アニメージュとジブリ展オリジナルグッズ登場

01.April.2021 | ANIME&GAME / FASHION / MOVIE

松屋銀座は2021年4月15日(木)から5月5日(水・祝)までの期間中、『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』を8階イベントスクエアにて開催。本展覧会では、「風の谷のナウシカ」デザインのタペストリーやアニメージュで連載されていた漫画版「風の谷のナウシカ」のテトのぬいぐるみなどのオリジナルグッズの販売を行う。また、松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など展覧会の全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。展覧会チケットの一般販売は3月27日(土)より開始。

 

オリジナルグッズ

 

ぬいぐるみ テト11,000円(税込)/王蟲 14,300円(税込) 限定BOX入り

五彩織バスタオル 8,800円(税込)

ゴブラン織りタペストリー 16,500円(税込)

マルチケース 各3,300円 (税込)

ツバメノート 495円(税込)

スクエア缶バッジ 各440円(税込)

ロゴ缶バッジ 各330円(税込)

木製ブローチ 各1,320円(税込)

ステンレスボトル 各3,520円(税込)

大判ハンカチーフ 各1,650円(税込)

 

本展覧会では数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫の、 “編集者”としての側面に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返る。鈴木敏夫は日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」を1978年の創刊から中心となって支え、 「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」に象徴される日本で最初のアニメブームを盛り上げた立役者の一人でもある。アニメージュで様々な実験的な試みを行う中で、高畑勲、宮崎駿両監督と運命的な出会いを果たし、「風の谷のナウシカ」を世に送り出した。そして、編集者でありながらスタジオジブリ誕生への道筋をつくった。
 

展覧会中は、1983年11月号のアニメージュに掲載された構想段階の青色テトを再現したぬいぐるみや、映画「風の谷のナウシカ」のオープニングデザインのタペストリーなど約150点の展覧会オリジナルグッズを販売する。テトは茶色の毛並みで知られているが、「風の谷のナウシカ」構想の段階では青色の毛並みで描かれていた。今回はアニメージュにちなみ、青色の毛並みのテトを販売。ほかにも、「風の谷のナウシカ」のオープニングに登場するイラストがデザインされたゴブラン織りタペストリーや、奇妙で美しい腐海植物や緑に囲まれたラピュタ城がデザインされたアイテム、作中の象徴的なシーンを抜き出しシルエットで表現したデザインのアイテムも登場する。

また、本展覧会の企画のきっかけにもなった「ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI  スタジオジブリの名プロデューサー・鈴木敏夫のすべて」の販売や、4月29日(木)より全国ロードショーが決定した「アーヤと魔女」の書籍・グッズ、公開20周年の「千と千尋の神隠し」関連グッズの販売も予定している。本展覧会は松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など全国を巡回する予定だ。

 

© 1984 Studio Ghibli – H© 1986 Studio Ghibli© 1988 Studio Ghibli© 1989 Eiko Kadono – Studio Ghibli – N

 

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  • スター・ウォーズ「グローグー」とスタジオジブリ「マックロクロスケ」共演のショートムービーが公開

    17.November.2022 | ANIME&GAME / MOVIE

    全世界に社会現象を巻き起こし続け来た空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。
    名匠ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の、その後の世界を舞台にした『マンダロリアン』シリーズ(2019年11月12日にディズニー公式動画配信サービスDisney+で配信開始された。)に登場した“ザ・チャイルド”ことグローグー。
    強いフォースの力を秘めたミステリアスな背景を持ちながら、そのちいさくて可愛らしい姿は全世界を魅了し、「スター・ウォーズ」シリーズの様々なキャラクターの中でも、最も人気のあるキャラクターの一人となった。
    そのグローグーと、『となりのトロロ』のマックロクロスケが共演するショートアニメーションを、日本を代表するアニメーションスタジオ・スタジオジブリが制作した。
    スタジオジブリの宮崎駿監督と鈴木敏夫プロデューサーは、以前よりルーカスフィルム社長、キャスリーン・ケネディと親交があり、長年の友情の証としてアニメーション制作を快諾。監督に数々のスタジオジブリ作品をてがけてきた近藤勝也を指名したとのこと。

     

    気になる大注目コラボから目が離せない!

     

    (C)2022 & TM Lucasfilm Ltd.(C)2022 Studio Ghibli.

