DEAN FUJIOKA、新曲「Take Over」リリース決定

16.January.2021 | MUSIC

DEAN FUJIOKAが2021年3月10日(水)にNew Single「Take Over」をリリースすることが発表された。2020年はコロナウイルスの影響もある中、8月にこれまでの自分自身の軌跡を振り返った「Neo Dimension」のリリースに始まり、その後も中国を中心としたアジア各国に向けた精力的なリリースで注目を集めてきたが、年末に行われた新たな境地に向かっていく初のストリーミングライブ“Plan B”を経て、2021年さらなる飛躍を目指すことになる。

初回限定盤には、2020年3月に開催予定だったファンクラブ会員限定ライブ、DEAN FUJIOKA FamBam Exclusive “#Acoustic”中止に伴い急遽開催された貴重なスタジオライブ映像、そして昨年デジタルリリースされた「自身の自己紹介、意思表明的な楽曲」として2013年11月にDEAN FUJIOKAが初めてリリースした「My Dimension」を、12年の時を経て全く新しいかたちで息吹をもたらし進化させた「Neo Dimension」の制作ドキュメントやリリックムービーなどが収録予定になっている。コロナ禍でもミュージシャンとしての表現を止めずに活動したDEAN FUJIOKAが存分に堪能できるものになっている。また、今回初のグッズ付き商品がアーティストオンラインショップ「アスマート」にて数量限定販売されるので、合わせてチェックしよう。

RELATED ENTRIES

  • DEAN FUJIOKA、初のストリーミングライブ “Plan B”開催決定

    05.December.2020 | MUSIC

    DEAN FUJIOKAが、2020年12月26日(土)に初のストリーミングライブを開催することを発表した。

     

    2020年、DEAN FUJIOKA は自身の原案である映画のプロデュースや役者活動など、様々なメディアクリエイトの傍ら、楽曲を制作。12年の時を経て全く新しくなった「Neo Dimension」、中国の新鋭ラッパー福克斯(フー・カースー)とのコラボレーション楽曲「东京游 (Tokyo Trip)」、そして中国最大手ゲーム会社NetEase(網易)がハイクオリティーな表現で手掛けるリアルタイムバトルRPGの「BUG」スマホゲーム「隐世录」のキャンペーンテーマソング「Go The Distance」など、そのリリースの際にはアジア各国からのスポットライトを浴びてきた。そんなDEANが行う初のストリーミングライブは名付けて”Plan B”。

    当初DEAN自身が思い描いていた2020年のプランからは、2度目のアジアツアー中止を含めて異なるものになったが、DEANがより自分自身と対峙し、描き実行してきた新たなプラン”Plan B”の到達点であり、2021 年に音楽で新たな境地に向かう最重要ストリーミングライブになりそうだ。また今回、映像監督にSpikey Johnを迎え、ストリーミングライブだからこそできる演出を行うとのこと。ライブの映像演出にも注目してほしい。さらに、オフィシャルファンクラブ「FamBam」会員特典付きチケットを購入した方は、配信ライブ終了後、会員限定の「FamBam Exclusive Part」を見ることが出来るので、併せて注目しよう。

    配信は12月26 日(土)18:00。2020年の DEAN FUJIOKAの集大成、そして来たる2021年のDEAN FUJIOKAの新たな方向性を示唆する自身初のストリーミングライブ”Plan B”が全世界にドロップされる。

  • DEAN FUJIOKA、新曲「Go The Distance」をデジタルリリース&PV公開

    27.October.2020 | MUSIC

    DEAN FUJIOKAが、2020年10月25日(日)に新曲「Go The Distance」をデジタルリリース。さらに、同楽曲のプロモーションビデオをYouTubeにて公開した。

    この楽曲は、日本語バージョンと中国語バージョンが制作されており、中国語バージョンである「Go The Distance – CH Ver.」は、中国最大手ゲーム会社NetEase(網易)がハイクオリティーな表現で手掛けるリアルタイムバトルRPGの「BUG」スマホゲーム「隐世录」のキャンペーンテーマソングとして、DEAN FUJIOKAが書き下ろしたもの。

     

    また、ジャケットデザイン・イラストは、日本人デジタルアーティストで国内各地ほか上海・ジャカルタなどでも個展を開催し、アジアでも活躍するwatabokuが手掛けた。七夕の織姫と彦星のように遠く離れた2つの世界で2人を繋ぐストーリを歌った楽曲と、仮想空間と現実が交錯するゲーム「隐世录」の世界観が比喩的に表現されている。

     

