デザイナーによる個性あふれる公共トイレを設置「THE TOKYO TOILET」

08.August.2020 | SPOT

大和ハウス工業株式会社は、日本財団が行う、東京都渋谷区内の17カ所に新しい公共トイレを設置するプロジェクト「THE TOKYO TOILET(ザ トウキョウ トイレット)」に参画。設計・施工で協力した。

 

THE TOKYO TOILET とは

トイレは日本が世界に誇る「おもてなし」文化の象徴。しかし、多くの公共トイレが暗い、汚い、臭い、怖いといった理由で利用者が限られている状態にある。このプロジェクトでは、渋谷区の協力を得て区内17カ所に、性別・年齢・障害を問わず、誰もが快適に使用できる公共トイレを設置。世界で活躍する16人のクリエイターが参画し、優れたデザイン・クリエイティブの力で、新しい社会のあり方を広く提案・発信することを目的としている。

 

従来に比べ清掃をはじめとしたトイレの維持管理を強化することで訪れた人々に気持ちよく利用してもらい、さらに利用者自身が次の人のためを思う「おもてなし」の心の醸成も目指している。

 

対象トイレおよび参画クリエイター

渋谷区内に新たに設置される個性的な公共トイレで、日本のおもてなしを感じてみて。

RELATED ENTRIES

  • 「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」にイーブイのフラッペ登場

    22.September.2020 | ANIME&GAME / FOOD

    東京・池袋の「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」は、2020年10月2日(金)〜12月4日(金)まで、イーブイをイメージした新しいフラッペを販売する。

    ぶいぶい♪イーブイしっぽのアップルパイフラッペ

    甘酸っぱいりんごに、ほんのりカラメルが香るフラッペ。たっぷりのホイップクリームに、サクサクのパイと、かわいいイーブイのしっぽをイメージしたクッキーが乗っている。

    ドリンク1杯注文につき1個550円(税込)

    別売りの「ドリンクスリーブ Pokémon Cafe イーブイフェイス」を付けると、見た目がイーブイみたいになってカワイイ♡

     

    秋にぴったりな商品を、この機会にぜひ味わって。

     

    © 2020 Pokémon.©1995-2020 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

  • 銀座「UNIQLO TOKYO」にて”ユニクロKnit”のこだわりが凝縮した特別展示を実施

    21.September.2020 | FASHION

    ユニクロのグローバル旗艦店UNIQLO TOKYOでは、ユニクロのLifeWearを象徴するアイテムである「ニット」をテーマにした特別展示を1F“LifeWear Square” にて2020年10月11日まで開催している。ユニクロニットに凝縮されたものづくりのこだわりをアート、サイエンス、クラフトマンシップの3つのテーマで表現。低価格なのに高価値なユニクロニットのものづくりの秘密やイノベーションを体験型の展示で伝えていく。

     

    UNIQLO TOKYOとは

    2020年6月に東京・銀座にオープンした国内最大級のグローバル旗艦店。吹抜け1階部分には、ユニクロの“LifeWear”を体現する“LifeWear Square”エリアを設置し、LifeWearを体現する店舗として、より上質で高品質な店舗を目指す。

     

    SCIENCE:ライゾマティクス・アーキテクチャー制作の3Dニットインスタレーション

    ホールガーメント®という無縫製ニットの横編み機がライブでニットを編む様子を観ることができる。ライゾマティクス・アーキテクチャー 制作の迫力のインスタレーションは必見。また、立体的で美しく快適な3Dニットが編まれていく過程を表現するマネキン展示も。

     

    CRAFTSMANSHIP:生産現場で使われている道具

    厳しい基準で、職人が一つ一つ丁寧に作っているユニクロのカシミヤセーター。実際の生産工程を、原毛から仕上げまで、現場で実際に使われている道具や素材、サンプルなどの展示を通して、そのこだわりを紹介する。

     

    ART:スタイリング

    色鮮やかなニットの着こなしに華を添えるのは資生堂トップヘアメイクアップアーティスト原田忠氏によるヘットピース。一つ一つ丁寧に作りこまれた20体のマネキンは圧巻!

