Netflixアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」、猫のシーンを集めた本編映像公開

29.May.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

「ペンギン・ハイウェイ」で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾「泣きたい私は猫をかぶる」が、Netflixにて2020年6月18日(木)より全世界独占配信される。

 

監督は、日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。脚本は、確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。声の出演は志田未来と花江夏樹が、多感で繊細な中学2年生のムゲと日之出をダブル主演で務める。またムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャスト陣が集結。

そんな話題沸騰の本作より、ヒロイン・ムゲの可愛いすぎる猫姿&猫だけの秘密の世界のシーンを集めた映像が登場。そのほか、豪華声優演じる「猫住人」たちの場面写真も公開された。

クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれるちょっと変わった中学2年生、笹木美代。彼女はクラスメイトの日之出賢人に熱烈な思いを寄せ、毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない・・・。それでもめげずにアプローチを続ける彼女には、誰にも言えないとっておきの秘密があった。それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。実はムゲは、ある夏祭りの夜、お面屋の「猫店主」から「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫の「太郎」として日之出の家に通っていたのだ!

ムゲの父の婚約者・水谷薫の飼い猫で、ムゲと同じ家に暮らすメス猫の「きなこ」を、喜多村英梨が担当。実は密やかにある策略を巡らせている・・・という謎多き猫を、確かな演技力で表現している。ムゲが猫だけの秘密の世界「猫島」猫島で出会う猫住人を演じるのは、落ち着き払っているが、いざという時には行動的な頼れる「カキヌマ」に三木眞一郎。ムゲに早く人間の世界へ戻るように諭す「タマキ」に佐久間レイ。島に来たばかりのムゲを住人たちの溜まり場へと案内する「スギタ」に吉田ウーロン太。猫になったムゲを心配し泣いてしまうほど涙もろい「ハジメ」に落合福嗣。迷えるムゲに手を差し伸べる、実力派声優陣が演じる気のいい猫住人たちも必見だ!

 

猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる。このまま猫の姿でいれば日之出のそばにいられるが、≪私≫に戻ることができなくなる―。葛藤するムゲ、そして日之出が導き出した答えとは!?気になる本編はぜひ配信でチェックしてほしい。

© 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

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  • Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』、本編映像&場面写真解禁

    23.June.2020 | MOVIE

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2020年7月3日(金)からNetflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」(英題 JU-ON: Origins)を配信する。

    2000年にビデオ版が誕生し、ホラーファンの間でクチコミが広がり2003年には劇場版が公開されて以来、20年続くシリーズである『呪怨』。そしてその人気は国内に止まらず、ハリウッドリメイク版「THE JUON/呪怨」(2004)、「呪怨 パンデミック」(2006)が全米興収1位を記録し、『リング』シリーズと共にJホラーとして世界をも席巻したのも人々の記憶に新しい。そして2015年の「呪怨-ザ・ファイナル-」で最終章を迎えたはずの、この伝説のホラーが、今回Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」として再び世界を恐怖へと誘う。また、日本発Netflixオリジナルシリーズとして初のホラー作品となる。

     

    今作では、シリーズを象徴する存在となった悪霊、伽椰子と俊雄の母子のモデルとなった人物や、怪奇現象などの『呪怨』でおなじみのエッセンスが全編に渡って散りばめられている。さらに、物語の舞台となる時代を再現したリアリティ、そしてキャラクターの持つ現実味や、セット、メイク、衣装などへの徹底したこだわりが、静ひつで生々しい恐怖を引き起こす。それは日常と隣り合わせの恐怖であり、すべての現代人の心を浸食してしまうに違いない。

     

    呪怨:呪いの家』本編映像

    このたび、荒川良々が演じる心霊研究家・小田島が生々しい恐怖に包まれた「呪いの家」に踏み入れるシーンが解禁に。次々と連鎖していく不穏な事件の数々が、とある一軒の家に端を発していることを突き止めた小田島は、遂に“恐怖の元凶”ともいえるその家に足を踏み入れる。ギシギシと鳴る床を通り、二階へと続く不気味な階段を見上げるとそこには忌まわしい染みが…。それを目の当たりにした瞬間、確実にこの家で“何か”があったことを予感する小田島の様子が伺える。

     

