【東京さんぽ】トーキョーバイクのレンタルバイクでGO!自転車で下町を巡る 谷中散歩

14.June.2017 | SPOT

昔ながらの東京の下町風情が漂う街、台東区・谷中。活気ある谷中銀座商店街や、歴史ある和菓子・和雑貨のお店、谷中霊園や数多くの寺院など、地元の人だけでなく沢山の観光客も訪れる観光スポットとなっています。今回はそんな谷中の街を、オシャレでスタイリッシュな「tokyobike (トーキョーバイク)」のレンタルバイクに乗って柴田ひかりちゃんとお散歩してきました。

 

レンタルバイクのほかに雑貨もカフェも楽しめる

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スタイリッシュなデザインがオシャレな自転車のブランド「tokyobike (トーキョーバイク)」。谷中にある「Tokyobike Rentals Yanaka」では、トーキョーバイクの自転車をレンタルし、気軽に東京の街をサイクリングすることができます。最寄駅は千代田線千駄木駅、もしくはJR日暮里駅。日暮里駅までは渋谷駅から山手線の外回りに乗って約30分なのでアクセスの良さも抜群です。

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レンタルバイクの貸し出しに加え、店内にはコーヒーや日本酒を振る舞うカフェスペースが併設されており、その傍らには日本の良さを伝える工芸品や生活を豊かにする雑貨も置かれています。

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スニーカーやバッグはさわり心地・履き心地がよく、スタイリッシュで洗練されたデザイン。トーキョーバイクの自転車にぴったりです。

日本の良い物がセレクトされており、いつもの暮らしが楽しくなる・ワクワクするようなアイテムが揃っています。

 

 

オシャレな「トーキョーバイク」の自転車をレンタル

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早速自転車をレンタルしてみましょう!当日お店で直接借りることも可能ですが、事前にHPで予約をすると当日の手続きが簡単になります。混み合う週末や、乗りたい車種がある場合も早めの予約が安心。身分証明書の提示が必ず必要なので、忘れないよう注意して。

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レンタルは1時間単位500円で、1日なら3,000円。翌日以降は1泊1,500円追加で借りることができてお得です。ヘルメットやロッカーも別途500円でレンタル可能。また、1日レンタルを利用した人全員にトーキョーバイクオリジナルサコッシュ、南国カンガルーノート、谷中のガイドマップの3点セットをプレゼントしています。

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利用できる自転車はスポーツバイク初心者の方も楽しめる「TOKYOBIKE 26」、変速ギアのないシンプルな操作性の「TOKYOBIKE ULS」、起き上がった乗車姿勢でゆったり走る「TOKYOBIKE BISOU 26」の全部で3種類。自分に合ったモデルを選ぶことができます。

>>next page オシャレなバイクで谷中散策

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TALENT PROFILE

柴田ひかり

多数の人気ファッション誌にて活躍中。透明感に爽やかな印象とファッションセンスや独自のスタイルを併せ持ち、彼女が発信する様々なライフスタイルは同世代の女の子から絶大な支持を集める。 モデル活動に加えて、フォトグラファーとしても活躍しており、東京以外に地方での写真展開催も行なっている。ポートレートサイト「HIKARICAMERA」を 自身で立ち上げるなどクリエイターとしても活動中。 写真専用Instagram https://www.instagram.com/rkhtbs

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  • 【東京さんぽ】金魚のアートアクアリウムや日本の夏を楽しむ「ECO EDO 日本橋 2019」でゆうたろうと涼夏・江戸デート

    16.August.2019 | FEATURES / SPOT

    今日は、映画の撮影で忙しかったゆうたろうくんと久々に日本橋でデート。「ECO EDO 日本橋 2019 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」は、日本橋エリアで開催されている江戸時代に生まれた“涼”をとる創意工夫を現代風にアレンジしたイベントで、毎年人気沸騰のアートアクアリウムをはじめ、江戸の涼しい夏を楽しむことができます。

     

    時間に余裕を持ってきたはずなんだけど、待ち合わせ場所に、ゆうたろうくんがもういる!?

    日本橋案内所/IPPIN CAFE「スパークリングハーブティー」518円(税込)

    「はい、暑かったでしょ?」

    ゆうたろうくんが差し出してくれたのは、期間限定のスパークリングハーブティー。バタフライピーのハーブティーにしゅわしゅわソーダとレモンフレーバーが効いて夏にぴったりの爽やかドリンク。テイクアウト時には、金魚ストロー付きでお祭っぽい!

     

    早速、ドリンク片手に日本橋・江戸の夏デートに行ってきます!

    森の風鈴小径(こみち)

    福徳神社から福徳の森へと続く小径(こみち)の両側を、江戸時代から作られているガラス製の江戸風鈴が、約200個ずらっと吊り下げられています。今年は、夜にライトアップもされているそう。

    風が通るたびにチリンチリンと、涼やかな音色が流れます。

    「この江戸風鈴は、ひとつひとつ職人さんの手作りなんだって。」

    風鈴の音が鳴ると、やさしい風が吹くように涼やかな気持ちになります。

     

    森の風鈴小径をあとに、「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019」へ。

    「わぁ!ネットで評判は知っていたけど、初めてきた!やっぱり、アートアクアリウムすごい!」入場するやいなや、ゆうたろうくんは金魚に夢中!

