増田セバスチャン

1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。
2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

TALENT RELATED ENTRIES

  • 増田セバスチャン×フェリシモのカワイイ三輪そうめんが期間限定発売

    13.July.2021 | FASHION / FOOD

    フェリシモがアーティスト増田セバスチャン×フェリシモとのコラボレーションで展開するKAWAIIでみんなをHAPPYにするプロジェクト「KAWAII COMPANY (カワイイカンパニー)」で販売中の「KAWAII COMPANY 170年の技術が輝く 5つの味のカワイイ 三輪そうめんの会」は、伝統的な手延べ式そうめんに、天然の素材で色や味をプラスする高度な職人の技術で作られたカラフルで美しい三輪そうめん。7月7日の「そうめんの日」にあたり、通販でしか購入できない商品を期間限定・数量限定で店頭購入可能なポップアップを発表し、千寿亭で2021年7月11日(日)から8月31日(火)までの期間中に、手に取って購入することができる。

     

     

    KAWAII COMPANY 170年の技術が輝く 5つの味のカワイイ 三輪そうめんの会

    月1セット 2,420円(税込)

     

    デジタルカタログ「 5つの味のカワイイ 三輪そうめん」

     

     

    KAWAII探訪vol.2 奈良県*三輪そうめん編(後編) https://feli.jp/s/pr210707/5/

     

    奈良県で創業170年以上の歴史を持つ老舗「池利」で作られる三輪そうめんが、カワイく進化。一本一本手のべ式で作られる「池利」の細く美しいそうめんは、ゆでると宝石のように輝き、紫いも、うめ、かぼす、青じそ、あお(プレーン)の5つの香りをふわりと楽しむことができる。パフェのように重ねて“萌え断(萌える断面)”を楽しんだり、いろいろなアレンジができる

    SNS映え間違いなしの魅了的な進化系そうめんは、増田セバスチャンの作品によるKAWAII COMPANYのキービジュアルが5面にプリントしており、金色の箔押ししたロゴが光る奈良の木箱職人手作りのオリジナル木箱入り。

     

    見た目だけでなく、味や伝統にもこだわりを追求するカワイイ三輪そうめんを夏の贈り物にいかが?

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 原宿「6%DOKIDOKI」創業25周年記念「プーリップ」とのコラボドール発売

    01.July.2021 | FASHION

    1995年にアーティスト増田セバスチャンが原宿で立ち上げたブランド「6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)」が昨年創業25周年を迎え、これを記念して「Pullip(プーリップ)」シリーズとのコラボレーションドール『プーリップ/DOKI DOKI (ドキドキ)』を販売する。

    本商品は完全受注生産商品として、プーリップドール各取扱店舗および6%DOKIDOKIオンラインショップにて2021年7月1日まで受注を受け付け。その後、2021年9月中旬より一般発売を開始。6%DOKIDOKIオンラインショップからは海外への発送も行う。

    海外にも多くのファンを持ち、世代を超えて愛されるブランド6%DOKIDOKI。コロナ禍によって海外から日本への渡航が難しくなり、好きなファッションで外出する事も容易ではなくなった時代でも、「原宿」と「KAWAII(カワイイ)」を身近で感じることが出来る最高のアイテムを届けたいという思いを込め、今回の発売にたどり着いたという。

     

    『プーリップ/DOKI DOKI (ドキドキ)』

    ドールの全身写真

     

    ドールの上半身とヘアメイク

     

    プーリップは、大きな頭と沢山の可動域があるボディが特徴。瞳を左右に動かしたり、ウインクしたりといろいろな表情が作れるほか、自由自在なポージングが楽しめるドール。

    『プーリップ/DOKI DOKI』は、「違う国で違う言語で生きている私たち。 でも共通言語は”色”。 ”色”が放つパワーに私たちのプライドを託して、今こそカラフルにドレスアップしよう…..そんな気分」をコンセプトとしている。

    自分らしくハッピーに生きる人物像を体現したような、今までにない魅力を持つ『DOKI DOKI』。そのカラフルな存在はきっと所有者の日常に勇気やパワーを与えてくれるはず。

     

    ©Cheonsang cheonha.All Rights Reserved. Ⓒ6%DOKIDOKI

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • コンラッド大阪でスイーツビュッフェ「OWNER OF A COLORFUL HEART」を開催

    27.May.2021 | FOOD / SPOT

    また、増田セバスチャコンラッド大阪「アトモス・ダイニング」では、2021年6月4 日(金)から8月31日(火)まで、カラフルなアートで国内外をインスパイアし、KAWAIIで世界に影響を与え続けるアーティスト・増田セバスチャンとコラボレーションした、色彩豊かなスイーツビュッフェ「OWNER OF A COLORFUL HEART」を開催する。

     

    「OWNER OF A COLORFUL HEART」ピーチスイーツビュッフェ

     

    テーマは「OWNER OF A COLORFUL HEART」。重暗い時を駆け抜ける今、力強い光と色彩に溢れた祝祭の空間がコンラッド大阪にやってくる。心に光が射し込めば、ひとりひとりの心に隠れていた色達が輝き出し、世界はもっと輝く…そんなアーティストの想いが込められている。増田セバスチャンが監修した色彩溢れたビュッフェテーブルで、エグゼクティブ・ペストリーシェフであるジミー・ブーレイとの対話から作り出されたピーチをふんだんに取り入れた、美しくも驚きのあるスイーツの数々が楽しめる。

