「魔女の宅急便」のジジがちょこんと座る、ポプリースが登場

03.February.2021 | FASHION

ベネリック株式会社は、どんぐり共和国から生まれたブランド「Donguri Closet」の新商品のポプリース2種類を、2021年1月下旬よりDonguri Closetラゾーナ川崎プラザ店限定で販売する。

 

「Donguri Closet」は、優しい中に芯の強さを持つスタジオジブリ作品のヒロイン達に焦点をあて、商品を通じて「私がわたしになれる場所」をコンセプトに、コスメやポーチ、アクセサリーなど大人女子向けのスタジオジブリグッズをセレクトして展開している。

今回発売される「魔女の宅急便 ポプリース(全2種)」は、ドライフラワーのアレンジメントリースに付属の香料スプレーをかけることで、インテリアながらも、ポプリのようにフローラルな香りを楽しめる。また、リースの素材には天然素材を使用し、ミニホウキもハンドメイドで本物のホウキと同じ素材で作られている。

ポプリース イエロー BERRY 3,500円(税別)

淡い黄色が春らしく、甘いベリーのような香り。

ポプリース グリーンGREEN 3,500円(税別)

グリーンでまとめられ、森を感じられるような爽やかな香り。

パステルの可愛い「魔女の宅急便」ポプリースを部屋に飾って、リラックスしたおうち時間を過ごそう。

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  • アニメージュとジブリ展オリジナルグッズ登場

    01.April.2021 | ANIME&GAME / FASHION / MOVIE

    松屋銀座は2021年4月15日(木)から5月5日(水・祝)までの期間中、『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』を8階イベントスクエアにて開催。本展覧会では、「風の谷のナウシカ」デザインのタペストリーやアニメージュで連載されていた漫画版「風の谷のナウシカ」のテトのぬいぐるみなどのオリジナルグッズの販売を行う。また、松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など展覧会の全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。展覧会チケットの一般販売は3月27日(土)より開始。

     

    オリジナルグッズ

     

    ぬいぐるみ テト11,000円(税込)/王蟲 14,300円(税込) 限定BOX入り

    五彩織バスタオル 8,800円(税込)

    ゴブラン織りタペストリー 16,500円(税込)

    マルチケース 各3,300円 (税込)

    ツバメノート 495円(税込)

    スクエア缶バッジ 各440円(税込)

    ロゴ缶バッジ 各330円(税込)

    木製ブローチ 各1,320円(税込)

    ステンレスボトル 各3,520円(税込)

    大判ハンカチーフ 各1,650円(税込)

     

    本展覧会では数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫の、 “編集者”としての側面に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返る。鈴木敏夫は日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」を1978年の創刊から中心となって支え、 「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」に象徴される日本で最初のアニメブームを盛り上げた立役者の一人でもある。アニメージュで様々な実験的な試みを行う中で、高畑勲、宮崎駿両監督と運命的な出会いを果たし、「風の谷のナウシカ」を世に送り出した。そして、編集者でありながらスタジオジブリ誕生への道筋をつくった。
     

    展覧会中は、1983年11月号のアニメージュに掲載された構想段階の青色テトを再現したぬいぐるみや、映画「風の谷のナウシカ」のオープニングデザインのタペストリーなど約150点の展覧会オリジナルグッズを販売する。テトは茶色の毛並みで知られているが、「風の谷のナウシカ」構想の段階では青色の毛並みで描かれていた。今回はアニメージュにちなみ、青色の毛並みのテトを販売。ほかにも、「風の谷のナウシカ」のオープニングに登場するイラストがデザインされたゴブラン織りタペストリーや、奇妙で美しい腐海植物や緑に囲まれたラピュタ城がデザインされたアイテム、作中の象徴的なシーンを抜き出しシルエットで表現したデザインのアイテムも登場する。

    また、本展覧会の企画のきっかけにもなった「ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI  スタジオジブリの名プロデューサー・鈴木敏夫のすべて」の販売や、4月29日(木)より全国ロードショーが決定した「アーヤと魔女」の書籍・グッズ、公開20周年の「千と千尋の神隠し」関連グッズの販売も予定している。本展覧会は松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など全国を巡回する予定だ。

     

    © 1984 Studio Ghibli – H© 1986 Studio Ghibli© 1988 Studio Ghibli© 1989 Eiko Kadono – Studio Ghibli – N

     

  • スタジオジブリのあの服、ラストは「となりのトトロ」バッグ

    13.March.2021 | FASHION / MOVIE

    株式会社ファミリアは、株式会社あの服がスタジオジブリとともに立ち上げたファッションブランド「スタジオジブリのあの服」との限定アイテムを、2021年3月16日(火)よりファミリアオンラインショップにて販売する。

     

    本企画は、2018年に兵庫県立美術館にて開催された「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」を機に発足した。「丁寧な手仕事」を大切にするスタジオジブリのあの服と「愛情を込めたものづくり」を大切にするファミリアの想いが重なり実現。特別企画のラストを飾る第3弾は、1988年公開の「となりのトトロ」から起こしたモチーフのバッグを2種類販売。トトロとサツキとメイが木の枝に一緒に座るシーンをアップリケや刺繍で仕上げた。

    さらに、これまでのシリーズで販売したアイテムのうち、注文キャンセル等で購入者の元へ渡りきらなかった分を同日に再販売する。

     

    第3弾 アイテム紹介(全て税込)

    木の上のトトロのデニムバッグ 19,800円/木の上のトトロのマチ付きサブバッグ 16,500円

     

