原宿で泊まれるアート展や家具店監修の宿泊プランが誕生

07.May.2021 | FASHION / SPOT

渋谷区を中心にMOSHIMOSHIROOMS等のユニークな民泊プランなどを手がけるロクヨンが、ブランドやアーティストのファンが泊まってその世界観及び作品を堪能、そして体験できる新しい事業をスタートした。

事業開始にあたってロクヨンは所有するマンション「Yados神宮前」の大規模リニューアルを実施。202号室では各界若手アーティストが月替わりで出展する「原宿夜ふかしアート展」、301号室においては家具店が始める民泊「セカイクラス」の運用が始まった。

 

Yados神宮前202号室 「原宿夜ふかしアート展」

 

リビングルーム

ベッドルーム

アーティストルーム

 

出展予定アーティスト

CHiNPAN

4月23日(金)~5月30日(日)

2008 年 国立新美術館「アジア創造美術展」への入選をきっかけに水墨画家としてのキャリアをスタート。「融合」をテーマに、紙だけに留まらず水墨表現の可能性を追求している。店舗内装やファッション、音楽関連のビジュアル制作等、幅広く活躍中。

 

BANBU

6月10日(木)~7月19日(月・祝)

現在24 歳、国内のアートの専門学校を卒業後、カナダ、ニューヨークへのアート留学を経て東京を中心に活動。三つ目の青いキャラクターモチーフを反復し使用するカラフルでキャッチーなグラフィックで、現代の多様性を訴える。

 

「民泊×アーティスト」 泊まれる個展

202号室では「夜ふかしアート展」として1~2か月毎にイラストレーター、動画クリエイター、フォトグラファー等のアーティスト、クリエイターとコラボし、各々のファンに向けた期間限定の宿泊空間を提供。お気に入りのアーティストの個性溢れる非日常的な空間で作品を楽しみながら、鑑賞だけではない宿泊ゲストが主体となって作品や空間作りに参加できるよう、アーティストと共に空間をデザインする。

 

 

Yados 神宮前301 号室 「セカイクラス」 

民泊×ファニチャー

左官や漆喰によって作り出される、極限まで削ぎ落とされたジャパンブラックな空間。そんな閑かな空間に、世界中から集められたヴィンテージ家具やアートが配置され、“世界の暮らし”に触れ合うことのできる空間が誕生する。展示されている家具や雑貨、アートなどは全て購入可能で、実体験を通じた新しい小売の提案も行う。家具やアートは定期的に入れ替えを行い、常に新たな発見を楽しめる空間となっている。

 

 

アーティスの世界観が広がる宿泊で作品を独り占めしてみては?

RELATED ENTRIES

  • PARCO MUSEUM TOKYOにて「謎の天才画家manksy ☆ gataro 没後100年展」開催決定

    24.October.2021 | FASHION / SPOT

    パルコは、渋谷PARCO 4F「PARCO MUSEUM TOKYO(パルコミュージアムトーキョー)」にて、謎の天才画家manksy ☆ gataro 没後100年展を2021年10月22日(金)から 11月14日(日)までの期間限定で開催する。manksy ☆ gataroは、国籍、本名、年齢、性別、住所、享年不詳、謎のアーティスト。

    PARCO MUSEUM TOKYO限定「Edition Print」全8種

     

    グッズ

    ロングスリーブTシャツ(BLACK)全5種 ※フロント刺繍入

    ポストカードBOX(全40種入)

    バンダナ

    アクリルマグネット(全40種)

     

    渋谷PARCO B1「米とサーカス」コラボメニュー

     

    ババアのおっぱいカレー 1,200円(税込)

    ババアのカラフルチーズポテト 850円(税込)

    ババアのパワーアップカクテル 1,000円(税込)

    湧き出るアートミュージアム -manksy ☆ gataro AR EXHIBITION-

     

    本展覧会では、とあるボロアパートの一室から発見された肉筆原画40点を初公開致し、会場では、manksy ☆ gataroの全8種(ED10)のEdition Printの販売や展覧会開催を記念した展覧会記念商品の販売も行う。さらに、渋谷PARCO B1の「米とサーカス」では、期間限定のコラボメニューも登場する。1品注文すると、ノベルティ「ステッカー」(3種)をランダムで1枚プレゼント!また、AR EXHIBITIONとして、ART WALLとナカシブ通りでは期間中、AR体験も実施されるのでお楽しみに。

     

    異彩を放つ謎多き天才画家manksy ☆ gataroの展示会へ足を運んでみては?

