アニメージュとジブリ展オリジナルグッズ登場

01.April.2021 | ANIME&GAME / FASHION / MOVIE

松屋銀座は2021年4月15日(木)から5月5日(水・祝)までの期間中、『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』を8階イベントスクエアにて開催。本展覧会では、「風の谷のナウシカ」デザインのタペストリーやアニメージュで連載されていた漫画版「風の谷のナウシカ」のテトのぬいぐるみなどのオリジナルグッズの販売を行う。また、松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など展覧会の全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。展覧会チケットの一般販売は3月27日(土)より開始。

 

オリジナルグッズ

 

ぬいぐるみ テト11,000円(税込)/王蟲 14,300円(税込) 限定BOX入り

五彩織バスタオル 8,800円(税込)

ゴブラン織りタペストリー 16,500円(税込)

マルチケース 各3,300円 (税込)

ツバメノート 495円(税込)

スクエア缶バッジ 各440円(税込)

ロゴ缶バッジ 各330円(税込)

木製ブローチ 各1,320円(税込)

ステンレスボトル 各3,520円(税込)

大判ハンカチーフ 各1,650円(税込)

 

本展覧会では数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫の、 “編集者”としての側面に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返る。鈴木敏夫は日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」を1978年の創刊から中心となって支え、 「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」に象徴される日本で最初のアニメブームを盛り上げた立役者の一人でもある。アニメージュで様々な実験的な試みを行う中で、高畑勲、宮崎駿両監督と運命的な出会いを果たし、「風の谷のナウシカ」を世に送り出した。そして、編集者でありながらスタジオジブリ誕生への道筋をつくった。
 

展覧会中は、1983年11月号のアニメージュに掲載された構想段階の青色テトを再現したぬいぐるみや、映画「風の谷のナウシカ」のオープニングデザインのタペストリーなど約150点の展覧会オリジナルグッズを販売する。テトは茶色の毛並みで知られているが、「風の谷のナウシカ」構想の段階では青色の毛並みで描かれていた。今回はアニメージュにちなみ、青色の毛並みのテトを販売。ほかにも、「風の谷のナウシカ」のオープニングに登場するイラストがデザインされたゴブラン織りタペストリーや、奇妙で美しい腐海植物や緑に囲まれたラピュタ城がデザインされたアイテム、作中の象徴的なシーンを抜き出しシルエットで表現したデザインのアイテムも登場する。

また、本展覧会の企画のきっかけにもなった「ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI  スタジオジブリの名プロデューサー・鈴木敏夫のすべて」の販売や、4月29日(木)より全国ロードショーが決定した「アーヤと魔女」の書籍・グッズ、公開20周年の「千と千尋の神隠し」関連グッズの販売も予定している。本展覧会は松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など全国を巡回する予定だ。

 

© 1984 Studio Ghibli – H© 1986 Studio Ghibli© 1988 Studio Ghibli© 1989 Eiko Kadono – Studio Ghibli – N

 

RELATED ENTRIES

  • 「どんぐり共和国」よりマグカップ型のプランターカバーが登場

    13.April.2021 | FASHION

    ベネリック株式会社は、全国のどんぐり共和国とオンラインショップそらのうえ店にて2021年4月より、「プランターカバー(全4種類)」を発売する。

     

     

    これまでにない磁器製のあたたかみあるプランターカバーは「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」「千と千尋の神隠し」の4種類が発売となる。

    マグカップ型のプランターカバーは、中に入れる植物をユニークな存在感で引き立てる。いずれも作品に登場するキャラクターやモチーフが立体的に表現されていて、丁寧に仕上げられた細工を眺めているだけでも心のゆとりが生まれそうなアイテムだ。花を入れて母の日のギフトや、グリーンやサボテンで父の日に贈ったり、存在感たっぷりのペン立てや小物入れとしてデスクに置くのもおすすめ。

     

     

    商品紹介(全て税込)

     

    となりのトトロ カップ型プランター トトロとお花のアーチ 3,960円

     

    魔女の宅急便 カップ型プランター かごジジのお届け 3,960円

     

    天空の城ラピュタ カップ型プランター 平穏な日々 3,960円

     

    千と千尋の神隠し カップ型プランター カオナシの誘い 3,960円

     

    様々な使い方ができるジブリキャラクターのプランターカバーをチェックしよう!

