1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。
また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。

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TALENT RELATED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 世田谷にある毎日違う味が楽しめるカレー屋「and CURRY」村田倫子がレポート

    21.January.2019 | FOOD / SPOT

    阿部さん、お店を始めたらしいよ。
    カレー好きの間で今年の夏、話題になり、ずっと想いを寄せていた場所、
    「kitchen and CURRY」。

    阿部由希奈さん。
    連載を愛読してくれている方なら、おやっ?と思ったのではなかろうか。
    そう、実は二年前の年の暮れ、この連載で訪れた「カレーの惑星」にて、キッチンで鍋を振るっていたあの綺麗な女性、、、!
    約2年ぶりの再会です!
    あぁ、あの時食べた阿部さん発案のミートボールカレーwithピスタチオは、今でも私の味覚に幸せの記憶として染み付いてます。

    主にカレーのイベントや、間借りでカレーを振舞って来た“流しのカレー屋さん”「and CURRY」、ついに今年の七月「kitchen and CURRY」として阿部さん自身の城がここに築かれました。そう、ここは阿部さんの“キッチン”。すなわち、カレー研究室。ここで日々研究に取り組まれています。
    週に二日、木曜日と日曜日にカレーを愛する食いしん坊たちのためにキッチンが開放されます。彼女の研究の成果のお披露目として、そのタイムリーなアイデアをすぐに体感することができる、贅沢な場所なのです。

    新代田駅から歩くこと数分、羽根木の洒落っ気たっぷりな住宅街。
    都内にこんな場所があったのか、、、!と驚いた素敵な一角にand CURRYはあります。
    ロケーションから満点、扉をくぐると、温かみのあるセンスの良い空間がお出迎え。

    本日も素敵な阿部さん。
    「前回の取材の後、倫子ちゃんの記事を見て食べに来てくれたお客さんが、たくさんいましたよ」と、とっても嬉しい報告を、、、。
    あぁ、好きなものと人がつながるのは嬉しいですね。
    待ちきれず、さっそく本日のカレーをあいがけ( ¥1300)でオーダー!
    ここ、and CURRYは毎日違うカレーがお出迎えしてくれるのです。
    さて、今日はどんなカレーに会えるのか!

    花椒チキンカレー、黒酢のポークビンダルの2種がけに花を添えるのは、
    卵のアチャール、柿と春菊のサラダにキャベツのポリヤル、ライタにライス。
    お米は、青森県産のまっしぐらを五分つきに精米したもの。
    食材も阿部さんの故郷である淡路島の玉ねぎをはじめ、農家さんとのご縁や季節の逸品野菜などが日々更新!
    どの素材も、阿部さんがこだわり抜いて選んだ精鋭たちなのです。
    毎日お品書きから、カレーとは紐付けが意外な食材のリスト。
    新たな出会いの予感に胸が高鳴ります!

    それではさっそく、いただきます。

    ほろほろ崩れるチキンにスパイスが引き出す香りが絡み、甘美に口内を満たす。
    そこに畳み掛けるように花椒のピリリと鋭角で気品ある辛味が、旨味の余韻をギュンと底上げしてきて、フィナーレまで抜かりなく楽しませてくれる。
    可愛い顔して、やってくれる。ずるいです。

    お隣の豚さんもなかなかのやり手。
    肉々しいボディからじゅわんと旨味の汁が溢れだす。
    香辛料と黒酢の掛け合わせは、未開の深みと酸味を心地よく刺激したかと思えば、最後に黒酢の甘みがすべてをふわっと包み込む。
    クールとキュートも両面性を備えているなんて、こちらもずるい、、、。
    そして、この卵のアチャールのとろっと具合も罪深いのだよ、、、

    副菜たちも織り交ぜながら食べるとまた違う表情が見えてくるので、スプーンを取る手は加速するばかり。
    「今日の2種カレーは倫子ちゃんが好きそうなものを選んだんです」
    と、笑顔で囁く阿部さん。
    はい、私、味覚も心も完全にロックアウトです。
    女神なのですかね、阿部さん、、、、。愛しさが深い!