    第1弾・第2弾

     

    第1弾では、スタジオジブリの人気作品「崖の上のポニョ」と「となりのトトロ」の名シーンを、第2弾では「魔女の宅急便」の名シーンをデニムバッグとマチ付きサブバッグに落とし込んだ。

     

    第1弾 アイテム紹介

    崖の上のポニョのデニムバッグ 19,800円/崖の上のポニョのマチ付きサブバッグ 16,500円/トトロのバス停のデニムバッグ 19,800円/トトロのバス停のマチ付きサブバッグ 16,500円

     

    第2弾 アイテム紹介

    魔女の宅急便のデニムバッグ 19,800円/魔女の宅急便のマチ付きサブバッグ 16,500円

     

    「トトロ」の名シーンを再現するかわいいバッグを身に着けよう。

  • ジブリ誕生を紐解く「アニメージュとジブリ展 」開催決定

    11.March.2021 | MOVIE / SPOT

    松屋銀座が、2021年4月15日(木)から5月5日(祝・水)の期間中、 『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌か らジブリは始まった』を、8階イベントスクエアにて開催する。展覧会では今回初公開となる「風の谷の ナウシカ」のセル画や押井守監督作品「天使のたまご」の貴重な資料など約200点以上が展示される。展覧会開催に先立ち前売券の抽選先行受付を3月8日(月)より開始した。また、アニメージュとジブリ展に関する最新情報を公表する公式SNSの配信もスタート。

    展示物一部

    日本初の商業アニメ専門誌「アニメージュ」

    公開時の映画ポスター 「機動戦士ガンダム」 /アニメージュ1981年4月号

    当時の車内中づり広告

    当時の雑誌付録

    二次配給時の映画ポスター 「風の谷のナウシカ」 © 1984 Studio Ghibli・H

     

    本展覧会では、鈴木敏夫が編集者として活躍していた1970年代末から1980年代の時期に焦点を当て、まだアニメという言葉さえ広がっていない時代から、79年に登場した「機動戦士ガンダム」の大ヒットにより質的にも量的にもアニメが大きく飛躍するブーム期、そして鈴木が後のジブリにつながる高畑・宮崎両 監督を発見し、彼らとの映画製作に傾斜していくまでの道のりを紹介する。

     

     かつて、「子どもが観るもの」であったテレビアニメが、1974年に「宇宙戦艦ヤマト」が放送され て以降アニメを自分たちに向けられた作品だと受け止める若者たちが出現。「アニメージュ」は、そうした時代にアニメの盛り上がりの中で、ファンと作り手の架け橋となる日本初の商業アニメ専門誌として生まれた。鈴木は、「アニメージュ」を作ることで、日本のアニメをここまで発展させる道を拓いた立役者の一人でもあった。「アニメージュ」の大きな功績のひとつは、過熱するアニメブームの中で、才能のある作家たちを発掘し、「アニメージュ」で取り上げることで彼らに焦点を当て、世に送り出していったことだ。鈴木はこの時代に、宮崎駿と高畑勲を発見し取り上げることで、「風の谷のナウシカ」を生み出し、それはその後のジブリ作品につながった。本展覧会では、そうした鈴木敏夫のプロデュース術や、仕事術の一端も明らかになる。

     

    アニメの歴史を大きく動かしたアニメージュとジブリの展覧会をお楽しみに。

  • ジブリの主人公たちの”くらし”が絵本に!「スタジオジブリのいろんなくらし」発売

    14.October.2020 | FASHION

    株式会社徳間書店は、スタジオジブリの13のアニメーション映画から、主人公たちの「くらし」をさまざまな切り口から紹介する最新絵本「スタジオジブリのいろんなくらし」を2020年10月9日(金)より全国順次発売する。

    「スタジオジブリのいろんなくらし」は、風の谷で暮らす人々が腐海の毒や蟲から身を守るためにしている工夫、魔法の城で掃除を始めるソフィー、宗介とお母さんのリサが暮らす崖の上の家・・・。映画の主人公たちがどんなところに住んで、どんな「くらし」をしているか、多くの場面写真を使って詳しく紹介する全く新しい徳間アニメ絵本ミニシリーズの最新刊。

    城でのくらし 「ハウルの動く城」(c)2004 Studio Ghibli・NDDMT

    家族はだれとだれ?どんな家に住んでいるの?どんな仕事をしているのかな?
    スタジオジブリが丁寧に描いてきた主人公たちの「くらし」を、間取りの図解や、当時の生活用品の説明など、意外に気づかなかった日々の様子から作品ごとに紹介している。

    コリコの街で 「魔女の宅急便」(c)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

    アリエッティの家 「借りぐらしのアリエッティ」(c) 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW   アリエッティの家の全体図イラスト/「借りぐらしのアリエッティ」美術監督 吉田昇

    サツキとメイが引っ越してきた家やトトロのすみか、清太と節子の戦時下の暮らし、13歳の魔女キキがはじめた一人暮らしの街、3世代5人家族が住む山田家の日常、床下に住んで、人間から“借り”たものを使うアリエッティたちの「借りぐらし」の知恵、高校2年生の海が切り盛りする横浜の下宿屋「コクリコ荘」、田舎で育ち、都で新しい暮らしをはじめるかぐや。
    スタジオジブリの主人公たちの暮らしが色々な視点で描かれている読み応えのある一冊となった。

     

    これを読んだら、きっとまた映画を見直したくなる、そんな絵本をぜひ手にとってみて。

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