バーチャル美術館「In ART」にて抽象画家CBA 個展「+UP!」開催

15.June.2021 | FASHION

バーチャルミュージアム「In ART」が、厳選されたアーティスト・画家による絵画作品がバーチャル空間に展示され、VR鑑賞から画家による解説動画、ミュージアムショップでの購入まで可能になった仮想美術館。

 

In ART バーチャルミュージアムでは、第3回展として抽象画家CBA(シーバ)の個展を開催する。CBAはグラフィックデザイナーを20年以上経験し、同時にミュージシャンとしても国内外で活動した経験を持つ。2010年に画家へ転身後は、自身の制作手法を確立して国内外で発表を続けており、言語・文化を突き抜ける作品には海外のファンも多く、直近ではスペイン・マドリードのフランクミュラー店舗にて個展を開催している。時代・言語・文化を超えた「普遍」を追い求め、即興的な高揚をもたらす作品群を心ゆくまで楽しんでみては?

 

展示中の作品(一部)

 

CBAのコメント

-shine on the life- より良い人生を願って
「テクノミュージックのビートのように、様々なエレメントを並べて構成する作品が私の根幹にあります。色や形は情動や匂いと捉えています。抽象画が実験やチャンスだけで描かれたものでは無く構成によって生成されたものであることを楽しんでいただけたらと思っています。是非色、形、構成を音楽を聴く様に楽しんでください。」

 

「1人時間でも自宅にいてもアートを楽しめる、作品に触れることができる機会をつくりたい」「世界との接点を設け、アーティスト・画家が輝けるステージをつくりたい」そんな想いから「In ART」が誕生。「アートがより身近にある暮らし」が当たり前になり、「世界中の人々の日常がより豊かになってほしい」という願いが込められている。In ARTバーチャルミュージアムは、3DCGを駆使して構築されたオンライン上に存在する美術館だ。美術館と言えど、入場に際し料金を支払う必要は一切ない。会期中はすべての人に平等に開かれ、好きな時間・好きなデバイスでアートを堪能できる。展示された作品は、すべて「1点もの」であり、鑑賞から購入まで可能になっている。

 

CBAのバーチャル個展へ今から足を運んでみては?

RELATED ENTRIES

  • 渋谷パルコDwiky KA展を記念した日本人アーティストらとのコラボ実現

    01.August.2021 | FASHION / SPOT

    パルコが、インドネシア ジョグジャカルタをベースにアンダーグラウンドな音楽、アーティストやアパレルとのコラボレーションなどフリーフォームに活動を続けるアーティストDwiky KA(ドゥイキー・KA)の個展を渋谷PARCO地下1階GALLERY Xにて2021年7月30日(金)から8月9日(月・祝)までの期間限定で実施している。

     

     

    DwikyKA x HYSTERIC GLAMOUR

    DwikyKA x BiSH

    DwikyKA x 河村康輔

    DwikyKA x 河村康輔

    Dwiky KA x Tappei レジャーシート

    展示物(Robot)

     

    今回の個展開催にあたり、コラボレーショングッズならびに展覧会オリジナルグッズが登場。2019年渋谷PARCOグランドオープン時に実施したイベントYAGIBOY(音楽やフリーマーケット等の複合イベント)では同イベント主宰の一人であるオカモトレイジ(OKAMOTO’S/YAGI)がInstagramで見つけオファー、メインヴィジュアルを作成した。今回は絶妙なポップさと毒々しさを独自に作品に落とし込み、センスが詰まった空間を展開する。

     

    コラボレーショングッズや展覧会オリジナルグッズも特異でフリーキーなアイテムの数々がラインアップ。HYSTERIC GLAMOUR、韓国のbalansa×YAGIとのブランドコラボ、河村康輔、Tappeiら日本人アーティストとのコラボ、さらには楽器を持たないパンクバンドBiSHとのコラボも実現した。Dwiky KAのシルクスクリーン作品、立体作品等も会場にて販売する。

     

    海外からの注目も集める次世代アーティストのコラボをお見逃しなく!