    カレーのお供におすすめなのは、シュワっと爽快な自家製のかぼすエード(¥500)。

    柑橘の酸味とスパイスの香ばしさがカレーの余韻と爽やかに重なります。

    阿部さんの手にかかると、素材たちが生き生きと羽を伸ばし、
    本来の知っていたようで知らなかったピュアな部分がにょきっと顔を出す。

    調理されているのに、より素材本体の甘味、コク、深みを舌先が敏感にとらえる。
    スパイスと素材の錬金術を体感しているようで不思議な心地です。

    食後はタメーリックミルクでまったり。
    少しのお水でスパイスを煮出してから、ターメリックと最後にミルクを入れたもの。チャイをつくるイメージで、茶葉をターメリックに変えたのだという。
    ミルクの甘みとたっぷり煮出しされたスパイスのほろにがさが絶妙のバランスで包み込む、、、。

    ターメリックをラテに装うという発想、、、。
    出会ったこともなければ、考えたこともなかった。
    最後まで阿部さんのセンスには驚かされます。

    帰り際、目に留まった愛らしい猫のぬいぐるみ。

    その愛らしい二匹は、阿部さんの愛猫なのだとか。グレーがももこ、黒模様が晋作。

    実物も愛しい、、、(美男美女ですね!)
    ももこと晋作が描かれたステッカー、缶バッチ。
    これらの売り上げの5割が、猫の保護活動に寄付されます。
    卓上だけではなく、細部まで愛が溢れています。

    阿部さんのセンスとカレー愛を空間から、口から、鼻腔から、贅沢に吸収して、満ち足りた心。

    またすぐにでも、阿部さんの研究成果を味わいたい。
    今一番、目が離せない場所です。

    Text:Rinko Murata
    Edit:Miiki Sugita
    Photo:Kayo Sekiguchi

     

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】原宿で話題のカフェ!回転スイーツ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」でガーリー気分を味わおう

    29.November.2018 | FEATURES / FOOD

    原宿の新たなホットスポットとして、SNS上でも話題の「 MAISON ABLE Cafe Ron Ron (メゾンエイブル カフェ ロンロン)」。行列ができるほど大人気のカフェは、世界初だという回転スイーツ食べ放題のお店なのだとか!

    取材当日は生憎の雨。それでも、オープンを待つ女の子たちの表情は晴れやかな笑顔をしています。

     

    期待値が高まるこちらのショップに、甘いものに目がない、モデルの村田倫子ちゃんと遊びに行ってきました。

    店内に入ったら、まずは券売機でチケットを購入。税込み1800円でスイーツの食べ放題とドリンクが付きます。

    こちらはドリンクが用意された棚。オリジナルボトルに入れられたカラフルなドリンクから、好きなものを選ぶことができます。

    フォトジェニックなドリンクを倫子ちゃんもゲット!

    パステルピンクの壁の前に立てば、どの角度から撮ってもキュート!

    倫子ちゃんも早速1枚写真撮影。店内は他にも、メッセージが描かれた壁が。思わずスイーツを手にして撮影したくなります。

    レーンは全長38m。25種類以上のスイーツが目の前をどんどん流れていきます。パステルカラーのお皿に乗って運ばれてくるスイーツは、まるで宝石みたい。甘いものだけでなく、軽食が運ばれてくるのも嬉しいポイント。

    制限時間は40分。食べて撮って、を繰り返す、夢の時間の始まりです。

    こちらはアイスクリーム?

    いえいえ、コーンの下に隠れているのはポテトサラダ。

    お口直しにぴったりの軽食は、他にも、ミートボールバーガーや肉まん、ポップコーンなどが用意されています。(※メニューは季節によって異なります。)

    スイーツはどれも一口サイズなので、様々な種類を楽しむことができます。

    「こんなに可愛いと、食べるの、もったいなくなっちゃう!」と倫子ちゃん。

    食べたお皿を重ねていくのも、なんだか楽しい。

    1時間に10皿しか流れてこないという、黒猫のモナカが添えられたスイーツは一番人気。倫子ちゃんも、運良く猫のショートケーキのお皿にありつくことができました。

    お店のアイコン的存在である猫。店名にもある「RonRon」は、フランス語で、猫がごきげんのときに喉を鳴らす音を意味しているそう。

    2階には、女の子の気分を盛り上げてくれる、カワイイ内装のパウダールームが。

    ヘアアイロンやコスメを自由に使うことができます。

    パウダールームの利用は食べ放題の時間に含まれないので、甘いものでおなかを満たしたあとは、こちらでメイクアップして、お買い物に繰り出すのもよさそうですね。

    週末は、MAISON ABLE Cafe Ron Ronで、とびきりガーリーな時間を過ごしてみてはいかがしょうか?

