都市と人とつながるホテル 渋谷「sequence MIYASHITA PARK」オープン

01.August.2020 | SPOT

2020年8月1日、渋谷「MIYASHITA PARK」に、公園・商業施設・宿泊施設が一体化した新しいミクストユース型ホテル「sequence MIYASHITA PARK(シークエンス ミヤシタパーク)」がオープンする。

「sequence」は、都市と人とつながるホテル。ひとり静かに過ごすことから、観光・仕事・パーティー・お祭りまでゲストと都市の「その人らしい」選択肢に寄り添う存在として、ホテルという場所の定義と意義を再設定。新しい滞在価値として、人や街との「やさしいつながり」を楽しむことができる特別な空間や体験 “自由な時間と、過ごし方”を、「SMART」「OPEN」「CULTURE」の3つの軸で提供する。

「PARK MIND」をローカルコンセプトに、ゲストは忙しい時間から解放され寛容な気持ちになり、公園のような心地よい空間と時間を楽しむことができる。空間は、日本・東京のデザイナー、クリエイターを起用。それぞれの感性が重なり合い、融合した。「感性にあふれた東京の部屋」をコンセプトに、家具や備品に本物の質を求め、シンプルで豊かな空間に仕上げている。

「宮下公園」からシームレスにつながる4Fのエントランスフロアには、ホテルのロビーラウンジと一体になった新業態のカフェ&バー「VALLEY PARK STAND」、5Fには朝食ダイニングルームを兼ねたレストラン「Dōngxī Restaurant & Sakaba」、渋谷の街を大パノラマで一望できる18Fには、歴史と未来、西洋と東洋がミックスした非日常感あふれるエンターテインメントレストラン「SOAK(ソーク)」を展開。
The Chain Museumがコーディネートする気鋭のアーティストたちによるアート作品の展示など、見所満載だ。

やさしいつながりを生み出す新しいホテルを体験しに出かけよう。

RELATED ENTRIES

  • 次世代型ホテル「sequence SUIDOBASHI」が東京水道橋にオープン

    26.November.2020 | SPOT

    三井不動産株式会社および株式会社三井不動産ホテルマネジメントが、“次世代型”新ホテルブランド「sequence(シークエンス)」の第3弾となる「sequence SUIDOBASHI(シークエンス 水道橋)」を2020年11月25日(水)に開業する。

     

    東京の滞在拠点として利便性の高い立地

    「sequence SUIDOBASHI」は、JR水道橋駅徒歩1分、都営三田線水道橋駅徒歩6分と交通の利便性に優れ、東京ドームシティ至近という好ロケーションで、スポーツ観戦やコンサート、遊園地等のレジャーも楽しむことができる。さらに、大手町や神楽坂、秋葉原へもアクセス良好でビジネス利用にも最適。ホテルの外観は、オフィスビルの多い水道橋の都会的な街並に溶け込むようにモノトーンで統一。コンクリートの風合いを生かし、シックで上質な印象に仕上げた。

     

    顔認証だけでチェックインが可能に

    エントランス正面には、顔認証チェックインカウンターとDJブースが一体となったカウンターテーブルと、カフェカウンターが連なって配置されており、ゲストはアプリ上で事前登録を行うことで、顔認証システムまたQRコードを利用した非対面のセルフチェックイン手続き、客室・館内施設への入室が可能に。顔認証ひとつでチェックインから鍵の開錠まで全て行える施設は、「sequence KYOTO GOJO」に次ぎ本ホテルが全国で2番目であり、首都圏では初となる。

     

    施設コンセプト「MOMENT(瞬間)」

    「MOMENT(瞬間)」を施設コンセプトに、宿泊者専用のシアターラウンジなどコロナ禍の中でもゲストが様々な瞬間を共有できるスペースが多数兼ね備えられている。

     

    バー&ダイニング「KANPAI TERRACE」

    バー&ダイニング「KANPAI TERRACE(カンパイテラス)」は、オープンテラスから連続した開放的なバースタイルのダイニング。水道橋エリアのカジュアルな雰囲気をそのままに、気兼ねなく楽しめるサンドイッチやフレンチトースト等のフードメニューとドリンクを味わうことができる。朝食とランチは、選べるメインディッシュとサイドメニューのセットで提供。バータイムには、アルコールとの相性が抜群のチキン料理を和・洋・中様々なテイストで堪能でき、屋外の開放的な座席での食事も可能となっている。