  • スタジオジブリの原点を振り返る「アニメージュとジブリ展」新ビジュアル&ロゴ公開

    07.November.2022 | ANIME&GAME

    話題のジブリパークが開園し、そのパークの監督である宮崎吾朗氏について『吾朗くんがジブリの精神を受け継いでやっている』と鈴木敏夫プロデューサーが述べて新しい一歩を踏み出したスタジオジブリ。

    松屋銀座は、そのスタジオジブリの原点を振り返る展覧会「アニメージュとジブリ展 」を、2023年1月3日(火)から1月23日(月)までの期間限定で開催する。本展は、2021年4月に展覧会の初会場として松屋銀座で開幕したが、緊急事態宣言の発令によりわずか10日で閉幕。展覧会は全国6会場の巡回を経て、ファンの期待に応え、展示・物販内容をバージョンアップして松屋銀座で再開催される。
    展示では、展覧会全体を見直し、紹介する作品数を増やして、前回とは異なる構成を検討中とのこと。物販では、新しい商品の販売が予定されており、前回の展覧会を見逃してしまった人はもちろん、以前来場した人も楽しめる内容となっている。

     

    新しい展覧会ビジュアルは、鈴木敏夫の著書『南の国のカンヤダ』(小学館)のモデルとなったタイ人女性カンヤダさんが描いたネコバスと「元気になれそう」のキャッチコピーに決定。カンヤダは、スタジオジブリ作品の世界を楽しめる三鷹の森ジブリ美術館の初の公式写真集『ジブリ美術館ものがたり』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の撮影も手がけている。新しいビジュアルに合わせて、鈴木敏夫自らが書いた新しい「アニメージュとジブリ展」のロゴが組み合わった。

     

    展示や物販の内容は、追って詳細が発表される。また、前回好評だったコラボカフェも、展覧会開催期間中に予定されているのでお楽しみに。

     

    ©Studio Ghibli ©Kanyada

  • 『魔女の宅急便』×『FUDGE|men’s FUDGE』FUDGE 20周年特別コラボレーション

    18.October.2022 | ANIME&GAME / FASHION

    女性ファッション誌『FUDGE(ファッジ)』は、2022年に創刊20周年を迎え、men’s FUDGEは創刊15周年の節目となる今年、FUDGE 11月号(10月12日発売)と men’s FUDGE 12月号(10月25日発売)2誌において、スタジオジブリへのリスペクトを込めて特別コラボレーション企画号を発売する。表紙だけでなく、両誌面内容もシンクロした特別仕様に。また、11月1日(火)に開園するジブリパークの最新情報なども満載となっている。

     

    画像左半分(キキ)FUDGE 11月号表紙、右半分(トンボ)men’s FUDGE 12月号表紙

     

    アニメーション映画『魔女の宅急便』×『FUDGE』in SEWDEN

     

     

    2022年11月1日開園 <ジブリパーク>情報掲載

    愛知県長久手市の<愛・地球博記念公園(モリコロパーク)>内につくられている<ジブリパーク>の最新情報も掲載。

     

    そのほか、北欧スウェーデン特集や、マルニブランドフューチャーなどを掲載。FUDGE 2022年11月号は10月12日(水)発売。

  • 11月開園「ジブリパーク」メインエリア「ジブリの大倉庫」内を初公開

    21.September.2022 | ANIME&GAME / MOVIE / SPOT

    2022年11月1日(火)に愛知県長久手市、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に開園するジブリパーク。第1期に開園する3エリアのうち、メインエリアとなる「ジブリの大倉庫」の最新情報が公開された。

    「ジブリの大倉庫」は、まさにジブリの大博覧会。1つの巨大な施設の中に、映像展示室をはじめ、3つの企画展示室、ショップやカフェなど、“ジブリ”がぎゅっとつめこまれている。

     

    映像展示室オリヲン座

    三鷹の森ジブリ美術館の短編アニメーション全10作品を上映。

     

    3つの企画展示

    スタジオジブリとジブリ作品の入門編となる3本の企画展示のほか、ジブリのなりきり名場面では、ジブリ作品の登場人物になりきり、名場面の中に入りこめる体験型の展示もあり。そのほか、三鷹の森ジブリ美術館で開催され好評を博した企画展示「食べるを描く。」の増補改訂版なども楽しめる。

     

    また、ショップやカフェでは、ジブリ大倉庫だけのオリジナル商品を販売予定。公開された映像では各所にジブリの世界観を満喫できる様子が見受けられ、ファンのみならず開園が待ち遠しくなるはず。ジブリパークのチケットは、毎月10日発売、エリアごとに日時指定の予約制にて販売。12月入場分の抽選販売は9月10日(土)10:00〜21日(水)23:59までなのでお見逃しなく!