  • 廃棄物で表現するアートで社会課題の解決を目指すプロジェクト始動

    29.July.2021 | FASHION

    「ひと と 地球 の未来を描く」をビジョンに掲げ、コンサルティング・物販・飲食事業を通して、様々な社会課題の解決を目指すInnovation Designが、渋谷スクランブルスクエア14階で展開するおみやげを通して社会課題の解決を目指す「haishop」にて、2021年7月21日(水)より「Art For Social Change 」と称したプロジェクトを始動、廃棄物由来の素材から作るアート作品を募集する。

     

    環境省によると、令和元年度の全国のごみ総排出量は4,274万トン(東京ドーム約115杯分)、1人1日当たりのごみ排出量は918グラム。廃棄物は輸出できないため、島国である日本では、約20年後の日本を考え、今、行動を起こすことが必要と考えている。

     

    そこで、haishopは、「販売中止になった洗剤のキャップ」や「プラスチックチップ」など様々な廃棄物から生まれたマテリアル素材の販売を行い、購入者と共に廃棄物の在り方の新たな可能性を探っていた。そんな中、アクリル製品を製造・成型する際に余ってしまう部材の購入者が、廃棄物を見事にアートとして蘇らせた。その出会いだけに留まらず、その他も沢山の人から同様の話を聞いた経緯から、今回、プロジェクトを本格的に始動することが決定した。多くの人たちと共にアートの力で社会を変えるメッセージを届けたいという想いを大切に、プロジェクト名を「Art For Social Change 」と称した。

     

    “モノが生まれる”までは容易にイメージできるが、”モノを使ったあと”の想像は実はとても難しい。最終処分場の残余容量が年々少なくなっている今、日本に暮らす全ての人がモノを大切にし、寿命を伸ばすアイディアを見出し、新たな循環型社会を構築することが世界でも重要課題だ。このプロジェクトでは、そのようなメッセージを少しでも伝えていきたいと考えている。

     

    本プロジェクトの参加条件は、「本プロジェクトの想いに賛同してくれる人」「haishopで販売するマテリアルを使用すること」のみ。プロのアーティストだけでなく、未就学児でも、学生でも、社会人でも、老若男女問わず誰もがアーティストとして自分の作品を世に送り出すことができ、販売することができる。様々な社会問題がある今、1人でも多くの人が現状を認識し、そして行動を起こしていく事が大切だと考える。販売することで、”作った人” ”購入した人”は勿論のこと、haishopに来て作品を見た全ての人が、循環型の社会について真剣に考え、行動を起こす一歩を踏み出す「きっかけ」となることを願い販売される。

     

     

    実績

    haishopでは、新渡戸文化小学校の4年生の児童と共に、廃棄物由来の素材を使用し” おみやげ “というテーマで作品を作ってもらい、児童が生み出した作品の販売を行っている。売上は、新渡戸文化小学校へ戻し、子供たちと共に新たな循環を生み出す活用方法を考えていく。

     

    新渡戸文化小学校の児童の作品販売の様子

    洗剤のキャップから生まれたマラカス

     

    みんなで取り組むリサイクルアートであなたのアイデアを表現してみては?

     

  • アディダスがダンスカルチャーへオマージュしたatmos pink x JENNY KAORIコラボ発表

    28.July.2021 | FASHION

    アディダス ジャパンは、スニーカーセレクトショップatmos pinkと、ダンスカルチャーへオマージュし、JENNY KAORI (ジェニー・カオリ)のデザインを落とし込んだアディダス スポーツウェアのアパレルアイテムコレクション、atmos pink x JENNY KAORIを発表した。

     

    本コレクションは、アディダス直営店、アディダスアプリ、アディダスオンラインショップにて、2021年8月7日(土)より順次発売。atmos系列では7月31日(土)に発売する。発売を記念し、atmos pink各店・オンラインショップでは購入者特典限定アイテムの配布、atmos pink flagship Harajukuでは7月31日(土)から、atmos pink shinsaibashi storeでは8月21日(土)から、店舗内でJENNY KAORIのアート展が開催される。

     

    W atmos pink x Jenny Kaoriコレクション

     

    カモウィンドジャケット9,898円 (税込)

    カモウィンドジャケット9,898円 (税込)

    カモデタッチャブルウィンドパンツ9,339円  (税込)

    カモデタッチャブルウィンドパンツ9,339円  (税込)

    カモユーティリティベスト8,239円  (税込)

    カモユーティリティベスト8,239円  (税込)

    ミニティーシャツ5,489円  (税込)

    ミニティーシャツ5,489円  (税込)

     

    スウェットプルオーバーフーディー8,239円  (税込)

    スウェットプルオーバーフーディー8,789円  (税込)

    スウェットクループルオーバー 8,239円 (税込)

    スウェットクループルオーバー 8,239円 (税込)

    サコッシュ 各4,059円  (税込)

    リバーシブルバケット4,059円  (税込)


     

