銀座 蔦屋書店でドラえもん50周年を記念したオンラインフェア開催

30.May.2020 | ANIME&GAME

1970年のコミック連載開始より、今年で50年を迎えたドラえもん。コミック刊行だけでなく、アニメ化や映画化、アーティストとコラボレーションをしたドラえもん展の開催など、これまでのあいだドラえもんは様々な形で人々を楽しませてくれた。

 

銀座 蔦屋書店は銀座という土地柄、様々な世代・国籍の人が来店する同店では、海外からのお客さんにも自信を持っておすすめできる日本の漫画文化として、ドラえもんの1巻を常に店頭で紹介している。結果として、銀座 蔦屋書店はなんと2019年1月~12月の一般書店でのてんとう虫コミックス「ドラえもん」第1巻の売上が全国1位に!(※小学館調べ)
そんな同店にて、ドラえもん50周年を記念しオンラインフェアを開催する。

 

フェア内容

『ドラえもん』第1巻 てんとう虫コミックス

世代を超えて親しまれるドラえもんが、どういった内容でが始まったのかを知らない…という人はきっと多いはず。本書を読んで、記念すべき第1話を確かめよう!

 

『ドラえもん』第0巻 てんとう虫コミックス

ドラえもん50周年を記念し、まさかの「0巻」が刊行された!しめ切りギリギリになってもタイトルも主人公も決まっていなかったという伝説の予告や、作者自身による創作秘話まんがをはじめとし、全6種類の「ドラえもん」第1話が初出バージョン&完全カラーで収録されている。

 

ドラえもん水引アクセサリー(ピンズ、イヤリング、ピアス)

冠婚葬祭の際に用いられる日本の伝統的な飾り紐、水引。ドラえもんとのコラボレーションした、素敵なデザインのアクセサリーを紹介。種類は、青のドラえもんと黄色のドラミちゃんの2種類となっている。おめでたい日のプレゼントはもちろん、お着物を着た時の飾りとして、シンプルなお洋服やお化粧の日に合わせてアクセントとして、よそ行きの時にもいつもと変わらない日常の時でも、少し気分をウキウキさせてくれる可愛いアクセサリー♡

 

他にも様々なドラえもんグッズが販売されているフェアをぜひチェックしてみて。

RELATED ENTRIES

  • 松屋銀座 ポケモンと楽しむ体験型企画展「POKÉMON COLORS」開催

    26.July.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    松屋銀座は2021年7月22日(祝・木)~8月11日(水)の期間中、「POKÉMON COLORS(ポケモン カラーズ)」を8階イベントスクエアで開催する。本展では、ポケモンたちのもつ「COLOR」を特徴的にあしらった商品や、当企画独自の世界観とともに新たに制作したロゴマークのモンスターボールにフィーチャーした商品など、およそ160点の企画オリジナル商品の販売。また松屋銀座での開催後、松坂屋名古屋店など全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。

     

    本展は「POKÉMON COLORS」と題して、4つのアクティビティと1つのインスタレーションをポケモンと楽しむ体験型企画。アクティビティでは、それぞれの体験を通して画面内にポケモンが現れ、体験している世界にカラフルな色があふれていく。

     

    ロゴマーク

     

    ロゴマークやアートワークは、「COLORS」をテーマに当企画独自の世界観とともに新たに制作された。会場は広い空間を活かし、円形を意識した配置設計となっている。アクティビティを通して、会場が色づき、混ざり合い、響き合う心地良さを体感してほしい。

     

    アートデリ キービジュアル 4,400円

     

    手前から ポーチ ピカチュウ(大・小)/ポーチ 総柄(大・小) 大 各3,300円/小 各1,650円

     

    オリジナル商品も多数発売。企画展のアートワークを使用した壁掛けできるおしゃれなアートデリや、普段遣いにピッタリなポーチなど、ここでしか手に入らないアイテムが並ぶ。


