増田セバスチャンが創るKAWAII世界!インスタレーション展覧会「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」開催

17.June.2017 | SPOT

ポーラ ミュージアム アネックスで、KAWAII文化を中心にエンターテイメントやファッション、アートなど様々な分野で活躍するアーティスト・増田セバスチャンによる日本初のインスタレーション展覧会 ”Point-Rhythm World -モネの小宇宙-” が7月21日(金)から期間限定で開催される。

 

タイトルの”Point-Rhythm” の読み方は「ポイントリズム」。点描画法という意味の「pointillism」とリズム(rhythm)をかけた造語だ。

 

展覧会では、クロード・モネ「睡蓮の池」をモチーフに増田セバスチャン独自の点描にて会場全体に再構築。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開された増田セバスチャンが提案する新しいモネの世界を観る事が出来る。

さらに、会場内ではVR ARTと透明液晶を組み合わせた、“増田セバスチャン×モネ” の世界観がさらに拡張される展示も予定。リアルとアンリアルがミックスされた世界観が楽しめる会場構成となっているそう。

また今回は、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開。会期中には、パフォーマンスイベントも予定されている。
最新情報についてはホームページからチェック! この機会に増田セバスチャンの世界観を楽しんでみてはいかが。

 

■Information

Point-Rhythm World -モネの小宇宙-
会期:2017年7月21日(金)〜9月3日(日) ※会期中無休
入場料:無料
開館時間:11:00〜20:00 (入場は19:30まで)
会場:ポーラ ミュージアム アネックス(〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

 

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TALENT PROFILE

増田セバスチャン

1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

RELATED ENTRIES

  • 増田セバスチャン監修の宿泊施設「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」Booking.comで限定販売

    29.October.2019 | SPOT

    数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大級の宿泊予約サイトBooking.com(ブッキング・ドットコム)は、Booking.com史上日本で初めての試みとして、世界に誇る日本のポップカルチャー「カワイイ文化」の第一人者として活躍するアートディレクター・増田セバスチャンとコラボした、Booking.comでしか予約の出来ないスペシャルな宿泊施設「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」を11月13日-14日、11月14日-15日、11月15日-16日の3泊分限定で公開する。

     

    KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」は、十二単に代表される古くから日本が誇る柄と柄を合わせる豪華絢爛な色合わせをソースに、現代のグラフィックでアバンギャルドな日本を「東京に夢中!」というコンセプトで表現した一室。色彩と柄に囲まれつつも不思議と「和」を感じることができる。この思い出に残る滞在体験は、アパートメントホテル「MIMARU東京 赤坂」の一室をこのためだけに改装しており、10月29日(火)の日本時間 PM7:00(アムステルダム時間:AM11:00)より世界で一斉に予約受付が開始され、3泊分のうち1泊ずつ計3組が早い者勝ちで宿泊権を獲得できる。

    畳に障子、座布団など和の雰囲気がある小上がりのスペースと、2ベッドが並ぶメインスぺースで構成された部屋に入ると、目を奪われるほどの柄!柄!柄!の世界が。日本のハレ文化を参考に「日常の中の非日常」を表現したという増田セバスチャン氏ならではの感性で、和空間でありながら和柄をモチーフにした柄だけでなく、アニマル柄や「TOKYO」という文字の柄を全ての面に張り巡らせたインパクト抜群の部屋となった。ピンク色の畳の上にあるクマの置物は増田氏のアイコンの1つで、今回は折り紙で作ったかのような独創的なクマの表面がそれぞれ違う柄で彩られており、カワイイながらもちょっとエッジの効いた”東京のモード感”を象徴するようなカワイイが体験できる。

    見事宿泊権を得た宿泊者には、「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」限定の浴衣が用意されている。部屋で使用されている様々な柄を1つに踏襲し、ユニセックスな浴衣。宿泊中、寝巻としての使用もちろん持ち帰りも可能。

     

    また、今回の「KAWAII Japanese Room – Addicted to TOKYO」宿泊者はもちろんのこと、期間中に「MIMARU東京 赤坂」に宿泊された方はルーフトップに設置された異空間に足を運び入れることが可能。増田セバスチャンのもう1つのアイコンであるキノコを大胆にあしらい、ビルに囲まれた東京のど真ん中でKAWAIIを体験することができる。13日~15日の3日間、15:00~21:00の時間内にルーフトップに行くと、ノベルティとして1日先着100名にオリジナル手ぬぐいをプレゼント。惜しくも「KAWAII Japanese Room- Addicted to TOKYO」に宿泊出来なかった方も、是非同ホテルに宿泊しルーフトップを覗いてみよ。

  • 増田セバスチャンと”ディズニーストア”による初の共同コレクション発売

    20.August.2019 | FASHION

    ディズニーストアとアーティスト・増田セバスチャンによる、初めての共同企画となるコレクション「ARTIST COLLECTION by Sebastian Masuda(アーティスト コレクション バイ 増田セバスチャン)」が、全国のディズニーストアとオンライン店にて8月27日(火)より発売されます!