    驚きと新しさを、今を生きる可能性に満ち溢れた女性に届けたい、という思いから本コラボレーションが実現。スポーツの中でも、ダンスからインスピレーションを受けたこのコレクションは、アディダスが持つスポーツ、スタイル、カルチャーというヘリテイジを生かし、フィールドからストリートまで、今を生き、これからの未来を担っていく次世代の女性へ捧げるコレクションとなっている。

    今回使用されているグラフィックは、「パワーのある女性」をイメージに作成。それぞれのプリントには、世の中の女性を力づけるメッセージが採りいれられており、プロダクトすべてに使用されているジェニーのアイコニックなグラフィックは暗闇で光る。

     

    遊び心もあるファッションアイテムをお見逃しなく。

     


    ©2021 adidas Japan K.K. adidas and the Badge of Sport are registered trademarks of adidas.

  • ESTINATE HOTEL沖縄那覇6周年記念 キャラクターデザイナーRyu Ambeとのコラボ開催

    27.July.2021 | FASHION / SPOT

    ライフスタイルホテル「ESTINATE HOTEL 沖縄那覇」は2021年8月7日 (土)に開業から6周年を迎える。今回、6周年記念イベントとして沖縄で初の展示販売となるキャラクターデザイナーRyu Ambeとのコラボイベントが 8月6日(金)〜8月15日(日)の期間限定で開催される。

     

    素焼きのシーサー in 首里城公園

     

    Ryu Ambe が感じる沖縄を描いた “Shima map”はシルクスクリーンポスター、プリントTシャツを販売。

     

    ESTINATE HOTEL では、 2年前は“Meet Local” 、昨年は“Feel Global”など周年ごとにテーマを決めて様々なイベントで 地元の人をはじめ、各地方から訪れるゲストを迎えてきた。今年は、“HELLO NEW WORLD”をテー マに、地元沖縄の人々にも新しい発見と出会いの機会を、アートを通してエンターテイメントの場を創出する。


    Ryu Ambeはアメリカンコミックスを思わせる作風でユニークなキャラクターを生み出しているデザイナー。今回はイベントのために描きおろされた新作ポスターの作品展示や、Ryu Ambe が実際に足を運び、感じたままの沖縄を描いた“Shima map”の30 部数量限定シルクスクリーンポスターの販売、シーサー、マンタ、ジンベイザメなど沖縄の海の生き物の素焼きにアートを施したグッズを数量限定販売する。そしてESTINATE HOTEL沖縄那覇の公式SNSでは Ryu Ambeがアートを施した素焼きのシーサーが沖縄各地をめぐる「旅するシーサー」を配信する。県外のゲストはSNSで沖縄旅を、 地元のゲストは ESTINATE HOTEL で初上陸となる沖縄をテーマにした作品の数々を楽しんでみては?

  • チームラボが千葉「ちばアート祭2021」にてパブリックアートを公開

    27.July.2021 | SPOT

    アート集団チームラボが、千葉県千葉市で開催される「ちばアート祭2021」で、人々のふるまいや、風や雨など自然の影響を受けて光や音がインタラクティブに変化する作品空間を、千葉ポートパークに展示する。千葉ポートパークというパブリックな場所が、夕方から夜にかけて、誰でも無料で体験できる没入的なアート空間に変わる。新しい作品の公開も決まっており、2021年7月31日(土)から9月5日(日)までの期間限定で開催される。

     

     

    自立しつつも呼応する生命と呼応する木々, teamLab, 2017.

     

    ちばアート祭で展示する作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そこにいる人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、自然と人々を作品の一部にしていく。それにより、作品と人々と自然、それから自分と他者が、境界なく連続し合う。向こうの方から光や音が押し寄せてくれば、向こうに人がいるのかもしれないし、もしくは、風が吹いたのかもしれない。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を、そして自然環境のふるまいを普段より意識することになるだろう。

    ちばアート祭は、千葉県主催の文化プログラムの一つ。東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典だけでなく文化の祭典でもあり、各地で様々な文化プログラムが実施される。ちばアート祭はその一環として、ちばの多彩な文化的魅力を存分に感じ楽しんでもらえるよう、千葉の文化的魅力を集めた「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を会場や作品テーマに開催する。期間中は、チームラボ作品展に加え、千葉県立美術館などで、千葉県にゆかりのあるアーティストの屋外作品や一般公募した絵画・写真作品も展示される。

     

    千葉ポートパークが、人々の存在、そして自然のふるまいによって変化するアート空間へ訪れてみては?



