竹内涼真 初舞台に挑戦!ミュージカル「17 AGAIN」2021年5月に上演決定

21.October.2020 | MOVIE

竹内涼真 主演、ミュージカル「17 AGAIN」が2021年5月に東京・東京建物Brillia HALLにて上演されることが決定。大ヒットを記録した人気映画のミュージカルとなる。

 

「セブンティーン・アゲイン」(原題:17 AGAIN)は、アメリカで製作されたコメディ映画。「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのザック・エフロンが主演し、全米では2009年4月17日に公開され全米初登場1位を記録した。その後、映画会社主導によりミュージカル化。

 

負け組として、人生を甘んじて受け入れていた35歳の男が、バスケットボールのスター選手だった17歳の頃の姿に戻り、もう一度人生をやり直そうと奮起する姿を描いたコメディー・ドラマだ。

 

竹内涼真主演!ミュージカル「17 AGAIN」


今回翻訳・演出を手掛けるのは近年注目を集めている、谷 賢一。出演には、今回が初舞台となる竹内涼真をはじめ、ソニン、エハラマサヒロ、桜井日奈子、福澤希空(WATWING)、有澤樟太郎、水 夏希など、様々なバックグランドを持つ実力派キャストが集結する。

 

主人公マイク マーク役:竹内涼真コメント

ミュージカルを観るのは好きなのですが、自分がやると決まったときは、何から始めればいいんだろう・・・という感じでした。「17 AGAIN」はまだ舞台化されていない作品なので、最初にやらせていただきます、すみませんという気持ちもありますが、がむしゃらにやるしかないですね。不安はありますが死に物狂いで稽古して、お客様の前で自分も楽しめるように、しっかり準備をしたいと思います。既に歌とダンスのレッスンを始めているのですが、普通に歌うのとは全く別物で、歌ですが台詞なので、メロディに乗せて表現するというのが本当に難しいです。ダンスは初めてで、楽しいのですが全く思い通りにはいかないので、終わったあとは毎回ヘトヘトです。この作品は家族の絆が描かれていて、最後がハッピーエンドで終わるところが好きです。主人公が17歳の姿になるというファンタジー要素も面白いですし、今回僕は17歳と35歳の二役を演じるのですが、17歳に戻っても中身は35歳のままというところが、一番楽しみです。共演者は、桜井さん以外の皆さんとは初めてです。映像とはまた違った濃密な期間を過ごすことになると思うので、ドキドキしています。舞台を終えた後、たぶんいま自分が想像しているものとは全く別の感覚や気持ちになると思うので、それも楽しみです。とにかくお客様に面白いと言っていただける作品にしたいと思っています。

エネルギッシュなポップ・ロック曲に乗せて贈る、エンターテイメント作品に期待が高まる!

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    購入済みのムビチケは延期後の上映時に利用できるが、払い戻しの対応も可能。公開日決定後、改めてチケットの販売開始日もアナウンスされる。

    公開の延期に際して、出演の藤原竜也、竹内涼真からコメントが届いた。

    「映画『太陽は動かない』の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆様に安心してスクリーンで本作をご覧いただけるように、事態の終息を心より願っております。」(藤原竜也・竹内涼真)

     

    なおWOWOWにて放送予定の「連続ドラマW 太陽は動かない-THE ECLIPSE-」(ドラマシリーズ版)に関しては予定通り2020年5月24日(日)夜10時より放送開始する。

     

    ©吉田修一/幻冬舎  ©2020「太陽は動かない」製作委員会

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    CM楽曲には、1990年前後に一世を風靡したMCハマーの「U Can’t Touch This」をアレンジして使用。今回で3回目となる「EATMINT」のCM撮影ではクールなCMのイメージとは裏腹の茶目っ気たっぷりな竹内涼真に、現場は終始大盛り上がりだったそう。MCハマーの楽曲のリズムに合わせて、スイッチがON!になる竹内涼真にぜひ注目してみてほしい!

     

    竹内涼真 インタビュー

    撮影を終えてのご感想をお願いします

    「WATMINT」を噛んだ時の刺激、グッとスイッチが入る感じを(CMで)テンポよく描いているのが、すごく面白いなと思って、楽しく撮影できました。

     

    新しい「EATMINT」を食べた感想をお願いします

    (発売時と比較して)粒も少しコンパクトになっているし、噛んだときの食感が、前回よりも僕の好みです。口の中にミントが広がる感じも好きで、美味しかったです。

     

    仕事のONとOFFノ切り替えはどのようにしていますか

    「あまり意識をいていないんですが、ロケ現場に向かってる移動時間と、衣装に着替えてメイクをして、鏡を見たときに自然と(仕事のスイッチが)入るのかもしれないです。

     

    仕事をするうえで刺激を受けた出来事はありますか

    普段の仕事場からあるので、そこを自分でアンテナを張って逃さないように、いつも心掛けています。今回の仕事でもたくさん(刺激が)ありました。

     

    様々な表情で次々に仕事をこなしていく竹内涼真の演技に注目してみて!

