高質な伝統工芸を紹介する「金澤しつらえ」が金沢市ひがし茶屋街にオープン

01.August.2020 | SPOT

株式会社箔一では、2020年7月23日(木)にひがし茶屋街に「金澤しつらえ」を、リニューアルオープンする。今年は、ひがし茶屋街が公許・形成された(1820年から数えて、ちょうど200年。この節目の年に、脈々と受け継がれてきた貴重な茶屋建築をよみがえらせ、次の200年に向け、世代を超えて受け継いでいってほしいという願いを込めてこの度のリニューアルとなった。

「金澤しつらえ」とは

藩政時代の街並みを今に伝える”ひがし茶屋街”。「金澤しつらえ」は、その入口の広見に位置し、茶屋街のシンボルでもある「見返り柳」を正面に臨む美しい茶屋建築。ひがし茶屋街が形成された約200年前に由来を持つ建物で、金沢市指定保存建造物にもなっている。今回の改装では、地域の財産ともいえる建物を次世代に残すため、耐震構造等を大幅に強化するとともに、内装も一新。石川県ゆかりの高質な伝統工芸を広く紹介する新しいスタイルの施設としてリニューアルオープンすることとなった。

ギャラリーショップ

「金澤しつらえ」は、石川県ゆかりの伝統工芸を扱ってきた箔一のフラッグシップとして、地域の代表的な高質工芸品を日本全国、さらには世界へ向けて発信するギャラリー・ショップ。ショーケースに入れない美術館といったスタイルで、重要無形文化財保持者(人間国宝)や文化勲章受章者、伝統工芸士をはじめとする選りすぐりの作家様の作品を展示し、そのオーラをじかに感じることができる。
主な取扱い:九谷焼、加賀友禅、山中漆器、金沢箔、金沢漆器、加賀象嵌、大樋焼、加賀繍、ほか

 

茶房 やなぎ庵

2階のスペースにはゆったりとくつろげる茶房を設置。ここからは、茶屋街を見渡す心地よい景色を楽しむことができる。メニューは、伝統工芸品の茶碗で楽しむお抹茶と金沢の和菓子のセットのほか、季節のフルーツをふんだんに使ったパフェなど、多彩なメニューを取り揃えている。

 

かつての接待場所にもなっていた茶屋の座敷から、往時の茶屋遊びに興じた人々と同じ景色を眺めてみては。

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  • Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)が京都と金沢にオープン

    01.June.2020 | FASHION

    2020 年 5 月 25 日(月)京都藤井大丸に、2020 年 5 月 28 日(木)香林坊大和に「Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)」が新しくオープンする。

    「Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)」は、コスメキッチンから誕生したナチュラル&オーガニックメイクのセレクトショップ。姿形や印象を変えるためだけのメイクアップではなくスキンケアも兼ね備えた、素肌が喜ぶナチュラル&オーガニックメイクアップを発信していく。

     

    Make↗︎Kitchen だけでしか手に入らない先行・限定ブランドやアイテムを厳選して揃えており、メイクアップ専門スタッフが様々なアイテムの中からじっくりカウンセリング。ブランドにとらわれず、ひとりひとりに合ったアイテムを紹介していく。

     

    Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)は日本国内に9店舗、香港にも1店舗出店中。メイクをしながらスキンケアも兼ね備える、自分の肌に合ったコスメを探してみては?

  • 帰国が困難な訪日外国人対象:石川県金沢市「Kaname Inn Tatemachi」で宿泊場所を無料提供

    29.March.2020 | SPOT

    金沢の宿泊施設「Kaname Inn Tatemachi(カナメ イン タテマチ)」は、コロナウィルスの感染拡大を防止するために行われた移動制限により、母国に帰ることが困難となった訪日外国人観光客に向けて、同宿泊施設の無償提供プロジェクト「Room for rescue」を期間限定で開始する。

    ウィルスの感染拡大を防ぐために世界各国の航空会社がフライトのキャンセルを発表しており、日本においても訪日外国人が帰国のための手段が無くなり、予定の変更や延泊を余儀なくされている現状がある。金銭的にも精神的にも不安な日々を過ごし、日本に旅行をした体験が良くないものとならないように、所定の条件を満たしている人たちへ宿泊場所を無料で提供する。