    また松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザでは「ポケモンセンター出張所 in 松屋銀座」を期間限定で開催。ポケモンセンターで人気の定番オリジナル商品を展開するほか、松屋銀座1階の吹き抜け空間にモンスターボール型の什器やフォトスポットを設置。ポケモンの最新情報を届けていく。

     

    巨大藍染×ポケモン *画像はイメージです

     

    さらに松屋銀座1階の吹き抜け空間では「巨大藍染×ポケモン」のコラボデザインが登場。日本の伝統技術とものづくりの魅力を発信したいという松屋の思いを徳島県の藍師・染師集団BUAISOUが巨大藍染という形で表現。その長さ、なんと約20メートル。7月20日(火)からは、ポッチャマとのコラボデザインが登場している。

     

    夏休みは松屋銀座のアートなポケモンに会いに行こう!

     

    ©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

     

  • ブランドrenacnatta×劇団四季から播州織を使ったコラボアイテムが登場

    21.July.2021 | FASHION

    「文化を纏う」をコンセプトに日本とイタリアのデッドストック素材や国内の伝統工芸を取り入れたアイテムを展開するブランド「renacnatta(レナクナッタ)」が、劇団四季とのコラボレーションアイテムを2021年8月3日(火)より発売する。

     

    スカート

    Banshu Mermaid Wrap Skirt – Matinee|Collaboration with 劇団四季 35,200円(税込)

    Banshu Mermaid Wrap Skirt – Soiree|Collaboration with 劇団四季 35,200円(税込)

     

    ネクタイ

     

    Banshu Tie – Matinee|Collaboration with 劇団四季 9,350円(税込)

    Banshu Tie – Soiree|Collaboration with 劇団四季 9,350円(税込)

     

    日本の経済、社会、文化を広く苦しめてやまないこのコロナ禍。日本全国で演劇活動を行う劇団四季もまた、公演中止や開幕の延期など、かつてない事態に直面し、そんな折、不自由な生活のなかで、劇場へ向かうときの高揚感がなくなった人々に向けてものづくりを一緒にできたら、との思いからコラボレーションが実現した。8月に開幕する劇団四季の新作オリジナルミュージカルの衣裳製作において、劇団四季が「播州織」の生産地、兵庫県西脇市と連携協定を締結。その背景から、今回のコラボレーションでは播州織を使った限定アイテムを展開することになった。

     

    「#劇場へ思いを馳せる服」をテーマに、ファッションと演劇の異色のコラボレーション企画が始動し、230年以上の歴史と伝統を誇り、自然な綿の風合いや豊かな色彩を特徴とする播州織の素材を身に纏い、楽しめるアイテムを目指す。

     

    播州織の特徴である綿の織をより感じることができるよう、フリンジが施されたデザインを採用。フリンジが織りなす柄はオリジナルデザインで「劇場の緞帳」を幾何学的に表現している。カラーは昼公演という意味の matinee(マチネ)、夜公演という意味の soiree(ソワレ)の2色展開。マチネはベージュとイエローのバイカラー、ソワレはネイビーとブラックのバイカラーになっている。

     

    スカートはマーメイドスタイルの巻きスカート。観劇にぴったりなしなやかなシルエットになっており、renacnattaのアイコニックなアイテム、巻きスカートを採用することでフリーサイズを実現し、誰でもぴったりと着れるのが特徴だ。観劇の際には少しゆるめることで、ゆったりと着用し、リラックスして鑑賞することができる。また、生地全体に防しわ加工を施すことで、長時間の着席でもシワがつきにくい生地を使用。ネクタイは、小剣部分に滑りの良い播州織を使用し、スムーズに結びやすく施されている。

     

    劇場へ出かける時間も、劇場で過ごす時間も、纏った人が主役になれる服をイメージしてデザインされたコラボアイテムをチェックしてみては?