    ※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来場は千葉県内在住者に限定した上で事前予約制となります。

  • 松屋銀座 ポケモンと楽しむ体験型企画展「POKÉMON COLORS」開催

    26.July.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    松屋銀座は2021年7月22日(祝・木)~8月11日(水)の期間中、「POKÉMON COLORS(ポケモン カラーズ)」を8階イベントスクエアで開催する。本展では、ポケモンたちのもつ「COLOR」を特徴的にあしらった商品や、当企画独自の世界観とともに新たに制作したロゴマークのモンスターボールにフィーチャーした商品など、およそ160点の企画オリジナル商品の販売。また松屋銀座での開催後、松坂屋名古屋店など全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。

     

    本展は「POKÉMON COLORS」と題して、4つのアクティビティと1つのインスタレーションをポケモンと楽しむ体験型企画。アクティビティでは、それぞれの体験を通して画面内にポケモンが現れ、体験している世界にカラフルな色があふれていく。

     

    ロゴマーク

     

    ロゴマークやアートワークは、「COLORS」をテーマに当企画独自の世界観とともに新たに制作された。会場は広い空間を活かし、円形を意識した配置設計となっている。アクティビティを通して、会場が色づき、混ざり合い、響き合う心地良さを体感してほしい。

     

    アートデリ キービジュアル 4,400円

     

    手前から ポーチ ピカチュウ(大・小)/ポーチ 総柄(大・小) 大 各3,300円/小 各1,650円

     

    オリジナル商品も多数発売。企画展のアートワークを使用した壁掛けできるおしゃれなアートデリや、普段遣いにピッタリなポーチなど、ここでしか手に入らないアイテムが並ぶ。


    また松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザでは「ポケモンセンター出張所 in 松屋銀座」を期間限定で開催。ポケモンセンターで人気の定番オリジナル商品を展開するほか、松屋銀座1階の吹き抜け空間にモンスターボール型の什器やフォトスポットを設置。ポケモンの最新情報を届けていく。

     

    巨大藍染×ポケモン *画像はイメージです

     

    さらに松屋銀座1階の吹き抜け空間では「巨大藍染×ポケモン」のコラボデザインが登場。日本の伝統技術とものづくりの魅力を発信したいという松屋の思いを徳島県の藍師・染師集団BUAISOUが巨大藍染という形で表現。その長さ、なんと約20メートル。7月20日(火)からは、ポッチャマとのコラボデザインが登場している。

     

    夏休みは松屋銀座のアートなポケモンに会いに行こう!

     

    ©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

     

  • パリの雰囲気を再現したMAPP_×伊藤敦志コラボアートワーク出現

    20.July.2021 | SPOT

    東京都渋谷区に位置する複合文化施設「Bunkamura」が、2021年7月1日(木)より、「Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-」をマンスリーテーマに、フランスの文化・芸術を楽しめるコンテンツを発信している。今回は、パリに訪れたような気分になれるアートワークを手掛けたグラフィックデザイナーの伊藤敦志からのコメントや、パリの風薫るカフェ「ドゥ マゴ パリ」の夏の新メニューなどを紹介する。

     

    Bunkamura館内の様子

    Bunkamura館内の様子

    フランスの魅力がたっぷりつまった個性あふれる「ワゴンショップ」開催期間:7月10日(土)~7月18日(日)

    パリ気分を高めるバイオリンとアコーディオンのデュオ「シエスタ」の演奏 開催日:7月17日(土)、18日(日)

     

     

    プロジェクションマッピングをはじめアートの概念を変えるアートプロジェクトを手がける集団「MAPP_(マップ)」とのコラボレーションによるアートワーク「PLAYTIME」が開催中。グラフィックデザイナーの伊藤敦志がデザインを担当し、 「MAPP_」が手がける、パリを感じるプレイグラウンドがBunkamura館内に出現している。フランス・パリの雰囲気を感じるフォトスポットとしても楽しむことができる。また、芸術と食を楽しむ空間でパリの文化を感じられる「ドゥ マゴ パリ」のディナーメニューがリニューアルし、7月12日(月)より夏の新メニューが登場した。パリのビストロ定番料理に加え、旬の魚介や夏野菜を盛り込んだ季節のメニューを堪能できる。カジュアルなアペタイザーから、ボリュームたっぷりのメイン料理まで豊富に取り揃えられている。

     

    伊藤敦志からのコメント

    「壁や柱、エレベーターなどに等身大のイラストを描いて、Bunkamura館内に架空のパリをデザインしました。気軽に海外旅行ができない世の中ではありますが、ほんのひととき、懐かしいパリを探索して写真を撮ったり、楽しい旅行気分を味わっていただけたら嬉しく思います。」


    パリの街並みを感じることができるアートワークやイベントをチェックしてみては?