    そして、YouTube DEAN FUJIOKA Official Channelにて、今回のDeanとゲーム「隐世录」とのコラボレーションを記念して特別に制作されたプロモーション・ビデオが日中両バージョンで公開された。

     

    DEAN FUJIOKA & 隐世录 – “Go The Distance – CH Ver.” (Official Promotion Video)

     

    DEAN FUJIOKA & 隐世录 – “Go The Distance – JP Ver.” (Official Promotion Video)

    アニメキャラクターとして登場しているDeanに、是非注目して欲しい。

  • DEAN FUJIOKA、“Permanent Vacation”ライブ映像をYouTubeプレミア公開

    18.August.2020 | MUSIC

    2020年8月19日(水)に「Neo Dimension」をリリースするDEAN FUJIOKAが、リリースを記念したデジタルキャンペーンを開催することが発表された。

     

    デジタルキャンペーンの対象となっているダウンロードサービス、ストリーミングサービスから参加するとそれぞれNDMラゲッジタグステッカー、NDMジャケットステッカーが抽選でプレゼントされる。ぜひこの機会に参加してみよう。

     

    また、YouTube DEAN FUJIOKA Official Channelにて、リリースを記念して4週にわたって公開しているライブ映像公開企画だが、8月18日(火)20時より「Permanent Vacation」ライブ映像がYouTubeプレミア公開、翌日には発売を記念した配信番組『DEAN FUJIOKA “Neo Dimension” YouTube Special 0819』が行われる。見逃さずにチェックしよう。

     

    DEAN FUJIOKA “Permanent Vacation” from Live 2017

  • DEAN FUJIOKA、“Neo Dimension”ジャケット&Official Audio期間限定公開

    11.August.2020 | MUSIC

    DEAN FUJIOKAが、2020年8月19日(水)デジタルリリース楽曲「Neo Dimension」のジャケット写真とOfficial Audio(Short Ver.)を8月18日(火)までの期間限定でYouTubeに公開した。

     

    この楽曲は、2008年に生まれ「自身の自己紹介、意思表明的な楽曲」として2013年11月にDEANが初めてリリースした”My Dimension”を、日々の積み重ねと経験から受けたインスピレーション、そしてバンドセッションを通じて、新たに生まれ変わったもの。新たな歌詞も書き加え、12年の時を経て全く新しくなった楽曲となっている。

    公開されたジャケット写真は、Deanによって実際の空港にて撮影された。全てのフライトがキャンセルされる中、ある1点のみ「NEW GATE」が開かれ、Deanの”Neo Dimension”を皮切りとした未来を予感させ、新たな旅立ち、スタートの想いが込められている。

     

    DEAN FUJIOKA – Neo Dimension Short Ver. (Official Audio)

    また、YouTube DEAN FUJIOKA Official Channelにて、リリースを記念して4週にわたって公開しているライブ映像は、8月13日(木)20時より2016年に大阪城ホールにて行われた「InterCycle 2016」より「History Maker」をプレミア公開する予定だ。

     

    DEAN FUJIOKA “History Maker” Live from InterCycle 2016

     

    限定公開の機会に、最新曲をチェックしよう!

  • DEAN FUJIOKA、YouTubeにてライブ映像を4週連続プレミア公開決定

    06.August.2020 | MUSIC

    DEAN FUJIOKAが、2020年8月6日20:00からYouTube DEAN FUJIOKA Channelにて、2016年に大阪城ホールで行われた”My Dimension”ライブ映像をプレミア公開する。

    “My Dimension” (映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」主題歌)は、2008年に楽曲が生まれ、「自身の自己紹介、意思表明的な楽曲」として2013年11月にDEANが初めてリリースした楽曲で、日本での音楽活動を本格化させることになった1曲。この映像は2016年に大阪城ホールで行われたワンマンライブ DEAN FUJIOKA Special Live “InterCycle 2016”で披露されたもので、熱量の高いライブパフォーマンスと楽曲に込めた強い意思が伝わってくるライブ映像となっている。

     

    DEAN FUJIOKA “My Dimension” Live from InterCycle 2016

    なお、この”My Dimension”を、日々の積み重ねと経験から受けたインスピレーション、そしてバンドセッションを通じて生まれたサウンド。そして、新たな歌詞も書き加え、12年の時を経て全く新しいかたちで息吹をもたらし進化させた”Neo Dimension”を8月19日(水)にはデジタルリリースするが、リリースを記念してYouTube DEAN FUJIOKA Official Channelにて、“My Dimension”を皮切りに4週にわたってこれまでのライブ映像を1曲ずつ公開する。