    さらに、この家で起きた凄惨な事件の捜査を進める刑事から「部下たちに、この家が夢にでてくるってやつがいるんですよ」と語りかけられる。「私もね、いつの間にか息をするのを忘れてしまうんです」と続ける刑事の目線の先には、べっとりと壁についた生々しい血の跡が…。
    そんな静ひつな恐怖に包まれる「呪いの家」を静かに見て回る小田島だったが、突如何かが割れる音に驚き振り向く。果たして小田島が見た光景とは何なのか?小田島と「呪いの家」の関係性とは…?果たしてこの恐怖の元凶とは一体…。

    また、あわせて「呪いの家」を映し出した場面写真も解禁に。どのアングルから見ても薄暗く忌まわしい雰囲気が漂うとともに、何かを見て凍り付く小田島の表情が伺える。

     

    おぞましい描写の数々や息をのむような恐ろしさなどのこれまでの『呪怨』シリーズの魅力はそのままに、新たな展開と恐怖をお届けするNetflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信される。

  • Netflixアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」エンドソングのPV公開

    12.June.2020 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    「ペンギン・ハイウェイ」で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾「泣きたい私は猫をかぶる」が、Netflixにて2020年6月18日(木)より全世界独占配信される。

    監督は、日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。脚本は、確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。声の出演は志田未来と花江夏樹が、多感で繊細な中学2年生のムゲと日之出をダブル主演で務める。またムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャスト陣が集結。

    この度、主題歌と挿入歌に続き、ヨルシカの新曲「嘘月」が映画エンドソングに決定。切なすぎる本編シーン映像×楽曲がマッチした新たなPVが解禁となった。

     

    ヨルシカ「嘘月」×『泣きたい私は猫をかぶる』PV

    解禁されたPVでは、弾けるようなムゲの笑顔に、日之出と「太郎」が“二人きり”で過ごす日常の一コマ、そしてムゲと日之出が手を繋ぐ姿まで、本編への期待が高まるシーンが満載!
    さらに「嘘月」の切ない歌詞とメロディが深みを与える、見ごたえ・聴きごたえ抜群のPVに仕上がっている。

     

    ヨルシカ コメント


    n-buna(ギター/コンポーザー)

    ヨルシカ自体がコンセプトありきの作品を作るバンドなので、何処までこちらの世界観で作ってしまっていいのかという心配をしていましたが杞憂でした。ファーストコンタクトで監督から自由にやってくださいと言われた時は心強かったです。
    次作のアルバムコンセプトの一つが春から初夏にかけての空気感、だったので、映画の世界観と外れないだろうと思い、その時書こうとしていたものをそのままアウトプットしました。三曲どれも、想い出の中の街をテーマに描いた曲です。
    「花に亡霊」… 亡霊はつまり想い出なので、夏に咲く花に想い出の姿を見る、という意味の題です。
    「夜行」  … ここで言う夜は人生の夜です。大人になること、忘れること、死へ向かうこと、を夜に置き換えて書いた曲です。
    「嘘月」  …嘘つきです。歌詞の節々に尾崎放哉の句を散りばめています。

     

    suis(ボーカル)

    アニメーション映画大好きなので、アニメーション映画のエンドロールでヨルシカが聴けるなんて嬉しすぎる!ととても心躍りました。同時に「映画を観た方全員を泣かせたい」という野望が湧き、いい歌を歌おうと意気込んだ覚えがあります。

     

    © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

  • Netflixオリジナルアニメ「日本沈没2020」の新たな場面写真を公開

    12.June.2020 | ANIME&GAME

    Netflixは、『DEVILMAN crybaby』で全世界を衝撃に包んだ湯浅政明監督が小松左京氏のベストセラー「日本沈没」の初のアニメ化に挑んだNetflixオリジナルアニメシリーズ「日本沈没2020」を2020年7月9日(木)より全世界独占配信することを決定。

     

    今回、物語前半の、旅する場面写真が一挙解禁となった。
    2020年、現代の日本が舞台となった本作。陸上部に所属し将来を期待される中学生・武藤家長女の歩(あゆむ)、父・航一郎、母・マリ、弟・剛(ごう)の家族4人の平穏な生活は突然の大地震によって一瞬にして奪いさられた。

    東京から決死の脱出を試みる武藤家は、古賀春生、三浦七海、カイト、疋田国夫ら様々な境遇を持った人々と出会う中で生と死と向き合いながら再生への微かな希望を胸に強く生きることを決意する。

    解禁となった場面写真では様々な出会いや、仲間を励まし合う姿、自然と共存する姿が映し出され想像を絶する壮絶な状況下でも、希望を捨てず賢明に生きようとする強さが伝わってくる。この先彼らにはどんな運命が待ち構えているのだろうか!?