     

    宿泊施設「Kaname Inn Tatemachi」は2020年3月4日から、観光客が激減することでビジネスが立ち行かなくなる飲食店等を援助するために、Facebookを通して日本人向けに無料で宿泊施設を提供し、多くのゲストを受け入れてきた。その取り組みの中で、「自国に帰国できないオランダ人を受け入れてくれないか?」という友人からの連絡を受け、受け入れを行い、この事案がキッカケで、帰国困難な人々に客室を提供するという、今回のプロジェクト立案に至った。

     

    そして、施設の資金のみでプロジェクトを無償で継続することは困難な為、ホテルの運用やスタッフの稼働コストの支援を募るクラウドファンディングを開始している。個人・企業問わず、Room for rescueへ賛同する方の支援を受け付け中だ。

     

    プロジェクトの詳細を知りたい方はこちらからぜひチェックしてみて。

  • 金沢出身の創業社長。イノベーションを起こし続け、付加価値を生み出す。ー株式会社ゴーゴーカレーグループ社長 宮森宏和×株式会社さくら社長 湯浅利昭ー

    28.November.2019 | BUSINESS / FEATURES

    加賀百万石の街・金沢。伝統文化やアートな街というイメージがあり、観光スポットしても人気のエリア。そのコアにあるのは、金沢の人たちのクリエイティヴィティな精神から生まれたものではないでしょうか。今回は、そんな金沢出身の創業社長である株式会社ゴーゴーカレーグループ 宮森宏和社長と株式会社さくら 湯浅利昭社長の二人にお話をお伺いしました。

     

    インタビュー会場は、株式会社さくらの住宅展示ギャラリー。

     

    ーーー湯浅社長、素敵な空間ですね。はじめに両者の簡単な会社のご説明をお願いします。

     

    湯浅:ありがとうございます。株式会社さくらの湯浅です。創業26年の注文住宅の会社をしています。石川県を中心に、縁あって富山、岐阜、京都にもギャラリーを構えています。

     

    宮森:ゴーゴーカレーグループの宮森です。2004年5月に新宿にゴーゴーカレーの1号店ができました。カレー専門商社としてレトルトカレーの販売をしています。今は、日本だけでなくアメリカやブラジルでも店舗を展開しています。

    ーーーお二人とも金沢出身ですね。

     

    宮森:そうですね。小さい頃から「加賀百万石の国」と刷り込まれていました。その時は意味はわからなかったのですが、東京へ行ったり海外へ行ったりすると、金沢は歴史・伝統芸能・文化が素晴らしい町だなと気がつきましたね。自分が思っていた以上に金沢という二文字に重みやブランド、そして魂がこもっているんだなと。

     

    湯浅:宮森社長の言うように、金沢っていう言葉の響きが憧れでもあるんじゃないでしょうか。誰しも伝統や文化に興味があると思うんですよ。金沢という土地は適当に歴史があって、適当にお洒落ですから。

     

    宮森:小さい頃から身近に普通に職人さんがいましたもんね。誰かの家に行けば、お父さんが友禅織の作家だったり。社会見学では伝統工芸の施設に行ったり、能楽堂で能や狂言をみたり、さまざまな伝統文化や四季折々のイベントに参加しましたが、今となってはそういうのもあたりまえじゃないというか。外に出ることによって気づきましたね。

     

     

    ーーーー金沢からクリエイティブな人が輩出される理由が少し分かったような気がします。お二人とも創業者ですね。

     

    宮森:20歳の時にニューヨークに行ったことがあって、その時にいつか絶対戻ってこようと夢を持っていました。社会人になって忘れていたのですが、地元のスターの松井秀喜選手がヤンキースに移籍して、それを喜ぶのと同時に、そうだ自分も行くんだったと思い出しました。カレー屋をやるとか、社長になるとかそういうのではなかったんです。ニューヨークに行きたいという気持ちがありました。

     

    湯浅:わかりやすいですね(笑)。

    私は地元の会社に15年お世話になって、ひょんなご縁でやるようになって。起業したのは、30代後半だったのですが、当時はやはり宮森社長のような勢いがありました(笑)。今思うと当然失敗することも考えられたのですが、全く考えていませんでしたね。若いというのはある意味恐ろしいです。経営というのは年代年代の魅力があると思いますが、宮森社長は若いから、これからもまだまだ行けますね!