     

    アーティストコレクション第2弾となる今回は、カワイイ文化を基軸に作品を制作する増田セバスチャンによって、これまでにディズニーストアで販売した「トイ・ストーリー」シリーズのアイテムを使用。本コレクションのためにデザインされた特別なアートを用いて、ビビッドなピンクを基調としたカラフルでポップな雰囲気がとってもかわいい♡

    Tシャツ 3900円(税抜)

    メイクブラシセット 1900円(税抜)

    ラインナップは、ロッツォのぬいぐるみやキーチェーンなどの雑貨、ノートやペンケースなどのステーショナリー、キャップや腕時計、Tシャツといったファッションアイテムなど、多岐にわたって展開。

    ウエストバッグ 4900円(税抜)

    バッグパック 7900円(税抜)

    さらに、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)との共同企画商品である、ウエストバッグとバックパックも登場。デザイン性だけではなく、機能性にも優れたアイテムです。

    デザインは増田セバスチャン作品と同様、商品やマテリアルをアナログで構成して制作。

    増田セバスチャンが作り出すカラフルな世界観と、「トイ・ストーリー」のおもちゃの世界が織りなす、ディズニーストアだけで手に入る貴重なアイテムの数々をぜひゲットしてくださいね!

     

    ©Disney/Pixar
      Mr. Potato Head is a trademark of Hasbro used with permission. ©Hasbro. All Rights Reserved.
      ©POOF-Slinky, LLC

  • ホテル雅叙園の文化財 ”百段階段” でアートを楽しむ「和のあかり×百段階段 2019」

    24.July.2019 | FEATURES / SPOT

    日本の美を楽しむことができるミュージアムホテルとして人気の高い「ホテル雅叙園東京」にて、毎年開催されている人気展示会「和のあかり×百段階段」。今年も2019年9月1日(日)まで開催されています。

    5回目となる今回は、新たな展示構成で楽しむことができる空間にパワーアップ。文化財「百段階段」を鮮やかに彩るアートの数々を堪能することができます。

    豪華なエレベーターを登り、ドアが開くとまず出てくるのが青森県のねぶた。「和のあかり×百段階段」のために作られた展示品だそうです。香りもオリジナルになっていて、夏の香りを感じることができます。

    通路を進み、履物を脱いで進みます。最初の展示は布を使った作品。あかりを付けると、生地が持つそのものの色を楽しむことができます。

    様々な布を使った作品が並んでいるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

    百段階段を下から見るとこんな感じ。階段を登っていくと、その途中に部屋があり、その部屋の中で”あかり”が展示されています。

    最初の部屋はこちら。宮崎県日南市在住の竹あかり作家、NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションです。竹を使った展示もとてもキレイなのですが、真っ暗な部屋に”あかり”が入ることで、元々描かれている天井の絵がうっすらと照らされ、部屋全体がアート作品のようです。

    続いて「長崎ランタンフェスティバル」が登場。部屋に入る前から提灯が展示してありお祭りさながらの雰囲気です。部屋の中もとっても豪華!!さきほどの暗い中に浮かび上がる景色とは打って変わって、色彩豊かな”あかり”を楽しむことができます。100万人の集客を誇るという「長崎ランタンフェスティバル」へ行ってみたくなりました。

    こちらは熊本県山鹿市の百華百彩の和傘。和傘の色彩が、部屋の中に幻想的に広がっています。静かに眺めていたくなるような、心落ち着く空間でした。

    階段の途中には風鈴なども飾ってあり、ところどころで夏を感じます。

    山口県柳井市の金魚ちょうちんなどユニークな展示作品も。40にも及ぶ個人の方、団体の作品が出展されているので、ひとつずつゆっくりとチェックしてみてください。

    階段は実際には99段まで。一番上の展示を見たら、また99段降りて最初の履物を脱いだ部屋に戻ります。

    暑い夏に電気を消した文化財「百段階段」で楽しむアート。いつもと違う表情をみせるホテル雅叙園にぜひ足を運んでみてくださいね。

     

  • 富士山で開催される”KAWSアートプロジェクト”にローラと水原希子ら参加!