  • DEAN FUJIOKA、新曲「Neo Dimension」 をリリース!新ビジュアルを公開

    03.August.2020 | MUSIC

    DEAN FUJIOKAが自身の誕生日となる2020年8月19日(水)に「Neo Dimension」をデジタルリリースすることを発表し、新たなビジュアルを公開した。この楽曲は2008年に楽曲が生まれ、「自身の自己紹介、意思表明的な楽曲」として2013年11月にDEANが初めてリリースした「My Dimension」(映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」主題歌)を、12年の時を経て全く新しいかたちで息吹をもたらし進化させたもの。

     

    世界を股にかけてボーダレスに活動を続けるDEANが、日々の積み重ねと経験から受けたインスピレーション、そしてバンドセッションを通じて生まれたサウンド。そして、新たな歌詞も書き加えられた。常に進化し続け、新しいステージを歩み続けるDEANのこれまでの時間と想いを凝縮した未来に導く「コンパス」であり、シンボリックな存在として、新曲と呼ぶに等しい程に生まれ変わった渾身の1曲になっている。

    また、発売日当日にはYouTube DEAN FUJIOKA Channelにて『DEAN FUJIOKA「Neo Dimension」 YouTube Special 0819』&Official Fanclub FamBam会員限定『DEAN FUJIOKA「Neo Dimension」〜After Party〜』の生配信も合わせて発表された。『DEAN FUJIOKA「Neo Dimension」 YouTube Special 0819』では、最新楽曲「Neo Dimension」の話はもちろん、この生配信中に解禁されるコンテンツも。他にも誕生日にちなんだ企画や、DEAN自身の近況や今後の展望など、DEANの過去・現在・未来を詰め込んだ内容となる予定だ。

     

    なお、10月から予定していた全国ツアー2020-2021についても、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、中止となることが決定した。公演中止に伴い、告知されていた「Official Fanclub FamBam 最速先行」も、実施を見合わせとなる。
    全国ツアーは中止になったものの、DEAN FUJIOKAのライブを他の形で届けることが計画されているので、続報を待ちたい。

     

    本日からDEAN FUJIOKAスタッフ発信のTwitterもオープンしているとのことで、そちらでDEAN FUJIOKAの今後の情報が発信されていく予定となっている。

  • DEAN FUJIOKA、一夜限りのスタジオライブを生配信!全国ツアーも発表

    09.March.2020 | MUSIC

    DEAN FUJIOKA が自身のオフィシャルファンクラブ会員限定イベント「DEAN FUJIOKA FamBam Exclusive “#Acoustic”」の開催を3月中旬に予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、お客さんの健康と安全を第一に考え、東名阪3か所全6公演の中止を発表。その後、開催を楽しみにしていた多くのファンの声に応え、本人・スタッフが協議の上、急遽スタジオライブの生配信を行う事を発表、昨日都内のスタジオから生配信した。

    スタジオライブでは、デビュー曲“My Dimension”から、昨年末大きな話題を呼んだドラマ「シャーロック」主題歌“Shelly”までの全7曲を、タイトルの“#Acoustic”にちなんだスペシャルアコースティックアレンジで届け、ファンから募集した「DEANの楽曲にまつわるエピソード」を紹介しながら、自身のエピソードも語るトークブロックも交えた。そして、番組の後半には、公演中止にともない会場で販売が出来なくなったツアーグッズの販売をECサイトで行う事に加え、今年10月から始まる全国ツアーを発表!

    安全面に配慮しながら、音楽を通してファンの気持ちを少しでも明るくしたいというDEAN FUJIOKA本人とスタッフからの愛情は、全国の多くのファンへ発信され、「秋には皆さんが住む街で、笑顔で会おう!」という約束を交わした。配信終了後、SNS上では、あっという間の短い時間だったが、DEANの優しさに包まれたスペシャルな時間だったという多くの書き込みで溢れた。

     

    10月から始まるツアーが今から待ち遠しい。

  • ディーン・フジオカ月9初主演ドラマ「シャーロック」、Blu-ray & DVD-BOXで発売決定

    24.December.2019 | SPOT

    2019年10月2日より連続11回放送、さらに12月23日には”特別編”が放送された、今期話題の月9ドラマ「シャーロック」。本作が早くもBlu-ray & DVD-BOXで2020年5月8日(金)に発売されることが決定した。