  • 日本の夏の涼を“体感”する「光と霧のデジタルアート庭園」が東京ミッドタウンに出現

    17.July.2021 | SPOT

    東京ミッドタウンは、2021年7月16日(金)から9月5日(日)までの期間に「MIDTOWN ART PALETTE(ミッドタウン アート パレット )」において、日本の夏の涼を体感する「光と霧のデジタルアート庭園」を開催する。

     

     

    光と霧のデジタルアート庭園

    *写真は過去のようす

     

     

    緑に囲まれた芝生広場に枯山水をモチーフにした巨大なデジタルアート庭園が登場。ひんやりとした霧に包まれた幻想的な空間で、昼は風によって変わる霧の表情を楽しみ、夜は庭園内に点在する石を中心に花火や砂紋をイメージした色とりどりの光が放たれるデジタルアートで、日本の夏の涼を体感できる。

     

    今年はソーシャル・ディスタンスを確保したござ席も用意。のんびりと縁側に腰をかけ、そよ風とともに時の移り変わりを楽しんで。

     

     

    お家にデジタルアートをテイクアウト!AR アート花火

     

    今年はさらに東京ミッドタウン敷地内に散らばった5つの「QRコード」を探してスマートフォンでアクセスすることでアンロックされる、5つの「ARアート花火」も用意。手に入れた「ARアート花火」は、その場だけでなく好きな場所に持ち帰ることができる。 東京ミッドタウンを散歩しながら手に入れた「金魚花火」や「提灯花火」など、この夏だけのアートな夏の風物詩を自宅でも楽しんで。

  • 東京タワーでキキ&ララの世界を旅する♡フォトジェニックアート展 イベントレポート

    16.July.2021 | SPOT

    人気キャラクター・リトルツインスターズ(キキ&ララ)が、2021年7月10日(土)より東京タワーにて、「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」と題した体験型・フォトジェニックアート展を開始した。

     

    キキ&ララの住む雲の上の世界を再現した「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」。
    エントランスで、「パスポート風手帳」を提示しスタンプを押してもらうと、雲の上のキキ&ララの世界への旅が始まる。

     


    キキ&ララの声に導かれ、ふたりが乗っている「バラ色雲」をイメージした幻想的な「星とバラ色雲のファンタジーゲート」を通り抜けると、キキ&ララの世界を再現した5つのブースが登場。

     

    「キキの星つり」ブースでは、キキの趣味の「星つり」を擬似体験することができ、釣れたものは思い出として持ち帰ることができる。

     

    キキ&ララの言葉が壁に散りばめられミラーボールに反射した光が降り注ぐ「星空のライトシャワー」ブースや、ピンクと水色を基調とした「キキとララのプレイルーム」ブースではフォトジェニックな写真を撮ることができるほか、「きらめくムービージェニック」ブースでは、キキ&ララのアニメーションと一緒に自分のスマホでムービージェニックな動画撮影が可能!

     

     

    また、雲の上の世界を描いた横約8メートルの巨大な「ファンタジーウォール」や、貴重な原画の展示も行っている。

     

    開催前夜には、「見ているだけでわくわくするピンクと水色でいっぱいのわたしたちの星を、みんなにものぞいて、笑顔になって欲しい」というキキ&ララの願いをこめて、東京タワーをピンクと水色のキキ&ララカラーにライトアップ!イベント開催前夜にふさわしい特別な一夜となった。

     

    東京タワーで体験できる”キキ&ララの世界”への旅を楽しもう☆

     

    ©‘21 SANRIO 著作(株)サンリオ

  • リニューアルした中部電力 MIRAI TOWER展望台にてマッピング演出開催

    16.July.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニー「ネイキッド」が、「中部電力 MIRAI TOWER(旧:名古屋テレビ塔)」の展望台「スカイデッキ」にて、夜景を旅する展望体験「NAKED SKY CRUISING」の企画・演出・制作を2021年7月1日(木)より手掛けている。

     

     