     

  • ドラえもんのひみつ道具をモチーフにしたエコバッグ予約販売中

    12.July.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    ボトムスやくつ下、雑貨等を展開する「BLACK OJICO」から、サンリオがデザインする「I’m Doraemon」シリーズのコラボレーションエコバッグ2種が新登場。2021年7月2日(金)より、OJICO公式オンラインショップにて先行予約販売を開始した。

     

    エコバッグ・I’m Doraemon スモールライト

     

    エコバッグ・I’m Doraemon タイムふろしき

     

    何でも小さくできるひみつ道具「スモールライト」を使っているワンシーンや、ドラえもんが大好きなどら焼きを「タイムふろしき」で元に戻して楽しむ姿をデザインしたポップなエコバックをチェックしてみては?

  • 代官山蔦屋書店にて日本のデザイン文化を追求した天童木工80周年記念フェア開催中

    12.July.2021 | FASHION / SPOT

    代官山蔦屋書店が、2021年7月7日(水)から8月6日(金)までの期間に、天童木工の80周年を記念し、新刊書籍と限定仕様の新作家具を販売するフェア、「天童木工とジャパニーズモダン」を開催している。書籍「天童木工とジャパニーズモダン」を先行販売する他、建築、インテリア、プロダクトの視点から生まれた天童木工の名作家具と、80周年を記念に製作された中村拓志、二俣公一、熊野亘による新作家具を展示、限定販売する。

     

    各デザイナーの署名入りプレート




    天童木工の家具づくりは、戦後、日本の気候風土に根差した建築、デザイン文化を追求した建築家やデザイナーとの協働で大きく発展した。なかでも剣持勇を中心に、日本独自のデザインを探らんとする「ジャパニーズモダン」の思想から大きな影響を受けている。天童木工は、日本の建築史における様々な名作に納められた数多の家具づくりを通じて、多様なコラボレーションを行ってきた。

    2020年に創業80年を迎え、天童木工が協働してきた建築家やデザイナーとの数多くの仕事を時代順に追いかけた書籍「天童木工とジャパニーズモダン」が7月中旬に刊行される。あらためて「ジャパニーズモダン」の普遍性を探りながら、実例とともに天童木工が日本の家具や空間に寄与してきた役割を再考する書籍となっている。時代とともに変わるライフスタイルへの考察と、新作家具開発のプロセスやデザイナーへのインタビューも収録。多彩なビジュアルとともに歴史を振り返り、未来へとつなぐ一冊となるだろう。

     

    なお、この度の先行販売に限り、新作家具には各デザイナーの署名入りプレートが付属している。

     

    ジャパニーズモダンを紐解くフェアへ足を運んでみては?

  • チームラボ×KDDI朝がテーマのコラボ展示会が東京・銀座で期間限定開催

    02.July.2021 | SPOT

    アート集団チームラボとKDDIが、東京・銀座の「GINZA 456 Created by KDDI」(以下、GINZA 456)にて、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした「GINZA 456 & チームラボ:捕まえて集める境界のない群蝶」を2021年6月30日(水)から8月22日(日)までの期間限定で開催する。チームラボとKDDIによる、「通信」のチカラと「創造性」で想像を体験に変えていくプロジェクトの第二弾となる。

     

    捕まえて集める境界のない群蝶, teamLab, 2021

    5Gがもたらす世界は、ボーダレスな世界だと考える。世界との境界や、言語の境界もそうだが、リアルな世界とデジタルな世界の境界がなくなっていくだろう。そのような未来を体験してもらうために、KDDIとチームラボはこのプロジェクトを開始。

    今回、「GINZA 456」で展示する「捕まえて集める境界のない群蝶」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい学びのプロジェクト。アプリ「GINZA 456 & teamLab」を使い、探索し、様々な種類の蝶を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。蝶は、現実と、スマートフォンの中の世界を、境界なく行き来する。

    「捕まえて集める境界のない群蝶」は、GINZA 456で6月27日(日)まで開催中の第一弾「GINZA 456 & チームラボ:Walk, Walk, Walk Home」に続いて開催される。

    新感覚のバーチャル空間へ足を運んでみては?