     

    「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2019 〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」は、江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として親しまれ、金魚を鑑賞することによって涼をとっていた文化を蘇らせています。

    超・花魁

    「この一番大きな水槽は、3000匹の金魚が泳いでるんだって!」

    「ライトアップされていて、水に光が反射して金魚も見え方が違うなぁ。」

    ゆうたろうくん、写真をたくさん撮って楽しそう。

    ゆうたろうくんの興味は、あちこちの水槽に!

    他の水槽とは違う雰囲気。和柄をバックに写真を撮るといい雰囲気。

    カレイドリウム 3D

    「これ万華鏡みたいでキレイだよ。」

    のぞいてみると、色鮮やかな金魚がふわふわと泳いで、本当に万華鏡みたい。

    天井金魚

    「天井にも金魚が泳いでいる。すごい!江戸の良い文化と現代アートが融合された素敵なアクアリウムだなぁ。」

     

    このアートアクアリウムは毎年人気のイベントで、日本橋三井ホールでは今年で開催が最後となるので、ぜひ足を運んでみてください。

    日本橋のお土産も、もちろんチェック済み!モロゾフ 窯だしチーズケーキに最後に立ち寄りました。

    モロゾフ 窯だしチーズケーキ「窯だしチーズケーキ(金魚)」1個270円(税込)

    期間限定の金魚の絵をがカワイイチーズケーキは、中にあずきが入っていて、大人が好きな上品な甘さになっています。冷たいお茶を一緒にいただきたい一品。

    「買ってきた〜。帰って一緒に食べよ!」

    金魚大提灯参道

    初の日本橋デート、とっても楽しかったです。

    そして、ゆうたろうくんが出演する映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」について教えてくれました。

     

    「いかに相手に告白させようかという心理戦がある恋愛映画。僕が演じた翼くんの一番の見せ場『壁ダァン』のシーンが初日だったから、すごく緊張したけど、共演者も仲良く現場の雰囲気も和やかだったから、本番はリラックスして望めたんだ。翼くんは、真面目で言われたことは素直に信じる子なんだけど、冒頭のシーンから終わりのシーンの変わり様に注目してね!」

     

    「キャストも同世代が多かったから、控え室ではみんなでわいわいしたり。最後の全キャストが集まるシーンがあったんだけど、3日間かけて撮影してたから、みんなとても仲良くなったんだ。

     

    映画を通して、恋愛っていろいろなカタチがあって、いろいろな男女の心理戦があって生まれてくるものなんだなって思ったし、10代なりのちょっとしたプライドや恥ずかしさも表現されたかわいいシーンやキュンとくるシーン、心が温まるようなシーンもある。いろいろな要素が詰まった映画だから、自分で観てもすごく面白かった。カップルや10〜20代の恋愛をしている人に観てもらったり、逆に夫婦でクスッと笑ってもらえたりしたらいいなぁ。

     

    作品の中で、夏休みとか花火大会に行ったりとか、ぜひ夏に見て欲しい作品なんだけど、観にきてくれるよね?一緒に観に行く?」

     

    話が止まらないゆうたろうくんに、「うんうん。」とうなずいて答えながら、映画絶対観ようと心の中で思うのでした。

     

    Model:Yutaro

    Writer:Yuki Yokoo

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #11 歴史の趣が感じられる 浅草「ハトヤ」

    16.August.2019 | FEATURES / FOOD

    今回は浅草新仲見世アーケード内にある「ハトヤ」に行ってきました!

     

    浅草には喫茶店がたくさんあるのですがその中でも特に古い喫茶店がハトヤなんです。今の場所で営業を開始したのがなんと昭和2年。創業は大正時代という90年以上の歴史を持つ老舗喫茶店です!

     

    外観はハイカラな感じなので迷わずすぐに見つけられそう!

    見ただけでは気付かなかったけれど、店内には歴史を感じる物がたくさんありました。

    わたしがこちらの喫茶店に行きたかったひとつの理由がこのハトヤマークに惹かれて♪

    レトロかわいい感じがたまらない!

    行った際にはここでも写真を撮ってみてくださいね。

    さっそく中へ~

    店内はゆったりとしていてとても落ち着く空間でした。

    浅草エリアの大正時代の地図も飾ってありました。

    木の長い椅子を並べて、5銭という安い値段でコーヒーを提供していたことからハトヤは有名に。

     

    今の場所で営業を開始した当時は劇場の楽屋口の向かいにあったため、有名な役者の方がハトヤに足を運んでいたそうです。日本を代表するコメディアンの古川ロッパさんや、男はつらいよでお馴染みの寅さんも来ていたとか!

    人気メニューホットケーキ(¥600)を食べてみました!

    こちらのホットケーキは戦前から作っていたそうです。

    綺麗な焼き色がついたホットケーキはふっわふわでした。

    たっぷりのバターとシロップが熱さでパンに染み込んでいったと感じた時に食べるのが最高に美味しい。

     

    結構なボリュームに見えますがふんわりと軽い口当たりでぺろりと頂けます。

    そしてそして喫茶店ならではのミルクセーキ(¥500)。

     

    口当たりがさわやかなのでゴクゴクと一気に飲み干してしまいそうになる。

    シンプルだけどとっても美味しかったです!