     

    華やかなビュッフェテーブルを彩るのは、パプリカやターメリック、ココナッツ、ローズなどの自然由来の原料を最大限使用して色を表現したスイーツ。ピーチをイメージして創作した「カラフルハートタルト」はピーチとバニラでふわりとした優しい甘さに。日の光のように明るい黄色の「サンシャイン・イン・ザ・ダーク(ピーチとバニラキャラメルクリーム)」や、キラキラと光る華やかな「ピーチプリズムカップケーキ」、古英語で「太陽の目」を意味し、希望という花言葉を持つデイジーをイメージした「デイジーセレブレーション(アーモンド、ローズムース、ピーチコンポート)」など、2021年の初夏を暖かく照らすような希望に溢れたメッセージが散りばめられている。

     

    メニュー一部紹介

     

    マーブル・マーブル・ムース

    カラフルハートタルト

    サンシャイン・イン・ザ・ダーク

    ピーチプリズムカップケーキ

    ハレの庭園

    デイジーセレブレーション

    プレイフル・マカロン

     

    また、増田セバスチャンの代表するアート作品と写真を撮ることが出来るフォトブースや、増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda ART」のアイテムを期間限定発売するのも魅力の一つ。同時に増田セバスチャンのアートが展示された宿泊プラン(スイーツビュッフェ付き)も1日3部屋限定で同期間に楽しむことができる。

     

    特典

    ハートを身に着け、「#ownerofacolorfulheart」のハッシュタグを付けてその場で写真を自身のインスタグラムアカウント投稿すると、グラススパークリングワイン1杯がもらえる。

     

    「OWNER OF A COLORFUL HEART」ピーチスイーツビュッフェでKAWAIIがたくさん詰まった世界観を楽しもう!

     

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史開催

    27.April.2021 | ANIME&GAME / FASHION / SPOT

    東京シティビューは、2021年9月17日(金)から、2022年1月10日(月・祝)まで、日本のポップカルチャーを代表するサンリオキャラクターが大集合する「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」を開催する。2021年4月24日(土)~6月12日(土)には名古屋・松阪屋美術館、7月10日(土)~9月5日(日)には大分県立美術館で開催を予定している本展だが、ついに東京での開催が決定した。

     

    © 2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376

     

    本展では、2020年で創業60周年を迎えた株式会社サンリオの歴史を辿ると同時に、のちに世界でも注目されることとなる「カワイイ」文化がどのように生まれ、発展していったのか、またその裏にある「サンリオの想い」を、貴重なデザインや商品とともに、深く解説していく。

    サンリオがこれまでに制作した400以上のキャラクターのうち、ハローキティやマイメロディから、パティ&ジミーまで、懐かしいキャラクターにもスポットを当て、サンリオ史上最大となる800点以上の商品および貴重な原画や資料を展示する。

     

    本展覧会のみどころ

     

    増田セバスチャン「Unforgettable Tower」

     

    増田セバスチャンによるシンボリックアート作品を景色と融合した展望台の大空間で展示します。

     

    かわいいのはじまり

     

    いちごから始まった「カワイイ文化」。「人を感動させる」サービスから始まったサンリオのカワイイ文化は、「ギフト」を通じて人々の「気持ち」を媒介する独特の手法をとった。他社のファンシーグッズとは一線を画する独自のサンリオスタイルのヒミツを探る。

    さらに、やなせたかし、水森亜土、内藤ルネとサンリオの関わりや軌跡も紹介。

     

    キャラクターの誕生

     

    すべての判断基準は「カワイイ」か、かわいくないか?なぜアーティスト性はいらないのかや、なぜストーリーをもたないキャラクターに人気がでるのかについてなど、サンリオキャラクター誕生の過程を掘り下げる。

     

     

    サンリオキャラクターズ

     

    ヒットキャラクターをどうやって生み出すか?1980年代、世の中にキャラクターが溢れかえった時代では、熾烈な生き残り競争が行われた。みんなに人気のあるキャラクターから、自分だけのキャラクターが欲しいという志向性へ変化した。

    生き延びるキャラクター、衰退するキャラクター。サンリオがいかにキャラクターを育成していったのかを紹介する。

     

     

    いちご新聞

     

    カワイイという感覚はすべて「いちご新聞」が教えてくれた!子どものころ、一度は手にとったことがある「いちご新聞」。いちご新聞を通じてファンに訴えたかったこと、ファンにとってのいちご新聞とはどういう存在だったのか。往年の記事を中心に、サンリオファンといちご新聞およびサンリオとの関係性を、ショップやグッズのエピソードとともに紐解いていく。

     

    ハローキティ ~世界のアイドルに成長したキャラクター

     

    大人が好きになってもいいの??ハローキティが起こした価値観の革命。ハローキティブームは単なるブームでなく「仕掛けられた革命」だった!世界的アーティストのレディ・ガガが着用し、話題を集めたドレスの再現展示など、ハローキティを通じて、サンリオキャラクターが長く愛し続けられるヒミツを解説する。

     

    新進気鋭のアーティストたちとの競演

     

    アートの各分野で活躍するアーティストが、本展のためにオリジナル作品を制作した。

    各アーティストによる、独自のサンリオアートが楽しめる。

    参加予定アーティスト:

    深堀隆介(オブジェ)、中臣一(バンブーアート)、森貴也(彫刻)、はしもとみお(彫刻)、福井利佐(切り絵)