  • スタジオジブリのあの服、ラストは「となりのトトロ」バッグ

    13.March.2021 | FASHION / MOVIE

    株式会社ファミリアは、株式会社あの服がスタジオジブリとともに立ち上げたファッションブランド「スタジオジブリのあの服」との限定アイテムを、2021年3月16日(火)よりファミリアオンラインショップにて販売する。

     

    本企画は、2018年に兵庫県立美術館にて開催された「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」を機に発足した。「丁寧な手仕事」を大切にするスタジオジブリのあの服と「愛情を込めたものづくり」を大切にするファミリアの想いが重なり実現。特別企画のラストを飾る第3弾は、1988年公開の「となりのトトロ」から起こしたモチーフのバッグを2種類販売。トトロとサツキとメイが木の枝に一緒に座るシーンをアップリケや刺繍で仕上げた。

    さらに、これまでのシリーズで販売したアイテムのうち、注文キャンセル等で購入者の元へ渡りきらなかった分を同日に再販売する。

     

    第3弾 アイテム紹介(全て税込)

    木の上のトトロのデニムバッグ 19,800円/木の上のトトロのマチ付きサブバッグ 16,500円

     

    第1弾・第2弾

     

    第1弾では、スタジオジブリの人気作品「崖の上のポニョ」と「となりのトトロ」の名シーンを、第2弾では「魔女の宅急便」の名シーンをデニムバッグとマチ付きサブバッグに落とし込んだ。

     

    第1弾 アイテム紹介

    崖の上のポニョのデニムバッグ 19,800円/崖の上のポニョのマチ付きサブバッグ 16,500円/トトロのバス停のデニムバッグ 19,800円/トトロのバス停のマチ付きサブバッグ 16,500円

     

    第2弾 アイテム紹介

    魔女の宅急便のデニムバッグ 19,800円/魔女の宅急便のマチ付きサブバッグ 16,500円

     

    「トトロ」の名シーンを再現するかわいいバッグを身に着けよう。

  • ジブリ誕生を紐解く「アニメージュとジブリ展 」開催決定

    11.March.2021 | MOVIE / SPOT

    松屋銀座が、2021年4月15日(木)から5月5日(祝・水)の期間中、 『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌か らジブリは始まった』を、8階イベントスクエアにて開催する。展覧会では今回初公開となる「風の谷の ナウシカ」のセル画や押井守監督作品「天使のたまご」の貴重な資料など約200点以上が展示される。展覧会開催に先立ち前売券の抽選先行受付を3月8日(月)より開始した。また、アニメージュとジブリ展に関する最新情報を公表する公式SNSの配信もスタート。

    展示物一部

    日本初の商業アニメ専門誌「アニメージュ」

    公開時の映画ポスター 「機動戦士ガンダム」 /アニメージュ1981年4月号

    当時の車内中づり広告

    当時の雑誌付録

    二次配給時の映画ポスター 「風の谷のナウシカ」 © 1984 Studio Ghibli・H

     

    本展覧会では、鈴木敏夫が編集者として活躍していた1970年代末から1980年代の時期に焦点を当て、まだアニメという言葉さえ広がっていない時代から、79年に登場した「機動戦士ガンダム」の大ヒットにより質的にも量的にもアニメが大きく飛躍するブーム期、そして鈴木が後のジブリにつながる高畑・宮崎両 監督を発見し、彼らとの映画製作に傾斜していくまでの道のりを紹介する。

     

     かつて、「子どもが観るもの」であったテレビアニメが、1974年に「宇宙戦艦ヤマト」が放送され て以降アニメを自分たちに向けられた作品だと受け止める若者たちが出現。「アニメージュ」は、そうした時代にアニメの盛り上がりの中で、ファンと作り手の架け橋となる日本初の商業アニメ専門誌として生まれた。鈴木は、「アニメージュ」を作ることで、日本のアニメをここまで発展させる道を拓いた立役者の一人でもあった。「アニメージュ」の大きな功績のひとつは、過熱するアニメブームの中で、才能のある作家たちを発掘し、「アニメージュ」で取り上げることで彼らに焦点を当て、世に送り出していったことだ。鈴木はこの時代に、宮崎駿と高畑勲を発見し取り上げることで、「風の谷のナウシカ」を生み出し、それはその後のジブリ作品につながった。本展覧会では、そうした鈴木敏夫のプロデュース術や、仕事術の一端も明らかになる。