     

  • 清澄白河の古民家カフェ「no mark.Café」×親子アートユニット「アーブル美術館」展覧会開催

    21.October.2021 | FASHION / SPOT

    清澄白河の古民家カフェ「no mark.Cafe」は、2021年10月15日(金)から11月30日(火)までの期間限定で、親子アートユニット「アーブル美術館」とコラボして、アーブル美術館のブログの100日目までの作品を13点展示。また、今回の展示に合わせて各作品のオリジナルコースターや、カップの縁に立たせることができるオリジナル風神フィギュアのプレゼントキャンペーンを実施する。

     

     

    キャンペーン特典A. アーブルコースター/B. アーブル風神フィギュア

     

     

    no mark.Cafeはくつろぎながらアートを楽しめるカフェを目指しており、様々なアーティストとコラボレーションする「CAFE DE ART」の取り組みを行なっている。
    「CAFE DE ART第一弾」は、あらゆる絵画を模写し、可愛らしくも味のある贋作を生み出す親子3人のアートユニット「アーブル美術館」とのコラボ。今回、アーブル美術館のブログ「アーブル美術館のひ・み・つ」の100日目までの作品から13作品を選び、「ノーマークな大贋作展」と題し展示する。アーブル美術館がアートへの道に一歩踏み出した頃の作品をもとに、もともとのアート作品自体に関する情報やアーブル美術館について知ることができる解説動画も設置されており、2022年カレンダーや各作品のポストカードなども店頭販売している。さらに、Instagramまたは、 Twitterでのアカウントフォロー&投稿で、アーブル美術館コラボアイテムがもらえるキャンペーンが開催されるのでこちらもお楽しみに!

     

    このノーマークな大贋作展をマークしてみては?

     

  • アーティスト大小島真木×ゴミを出さないアップサイクルプロダクト「UpcycleLino」コラボアイテム発表

    20.October.2021 | FASHION

    様々な生命や環境を題材に作品を制作している大小島真木と、ゴミを出さない完全循環型プロダクト「UpcycleLino」。ともに「循環」という結びつきから生まれた今回のコラボレーションは、人と環境、人と他の生き物たちとの関係性や在り方について見つめ直すきっかけを与えてくれる。今起きている環境問題に訴えかけるメッセージが詰まったスペシャルなアイテムをチェックしてほしい。

     

    UpcycleLino × MANDALĀJU ビッグバンドカラーシャツ

    UpcycleLino × MANDALĀJU スケッチトートバッグ

    UpcycleLino × MANDALĀJU スカーフ

     

     

    限りある資源を大切に守っていく為に、環境と生き物の共存、資源や生命の循環をテーマにスタートした「生命の樹」プロジェクト。様々な生命や環境を題材に作品を制作されているアーティスト大小島真木と、廃棄されるはずだった裁断くずをもう一度糸として紡ぎ、生地を織り、新しい洋服として再生する循環型プロダクト「UpcycleLino(アップサイクルリノ)」。

     

    人、動物、昆虫、植物など、私たち生き物も命を循環させながら生きている。アーティスト大小島が描く多様な生き物たちから伝えられるメッセージ。ともに共存していくために「私たちができることはなにか」と、一度立ち止まり人と環境、人と他の生き物たちとの関係性や在り方について見つめ直すきっかけを与えてくれるだろう。

     

    アート作品としても見ごたえのあるドローイングを用いたプリントは、目で見て鑑賞するだけでなく、実際に身に纏うことで全身でアートを体感してもらいたい。人にも環境にも優しいメッセージが詰まった、スペシャルなアイテムを手に取ってみては?

     

    ©角川武蔵野ミュージアム

  • 下北沢BONUS TRACK、11人のアーティストによる「だるま」をテーマにした展示会&オークション開催

    20.October.2021 | FASHION / SPOT

    2021年10月13日(水)から10月27日(水)までの期間限定で、BONUS TRACKのモチーフである『だるま』をテーマに、様々なアーティストが自由に作品を制作し、インターネットオークション形式で販売しながら、下北沢の複合施設「BONUS TRACK」内のギャラリーでも展示を行なう。

    2020年10月実施の様子

    2020年10月実施の様子



    BONUS TRACKのモチーフである『だるま』は 「願いを叶える縁起物」「疫病退散」といった意味合いを含んだ存在。「DARUMA AUCTION」は、この『だるま』をテーマに、様々なアーティストが自由に作品を制作して、販売しながら、BONUS TRACK内のギャラリーでも展示を行うもので、今回が3度目の実施となる。