     

    カワイイのヒミツを紐解く「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」で、「カワイイ」文化を堪能しよう。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 日常をカラフルに彩る♡増田セバスチャン×フェリシモ「KAWAII COMPANY」始動

    02.December.2020 | FASHION

    フェリシモは、アーティスト増田セバスチャンとのコラボレーション「KAWAII COMPANY [カワイイカンパニー]」をスタートした。

     

    “シンプルな暮らしもよいけれど、やっぱりKAWAIIものが好き!”。KAWAII COMPANYはアーティスト増田セバスチャンとフェリシモの出会いから生まれた、KAWAIIでみんなをHAPPYにするプロジェクト。変わらない日常にスパイスを加えて、それぞれの胸の中に秘めた「好き」をかわいく宇宙のように無限に広げていく活動を行っていくKAWAII COMPANY 公式サイトを2020年11月16日にオープンした。すぽっとかぶるだけで、カラフルでポップなモンスターに変身できる「カワイイでみんなをハッピーに! だれでもルーミーモンスター」など、オリジナルアイテムのウェブ販売がスタートしている。

    ルーミーモンスター 12,000円(税別)

    オンラインでのミーティングが増え、便利な反面ストレスに感じることも。そんなときでも人を笑顔にする方法はないかな?とKAWAII COMPANYのスタッフで出し合ったアイデアから生まれたアイテム。すぽっとかぶるだけでカラフルなモンスターに変身! これをかぶってオンラインのトーク画面やSNSに登場すれば、みんなを楽しいサプライズの渦に巻き込めるかも?!モンスターのモチーフとなったのは、増田セバスチャンが子どものころに出会って心のよりどころになっていたようなヘンテコなモンスターからイメージ。カラフルでふわふわ、夢の中に出てきそうなモンスターが現実の世界に誕生!

    ともだちモンスターマルチーポーチ 3,400円(税別)

    ふわふわファーにカラフルなヘア、キラキラのひとみ、ひらひらのフリル。360度どこから見ても不思議な魅力いっぱいのぬいぐるみみたいなモンスターがポーチになった。大きな口のようにファスナーがぐるりと開くので色々な物を入れられる。

    まちたっぷりミニエコバッグの会 1個 1,500円(税別)

    カラフルなオリジナルプリントが目を引くKAWAIIエコバッグは、約19cmのまち幅があり、見た目以上に頼れる存在。たたんで丸めていつものバッグに入れて持ち歩けば、出先で急に荷物が増えたときも安心だ。

    ダブルガーゼマスクの会 月1個 1,600円(税別)


    抗菌マスクケース(3枚セット)の会 月1セット 1,400円(税別)

    着けるとHAPPYな気分になるKAWAIIマスクと、封筒型のマスクケース。マスクは見た目だけでなく素材にもこだわり、ダブルガーゼ素材を使用。ふんわり柔らかで肌当たりも心地よく、プリーツ型で顔のカーブに合わせてフィットする。マスクケースの内側は抗菌加工で、清潔をキープでき安心!

    カワイイ炭酸せんべい(5種入り)の会 月1セット 2,000円(税別)

    KAWAII COMPANYが日本全国を訪ねて出会った素敵なものを”KAWAIIバージョン”で紹介する「KAWAII探訪」シリーズ第一作。有馬温泉の名物「炭酸せんべい」がカワイイ仕上がりに。平野屋本舗ならではのパリッと軽い歯ざわりと多彩なフレーバーは味わい深いおいしさで。カワイイ包装紙とシールで届くのでプレゼントにもピッタリ!

    日常の一コマをカラフルに彩る、増田セバスチャンの新プロジェクトに注目しよう!

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 「パックマン」 × 増田セバスチャン アート作品制作&コラボグッズを発売

    13.August.2020 | ANIME&GAME / FASHION

    株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、世界に誇る人気ゲームキャラクター「パックマン」の生誕40周年を記念して、日本のポップカルチャー「KAWAII」の第一人者として活躍するアーティスト/アートディレクター増田セバスチャンとのコラボレーションを実施する。

     

    パックマン×増田セバスチャン ポップカルチャーのさらなる魅力を発信

    バンダイナムコエンターテインメントは「アソビきれない毎日を。」を企業理念に掲げ、事業領域をエンターテインメントと広く定義し、既存のゲーム事業に限定しない、バンダイナムコらしいエンターテインメントを世界に届けてきた。そんなバンダイナムコエンターテインメントが保有する80年代カルチャーのポップアイコンとして世界中から愛されているパックマンが今年生誕40周年を迎えるにあたり、きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」のMV美術などを手掛けたことで注目を集め、日本の「KAWAII」を広めた増田セバスチャンとタッグを組むことで、ポップカルチャーのさらなる魅力を世界に発信していく。

     

    「Primal Pop (PAC-MAN Mix)」を制作

    パックマン40周年を記念して、アート作品「Primal Pop (PAC-MAN Mix)」を増田セバスチャンが制作。歴代のパックマンアイテムと幼少期の記憶の一部のようなオモチャたちが大量にミックスされて盛り込まれたビジュアルは、 「Primal Pop」=原始的なポップカルチャーというタイトルの通り、 見る人の「子供の頃に持っていた初期衝動」を刺激し、アソビ心の原点を思い出させる作品となっている。

     