     

    【MOSHI MOSHI NIPPON SNSキャンペーン】

    MOSHI MOSHI NIPPONのInstagram、Twitter,Weiboいずれかのアカウントを「いいね」し、この記事のSNS投稿をシェアしてくれた方(Instagramはいいね)抽選で2名さまに、今回の記事に出演してくれたモデル・村田倫子ちゃんのチェキを差し上げます!

    キャンペーン期間は2018年11月29日~12月4日まで。全世界どこからでも応募可能なキャンペーンなのでみなさんぜひ参加してください!

     

    Writer:Ai Watanabe

    Photographer:Haruka Yamamoto

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • Zoffと村田倫子・柴田紗希・瀬戸あゆみ・中田クルミがコラボした「Zoff UVクリアサングラス」発売

    12.January.2018 | FASHION

    村田倫子・柴田紗希・瀬戸あゆみ・中田クルミの4名と、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」が販売する、クリアレンズなのに紫外線を100%カットする「Zoff UVクリアサングラス」とのコラボレーション商品が、2018年1月12日(金)にZoffオンラインストアにて先行予約を開始する。

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    Zoff UVは、クリアなのに紫外線を100%カットするレンズが搭載されており、だてメガネ感覚でかけて、シミ・そばかすの原因の一つと言われる「目からの紫外線吸収」を最小限に抑える。

     

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    〈村田倫子のデザイン〉

    「細めのメタルフレームのメガネが欲しくて、今回コラボで形にしました。普段のコーディネートにすっと溶け込み、よりスタイリッシュな印象を引き出すデザインにしています。」

     

    「ボルド」は肌馴染みがよいカラーでありながら、大人っぽい、ヴィンテージライクな質感なので、かけると程よいニュアンスが出て、どんな服装にも寄り添えるカラーになっている。「べっ甲柄」はノーマルよりお洒落なニュアンスとクラシックな雰囲気が出る。お気に入りのワンピースやシンプルな服装のアクセントにおすすめ。

     

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    <柴田紗希デザイン>

    「フレームはヴィンテージっぽさや品を出すために模様を入れて、それぞれの色ごとに色のトーンと素材感にこだわりました。特に素材感は、カーキがマットでベージュが光沢感ある感じがお気に入りです。」

     

    「カーキ」は最後まで試行錯誤された商品。カーキの緑が強すぎるとお洋服合わせや顔馴染みが難しいので、グレーブラック寄りのカーキ色に。カジュアルコーデにさらっとかけて雰囲気づけしよう。「ベージュ」は肌馴染みの良いカラーで、柔らかい雰囲気を出してくれると同時に抜け感のあるスタイルを作ってくれる。同系色のベージュコーデや、赤ボーダー白Tにデニム、シャツスタイルなどマニッシュコーデにおすすめ。

     

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    <瀬戸あゆみデザイン>

    「ソフトキャットアイにして誰でもかけやすい形にしました。色によって素材感を変えて印象を変えています。水色のフレームはツヤあり、合わせたのはシャイニーゴールドでとことん明るく華やかなイメージ。カーキはツヤなしとシルバーでクールなイメージに仕上げました。」

     

    「ブルー」は春前の発売に向けて、華やかで明るいイメージ。難易度が高いと思われがちだが、様々な髪の色に合うデザイン。耳かけの部分がネイビーのべっ甲柄なところもこだわりポイント。ギンガムチェックのシャツやフリルやボウタイなどガーリーな洋服に合わせるのがおすすめ!「カーキ」はブラックよりも個性的で、ブラウンよりもシャープでクールな印象に。耳かけの部分はブラウンのべっ甲柄をチョイス。ラメが入っている。MA-1やミリタリー物などカーキの洋服に合わせてカーキオンカーキでも、オフホワイトのニットなどほっこりしたアイテムと合わせてもコーディネートのポイントになりそう。他にもデニムなどカジュアルなコーディネートにもおすすめ。

     

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    <中田クルミデザイン>

    「ヴィンテージのメガネを参考に形を考えました。レトロ感を出すためににエッジの部分に少しだけ飾りを入れたり、あえてネジを見せたりしています。フレーム部分の形はこだわりを詰めこみました。 キャットアイだけど主張が強すぎず、キャットアイ初心者でもかけやすい。多くの人に手に取ってもらえるような形を意識しました。」

     

    キャットアイに挑戦したいけど敷居が高い…という方のための、定番で使いやすいブラック。普段のコーディネートにアクセントを加えたくなった時や、いつものコーディネートにちょっと飽きてしまった時に、このメガネでおしゃれ度をさり気なくUPしよう。「クリア」はちょっとだけオシャレなものに挑戦したいという方や、人と違うメガネを探してる!という方におすすめ。かけてみると思ったよりも馴染みが良く、カジュアルにもオフィススタイルにも使える。