    「シャーロック」は、誕生して130年が経った今なお世界中で愛され続けている古典ミステリーの傑作『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメント。舞台を“令和の東京”に移し、スタイリッシュな映像とともに、大規模再開発まっただ中のエリアや、オリンピック会場にゆかりのあるエリア、下町風情漂うエリアなど、今の東京の街並みを映し出している。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、令和で“顔面最強、内面最狂!?”のバディが数々の難事件に立ち向かう物語だ。

    フリーランスの犯罪捜査専門のコンサルタント“シャーロック”を演じるのは、本作が月9初主演となるディーン・フジオカ。人間が犯罪者へと変貌していく心理や人間の原罪に強く魅せられ、数々の難事件を解決してきた“天才”である一方、自身も犯罪者になりかねないという“犯罪衝動”を抱えた危険な男を演じている。シャーロックの相棒“ワトソン”を演じるのは、月9初出演となる岩田剛典。都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人だが、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格の男という難しい役どころを演じている。

    初共演となったディーン・フジオカと岩田剛典という、“令和の東京”をさっそうと駆け回る軽妙かつ“最狂”な名コンビには、放送当初から大変多くの注目が集まった。発売されるBlu-ray&DVD-BOXには、内容はまだ未定だが豪華な特典映像なども収録される予定になっているので、楽しみに待とう。

     

    (C)2019フジテレビジョン

  • DEAN FUJIOKA「Shelly」リリース記念特番をクリスマス・イブに生配信!番組観覧応募企画も急遽決定

    10.December.2019 | MUSIC

    今週12月11日(水) にNew EP「Shelly」をリリースするDEAN FUJIOKA(ディーンフジオカ)がリリースを記念し、配信特番となるDEAN FUJIOKA「Christmas Streaming Party 2019」をクリスマス・イブの12月24日(火)に生配信することが決定した。


    このスペシャル配信プログラム「Christmas Streaming Party」はスペースシャワーTV及びA-Sketchの LINEアカウントとYouTubeでの生配信を予定しており、もちろん無料視聴が可能。番組ではNew EP「Shelly」の制作秘話やドラマ撮影エピソード、そして2019年の振り返りなど、スペシャルな内容になる模様。

     

    そしてNew EP「Shelly」CD購入者を対象に抽選で様々なプレゼントが当たるキャンペーンとこの番組も連動する形で、キャンペーン応募の方の中から抽選で20名がこの「Christmas Streaming Party」を至近距離で観覧できる応募企画が追加発表された。

     

    クリスマス・イブをDEANと過ごせるという一夜限りのスペシャル企画には応募の殺到が予想される。今回の企画の申し込み締め切りは12月16日(月)。詳細は「Shelly」特設サイト、スペースシャワーTVの特設ページをチェックしよう。

  • DEAN FUJIOKA、ドラマ「シャーロック」OPテーマ「Searching For The Ghost」MV公開

    28.November.2019 | MUSIC

    12月11日にNew EP「Shelly」をリリースするDEAN FUJIOKA(ディーンフジオカ)がフジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」に続き、第二弾としてデジタルリリースされた「Searching For The Ghost」のミュージックビデオを公開した。

     

    ドラマ「シャーロック」は自身主演によるミステリーエンターテインメントで、アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作シリーズにおける“語られざる事件” (=アントールドストーリーズ)“にスポットライトを当てたもの。DEAN演じる”シャーロック”こと誉獅子雄がどこからかペンを取り出し、スポーツ選手さながらにカメラレンズにサインするという、ドラマとしては斬新な演出とともに始まるオープニングのバックで流れる「Searching For The Ghost」にはドラマ放送開始直後から「オープニングの演出で流れる楽曲がカッコいい!」という多くの反響をよんでいる。

     

    「Searching For The Ghost」 Music Video

     

    ダークなサウンド、中毒性のあるメロディで好評を得ている今回の楽曲のミュージックビデオは「Ghost」というキーワードを元にインスパイアされたミステリアスな世界観、そしてクールで妖艶なDEANの一挙手一投足が印象的な作品となっている。

     

    ディレクター 東市篤憲氏コメント

    誰もいないはずの部屋。

    自分自身の存在さえも不確かな世の中で、GHOST(悪夢)を見ることで生きている

    実感を得る。それはまるで、ロシアンルーレットのような神経衰弱ゲーム。

    亡霊のような、自分自身に勝って生きるか、それとも、のたれ死ぬのか・・・?

    運よく生き残っても、サソリに刺されるように不意に悪夢が訪れるかもしれない。

  • DEAN FUJIOKA、3ヶ月連続リリース第二弾は月9ドラマ「シャーロック」を彩るオープニングテーマ!