    本作品は高さ2.9メートル、横2.6メートルの大きさで、バンダイナムコグループの本社オフィスビルである「バンダイナムコ未来研究所」のエントランスに、常設展示。現在は関係者のみへの公開となっているが、パックマン公式ホームページから、画像と制作動画を鑑賞することができる。

     

    増田セバスチャン「Primal Pop (Pac-Man Mix)」メイキング映像

    増田セバスチャン新作アートがコラボグッズになって登場

    PAC-MAN Special Art by Sebastian Masuda 公式Tシャツ (ブラック)  S/M/Lサイズ 4,000円(税別)


    PAC-MAN Special Art by Sebastian Masuda 公式ステッカー500円(税抜)

    増田セバスチャンが手掛けた新作アート「Primal Pop (PAC-MAN Mix)」を多くの人に楽しんでもらえるよう、そのアートから派生したデザイン「PAC-MAN Special Art by Sebastian Masuda」の様々なアイテムが登場。バンダイナムコエンターテインメントの公式エンタメコマースサイト「アソビストア」にて2020 年 8 月 12 日(水)から発売開始となる。 また、今後も「PAC-MAN Special Art by Sebastian Masuda」デザインを使用したライセンス商品を世界中で展開していく予定だ。

     

    世界中から愛される「パックマン」

    パックマンはゲーム発IP(知的財産)として、1980年に誕生してから、様々なエンターテインメントの場面に登場。2020年に入り、新型コロナウイルス感染症が拡大し世界が大きく変化する中で、世界中の人々が思わず笑顔になってしまうような”アソビ”を提供したいという思いから、4 月24 日~ 5 月 10 日の期間限定でPlayStation®4 / XboxOne / Steam®向け「PAC-MAN Championship Edition2」を無償提供したところ、期間中の累計ダウンロード数は300万を超えた。1980年代に日本のみならず北米でもブームになったパックマンは、今では世界中の人々から愛されるIP(知的財産)に成長している。

     

    40周年を迎え、さらにパワーアップしたKAWAIIパックマンのアイテムをゲットしよう。

    PAC-MAN™&©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • アートディレクター・増田セバスチャンのアートワークをまとめた初の作品集発売

    31.July.2020 | FASHION / SPOT

    日本の「カワイイ」文化の第一人者である増田セバスチャンの初作品集「増田セバスチャンアートワークス PAINT IT, COLORFUL」が2020年7月31日(金)に発売される。

    きゃりーぱみゅぱみゅMV「PONPONPON」「ファッションモンスター」、コンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」、サンリオピューロランド「ミラクルギフトパレード 」をはじめ、TV・CM・広告・映像・キャラクター・舞台・コンサートなど多彩な場で活躍する増田セバスチャン。

    本著は2010年から2019年の10年間のアートディレクション仕事をフルカラーで一挙掲載した初の作品集となり、作品写真はもちろん、初公開となるデザイン構想段階のスケッチなども余すところなく紹介している。

    また、ニューヨークやアムステルダムなど海外を行き来しながら制作したアート作品の中から、2万人を動員し話題となったインスタレーション作品やフロリダ・ディズニーワールドで展示中のオブジェ作品などの代表作も掲載。

     

    今年で活動歴30年を迎えた多彩なアーティスト・増田セバスチャンの集大成ともいえる、彼のカラフルでポップな世界観を堪能できる一冊。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャン監修の宿泊施設「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」Booking.comで限定販売

    29.October.2019 | SPOT

    数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大級の宿泊予約サイトBooking.com(ブッキング・ドットコム)は、Booking.com史上日本で初めての試みとして、世界に誇る日本のポップカルチャー「カワイイ文化」の第一人者として活躍するアートディレクター・増田セバスチャンとコラボした、Booking.comでしか予約の出来ないスペシャルな宿泊施設「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」を11月13日-14日、11月14日-15日、11月15日-16日の3泊分限定で公開する。

     

    KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」は、十二単に代表される古くから日本が誇る柄と柄を合わせる豪華絢爛な色合わせをソースに、現代のグラフィックでアバンギャルドな日本を「東京に夢中!」というコンセプトで表現した一室。色彩と柄に囲まれつつも不思議と「和」を感じることができる。この思い出に残る滞在体験は、アパートメントホテル「MIMARU東京 赤坂」の一室をこのためだけに改装しており、10月29日(火)の日本時間 PM7:00(アムステルダム時間:AM11:00)より世界で一斉に予約受付が開始され、3泊分のうち1泊ずつ計3組が早い者勝ちで宿泊権を獲得できる。

    畳に障子、座布団など和の雰囲気がある小上がりのスペースと、2ベッドが並ぶメインスぺースで構成された部屋に入ると、目を奪われるほどの柄!柄!柄!の世界が。日本のハレ文化を参考に「日常の中の非日常」を表現したという増田セバスチャン氏ならではの感性で、和空間でありながら和柄をモチーフにした柄だけでなく、アニマル柄や「TOKYO」という文字の柄を全ての面に張り巡らせたインパクト抜群の部屋となった。ピンク色の畳の上にあるクマの置物は増田氏のアイコンの1つで、今回は折り紙で作ったかのような独創的なクマの表面がそれぞれ違う柄で彩られており、カワイイながらもちょっとエッジの効いた”東京のモード感”を象徴するようなカワイイが体験できる。