     

    宮森:あはは!

     

    湯浅:宮森社長のこの雰囲気みたら、すごくスタッフと距離が近いのがわかりますよね。東京でもこのユニフォームでいらっしゃるんですか?

     

    宮森:はい。新幹線も飛行機もこの格好ですよ!ニューヨークの人も結構知っててくれて。

     

    湯浅:やはり!(笑)その度胸はすごい。

     

    宮森:私たちはチームなので、今この瞬間に頑張ってくれる全国のスタッフと心はひとつなんです。それで同じ格好なんです。社長と自分でも思ってないし、社員からも思われていないんですよ。多分、キャプテンなんだと思います。

     

    ーーーー今、お二人が事業の中で力を入れていることを教えてください。

     

    宮森:今まではお店を出すことに注力していたのですが、そうではなくブランドを活かすことに注力しています。ゴーゴーカレーだけではなく、ターバンカレー、ホットハウス、サムラートの業務委託も受けています。本当にどのブランドも魂がこもっているんですよ。ですから、出店だけでなくレトルトカレーや業務用カレーの販売もして、ブランドを磨くことでお客さんを増やしていきたいなと思っています。

     

    湯浅:私もブランドというものを一番大事にしています。ブランドというのは、お客さんのイメージやいろいろな価値があると思いますが、それに答える形で会社をやっていかないと未来につながっていかないのだろうと。こだわりお客さんに伝える言葉って難しいですが、そこで何かお客さんが感じるものが必要なのではないでしょうか。

     

    宮森:もう見せるしかないですよね。

     

    湯浅:そうですね。このギャラリーにあるようなさまざまな付加価値は言葉にしてもなかなか通じないので、土地と建物を用意して実際に見ていただいています。住宅に今までにない新しいものを取り入れることによって、お客さんに建物だけではない付加価値を感じてもらう。その為にはアンテナをはりつづけ、常にイノベーションを起こし続けることが重要です。イノベーションを起こすというのは、ビジョンとか信念とかはっきりしていないと、成し遂げる前にうやむやになってしまいます。そう思っていても、毎日悩むこともあるのに。

     

    宮森:本当に毎日ですね。(笑)

     

    湯浅:ちなみにせっかちなのは自分だけで、社員に対してはお任せしています。今年ノーベル賞をとった吉野彰さんも、これからの若い人たちの研究のためとおっしゃっていましたが、まさにその通りだなと思います。

     

    宮森:挑戦なくて成長はないし、楽しくないですよね。試練を与えて汗をかかせるというか。

    今度金沢マラソンを走るんですけど、トレーニングも本当に大変ですよ。

     

    湯浅:この格好で走られるんでしょ?それは目立つ!

     

    宮森:沿道の人が応援くれるんですよ。それもすごいパワーになります。楽になるのは走り終わった瞬間だけ。でも、ゴールした時の達成感はなんとも言い難いです。それを若い人にも味わってもらいたいという想いでいます。

     

    湯浅:いいですね。うちの社員も誰か金沢マラソン申し込んでたら、ユニフォーム着てくれないかな。

     

    宮森:会社の看板を背負って、誰か走っている人がいたら応援しようとなりますしね!応援されてる方も、途中で挫けそうになっても頑張ろうとか。社内の絆が出来るんですよ。

    経営にも似ていて、続けるのは大変だけど目標を達成すると、これまでの苦労が吹っ飛ぶ瞬間です。

     

    湯浅:達成して、また新たな目標を目指すの繰り返しですね。

     

    宮森:忘れちゃうんですよね(笑)。大変さを。

     

     

    ーーーなるほど。仕事で充実感を感じる時はありますか?