    展示オークション終了後は、最終落札価格からサービス利用料などの諸経費を引いた額の20%分を様々な団体に寄付し、30%分は会場代、残りの50%分はアーティストに還元する。

     


    第1回開催時には『日本財団による新型コロナウイルス緊急支援募金』へ、第2回開催時には『一般社団法人北沢おせっかいクラブ』へ寄付をしたが、第3回となる今回は、BONUS TRACKが日々ワンちゃんの憩いの場になっていることから、保護犬の譲渡会などの活動をしている『ピースワンコ・ジャパン ・プロジェクト』に寄付をすることが決定した。

     

    様々なアーティスト達が表現するそれぞれの「だるま」の魅力に触れてみては?

     

  • 様々な形態で存在する “語り”を紐解く展覧会「語りの複数性」開幕

    19.October.2021 | FASHION / SPOT

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

     

    2021109日(土)より、東京都渋谷公園通りギャラリーにて、展覧会「語りの複数性」が開幕スタート。視覚を使わずに見る人、手話を使って話す人がいるように、人の身体の数だけさまざまな形態で存在する 語り。本展では、見えない語りを自分の経験として受け取り、表現するさまざまな試みを描いた作品を通して、訪れる人の想像する力を借りて、鑑賞することがそれぞれの独自の体験として立ち上がる場をつくる。

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    建築家・中山英之 Photo Takashi Kato

     

    8名の作家による写真、絵画、模型、描譜、映像、音といったさまざまな形態の作品は、全体像を把握するための情報が予めないことが特徴だ。完全に情報が揃っていないからこそ、想像する余地があり、鑑賞者それぞれの想像力によって、同じ作品から複数の、鑑賞者独自の体験が生み出される。

     

    鑑賞者の想像を後押しする展示空間の会場構成を担当した建築家・中山英之は「建物というのは、名前のつけられた、定まった用途を与えられた場所の集まりです。今回の会場構成は、そんなまとまりのなかに、できるかぎりそうではない可能性としての複数の場を、探り当てていくような時間でした。ひとつに思えていた世界が、もしかしたらそれぞれに異なる受容体としての私たちの数だけ、少しずつ違ったかたちで複数ある。この展覧会のそんな想像力に、重なり合うような空間であったらと願っています。」とコメント(一部抜粋)。

     

    目が見える人と見えない人が集まって、バラバラな「見方」を持ち寄ることで、自分なりの写真を見る経験を立ち上げることを目的に、読書会を行った。展示会場では、目が見えない4人が読書会のなかでとらえた川内倫子の写真絵本『はじまりのひ』を、言葉や言葉以外の方法で展示する。

    自分がまだ知らない語りの形を体感してみては?

  • 楳図かずおの世界を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」始動で展覧会開催決定

    19.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

     

    楳図かずお本人が描いた自画像がデザインされたUMEZZ ART PROJECTロゴ ©楳図かずお

     

    漫画家・楳図かずおの「芸術性」にスポットを当て、様々な角度から浮かび上がる「楳図かずおの世界」を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」が始動した。このプロジェクトの一環として2022年1月28日(金)から3月25日(金)までの期間限定で、楳図かずおの世界を体感できる展覧会を東京シティビューにて開催する。UMEZZ ART PROJECTの内容及び、展覧会の詳細や見どころなどは、後日公開予定。

     

    おろち(1969-1970)

    漂流教室(1972-1974)

    わたしは真悟(1982-1986)


    ※カッコ内は連載年

     

    楳図かずおの世界を発信していく新プロジェクトから目が離せない!

     


    ©楳図かずお/小学館

  • 「京都悠洛ホテル Mギャラリー」可愛いモンスターモチーフのハロウィン限定メニュー登場

    18.October.2021 | FOOD / SPOT

    フランス・パリを拠点とし、世界 110 カ国に 5,000 以上のホテル・リゾートを展開するホテルグループ「アコー」のプレミアムホテル 「京都悠洛(ゆら)ホテル M ギャラリー」では、1階「Lounge &Bar 1867」にて、ハロウィンをテーマにしたアフタヌーンティーセットやカクテルを2021年10月1日(金)より販売中。

    ハロウィンイベントの本場・アメリカ育ちのペストリーシェフ・Jennie Chiuが、今年のハロウィンアフタヌーンティーに遊び心溢れるキュートなモンスターを揃えた。ウィッチハットをかぶったモンブランやミニゴーストをあしらったカシスと栗のケーキ、蜘蛛の巣がかけられたラズベリーとチョコのムースなどまるでお皿の上で仮装パーティーが開かれているかのような可愛いスイーツをお楽しみに。セイボリーにはホテル総料理長・西村美樹が手がけるフレンチアミューズを用意し、ハイティーセットには塩麹に漬けたフォアグラと、オマール海老の豪華な2品が加わる。