    私の大好きなクリームソーダ(¥600)も注文しました。

    いろんな喫茶店を周ってきたけれど、こんなにも歴史深い喫茶店に出会えたのは初めて。ずっと変わらずにお店を大切にされているマスターのお話を聞きながらとてもワクワクしました。

     

    自分が知らない世界を知れた気がします。  次回友達と訪れた時はハトヤの歴史を教えてあげよっと♬ みなさんもぜひ行ってみて下さいね!

     

    Writer/Model:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り♯5「うづまこ陶芸教室」

    12.July.2019 | FEATURES / SPOT

    モデルの矢部ユウナちゃんと愛犬「もずく」が、犬(ペット)とともに楽しめるホットスポットをぐる〜りおさんぽ! お互いへの愛情が、ますますます深く&大きくなる、プライスレスな体験をレポートします!

    こちらは、東京タワーがよく見える芝公園の近く。うずまこ陶芸教室へやってきました。

    この教室がちょっと珍しいのは「ペット同伴可」。なんと、ワンコと一緒に陶芸体験ができるんです!

    かねてから陶芸に興味があったというユウナちゃん。それも、もずくと一緒にチャレンジできるなんて最高!

    ウキウキしながらのれんをくぐりました。

    たくさんの焼き物が棚に並んだ教室。ものづくりの息吹が漂う空間で、まずは先生のデモンストレーションを拝見。エプロンを付けて気合十分になったところで、陶芸体験がスタート。

    土練りというこの作業。ねんどの硬さを均一にし、気泡を取り除くためのステップで、粘土の状態を整えています。

     

    「陶芸ってどこの国が発祥?」

    「ここにやってくる飼い主さんとワンちゃんは、どんな作品を作っているの?」

    など、先生に様々な質問をしながら楽しく作業を進めていきます。

    「ユウナちゃんは何をやってるんだろう?」

    もずくは、先生とユウナちゃんの話を不思議そうに聞いていました。

    「もずくのごはん用のお皿を作るよ!」

    と、もずくに話しかけるユウナちゃん。自分のためにご主人様が、何かを作ってくれるみたい。もずくにも目的が伝わったようなので、早速、成形していきましょう!

     

    手に水をつけて、粘土の塊の中心に親指を入れて穴を空け、ろくろを回しながら穴を大きくしていきます。

    続いて、両手で全体の厚みが均等になるように整えているところ。

    「一瞬で粘土の形が変わる!すごーい!」

    ちょっとした力加減で、どんどん違う形に変化していく粘土の塊は、まるで生き物のようです。

    「粘土がまるで我が子のような感覚。包みこみたくなるな〜」

    形を整えたら、縁をカット。

    器用なユウナちゃんは、すぐにコツを掴んでいました。

    おとなしく、ユウナちゃんのそばに寄り添うもずく。

    「ボクの出番はまだかな?」

    自分も陶芸体験してみたくて、ウズウズしてきたようです。

    台の上に上がって作業を見守ります。

    「ボクもろくろ回してみたいな〜」

    成形した器に足型を付ける、一番の大仕事はもずく自身で。力強くスタンプしてね!

    「よいしょ!」

    力を振り絞るもずく。いつになく真剣な表情です。

    しっかり足跡がついているかチェック!

    出来上がりはこちら! もずく、いい仕事してます。

    ひとりと一匹の共同作業で、とっても可愛い作品が出来上がりました。

    小さな足跡に、ペットへの愛しさがこみ上げてきます。

    お店には、いくらでもかわいくておしゃれなペットグッズが売っているけれど、飼い主が心を込めて作った器は、世界にひとつ。

    そんな思いがワンコに伝われば、この器で食べるごはんは、ますます美味しいはず。

    お手伝いしてくれてありがとね、もずく。

    「焼き上がりが楽しみ!」と最後までテンションが高かったユウナちゃん。体験が終わると、充実感で心が満たされていました。

    およそ2週間後、焼きあがった器がこちら。

     

    創造する面白さをペットと分かち合える陶芸体験。オリジナルの器で、愛犬への愛情を形にしてみてはいかがでしょうか?

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    Text:Ai Watanabe

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #10 人と人を繋げるこだわりのほろ苦ブレンド 西荻窪「どんぐり舎」

    10.May.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は「どんぐり舎」にやってきました。
    JR西荻窪駅の北口を降りてテクテクと3分くらい歩くと、見えてきた!
    現代のお店が立ち並ぶなか、一軒だけ吸い込まれそうな緑がたくさんあるお店が…
    きっとここの前を通った人は素通りすることはできないでしょう。
    どんなお店だろう、と覗きたくなるはずです!
    素敵な物語が始まりそうな予感!!

    店先の看板に描かれたどんぐり舎のキャラクターが出迎えてくれます。


    なんとも言えない可愛さ♬

    さっそく中へ。
    インテリアはほとんどが木製!
    どんぐり舎の名前にぴったりですね。


    店内に飾ってある看板やメニュー表は全部、オーナーのお兄さんの手書きだそうです。
    見ているだけで心温まります♬
    レコードから流れてくるジャズを聴きながらコーヒーをいただけるなんて、なんとも贅沢!!