    見事宿泊権を得た宿泊者には、「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」限定の浴衣が用意されている。部屋で使用されている様々な柄を1つに踏襲し、ユニセックスな浴衣。宿泊中、寝巻としての使用もちろん持ち帰りも可能。

     

    また、今回の「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」宿泊者はもちろんのこと、期間中に「MIMARU東京 赤坂」に宿泊された方はルーフトップに設置された異空間に足を運び入れることが可能。増田セバスチャンのもう1つのアイコンであるキノコを大胆にあしらい、ビルに囲まれた東京のど真ん中でKAWAIIを体験することができる。13日~15日の3日間、15:00~21:00の時間内にルーフトップに行くと、ノベルティとして1日先着100名にオリジナル手ぬぐいをプレゼント。惜しくも「KAWAII Japanese Room- Addicted to TOKYO」に宿泊出来なかった方も、是非同ホテルに宿泊しルーフトップを覗いてみよ。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャンと”ディズニーストア”による初の共同コレクション発売

    20.August.2019 | FASHION

    ディズニーストアとアーティスト・増田セバスチャンによる、初めての共同企画となるコレクション「ARTIST COLLECTION by Sebastian Masuda(アーティスト コレクション バイ 増田セバスチャン)」が、全国のディズニーストアとオンライン店にて8月27日(火)より発売されます!

     

    アーティストコレクション第2弾となる今回は、カワイイ文化を基軸に作品を制作する増田セバスチャンによって、これまでにディズニーストアで販売した「トイ・ストーリー」シリーズのアイテムを使用。本コレクションのためにデザインされた特別なアートを用いて、ビビッドなピンクを基調としたカラフルでポップな雰囲気がとってもかわいい♡

    Tシャツ 3900円(税抜)

    メイクブラシセット 1900円(税抜)

    ラインナップは、ロッツォのぬいぐるみやキーチェーンなどの雑貨、ノートやペンケースなどのステーショナリー、キャップや腕時計、Tシャツといったファッションアイテムなど、多岐にわたって展開。

    ウエストバッグ 4900円(税抜)

    バッグパック 7900円(税抜)

    さらに、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)との共同企画商品である、ウエストバッグとバックパックも登場。デザイン性だけではなく、機能性にも優れたアイテムです。

    デザインは増田セバスチャン作品と同様、商品やマテリアルをアナログで構成して制作。

    増田セバスチャンが作り出すカラフルな世界観と、「トイ・ストーリー」のおもちゃの世界が織りなす、ディズニーストアだけで手に入る貴重なアイテムの数々をぜひゲットしてくださいね!

     

    ©Disney/Pixar
      Mr. Potato Head is a trademark of Hasbro used with permission. ©Hasbro. All Rights Reserved.
      ©POOF-Slinky, LLC

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャンらアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展 大阪で開催

    17.July.2019 | SPOT

    日本を代表するアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が2019年7月12日(金)から9月23日(月・祝)まで、大阪文化館・天保山にて開催される。

    「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」は、国内外で活躍するアーティストたちが作成した、誰も見たことのない「ドラえもん」、世界にひとつだけの新しい「ドラえもん」を展示。いずれも、ジャンルを超えた独創性豊かな現代アートであるとともに、「ドラえもん」への想い溢れる作品が集まっている。

    開幕前日の7月11日(木)には、関係者及び報道各社を対象にした特別内覧会や開会式を開催し、大きな盛り上がりを見せた。

     

    記者発表会では、本展の参加アーティストである森村泰昌氏、増田セバスチャン氏も出席し挨拶や写真撮影を行った。

    森村泰昌氏は「いよいよ大阪にTHE ドラえもん展がやってきて、嬉しいです。」と感無量の様子で、作品については「今回は、紙を使って衣装を作るコイケジュンコさんとコラボして、ドラえもんの漫画を集めてドレスを作っていただきました。そして時間と空間を操る、タイムマシンとどこでもドアを組み合わせ、今回はあえてグレーの作品に仕上げました」と話した。また、展覧会については「会場全体がドラえもんのポケットのように、28組30名のアーティストのアイディアが詰まっており、とても楽しめます。関西の多くの方にご覧いただきたいです」と本展への来場を呼びかけた。

    増田セバスチャン氏は「実は僕はドラえもんと同じ年、そしてのび太と同じ誕生日です(笑)。生まれついてのドラえもん愛が染みついています」とドラえもんへの愛を語り、作品については「私の作品は、実は奈良(東大寺)の大仏ぐらい大きく作りたかったのですが、会場に入らなかったので、高さ2メートルにしました(笑)。世界中のマーケットからマテリアルを集めてきて、世界中の色を集めました」と話した。また、大阪の方へのメッセージとして「大阪の子ども達に作品を見ていただき、おっきいなあ、凄いなあ、と感じてもらえると嬉しいです」と語った。

     

    お気に入りのドラえもんを、ぜひ見つけてみてほしい。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャン プロデュース「未来のピース保育園」開園

    18.June.2019 | SPOT

    裏原宿からほど近い千駄ヶ谷の一角、昔からアパレル関係のオフィスも多い閑静な住宅街の三角地帯に、ひときわ目立つパステルカラーのかわいい建物が現れた。子どもが一瞬で心奪われるようなその建物は、今月オープンしたばかりの企業主導型保育所「未来のピース保育園」。

    6月16日、当保育園の開園を記念して、地域内覧会とペイントイベント「HAPPY WALL PROJECT」が行われ、園の関係者や地域住民が保育園のエントランスの外壁をみんなでペイントする作業を通じて、地域交流が行われた。