     

    UNIQLO TOKYOでこだわりが詰まったユニクロKnitの魅力に触れてみて。

  • ホテルニューオータニ特製パンケーキに濃厚なマロンのパンケーキが登場

    20.September.2020 | FOOD

    ホテルニューオータニ直営3ホテル(東京、幕張、大阪)では、2010年から発売している人気メニュー「ホテルニューオータニ特製パンケーキ」を秋ならではの味わいに仕上げ、コーヒーショップ・オールデイダイニング「SATSUKI」にて、2020年11月30日(月)まで販売する。

     

    ふわっふわ感を味わう匠のパンケーキ

    ホテルニューオータニを代表するスイーツの一つとして10年間多愛されてきた「ニューオータニ特製パンケーキ」。

    2010年の登場から今年で10周年。四季の移り変わりとともに、あまおう・メロン・マンゴー・栗など、シェフパティシエが厳選した食材を使用し、改良を加えながら進化を重ねてきた。

     

    濃厚な栗とふわっふわ生地のマリアージュ

    ホテルニューオータニ特製マロンパンケーキ2020 2,800円(税金・サービス料別)

    2020年秋バージョンのテーマは「栗」。厳選した栗の渋皮煮や羊羹ジュレ、マロンマカロンをサイドに添えて秋らしい落ち着いた装いに。
    主役のパンケーキには口溶けなめらかなイタリア産リコッタに、栄養価が豊富なコーヒー果皮「カスカラパウダー」を加えたもっちり生地と、あわ・きび・アマランサスを配合したホテルオリジナル雑穀「ホワイトシリアル」の香ばしい生地の2種類を用意した。
    低温で両面約5分間ずつじっくりと、厚さがおよそ5cmになるまでふわっふわに焼き上げたパンケーキは、驚くほどなめらかで、ふわっと口の中でとろける優しい味わいが特徴。

    トッピングには、大豆由来の植物性バターを使用した豆乳クリームソイレブールを。濃さの違う3種類のメープルシロップと合わせれば、さまざまな味の変化を楽しむことができる。

     

    冬は真っ赤な”あまおう”が登場

    「ホテルニューオータニ特製パンケーキ」は、季節ごとに旬の食材と合わせて登場するのも魅力。今年の冬は香り・甘み・酸味のバランスに優れたあまおうを添えて提供する。
    *食材の入荷状況によって販売期間等が変更になる可能性がございます。

     

    ふわっふわのパンケーキで旬のフルーツを味わおう。

  • サラベス 東京店、ハイティースタイルの特別テラスプランを発売

    19.September.2020 | FOOD

    ニューヨーク発祥のレストラン「サラベス」の東京店 ルーフトップテラスにおいて、2020年9月23日(水)~10月31日(土)の期間、「HIGH TEA TERRACE NIGHT(ハイティー テラス ナイト)」と題し、秋の夜長、スパークリングワインほかアルコール各種のフリーフロー(飲み放題)とともに楽しむハイティースタイルの特別テラスプランを販売する。

    “ハイティー”とは、食事のついた夜のティータイムのこと。サラベスでは、夜の時間帯にあわせ、スパークリングワインをはじめとしたアルコール各種と共に、夕食と大人のティータイムが楽しめる充実のプランをスタートする。

    ハイティースタイルセットメニュー フリードリンクプラン付 5,000円(税別)

    提供するメニューは、アフタヌーンティースタンドに盛り合わせた前菜6種、ミートボールスライダー(ミニバーガー)とトリュフ風味のフレンチフライなどサラベス流に一捻り加えたテイストのおつまみに、メインディッシュとして、たっぷりの茸の付け合わせと、ポルチーニ茸の香る赤ワインソースが風味豊かな牛ステーキ。フリードリンクでは、スパークリングワイン、ワイン、ビール、サングリア、ハイボールやカクテル、ソフトドリンクなどバラエティ豊かに取り揃えた。また、昨今のコロナウイルス感染症拡大防止に配慮し、”新しい生活様式“に沿った個々盛りで提供するほか、グループのみならず一人から利用することもできる。

     

    秋の夜風と共に、贅沢で大人な“ハイティー”タイムを過ごしてみては。

  • 30年続く老舗の喫茶店 渋谷「茶亭羽當(サテイハトウ)」

    18.September.2020 | FEATURES / FOOD

    みなさんこんにちは!
    もしもしフレンズのばなこです。
    今回は渋谷にある老舗喫茶店、茶亭羽當(サテイハトウ)を紹介します。
    渋谷は若者のファッションや文化が賑わう街です。ご飯を食べる場所もたくさんありますが、賑わっているからこそ静かにゆっくり休める喫茶店はそこまで多くありません。