    わたしが頼んだのは、ピザトースト(飲み物+ピザトーストセット¥800)と、どんぐりクッキーとコーヒー (飲み物+どんぐりクッキーセット¥650)。

    トーストは厚切りで耳はサクサク中はふわっと。昔ながらの味でとっても美味しかったです。


    どんぐりのクッキーを作っているのは、昔からのどんぐり舎のファンの方だそう。
    クッキーは素朴な甘さでコーヒーとの相性がぴったり!
    ずっと大好きで通い続けていた方が作っているだけあって、まさにどんぐり舎にぴったりなクッキーです!
    訪れた際にはぜひ食べて欲しいメニューの一つです。

    ブレンドコーヒーは香りもよくて深いコクがあり、後からくるほろ苦さ。なんとお店で焙煎しているこだわりよう!コーヒーはあまり詳しくないわたしでも飲みやすくて美味しかったです!
    マスターとマスターのお兄さん、コーヒー通のお友達みんなで色々なお店のコーヒーを飲み回ってブレンドしたコーヒーなのだそう。まさに絶品です。

     

    窓際から入ってくる暖かい光に食器や家具達が照らされて、本当に物語の世界に迷い込んでしまったかのよう…そんな気分になりました。

    そして最後にマスターとパシャリ!!
    どんぐり舎のコーヒーや食べ物にはそれぞれに素敵なお話がある事を知れて、より一層好きになりました。

    次は友達を連れて行きたいなぁ♬

     

    Writer:Ema Tanioku
    Photographer:Haruka Yamamoto
    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】 会いに行きたい喫茶店 #9 レトロ&手作り感に”ほっ”とする神田「コーヒー専門店エース」

    27.February.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今回は元祖のりトーストでお馴染みの、神田「コーヒー専門店エース」 にやってきました。
    コーヒー専門店だけあってなんとコーヒーが40種類もあるそうです!紅茶だけでも15種類!
    自分のお気に入りのコーヒーを見つけて、毎朝出勤前にモーニングで始まる1日…なんてとっても素敵ですね。

    ずっと取材してみたかった喫茶店の一つでもあるエース。
    入る前からわくわくの気持ちでいっぱいでした。

    ストライプの屋根がなんともレトロな雰囲気です。

    店内は温かみのある昔ながらの色使いでとっても落ちつきます。
    オープン当初から変わらない店内。
    時代は変わっても ずっと大切に残り続けていくお店。素敵だなぁ。

     

    今までに掲載された数々の雑誌が置いてありました。
    中にはなんと3〜40年前に掲載されたものもお店に…!
    マスターがいろいろとお店の事を話しながら雑誌を見せてくださり、エースへの想いが伝わってきました。エースの歴史を知ることができた気がしました。

    店内に描かれているメニューは全てマスターの手書きだそうです。(ラクダの絵まで!!)
    すごすぎます。
    エースの壁一面、マスターの手作りのメニュー達でいっぱいです。

    以前にも一人で訪れた事がありましたが、まさかマスターが描いていたとは知らなかったので、こうやってエースの事を知ることができてより一層エースの事が好きになりました。


    マスターの想いが沢山詰まった店内は心温まる空間になっています。

    そしてそして「珈琲専門店エース」の名物・海苔トースト!
    具材として海苔とバター、そして醤油が使われています。


    素朴な味付けだけど、海苔の風味とバターがマッチしていてとってもおいしい…
    毎日食べたい!!
    170円というお手頃価格も嬉しいですね♪
    モーニングならブレンドコーヒーもついて500円でいただけちゃいます(アイスコーヒーは+20円)
    お昼の12時まではブレンドコーヒーおかわり自由です。

    そしてそしてアメリカンドーナツ。こちらもお手頃価格の230円でいただけます。
    生地の上にはシナモンシュガーがかかっており、穴の中にはバターが挟まっています。
    熱でバターが溶けるとドーナツ全体に染み込んでとってもおいしかったです♪

    最後にマスターをパシャリ

     

    写真でも分かるように、きっとマスターの笑顔がお客様の力になってるんだなぁと思いました。
    マスターの生き生きとした姿を見ると元気を貰えました♪
    自分の好きな事、好きな場所で大切な想いを持って「エース」を営業されているマスター。
    これからもずっと輝き続けるマスターの笑顔を見ていきたいです。

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】約100種の梅酒を楽しめる渋谷「彩」で ゆうたろうと居酒屋デート。

    22.February.2019 | FEATURES / SPOT

    若者のカルチャーやファッションのトレンド発信地として、さまざまなコンテンツのある街、渋谷。デートや、ショッピングなどで楽しむ人で、常に賑わっています。

     

    今日はそんな渋谷で、ゆうたろうくんとちょっと大人な居酒屋デート。ゆうたろうくんが梅酒にはまっているということで、おいしい梅酒の品揃えが豊富な居酒屋さんに行くことに。一緒に飲む初めてのお酒なのでドキドキ。

    渋谷 ハチ公口から徒歩5分。宇田川町交番のすぐ目の前のビルの3階にある「完全個室×炭火焼鳥 居酒屋彩」。約100種類の梅酒と、梅酒を使ったお料理が楽しめる居酒屋です。お店の壁には、梅酒の瓶がずらっと並び、もうここからわくわくします。

    メニューには、梅酒が生産地の都道府県順に表記され、それぞれのおすすめポイントも書かれています。自分の生まれた地域の梅酒も気になるし、他にもおいしそうな梅酒がたくさんあるので、どれにしようか迷っちゃいます。

    「どうしよっか、飲み比べにする?」

    こういう時に、さっとフォローしてくれるゆうたろうくん、すごく男らしい!