     

    宮森:提供するカレーがお客様から美味しいと思ってくれることが嬉しいですね。子どもがうちのカレーでカレーデビューしたとか、そしてもう一度家族できてくれたとか。被災地でもカレーの炊き出しをしているのですが、みんなの元気の源になって喜んでくれたらと思って。

    あとは、従業員が高い目標を掲げ、それを達成することによって成長していくことも嬉しく思っています。

    湯浅:お客様に対しては、家を買っていただいた1年後にお会いして、すごくいいお家ですと言われるとやっぱり嬉しいものですよね。何度もする買い物ではないので、満足してもらうとホッとします。

    あと私も小さい会社ながらも社員を預かっている身としては、社員が成長することは嬉しいです。社員がトライし向かっていくと未来が開いていくわけですよ。そこで頑張った結果を活かすのが、社長の責任なんだろうなと。それを目標に経営するのは、ひとりではしんどいものですが、社長というのはそういう気持ちを持っていたいものです。それがないと挫けてしまいますから。

     

    宮森:わかります。成長するって、汗をかかないといけないんですよ。本気でやらないと汗は出ないし、本気でやり続けて周りを巻き込んで、大きな目標を達成するというのは、ものすごい成長しますよね。

     

     

    ーーーお二人とも、社員・スタッフへの熱い気持ちをお持ちですね。

     

    宮森:自分の子供のように感じています。なので、従業員が結婚したり、子供が生まれたり、家を建てたりするととても嬉しいですよ。

     

    湯浅:そうですね。そして会社も成長をしないと存続しないと思うんですよね。常にみんなで成長を目指して努力することが大事だと思います。

    ーーーそれでは最後に、これからのビジョンを教えてください。

     

    宮森さん:カレーは地球を救う!カレーで世界一を目指します!

    例えばラーメン屋さんだったら、お店で食べるラーメンとお家で作るラーメンとどちらが美味しいと言ったら、お店で食べるラーメンなんですよ。だけど、カレーはお母さんの作るカレーが一番美味しい。要は、外食のカレーは成長していないんですよ。スターバックスが美味しいコーヒーを世界に広めたように、美味しいカレーを世界に広めていきたいです。

     

    湯浅:わかりやすい(笑)

     

    宮森:カレーは美味しい薬膳なんですよ。アレルギーも分けたりできるので、子供からお年寄りまで美味しく食べられるように作れます。さらに、カレーを食べると腸の温度が上がるので、健康寿命を伸ばしたり、免疫力を上げたり、ガンと戦うカレーということも目指せますよね。カレーでノーベル平和賞ですよ!湯浅社長は、今後の目指すところはどうでしょう?

     

    湯浅:お客さんから見て、耐震性や電気代が安くなるなど価値のある建物、どう住宅に組み込めるかというのを追求していくのを会社の文化にしていきたいと思っています。お客さんは高い買い物だから、価値を求めています。この家に住んだらどう幸せになれるかへの回答がたくさん生まれる家を作っていきます。時代時代の幸せな暮らしの提案は変化していると思うので、時代の流れをキャッチして大事にしていきたいです。

     

    宮森:湯浅社長はまさに社長だなという感じですね!私は自分でも社長と思っていないし、従業員からは社長と思われていないんですが(笑)、暮らしをすごい考えられているんだなと思いました。素晴らしいです。

     

    湯浅:ありがとうございます。宮森社長は、会う前から規格外の方だと思っていましたが、今日のお話を聞いてみて、そしてこのユニフォーム姿をみて、確信に変わりました。ノーベル賞なんて、なかなか会話に出てこないですよ(笑)。社長と接している社員さんは元気になると思います!