     

     

    ハロウィンカクテルは、バーテンダーコンペティション“WORLD CLASS 2021”にてJapan Top 10に選ばれたヘッドバーテンダー・山﨑創世によるクリエイティブな一品を提供する。ハロウィンイベントの起源・ケルト人の文化が根付くスコットランドからヒントを得た、ハロウィンとアップルパイのカクテルをラインアップ。“華族の邸宅”をイメージしたレトロモダンな空間で、大人で特別な時間を過ごしてみては?

  • アニメ「うらみちお兄さん」の「裏」と「表」の姿がモチーフの宿泊プラン販売

    16.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    サンシャインシティプリンスホテルは、TVアニメ「うらみちお兄さん」とコラボレーションした宿泊プランを2021年10月2日(土)から12月31日(金)までの期間限定で販売中。

    当ホテルでは“サブカルチャーの街・池袋”の特色を活かし、アニメやゲームを中心としたコラボやイベント企画が数多く実施されている。

     

    本プラン用のホテルマン姿の描き下ろしイラスト

     本プラン用のパジャマ姿のちびキャライラスト


    ©久世岳・一迅社/「うらみちお兄さん」製作委員会

    星型缶バッジ/ホテルキーホルダー/マスクケース(表・裏)/オリジナルノート/ホテルカードキー

    カフェ&ダイニング 「Chef’s Palette」オリジナルコースター付きオリジナルドリンク

    ちびキャライラストを使った「裏ROOM」


    TVアニメ「うらみちお兄さん」は、豪華声優陣が多数出演していることで話題となり、盛り上がりを見せた2021年の夏アニメの一押し作品。 

     

    本プラン用に描き下ろしたホテルマン姿のオリジナルイラストやパジャマ姿のちびキャライラストを使って“ホテルコラボらしさ”を演出する。安心安全に楽しめるコラボポイントは、描き下ろしイラストを使った「表ROOM」、ちびキャライラストを使った「裏ROOM」が各1部屋登場し、表田裏道(CV.神谷浩史)のオリジナルボイスが流れ、宿泊者限定のオリジナルグッズとドリンクや、部屋内で楽しめる“小鳥さん探しゲームなどがラインアップとファンにはたまらない内容となっている。

     

    普段と違った「うらみちお兄さん」の世界観をオリジナル感満載のコラボルームで体験してみては?

  • アニメ『TIGER & BUNNY』× ホテルニューオータニ、大人気コラボ宿泊プランの追加販売決定

    15.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    東京・ホテルニューオータニは、放送から10周年を迎えたテレビアニメ『TIGER & BUNNY』とのコラボレーション宿泊プランが9月27日の販売開始後わずか30分で完売したことを受け、好評につき2021年10月30日(土)から2022年1月31日(月)までの期間限定で2室の追加販売を決定した。10月17日(日)10:00より予約受付を開始する。

     

     

    大人気コラボ宿泊プランでは、ここでしか手に入らないオリジナルグッズ、オリジナルロゴデザイン ホテルキーホルダー、ワイルドタイガー & バーナビー・ブルックス Jr.のアクリルネームプレート、オリジナルロゴデザイン レザートレイ、SDキャラクター ポストカードの4種がラインアップ。オリジナルグッズは1名1セット全て持ち帰り可能となっている。

     

    コラボ部屋では、ワイルドタイガー、バーナビー・ブルックス Jr.ら人気ヒーローたちがホテルマンに扮してお出迎え。また、本プランの為に2人の宿泊者限定オリジナルボイスも用意。ホテルニューオータニでしか味わえない、ヒーローたちによるおもてなしを堪能してほしい。

     

    コロナ禍で遠出がしづらい状況の中、ヒーローたちが出迎えるコラボレーションルームで至福のひと時を過ごしてみては?