    梅酒のみくらべSet 〈入門編 甘味3種類Set〉(1,000円)

    赤短の梅酒・紀州のゆず梅酒・布袋福梅にごり梅酒の3種類を飲み比べできるセット。さすが入門編ということで、3種類ともとても飲みやすく、それぞれ個性が全然違います。赤短の梅酒(奈良)は、奈良県産の青梅が使用され、飲み口はさらっとしていて、梅の風味がとても豊か。紀州のゆず梅酒(和歌山)は、和歌山県産の南高梅と徳島産の柚子果汁が使われています。甘酸っぱく、ふわっと柑橘の香りが広がります。布袋福梅にごり梅酒(大阪)は、秘蔵の長期熟成梅酒をベースに梅ジャムと梅果肉と使用し、甘くトロっとしたテクスチャーが特徴的!

    飲み比べは、入門編のほか、焼酎ベースの中級編、個性派揃いの上級編、そしてフルーツ酒をフィーチャーした番外編も用意されています。

    「ん、これおいしい!すごくゆずって感じ。あーでも、布袋福も捨てがたい。」

    ゆうたろうくんは、いろいろな梅酒が飲めてとても楽しそうです。

    お酒をのむ大人な横顔にドキドキしちゃうな。あれ?私、もう酔っ払ってきたのかな?

     

    絶品シーザーサラダ(780円)

    シーザーサラダにかけるのは、おん玉がまるまるひとつ入った特製おん玉ドレッシング!混ぜるのも楽しい(笑)いい感じに混ざったら、シーザーサラダにたっぷりかけていただきます!

    「トマト食べられる?」

    サラダ取り分けてくれる気遣いがうれしい。

    海鮮カルパッチョ(720円)

    その日の仕入れによってかわる海鮮と「紀州赤い梅酒」を使ったジュレを一緒にいただきます。この日の海鮮は脂ののったサーモン!

    さわやかな梅酒のジュレの奥に、サーモンの旨味がじわっとあらわれます。

    豚スペアリブ(820円)

    お店のイチオシメニューの「紀州梅酒」でじっくり煮込まれた豚スペアリブは、コクと旨味がぎゅっと凝縮され、ほのかな甘みが奥に感じられる逸品。

    おいしすぎて、いくらでも食べられそう!

     

    「柔らかい!めちゃうま〜しあわせ〜!」

    おいしいものを勢いよく食べる姿は、いつものゆうたろうくんだ(笑)

    「ごちそうさまでした。」

     

    梅酒も梅酒料理もおいしかったし、なにより、ゆうたろうくんとはじめて一緒にお酒も飲めたのがうれしかったな。次は、一緒にどこにいこうかな?

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • 【東京さんぽ】原宿で話題のカフェ!回転スイーツ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」でガーリー気分を味わおう

    29.November.2018 | FEATURES / FOOD

    原宿の新たなホットスポットとして、SNS上でも話題の「 MAISON ABLE Cafe Ron Ron (メゾンエイブル カフェ ロンロン)」。行列ができるほど大人気のカフェは、世界初だという回転スイーツ食べ放題のお店なのだとか!

    取材当日は生憎の雨。それでも、オープンを待つ女の子たちの表情は晴れやかな笑顔をしています。

     

    期待値が高まるこちらのショップに、甘いものに目がない、モデルの村田倫子ちゃんと遊びに行ってきました。

    店内に入ったら、まずは券売機でチケットを購入。税込み1800円でスイーツの食べ放題とドリンクが付きます。

    こちらはドリンクが用意された棚。オリジナルボトルに入れられたカラフルなドリンクから、好きなものを選ぶことができます。

    フォトジェニックなドリンクを倫子ちゃんもゲット!

    パステルピンクの壁の前に立てば、どの角度から撮ってもキュート!

    倫子ちゃんも早速1枚写真撮影。店内は他にも、メッセージが描かれた壁が。思わずスイーツを手にして撮影したくなります。

    レーンは全長38m。25種類以上のスイーツが目の前をどんどん流れていきます。パステルカラーのお皿に乗って運ばれてくるスイーツは、まるで宝石みたい。甘いものだけでなく、軽食が運ばれてくるのも嬉しいポイント。

    制限時間は40分。食べて撮って、を繰り返す、夢の時間の始まりです。

    こちらはアイスクリーム?