  • アーティスト近藤亜樹作品展示会が奈良蔦屋書店にて期間限定開催

    02.July.2021 | FASHION / SPOT

    奈良蔦屋書店では2021年7月1日(木)から7月15日(木)の期間限で、近藤亜樹作品集「ここにあるしあわせ」In NARA TSUTAYABOOKSを開催する。

     

     

    近藤亜樹 作品集「ここにあるしあわせ」

     

    近藤亜樹 作品集「ここにあるしあわせ」特装版

    会場展示予定のドローイング作品抜粋

     

    アーティスト近藤亜樹にとって初めてとなる作品集「ここにあるしあわせ」が2021年3月に出版された。大胆で伸び伸びとした筆致や鮮やかな色使い、ユーモラスで想像力を掻き立てる イメージの数々は多くの人の心を捉えてきた。その一方で、近藤の制作は東日本大震災や身近な喪失の体験を経て、常に独自の死生観のもとに描かれている。

    「ここにあるしあわせ」のモチーフは、生を祝して贈る花、生を労われて贈られる花、彼方へ眼差しを 放つ子供、重なり合う空のコップなど、他者と関わりながらも、個々に明滅する命の姿でもある。 如何なる状況下においても絵画から離れることなく、また悲壮な表現に甘んずることなく、今生きることを力強く肯定する作品を描き続けてきた。

    作品集は、近藤作品の魅力が十分に伝わるよう、デザイン、造本、印刷といったあらゆる面で試行錯誤を重ね、ずっと手元に置いておきたくなるような素晴らしい1冊に仕上がっている。

    また、作品集とともに、「A Hundred Flowers」と題し「花」をモティーフにした描き下ろし作品が、布貼りの特製函に収められた貴重な特装版も部数限定で販売される。さらに、会場では近藤亜樹による生き物をモチーフとした多彩なドローイング作品も、あわせて展示販売する。

     

    関西では初となる展示をお見逃しなく。

  • LOUANGE TOKYO Le Muséeから爽やかな夏限定スイーツ登場

    01.July.2021 | FOOD / SPOT

    LOUANGE TOKYOが、暑い夏を迎えるのにおすすめの爽やかな新作スイーツ「SUMMER COLLECTION 2021」を「LOUANGE TOKYO Le Musée」にて販売を開始した。

     

    PARFAIT SOFT PISTACHE  パフェ ソフト ピスターシュ

    PARFAIT SOFT CANECHEE  パフェ ソフト カヌチー

    CRYSTAL MELON クリスタル メロン 

    CRYSTAL PECHE  クリスタル ペッシュ 7月以降よりご提供開始

    PARFAIT FLAFFY NOOMY CARAMEL ORANGE   パルフェ フラッフィー ヌーミー キャラメルオレンジ ※オンラインストアにて販売

    PARFAIT FLAFFY NOOMY MIXED BERRY パルフェ フラッフィー ヌーミー ミックスベリー ※Cake.jp限定販売

     

    LOUANGE TOKYO Le Muséeが贈る「SUMMER COLLECTION 2021」は、世界優勝パティシエ藤田浩司が創造する旬のフルーツの魅力が詰まったパルフェを始め、夏の定番スイーツのアイスやソフトクリームもアーティスティックな仕上がりに昇華。特に様々な食材のマリアージュが楽しめるパフェや、様々な食材のマリアージュが楽しめるパフェは、色のグラデーションを楽しめるように、透明度の高く、高級感のあるバカラのグラスで提供する。

     

    LOUANGE TOKYO Le Muséeでひんやり爽やかな夏のスイーツを堪能してみては?