     

    宿泊者専用シアターラウンジ「SHUNKAN LOUNGE」

    2階にある宿泊者専用シアターラウンジ「SHUNKAN LOUNGE(シュンカンラウンジ)」は約40m2のミニシアター。1階の「KANPAI TERRACE」で購入したドリンクやフードを片手に、ゲスト同士が様々なエンターテインメントを楽しみながらゆるやかな一体感でつながることができる。さらに、「SHUNKAN LOUNGE」には、アートギャラリーの一面も。館内に展示する各種アートは、千代田区半蔵門にあるアートスペース「ANAGRA」で活躍する、新進気鋭の若手クリエイターが施設コンセプトである「MOMENT(瞬間)」をテーマに手掛けた作品となっている。

     

    客室

    客室は、全室2名以上で利用できる広さを確保し、全8種類を用意。洗面・メイクアップからデスクワークに至るまで、必要な機能をカウンターエリアに集約し、黒を基調とするシックなデザインで、省スペースでありながら機能性に優れた実用的なファシリティとなっている。一方、ベッドエリアは白を基調とし、心身ともにゆったりとくつろぐことのできる空間を演出し、壁の一画に設置したグラフィックウォールとカウンターチェアの座面には、ブランドカラーである鮮やかなオレンジ色をアクセントに使用することで、空間にアクティブな印象を与えている。

     

    3~6階および12階には、友人同士や女子旅、家族旅行など多人数での利用に最適なバンクベッド(2段ベッド)タイプの客室を用意。広さはコンパクトながら、快適な滞在ができる工夫を凝らしている。シャワー・トイレ・洗面台は、忙しい朝もゲスト全員がストレスなく使用できるように、三点分離設計にこだわった。本ホテルの中で最も特長的なコンセプトルームである「Bunk Bed 4 LIVE」は、プロジェクターとBOSEスピーカーを常設した、パーティールームのような客室となっており、客室中央のビッグスクリーンを囲む形でバンクベッドを配置した。ゲストは自身のデバイスを接続し、プライベートシアターとしてリモートライブや各種映像コンテンツを大画面で楽しむことができる。

     

    法人向け多拠点型サテライトオフィス『ワークスタイリングSHARE』

    また、12⽉上旬からは、法人向け多拠点型サテライトオフィス「ワークスタイリングSHARE」提携拠点としてサービス提供を開始する。「ワークスタイリング SHARE」とは、契約企業のゲストが全国に広がる拠点を分単位で利⽤できる法人向け多拠点型サテライトオフィス。働き方が大きく変化する中、テレワークに適したワークスペースのニーズが⾼まっていることを受け、2020年9月より三井不動産グループが運営する「ワークスタイリング SHARE」提携ホテルにおいて、一部客室をプライベートな⼀⼈⽤個室ワークスペースとして提供する。

     

    今までにない次世代ライフスタイルホテルを「sequence SUIDOBASHI」で体験してみては?

  • グッチ渋谷パルコ、ーオプン1周年を祝してwaltzとコラボレーション

    26.November.2020 | MUSIC / SPOT

    グッチ渋谷パルコがオープン1周年を祝し、2020年11月20日(金)より12月6日(日)まで東京・中目黒のカセットテープ ショップwaltz(ワルツ)とのスペシャル コラボレーションを展開する。 

    waltzは東京・中目黒に位置し、グッチのクリエイティブにインスピレーションをもたらした場所として、イギリスのチャッツワース・ハウス、イタリア・ローマのアンジェリカ図書館、アメリカ・ロサンゼルスのLACMAをはじめ現在世界に13カ所が登録されているグッチ プレイスのひとつ。

    期間中は、グッチ渋谷パルコ内のパーソナルなショッピング体験ができる特別な空間「シークレットルーム」にwaltzによるカセットテープの試聴ブースを設置し、カセットテープとラジカセによるアナログ音源を楽しむことができる。選曲は、Epilogueコレクションのインスピレーションのひとつである1970年代の音楽をはじめ、クリエイティブ・ディレクター のアレッサンドロ・ミケーレお気に入りのプレイリストなどをwaltzのライブラリーからセレクト。さらに、waltzをテーマにグッチ渋谷パルコのウィンドウが飾られる。

     

    独創的かつダイナミックなコンセプトのもと誕生したグッチ渋谷パルコは、渋谷のクリエイティブで革新的なスピリットを取り入れながら、コンテンポラリーで折衷的なグッチ独自の美学を体現している。

     

    グッチとwaltzが創り上げるクリエイティブな世界観に触れてみては?