    いえいえ、コーンの下に隠れているのはポテトサラダ。

    お口直しにぴったりの軽食は、他にも、ミートボールバーガーや肉まん、ポップコーンなどが用意されています。(※メニューは季節によって異なります。)

    スイーツはどれも一口サイズなので、様々な種類を楽しむことができます。

    「こんなに可愛いと、食べるの、もったいなくなっちゃう!」と倫子ちゃん。

    食べたお皿を重ねていくのも、なんだか楽しい。

    1時間に10皿しか流れてこないという、黒猫のモナカが添えられたスイーツは一番人気。倫子ちゃんも、運良く猫のショートケーキのお皿にありつくことができました。

    お店のアイコン的存在である猫。店名にもある「RonRon」は、フランス語で、猫がごきげんのときに喉を鳴らす音を意味しているそう。

    2階には、女の子の気分を盛り上げてくれる、カワイイ内装のパウダールームが。

    ヘアアイロンやコスメを自由に使うことができます。

    パウダールームの利用は食べ放題の時間に含まれないので、甘いものでおなかを満たしたあとは、こちらでメイクアップして、お買い物に繰り出すのもよさそうですね。

    週末は、MAISON ABLE Cafe Ron Ronで、とびきりガーリーな時間を過ごしてみてはいかがしょうか?

     

    【MOSHI MOSHI NIPPON SNSキャンペーン】

    MOSHI MOSHI NIPPONのInstagram、Twitter,Weiboいずれかのアカウントを「いいね」し、この記事のSNS投稿をシェアしてくれた方(Instagramはいいね)抽選で2名さまに、今回の記事に出演してくれたモデル・村田倫子ちゃんのチェキを差し上げます!

    キャンペーン期間は2018年11月29日~12月4日まで。全世界どこからでも応募可能なキャンペーンなのでみなさんぜひ参加してください!

     

    Writer:Ai Watanabe

    Photographer:Haruka Yamamoto

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】御朱印巡り#9 東京の中心に佇む都会のオアシス 新宿 花園神社

    17.October.2018 | FEATURES / SPOT

    ナビゲーターのエリーが、都内近郊の神社を訪れて御朱印をいただくこの企画。今回エリーが訪れたのは、11月の酉の市が有名な新宿の花園神社です。

     

     

    最寄り駅は、新宿三丁目駅。E2出口徒歩0分というアクセス抜群の立地です。

    新宿駅からも徒歩7分で、そばには新宿区役所、新宿ゴールデン街などがあり、大都会・新宿のど真ん中にある神社です。

     

     

    花園神社は、徳川家康の江戸開府以前から新宿の総鎮守でした。もともとは現在の新宿伊勢丹の場所にあり、江戸初期に徳川御三家筆頭の尾張藩下屋敷の庭の一部に移転しました。そこはたくさんの花が咲き乱れる美しい花園の跡だったので、花園稲荷神社と呼ばれたのが社名の由来だそう。宿場町として新宿が栄えるとともに、総鎮守として多くの人々の信仰を集めてきました。

     

     

    それでは、手水舎で手水をして、拝殿に向かいましょう。右手で柄杓を持ち、たっぷりと水をくみ左手を清めます。

     

     

    次に柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。

     

     

    再び柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぎます。柄杓は直接口につけないようにします。

     

     

    改めて左手を清めたら、残った水で柄杓の柄を洗い清め、柄杓を元に戻します。

     

     

    ご祭神は、倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、受持神(うけもちのかみ)。倉稲魂神、受持神からは五穀豊穣や家庭・商売繁盛、日本武尊の神からは開運出世、財福、家庭・会社の繁栄といったご利益を受けられると言われています。有名な酉の市は、日本武尊の命日である11月酉の日に行われています。

     

     

    お賽銭を入れたら、二礼二拍手一礼で参拝します。姿勢を正し、2回続けてお辞儀をします。

     

     

    2回拍子を打ったら、再度お辞儀をして、参拝は終了です。

     

     

    境内には、芸能浅間神社もあります。御祭神は木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)。江戸時代から芝居や舞踊の興行に縁が深かったため、演劇や歌曲など芸能関係の奉納が多いことで有名です。宇多田ヒカルの母親の藤圭子の歌碑も、このお社の隣に建っています。

     

     

    同じく境内末社の威徳稲荷神社は、女性の参拝者に人気の高い神社。夫婦和合、子授け、縁結び、恋愛成就などにご利益があります。奉納された赤い鳥居が並び、異界へのトンネルに足を踏み入れたような不思議な感覚にとらわれる空間です。

     

     

    参拝が終わったら、授与所で御朱印をいただきます。初穂料は300円です。

     

     

    御朱印は、「新宿総鎮守 花園神社」と参拝日が書かれたシンプルなもの。梅の形をした御朱印が、花園神社らしいです。また、酉の市の御朱印には、酉の日が加えられます。

     

     

    明治時代から続く、花園神社の酉の市「大酉祭」。11月の酉の日に、前夜祭、本祭が行われ、今年は、10月31日(水)、11月1日(木)、11月12日(月)、11月13日(火)、11月24日(土)、11月25日(日)。商売繁盛の熊手を売る露店商のにぎやかな声は、師走を迎える街に欠かせない風物詩。普段の花園神社とは、全く表情を変える活気溢れる境内を、ぜひお参りしてみてください。