    そんな渋谷の宮益坂下に1989年、茶亭羽當はオープンしました。約30年変わらず渋谷でたくさんのお客さんを迎えています。
    アクセスもとても良く、JR渋谷駅ハチ公口から徒歩約3分の場所にあります。

     

    木の扉を開けて店内に入ると、カウンターの後ろ棚にずらっと並んだコーヒーカップが目に飛び込んできます。

    メーカーは幅広く良いと思った物をセレクトしていて、中には20万円するコーヒーカップもあるそう!
    店内にあるアンティークの置物が更にお店の雰囲気を引き立てます。
    座席はカウンターや2人・4人掛けの席、数人座れる大テーブルがあるので、色々なシーンに使えそう。

     

    今回私は、微かに香るプリンの良い匂いに誘われてかぼちゃプリンとホットのカフェ・ショコラを注文しました。

    カフェ・ショコラ (ホット)950円/かぼちゃプリン500円

    かぼちゃプリンはしっとりしていて濃厚な味わい。とても美味しいです!ふわふわのホイップクリームと一緒に食べると更に口の中に甘みが広がって、かぼちゃの味をより感じられます。

    カフェ・ショコラのカップは、マスターがインスピレーションで選んで下さいました。様々な種類があるので、珍しいコーヒーカップが見られるのが楽しいです。

    Instagramにコーヒーカップやコーヒーの種類が詳しく書いてあるので、チェックしてみてください。

     

    オリジナルブレンドもあり、その場で丁寧に抽出したコーヒーが魅力的!コーヒー豆の挽売り、ケーキの持ち帰り、ホールケーキの注文も可能なので、自宅でもお店の味を楽しめます♡

     

    約30年渋谷とともに月日を重ねた茶亭羽當。マスター曰くいつもお店が開いていることが喫茶店をやる上で大切だそうです。今は新型コロナウイルスの影響もあり大変な時期ではありますが、生活の一部としての喫茶店がそこにあります。
    次に渋谷へ出かけた際は、茶亭羽當でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 国内外の最旬インテリアアイテムが大集結!伊勢丹新宿店「Living with ART」開催

    18.September.2020 | FASHION

    2020年9月16日(水)~29日(火)の期間、伊勢丹新宿店本館5階にて「Living with ART」を開催する。

    伊勢丹新宿店本館5階で開催する「Living with ART」では、国内外で注目を集めるデザイナーの作品を取り揃え、日常のアクセントになるようなユニークな作品からデイリーにも活躍する作品までアートと一緒に暮らす楽しさを提案。

     

    スタジオ・ザ・ブルー・ボーイが伊勢丹新宿店に初登場

    <スタジオ・ザ・ブルー・ボーイ>Wavy Gradient rug – Orange × Yellow 289,000円(税別)

    今、国内外で注目を集めるアートディレクターの正田啓介氏。正田氏がトータルディレクションとデザインを行い、ラグやインテリア雑貨をオンラインサイトのみで販売する<スタジオ・ザ・ブルー・ボーイ>が伊勢丹新宿店に初登場。人気のラグからお香やバックなど定番アイテムを多彩に紹介する。

    <スタジオ・ザ・ブルー・ボーイ>ゼン ガーデン コレクション(左:チャコールグレー/右:マッチャ ディープグリーン) 各329,000円(税別)

     

    新ラインのゼン ガーデン コレクションを一早く店頭で受注販売する予定なのでお見逃し無く。

     

    バレリア バッシ 新作が日本初登場

    <バレリア バッシ>花器 各12,000~75,000円(税別)

    アイコニックな形状が目を引く花器で人気の<バレリア バッシ>。その佇まいの源となっているのが徹底して要素を削ぎ落としたシンプルさで、記号のような輪郭が、そこに生ける植物1本1本の柔らかな美しさを際立たせる。会場では約40点のアイテムが一堂に会する。

    <バレリア バッシ>花器 34,000~45,000円(税別)