    極限状態で旅を続ける歩たちが、ひょんなことから辿り着いた「シャンシティ」で出会う、室田叶恵(CV:塩田朋子)、浅田修(濱野大輝)、ダニエル(ジョージ・カックル)、大谷三郎(武田太一)4名の情報も新たに解禁。特殊能力を持つ叶恵と、その息子・大地の元へ、心の救いを求め人々が集まって出来たコミュニティ施設「シャンシティ」。衣食住が整い、自家発電、金継ぎ工房、娯楽施設なども備える環境で癒されていく歩たちだったが、刻々と日本列島は軋み続け姿を変えていき、再び危機が迫ってくる。ここでの人々との出会いが、歩たちにも新たな影響を与える。

    Netflixオリジナルアニメシリーズ「日本沈没2020」は7月9日(木)より、Netflixにて全世界独占配信される。

    ©“JAPAN SINKS : 2020”Project Partners

  • しかるねこ、Netflixアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」の応援隊長に就任

    09.June.2020 | MOVIE

    「ペンギン・ハイウェイ」で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾「泣きたい私は猫をかぶる」が、Netflixにて2020年6月18日(木)より全世界独占配信される。

     

    監督は、日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。脚本は、確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。声の出演は志田未来と花江夏樹が、多感で繊細な中学2年生のムゲと日之出をダブル主演で務める。またムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャスト陣が集結。

    今回、「猫」つながりの夢のコラボが実現!猫の太郎×「しかるねこ」がハイタッチする、もじゃクッキー氏描き下ろしイラストが解禁となった。

    思春期真っ只中の少年少女を中心に、自由気ままで愛くるしい猫の姿や、人間には見えない秘密の「猫島」など、猫の世界を通して繰り広げられる青春ファンタジーである本作。配信を待ち望む声が高まるなか、Twitterから誕生した人気キャラクター「しかるねこ」が本作の応援隊長に就任!

    眉間にシワを寄せながら、日々の「ついつい」や「うっかり」といった事柄について、愛情たっぷりに叱ってくれる姿で多くのファンを魅了している「しかるねこ」。映画の配信を記念して、作者のもじゃクッキー氏が描き下ろした、ムゲが変身した猫の「太郎」と「しかるねこ」がハイタッチをするキュートなイラスト。

     

    コラボにあたりひと足早く本作を鑑賞したもじゃクッキー氏は、「あっという間に心を奪われ、作品の世界に没頭してしまいました」と映画を絶賛。「猫たちの体つきや仕草もリアルで、猫が出てくるシーンでは『あ~さわりたい!モフモフしたい!』欲が(笑)」と、自身も猫キャラクターを描いているもじゃクッキー氏ならではのコメントも寄せている。

     

    なお映画公式サイトでは、今後も「しかるねこ」とのコラボコンテンツを掲載予定。映画とあわせてぜひチェックしてみてほしい。

     

    © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

  • NetFlix、世界を席巻したJホラー最新作「呪怨:呪いの家」の予告映像を解禁

    12.May.2020 | MOVIE

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2020年夏、Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」(英題 JU-ON: Origins)を配信する。

     

    2000年にビデオ版が誕生し、ホラーファンの間でクチコミが広がり2003年には劇場版が公開されて以来、20年続くシリーズである『呪怨』。そしてその人気は国内に止まらず、ハリウッドリメイク版「THE JUON/呪怨」(2004)、「呪怨 パンデミック」(2006)が全米興収1位を記録し、『リング』シリーズと共にJホラーとして世界をも席巻したのも人々の記憶に新しい。そして2015年の「呪怨-ザ・ファイナル-」で最終章を迎えたはずの、この伝説のホラーが、今回Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」として再び世界を恐怖へと誘う。また、日本発Netflixオリジナルシリーズとして初のホラー作品となる。

     

    このたび、背筋が凍り付くような恐怖を纏う本作の予告映像を解禁。

    オープニングから今回の鍵を握る「呪いの家」と、白いワンピースを着た女のような影が姿を現し、戦慄の物語のはじまりを告げる。すべての元凶である「呪いの家」に端を発し、頻発していく数々の怪奇現象が、じりじりと人々を恐怖の渦に巻き込んでいく。