     

    アニメの歴史を大きく動かしたアニメージュとジブリの展覧会をお楽しみに。

  • ニューヨーク発のバッグブランド「LeSportsac」が「となりのトトロコレクション」を販売開始

    06.March.2021 | FASHION / MOVIE

    スタジオジブリ作品のキャラクターグッズを専門に取り扱う「どんぐり共和国」を運営するベネリック株式会社は、バッグブランド「LeSportsac」との初の協業となる新商品のバッグシリーズ”となりのトトロコレクション”(全22種)を、2021年3月10日(水)より、全国のどんぐり共和国とオンラインショップそらのうえ店、レスポートサック公式オンラインとレスポートサックストアにて販売する。

     

    素材と機能性に対する徹底したこだわり、「形は機能に従う」という哲学に基づく知的なデザインが特徴の「LeSportsac」と、スタジオジブリ作品のグッズを専門に扱う「どんぐり共和国」にて、バッグを中心とした全22種の「となりのトトロコレクション」が発売となる。今回のコレクションでは、「子どもの目で見るとたくさんの発見がある」をテーマに、サツキちゃんやメイちゃんのように子どもには見つけることができる、トトロやマックロクロスケなどがたくさんデザインに落とし込まれている。

    ロマンティックな”Totoro Botanical”と、シックなグレーカラーにトトロたちが描かれた”Totoro Gray”の2柄に加えて、大トトロがデザインされた、ビビッドなカラーリングがとびきりキュートなポーチなど、日常使いにぴったりのアイテムが勢ぞろい。

    季節が変わり、心躍る春先のコレクションアイテムは新生活を迎える人へのギフトにもおすすめだ。

     

    商品 一部紹介(全て税抜)

    Totoro botanical DELUXE EVERYDAY BAG 17,500円

    Totoro gray EMERALD TOTE 9,000 円

    Totoro botanical HARPER BAG 18,000円

    Totoro gray RECTANGULAR COSMETIC 3,200円

     It wasn′t a dream SQUARE COSMETIC 3,500円

     

     となりのトトロのデザインが楽しめる「LeSportsac」のコレクションをチェックしよう。

  • 「スタジオジブリのあの服」特別コラボ 第2弾!「魔女の宅急便」バッグが登場

    16.February.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    株式会社ファミリアは、株式会社あの服がスタジオジブリとともに立ち上げたファッションブランド「スタジオジブリのあの服」との限定アイテムを、2021年2月17日(水)よりファミリアオンラインショップにて販売する。

     

    本企画は、2018年に兵庫県立美術館にて開催された「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」を機に発足。「丁寧な手仕事」を大切にするスタジオジブリのあの服と「愛情を込めたものづくり」を大切にするファミリアの想いが重なり実現した。

    魔女の宅急便のマチ付きサブバッグ 16,500円/魔女の宅急便のデニムバッグ 19,800円(税込)

    第2弾は1989年公開の「魔女の宅急便」から起こしたモチーフのバッグを2種類販売する。海辺の町コリコを舞台に、キキがほうきで飛んでいるシーンをアップリケや刺繍で仕上げた。黒猫のジジが、海の上を飛び回るカモメをじっと見つめているのがとても可愛らしい一品だ。

     

    第1弾「崖の上のポニョ」と「となりのトトロ」のデニムバッグ

    崖の上のポニョのデニムバッグ 19,800円/崖の上のポニョのマチ付きサブバッグ 16,500円/トトロのバス停のデニムバッグ 19,800円/トトロのバス停のマチ付きサブバッグ 16,500円(税込)

    スタジオジブリの人気作品「崖の上のポニョ」と「となりのトトロ」の名シーンをデニムバッグとマチ付きサブバッグに落とし込んだ。アートの一部をファミリアチェックで表現している。※トトロのバス停バッグシリーズは完売した。

     

    また、第3弾は3月に情報を更新する予定。

     

    「スタジオジブリのあの服」が手がける可愛らしいジブリデザインのバッグを集めてみよう!