     

  • バーバー「BARBER SAKOTA」がキュレートした展示フェアが代官山蔦屋書店で開催

    25.June.2021 | FASHION / SPOT

    代官山 蔦屋書店2号館1階ギャラリースペースにて、2021年6月15日(火)から2021年7月2日(金)までの期間中、BARBER SAKOTAの店主・迫田将輝によってキュレートされた新進気鋭のアーティスト5名の作品を展示・販売するフェア「Frame by Frame(フレーム バイ フレーム) 」が開催する。

     

    メインビジュアル

    今回のために制作されたBARBER SAKOTA Tシャツ6,600円

     

     

    「フレームごとに」、「コマ送りの」という意味が込められた本フェア「Frame by Frame」では、写真、音楽、映像、科学、アートなど、それぞれのシーンで活動する若手アーティストたちを、BARBER SAKOTAの店主・迫田将輝が選出。各アーティストが捉えた “今の空気感” を表す作品が”フレームごと”に並ぶ。参加アーティストは、相澤有紀、等々力悠、udai、Mayuka Katano & Kosuke Katano、SHOTA OKAMOTOといったBARBER SAKOTAと縁のある5組のアーティスト、クリエイター。

    さらに、展示スペース周辺の棚には、BARBER SAKOTAがオープン以降作り続けてきたオリジナルのプロダクトや、長年集めてきたアイテムも”フレームごと”にディスプレイされる。また、作品を包むフレームは、BARBER SAKOTAや姉妹店、CUT HOUSE KYODOとも親交の深い、木工職人コンビ「NOTEWORKS」に特注したものを使用する。

     

    BARBER SAKOTAのこれまでの歩みやつながりを振り返るとともに、これからの世代の流れにスポットを当てた内容をお楽しみに。

  • BARBER SAKOTA×貝印コラボで世界初の紙で出来たカミソリが登場

    21.June.2021 | FASHION / SPOT

    総合刃物メーカーの貝印が、「BARBER SAKOTA(バーバーサコタ)」とコラボレーションした「紙カミソリ™」を2021年6月15日(火)から2021年7月2日(金)までの期間中、代官山蔦屋書店にてBARBER SAKOTAのTシャツもしくはキャップを購入した人へ先着100名限定でプレゼントする。

     

     

    本コラボレーションは、ツメキリやカミソリ等のグルーミングアイテムも多数展開している貝印が、「グルーミング」を「自分を”整える“という行為を楽しみ、有意義に過ごすこと」というカルチャーとしてとらえ、グルーミングの持つ潜在的な魅力をストリートカルチャーに根ざしたメディア「EYESCREAM」とともに表現し、浸透させていくための取り組みの一環となる。

     

    この取り組みでは現在ストリートカルチャーのひとつとして浸透し、貝印とも馴染みの深い「バーバー(理容室、床屋)」こそ自分を“整える”行為・時間の重要スポットであると考えた。そこで“誰もが気軽に立ち寄れるお店”をコンセプトとしつつ、ストリートカルチャーの名所としても親しまれている「BARBER SAKOTA」と、脱プラスチックとSDGsをコンセプトとして貝印が開発した世界初の「紙カミソリ™」におけるコラボレーションが実現。BARBER SAKOTAが本来持っている印象のバランスを考えて、鮮やかなタイポグラフィが映えるスタイリッシュなデザインになっている。

     

    サステイナブルなカミソリ「紙カミソリ™」をチェックしてみては?

     

  • 覚王山フルーツ大福 弁才天が銀座に新店舗オープン

    17.June.2021 | FOOD

    2019年に一号店をオープンして以来、現在では全国に50以上の店舗を構えるフルーツ大福専門店の「弁才天」が、文化・アート・ファッションの街、「銀座」に新店舗をオープンした。フルーツ大福を一つのアート作品と捉え、ゆったりとアートを鑑賞できるようなスペースを表現。

     

     

    麒麟果(イエローピタヤ)限定商品 950円(税込)

    太陽のタマゴ 限定商品 1,500円(税込)

    無花果 1,000円(税込)

    キウイ 650円(税込)

     

    ※価格はサイズや市況によって変動します。

     

     

    弁才天では、毎朝市場から直送される季節のフルーツを使用し、店頭では常時10種類以上のフルーツ大福が揃う。また、商品の多くはフルーツをまるごと使用している。瑞々しいフルーツたちが主役の大福。フルーツ本来の味を最大限に引き出すために薄餡と薄皮の黄金比にこだわり、素材の味を生かした甘さ控え目の白餡と、高級羽二重粉を使用した上品な求肥で、毎日一つ一つ手包みしている。

     

    色とりどりのフルーツを贅沢に使用した大福を堪能してみては?