     

    © Studio Ghibli

  • スタジオジブリ作品をデザインに取り入れた『HARAJUKU COLLECTIVE』期間限定POP UP STOREが原宿にオープン

    17.August.2022 | FASHION / MOVIE / SPOT

    スタジオジブリ作品のライセンスアイテムをアメリカ・カナダで展開しているアパレル企業・HOT TOPICによるアパレルコレクション『HARAJUKU COLLECTIVE』が、2022年8月10日(水)よりオンラインストア(日本国内向け)にて販売開始。本コレクションの発売を記念した期間限定POP UP STOREが原宿にオープンした。

     

    日本オリジナルアイテム

     

    アメリカオリジナルアイテム

    マックロクロスケと小トトロが遊んでいるかのようなカラフルな外観の店舗は、中に入るとトトロの世界観と原宿のイメージをMixしたレインボーカラーの大トトロがお出迎え。“もしトトロの森にカラフルなKAWAIIキノコがあって、どんぐりの雨が降ってきたら、キノコ傘を使う日があるかも?”─そんな想像から生まれたほっこりするカラフルなトトロ。壁面には日本オリジナルアイテムのためにクリエイターが描き下ろしたアートが展示され、スペシャルな空間で実際に商品を見ながら購入できるイベントとなっているのでぜひ足を運んでみては?

     

    © 1988 Studio Ghibli
    © 1989 Eiko Kadono – Studio Ghibli – N
    © 1997 Studio Ghibli – ND
    © 2001 Studio Ghibli – NDDTM
    © 2004 Studio Ghibli – NDDMT

  • スタジオジブリ作品をデザインに取り入れたコレクション『HARAJUKU COLLECTIVE』POP UP STOREが原宿にオープン

    30.July.2022 | FASHION / MOVIE / SPOT

    スタジオジブリ作品のライセンスアイテムをアメリカ・カナダで展開している人気の製造小売チェーン・HOT TOPICによるアパレルコレクション『HARAJUKU COLLECTIVE』が2022年8月10日(水)よりオンラインストア(日本国内向け)にて発売。本コレクションの発売を記念して、発売日より原宿・AF GALLERYにて期間限定POP UP STOREをオープンする。

     

    HOT TOPICは全米で800以上の店舗及びECプラットフォームを展開している大手製造小売チェーン。音楽やゲーム、映画、メジャーからマイナーなアニメ作品まで、多数のライセンス商品を取り扱っており、カルチャー感度の高い若者に絶大な人気を誇っている。今回、2014年から展開しているHOT TOPICとスタジオジブリの人気コラボレーションに、日本カルチャーのエッセンスを加えた新アパレルコレクション『HARAJUKU COLLECTIVE』が初登場!

     

    本コレクションでは、9組の日本のクリエイターやブランドがプロデュースする日本オリジナルアイテムと、HOT TOPIC の専属デザイナーがプロデュースするアメリカオリジナルアイテムを展開。

     

    日本オリジナルアイテムは、ゆうたろう(俳優・モデル)、新しい学校のリーダーズ(アーティスト)をはじめ、新鋭イラストレーターのABEchan、asuka、ナガミネショウコ、NANCYSNAKE、BEY、meeco、そしてKAWAIIカルチャーを世界に発信するKAWAII MONSTER CAFEが商品をプロデュース。今回のためにイラストレーターたちがジブリ作品のキャラクターを描き下ろしたアートや、クリエイターがジブリ作品の中で特に印象的だったシーンをアパレルのデザインを取り入れたアイテムを制作した。商品ラインアップは、定番のTシャツやスウェットはもちろん、デニムジャケット、スカジャン、ワンピース、シャツ、レギンスなど、50型以上を展開。バッグ、ポーチ、ステッカーなどの小物も多数取り揃えている。

    9組の日本のクリエイターやブランドがスタジオジブリ監修の元キャラクターを用いてプロデュースする商品の発売は今回がはじめてとなり、新しいジブリの世界観を感じられる貴重なコレクションとなった。

     

    本コレクションの発売を記念して、8月10日(水)より原宿・AF GALLERYにて期間限定POP UP STOREをオープン。マックロクロスケと小トトロが遊んでいるかのようなカラフルな外観の店舗の中に入ると、トトロの世界観と原宿のイメージをMixしたレインボーカラーの大トトロがお出迎え。壁面には日本オリジナルアイテムのために描き下ろされたアートが展示され、スペシャルな空間で実際に商品を購入できるイベントとなる。

     

    本コレクションのアンバサダーに、今回クリエイターの一人として商品のプロデュースを手がけた俳優・モデルのゆうたろうが就任した。HARAJUKU COLLECTIVE公式SNSでは、ゆうたろうがコレクションのアイテムを私服とセルフスタイリングしたコーディネートを定期的に紹介していく。また、商品発売後にはインスタライブ配信も決定した。詳細は後日、HARAJUKU COLLECTIVE公式SNSにて投稿される予定なので、アカウントのフォローをお忘れなく!