  • 「魔女の宅急便」のジジがちょこんと座る、ポプリースが登場

    03.February.2021 | FASHION

    ベネリック株式会社は、どんぐり共和国から生まれたブランド「Donguri Closet」の新商品のポプリース2種類を、2021年1月下旬よりDonguri Closetラゾーナ川崎プラザ店限定で販売する。

     

    「Donguri Closet」は、優しい中に芯の強さを持つスタジオジブリ作品のヒロイン達に焦点をあて、商品を通じて「私がわたしになれる場所」をコンセプトに、コスメやポーチ、アクセサリーなど大人女子向けのスタジオジブリグッズをセレクトして展開している。

    今回発売される「魔女の宅急便 ポプリース(全2種)」は、ドライフラワーのアレンジメントリースに付属の香料スプレーをかけることで、インテリアながらも、ポプリのようにフローラルな香りを楽しめる。また、リースの素材には天然素材を使用し、ミニホウキもハンドメイドで本物のホウキと同じ素材で作られている。

    ポプリース イエロー BERRY 3,500円(税別)

    淡い黄色が春らしく、甘いベリーのような香り。

    ポプリース グリーンGREEN 3,500円(税別)

    グリーンでまとめられ、森を感じられるような爽やかな香り。

    パステルの可愛い「魔女の宅急便」ポプリースを部屋に飾って、リラックスしたおうち時間を過ごそう。

  • 「どんぐり共和国」から『となりのトトロ』作中のシーンを再現したバッグハンガー登場

    06.December.2020 | ANIME&GAME / FASHION

    全国のどんぐり共和国とオンラインショップ そらのうえ店にて、「となりのトトロ」のバッグハンガーを2020年11月下旬から販売中。

    となりのトトロ バッグハンガー お父さんお花屋さんね 1,800円(税別)

    今回、どんぐり共和国にて販売している「となりのトトロ バッグハンガー お父さんお花屋さんね」は、「となりのトトロ」の序盤シーンで「お父さんお花屋さんね」とメイちゃんがお父さんに言いながら黄色いお花を並べるシーンをバッグハンガーに再現した。

    一見、作中に出てくる黄色い花のみのバッグハンガーに見えるが、よく見ると小トトロが花の影に隠れている様子も見える。花、どんぐり、小トトロが立体造形となっている細かいデザインに加えて、バッグハンガーとしてもバックが汚れない優れもの!


    作中をそのまま再現しつつ、小トトロやどんぐり、お花の並べ方の細部までこだわっているバッグハンガーを、自宅やオフィスで利用してみて。

  • スタジオジブリブランド「GBL」より「となりのトトロ」スカジャンを販売開始

    27.October.2020 | FASHION

    ベネリック株式会社は、スタジオジブリ作品のキャラクターやモチーフをあしらった商品が特徴の「GBL」にて、「となりのトトロ 別珍スカジャン 疾風ネコバス 渋谷ver.」を2020年10月31日(土)より販売する。

    となりのトトロ 別珍スカジャン 疾風ネコバス 渋谷ver. 29,800円(税別)

    2018年の「となりのトトロ」公開30周年を記念して販売され、販売時に予約期間でほぼ全数が完売となった幻のスカジャン「となりのトトロ 別珍スカジャン 疾風ネコバス」が、GBL MIYASHITA PARK店のオープンを記念して、幻のスカジャンをベースに「渋谷」のキーワードが散りばめられた。

    ボディの色はブラックからネイビーへと変わり、袖の刺繍部分は「となりのトトロ」オープニングに登場した虫たちからマックロクロスケに。

    さらに、背面の刺繍部分はネコバスの行き先表示が塚森となっていたものを「渋谷」に。
    見えない部分のブランドネームにも「2020」「SHIBUYA」というキーワードが入り、プレミア感を増している。

     

    サイズ展開もSからXLまでと幅広く、タイトにもルーズにも着こなしは自由自在。中綿入りでしっかりあたたかい、重厚感のあるスカジャンはこの冬一番の注目アイテム!