    20.July.2019 | SPOT

    KAWSの巨大アートプロジェクト「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」が日本に上陸し、一般公開に先駆けて7月18日(木)にキックオフイベントとなるKAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズホリデイ ジャパン セレモ二アル キャンプ デイ)が、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された。

     

    「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオAllRightsReservedとNYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANION(コンパニオン)の巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開しており、ソウル・台北・香港に続いて日本が4都市目となった。

    当日はKAWS本人が来日し、クリエイティブディレクターをつとめるSK LAM氏とともに登場。さらに、ローラさんをゲストに招き、全⻑40メートルの巨大アートCOMPANIONの前でKAWSらとトークセッションを実施した。

    @arr.allrightsreserved

    雨模様の中でのトークセッションとなったが、ローラさんは「雨はロマンティックで素敵だよね、雨はチャンスだもん!」と笑顔で話し、KAWSさんは「私はエネルギーに満ちた素敵な雰囲気の日本が昔から好きで、自然美の象徴である富士山で行いたいと強く思っていた」と熱い想いを語った。

    ローラさんは活動の拠点であるL.Aから駆け付け「富士山とKAWSのコラボレーションは本当に最高な組み合わせ。自然いっぱいで落ち着くし、KAWSのキャッチーなキャラクターが大好き!」とリラックスした様子で語った。

    またイベントには水原希子さんをはじめ、様々なセレブリティが参加。水原希子さんは「KAWS のファンなのですごく今日が楽しみでした。」と嬉しそうに語り楽しんでいた。ぜひ実際に足を運んで、アート作品に触れてみてほしい。

  • 増田セバスチャンらアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展 大阪で開催

    17.July.2019 | SPOT

    日本を代表するアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が2019年7月12日(金)から9月23日(月・祝)まで、大阪文化館・天保山にて開催される。

    「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」は、国内外で活躍するアーティストたちが作成した、誰も見たことのない「ドラえもん」、世界にひとつだけの新しい「ドラえもん」を展示。いずれも、ジャンルを超えた独創性豊かな現代アートであるとともに、「ドラえもん」への想い溢れる作品が集まっている。

    開幕前日の7月11日(木)には、関係者及び報道各社を対象にした特別内覧会や開会式を開催し、大きな盛り上がりを見せた。

     

    記者発表会では、本展の参加アーティストである森村泰昌氏、増田セバスチャン氏も出席し挨拶や写真撮影を行った。

    森村泰昌氏は「いよいよ大阪にTHE ドラえもん展がやってきて、嬉しいです。」と感無量の様子で、作品については「今回は、紙を使って衣装を作るコイケジュンコさんとコラボして、ドラえもんの漫画を集めてドレスを作っていただきました。そして時間と空間を操る、タイムマシンとどこでもドアを組み合わせ、今回はあえてグレーの作品に仕上げました」と話した。また、展覧会については「会場全体がドラえもんのポケットのように、28組30名のアーティストのアイディアが詰まっており、とても楽しめます。関西の多くの方にご覧いただきたいです」と本展への来場を呼びかけた。

    増田セバスチャン氏は「実は僕はドラえもんと同じ年、そしてのび太と同じ誕生日です(笑)。生まれついてのドラえもん愛が染みついています」とドラえもんへの愛を語り、作品については「私の作品は、実は奈良(東大寺)の大仏ぐらい大きく作りたかったのですが、会場に入らなかったので、高さ2メートルにしました(笑)。世界中のマーケットからマテリアルを集めてきて、世界中の色を集めました」と話した。また、大阪の方へのメッセージとして「大阪の子ども達に作品を見ていただき、おっきいなあ、凄いなあ、と感じてもらえると嬉しいです」と語った。

     

    お気に入りのドラえもんを、ぜひ見つけてみてほしい。

  • パパブブレ、世界的にも珍しい「キャンディアートミュージアム」銀座にオープン

    01.July.2019 | FOOD / SPOT

    “世界一おもしろいお菓子屋さん”「PAPABUBBLE/パパブブレ」は、2019年7月1日よりGINZA SIXの地下2階に「キャンディアートミュージアム by PAPABUBBLE」をオープンする。