  • 日本初!氷瀑がそびえる露天風呂「氷瀑の湯」が青森「奥入瀬渓流ホテルに登場」

    26.November.2020 | SPOT

    奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に、2020年12月18日、冬限定「氷瀑(ひょうばく)の湯」が登場。眼下に渓流を望む露天風呂で、ここでしか見ることのできない、露天風呂にそびえる氷瀑を眺めながらの湯浴みが楽しめる。

     

    星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

    渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーが癒しの空間を醸し出す「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」。「渓流スローライフ」をコンセプトに、心から満たされる滞在を演出している。

     

    2月中旬の氷瀑の湯

    氷瀑とは、厳しい寒さで氷結した滝のこと。全長約14kmの奥入瀬渓流には14本の滝が点在し、様々な形の氷瀑を見ることができる。光が差し込むとアイスブルーに輝く氷瀑は、冬にしか見ることのできない絶景だ。そんな冬の風物詩を「奥入瀬渓流ホテル」の館内でもゆっくり楽しめるようにと、2017年より長い冬と厳しい寒さなどの気候条件を生かし、露天風呂の壁に氷瀑を再現してきた。毎年改良を重ね今年で4年目を迎える。

     

    時間をかけて作り上げる氷瀑

    渓流露天風呂では、12月上旬から両側の壁に霧状の水を吹き付け、時間をかけて氷瀑を作り上げ る。厳しい寒さで凍った水しぶきが少しずつ重なっていき、1月中旬頃には、高さ約3.5m、幅約16mの氷瀑を再現。日照・気温・風向きにより氷の形が変わるため、氷瀑は常に変化し、日々異なる表情を見せる。

     

    奥入瀬渓流ならではの景色を眺めながら、露天風呂で癒やしの時間を過ごしてみて。

  • 日本初進出のラグジュアリー・ライフスタイルホテル「W OSAKA」2021年3月開業

    22.November.2020 | SPOT

    マリオット・インターナショナルは 2021年3月16日(火) の「W Osaka」 開業を皮切りに日本へ進出。 それに伴い、2020年11月18日(水)より公式サイトにて宿泊予約の受付を開始する。

     

    W Osakaは、大阪市の中央を南北に結ぶメインストリートである御堂筋に面しており、世界有数のラグジュアリーブランドが軒を連ねる心斎橋、幅広いグルメやナイトアウトが楽しめる道頓堀、そして大阪発のデザイナーズショップやこだわりのコーヒー専門店など個性的な店が並ぶ南船場が徒歩圏内に位置する。また、商いの街・大阪を支えるビジネス街である本町エリアへのアクセスも便利な場所だ。

     

    デザインのテーマは「大阪商人の遊び心」

    デザイン監修は、大阪出身の世界的建築家・安藤忠雄氏が担当。地上27階地下1階の32階建ての当ホテルは、黒を基調としたシンプルでスタイリッシュなデザインとなっており、巨大な鉱石による研ぎ澄まされた結晶体をイメージした。
    インテリアデザインは、オランダのConcrete Architectural Associates 社が担当し、鮮やかなネオンがきらめく大阪の街をイメージした、個性あふれる内装となっている。江戸幕府により贅沢を禁止され質素な装いをしながらも、内内では豪華さを極めた粋な遊びを楽しんだ「大阪商人の遊び心」を表現した、新しいスタイルのホテルだ。

     

    電話1本で「いつでも、どんなことでも」

    全337室の客室には全室に鮮やかな色彩とすっきりとしたラインが印象に残る大胆なWデザインを用いた。広々とした浴室には特注のレインシャワーを設置し、床から天井まで一面に広がる窓からは、美しい大阪の街並みを楽しむことができる。また、各部屋の電話には「Whatever/Whenever」ボタンが設置され、ボタン1つでゲストのどんな希望にもすぐさま対応していく。

     

    ミシュランシェフ監修のレストランにも注目

    ロビーには大阪の漫才を彷彿させるスタンドマイクが設置されるなど遊び心が溢れており、今後ユニークなバーエリアもオープン予定。さらにオールデイダイニングでは、 「ミシュランガイド」で星を獲得し、「アジアのベストレストラン50」にもランクインしたシェフが監修する料理を提供する。さらに、今後W Osakaでしかできない個性的なウェディングも提案していく予定だ。