    *オンラインショップそらのうえ店では11月4日(水)11:00より予約受付開始。

     

    今でも愛され続けるジブリ作品「となりのトトロ」の世界観を詰め込んだスカジャンで秋冬のファッションを楽しもう。

     

    © Studio Ghibli

  • スタジオジブリ作品「耳をすませば」が映画公開から25周年!キャンペーンスタート

    22.October.2020 | ANIME&GAME / FASHION / MOVIE

    ベネリック株式会社は、2020年10月24日(土)より全国のどんぐり共和国とオンラインショップそらのうえ店で受付を開始する、映画「耳をすませば」公開25周年を記念した予約商品と購入特典を公開した。

     

    予約商品


    耳をすませば 地球屋の古時計 17,000円(税別)

    映画「耳をすませば」の作中で月島雫と地球屋の店主が出会う、印象的なあのシーンに出てくる立派な古時計をイメージした豪華なサイズの「地球屋の古時計」は重厚感があり、エルフの王女やドワーフの王の細やかな造形を楽しむことができる。自宅用だけでなく、大切な人への特別な贈り物としてもオススメ。

    耳をすませば 地球屋のバロン 18,000円(税別)

    まるで地球屋から抜け出てきたかのような豪華な置物、「地球屋のバロン」は目の中に人工石のグリーンタイガーアイが使用され、バロンの瞳をいつまでも見つめていたくなるアイテム。

    耳をすませば 腕時計<ACCK 716> 13,000円(税別)

    文字盤の上でドワーフの王とエルフの王女が見つめ合うデザインの腕時計。吸い込まれそうなほど美しい青い文字盤は、どんぐり共和国限定のモデルカラー。

     

    購入特典

    特製下じき


    オリジナル缶ミラー

    商品を4,000円以上(税別)購入すると、「特製下じき」(非売品)、または「オリジナル缶ミラー」(非売品)のいずれか好きな方を1会計につきひとつプレゼント。また、地球屋の古時計、地球屋のバロン、腕時計をどんぐり共和国で予約した人にも同じグッズがプレゼントされる。特典はなくなり次第終了となるので、ゲットしたい人は早めにチェックしてみて。

     

    「耳をすませば」の世界観に囲まれて過ごす特別な時間を堪能しよう。

  • 「Donguri Closet」から魔女の宅急便&耳をすませばのフレグランスキャンドル登場

    15.October.2020 | FASHION

    ベネリック株式会社が運営する、スタジオジブリ作品グッズショップ「どんぐり共和国」から誕生したブランド店舗「Donguri Closet(どんぐりクローゼット)」にてフレグランスジェルキャンドル2種が2020年10月に販売される。

    「Donguri Closet」は、自分らしく生きるジブリ映画のヒロイン達に焦点をあて、商品を通じて「私がわたしになれる場所」を提案する、大人女子向けのスタジオジブリグッズをセレクトしたショップ。今回インテリアにも合わせやすい置くタイプの芳香剤であるフレグランスジェルキャンドルが発売することが決定した。

    魔女の宅急便 フレグランスジェルキャンドル 充実した日々(シトラス)2,700円(税別)

    作中でヒロインのキキがお母さんとお父さんに宛てた手紙の言葉である「仕事のほうも軌道にのって少し自信がついたみたい。落ち込むこともあるけれどわたしこの町が好きです。」が英語で書かれたデザイン。リラックスしながらも前向きな気持ちになれそうなシトラスの香りで気分も晴れやかに。

    耳をすませば フレグランスジェルキャンドル 愛の寄り添い(ベリー) 2,700円(税別)

    主人公の月島雫の夢に登場したバロンが雫へ語りかけた言葉、「ルイーゼとわたしはしあわせだった。彼が人を愛する想いをこめてくれたから・・・」が英語で描かれている。甘いベリーの香りは、落ち着かない気持ちを穏やかにしてくれそうなアイテム。

     

    キャンドルとして楽しんだ後は、ボタニカルな植物や果物の入ったインテリアグッズとしても使えそう!キャンドルに灯る温かな光と香りで癒されて。

  • ジブリの主人公たちの”くらし”が絵本に!「スタジオジブリのいろんなくらし」発売

    14.October.2020 | FASHION

    株式会社徳間書店は、スタジオジブリの13のアニメーション映画から、主人公たちの「くらし」をさまざまな切り口から紹介する最新絵本「スタジオジブリのいろんなくらし」を2020年10月9日(金)より全国順次発売する。