     

    キャンディ製アート作品をメインとした店舗は、世界30都市以上で展開するパパブブレの店舗でも唯一の店舗。また、他ブランドを含めても、世界的にも珍しいコンセプトショップだ。

    ミュージアムでは、店舗内に20点ほどのスイーツ製オブジェを展示し希望者には販売。展示・販売する作品は人気の出た定番品を除き、毎月新しいものに変えていく予定だ。

    オープンの7月には、キャンディの質感や美しさを生かしたランプシェード、妖しく光るアートキャンディきのこ、そして古美術の壺そのもののバウムクーヘンなどを展示。

    更にオープン記念イベントとして、7月中にアート作品または商品5000円(税込)以上を購入した人に、ソフトグミ製のミニ脳みそ、またはミニ入れ歯をもれなくプレゼント。

    また、アートミュージアムオープンに伴い、銀座ならではの限定商品も展開。日本では珍しいロッキーロードやスノーシュガーといった、カラフルでフルーティーなチョコレートやソフトキャンディ菓子をとりそろえる。加えて、桐箱などの銀座らしいお土産も販売する。

     

    個性豊かな商品が揃うアートミュージアムに是非足を運んでみて!

  • KAWSアートプロジェクト「富士山」で展示!限定グッズも販売

    28.June.2019 | FASHION / SPOT

    NYを拠点に活動するコンテンポラリーアーティストKAWS(カウズ)による巨大アートプロジェクト 「KAWS:HOLIDAY(カウズ ホリデイ)」4都市目が日本に決定。史上最大となる全長40メートルのCOMPANION(コンパニオン)が7月18日(木)より富士山で展示される。KAWS本人が描いたスケッチと日本に到着したCOMPANION画像が公開となった。

    「KAWS:HOLIDAY」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオ AllRightsReserved と NYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANIONが巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開する。ソウル・台北・香港に続いて4都市目にCOMPANIONが目指したのは日本が誇る世界遺産の一つである富士山。全長40メートルとKAWS史上最大となる規模のアートワークが日本の自然美の象徴である富士山の麓にリラックスした様子で寝そべっている。KAWS が描いた富士山の前に横たわるCOMPANIONのスケッチには彼が想像する景色が表現されている。

     

    ハーシェルサプライをメインスポンサーに迎えた「KAWS:HOLIDAY JAPAN」は、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱら キャンプ場」で開催し、自然とキャンプとアートという新しいキャンプ体験を提供する。

    7月18日(木)にはKAWS本人も来日し、キックオフイベントとなる「KAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズ:ホリデイ セレモニアル キャンプデイ)」 を開催。公式サイトで6月28日(金)AM10時から6月29日(土)AM10時までの間チケットを抽選で募集し、全世界の募集の中から抽選で選ばれた400組のみが参加可能となる。また、7月19日(金)から 7月24日(水)までの期間はふもとっぱらキャンプ場の通常営業時間帯で一般公開を行う。

     

    さらに KAWS:HOLIDAY JAPANを記念して限定アイテムも登場。7月18日(木)に「DING DONG Takuhaibin」が運営するオンラインストアで世界同時発売となる。

    富士山をモチーフにしたぬいぐるみが3色展開で発売されるほか、9.5インチのビニールフィギュア(3色展開)、こけし人形セット(3点セット)、セラミックプレートセット(4枚セット)、ゴールド&シルバーピン、ピンセット(4点セット)、ファイアーキングマグセット(2点セット)、クッション、T シャツとトートバッグで構成されるプレミ アムな限定コレクションは全て数量限定となり、Tシャツとぬいぐるみに関しては日本限定色も登場する。はやめにゲットしよう!