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    主演は『22年目の告白-私が殺人犯です-』『カイジ ファイナルゲーム』の藤原竜也。共演に『青空エール』『センセイ君主』の竹内涼真。2人は心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。監督は『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなど、日本を代表するエンターテイメント超大作を手がけてきた羽住英一郎。命がけの頭脳戦!陸・海・空で繰り広げられる迫力のアクションシーン!そして手に汗握る予想外な展開!24時間ごとにリセットされる、極限のノンストップ・サスペンスが幕を開ける。

     

    超特報 藤原竜也ver.

    超特報 竹内涼真ver.

    このたび、藤原演じる鷹野、そして竹内演じる田岡の2人が映る超特報映像が解禁された。暗闇の中、赤い光が点滅、やがて椅子に縛られた鷹野が浮かび上がり…点滅していたのはなんと鷹野の心臓!これまで藤原は唯一無二の俳優として類を見ないほど数々の強烈なキャラクターを演じ、常に日本映画界のトップを走り続けてきた。そんな藤原が2020年に満を持して挑むのは、なんと「心臓に爆弾を埋め込まれるエージェント」という、これまでにはない藤原竜也史上最悪で絶体絶命の状況に追い込まれるのがこの『太陽は動かない』の鷹野役と言えるだろう。

     

    一方の竹内扮する田岡は上半身裸で腕を縛られ横たわり、必死でもがく苦しい表情を見せている。鷹野同様、絶体絶命の危機しか感じられない赤く点滅する心臓。清く爽やかな役柄を重ねてきた竹内もこれまでとは打って変わって、心臓に爆弾を埋め込まれたエージェント、田岡を演じることで今までに見せたことのない顔を見せてくれることは間違いない!

    さらに、「藤原竜也、今度は何だ⁈」「竹内涼真、いったいどうした⁈」のコピーが目を引き、藤原と竹内の心臓の爆弾が今にも爆発しそうなほど赤い光を放ち、緊迫感がひしひしと伝わる大胆なビジュアルも到着。2人の心臓に埋め込まれた爆弾のリミットは、24時間。数々の死線を潜り抜けてきた藤原と、これまでにないピンチに立たされている竹内。過去最大の修羅場を2人はどう切り抜けるのか!?2人を待ち受ける壮絶な運命や、命がけの頭脳戦を予感させるデザインとなっている。

     

    初共演となる藤原と竹内、それぞれがこれまで歩んできた役柄は異なれど、この『太陽は動かない』の鷹野と田岡という役柄で、 2人は一体どこまで追いつめられるのか!?その絶体絶命のシチュエーションも気になるところ。東欧ブルガリアでの約1ヶ月にも及ぶ海外ロケでは市街地の道路を完全封鎖したカーアクションシーンの撮影や、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーンの撮影など、邦画・連続ドラマの枠に収まりきらない、日本では到底実現不可能ともいえる超異例づくしの大規模な撮影をこなし、日本国内での撮影も無事に終えて8月にクランクアップ。公開は来年の5月15日(金)に決定した。本作の完成と続報に期待が高まる。

     

    ©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

  • 人気漫画「イノサン」ミュージカルとして東京・パリで上演決定

    18.May.2019 | ANIME&GAME

    2019年11月29日〜12月10日にヒューリックホール東京にて、また、2020年2月にフランス・パリにて、集英社「ヤングジャンプ」「グランドジャンプ」の人気連載作品「イノサン」「イノサンRouge」がミュージカルとして上映される。脚本は横内謙介、演出は宮本亜門が担当する。

    タイトルの「イノサン」とは、フランス語のInnocent(イノサン)、英語のInnocent(イノセント)を意味する。「週刊ヤングジャンプ」2013年9号から2015年20号まで連載され、現在は、続編「イノサン Rouge(ルージュ)」を「グランドジャンプ」にて連載中。発行部数は累計88万4千部にのぼる。

     

    物語は、18世紀フランスにて国王ルイ十六世の斬首刑の指揮を執った実在の死刑執行人「シャルル-アンリ・サンソン」とその妹「マリー-ジョセフ・サンソン」を主人公としている。「処刑」というセンセーショナルな内容を芸術的に描く作品として国内外で高く評価される。なお、宮本亜門は漫画原作の舞台演出は今回が初。チケットは5月下旬より主催者先行・ファンクラブ先行での販売を予定している。今後のキャスト発表、パリ公演のツアーに関しては随時公式サイトにて公開となるので期待して待とう!

     

    マリー-ジョセフ・サンソン©坂本眞一/集英社

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