    不穏な音を捉えたカセットテープ、怪奇現象に襲われる男女、暗闇でうずくまり「逃げて」とささやく少年、そして女性が監禁されて妊娠させられたという凄惨な過去の事件。

     

    『呪怨:呪いの家』予告映像

     

    登場人物全員が口にする「あの家」を調べ始めた心霊研究家・小田島(荒川良々)と、夜中に部屋で響く不可解な足音に悩まされているタレントの本庄はるか(黒島結菜)は、「呪いの家」に憑かれたように引き寄せられて行く。天井裏で恐怖に慄く小田島、そして血しぶきを浴びて叫ぶはるかが見たものとは・・・。

    さらに、場面写真では、「呪いの家」の秘密に近づいていく小田島の姿や、絶望的な恐怖に襲われているはるかの姿が伺える。

    「呪いの家」は、実在する。それがどこにあるかは知らない方がいいー。
    フィクションよりも恐ろしい実際にあった出来事にインスパイアされた新しい『呪怨』。不穏な雰囲気満載のビジュアルからは史上最高の恐怖の予感が漂う。

    これまでの『呪怨』シリーズの魅力はそのままに、新たな展開と恐怖をお届けするNetflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」は2020年7月3日(金)、全世界独占配信予定だ。

  • 長編アニメ「泣きたい私は猫をかぶる」キャラ画像を一挙公開

    11.May.2020 | ANIME&GAME

    「ペンギン・ハイウェイ」で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾「泣きたい私は猫をかぶる」が、Netflixにて2020年6月18日(木)より全世界独占配信される。

    監督は、日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。脚本は、確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。声の出演は志田未来と花江夏樹が、多感で繊細な中学2年生のムゲと日之出をダブル主演で務める。またムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャスト陣が集結。

     

    この度大注目の本作から、豪華キャスト演じる個性的なキャラクター画像が解禁となった。志田未来と花江夏樹のダブル主演で贈る「ムゲ」と日之出はもちろんのこと、豪華キャスト陣演じる周囲の面々にも、個性的なキャラクターが勢ぞろい!

    ヒロインの笹木美代。陽気な中学二年生の女の子だが、空気を読まない言動で、クラスメイトからはムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。さらに、クラスメイトの日之出にアタックするも、相手にされない毎日。しかし、本当は周りに気を使い、自分の感情を抑えて日々を過ごしている…という複雑な一面も。ある日、「かぶると猫の姿に変身できる」不思議なお面を手に入れ、猫として日之出のもとへ通うように。猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、ムゲは次第に心地よさを覚えていく─。

     

    ムゲ役の志田は、「今時珍しいくらい自分の気持ちを素直に出すので、観ていてすごく気持ちのいい子」とそのキャラクターを分析。学校など友達の前で見せる“外の顔”と、自分の部屋にいる時の“内の顔”のギャップも魅力的な、思わず応援したくなるヒロインとなっている。

    ムゲに毎日熱烈なアプローチを受けるのが、クラスメイトの日之出賢人。自分の進むべき道に迷っている思春期真っ只中の男子だが、陶芸に熱中していたり、料理好きだったり、猫に変身したムゲを「太郎」と呼んで可愛がるという意外な面も持ち合わせている。やがてムゲの秘密に迫る中で、彼の心にも大きな変化が!?

    日之出役の花江は、確かな演技力で日之出の繊細な感情の動きを表現。花江本人が日之出の魅力として挙げている「一人の少年から青年の気持ちに移りかわっていくところ」 をぜひ、本編で堪能してほしい!

    ムゲに不思議なお面を授けたのは、お面屋の猫店主。度々ムゲの元に訪れては、何かと猫として生きることを勧め、彼女を「猫」世界へと導くことになるが、実はそこにはとんでもない企みが!?猫店主役の山寺宏一が「演じていて本当に楽しかった」と語る。

    ムゲに寄り添い、いつも彼女の身を案じる深瀬頼子(演:寿美菜子)と、日之出と行動を共にする伊佐美正道(演:小野賢章)。同じクラスの友人として学校生活を送りながら、ムゲと日之出のピンチに手を差し伸べようとする、大切な仲間たち。

    そのほかにも、ムゲと日之出の担任・楠木先生(演:小木博明)など、さまざまなキャラクターが豪華キャスト陣の熱演で魅力的に動き回る!