     

    大阪らしさがデザインされた「W Osaka」でラグジュアリーなひとときを過ごしてみては。

  • 東京タワーで楽しむ茶道体験「朝茶の湯」スタート

    21.November.2020 | SPOT

    東京の中心にそびえたつ東京タワーは、東京タワーの展望台から街を見下ろしながら、朝の静かな時間をお抹茶とお菓子で楽しむ「朝茶の湯」サービスを2020年11月21日(土)より開催する。

    都会の中心で静かなお茶を堪能

    東京タワーは、総合電波塔として建てられた経緯からも東京の中心に立っており、展望台からの眺めは今もなお素晴らしい景観を保っている。
    日々、大勢のゲストによって混雑する展望台だが、静かなお茶を楽しむために営業時間前に「茶の湯」をオープンし、展望台へと案内。お茶を楽しむゲストだけの空間となる展望台の廊下に設営された茶席に座り、東京の朝の街を眺めながらの贅沢な一服を味わおう。

     

    伝統工芸作家の作品をオープンディスプレイ

    茶の湯には欠かすことのできないお茶道具は、日仏茶道交流会の全面的な協力により、江戸時代から連綿と継承されてきた全国より選りすぐり伝統工芸作家の作品を用いて行う。茶の湯とともにはぐくまれてきた日本の工芸美を感じてみて。

     

    マナーを知らなくてもOK。外国語にも対応

    東京タワーのお茶席は、いわゆる正式なお茶室ではない。茶道を知らない人でも気軽に参加できる空間としてプランを提供している。予め用意する持物もなく、お茶席では椅子席も用意。正座が心配な人も安心して参加できそうだ。
    また、外国語での説明(英語・フランス語・スペイン語)にも対応しているので、茶道に関心のある外国人観光客にも楽しんでもらうことができる。

    朝の東京タワーで絶景を眺めながら茶道体験を楽しもう。

  • 渋谷MIYASHITA PARKホテル最上階のレストラン「SOAK」が予約開始

    20.November.2020 | FOOD

    場を仕掛けるクリエイティブカンパニー株式会社BAKERU は、三井不動産株式会社が渋谷「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」にて展開する新ブランドホテル「sequence MIYASHITA PARK(シークエンス ミヤシタパーク)」最上階にエンターテイメントレストラン&バー「SOAK(ソーク)」を2020年11月13日(金)よりプレオープンし、予約受付を開始。本店舗は「西麻布81(eighty one)」永島健志と「香港を代表する日本人シェフ」長屋英章による料理監修でジャパニーズイノベーティブ料理を提供する。

     

    ジャパニーズイノベーティブ料理を楽しめる異色のレストラン&バー

    SOAK は、”BUILD NEO TOKYO” をテーマに作られた。劇場型パフォーマンスによって人々を魅了し続けている「西麻布81(eighty one)」で名を馳せたエル・ブジ出身のシェフ・永島 健志と、「JAPANESE CUSINE TOP 5 CHEF IN HONG KONG」にも選出された長屋英章と共に、個性豊かなジャパニーズイノベーティブ料理のペアリングコースを提供。また、DRINKはニューヨークの「Sake Bar DECIBEL」、新宿ゴールデン街の「Shampoo」でバーテンダーを務めた後藤 崇が担当する。予約については店舗サイトより詳細を確認して。

     

    最大100名規模のイベント&パーティスペース

    SOAKは、渋谷駅から徒歩3分、「MIYASHITA PARK」から直通であり、最大100名を収容できる新たなパーティ&イベントスペースとして利用可能。結婚式の二次会や歓送迎会などのビジネス系イベントまで、幅広いニーズに対応ができる。浮き雲をイメージした象徴的なミラーボールなどのアーティステックな内装で、パーティ/イベントを特別なものに演出していく。また、空間設計はコンピューテイショナルデザイン時代を代表するnoizが担当。渋谷の新しい顔となるSOAKのモニュメントを、職人並みの細かい手仕事を得意とする現代美術家・吉田朗が制作し、音響デザインはアコースティックエンジニアリング、音響監修はポスト・ロック/インストゥルメンタルバンド「toe(トー)」の山㟢廣和が担当した。

     