  • TOKYO SENTO Festival 2020銭湯でアートが楽しめるプロジェクト始動

    04.June.2021 | FASHION / SPOT

    ヘラルボニーが、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「TOKYO SENTO Festival 2020」の銭湯アートプロジェクトとして、「アール・湯ルット」をプロデュースする。本プロジェクトは2021年5月26日(水)(ゴー風呂の日)より東京都の銭湯約500か所で開催され、「アール・湯ルット」では障害のあるアーティスト2名の作品をひだまりの泉萩の湯に展示する。

     

    特製てぬぐいデザインイメージ

     

    「アール・ブリュット」とは、既成の表現法にとらわれない独自の方法や発想による芸術の総称。今回、アール・ブリュットに銭湯という文化をかけ合わせて生まれた「アール・湯ルット」では、アーティストの青木尊・星清美を中心に、「人のつながりから生まれる豊かさ」を銭湯で表現している。

    人々の憩いの場や情報交換の場所として親しまれ、現在まで受け継がれてきた銭湯という文化とアール・ブリュットを組み合わせることで、お湯につかりながらアートを楽しみ、よりリラックスできる空間を演出する。そして、障害のあるアーティストとの出会いを銭湯とアートをフィルターに創出している。さらに、会期中の特典である「TOKYO SENTO Festival 2020 特製てぬぐい」のひとつに、岩手県花巻市「るんびにい美術館」在籍の小林覚が「アール・湯ルット」の文字をデザインした。特製てぬぐいは、会期中に東京の約 500か所以上の銭湯を巡り、スタンプを規定数獲得すると無料で交換することができる。

    銭湯でアートが楽しめる「アール・湯ルット」に参加してみては?

  • 作品の色彩を忠実に美術印刷で再現する創業130年便利堂のフェア開催

    15.May.2021 | FASHION / SPOT

    奈良蔦屋書店が、2021年5月15日(土)から7月9日(金)までの期間限定で、「京都便利堂の世界」フェアを開催。明治20年設立当初から京都を拠点とし、美術分野一筋に歩み続けた「便利堂」の世界を余すことなく伝えるフェアとなっている。

     

    便利堂は、明治20年創業より約130余年にわたって美術印刷・出版に携わり、ひとつひとつの作品の色彩を忠実に再現することに丹精を込めてきた。それはたった一枚の小さな絵はがきから文化財の複製まで貫かれている姿勢だ。そんな便利堂の代名詞といえるのが、19世紀中頃にフランスで発明された顔料による写真プリント技法「コロタイプ」。 現在、世界でも希少な技術の「コロタイプ」は優れた再現性、なめらかで深みのある質感、また顔料を使うことによる強い耐久性が特徴で、国宝などの文化財の複製制作に活用されている。その長年の複製技術を応用したのが、便利堂のコロタイプ商品。高山寺公認の鳥獣戯画シリーズや明治から昭和初期の日本人画家の作品、さらに絶大な人気を誇る写真家ソール・ライターのポートフォリオまで、昔と変わらない職人の技と感性に支えられ一枚一枚手作業で仕上げている。

     

     

    今回のフェアではコロタイプ商品以外にも、美術をより身近に親しむことができるようなグッズをたくさん揃えている。前半は「鳥獣戯画の楽しい世界」関連グッズ、後半は5月28日(金)より公開の映画hokusaiを記念した「北斎や浮世絵」グッズなどを用意する。

     

     

     

    それぞれの作品世界を大切に生かした美術商品で、日々のくらしを彩ってみては?

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