  • 【東京さんぽ】会いに行きたい喫茶店 #8 銀座の風景として歴史を刻む「銀座ウエスト」

    05.October.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    東京の中心地として、華やかなだけでなく、文化や歴史が根付く街、銀座。

    今日は、1947年の創業以来、この街で愛され続けてきた喫茶店「銀座ウエスト」にやってきました。

    入る前から美味しそうなお菓子達がた〜くさん並んでいます。テイクアウトも可能。帰りはどれをお持ち帰りして、おやつの時間に食べようかな〜なんて妄想が膨らんできます♪

    店内は清楚で統一感があり、老舗の品格を感じる内装。他の喫茶店とは違う、凛とした空間で、背筋が伸びるような緊張感があります。

    たまには一人で贅沢な時間に浸るのもいいですね。

    私が注文したのはケーキと紅茶のセット。(紅茶は税込1048円。ケーキセットはドリンクの金額にプラス税込324円)

    なんとその日に提供されているケーキのサンプルを見せてもらうことができるのです。たくさんの種類のケーキに目移りしてしまいます。

    その中でも一番人気だというのはこちら!

    モザイクケーキ。

    見た目がとにかくかわいい〜。

    パシャパシャと写真を撮りたくなっちゃいました。

    モザイクケーキは、ココアスポンジとバタースポンジをモザイクのように組み合わせたケーキです。それぞれの生地の味の違いがよく分かります。甘さ控えめなので重くなりすぎず、ペロっと食べちゃいました!

    そしてそして!

    私がずっと気になっていた白いクリームソーダ (税込1188円)。

     

    クリームソーダといえば、緑色のメロンソーダにバニラアイスクリームを浮かべたものが一般的。ですがこちらは、着色料を使わない無色透明のソーダとバニラアイスクリームを合わせて真っ白に仕上げてあります。

    お好みでシロップをかけて飲んでください。

    見た目がとても上品。

    味は、ほんのり甘いソーダを飲んだ後にバニラアイスを食べると絶妙なバランスになり、今まで食べたことのない味で、とても新鮮な感覚でした。

    美味しかった〜。

    店内の椅子には、ちょっとした工夫が!!

    なんだかとても座り心地が良く、脱力しちゃうな〜と思っていたら、店長さんがその秘密を教えて下さいました。

    整然と配置されたこの椅子には工夫があって、後ろの脚が前よりも少し開いているから寄りかかりやすく、より座り心地のいい椅子になっているそうです。 脚の長さも、座りやすい長さにカットしたのだそう。

    なるほど〜〜。

    だからこんなにも座っただけで落ち着く気持ちになって、何時間でもここに居られる気がしたのか!!

     

    喫茶店ならではの配慮ですね。

    そんなエピソードを聞くと、やっぱり喫茶店は、知れば知る程好きになる魅力がいっぱい詰まっている、素敵な場所なんだな〜と思います。

     

    次はどこの喫茶店に出会えるかな?

    次の連載もお楽しみに〜!

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 東京さんぽ 会いに行きたい喫茶店 #7 古民家の庭で涼を取る、代官山「ウララ」

    15.August.2018 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今日ご紹介したいのは、代官山にあるガーデンカフェバー、「ウララ」。

    夏はかき氷が大人気で、プライベートでもよく行く大好きなお店です。

    代官山のオシャレな街の中で、一風雰囲気の変わった古民家。

    なんのお店だろう?と、ついつい覗きたくなるような温かみのある外観をしています♪

    のれんをくぐり、中に入ってみると、木々に囲まれた中庭が現れました。どこからか鳥の鳴き声がして、風が吹くとサラサラと木の葉が擦れ合う音も。ここが東京だということも忘れ、田舎のおばあちゃんの家へ来ているような感覚になり、とても落ち着きます。

    ん?あれ?この不思議なオブジェは?

    これらの心をくすぐるユニークなオブジェ達は、中庭のところどころに散りばめられていて私たちを出迎えてくれます!

    写真スポットにもなりそうなこちらの看板。店名と同じ「ウララ」と書いてあります。ノスタルジーなデザインがかわいい!

    見ると、ティッシュペーパーと書いてある!!!インテリアとなったポスターや看板は、いろんな発見があって面白い!

    昔ながらの看板が今もまた違う店で、大切に使われ続けているって素敵ですね。

    今回私が頼んだのは宇治小豆のかき氷、練乳トッピング!(税込600円、練乳トッピング税込100円) 抹茶は京都の宇治の抹茶を使用しているそうです。ボリュームのあるかき氷は、見ているだけで涼しげ。

    いただきま〜す

    どこから食べようかな。。。

     

    かき氷は、中までしっかり抹茶が染み渡っていて爽やかな甘みがとっても美味しかったです。小豆は北海道の十勝産。練乳との相性も最高でした。 氷は日光の天然水を使用しているそうで、ふわふわしていて口当たりもよく、頭がキィーンとなりにくいのです!

     

    天然氷はふつうの氷と違い、ゆっくり固まるので結晶の密度が高く、溶ける時もゆっくり。シロップをかけたときにすぐクシャッとつぶれないのも特徴のようです!!

