アートパッケージのチョコレート「Chocola Meets」クラウドファンディングをスタート

23.February.2021 | FOOD

従来型のフェアトレードで購入したカカオ豆から作るBean to Barチョコレートを、様々なアーティストが描いたアートパッケージで販売するチョコレートブランド「Chocola Meets」が新登場。

4名のアーティストが描く全16種類のアートパッケージのクラフトチョコレート

 

従来型のフェアトレードで購入したカカオ豆から作るBean to Barチョコレートを、様々なアーティスト達が描いたアートパッケージで販売する横浜発チョコレートブランド「Chocola Meets」が新登場する。

 

3月中旬のブランドのオンラインサイトでの販売に先駆けて、2021年2月15日(月)にCAMPFIREでクラウドファンディングで先行販売を開始。

 

Chocola Meetsの最大の特徴は、売上の一部がアーティストに回る「応援型のビジネスモデル」としていることだ。開催中のクラウドファンディングでの支援金や、チョコレートの売上の一部が、買ったチョコレートのアートパッケージを描いたアーティストへと回る仕組みとなっている。

Chocola Meetsを立ち上げたブランド事業責任者の佐々部コメント

 

「Chocola Meetsのコンセプトは『Meet My Like:自分の好きを見つける経験』。この価値を実現し提供するのがChocola Meetsの存在意義です。

 応援型の仕組みを持ち『アート×クラフトチョコレート』という今までにないスタイルを取る理由は、”Meet My Like : 自分の好きを見つける経験” という、かけがえない価値を、持続的に提供するためです。そのためには、アーティストさん達にも持続的に活動できる仕組みが必要です。そこでチョコレートの売り上げがアーティストさんに回るようにすることで、アーティストさんの創作意欲が高まり、さらに次のクリエイティブに繋がる仕組みを考えました。」

CAMPFIREでのクラウドファンディングでは、支援のリターン品として、アートパッケージのチョコレートが通常価格よりも安く手に入るほか、CAMPFIRE限定で3月中旬オープン予定のECサイトで使用可能の20%OFFクーポン、そしてアーティストの作品をフレームアートも品数限定も含まれている。

 

アーティストを支援できる新チョコレートブランド「Chocola Meets」を応援しよう。

RELATED ENTRIES

  • 映画『ファンファーレ』に野元空が出演

    27.July.2023 | MOVIE

    1117日(金)公開の映画『ファンファーレ』に野元空が出演する。   本作は、アイドルグループを卒業しセカンドキャリアを歩む2人の女性の揺れ動く心情や葛藤を描く物語。アイドルグループFun☆ファーレの元センターで、服飾の道に進むべくグループを脱退した主人公・須藤玲役を野元空が演じる。   「スプリング、ハズ、カム」(2015)や「君は永遠にそいつらより若い」(2021)など、心情の機微をリアルに描く吉野竜平監督が手がける、脚本、劇中に登場するアイドルの楽曲、衣装、振付など全て完全オリジナルの作品となる。   また、本作の全国公開に向けた応援プロジェクトとして、クラウドファンディングが実施中なのでチェックしよう。
  • クラウドファンディングで1億1千万円の支援を集めたアニメーション映画『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』のパイロット・フィルム公開

    06.March.2023 | ANIME&GAME

    アニメーション映画『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』のパイロット・フィルムが2023年2月28日(月)にYoutubeで公開された。『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』とは、テーブルトークRPG(TRPG)用に書かれたシナリオ『狂気山脈 ~邪神の山嶺~』を原案としたアニメーション映画。   シナリオ作者まだら牛主導の元、個人かつTRPG発の物語としてアニメーション映画化を目指すためのクラウドファンディングがCAMPFIREで実施され、支援額が1億1930万を集める結果となった。同サイトのアニメ・漫画カテゴリで総支援額および総支援者数の歴代1位を獲得し、「CAMPFIRE クラウドファンディング アワード2022」総合賞・第1位を受賞した。   人々に支持された『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』のパイロット・フィルムをチェックしよう。   パイロット・フィルム
      『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』あらすじ ニュージーランド発の南極観光ジェット機が、謎の失踪を遂げた。 調査隊の必死の捜索の末、旅客機の無線信号が途絶えた座標の先には、未知の巨大な山脈が立ちはだかっていた。 前人未踏のその山脈は、最高高度が海抜一万メートルを越える、エベレストを遥かにしのぐ、新たな世界最高峰であることが明らかになった。   ――誰が呼んだか、“狂気山脈”。   そのあまりに暴力的な頂に、今、無謀にも挑もうとするものがいる。 はたして、死の領域の先に、登山家たちが出会うものとは。
  • TOKYO発次世代クリエイティブ・ガールズ・コレクティブ「bala」が本格始動

