとつの曲に、そして「Heartache」(伝説の最期編)では志々雄真実との闘いに勝利して身も心も満身創痍な剣心を壮大なバラードで優しく包みこんだ。

 

果たして『The Final/The Beginning』ではどのような楽曲を聞かせてくれるのか。続報に期待が高まる。

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