  • 増田セバスチャン プロデュース「未来のピース保育園」開園

    18.June.2019 | SPOT

    裏原宿からほど近い千駄ヶ谷の一角、昔からアパレル関係のオフィスも多い閑静な住宅街の三角地帯に、ひときわ目立つパステルカラーのかわいい建物が現れた。子どもが一瞬で心奪われるようなその建物は、今月オープンしたばかりの企業主導型保育所「未来のピース保育園」。

    6月16日、当保育園の開園を記念して、地域内覧会とペイントイベント「HAPPY WALL PROJECT」が行われ、園の関係者や地域住民が保育園のエントランスの外壁をみんなでペイントする作業を通じて、地域交流が行われた。

    当保育園は、「未来のストーリーを創る」を理念に東京・埼玉・神奈川で現在7園の保育施設を展開しているEdulead(エデュリー)と、ファッション・音楽・ライフスタイルなどの原宿カルチャーを世界へ発信しているアソビシステムが、内閣府が待機児童の解消を目的にすすめている「企業主導型保育事業」の助成を受けて設置したもの。今後はアソビシステムの従業員だけでなく、地域貢献活動の一環として、地域住民の方や企業などから幅広く利用者を募っていく予定だ。

    今回、異業種タッグとなった両社だが、Edulead代表・菊地翔豊氏は「未来のピース保育園という園名には、色彩豊かな世界で健やかに成長して欲しいという思いと、子どもたちの個と多様性を尊重する場でありたいという願いが込めている。この街に合ったかたちで、個性を大事にしたこどもたちを育んでいきたい。」と述べ、アソビシステムの代表・中川悠介氏は「普段はアーティストやモデルのマネジメントなどをしているが、エンタテインメントの力を違う分野で活かしていきたい。原宿のカルチャーを育てて発信している会社なので、原宿の街に根ざしたかたちでこどもの成長に貢献していきたい」とそれぞれ抱負を語った。

    施設のビジュアルプロデュースは、アソビシステム所属で原宿のカワイイ文化を軸に世界で活躍し「未来はカラフル!」というメッセージを次世代に向けて発信している「増田セバスチャン」が手がけている。

     

    外観は、増田氏がもともとの建物の特性を活かしてデザインしたもので、保育園を見守るユニコーン(一角獣)の「ユニキュン」。そしてその中には、パズルのピースを模したオリジナルキャラクター「パズー」たちが住んでいるというストーリー。各クラスのシンボルでもある、個性的な7体のパズーを並べると優しい色合いのレインボーカラーになり、多様性を表現しているという。保育園の内部もパステルカラーで様々な色に彩られており、子どもたちの心躍る姿が眼に浮かぶ。

     

    増田氏は「園名の未来のピースの通り、1人1人のこどもが1つ1つの未来のピース(かけら)だと思い、パズルのピースをモチーフにした。カラフルな洋服を着たり、髪色を変えた時のワクワクする気持ちをいつまでも忘れないように、カラフルな環境で育まれてほしい。自分自身も国際交流と教育に力を入れているので、こうした施設に関わることができてとても嬉しい」とデザインに込めた想いを語った。

    このカラフルな内装には、「こどもの健康を守る」をコンセプトに開発された、日本ペイントホールディングス株式会社の高機能室内用水性ペイント「ROOMBLOOM AirBreeze」が使用されている。アソビシステムの地域貢献活動に同社が賛同して、提供された。そして保育園開園にあたって地域交流を図るイベントとして、同社が2014年より取り組んできた社会貢献活動「HAPPY WALL PROJECT」が実施された。

     

    梅雨とは思えない青空の下、園の関係者や地域のこどもたちが集まり、筆やハケで園の外壁に園のキャラクター「パズー」の色塗りに挑戦した。匂いも全くない安全なペイントということで、こどもたちは色にまみれながら、壁だけにとどまらず木のボードや紙コップの色塗りも始め、園の周りはこどもたちと保護者の笑顔や笑い声に包まれていた。

    仕事と育児の両立や待機児童問題、母親と父親の育児への関わり方など、時代の流れによって様々な議論が沸き起こる「子育て」だが、異業種の企業が主導して保育の場を提供し、その企業の強みを活かしたハード・ソフトを提供することで「子育て」をプロデュースしようという今回の試み。そのコミュニティに合った「世界にひとつの保育園を創る」をテーマに保育施設を展開するEduleadと、「原宿」という街に根付き、その街から生まれるカルチャーを育て発信することにこだわり続けているアソビシステムの2社だからこそできる地域貢献として、この施設を通じて地域活性と地域の子どもたちの未来をカラフルに彩っていきたいと考えている。

  • ホテル雅叙園、文化財「百段階段」の “文化や美術” を楽しむ企画展開催

    05.June.2019 | SPOT

    ホテル雅叙園東京では、2019年6月1日(土)から6月23日(日)まで「百段階段STORY展 ~昭和の竜宮城へタイムクルージング~」を開催する。館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開会。