     

    それぞれにこだわりがあるクリアサングラスをゲットしよう。

     

    ■Information

    Zoff UVクリアサングラス「NEO MODERN GIRL(ネオモダンガール)」

    価格:7,500円(税別) ※度なしUV100%カットレンズ付き

    ※度つきはZoff店舗にて、プラス3,000円(税別)〜

    ※専用のメガネ拭きがセット

    発売日:2018年1月19日(金)

    ※1月12日(金)Zoffオンラインストアにて先行予約開始

    ※1月12日(金) Live Shop!にて先行販売

    特設ページ:http://www.zoff.co.jp/sp/zoffuv/neo-modern-girl/

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 大阪の人気カレー店「旧ヤム邸」が都内に。下北沢「旧ヤム邸 シモキタ荘」

    10.October.2017 | FOOD / SPOT

    待ってました。
    私、あなたに恋い焦がれ、会える日をずっと待ち焦がれてました。
    遠距離だからそう簡単には会えないと諦めていたけど、まさかあなたから来てくれるなんて…!

    旧ヤム邸さん、、、!

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    今回は、関西の地で人気を博し、満を辞して下北沢の地に降り立った
    旧ヤム邸 シモキタ荘へ!
    ずっーーーーーと、注目していて「大阪を訪れる際には、絶対行くんだ!!!わたし!!!!」と狙っていた店舗が、まさかの東京進出と聞き大万歳でございます。

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    期待に高ぶる胸にスキップ半分で下北沢の地へ。レトロで小洒落た店外から、すでにバシバシとセンスを感じます。なんだか、店の前にただいるだけで絵になる門構えですね。(背景のおかげで盛れる!!)

     

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    店内に入ると、ほっと落ち着く温もりと、世界観が確立された和のインテリアがお出迎え。

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    どこか純喫茶のような雰囲気も醸し出す店内は、座っているだけでよいカットが撮れること撮れること、、、笑(背景はやはり大事ですね!!)

     

    気になるメニュー形式は、
    日替わりの「本日のカレー」2種類、月替わりのカレー1種類。さらに、ミニポットにスープカレー仕立てのさらっとルウが添えられた、スペシャルエディションでございます!

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    今日のカレーは「赤茄子とチャナダルのspicyマトンキーマにメンマとエリンギのネギ塩和え盛り」と「しし唐を煮込んだ香味ラー油ポークキーマのベビー帆立の新生姜アチャールのせ」。
    月替わりのカレーは「ハーブタルタルですすむ! 爽やかレモンの海老キーマ」。もう、この三種だけで一体どれだけの食材とスパイスが詰まっているのでしょうか。
    毎日の仕込みの手間暇はもちろんのこと、1日1日手書きされている丁寧なメニューにも愛情を感じずには入られません。

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    そして、いよいよ運ばれてきた!言わずもがな、オーダーしたのは全部がけ!
    店長の藤田さんが一つ一つ説明をしてくれました。これで、1350円とは、なんとも贅沢です。

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    わーん、やっぱもう見た目から可愛い!
    ずっと写真で片思いしていた相手が目の前に現れて、笑顔がとまらん、、、、!!!!
    どのカレーの食材の掛け合わせも斬新で、エビのキーマなんてもちろんはじめましてだよ。。。
    心して、いただきます!

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    日替わりで提供しているというカレー達は、一口ぱくりとした瞬間、味が一気に駆け巡る。素材の味を上手く引き立てる絶妙なスパイス加減と、旨味のコクの掛け算がたまらない!

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    そして、個々の味を楽しんだ後に、どーんと注ぎ込むスープカレー!!!ああ、何度でも私を楽しませてくれる味に味に味!!!
    もう大好きですほんとに、会ってもっと好きになっちゃいました。

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    そして魅力的なのはカレーだけではありません。オーナーの植竹さん&店長の藤田さん率いる皆々様、優しくて、面白い!

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    関西の方特有のトークのテンポと絶妙な間、ユニークな掛け合いがたまらなかったなあ。(そして私は方言フェチ!)
    いただいた名刺には可愛らしい猫ちゃんが!大阪の空掘商店街にある本店旧ヤム邸の看板猫の空掘太郎くん。

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    6年前、まだカレーが欧風かインドの2極といってもいいほど広がりを見せていなかった時代に旧ヤム邸はオープンしました。「いろいろ厳しかったですが、やせ我慢してスパイスで勝負をしてみました」と植竹さんは振り返ります。
    そんな中、太郎くんがお店にふらりと舞い込んできた頃、これまでの勝負が実を結び、斬新で美味しい他にはないカレー屋さんとして、旧ヤム邸は注目され、繁盛したそうです。(太郎目当てで来店するお客さんも多いのだとか)
    これこそ真の招き猫!