    当保育園は、「未来のストーリーを創る」を理念に東京・埼玉・神奈川で現在7園の保育施設を展開しているEdulead(エデュリー)と、ファッション・音楽・ライフスタイルなどの原宿カルチャーを世界へ発信しているアソビシステムが、内閣府が待機児童の解消を目的にすすめている「企業主導型保育事業」の助成を受けて設置したもの。今後はアソビシステムの従業員だけでなく、地域貢献活動の一環として、地域住民の方や企業などから幅広く利用者を募っていく予定だ。

    今回、異業種タッグとなった両社だが、Edulead代表・菊地翔豊氏は「未来のピース保育園という園名には、色彩豊かな世界で健やかに成長して欲しいという思いと、子どもたちの個と多様性を尊重する場でありたいという願いが込めている。この街に合ったかたちで、個性を大事にしたこどもたちを育んでいきたい。」と述べ、アソビシステムの代表・中川悠介氏は「普段はアーティストやモデルのマネジメントなどをしているが、エンタテインメントの力を違う分野で活かしていきたい。原宿のカルチャーを育てて発信している会社なので、原宿の街に根ざしたかたちでこどもの成長に貢献していきたい」とそれぞれ抱負を語った。

    施設のビジュアルプロデュースは、アソビシステム所属で原宿のカワイイ文化を軸に世界で活躍し「未来はカラフル!」というメッセージを次世代に向けて発信している「増田セバスチャン」が手がけている。

     

    外観は、増田氏がもともとの建物の特性を活かしてデザインしたもので、保育園を見守るユニコーン(一角獣)の「ユニキュン」。そしてその中には、パズルのピースを模したオリジナルキャラクター「パズー」たちが住んでいるというストーリー。各クラスのシンボルでもある、個性的な7体のパズーを並べると優しい色合いのレインボーカラーになり、多様性を表現しているという。保育園の内部もパステルカラーで様々な色に彩られており、子どもたちの心躍る姿が眼に浮かぶ。

     

    増田氏は「園名の未来のピースの通り、1人1人のこどもが1つ1つの未来のピース(かけら)だと思い、パズルのピースをモチーフにした。カラフルな洋服を着たり、髪色を変えた時のワクワクする気持ちをいつまでも忘れないように、カラフルな環境で育まれてほしい。自分自身も国際交流と教育に力を入れているので、こうした施設に関わることができてとても嬉しい」とデザインに込めた想いを語った。

    このカラフルな内装には、「こどもの健康を守る」をコンセプトに開発された、日本ペイントホールディングス株式会社の高機能室内用水性ペイント「ROOMBLOOM AirBreeze」が使用されている。アソビシステムの地域貢献活動に同社が賛同して、提供された。そして保育園開園にあたって地域交流を図るイベントとして、同社が2014年より取り組んできた社会貢献活動「HAPPY WALL PROJECT」が実施された。

     

    梅雨とは思えない青空の下、園の関係者や地域のこどもたちが集まり、筆やハケで園の外壁に園のキャラクター「パズー」の色塗りに挑戦した。匂いも全くない安全なペイントということで、こどもたちは色にまみれながら、壁だけにとどまらず木のボードや紙コップの色塗りも始め、園の周りはこどもたちと保護者の笑顔や笑い声に包まれていた。

    仕事と育児の両立や待機児童問題、母親と父親の育児への関わり方など、時代の流れによって様々な議論が沸き起こる「子育て」だが、異業種の企業が主導して保育の場を提供し、その企業の強みを活かしたハード・ソフトを提供することで「子育て」をプロデュースしようという今回の試み。そのコミュニティに合った「世界にひとつの保育園を創る」をテーマに保育施設を展開するEduleadと、「原宿」という街に根付き、その街から生まれるカルチャーを育て発信することにこだわり続けているアソビシステムの2社だからこそできる地域貢献として、この施設を通じて地域活性と地域の子どもたちの未来をカラフルに彩っていきたいと考えている。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 箱根・ポーラ美術館にて、増田セバスチャン×クロード・モネ ”Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-” 開催

    31.July.2018 | SPOT

    神奈川県・箱根町のポーラ美術館にて、「増田セバスチャン×クロード・モネ “Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-“」(7月22日(日)~12月2日(日))が開催される。

     

    色とりどりの素材で独自の世界観を織りなす作品を制作し続けている増田セバスチャンが、ポーラ美術館で収蔵するクロード・モネの《睡蓮の池》にインスピレーションを受けた大型インスタレーションを制作。モネの《睡蓮の池》にみられる絵具のタッチを、増田氏が様々な質感をもつ色彩豊かなマテリアルやオブジェに置き換え、新たな「睡蓮」の世界を再構築する。

    本展では、鑑賞者が作品に入り込むことができるインタラクティブな演出を用意。坪倉輝明(つぼくらてるあき)氏の協力により、展示室内に取り付けられたカメラが、センサーで鑑賞者をとらえ、プロジェクションマッピングによって、鑑賞者の動きとともに映像が変化、作品内に投影される。

     

    更に、会場内に複数設置された細身魚(ほそみさかな)氏による音楽も、鑑賞する時間や鑑賞者の動きによって繊細に変化、鑑賞者と作品世界を融合させるインタラクティブな体験を可能にする。