    陶器製花器のラインアップに光沢仕上げのタイプが加わったほか、「Living with ART」では<バレリア バッシ>の新作のガラス製花器を日本初登場で紹介する。

     

    若手作家の絵画がブランケットに

    <スローダウン スタジオ>ブランケット 32,000円(税別)

    世界16カ国で販売されている<スローダウン スタジオ>は、世界中の気鋭の若手作家の絵画を使用したアイテムを得意とするホームプロダクトブランド。今回は、日本人アーティストを起用した新作のTOKYO COLLECTION3型を含む、約10型のブランケットを紹介する。

    <スローダウン スタジオ>ブランケット 32,000円(税別)

    絵画をブランケットに落とし込んだブランケットは、壁掛けアートとして使用することもできる。

    その他、会場ではロンドンを拠点に展開する<アナビーム>の作品や飾って美しいハーブティ<ハブ ア ハーバル ハーベスト>も紹介。

     

    アートなインテリアに囲まれて過ごす特別な空間を感じてみて。

  • 「東京卍リベンジャーズ 初原画展 〜渋谷 黄塔 決起集会〜」タワレコ渋谷店で開催

    17.September.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    タワーレコード渋谷店8 階の催事スペース「SpaceHACHIKAI」では、講談社のマンガ誌「週刊少年マガジン」で連載中の人気マンガ『東京卍リベンジャーズ(トウキョウリベンジャーズ)』19 巻発売を記念したオリジナル展示会「東京卍リベンジャーズ 初原画展 ~渋谷 黄塔 決起集会~」を2020年9 月26 日(土)から10 月18 日(日)にかけて開催する。

    連載史上初となる今回の展示会では、作品制作の裏側が垣間見える直筆モノクロ生原画や迫力満点のカラー複製原画をはじめ、記念撮影にぴったりなキャラクターのパネルなどを展示。また、北村匠海主演で近日公開となる実写映画『東京リベンジャーズ』に関連した展示も予定している。

    東京卍リベンジャーズ × TOWER RECORDS OSMO スタンプ(22 種) 各909 円+税

    東京卍リベンジャーズ モノクロ複製原画 30,000 円+税(送料込み)

    そして会場内では「原画展オリジナルグッズ」を販売、10 月からはタワーレコードとのコラボグッズも発売される。また、版上サイン入りのモノクロ複製原画の受注販売も実施!

    物販購入特典 東京卍會 會員カード風 名刺サイズカード *画像は11 種のうちの2種です。
    さらに、会場物販1,000 円(税込)購入ごとに「名刺サイズカード」11 種をランダムで先着プレゼント。

     

    累計発行部数500 万部を突破し、2021 年にはアニメ化が決定している『東京卍リベンジャーズ』の世界を堪能できる、注目の展示会をお見逃し無く。

  • パステルカラーのハロウィーン!グランドニッコー東京ベイ「ハッピーハロウィーンスイーツブッフェ」

    17.September.2020 | FOOD

    2020年7月1日に開業し、ピンク色の外観が印象的な南欧の雰囲気が漂う「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」。上質な空間の中で、五感を解き放つ心地よさを体感できるホテルというグランドニッコーのブランドコンセプトのもと、さわやかなリゾートの風につつまれ、心身ともにリフレッシュできる格別なひとときを提供している。

    そんなホテルの9層吹き抜けの開放感あふれるアトリウムロビーの中にあるオールデイダイニング「ル・ジャルダン」にて、2020年10月10日(土)~16日(金)の期間、「ハッピーハロウィーンスイーツブッフェ」が開催される。

    パステルカラーのハロウィーンをイメージした約20種類のスイーツを堪能できる「ハッピーハロウィーンスイーツブッフェ」は、ジャック・オー・ランタンやおばけなど、ハロウィーンならではのスイーツをはじめ、パステルショートケーキやマカロン、カップケーキ、アイシングクッキーなどが並び、思わず写真を撮りたくなるようなキュートなハロウィーンの世界が広がる。実演コーナーではシェフが目の前で仕上げるパンプキンモンブランやプラリネミルフィーユ、パブロバが。味はもちろん、目でも楽しめるスイーツブッフェだ。

    さらに、ローストビーフ オニオンソース添えやカサゴとアサリのアクアパッツァをはじめ、パンやサラダ、スープ、冷製料理、温製料理などの軽食、ソフトドリンクバーに加え、ノンアルコールカクテルも一緒に楽しめる。