  • スタジオジブリ作品をデザインに取り入れたコレクション「HARAJUKU COLLECTIVE」がアメリカ・日本で展開

    23.July.2022 | FASHION / MOVIE

    スタジオジブリ作品のライセンスアイテムをアメリカ・カナダで展開している人気の製造小売チェーン・HOT TOPICによるアパレルコレクション「HARAJUKU COLLECTIVE」が2022年8月10日(水)よりオンラインストア(日本国内向け)と。期間限定POP UP STORE(原宿)にて発売される。HOT TOPICのアパレルコレクションは、日本では初展開となる。

     

     

    スタジオジブリ×HOT TOPICのアパレルコレクション「HARAJUKU COLLECTIVE」

    HOT TOPICは全米で800以上の店舗及びECプラットフォームを展開している大手製造小売チェーン。1988年に創業し、音楽やゲーム、映画、メジャーからマイナーなアニメ作品まで、多数のライセンス商品を取り扱っており、カルチャー感度の高い若者に絶大な人気を誇っている。今回、2014年から展開しているHOT TOPICとスタジオジブリの人気コラボレーションに、日本カルチャーのエッセンスを加えた新コレクション「HARAJUKU COLLECTIVE」が登場。9組の日本のクリエイターやブランドがプロデュースする日本オリジナルアイテムと、HOT TOPIC の専属デザイナーがプロデュースしたアメリカオリジナルアイテムを販売する。

     
    日本オリジナルアイテムは、新鋭クリエイターたちがジブリ作品のキャラクターを描き下ろしたアートや、今回のために制作したロゴを取り入れたTシャツ、トートバッグなどがラインアップ。クリエイターたちがジブリ作品のキャラクターを用いてプロデュースするアイテムの発売は今回がはじめてとなり、新しいジブリの世界観を感じられる貴重なコレクションとなる。

     

     

    「HARAJUKU COLLECTIVE」期間限定POP UP STORE開催

    本コレクションの発売に伴い、原宿で期間限定POP UP STOREの開催が決定した。「HARAJUKU COLLECTIVE」の世界観を表現した空間で、実際にアイテムをチェックし、購入いただけるイベントとなる。詳細は公式SNSにて随時発表となるので、続報を待とう。

     

  • 大好評!スタジオジブリ「鈴木敏夫とジブリ展」東京展がついに開幕

    07.July.2022 | MOVIE / SPOT

    2022年7月1日(金)に、東京・寺田倉庫B&C HALL/E HALLにて「鈴木敏夫とジブリ展」東京展が開幕した。

    2019年に東京・神田明神で開催され、好評を博した本展。長崎、京都での巡回を経て、3年ぶりとなる今回は、展示品を大幅に増やし、内容をバージョンアップして展開する。 

    高畑勲、宮﨑駿両監督と共に、数々の名作を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫。本展では、愛読してきた8,800冊の書籍の展示からその思考過程に迫り、どのようにスタジオジブリの作品作りへつなげていったのかを探求していく。 

    2019年版にはなかった書籍の展示は、鈴木プロデューサーが自ら「やりたい」と提案し、実現したもの。本棚の部屋は鈴木プロデューサーの隠れ家である「れんが屋」をモチーフにしたもので、まるで鈴木プロデューサーのいる空間に迷い込んだ感覚で、展示を楽しむことができる。

     

    巨大空間「油屋別館」

    冷やし足湯「せんとうちひろ」

    カオナシなりきりAR 

     

     

    今回の東京展では、限定企画として、映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の世界観を再現した巨大空間「油屋別館」も登場。油屋別館に設置されたサイネージの前に立つと、 画面上に「千と千尋の神隠し」のカオナシになった自分の姿が現れる「カオナシなりきりAR 」や、八百万の神様と一緒にくつろげる冷やし足湯「せんとうちひろ」(利用には特典付きチケット 購入が必要)のほか、京都展で大人気だった「湯婆婆と銭婆の“開運・恋愛”おみくじ」コーナーも実施される。