     

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    植竹さんは「太郎は隠れオーナーですよ。ほんと頭が上がらないです。ええ餌食ってますよ、高いやつ(笑)」とはにかみながら仰っていました。
    そんな素敵な植竹さんと太郎との縁に胸を熱くしていた矢先…
    急に視界がゴールドに、、、、?!?!
    え?!?!?!?!?カレーマン?!?!?!
    下北沢では知る人ぞ知る、カレー隊長カレーマンさん。
    10月に控えたカレーフェステバルのPRの為にお店に訪問に来たみたいです。
    何度か駅で見かけたことあるけど実際に話すのは初めてな私。軽快かつポップな方で一気に空気を持ってかれました(語尾は謎にル~)

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    こんなタイミングとご縁は中々ないのでみんなで記念撮影。

    カレーマンさんの存在感もさることながら、その言動のすべてを逃さない植竹さんと藤田さんの大阪本仕込みのツッコミ。これは、この時間に来たからこそ味わえた特典でした!あ〜カレーの輪って、面白いな~ほんとに(笑)

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    時間も忘れて笑って、絶品カレーを味わって、また笑って。美味しいカレーに楽しい人たち。最高な時間でした。招き猫もカレーマンも引き寄せる! 旧ヤム邸シモキタ荘には、そんな素敵な引力があるのかもしれません(笑)。
    今日でまたべた惚れしてしまったので近々また食べに、そして、会い行かないとだなあ、、こりゃ。

    太郎にも会いにいきたいから、次は遠距離遠征でもいいかな(´-`).。oO

     

     

    Navigator&text:Rinko Murata
    Photo:Kayo Sekiguchi
    Edit:Miiki Sugita/Namiko Azuma

    Source:She magazine

     

     

    ■Information

    旧ヤム邸 シモキタ荘

    住所:東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル 1F

    営業時間:11:30~14:30 /18:00~21:30

    定休日:火曜日

    TEL:03-6450-8986

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】日本文化と異国情緒が融合する街 神楽坂さんぽ

    10.August.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    最近ますます注目度が上がっている街の1つ、新宿区・神楽坂。

    早稲田通りにおける大久保通り交差点から外堀通り交差点までの坂で、その一本道には路地裏も多く入り込み、まさに「さんぽ」にはうってつけ!

    江戸時代から続く歴史ある地域ならではの、日本文化の味わいと異国情緒の融合。そんな神楽坂の雰囲気が大好きだという村田倫子ちゃんと、街歩きを堪能してきました。

     

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    東京屈指のパワースポット、赤城神社は神楽坂駅1番出口からすぐ。まずはお参りから街歩きをスタートするのもいいかもしれません。

     

     

     

    神楽坂で食べ歩きするなら、まずここはマスト!

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    神楽坂に来たなら、まずは、ここの肉まんを食べないことには話になりません!

    赤縁の扉が目印! 創業昭和三十二年の老舗、五十番・神楽坂本店。

     

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    六十年続く伝統の味「元祖肉まん」を始め、ショーケースには種類豊富な肉まんたちがズラリ!

     

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    1日限定30個の「ふかひれまん」や、中国の香辛料で味付けされた本場の辛味がクセになる「ピリ辛肉まん」、他にも期間限定の「カレーまん」や「麻婆まん」「椎茸肉まん」「モッツァレラまん」など、1つ選ぶにも迷ってしまう、魅惑の顔ぶれです。

     

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    きめ細やかな皮を割ったとたん、溢れ出す肉汁! そんな元祖肉まんの一番美味しい食べ方は、何と言っても買ってすぐの食べ歩き。神楽坂名物を片手に、街を探索する贅沢ったら、ありません。

     

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    五十番の斜向かいにあるのが、神楽坂のシンボル、毘沙門天。赤い鳥居の前でパチリ。なんともフォトジェニックかつ幸せな一枚です。

     