     

    なお、ブッフェを安心して楽しめるよう、席同士の間隔を確保するため席数の制限、スイーツは注文ごとにスタッフが取り分けて提供するなど、新型コロナウイルス感染症への安全対策も万全だ。

     

    パステルカラーのハロウィーンスイーツに囲まれてハッピーな甘いひとときを過ごして。

  • ホテル雅叙園東京、贅沢に秋の味覚を堪能する大人パフェ「シャインマスカットパフェ」発売

    16.September.2020 | FOOD

    日本美のミュージアムホテル・ホテル雅叙園東京では、オープンキッチンの窯で焼き上げるグリル料理やアフタヌーンティーが人気の「New American Grill “KANADE TERRACE”」にて、季節の食材を活かしたアフタヌーンティーやカクテルを販売している。

    今年の秋メニューとして10月1日(木)から11月20日(金)まで、気品あふれる濃厚な甘みとエレガントな香りのシャインマスカットを使用した贅沢な大人のパフェ「シャインマスカットパフェ」が新登場。秋の味覚を堪能できる。

    シャインマスカットパフェ  2,800円 / グラスシャンパーニュ付 3,600円 (すべて税・サ別)

    秋の味覚であるシャインマスカットをふんだんに使用したパフェ。巨峰とシャンパンのジュレをベースに、フレッシュチーズをムースにしたクレームダンジュと、活性酸素吸収能力がアサイーの倍以上もあるマキベリーのグラノーラをあわせ、アクセントにサクサクとした食感が特徴のカシスのチュイールとカシスのシャーベットを飾った。

     

    シャインマスカットを贅沢に楽しめる大人パフェで、秋を感じよう。

  • 代官山のりんご飴専門店「Candy apple」から高級りんごを使用した商品登場

    16.September.2020 | FOOD

    代官山にある「Candy apple」は全国の美味しいりんごを探し求めて、岩手県産『紅ロマン』の最高ランク【秀】を競り落とした。なんと初競りで28玉10万円の値がついた高級品だ。

    高級リンゴとして知られる江刺ブランド『紅ロマン』は、極早生品種として夏に食べられる林檎として知られる超高級品種となり、その中でも最高等級品【秀】ランクになる。『紅ロマン』は、8月中旬から下旬に収穫される真っ赤に色づく極早生りんごで、ジューシーかつ適度な硬さがあり、甘みと酸味のバランスが良く飴との相性は最高!今年は不安定な天気が多く数も少ない超希少品になるため、一定数に達しましたら販売終了となる。

    今しか食べられない極上のりんご飴を代官山「Candy appe」で召し上がれ!

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が”秋”の景色に。秋限定作品公開

    16.September.2020 | SPOT

    アート集団チームラボの東京・お台場の《地図のないミュージアム》森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、9月から、今の季節だけ見られる、秋の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、季節とともに変化した秋の作品を体験することができる。「呼応するランプの森」では、10月から秋の色でランプが輝く「山の紅葉」が登場する。

    9月の花 

    10月の花

    増殖する無量の生命 / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    現実世界と同じ時間の流れの中で、1年を通して、咲いていく花々が移り変わっていく。花々は誕生と死を繰り返しながら、増殖していく。増殖しすぎると、一斉に散って死んでいく。
    また、人々が花々にふれると、花々は散って死んでいく。

     

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、秋の花々、ひおうぎ(9月)や彼岸花(10月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間。

    棚田の稲穂 

    紅葉
    地形の記憶 / Memory of Topography
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久な里山の景色を描いている。現実の時間の流れと共に、作品世界は移ろっていく。春まだ小さく青々しい稲は、夏頃には大きく成長し、秋頃には黄金色になるだろう。

     

    悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」では、9月から、黄金色の稲穂が広がる棚田や飛んでゆく赤とんぼの群れ、紅葉など、様々な作品に秋の景色が広がる。

    呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2016, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人がランプの近くで立ち止まり、じっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせ、その光は最も近い2つのランプに伝播する。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、最も近いランプに伝播し連続していく。伝播していく光は、必ず、全てのランプを1度だけ輝かせ、必ずはじめのランプに戻ってくる。