    渋谷の大パノラマを一望しながら水遊びを楽しむルーフトップテラス「OYU

    SOAKは、レストラン&バー空間とは別に、渋谷の街を大パノラマで一望しながら、水遊びが楽しめるルーフトップテラス「OYU(おゆ)」を備えている。風呂ではないOYUがある異色のテラス空間で、昼は明るい日差しの中で開放的に、夜はお酒を片手に華やかな光の演出に包まれてラグジュアリーに、気軽に「非日常の刺激的な時間」を過ごすことができる。解放感のある空間と良質な音楽を融合させることで、渋谷の新たなスポットとしてさまざまな文化の混ざりあったエンターテイメントを感じてみて。

    *冬期プレオープン期間中の利用については社会状況を鑑みながら営業予定

    渋谷の街を堪能できるレストラン&バー「SOAK」に足を運んでみて。

  • 富士急ハイランド「リサとガスパール タウン」で クリスマスイベントスタート

    19.November.2020 | SPOT

    山梨県富士吉田市の富士急ハイランド内にある「リサとガスパール タウン」では、2020年11月14日(土)より、クリスマスシーズンに突入する。

     

    オリジナルトートバッグが付いてくる!クリスマス限定ギフトセットの販売

    あったかコーヒーセット 2,000円(税込)*地域共通クーポン対象

    12月25日(金)までの期間中、リサとガスパール タウン内のショップでは、クリスマス限定ギフトとして、オリジナルパッケージのコーヒーやクッキー、スリーブといった冬の人気商品を集めた「あったかコーヒーセット」を販売する。

    このセットは、クリスマスツリーを囲むリサとガスパールが可愛らしく描かれた2020年クリスマス限定デザインのトートバッグ(非売品)に入れて提供する数量限定のプレミアム品なので、大切な人へのプレゼントとしてはもちろん、自分へのクリスマスプレゼントにもピッタリ。

     

    商品内容:
    ①ドリップコーヒー(リサまたはガスパール)
    ②フジヤマクッキー 5枚入り ハウス型パッケージ(プレーン)
    ③スリーブ(リサまたはガスパール)
    特典 2020年クリスマス限定トートバッグ *数量限定、無くなり次第終了。

     

    この時期だけのクリスマスメニュー

    リサとガスパールのクリスマスジャースイーツ 500円(税込)

    ティーサロン「レ レーヴ サロン・ド・テ」では、甘酸っぱいいちごタルトの上にリサとガスパールモチーフのクッキーを乗せた「リサとガスパールのクリスマスジャースイーツ」が登場するほか、焼き立てパンが楽しめる「カフェ ブリオッシュ」でもこの時期だけのオリジナルパンが登場するなど、寒い冬にほっこり癒される可愛らしい商品が目白押しだ。
    また、タウン内店舗にて、一会計2,000円以上を購入すると、当イベント限定のオリジナルロゴコースターをプレゼント! *コースターはなくなり次第終了

     

    「クリスマスポスト」でパリの作者へメッセージを届けよう

    期間中、タウン内各店舗の会計時に、メッセージが記入できるクリスマスカードが渡され、タウン内に設置された「クリスマスポスト」に投函することができる。集まったメッセージカードはフランス・パリに住むリサとガスパールや作者・アン&ゲオルグ夫妻へクリスマスプレゼントとして贈られる予定。ハートフルなメッセージをクリスマスカードに乗せて届けよう。
    また、「ショップ」2階のアトリエでは作者の直筆メッセージや描きおろしの原画が見られる。アン&ゲオルグご夫妻の作品に想いを馳せながらクリスマスメッセージを記入してみては?

     

    募集期間:11月14日(土)~12月13日(日)
    設置場所:リサとガスパール タウン内「ショップ」(店舗入口、2階アトリエ)
    *一会計につきカード1枚を配布。カードがなくなり次第終了。

     

    クリスマスマントをまとったリサとガスパールが登場

    クリスマス当日の12月25日(金)限定で、クリスマスマントをまとったリサとガスパールが登場する「トワトモツリー」点灯式を開催する。また、寒い冬に嬉しいクラムチャウダースープも販売。リサとガスパールのスリーブと一緒にお得なセットでの購入もおススメだ。

     

    実施日:12月25日(金)
    時間:16:30~
    場所:リサとガスパール タウン「トワトモツリー」前
    金額:
    スープのみ 300円(税込)
    スープ+スリーブセット 720円(税込)*スープは売切れ次第終了

     

    ワインボトル型チョコレート「~Le Premier~Le chocolate au vin」新発売!