     

     

    カレーと住宅。ジャンルは違えど、イノベーションを起こし続け、自社のブラントを高める二人の創業社長。その志やスタッフへの熱い思いは、一緒に働く人にとっても心強く、また新しい価値を生み出すチャレンジがここから生まれる土壌が整えられています。日本中の人が、さくらのセンスの良い家に住み、美味しいゴーゴーカレーを家で食べるということが実現する日は近いかもしれない。

     

     

    Interview & Text: Yuki Yokoo

    Photographer: pon

     

  • 金沢で話題!ガトーショコラ専門店「Kuroneco Jack(クロネコ ジャック)」

    07.July.2019 | FEATURES / FOOD

    今年の5月にオープンしたばかり、石川県金沢市のガトーショコラ専門店「Kuroneco Jack(クロネコジャック)」 が金沢で気になるスイーツとして話題に。

    店内はとてもカラフル、でも木のぬくもりが伝わって来るおちついた優しげな空間。車がないと行きにくい場所にありながらも、お客さんで連日いっぱいです。

    毎日経験豊富なパティシエが、12種類のフレーバーのガトーショコラをかわいく、おいしく作り上げています。定番のショコラ系からフルーツや黒胡麻、抹茶など、ガトーショコラでは珍しい品数!

    定番のショコラjackは、カカオ62%のチョコレートを使用。

    ラズベリーJackはチョコレートにベリーの酸味が味をいっぱい引き立たせてくれます。黒胡麻Jackの香ばしさもとても絶品。他にも目移り間違いないフレーバーが勢ぞろい。

    そしてもう一つの人気メニューはフルーツがたっぷり乗ったパフェ。見てるだけで楽しくなります。もちろんこちらもチョコレートを使用!ホワイトチョコレートベースの「SHIRONECOパフェ」とボラックチョコレートベースの「KURONECOパフェ」シェフおまかせの「DORANECOパフェ」の3種類。

    他にもオリジナルのソフトクリームや、ガトーショコラとブリュレ・チーズケーキなどを融合させた「INTOシリーズ」など盛りだくさん。どれがいいか悩んでしまうと思いますが、金沢にお出かけの際は是非足を運んで見てくださいね。

  • チームラボ「金沢21世紀美術館」で個展を開催

    05.June.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を2019年8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。

    永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる
    Continuous Life and Death at the Now of Eternity, Cannot be Controlled but Live Together
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    反転無分別 – Black in White
    Reversible Rotation – Black in White
    teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    本展は、一つの連続した波によるインスタレーション「Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる」と、来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間「永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる」を展示。そのほか、空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく「反転無分別 – Black in White」、来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく「グラフィティ フラワーズ ボミング」なども展示する。

    グラフィティ フラワーズ ボミング
    Graffiti Flowers Bombing
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人々が他者と共にデジタルアート作品の一部となり、溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、世界との境界のない新しい関係を模索する本展。最新技術を駆使した新しいアートの形を体感しよう!

  • 石川県・金沢駅前にインバウンド対応の寿司店「おすしと和食 はた中」オープン

    25.April.2019 | BUSINESS / FOOD

    2019年4月20日、石川県金沢市のJR金沢駅前に「おすしと和食 はた中」がオープンした。

    寿司を握るのは29歳の畠中亜弥子。京都の和食料理店やクアラルンプールの高級寿司店で修行を積んできた。ホールスタッフも留学経験がある人材を中心に採用し、外国人旅行者でも気軽に寿司を楽しんでもらえる環境を整えている。

    建物は、第二次世界大戦直後に建てられた金澤町家をリノベーションし、日本文化の趣が感じられる空間につくりあげた。この建物はかつては魚屋として営まれていたこともあり、店内には往時の看板を掲げている。

    メニューは、金沢港で水揚げされた魚や北陸の大地で力強く育った野菜を用い、寿司をメインに和食のアラカルトを多数提供。飲み物は北陸の日本酒を中心に、ナチュラルワインも楽しめる。

    開業に伴い、現在「MotionGallery(モーションギャラリー)」にてクラウドファンディングを実施している。このクラウドファンディングでは、資金を募る目的と同時に、最大25%割引の食事券が購入可能。
    すでに目標金額の300%近い約200万円が集まっているのであわせて注目してほしい。

     

  • チームラボ、金沢21世紀美術館で最新技術を駆使した個展開催

    02.April.2019 | SPOT

    チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。 

    Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる Black Waves: Lost, Immersed and Reborn teamLab, 2019, Digital Installation, Continuous Loop, Sound: Hideaki Takahashi 

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/blackwaves_lost_immersed_and_reborn/

    一つの連続した波によるインスタレーション。

    永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる  Continuous Life and Death at the Now of Eternity,  Cannot be Controlled but Live Together teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/continuous_life_and_death/

    来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間。

    反転無分別 – Black in White  Reversible Rotation – Black in White teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/reversible-blackinwhite/

    空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく仕掛けになっている。

    グラフィティ フラワーズ ボミング  Graffiti Flowers Bombing teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti-flowers-bombing/

    来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく作品。

     

    人々が他者と共に作品の一部となり溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、境界のない新しい関係を模索していくことが感じれる。最新テクノロジーを駆使した、新時代のアートを体感しよう!