     

    「呼応するランプの森」は、10月から秋の色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉」に。

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup
    teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    一服の茶を点てると、茶に花々が生まれ咲いていく。器を手に取ると、花は散り、器の外へと広がっていく。花々は茶がある限り無限に咲いていく。器の中の茶は、花々が咲き続ける無限の世界となる。

     

    会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。9月は紅花、ナデシコ、エゾギク、10月はコスモス、キンモクセイ、菊など、秋の花々が登場する。

  • 国立新美術館にて「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」開催

    14.September.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきた。2018年は「ジャポニスム2018:響きあう魂」の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018 年 11 月 29 日~ 12 月 30 日)を開催し、3 万人を超える人々が来場。

     

    そしてこのたび、『MANGA 都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』と題して、装いも新たに凱旋展示を実施する。

     

    出品コンテンツ90タイトル以上、マンガ原画やアニメ制作資料など500点以上の展示物

    国内最大級のMANGA総合展

    本展では、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から90 以上ものタイトルをとりあげ、マンガ原画、アニメやゲームの制作資料や映像など500 点を超える展示物を2000 ㎡の展示室内に展開。

     

    1/1000巨大東京都市模型と映像による大迫力の展示空間

    模型制作:株式会社ニシムラ精密地形模型/株式会社マーブリングファインアーツHD

    1/1000 の縮尺で再現された、幅約17 メートル、長さ約22 メートルの巨大な東京の都市模型と、東京を舞台とするアニメ・ゲーム・特撮作品の映像によって、「東京」と「MANGA」の密接な関係を表現。現実の都市風景に、さまざまな物語の場面やキャラクターの記憶が重ねられて醸成される、”東京”の複合的なリアリティを来場者が体感できる構造となっている。

     

    キャラクターと都市が溶け合う東京を体験

    日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品は現実の都市から大きな影響を受けている一方で、そうして生み出された作品やそのキャラクターが駅や電車、コンビニエンスストアなどの現実の空間に浸出し、都市の景観やイメージを変えている。もはや我々にとってキャラクターと生きることは日常の一部となっており、本展ではこうした事例を再現インスタレーションで紹介していく。

     

    セクション1 破壊と復興の反復

    「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」© カラー

    「AKIRA」

    Based on the graphic novel “Akira” by Katsuhiro Otomo. First published by “Young Magazine”, Kodansha Ltd.

    © 1988 MASH・ROOM/ AKIRA COMMITTEE All Rights Reserved.

    日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品において、未曾有の天災や未知の生命体の襲来などによって首都・東京が壊滅的な打撃を受ける描写は、半ば定番に。その背景には、東京という都市が実際に幾度も破壊され、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきたという歴史があると言える。このセクションでは「破壊と復興」をテーマにした作品を取り上げる。

     

    セクション2 東京の日常

    都市的な破壊と復興という、非日常の合間には、市井の人々の日常生活が息吹く。このセクションでは、「プレ東京としての江戸」「近代化の幕開けからポストモダン都市まで」「世紀末から現在まで」と3つの区分に分け、日常生活を描写した作品群を通して、人々の生活の場としての東京の姿とその変遷を見てゆく。

     

    プレ東京としての江戸

    「さくらん」 安野モヨコ ©Moyoco Anno / Cork

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」和月伸宏 ©和月伸宏/集英社

     

    近代化の幕開けからポストモダン都市まで

    「シティーハンター」 北条司 ©北条司/NSP 1985

    世紀末から現在まで

    「ソラニン」 浅野いにお ©浅野いにお/小学館

    「秒速5センチメートル」 ©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

    セクション3 キャラクターvs.都市

    お台場の実物大ユニコーンガンダム立像 撮影協力:ダイバーシティ東京 プラザ © 創通・サンライズ

    最後のセクションでは、これまでとは逆に、現実の都市空間に召喚されたキャラクターたちに注目する。街に現れたキャラクターたちは、商品の販売促進やキャンペーンのPR のマスコット的な存在であり、また観光資源としても幅広く活用されている。生身の人間とキャラクターが共存する街としての”東京”のアンビバレンツな魅力を、インスタレーションで再現した。

     

    東京を軸に紐解く、マンガ・アニメ・ゲームの歴史を体感しよう!

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