    館内のカフェ、レストランでは本展にインスパイアされたカラフルなスイーツ《睡蓮》(単体:¥1,080 コーヒー又は紅茶付き:¥1,440)を提供するなど、様々な角度から睡蓮を表現していく。

     

    現代の素材で新たに構成されたモネの世界は、モネの作品の新しい楽しみ方を提示してくれることだろう。

     

    ■Information
    増田セバスチャン×クロード・モネ “Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-”

    開催場所:ポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

    開催期間:2018年7月22日(日)~ 12月2日(日)会期中無休

    休館日:無休

    TEL:0460-84-2111
    入館料:大人 1,800円 / 大学生・高校生 1,300円 / 中学生・小学生(土曜日無料)700円

    Official site:http://www.polamuseum.or.jp/
    ※ モネ《睡蓮の池》は本展開催期間を通して、「ルドン ひらかれた夢」展にて展示しております。
    ※「ルドン ひらかれた夢」展は9月27日(木)のみ展示替のため休室

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャン著「世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方」発売

    04.June.2018 | FASHION

    カワイイ文化の先駆者として国内外で活動し、国籍・性別・世代を問わず支持を集めるアートディレクター・増田セバスチャン。彼による著書「世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方」が2018年6月11日(月)に発売される。

     

    増田セバスチャンは、原宿で熱狂的なファンを持つコンセプトショップ「6%DOKIDOKI」のプロデューサー。また、きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」のMV美術を手がけたことで世界的に注目を集めた。2014年にニューヨークで開催した個展を機に海外でのアーティスト活動を本格化。現在は広告や商品のアートディレクション、映画監督、コンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなどを手掛けている。さらに、世界各地で講演会やワークショップを行っている。

    増田セバスチャン 本 Sebastian Masuda

    本書では、これまで自身のアイデンティティを貫き、その活動が世間に広く認められるようになった増田セバスチャンが、数々の苦難を乗り越えてたどり着いた「自分らしく生きる」ための秘訣をたっぷり紹介。女子高生からサラリーマンまで、誰もが「自分に素直に生きられる」ヒントが詰まっている。

     

    「自分らしく生きる」増田セバスチャンから「自分らしさ」とは何なのか、考えるきっかけを与えてくれる一冊になりそうだ。

     

    ■Information

    増田セバスチャン 「世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方」

    発売日:2018年6月11日(月)

    価格:本体1,300円+税

    書籍詳細ページ:https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3489-9

     

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャンのブランド「6-D Sebastian Masuda」伊勢丹新宿店TOKYO解放区に登場

    07.March.2018 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンによるブランド「シックスディー セバスチャンマスダ(6-D Sebastian Masuda)」が、3月28日(水)から伊勢丹新宿店TOKYO解放区に期間限定ショップを出店。

    増田セバスチャン「6-D Sebastian Masuda」2

    6-D Sebastian Masudaの1stコレクションのテーマは「Noise it Colorful.」。年齢を重ねても内面に沸々と残る精神的なカラフルさ、多様性、過激さ、遊び心を持ち続けるオトナ達へのメッセージが込められている。販売されるアイテムは、パーティーにもぴったりなビジュー付きテーラードやツイードジャケット、ワンピースなどフォーマルなものから、増田セバスチャンのアートワークをプリントしたカットソーやタイツ、PVC素材のボウタイなど気軽に取り入れられる商品まで。幅広いシーンで着回せるアイテムをゲットしよう。

    増田セバスチャン「6-D Sebastian Masuda」1

    さらに開催期間中、伊勢丹新宿店では「今様 IMA-YO」をテーマに、各フロアで「JAPAN SENSES」キャンペーンを展開。コレクション商品の他にも、一点物のマルチファーチャームや、増田氏と同じく原宿に拠点を置く帽子ブランド「カシラ(CA4LA)」とのコラボハットやバレッタを先行発売する。増田の制作アトリエ「Lovelies Lab. Studio」で制作されたぬいぐるみ作品「YOUR BEAR」シリーズやアート作品の新作も展示販売される。

     

    増田セバスチャンの世界観に触れられるスペシャルな機会をお見逃しなく!

     

     

    ■Information

     

    “6-D Sebastian Masuda –Noise it Colorful.-“

    開催期間:2018年3月28日(水)〜4月3日(火)
    営業時間:10:30〜20:00
    場所:伊勢丹新宿店本館2階センターパーク/TOKYO解放区(東京都新宿区新宿3-14-1 2F)

     

    TOKYO解放区 公式サイト:
    http://isetanparknet.com/news_event/sort/tokyo-kaihoku/

     

    増田セバスチャン公式サイト:http://m-sebas.asobisystem.com

     

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャン、海外初アートパフォーマンス作品をアムステルダムで発表

    15.November.2017 | FASHION / SPOT

    アーティストの増田セバスチャンが滞在中のオランダ・アムステルダムにて11月18日(土)にアートパフォーマンス作品「ESCAPE FROM ANONYMOUS(E) -Improv Orchestra for the World-」を発表する。

     

    増田セバスチャンは現在、文化庁の文化交流大使として世界で活動している。文化庁文化交流使とは、文化庁が、芸術家・文化人等・文化に関わる方々を一定期間「文化交流使」に指名し、世界の人々の日本文化への理解の深化につながる活動や、外国の文化人とのネットワークの形成・強化に繋がる活動を展開している事業だ。