    「スタジオジブリのいろんなくらし」は、風の谷で暮らす人々が腐海の毒や蟲から身を守るためにしている工夫、魔法の城で掃除を始めるソフィー、宗介とお母さんのリサが暮らす崖の上の家・・・。映画の主人公たちがどんなところに住んで、どんな「くらし」をしているか、多くの場面写真を使って詳しく紹介する全く新しい徳間アニメ絵本ミニシリーズの最新刊。

    城でのくらし 「ハウルの動く城」(c)2004 Studio Ghibli・NDDMT

    家族はだれとだれ?どんな家に住んでいるの?どんな仕事をしているのかな?
    スタジオジブリが丁寧に描いてきた主人公たちの「くらし」を、間取りの図解や、当時の生活用品の説明など、意外に気づかなかった日々の様子から作品ごとに紹介している。

    コリコの街で 「魔女の宅急便」(c)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

    アリエッティの家 「借りぐらしのアリエッティ」(c) 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW   アリエッティの家の全体図イラスト/「借りぐらしのアリエッティ」美術監督 吉田昇

    サツキとメイが引っ越してきた家やトトロのすみか、清太と節子の戦時下の暮らし、13歳の魔女キキがはじめた一人暮らしの街、3世代5人家族が住む山田家の日常、床下に住んで、人間から“借り”たものを使うアリエッティたちの「借りぐらし」の知恵、高校2年生の海が切り盛りする横浜の下宿屋「コクリコ荘」、田舎で育ち、都で新しい暮らしをはじめるかぐや。
    スタジオジブリの主人公たちの暮らしが色々な視点で描かれている読み応えのある一冊となった。

     

    これを読んだら、きっとまた映画を見直したくなる、そんな絵本をぜひ手にとってみて。

  • ロサンゼルス 米アカデミー博物館オープン記念企画展として「宮崎駿展」を開催

    13.September.2020 | ANIME&GAME / MOVIE / SPOT

    「アカデミー賞」を主催するアメリカの映画芸術科学アカデミーによる「アカデミー映画博物館」(Academy Museum of Motion Pictures)が、アメリカ・ロサンゼルスに2021年4月30日(日本時間2021年5月1日)にオープンする。

    Photo by Joshua White
    JWPictures/©Academy Museum Foundation

    この開館を記念し、館内のMarilyn and Jeffrey Katzenbergギャラリーにて「宮崎駿展」が開催されることが分かった。本展は、「スタジオジブリ」の企画制作協力で、北米で初めて宮崎駿監督に焦点を当てた回顧展となる。キュレーションは、アカデミー映画博物館キュレーターのジェシカ・ニーベル氏とアシスタント・キュレーターのJ・ラウル・グズマン氏が担当する。


    『となりのトトロ』(1988)イメージボード 宮崎駿
    © 1988 Studio Ghibli 


    『千と千尋の神隠し』(2001)スチール写真 宮崎駿
    © 2001 Studio Ghibli・NDDTM

    今回の「宮崎駿展」では、宮崎駿監督の長編アニメーション作品『となりのトトロ』(1988年)、アカデミー賞受賞作品である『千と千尋の神隠し』(2001年)などから、海外初出品のものを含む、オリジナルイメージボード・キャラクターデザイン・絵コンテ・レイアウト・背景画・ポスター・セルなど約300点以上をダイナミックに展示し、フィルムクリップの大型投影など臨場感たっぷりの環境の中、半世紀を超える宮崎駿監督のキャリアを振り返る。

     

    「宮崎駿展」概要

    ツリートンネル 


    『となりのトトロ』(1988)スチール写真 宮崎駿
    © 1988 Studio Ghibli

    『となりのトトロ』に登場する4歳の“メイ”の後を追って、宮崎駿監督の魅力的な世界へいざなう「ツリートンネル」ギャラリーに入っていく。

     

    クリエイティング キャラクター 


    『魔女の宅急便』(1989)スチール写真 宮崎駿
    © 1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

    「ツリートンネル」をくぐり「クリエイティング キャラクター」ギャラリーに移動すると、宮崎作品の主人公たちの映像がマルチスクリーンで上映されている。『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』(1989年)や『もののけ姫』(1997年)などのキャラクターデザイン原画をはじめ、海外未公開の作品も含めて、キャラクターがどのようにして誕生したのかを紹介する。 

     