    ~Le Premier~Le chocolate au vin(~ル・プリュミエール~ル ショコラ オ ヴァン)2,980円(税込)

    ワインボトルを忠実に再現した「ハイランドリゾート ホテル&スパ」パティシエによるオリジナルチョコレートが新登場。その程よい甘みはワインとも相性抜群。お土産としても自分へのご褒美としても最適の逸品。

     

    販売場所:リサとガスパール タウン内「レ レーヴ サロン・ド・テ」

    「リサとガスパール タウン」でパリの街並みを楽しみながら、特別なクリスマスを過ごしてみて。

     

    ©2020 Hachette Livre

  • 北海道「星野リゾート トマム」に氷の街・アイスヴィレッジがオープン

    18.November.2020 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」が、幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」を2020年12月10日(木)から2021年3月14日(日)まで開催する。アイスヴィレッジは3.2ヘクタールの敷地に10棟の氷でできたドームが立ち並ぶ氷の街。最低気温が氷点下30度にも達するトマムだからこそ実現できる幻想的な氷の世界を体感することができる。

     

    毎年、冬の夜にだけ現れるアイスヴィレッジは、トマムの冬の風物詩。1998年の冬に誕生して以来、寒いからこそ楽しめる体験を提案し続けている。今年は新型コロナウイルスの影響により北海道内では冬のイベントが相次いで中止になっていることを受けてより多くの人々が幻想的な氷の世界を楽しめるよう、宿泊者だけでなく日帰りの人でもアイスヴィレッジに入場可能。今年は、氷のMilk Cafeと氷のフルーツショップが新しくオープンし、オリジナルメニューをテイクアウトして「氷のテラス」でゆっくりと過ごしたり、「氷のホテル」や「氷の教会」で幻想的な氷の世界を鑑賞するなど、思い思いの過ごし方ができる。

     

    濃厚なトマム牛乳を味わう氷のMilk Cafe

    氷でできた高さ1メートル、横幅50センチメートルの「氷のミルク瓶」が登場するMilk Cafeでは「アイスミルク」を注文した人限定で、冬に特に濃厚な味わいになるトマム牛乳がたっぷり入った氷のミルク瓶の蛇口から、氷のグラスに直接ミルクを注ぐ体験ができる。氷の板の上で混ぜながら作るミルクジェラートづくりにも参加してみて。
    時間:17:00~22:00(21:30 ラストオーダー)

     

    ひんやりフルーツを楽しむ氷のフルーツショップ

    凍らせたフルーツをまるごと削るフルーツ氷や、フルーツをふんだんに使ったフローズンフルーツドリンクなどが楽しめるフルーツショップが新しく誕生する。串に刺したフローズンフルーツ串など手軽に楽しめるメニューも用意されており、好みのメニューをテイクアウトして、氷のテラスで楽しむのがオススメ!
    時間:17:00~22:00(21:30 ラストオーダー)

     

    幻想的な氷の世界を眺めながら過ごす氷のテラス

    氷でできたテーブルとイスが設えてあるテラスでは、幻想的な氷の世界を眺めながらテイクアウトしたドリンクなどをゆっくりと楽しむことができる。テラスを囲む氷には雪の結晶をデザインも。
    時間:17:00~22:00

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    氷のバーカウンター、セラーを設え、本格的にアルコールをたしなむことができるバーでは、50種類以上のメニューを氷のグラスで楽しむことができる。幻想的な景色を眺めながら透き通った氷のグラスで飲むカクテルは格別な味わい。
    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダー)

     

    氷のホテルで愛犬も一緒に宿泊体験

    天井、壁などが全て氷でできており、氷のベッドやイスが設えられているドームで1日1組限定の宿泊体験を提供する氷のホテル。白樺の森に囲まれた「氷の露天風呂」や「氷の湯上がり処」でも氷の世界を存分に楽しむことができる。今年は愛犬も一緒に宿泊が可能で、ドームのそばには氷のミニドームやドッグランが広がる。寒くないように愛犬用の防寒具も用意されており、白樺の森に囲まれた氷のホテルで、愛犬と一緒に幻想的な世界を楽しもう!
    期間:2021年1月18日~2月28日
    予約:公式サイトより7日前まで要予約

     

    継ぎ目のない一枚氷で造られた氷の教会

    “2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く”という想いを込め、継ぎ目のない一枚氷で造られた氷の教会では、祭壇、十字架、バージンロード、イスなど全てが氷と雪でできている。挙式後には新郎新婦を祝福する花火があがり、氷の街を彩る。
    期間  :2021年1月18日~2月14日
    見学  :17:45、19:45、21:45、各回約10分間
    挙式時間:14:00~、17:00~、19:00~、21:00~