    ネイキッドはこれまで東京タワー、あべのハルカス、札幌テレビ塔など全国のタワーや展望台で、夜景とプロジェクションマッピングなどの演出を融合させ、季節やテーマごとに違った世界を楽しめる新たな夜景体験を生み出してきた。中部電力 MIRAI TOWERでは、過去7回に渡り「夜景の新しい展望体験」として、様々な企画で展望台を演出してきたが、この度2020年9月にリニューアルオープンした中部電力 MIRAI TOWERの第一弾のイベントとして“夜景を旅する新たな展望体験”となる「NAKED SKY CRUISING」を開催。


    リニューアル後の中部電力 MIRAI TOWERでは、展望台内の天井や腰壁にミラーが設置され、これまで以上に夜景と映像に包まれる体験ができるとともに、展望台の窓面全面にプロジェクションマッピングによる映像が演出された幻想的で迫力のある展望体験を楽しめる。窓面全面で展開する映像では、中部電力 MIRAI TOWERの展望台がクルージングシップとなり名古屋の夜景から星空、海の中まで旅する演出を体感することができる。リニューアルされた中部電力 MIRAI TOWERで、新たな夜景と展望体験を堪能してみては?

  • 東京・豊洲「チームラボプラネッツ」から、チームラボオリジナル青いコチョウランを世界初公開

    15.July.2021 | FASHION / SPOT

    開業3周年を迎えた、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、13,000株を超えるランの花を使用した、新作「Floating Flower Garden」で、世界で一株しか存在しないチームラボオリジナル青いコチョウランを2021年7月8日(木)より世界初公開する。このコチョウランは、国内での一般向け販売は行っていないため、日本でこの花が見られるのは、チームラボプラネッツのみ。

     

    世界で一株しか存在しない、チームラボオリジナル青いコチョウラン

    チームラボプラネッツの新たな作品「Floating Flower Garden」で、大変貴重なコチョウランPhal.‘teamLab Sunshine Star’とPhal.‘teamLab Moonlight Star’を世界初公開する。このコチョウランは、2015年、2021年世界らん展日本大賞受賞者の有限会社座間洋らんセンターの加藤春幸氏が青いコチョウランを目標に品種改良中の「Phal.KS Blue Luedde」の選抜株。今回、加藤氏に展示協力いただき、最も特別な花色を2つ選抜しそれぞれに個体名‘teamLab Sunshine Star’、‘teamLab Moonlight Star’と命名した。

    世界でこの花が見られるのはチームラボプラネッツのみとなり、開花期間は約1ヶ月。このコチョウランが特別で大変貴重な理由は、世界に青いコチョウランの原種は4種類しかないといわれていた中で、近年発見された第5種類目の青いコチョウラン「Phal.lueddemanniana coerulea」(ルデマニアナ セルレア)を親にして生まれた事にある。 本年度の世界らん展に出品した兄弟株3株全てが入賞をした、世界からも注目されている最新品種のコチョウランとなっている。

     

    作品の炎を持ち帰る、スマートフォンアプリ「teamLab: FIRE」

    また、《憑依する炎 – Continuity》を持ち帰ることができるアプリが登場。スマートフォンアプリ《teamLab: FIRE》を起動して、特定の作品や、他の人が持っているこの作品の炎に近づくと、あなたのスマートフォンに炎がともる。その炎を、他の人のアプリ《teamLab: FIRE》に近づけると、炎がつながっていく。自分が最初にもらった炎を、誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は世界中に広がっていく。
    つながって広がっていく炎群全体、そして、自分から分けて広がっていく炎群が、アプリ内の地図に描かれていく。

     

    夏限定で向日葵に変化する《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》

    さらに、来場者が裸足になって水の中を歩いて体感する作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》が、今の時期だけ夏の装いに。2021年7月21日(水)から8月6日(金)まで、水面に向日葵が広がる空間を体験することができる。

     

    今の期間限定で楽しめるアート作品に注目して。

  • 福岡・チームラボフォレストが作品を夏の様相に変更し期間限定展示

    13.July.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券(チームラボフォレスト)」で、2021年7月17日(土)から、期間限定で夏の景色が登場する。高低差のある立体的な世界は、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回り、季節限定で複数の作品が夏の様相になる。

     

     

    夏の季節限定作品

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たち

     

    花と共に生きる動物たち II , 2019

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 , 2020

     

    群蝶、儚い命, 2020

     

     

    「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している「うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year」は、夏の季節限定で、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回る。また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く「ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year」や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う「群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year」も、夏の季節ならでは様相に変化する。

    チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアム。「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」だ。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」となっている。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入する。

     
    作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

     

    今しか見ることのできない夏の景色が広がるチームラボフォレスト福岡へ足を運んでみては?

     

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US