    メイキング 


    『風の谷のナウシカ』(1984)イメージボード 宮崎駿
    © 1984 Studio Ghibli・H

    スタジオジブリの共同創設者である故・高畑勲監督と共に、長期にわたり取り組んだ作品をはじめ、初期の作品を中心に紹介する。アニメーターとして参加した高畑勲監督のTVアニメシリーズ『アルプスの少女ハイジ』や初監督作『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)などを観ることができる。 

     

    また、『風の谷のナウシカ』(1984年)のスペシャルトリビュートでは、宮崎駿監督のキャリアやスタジオジブリの設立に、いかに重要な作品だったかが強調されている。

     

    クリエイティングワールド 


    『千と千尋の神隠し』(2001)背景画
    © 2001 Studio Ghibli・NDDTM

    宮崎駿監督の幻想的な世界を彷彿とさせる「クリエイティングワールド」ギャラリーでは、宮崎作品にもよく登場する、美しい自然や平和な環境と、労働や技術が支配する産業の世界とのコントラストを総合的に捉えている。『天空の城ラピュタ』(1986年)のオリジナルイメージボードや、その後のジブリ作品のアートワークなど、宮崎駿監督のイマジネーションを垣間見ることができるコンセプトスケッチや背景画を鑑賞することができる。『千と千尋の神隠し』の有名な湯屋や『崖の上のポニョ』(2008年)の水中世界、『紅の豚』(1992年)や『風立ちぬ』(2013年)などの“飛行”をテーマにした作品のように、宮崎駿監督の美術設定における、複雑な垂直構造の魅力に焦点を当てた展示となる。

     

    スカイビュー インスタレーション

    本展の見どころとして、宮崎作品のもう一つのモチーフとなる「ゆったりとした時間を過ごしたい」「一休みしたい」「考えたい」「夢を見たい」という思いを表現したスカイビュー インスタレーションでは、ゆっくりとした時間を過ごしてみてほしい。

     

    トランスフォーメーション

    ここでは、宮崎作品の登場人物やストーリーが目覚ましい変容を遂げていく様子など、映画の世界観を体感できる。例えば、『ハウルの動く城』(2004年)では、主人公たちが様々な感情とともに肉体的な変容を遂げ、『風の谷のナウシカ』では、人間が自然界に及ぼす様々な影響を、異様で想像力豊かな方法で表現している。 

     

    マジカルフォレスト

    宮崎作品に登場する巨大で神秘的な木は、夢と現実の狭間で、別の世界への扉を開いてくれる。本展の最終ギャラリーでは、『もののけ姫』に登場する森の精霊“コダマ”たちや、自然描写を中心とした、宮崎作品のイメージボードや背景画を展示。「マジカルフォレスト」ギャラリーから再び通路を進んでいくことで、宮崎駿の想像力豊かな世界から博物館に戻れるようになっている。

    Nicolas Guerin

    スタジオジブリ 代表取締役プロデューサー 鈴木敏夫氏 コメント

    アカデミー映画博物館の開館記念の展覧会に、宮崎駿展を開催いただけること、大変光栄に思います。宮崎の才能は、見たものを記憶する力です。頭の中の引き出しから記憶を引っ張り出したりし、オリジナリティの強いキャラクター、風景、建物を作り上げて来ました。今回の展示では、宮崎駿の創作活動の全てを見ていただければ幸いです。開催にあたり、ご尽力いただいたすべての方々に感謝いたします。 

     

    アカデミー映画博物館 館長 ビル・クレイマー氏 コメント

    これまでの宮崎作品を網羅した展示と共に、私たちの新しい施設である「アカデミー映画博物館」を立ち上げることができ、これ以上の喜びはありません。国際的なレジェンドであり、卓越したキャリアを称えることは、私たちの門戸を開くにふさわしいものであり、アカデミー映画博物館の世界的な広がりを示すものです。

     

    アカデミー映画博物館 キュレーター ジェシカ・ニーベル氏 コメント

    宮崎駿監督には、人生の曖昧さや複雑さの中で、私たちがどのように人生を捉えているのかを感じ取ることができる際立った能力があります。宮崎作品の熱烈なファンはもちろん、作品をあまり知らない人も魅了できるような展覧会を、「スタジオジブリ」とのコラボレーションで開催でき、大変光栄に思っています。

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