    こちらはブルーベリーシロップ。ブルーベリーは長野産で、お店でジャムから作っているそうです(税込600円)。色がとってもキレイですよね!

    ブルーベリーそのもののほどよい酸味があり、すっきりした甘さに舌鼓!

    私は普段お酒を飲まないのですが、ウララはカフェバーということで、モヒート(税込600円)もご紹介します。ミントが清涼感いっぱい!

    夏の暑い日は、かき氷と生ビールを合わせて注文する方もいらっしゃるそう。季節感のあるもので身体が満たされ、爽快になれそうですね。

    ウララに遊びにきているねこの、たまちゃんにも会えました♪

    私が以前行った時は、たまちゃんがお散歩に出かけていたので今回がはじめまして。

    最後にウララの宣伝を担当するプレスの新井さんとパシャリ!

    身長もほぼ同じで服の趣味も似ていたので、勝手に親近感がわいてしまいました。

    喫茶店や古民家カフェは、それぞれのお店に携わる人の世界観やお人柄が伝わってきます。

    「ウララ」はナチュラルで、自然との一体感を感じるセレクトが印象的なアパレルメーカー、聖林公司が展開しているのですが、スタッフさんはみんな生き物が大好きで、大らかな雰囲気がとても素敵でした。

    もしわたしが自分の店を出すならどんな店になるんだろう。。。

    ウララみたいな温かみのある店を出したいなぁ。

     

    ■Information

    ウララ

    住所:東京都渋谷区猿楽町20-10

    営業時間:平日:11:30~19:00(LO)土日祝:11:30~19:30(LO)

    雨天休業

    アクセス:東急東横線「代官山駅」徒歩4分

    URL:http://www.hrm.co.jp/news/2016/04/garden-cafe-bar-urara

     

    Photographer:Haruka Yamamoto

    Editor:Ai Watanabe

    Design:Yuko Abe(ASOBISYSTEM)

    TALENT PROFILE

    谷奥えま

    『えまえり』の愛称で親しまれている青文字系双子モデル。双子ならではのファッションコーディネートや愛くるしいルックスにファンが急増中。また国内外問わず原宿文化をPRし、街の活性化に努める原宿観光大使も務めている。ファッション誌からTV、ドラマや映画の主演を務めるなど、ファッションモデル発のタレントとして幅広く活躍中。

  • 【東京さんぽ】愛犬もずくと行くショップ&スポット巡り #4 犬のかぶりもので、もずくとインスタ映え!

    08.August.2018 | FASHION / FEATURES / SPOT

    愛犬家の矢部ユウナちゃんが、愛犬もずくと一緒に東京のワンちゃんスポットを巡るこの連載。今回はユウナちゃんが気になっていたカプセルトイの犬のかぶりもので、もずくをコーディネート。インスタ映え写真を撮るのが目標です。

    今回ユウナちゃんが気になったアイテムはキタンクラブの犬のかぶりものシリーズ。カプセルトイで猫用を見つけて、もずくにかぶらせていたけど、犬用も試してみたい!ってことで、かぶりものをいろいろ試してみました。

    キタンクラブのかぶりものシリーズは、野球帽や小学生の通学帽、おまわりさんの3パターン。カラーバリエーションもたくさんあるよ!

    まず試したのは、黒の野球帽。マリーンズのストライプのユニフォームにコーディネートして、ザ・スポーティーに! 公園でアクティブに遊ぶときにぴったりだね♪

    お次は、犬のおまわりさん。お出かけ用の白のポロシャツに、白の警察帽で夏らしくマリンコーデ。もずくが、船長さんみたいな雰囲気に!

    実家の犬のおさがりのボーダーTは、大きめのシルエットがキッズっぽい。黄色い通学帽で、さらに幼稚園児っぽくコーデしたよ。グリーン×イエローは相性抜群です!

    ユウナちゃんが一番かぶせたかった迷彩の帽子は、おばあちゃんがリメイクで作ってくれたボーダーの洋服に合わせたよ。ファッショナブルな迷彩で、もずくが凛々しい男顔に!

    最後は、ユウナちゃんとお揃いで赤×ネイビーでコーデ! ネイビーのキャップなら、ペアルックも楽しめちゃうね。

     

    「今日は、いろんなもずくの姿が見えて楽しかったです! 夏場に、頭を守るのに帽子もいいかなって思いました。あとは、自分も帽子をかぶれば愛犬とペアルックになれるのでおすすめ!」とユウナちゃん。

     

    今回試した、キタンクラブのかぶりものシリーズは、「かわいいかわいい 犬のおまわりさん」、「かわいい かわいい 犬の野球チーム」、「かわいい かわいい 犬の一年生」の3種類(各300円)。カプセルトイで見つけたら、ぜひ試してみて。

     

     

    ■Information

    キタンクラブ カプセルトイ かぶりもの

    シリーズ:かわいいかわいい 犬のおまわりさん、かわいい かわいい 犬の野球チーム、かわいい かわいい 犬の一年生

    値段:各300円(税抜)

    http://kitan.jp/products/products_cat/kaburimono

     

     

    Model:Yuna Yabe/Mozuku @yunaaay1030

    15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

     

    Text:Sayoko Ishii

    Photograph:Kayo Sekiguchi

     

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

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