     

    鈴木敏夫を作った8,800冊の本棚

    ポスターやコピーの制作過程や、貴重な資料などを展示

     

    読書にふけるカオナシが迎える、鈴木プロデ ューサーが読んできた本の中から8,800冊を展示する圧巻の空間では。スタジオジブリの作品作りにつながる思考の過程に触れることができる。展示エリアは自身の隠れ家である東京・恵比寿の「れんが屋」に迷い込んだような作りとなっており、全体がウィリアム・モリスの壁紙で彩られている。展示されている本の一部は、実際に手に取って閲覧することが可能だ。

     

    大ヒットを生むきっかけとなったポスターやコピーの制作過程など、貴重な資料が一挙に展示されている空間では、スタジオジブリ設立の秘話、そして「風の谷のナウシカ」から最新作「アーヤと魔女」まで、どのように作品に関わり、時代の気分を読んだ独自の宣伝手法でヒットさせていったかを辿る。「かぐや姫の物語」の題字など、味わいある文字を書くことでも知られている鈴木プロデューサー。書家としても本格的に活動していることから、数々の書など、多彩な表現活動も紹介している。

     

    開幕前日の6月30日(木)には、開会セレモニーが行われ、鈴木プロデューサーも参加した。鈴木プロデューサーは、今回の展覧会について、「これまで自分にとって大事なものをしまっておいたんです。それを今回このような形で皆さんに披露するのは恥ずかしいのですが、展示をやっていただけ良かったかなと思っています。皆さんに見ていただ けるとありがたいです」と語った。また、「唯一提案したのは、自分の持っている本をまとめて一ヵ所に展示して欲しいということ。いろんな所にバラバラに置いてあったものを一堂に会するとどうなるんだろうという期待があった。8,800冊の本を一つのスペースに全部収めるのを実現したときは単純にうれしかった」と喜びを表現した。 

     

    ジブリがもっと好きになる「鈴木敏夫とジブリ展」へ足を運んでみては?

  • 東京「鈴木敏夫とジブリ展」をより楽しむ1日1室限定スイートルームが登場

    02.July.2022 | MOVIE / SPOT

    東京のグランドプリンスホテル高輪は、2022年7月1日(金)から東京・天王洲の寺田倉庫で開催される展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」の観覧券付き宿泊プラン“「鈴木敏夫とジブリ展」特別スイートルームステイ”を2022年7月1日(金)から8月31日(水)までの期間限定で販売する。

     

    高畑勲、宮﨑駿両監督と共に、数々の名作を生み出してきたスタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫。本展は、鈴木プロデューサーが愛読してきた8,800冊の書籍の展示からその思考過程に迫り、どのようにスタジオジブリ作品作りへとつなげていったのかを探求していく、新しい切り口のスタジオジブリの展覧会となっている。その「鈴木敏夫とジブリ展」が開催されることを記念して、鈴木プロデューサーの著書と関連書籍が用意され、展覧会の余韻に浸りながら、部屋でゆっくりと楽しめるスイートルームが登場した。
    スイートルームでは、読書家である鈴木プロデューサーが特に影響を受けた書籍106冊のリストが用意され、持ち帰ることができる。また書家としても活動の幅を広げている鈴木プロデューサーの書の模写を部屋で楽しめるほか、チェックアウト日まで有効の、事前予約のいらない展覧会の観覧券がついている。

    夏休みの思い出作りとして、スタジオジブリの秘密に触れることのできる特別なホテルステイを楽しもう。

    ©TS ©Studio Ghibli

     

  • スタジオジブリのヒロインモチーフブランド「Donguri Closet」より「魔女の宅急便」をイメージしたディフューザー登場

    29.May.2022 | FASHION / MOVIE

    スタジオジブリ作品のヒロインをモチーフにした商品展開が特徴の「Donguri Closet」より、「魔女の宅急便 ドライフラワーリードディフューザー(全2種)」が新登場!

     

    キキとジジ

    キキとトンボ

     

    お部屋を心地よい香りで満たすアイテムとして、すっかり定番のインテリアとなったリードディフューザーに、新しく2種の香りが仲間入り。
    「魔女の宅急便」のシーンを水彩タッチで描いたラベルと、薬瓶をイメージしたガラス容器はまるで作品に登場する小物のような雰囲気を醸し出す。また、アロマを吸い出すスティックと、よりインテリア性が高まるように天然素材のドライフラワーが付属している。上品なホワイトリリーの香りと、紅茶をベースにした柑橘系のさわやかなホワイトティーの香りで、Donguri Closetのブランドコンセプトである「私がわたしになれる場所」を優しく包み込んでみては?