  • 大丸福岡天神店にて現代アートの大祭典「ART@FUKUOKA」初開催

    14.October.2021 | FASHION / SPOT

    大丸福岡天神店にて現代アートの大祭典「ART@FUKUOKA」が2021 年10 月13 日(水)から10 月25 日(月)までの期間限定で初開催。

     

    おうち時間の充実から、今“ART”に熱い視線が注がれており、アートをインテリアとして楽しむ人や資産として保有する人が増加し、年々アート市場は盛り上がりを見せている。中でも現代アート市場では数々の人気アーティストが輩出され、一大ムーブメントが起きるなど今世界中で大注目。本展では将来有望な国内外の若手アーティストから巨匠にいたるまで、総勢約 300 点の作品を一堂に展示販売する。普段アートに触れる機会が少ない人も見ればその世界に圧倒されるはず。各アーティストの創造性豊かな世界を感じてほしい。

     

    本館8 階催場(作品一部)

     

    バンクシー「Golf Sale」

    元永定正「無題」

    ©モトナガ資料研究室

    ニック・ウォーカー 「VANDALISM」

    ドルク「Winner blue dolk」

    ワンマイザー「ビコーズ・ピピ」

     

    ART〜新たな表現者たち〜 (本館 1 階アンテナプラス・作品一部)

     

    世界的に注目が集まり、盛り上がりを見せる現代アートシーン。年々ARTの表現は多様化し、唯一無二のオリジナリティのある作品は大きな可能性に満ち溢れている。ここでは次代を担う将来性豊かなアーティストにフォーカスして紹介する。新たな表現者たちの息吹を感じる作品の数々をお楽しみに。

    向井正一
    「BABYTECTOR [PRISM]」 2021年 

    たかくらかずき
    「Emoji_Alligator_Emoji(Output.ver)」2021年

    KENZ
    「BREAK DANCE」 2021年

    樋口新
    「パンサーと鳳凰」 2021年

  • ネイキッド『DANDELION PROJECT』に東京タワー、平安神宮、熊本城など世界10箇所が参加

    14.October.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニー・ネイキッドによる参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)』は、昨年の東京、シンガポールなどでの開催や東京タワーでの半常設に続き、今秋から、京都・平安神宮、熊本城など、日本各地での開催を続々決定した。

     

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎による、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。世界各地に設置されたこの『DANDELION』が起点となり、体験者が『DANDELION』を体験すると、平和への願いをデジタルのタンポポの綿毛に乗せて、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。また、公式サイトよりオンラインからどこでも参加が可能で、オンラインから体験した人の綿毛も各地に花となって咲いていく。

     

    今回、このアートプロジェクトに賛同した日本各地の施設との開催が決定。世界文化遺産である京都・上賀茂神社や仁和寺、復興を目指す熊本城、重要文化財である高知城など、日本の歴史を刻んできた場所も多く参加した。また、世界各地での開催が今後も予定されている。

     

    DANDELION PROJECT参加箇所

     

    東京・東京タワー メインデッキ

    東京・TBSドラマ「日曜劇場 日本沈没-希望のひと-」コラボ

    京都・賀茂別雷神社(上賀茂神社)(世界文化遺産)

    京都:仁和寺(国宝・世界遺産)

    京都・平安神宮(重要文化財)

    京都・興聖寺

    高知・高知城(重要文化財)

    佐賀・佐賀県庁展望ホール

    熊本・熊本城(重要文化財)

    韓国・ソウル市

    デジタルで花を咲かせ平和を繋いでいく世界的プロジェクト『DANDELION PROJECT』に参加してみては?

  • 世界最大の「和紙」限定国際版画展「アワガミ国際ミニプリント展2021」が徳島県で開催

    13.October.2021 | FASHION / SPOT

    1300年の歴史を持つ阿波和紙の啓蒙と継承を目的とし、多様な活動を行う一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館が、世界58カ国から集まった1800点を超える版画作品を一堂に展示する「アワガミ国際ミニプリント展2021」を2021年10月9日(土)から11月7日(日)までの期間限定で開催する。

     

    本展覧会は、用いる素材を「A4サイズの和紙であること」とし、版表現を行う国内外のアーティストから作品を公募する国際版画公募展。アーティストの作品発表の場を増やすと同時に、地域住民には世界のアートに触れることで、地場産業である阿波和紙という文化を通した世界との繋がりを感じてもらうことを目的としている。本展覧会は、2年に一度開催され、今回で5回目を迎え、本年は、新型コロナウィルスによる影響で、作品の郵送の遅延など課題のある中でも、総勢1375名もの国内外のアーティストからの応募を受けた。鋭意をもって創作された版画作品を、一堂に展示公開することで、日頃、版画に馴染みのある人ばかりではなく、アートや工芸に関心のある多くの来場者が存分に楽しむことができる見応えある展覧会となっている。


    国内外のアーティストが和紙で表現するアートの世界に触れてみては?

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