    01.November.2019 | MUSIC

    3ヶ月連続リリースを発表しているDEAN FUJIOKA(ディーン フジオカ)。フジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」に続く第二弾として11月4日に「Searching For The Ghost」のデジタルリリースが決定した。

     

    第二弾リリースとなる「Searching For The Ghost」はフジテレビ系ドラマ「シャーロック」オープニングテーマ。DEAN演じる”シャーロック”こと誉獅子雄がどこからかペンを取り出し、スポーツ選手さながらにカメラレンズにサインするという、ドラマとしては斬新な演出とともに始まるオープニングで流れる“あの音楽“だ。

    ドラマ放送開始直後から「オープニングの演出で流れる楽曲がカッコいい!」という反響が多かった「Searching For The Ghost」はディストーションが効いたベースラインとハンドクラップが癖になる印象的なフレーズでイントロから一気に楽曲の世界に引き込んで行く。昨年リリースした「Echo」(フジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」主題歌)で見せたベースミュージックを軸にしたダークサウンドは今やDEANの楽曲の一つの武器であり、さらにロックテイストも織り交ぜた今作には最新アルバム「History In The Making」を経て、初のアジアツアーを行うなど、アーティストとしてのステップアップも着実に果たした今だからこそ生み出せた楽曲なのかもしれない。さらに特筆すべきは俳優としても作品を深く理解しているDEANだからこそ、ドラマのシーンと音楽が高くシンクロする楽曲を生み出している点も見逃せない。

     

    この楽曲は11月2日(土)のTOKYO FM/JFN38局「JA全農COUNTDOWN JAPAN」にてラジオ初オンエアとなる。まだドラマでしか聴けていないリスナーも多いと思うので、ラジオでもチェックしよう。

  • DEAN FUJIOKA、ドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」MV公開

    28.October.2019 | MUSIC

    2019年12月11日(水)にリリースするDEAN FUJIOKAのNew EPより、自身初の月9主演となるフジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌「Shelly」ミュージックビデオが公開された。

    ドラマ「シャーロック」は、アーサー・コナン・ドイルが生んだ名作「シャーロック・ホームズ」の原作シリーズにおける“語られざる事件” (=アントールドストーリーズ)“にスポットライトを当てたもので、 “令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで描かれている。

    このドラマでDEANは俳優としても主人公”シャーロック”にあたる、ずばぬけた観察眼と天才的な思考回路を持ち合わせる犯罪捜査専門のコンサルタント・誉獅子雄として、ワトソン役のバディ若宮潤一(岩田剛典)らとともに数々の難事件に挑んでいく。1話ごとに豪華キャストがゲスト出演するこのドラマは週を追うごとにハマる人が続出しており、その中で流れる主題歌「Shelly」はドラマに一層の深みを与える楽曲となっている。

     

    主題歌『Shelly』は、 “シャーロック”が、過去か未来かまたは現在進行形か、人生のどこかのポイントにおいて、自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”を一途に思う、そんなピュアな経験をしたことが、実はあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。今回のミュージックビデオ撮影は、量産型アンドロイドに扮したDEANが、一人の少女の元へ届けられるところから物語は始まる。彼女は”Shelly”との楽しい日々を送っていたが、突如アンドロイド回収という悲しいニュースが届く。少女が最後に望んだ「一緒にまた踊って」という願いを、東京の夜景をバックに描かれるドラマティックな映像、切ないエンディングまでのストーリー、そしてDEANの様々な表情が垣間見れる、見どころ満載のミュージックビデオとなっているので、最後まで見逃さずに見てほしい。

     

    「Shelly」Music Video

     

    なお、今作では少女役に世界的なダンスコンテスト「ワールド・オブ・ダンス」(米ロサンゼルス開催)を連覇し、世界に衝撃を与えた福島市の女性ダンスクルーFabulous Sisters(ファビュラス・シスターズ)のメンバーの一人である現役中学生ダンサーTSUKUSHIを迎え、「Shelly」という楽曲から感じたインスピレーションによるダンスを披露。DEANの歌唱パフォーマンスとのコラボレーションにも注目してほしい。

     

     

    ディレクター東市篤憲氏コメント

    楽曲を作るアーティスト自らが、役者としても表現できること。

    この幅がDEAN FUJIOKAの魅力でもあり、創作する際、純度の高い世界観を作り出すことができる。

    今回はDEAN自らが、スマホで動く限られた命を持つアンドロイドに、そして、弱冠13歳、ダンスで魅了し世界中で活躍するTSUKUSHIとのコミカルな日常の表現と、幻想な都会の夜景をバックにしたダンスも見所になっています。

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