     

    心に楽しみと悩みを抱えながら毎日を送るムゲは、猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになっていく。ムゲと日之出を中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成すとっておきの青春ファンタジーをお見逃しなく!

     

    © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

  • Netflixオリジナル「攻殻機動隊 SAC_2045」、制作過程に迫ったメイキング解禁

    02.May.2020 | ANIME&GAME

    1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。最新作「攻殻機動隊 SAC_2045」は、『攻殻』史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズを手掛けた神山健治と、「APPLESEED」シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品でNetflixにおいて配信がスタートした。

     

    全世界独占配信が開始されるや否やSNS上では「あぁぁ攻殻機動隊最高。」「あー攻殻機動隊かなりいい…最高味がある」「やっぱり攻殻機動隊好きだ」など絶賛のコメントが相次ぎ、その熱狂は海を越え世界中で賞賛の声が沸き起こっている。
    そして、世界中を虜にし興奮冷めやらない中、神山健治 × 荒牧伸志 両監督が本作の誕生秘話を語るインタビュー&メイキング映像が解禁!錚々たる声優たちのアフレコ現場、脚本会議の模様、一流のアクターたちによるモーションキャプチャ収録風景など「攻殻機動隊 SAC_2045」を創り上げた現場が垣間見える貴重な映像を交え “両監督のタッグがどのように実現したか?” “テーマや時代設定に隠された真意” “フル3DCGだからこそ得られた利点” が両監督の力強い言葉で語られている。

     

    「攻殻機動隊 SAC_2045」インタビュー&メイキング映像

    メイキング映像を観て、「攻殻機動隊 SAC_2045」をさらに深く感じてみて。

     

    Ⓒ士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

  • 長編アニメ「泣きたい私は猫をかぶる」Netflixにて全世界独占配信決定

    30.April.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    「ペンギン・ハイウェイ」で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾「泣きたい私は猫をかぶる」。先日新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、公開日延期の告知をしていたが、この度Netflixにて2020年6月18日(木)より全世界独占配信することが発表された。

    今回のNetflixでの配信が決まった背景には、今自分たちにできることは、作品を世に出すこと、作り続けることだという「泣きたい私は猫をかぶる」関係者の想いがある。世界が混迷している今こそ、エンターテインメントの力は必要だと信じて、映画「泣きたい私は猫をかぶる」はインターネット配信で作品を届けることとなった。

     

    予告編

     

    Netflixでの配信が決まり、主演の2人からもコメントが届いている。

     

    志田未来 コメント

    この度、劇場公開からNetflix独占で配信されることが決定致しました。様々な作品が公開延期を決めている中、今作を楽しみに待ってくださっている皆様に無事にお届けできることが決まり、安心と嬉しさでいっぱいです。外に出ることも難しく制限が多い生活の中、楽しい気持ちになれることの一つがエンターテインメントだと思います。
    そして、映画は観てくださる方がいて、本当の完成だと思っています。お届けする形は変わってしまいましたが、一人でも多くの方に観ていただきたいです。
    最後に、今作は人の温かさや相手を想う気持ちがたくさん詰まった作品なので、皆様の心に少しでも癒しをお届けできたら嬉しいです。

     

    花江夏樹 コメント

    この度、「泣きたい私は猫をかぶる」が劇場公開ではなくNetflixでの配信となりました。映画館で観られないのは残念ですが、家の中にいる事が多い今の状況の中、配信という形で皆様にお届け出来るのはいい事なのではないかと思います。『泣き猫』は人と人の想いの大切さ、気持ちを伝えたり、一歩前に踏み出す勇気を感じる作品です。
    大切な人を思い浮かべながら、幅広い世代の方に観て頂きたいそんな素敵な作品です。
    配信をお楽しみに!

     

    映画館で「泣きたい私は猫をかぶる」が観られないことは残念だが、作品はNetflixを通して世界中の人達に配信されることとなった。心がふさぎ込んでしまいそうな今、多くの人にこの作品に触れてほしいと思う。

     

    © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

  • アニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」公開延期が決定

    28.April.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    2020年6月5日(金)より公開を予定していた「泣きたい私は猫をかぶる」が、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、公開日の延期を決定した。


    今後の公開予定に関しては、決定し次第、公式ホームページにて公開される予定となっているので、続報を待とう。

     

    © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

  • 長編アニメ「泣きたい私は猫をかぶる」本編映像を使用した、ヨルシカ主題歌のMV解禁

    22.April.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    「ペンギン・ハイウェイ」で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾「泣きたい私は猫をかぶる」が2020年6月5日(金)に公開となる。