  • 体感型金箔ミュージアム 金沢「箔巧館」がリニューアルオープン

    23.April.2018 | SPOT

    全3フロアで構成される日本最大級の体感型金箔総合ミュージアム「箔巧館(はくこうかん)」がリニューアルされた。
    プロジェクションマッピング「金箔総合ミュージアム 箔巧館」
    「金箔総合ミュージアム 箔巧館」は” 金箔の美しさや魅力を遊びながら、楽しみながら五感で記憶に残して欲しい”という思いから建設されたもの。
    プロジェクションマッピングなど最新鋭の技術を駆使した体感型金箔総合ミュージアムだ。
     体感型金箔ミュージアム
    体感型金箔ミュージアム2
    また、インバウンド対応の一環として8ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語)のパネルも設置。 最新のデジタルアートやプロジェクションマッピングを使用した直感的なエンターテイメントスポット体感型金箔ミュージアムをはじめ、子供から大人まで楽しむことのできる「体験処」も。
     金箔専門ショップ
     金箔専門ショップはくいちカフェ
    また北陸最大規模の金箔専門ショップ、大人気の金箔ソフトクリームを販売する「はくいちカフェ」などお土産も充実。
    「金箔総合ミュージアム 箔巧館」
    ギャラリー
    さらに、昨年冬に公開されたギャラリー「創造工芸」など金箔の魅力に触れらる様々なコンテンツが用意されている。
    箔巧館で金箔の魅力に触れてみよう!
    ■Information
     体感型金箔総合ミュージアム 箔巧館
    住所:石川県金沢市森戸2丁目1-1
    営業時間:9:00~18:00 TEL:076-240-8911
  • 中田ヤスタカプロデュースのフェス「OTONOKO(オトノコ)」第2弾出演者発表!

    29.July.2017 | MUSIC / SPOT

    昨年、金沢で開催され話題となった音楽フェス「OTONOKO」の第2弾出演者として岡崎体育、DAISHI DANCE 、tofubeats、banvoxの出演が発表された。

    OTONOKOロゴ

    Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをはじめ、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、ハリウッドを始めとする国内外数々の映画楽曲制作にも携わる中田ヤスタカ。世界のアーティストからの支持も厚く日本を代表する音楽家/プロデューサー/DJとして活躍している。

    OTONOKO 2016年

    昨年も開催し大盛況だった、中田ヤスタカがプロデュースする音楽フェス「OTONOKO(オトノコ)」が、12/2(土)石川県産業展示館4号館にて開催される。

    main

    出演者発表第2弾として岡崎体育、DAISHI DANCE 、tofubeats、banvoxの4組の出演が決定した。イベントチケットは各プレイガイドで販売中だ。

     

    また、オフィシャルバスツアーの追加情報も発表。会場直行の往復バスツアーは、フェスが終わってすぐに帰ることができる「弾丸」プランと、1泊して金沢をゆっくり堪能できる「ゆったり」プランの2プランが用意されている。バスツアー限定OTONOKOオリジナルグッズも公開されているのでホームページをチェックしよう。予約は7月31日(月)16:00からオフィシャルサイトにて開始されるのでお見逃しなく。

     

    中田ヤスタカの故郷である金沢から、「OTO(オト)」を通じて世界に発信していく”今までにない新しいフェス” = 「OTONOKO」。

    イベントの最新情報と詳細は「OTONOKO」オフィシャルサイトでチェックを。

     

    ■Information

    Yasutaka Nakata presents 「OTONOKO 2017」

    開催日程:2017/12/2(土)11:00 open / 13:00 start

    会場:石川県産業展示館4号館

    料金:スタンディング 一般前売 6,800円(税込)

    各プレイガイドにて販売中

    オフィシャルバスツアー:7月31日(月)16:00より募集開始

    http://travel.willer.co.jp/tour/campaign/live/otonoko/

     

    関連記事:中田ヤスタカプロデュースの音楽フェス「OTONOKO(オトノコ)」にCAPSULEの出演決定!