     

  • ジブリ誕生の秘密を公開!「鈴木敏夫とジブリ展」 京都展が開幕

    28.April.2022 | MOVIE / SPOT

    2022年4月23日(土)から京都文化博物館にて「鈴木敏夫とジブリ展」が開幕した。

    高畑勲、宮﨑駿両監督と共に、数々の名作を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー、鈴木敏夫。 幼少の頃から現在に至るまでの足跡を、8,800冊の書籍や映画と共に振り返る。鈴木プロデューサーは、 それらからどのように影響を受け、スタジオジブリでの作品作りへつなげていったのか。書籍から紐解く、スタジオジブリ誕生のひみつー。全く新しい切り口のスタジオジブリ展覧会となっている。

     

    今回の展覧会は、鈴木プロデューサー自らが初めて“本の展示がやりたい”と提案をし、実現したもの。プレス内覧会で鈴木プロデュ―サーは「70年くらいの間で読んできた本を全部1つの部屋に集めるのが夢だった。そして今日、その真ん中に立つことができて嬉しい。(自分に関する展示が)これだけでまとまってしまうのか、という思いと、一方でこんなに色々あったのかという思いがある。」と語った。

    ©TS ©Studio Ghibli

     

    8,800冊の本棚の部屋については、鈴木プロデューサーの隠れ家である、「れんが屋」をモチーフにしており、若い時から好きだったというウィリアム・モリスがデザインした壁紙を使用。 数多くの本の展示があるが、注目したいのは引っ越しの度に捨てるべきか何度も迷ったというキネマ旬報が並ぶ一角。鈴木プロデューサーが集めてきたもので、戦後のものはほとんど揃っているそう!中にはとても貴重な大正時代のものも。自分が読んでみたい本を、本棚から探してみて。

    ©TS ©Studio Ghibli

     

     

    スタジオジブリ作品の多くは、高畑勲監督、 宮﨑駿監督と鈴木プロデューサーの何気ない会話から生まれてきた。 映画を見る前に、宣伝コピーやポスター、コマーシャルを見た人も多いはず。生まれた作品を多くの人に届けるために、鈴木プロデューサーは多くの役割を担ってきた。 スタジオジブリ作品といえば、主題歌が思い浮かぶ人も多いのでは?映画作品よりも先に、主題歌をヒットさせる。これも鈴木プロデューサーの宣伝方法のひとつ。

     

    鈴木プロデューサーの足跡をたどる中で、今までとは違う角度からジブリの物語を感じてみては。

  • スタジオジブリの秘密に触れる「鈴木敏夫とジブリ展」が東京・寺田倉庫にて開催

    11.March.2022 | MOVIE / SPOT

    東京・寺田倉庫にてスタジオジブリの秘密を知ることができる展示会「鈴木敏夫とジブリ展」が2022年7月1日(金)から9月7日(水)までの期間限定で開催決定。2019年に東京・神田明神で開催され、好評を博した本展。長崎、京都を経て今回は、内容をバージョンアップして東京・寺田倉庫で開催される。スタジオジブリでの映画プロデューサーとしての足跡など、ジブリファン必見の展示はもちろんのこと、書をはじめとする多彩な活動も紹介していく。

     

     

    鈴木敏夫を作った8,800冊の巨大本棚には、鈴木プロデューサーが子供時代から影響を受けた様々な映画、本、漫画、音楽、等々が並ぶ。今回はその中から本と漫画にスポットを当て、名著の数々が自身の思考術へどうつながっていったのかを探る。スタジオジブリ誕生、そして作品作りへつながる秘密を体感することができる。
    圧巻の巨大本棚は、れんが屋と呼ばれる鈴木プロデューサーの隠れ家をもとに構成。まるでれんが屋に迷い込んだような空間は、本好きだけでなく、ゲストの好奇心を刺激することだろう。さらに、2022年は東京会場限定で、宮﨑駿監督の「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋「油屋(あぶらや)」をモチーフにした大型空間が登場する。

     

    スタジオジブリのひみつを探ることができる「鈴木敏夫とジブリ展」は必見だ。

     

    ©TS ©Studio Ghibli

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