     

    氷のクラフト体験ができる「氷のアトリエ」&SHOP「氷の雑貨屋」

    氷のアトリエでは、氷を削ってオリジナルのグラスを作成する「氷のグラスづくり」をクラフト体験できる。
    また、氷や雪をテーマにしたグッズを取りそろえた氷の雑貨屋では、氷の棚に北海道の作家が作った雑貨、クラフトやアクセサリー、アイスヴィレッジオリジナルのマグカップなどが並び、思い出の品として購入できる。
    時間:17:00~22:00

     

    子どもから大人まで楽しめる「氷の滑り台」&「アイスリンク」

    アイスヴィレッジの入り口には街全体を見渡せる展望台があり、そこから街へと滑り降りていく氷の滑り台、その先にはアイスリンクが広がり、どちらも子どもから大人まで楽しめる人気のアクティビティとなっている。
    氷の滑り台/時間:17:00~22:00
    アイスリンク/時間:17:00~21:45(21:30最終受付) 料金:スケート靴レンタル大人1,000円、小学生500円(いずれも税別)

     

    今年の冬は、幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」へ出かけてみては?

  • 「ホテル・アンドルームス京都七条」2021年春に開業予定

    18.November.2020 | SPOT

    ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社は「ホテル・アンドルームス京都七条」を2021年春に開業する。JR京都駅中央口より徒歩7分とアクセスが良い立地で、観光の拠点として利用できるホテルだ。
    “一泊のストーリーを充実させる「&」がある”というコンセプトのもと、京都の魅力を取り入れながら、カップルやファミリー、グループの旅行に活用できる、カジュアルでスタイリッシュなホテルを目指している。

    エレベーターホールの「垂直の庭」

    カフェから楽しめる吹き抜けの中庭

    建物は従前の町家のデザインを継承し、軒下の加敷天井や蔵造りのモチーフで京都の街並みに合う外観に現代のエッセンスを加えた。内装も京都をイメージした和モダンなデザインで統一し、客室はダブル・ツイン中心で2~3名のグループでも快適に過ごすことができる、ゆとりのある造りになっている。

    左官洗い出しによる床・壁の広々とした浴室

    スタイリッシュなミラーと、木のぬくもりがマッチした和モダンな洗面脱衣室

    また旅の疲れを癒す大浴場も、京都の美しさや風情を感じながらくつろげる、デザイン性の高い空間となった。さらに1階には、朝食からランチ、バータイムまで様々なシーンで活用できるカフェの併設も予定。カフェを設けることで、宿泊客のみでなく周辺を訪れた旅行者や地元の人まで、広く京都の人々に親しんでもらえるようなホテルづくりを進めていく。

     

    京都でのひと時を、京都の美しさを感じられる「ホテル・アンドルームス京都七条」で過ごしてみては?

  • 日本初の「GODIVA café」が東京駅グランルーフにグランドオープン

    18.November.2020 | FOOD

    ゴディバ ジャパン株式会社は、東京駅グランルーフ フロント内に国内初となる「GODIVA café Tokyo(ゴディバ カフェ トーキョー)」を2020年11月26日(木)に開業する。イートインを主体とし、フードメニューも多数提供する飲食業態は同店が初となり、2025年までに約50店舗の出店を計画している。

    店内はGODIVAのルーツを感じさせるモダンヨーロピアンをベースに、都会に馴染むハイセンスさをミックス。FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)のチェアも所々に配置し、気分があがる上質感を漂わせつつ、日常使いできるカジュアルさを意識して空間をデザインした。
    FRITZ HANSENのデザイナーであるハイメ・アジョンは、2012年にバレンタイン限定のGODIVAパッケージデザインを手掛けており、8年の時を経ての再度コラボレーションとなる。

    日本で15年の歴史を持つ人気のチョコレートドリンク「ショコリキサー」はもちろんのこと、「GODIVA café Tokyo」オリジナルのチョコレートドリンクを多数用意。また、すべてのドリンクにはGODIVAチョコレートが1つ添えられている。