    今回、交錯するムゲと日之出の想い・・・切ない本編映像×大注目のアーティスト・ヨルシカによる主題歌「花に亡霊」のMVが完成した。
    ヨルシカは、ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”と女性シンガー”suis(スイ)”による注目のバンド。本作で、ヨルシカは主題歌「花に亡霊」、挿入歌「夜行」を担当。「花に亡霊」MVはこれまでヨルシカのMVを数度手掛けてきた「ぽぷりか氏」がディレクターを務め、映画本編のさまざまなシーンを使って構成しており、今回初公開となる場面が多数登場する。

    笑ったり驚いたりと豊かな表情を覗かせる元気いっぱいなムゲ。彼女とは対照的に、物憂げに夜空を見上げたり傘で顔を覆ったりと、感情がうかがい知れない日之出。

    そんな日之出に寄り添う白い猫「太郎」は、実はムゲが変身した姿!ムゲは不思議なお面の力で猫に変身し、大好きな日之出のもとに通う日々を送っていたのだった。
    ムゲは日之出を元気づけようと“あること”を企てるが、うまくいかなかったばかりか日之出に衝撃的な一言を浴びせられてしまう。たちまちムゲの表情は凍りつき、頬には涙が。傷ついたムゲは浮かない表情を見せ、猫の姿である場所に向かう・・・。
    果たしてムゲはどうなってしまうのか、そして2人を待ちうける運命とは!?

    MVでは、ムゲと日之出の手つなぎシーンや浴衣姿での“キスシーン”といった、2人の関係性が気になるシーンに加え、太陽に照らされる大木、「猫社」と書かれた鳥居など、物語の鍵を握るシーンの一部も公開され、本作への期待が高まる映像となっている。

     

    ぽぷりか氏は、「映画本編とは違ったヨルシカのMVらしい空気感が出るようにという意図のもと編集しており、表現豊かなムゲの表情や仕草と、後ろ姿ばかりであまり表情の読めない日之出君が何を考えているのか、イメージしながら見ていただけると嬉しいです。」と映像の出来栄えに自信を覗かせた。

     

    『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌 ヨルシカ「花に亡霊」MV 

    さらに、本MVについて映画でW主演を務める志田と花江からコメントが到着。

     

    志田未来<笹木美代(ささき・みよ)/ムゲ 役> コメント

    自分に素直になれない気持ちや抑え込んでしまっている気持ちをゆっくりと解放してくれるようなヨルシカさんの美しい歌声と、儚くも抑揚のあるメロディーがとても素敵な曲だと思いました。私自身、学生時代のあの夏を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました。ムゲの真っ直ぐなところや純粋さを意識してお芝居をしていたので、ヨルシカさんの曲がムゲの気持ちとマッチしていて、物語をさらに深く感じさせてくださると思いました。

     

    花江夏樹<日之出賢人 役> コメント

    泣き猫の雰囲気にとても合った音と切なくもすっと入ってくる歌声がとても素敵だと思いました。歌詞が作品とリンクしていて思わず涙がこぼれてしまいますね。ムゲが大人になっていく姿と段々力強くなっていく音が重なって惹き込まれてしまいました。
    「花に亡霊」は、泣き猫にぴったりな楽曲だと思います!

     

    本編シーンと、ヨルシカの切ない歌詞と歌声がマッチした主題歌「花に亡霊」MVで、“泣き猫”の世界観を一足先に体験してみて。

     

    © 2020「泣きたい私はをかぶる」製作委員会

  • Netflixオリジナルアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」ついに本編映像初解禁!

    20.April.2020 | ANIME&GAME

    1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。最新作「攻殻機動隊 SAC_2045」は、『攻殻』史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズを手掛けた神山健治と、「APPLESEED」シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品でNetflixにおいて2020年4月23日(木)より、全世界独占配信される。

    また、シーズン2の制作が決定していることが明らかになった。新たな「攻殻機動隊 SAC_2045」の物語がいま世界へ、幕をあける。

     

    ついにベールを脱いだ!本編映像初解禁

    全世界独占配信を間近に控え、ついに本編映像が初解禁!計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突⼊した世界で、再結成した公安9課が立ち向かうのは、正体不明の存在“ポスト・ヒューマン”。彼らは、驚異的な知能と身体能力を兼ね備えた未知の存在で、社会を転覆させるような不可解な事件に直接的または間接的に関わっているようだが、目的は明らかになっていない。