    04.March.2023 | FASHION / MUSIC

    東京を拠点に活動するガールズ・アーティストとクリエイターによるコレクティブ「bala」がついに本格始動。3月8日に1stシングル「barla」をリリースします。   bala(バラ)は、MANON、SUNNY ONLY 1、DAN、KANOからなる、それぞれにグローバルなバックグラウンドとルーツをもったクリエイティブ集団。世界で同時多発的に進行している様々なZ世代ユースカルチャーと共鳴しながら、DNAに組み込まれた日本発のポップカルチャーと融合させたハイブリッドな表現を求め、グローバルに発信していくことをコンセプトに活動していきます。   3月8日にリリースされるデビュー曲「barla」は、Mondo Grosso名義でも数々のヒット曲を持つ大沢伸一がプロデュースを手掛け、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)とリリックを共作。Y2Kカルチャーが各所でリヴァイバルするなか、次の音楽トレンドとして復活の兆しを見せている90年代末のフィルターハウス・サウンドをいち早くフィーチャー。次世代のポップカルチャーを牽引していく彼女たちのテーマ曲に相応しいグルーヴィーなダンスチューンとなっています。   <大沢伸一 コメント> 超個性的メンバーが集まったbalaの幕開けに立ち会えて光栄です。ケンモチさんとも事実上初の共作が出来て念願が叶いました。   <ケンモチヒデフミ コメント> balaの皆さん、大沢伸一さん、異色の様々な才能が混ざり合った楽曲に私もご一緒出来てとても嬉しく思っています。今この瞬間にしか出てこない、みんなのエネルギーが詰まった一曲になりました!  
  • 銀杏BOYZなどのジャケットイラストを手掛ける江口寿史のイラストレーション展『東京彼女』が東京ミッドタウン日比谷にて開催

    08.February.2023 | SPOT

    東京ミッドタウン日比谷は、街と人の魅力を伝え続けてきたクリエイター江口寿史氏によるイラストレーション展『東京彼女』を2023年3月14日(火)~4月23日(日)に開催する。当展示のために特別に描き下された、日比谷の街にたたずむ「彼女」の新作イラストを中心に大小さまざまな「彼女」の展示を展開していく。

    銀杏BOYZ「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」CDジャケット(2005)

    大滝 詠一「A LONG VACATION」40th トリビュートイラスト(2021)

     

    漫画家・イラストレーターとして活躍する江口寿史氏は、東京という街と街の中で輝く人々の瞬間を克明に描き、街と人の魅力を伝え続けている。今回、東京ミッドタウン日比谷が5周年を迎え、日比谷エリアの様々な場所も周年を迎えることから、日比谷ならではの特別展示として江口寿史イラストレーション展『東京彼女』が実現した。 本展示では、東京ミッドタウン日比谷での展示のために新たに描き下された、日比谷の街にたたずむ「彼女」の新作がお披露目するほか、江口氏が80〜90年代に愛用した画材パントーン・オーバーレイによる初公開の原画作品も多数展示される。

     

    また、期間中はサイン会をはじめ、江口氏本人がその場で対象者の似顔絵を描き下ろす「ライブスケッチ」や、イラストを描くコツを伝授する「ワークショップ」も開催。

      時代を代表するクリエイターの、魅力的な東京の「彼女」たちに会いに、ぜひ足を運んでみてはいかが?   ©2023 Eguchi Hisashi
  • 誕生20周年のリラックマたちが癒しを届けるストロベリーブッフェが京王プラザホテルに登場