    フードメニューはジャーフードやクロッフルなどの軽食系から、パスタ、シチュー、カレー、蕎麦などの食事系まで幅広く用意されている。またスイーツメニューでは、世界に5人しかいないGODIVAシェフ、 ヤニック・シュヴォローによるシェフズコレクションを展開。「ムースショコラ」、「チョコレートマフィン」、「チョコレートシフォンケーキ」、「チョコレートテリーヌ」の4種でスタートし、随時新しいメニューに刷新していく予定だ。さらに、カフェオリジナルグッズやGODIVAのギフト商品を扱った物販エリアもあり、ギフトからカフェまで、様々なニーズに応じて楽しむことができる。

     

    「GODIVA café Tokyo」で味わう美味しいひと時を楽しんで。

  • 「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」を佐賀・御船山楽園で常設オープン

    17.November.2020 | SPOT

    アート集団チームラボは、歴史と森のサウナ・廃墟のアート群・お茶をセットで体験する「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」を、九州・武雄温泉の御船山楽園で2020年11月10日(火)に常設オープンした。サウナは、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した「御船山楽園ホテル らかんの湯」。温冷交代浴で脳を開き、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながる、「歴史と森のサウナとアートの新しい体験」だ。サウナで五感を呼び覚ますことで、普段の感覚では気が付かない体験を得ることができる。

     

    歴史と森のサウナとアートの新しい体験

    樹齢3000年の神木の森の中に、1300年前に行基*1 が彫った五百羅漢の洞窟がある。その横にある歴史と森のサウナ(温冷交代浴)で脳を開き、どこまでも広がっていく身体感覚で、遺跡が点在する森の中の廃墟のアート群の中で佇む。 心と身体と環境が、自分という存在の全体性であることに気付き、歴史と自然の一部となり、長い時間と世界に再びつながる。

     

    「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」展では、御船山楽園ホテルや御宿竹林亭の宿泊客以外にも、サウナとアートの新しい体験ができる、御船山楽園ホテル「らかんの湯」日帰り入浴とチームラボによる廃墟のアート群*2 のセットチケットを、1日40名限定で販売している。また、入浴なしで作品だけ見ることができるチケットも販売。

     

    *1 日本に現存する最古のサウナの一つである「塚原のから風呂」は、後に奈良の大仏を造った行基が、人々の病気を治すことを誓願し建立した。行基は全国を修行しながら人々のためにサウナを造っていったと考えられている。

    *2 森と庭でのアート展「かみさまがすまう森」の作品群は見られません。

    廃墟の湯屋にあるメガリス/Megaliths in the Bath House Ruins
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

    グラフィティネイチャー – 廃墟の湯屋に住む生き物たち、レッドリスト / Graffiti Nature – Living in the Ruins of a Bathhouse, Red List
    teamLab, 2017-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    地下道の奥の廃墟に舞う群蝶、超越する空間 / Butterflies Dancing in the Depths of the Underground Ruins, Transcending Space
    teamLab, 2019, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉 / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    現代アートを楽しみながら、御船山楽園で日本の歴史を感じさせるサウナをゆっくり堪能しよう。

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が冬の景色に

    17.November.2020 | SPOT

    東京・お台場の「地図のないミュージアム」森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、今の季節だけ見られる、冬の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、クリスマスや、冬の季節とともに変化した作品を体験することができる。

     

    お絵かきクリスマス

    12月はクリスマス期間限定で、「学ぶ!未来の遊園地」内に、みんなが描いた絵によってクリスマスの街ができていく「お絵かきクリスマス」が登場。紙にクレヨンで描いたサンタクロースは、命が吹き込まれ、ソリに乗ってやってくる。

     

    呼応するランプの森

    「呼応するランプの森」では、12月~1月には氷の洞窟の光の色彩を表現した「氷洞(アイスケイブ)」、1月には真赤な炎の光の色彩を表現した「Flame」が登場する。

     

    増殖する無量の生命

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、冬の花々、テンナンショウの実(12月)や寒菊(1月)、ケマンソウ(2月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間だ。

     

    地形の記憶

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」に、12月から、粉雪や吹雪、寒椿やスイセン、ムクドリや梅など、冬の景色が広がる。

     

    EN TEA HOUSE 幻花亭

    また、会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。12月までは菊、シクラメンなど、1月~3月には水仙、梅など、冬の花々が登場。凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)から茶の木が生え茂っていく作品「茶の木」には、12月末まで限定で、茶の花が咲く。

     

    今年の冬は、季節にあわせて変化し続けるチームラボの幻想的なアートを見に行こう!

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