    その“ポスト・ヒューマン”との激しいバトルの末にアームスーツから引きずり出し、その動きを電脳錠で封じようとする草薙素子。だが・・・様子がおかしい。そのまま電脳空間に引きこまれてしまい、卓越した電脳・戦闘スキルを持つ彼女でも太刀打ち出来ない状況に。その異変は周囲にも影響を及ぼしはじめる。果たして彼女たちは無事帰還することが出来るのか?未知なる驚異“ポスト・ヒューマン”は如何にして生まれたのか?その目的とは・・・?

     

    『攻殻機動隊 SAC_2045』本編映像「草薙素子を襲う未知なる脅威”ポスト・ヒューマン”」

    世界中のカルチャーに多大な影響を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。「攻殻機動隊 SAC_2045」ではどのような世界が表現されているのか!?Netflixオリジナルアニメシリーズとして4月23日(木)攻殻機動隊の歴史に新たな1ページが刻まれる!

     

    Ⓒ士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

  • Netflix、世界を席巻したJホラー最新作「呪怨:呪いの家」を2020年夏190カ国へ配信

    13.April.2020 | MOVIE

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2020年夏、Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」(英題  JU-ON: Origins)を配信する。

     

    2000年にビデオ版が誕生し、ホラーファンの間でクチコミが広がり2003年には劇場版が公開されて以来、20年続くシリーズである『呪怨』。そしてその人気は国内に止まらず、ハリウッドリメイク版「THE JUON/呪怨」(2004)、「呪怨 パンデミック」(2006)が全米興収1位を記録し、『リング』シリーズと共にJホラーとして世界をも席巻したのも人々の記憶に新しい。そして2015年の「呪怨-ザ・ファイナル-」で最終章を迎えたはずの、この伝説のホラーが、今回Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」として再び世界を恐怖へと誘う。また、日本発Netflixオリジナルシリーズとして初のホラー作品となる。

     

    『きみの鳥はうたえる』(2018)での高い評価が記憶に新しい三宅唱監督が自身初のホラー作品に挑むことが昨年発表され、注目されていたキャストがいよいよ解禁となった。

    主人公で心霊研究家の小田島泰男役に荒川良々、ヒロインの本庄はるか役に黒島結菜。新人タレントのはるかは、夜中に家の中で聞こえる足音に悩まされていた。そのことをテレビのバラエティ番組で知り合った心霊研究家の小田島に相談したところから恐怖の物語は動き出す。呪いの連鎖に巻き込まれていく人々には、里々佳、長村航希、井之脇海、柄本時生、仙道敦子、倉科カナなど、注目の若手俳優から実力派俳優までが決定している。

     

    今まではあまり知られることはなかったが、「呪怨」は実際にあった出来事を参考に産み出された。今回のドラマシリーズでは初めて、その起源となった「呪いの家」で起きた忌まわしい出来事の数々を明らかにする。そして、そこから広がっていく“呪いの連鎖”によって、視聴者はこれまでの「呪怨」にはなかったリアルな恐怖で震撼することになるだろう。

     

    前作から5年目の今、Netflixで『呪怨』が全6話のドラマシリーズとして復活することについて、プロデューサーの一瀬氏は「一本の映画では描けない物語をドラマシリーズで描きたいという思いは以前からありました。ただ、日本のテレビでは規制が多すぎてできなかったんですね。過去にテレビでホラーを作ったときも、やっていくうちに「あんまり怖くしないでくださいね」とか言われたりして。だから、Netflixから声をかけて頂いて『ぜひやりたい!』と即答したんです」と企画の経緯を明かした。そしてこれまでホラー作品の経験がない三宅唱監督の起用について「今回は実話感を大切にしたかったので、人間ドラマの演出に優れた監督を起用しようと考えました。『きみの鳥はうたえる』が近年の日本映画の中でずば抜けて素晴らしかったので打診してもらったところ、挑戦したいと言ってもらえました。作品を観てもらえばわかりますが、完璧なチョイスだったと思います」と、ビデオ版から伝説のJホラーを作り上げたプロデューサーも太鼓判を押している。

     

    これまでの『呪怨』シリーズの魅力はそのままに、新たな展開と恐怖をお届けするNetflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」は2020年夏、世界190カ国へ配信される予定だ。

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