     

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • 東京・銀座で日本有数の観光地、金沢が楽しめるイベント「dining gallery 銀座の金沢」

    20.December.2016 | SPOT

     金沢市が開設した、首都圏での魅力発信拠点「dining gallery 銀座の金沢」は、金沢の伝統芸能にふれることができるイベントや企画展を2017年1月2日(月)から同年3月26日(日)まで開催する。

    期間中は金沢の物産や伝統工芸が楽しめる様々なワークショップが開催される。和菓子バレンタインなど季節にちなんだイベントから、金沢懐石料理と芸妓を楽しむワークショップなど、多種多様な企画が集まっている。

    都内で金沢の雰囲気を楽しむことができる滅多にない機会、お見逃しなく。

    ■Information

    ・ワークショップ 和菓子バレンタイン

    バレンタインにぴったりの和菓子を金沢の和菓子職人と一緒につくるワークショップを開催します。

    日時 :2017年2月12日(日) 15:00・15:30・16:00・16:30 の全4回

        (所要時間約30分)

    参加費:1,000円(税込) 加賀棒茶付

    定員 :各回8名 ※予約可(人気のイベントのため予約をおすすめいたします)

     

    ・銀座の金沢 丁酉初茶会

    銀座の金沢流初春のおもてなしです。金沢の上生菓子で気軽な立礼茶会を開催します。

    ※協力:茶道裏千家淡交会石川青年部

    日時 :2017年2月19日(日) 15:00から17:00

    参加費:1,000円(税込) 金箔のお土産付

    定員 :80名 ※予約不要

     

    ・金沢芸妓和の響き ―弥生の宴―

    金沢芸妓の舞と金沢の料理、お酒で銀座に金沢の「春」をお届けします。

    ※出演:ひがし茶屋街芸妓(亜希・真砂美・福太郎・佳丸)

    日時 :2017年3月3日(金) 19:00開宴

    参加費:13,000円(税込) 特別懐石、地酒乾杯酒付

    定員 :30名・要予約

    日時 :2017年3月4日(土)12:00開宴

    参加費:6,000円(税込) ミニ懐石、地酒乾杯酒付

    定員 :30名・要予約

     

    ・工芸ワークショップ 金箔

    伝統工芸士である箔打ち職人の指導のもと、数多いデザインから好きな絵柄を選び、金箔の小皿を作ります。

    日時 :2017年3月11日(土) 12:30から16:30

    参加費:1,000(税込)

    定員 :40名 予約可 ※予約時間はご案内の目安時間となります。

     

    ・ワークショップ 和菓子

    和菓子職人の指導のもと、金沢の春を感じられる生菓子を2個つくります。

    日時 :2017年3月12日(日) 15:00・15:30・16:00・16:30 の全4回

    参加費:1,000円(税込)・加賀棒茶付

    定員 :各回8名 予約可(人気のイベントのため、ご予約をおすすめします)

     

    ・店舗情報

    dining gallery 銀座の金沢

    所在地   : 〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-19 キラリト ギンザ 6階

    アクセス  : 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩1分

            東京メトロ銀座線「京橋駅」2番出口より徒歩3分

            JR「有楽町駅」中央口より徒歩9分

    TEL     : 03-6228-7733

    FAX     : 03-6228-7035

    ホームページ: http://www.ginzanokanazawa.jp

    Facebook  : http://www.facebook.com/dininggallery.ginzanokanazawa

    営業時間  : ギャラリー 11:00~20:00

            (※2017年1月2日より営業時間が変更になります)

            ダイニング 11:30~22:00(L.O. 21:00)

    ※ イベント・企画展情報は予告なく変更となる可能性がございます。

    ーーー

     

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