    ▼店舗情報

    五十番 神楽坂本店

    住所:新宿区神楽坂4-3-2 近江屋ビル1F

    アクセス:地下鉄東西線 神楽坂駅 徒歩7分、JR 飯田橋駅 西口 徒歩5分

    営業時間:【月〜木・日祝】10:00-22:00 【金・土】10:00-23:00

    定休日:なし(年末年始を除く)

    電話番号:03-3260-0066

    HP:https://www.50ban.jp/

     

    >>次ページ  神楽坂の路地裏へ・・・

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 日本各地のご当地レトルトカレーが手に入る!浅草「カレーランド」

    04.August.2017 | FEATURES / FOOD

    「春夏秋冬、朝昼晩カレーが食べたい!」そんなカレー好きによる、カレー好きのための連載。持ち物は、お財布とカメラと、ほとばしるカレー愛。自他共に認める、無類のカレー好き、わたくし村田倫子が、都内のカレー屋さんを訪ねます。

    今回は浅草にある、ご当地レトルトカレーの専門店「カレーランド」さんへお邪魔しました! 古今東西、ありとあらゆるご当地レトルトカレーを集めた魅惑の空間、そして魅惑のオーナーご夫婦に導かれ、めくるめくカレーの世界へ!

    荘厳に構える雷神門。着物に身を包み、その前でフォトジェニックな写真を撮る可愛い女子達を横目に商店街をぬける。
    閑静な住宅街に入ってきたなあ…と思いきや、急に周りとは異様な空気感。

    おおおおぉ!なんだこれは!
    で~~んと構えるカレーランドという看板に、ガラス張りの入り口にはレトルトカレーの箱が散りばめられている…!

    表にはなんと見たことのない、カレー自販機まで!!!
    そう!これぞ今回、浅草へと足を運んだ大本命!
    私やカレー愛が止まらない人にとっては、夢のテーマパーク「カレーランド」日本全国のご当地カレーが入口から、出迎えてくれます。


    ※ おすすめランキングは毎月替わります

     

    棚はエリアごとに分けられて陳列されていて、北海道から沖縄まで各都道府県が誇るレトルトカレーが所狭しと並びます!

     

     >>次のページ オススメのカレーは・・・?

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】原宿で人気のアート・雑貨屋など個性あふれるスポットをご紹介

    26.April.2017 | FEATURES / SPOT

    日本のカルチャーや最新のトレンド、独自の若者文化が集う原宿は「カワイイ」の発信地。近年は日本からだけでなく海外からも観光客が押し寄せる名所がたくさんあり、一年を通してたくさんの人で賑わっています。個性が光るストリートアートや知る人ぞ知る通なカレー屋など、原宿のトレンドを村田倫子ちゃんとお散歩してきました。

     

     

    原宿観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」へ

     

     

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    本日は原宿観光案内所の「MOSHI MOSHI BOX」からスタート!原宿の竹下通り、明治通り、そして裏原宿へつながる道がちょうど交差する場所に位置しています。

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    「MOSHI MOSHI BOX」のスタッフから原宿の人気観光スポットをリサーチしたところ、最近のトレンドは”ストリートアート”。カラフルで個性的な壁の前で写真を撮って、SNSにアップするのが流行っていて、問い合わせも増えているそう。

     

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    実は「MOSHI MOSHI BOX」のウインドウもフォトスポット!増田セバスチャンによる、世界時計をテーマにしたカラフルなモニュメントが可愛いんです。

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    「MOSHI MOSHI BOX」ではおすすめ観光スポットを紹介してくれるだけではなく、一角には日本特有のお土産コーナーがあり、ちょっとしたプレゼントを選ぶにも最適。無料Wi-Fi&電源の提供や両替サービスなども行なっているので、原宿に来た際はぜひ立ち寄ってみて。

     

     

    ▼店舗情報

    MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所

    住所:東京都渋谷区神宮前3-23-5 1F

    営業時間:10:00~18:00

    休業日:なし

     

     

     

    キャットストリート裏手のアート

     

     

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    「NOW IS FOREVER」と書かれたキャットストリート裏手の道壁面にあるグラフィティー。アメリカ出身のアーティストStephen Powers(スティーブンパワーズ)が制作したパブリックアートで、実は海外のインスタグラマーにも大人気のスポットなんです。

     

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    デジカメの広角レンズやスマホを使って、グラフィティーと自撮りしてみても可愛い!存在感抜群の壁面アートは、SNS映えする写真になること間違いなし。ここで”盛れる”一枚を撮ってみましょう。

     

     

    ▼詳細情報

    パブリックアート「NOW IS FOREVER」

    住所:東京都渋谷区神宮前4-24

     

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    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

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