    17.December.2022 | FOOD / SPOT

    京王プラザホテルは、202317日(土)より331日(金)までの期間限定で、2階/オールデイダイニング<樹林>において、2023年に20周年を迎えるリラックマのストロベリーパーティをテーマに、スイーツブッフェ「ストロベリーコレクション with リラックマ」を開催する。 年間の中でも最も人気の高い苺のスイーツブッフェが今年も登場。今回は、リラックマと一緒に癒しのひとときを堪能しよう。苺のタルトやティラミスなど、苺尽くしのスイーツはもちろん、リラックマたちがモチーフのスイーツを、パティシエがアレンジ。リラックマが好きなプリンやホットケーキ、コリラックマのマーブルアイスケーキなど、食べるのがもったいなくなる可愛さ。リラックマたちが繰り広げるストロベリーパーティの世界観に浸りながら、癒しのティータイムを過ごそう。なお、リラックマのスイーツブッフェは、ホテルでは全国初となる。 毎年人気のタルトなど、苺をふんだんに使ったスイーツに加えて、リラックマが好きなプリンやホットケーキなど、パティシエが特別にアレンジしたスイーツがラインアップ。リラックマの仲間であるコリラックマやキイロイトリをモチーフにしたタルトレット、チャイロイコグマの胸毛をモチーフにしたクッキーサンドなども登場する。また、最初に提供されるデザートプレートは、リラックマと仲間たちそれぞれをイメージした華やかなフォンダンショコラで、始まりの気分を盛り上げる。 リラックマたちが摘んだ苺でストロベリーパーティを楽しんでいる様子が、店内装飾で楽しむことができる。入口から出迎えるリラックマたちのオブジェのほか、店内のアートツリーのふもとで寛ぐリラックマ、苺に囲まれて楽しそうなパーティの様子などを再現した装飾に、思わず心が癒されること間違いなし!  ©2022 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved. 
  • エストニア・タリンのクム美術館でチームラボの個展がオープン

    15.December.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボは、北欧最大級の美術館であるエストニア・タリンのクム美術館にて、2022年11月11日(金)に個展をオープンした。クム美術館は、18世紀以降のエストニア美術の膨大なコレクションを所蔵し、2008年には欧州最優秀美術館賞(The European Museum Forum=EMF)を受賞した、エストニアを代表する美術館となっている。個展は、2023年5月7日(日)まで開催する。  

    チームラボ《teamLab:Impermanent Flowers Floating in a Continuous Sea》 

     teamLab: Impermanent Flowers Floating in a Continuous Sea」と題した本展では、全てが繋がっている一つの連続した海の中で、花々が誕生と死を繰り返しながら、増殖していく作品群が展示される。来場者は、作品空間に身体ごと没入し、自分と作品との境界のない世界を体験することができる。  
     《Black Waves: Immersive Mass》は、全て繋がっている一つの連続した波でできた作品。始まりも終わりもなく、来場者は、波でできた塊と対峙し、作品空間を進んでいくと、やがては波に引き込まれ、作品空間と連続していく。古典的な東アジアの美術の波は、よく線の集合で表現されるが、線の集合でできた波は、それらが流れの中の一部であることを気が付かせてくれる。そして、その線の集合には、波が生き物であるかのように、どこか生命を感じる。 

    チームラボ《Black Waves:Immersive Mass》©チームラボ

     《Black Waves: Immersive Mass》の海の中に現れる作品《増殖する無量の生命》は、花々が誕生と死を繰り返しながら、増殖と死滅を繰り返し、時間とともに移ろっていく。人々が花々にふれると、花々は散って死んでしまう。 

    チームラボ《増殖する無量の生命》©チームラボ

        本展では、この他に、燃焼する気体の流れによって描いた線の集合で炎を描く作品《憑依する炎》も展示する。この作品は、来場者がアプリ《Distributed Fire》を持って作品の炎に近づくことで、スマートフォンに炎がともり、作品を持ち帰ることができる。持ち帰った炎は、他の人のスマートフォンに近づけると、同じように炎がともり、炎をつなげることができます。炎を誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は、世界中に広がっていく。 作品は、人々のネットワーク上に分散して存在し、分権型のアートとなっていく時、オリジナルが消滅しても存在し続ける。 

    チームラボ《憑依する炎》©チームラボ

     

     

    クム美術館 Photo:Tõnu Tunnel. Courtesy of the Art Museum of Estonia.

     

     エストニアを代表するクム美術館でチームラボの世界観に飛び込んでみては?