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    増田セバスチャンにとってアムステルダムは文化庁文化交流使の活動で訪問する1つ目の都市。元造船所で現在はアムステルダム屈指のアートエリアであり文化発信地となっている「NDSM」にアトリエを構え、約2ヶ月間住み込みで作品を制作。現地のアーティストやアクター、一般参加者と共に1日限りの作品を作り上げる。

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    03-wActors

    「アノニマス(匿名・無個性)からの脱出」がテーマの今作は、運河沿いのエリアで行われる野外公演。ネズミのマスクを被った俳優陣、ストーリーに合わせて楽曲を奏でるミュージシャン、カラフルな衣装のパフォーマー、白い覆面を着用した観客と全員で、即興オーケストラのような1つの作品を作り出す。海外初のアートパフォーマンス作品となり、90年代に演劇・パフォーミングアートの世界からキャリアをスタートさせた増田セバスチャンにとっては原点回帰ともいえる作品になりそうだ。

    アムステルダムでの活動の後は、原宿Kawaii文化の講演とアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」のワークショップで南アフリカ、アンゴラ、ブラジル、ボリビアなどを周る。2018年1月にはニューヨークにNYU(ニューヨーク大学)の客員研究員として3ヶ月間滞在し、日本のポップカルチャーについての講義を行う予定だ。

     

    ハイファッションへの挑戦となった新ブランド「6-D Sebastian Masuda」のコレクション、現在森アーツセンターギャラリーで開催中の「THEドラえもん展TOKYO 2017」への参加など、常にチャレンジをし続ける増田セバスチャン。

     

    海外での活動にも注目しよう。

     

    ■Information

    「ESCAPE FROM ANONYMOUS(E) -Improv Orchestra for the World-」
    日程:2017年11月18日(土)
    参加者ワークショップ:12:00-16:00
    パフォーマンス:16:00開場 16:30開演
    場所:NDSM (Tt. Neveritaweg 61, 1033 WB Amsterdam, Nederland)
    詳細:https://sebas-art.tumblr.com/
    ※作品のメイキングは増田セバスチャンTwitter

    ( https://twitter.com/sebastea )の #オランダ滞在記 で随時更新中。

     

    増田セバスチャン公式サイト:http://m-sebas.asobisystem.com

     

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    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • KAWAII×お菓子で新しいハロウィン体験!増田セバスチャンとロッテがコラボした、期間限定お菓子登場!

    31.August.2017 | FOOD

    「ロッテ(LOTTE)」から、8月29日(火)にハロウィンデザインの新製品「エンジョイハロウィン」シリーズが発売! 日本のハロウィンをもっと楽しんでもらうために、カワイイ文化の第一人者であるアートディレクター増田セバスチャンとコラボレーション。8月28日(月)には、ロッテ「ハロウィンカワイイ プロジェクト」発表会がヨシモト∞ホールにて開催され、千鳥、おかずクラブ、横澤夏子、Fit’s組の福原遥、宇佐卓真、越智ゆらのがオリジナル仮装で登場した。

    ロッテ「ハロウィンカワイイ プロジェクト」発表会 (14) copy

     

    「ENJOY HALLOWEEN KAWAII」をテーマに、「コアラのマーチ」、「トッポ」、「ガーナ」、「パイの実」など、ロッテの人気お菓子7種類、9つの商品が期間限定でハロウィンパッケージに。増田セバスチャンが、パッケージやイメージキャラクターHALLOWEEN FAMILYをデザイン。パッケージの箱裏面やパーティーパック・シェアパックの個包装で手軽にKAWAII仮装を楽しめて、パーティーパックやシェアパックの個包装はハロウィンデザインでお菓子を配るのにも最適♪

    ロッテ『エンジョイハロウィン』シリーズ(8月29日より発売開始) (1) copy

    >>次のページ モンスターカフェとのコラボメニューも

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    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 増田セバスチャンが創るKAWAII世界!インスタレーション展覧会「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」開催

    17.June.2017 | SPOT

    ポーラ ミュージアム アネックスで、KAWAII文化を中心にエンターテイメントやファッション、アートなど様々な分野で活躍するアーティスト・増田セバスチャンによる日本初のインスタレーション展覧会 ”Point-Rhythm World -モネの小宇宙-” が7月21日(金)から期間限定で開催される。

     

    タイトルの”Point-Rhythm” の読み方は「ポイントリズム」。点描画法という意味の「pointillism」とリズム(rhythm)をかけた造語だ。

     

    展覧会では、クロード・モネ「睡蓮の池」をモチーフに増田セバスチャン独自の点描にて会場全体に再構築。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開された増田セバスチャンが提案する新しいモネの世界を観る事が出来る。

    さらに、会場内ではVR ARTと透明液晶を組み合わせた、“増田セバスチャン×モネ” の世界観がさらに拡張される展示も予定。リアルとアンリアルがミックスされた世界観が楽しめる会場構成となっているそう。

    また今回は、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開。会期中には、パフォーマンスイベントも予定されている。
    最新情報についてはホームページからチェック! この機会に増田セバスチャンの世界観を楽しんでみてはいかが。

     

    ■Information

    Point-Rhythm World -モネの小宇宙-
    会期:2017年7月21日(金)〜9月3日(日) ※会期中無休
    入場料:無料
    開館時間:11:00〜20:00 (入場は19:30まで)
    会場:ポーラ ミュージアム アネックス(〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
    http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

     

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    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

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