    創業者の細川力蔵は「訪れるものが本物に酔いしれ、夢見心地になる空間を作りたい」と当時の芸術家を数多く招き、絢爛豪華な館をつくり上げ「昭和の竜宮城」と称されるまでに。その象徴的な建物である「百段階段(旧三号館)」は、国の登録有形文化財を経て2009年(平成21年)に東京都の有形文化財に指定された。本展は文化的美術的価値のある空間を楽しむとともに、創業時より語り継がれてきたエピソードとともに巡る特別企画展となる。また、創業者が行っていたように、未来を担う若き芸術家へ発表の場を設ける「未来へつなぐアート展」も同時開催。

    全時間帯で撮影可能で、創業当時より連綿と語り継がれてきたエピソードや、当時の風景を再現した設えなどを楽しめる。また、期間中は「草丘の間」にて、豆乳抹茶ラテを旧目黒雅叙園ゆかりの最中なども提供。(1,000円(税込))

    さらに、来場者は「文化財イヤホンガイド」「文化財ガイドブック」「文化財ガイドツアー(時間制 / 定員あり)」のいずれかを選ぶことができる。

     

    百段階段の魅力を存分にお楽しもう。

  • 気鋭のフォトグラファーが女優を撮影「私が撮りたかった女優展」代官山にて開催 

    23.May.2019 | FASHION

    写真展「私が撮りたかった女優展」が、2019年6月1日から3日に東京・代官山ホワイトルームで開催される。写真展では、気鋭のフォトグラファー5名が若手女優を撮影。この展示のためだけの撮り下ろし作品が展示される。

    ヨシノハナが唐田えりか、木下昂一が久保田紗友、山本春花が奈緒、J.K.Wangが蒔田彩珠、東海林広太が松浦りょうをそれぞれ撮影した。

    会期中にはトークショーも開催されるが、予定枚数の販売は既に終了。人気フォトグラファーと若手女優がタッグを組んだ写真展にぜひ足を運んでみて。

  • 軽井沢ニューアートミュージアム、ヴェネツィア・サンマルコ広場に別館を開館

    15.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    軽井沢ニューアートミュージアム(KaNAM)は、2019年5月~11月に行われる世界最大級のアートイベント「第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)」の期間にヴェネツィアの中枢、サンマルコ広場に別館を開館、展覧会「Diversity for Peace!」を5月8日よりオープン。

     

    オープン前日の7日に行われたレセプションには ※310人のアーティストが各国からこの日のために勢ぞろい。海外メディアの取材が殺到し、海外最大のエキシビジョンの注目度の高さを伺わせた。

    イタリア有数のテレビ番組「TV-MODA」では軽井沢ニューアートミュージアム代表のキュレーターの白石幸栄氏が「Diversity for Peace!」開催についての想いを語ったほか、ファッションマガジン“VOGUE ITALIA” がMaison Christian Diorのアンバサダーに就任したアーティスト小松美羽(日本)を単独取材、「アートとファッションとの関連性」についてインタビューを実施した。

    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)のコンセプトは、新しい元号「令和」が持つ「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれる」という意味合いとシンクロしている。世界の各都市で人気を博している ※3 10人の若手アーティストを招聘、それぞれの作家の個性・経験・文化的背景が自由に発揮された作品が一堂に展示される。


    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)には、国境や文化・習慣・性の違いを超えて他者の「多様性」を認め合えば平和が生まれるという概念を現代アートを介して伝えたいという願いが込められた。11月24日まで開催されているので、イタリアに出かけた際はぜひ足を運んでみてほしい。

  • 日本のアートを世界に発信するアートホテル「BnA Alter Museum」京都にオープン

    14.May.2019 | SPOT

    日本のアートを世界に発信するアートホテル「BnA Alter Museum(ビーエヌエー・オルター・ミュージアム)」が京都市の河原町高辻に5月17日、オープンする。16人の気鋭のアーティストが制作する31部屋の泊まれるアート作品や、10階建てのギャラリー等、世界に類を見ない実験的アート施設が関西の新たなカルチャー発信のハブになる。

     

    全部屋すべて特注のアートルームや、宿泊費の一部を制作したアーティストにレベニューシェアとして還元し続ける独自のアプローチで、The GuardianやConde Nast他国内外メディア250社以上に掲載。世界中で大きな話題となっているBnAが手掛ける3軒目のアートホテルが京都にオープン。アートを取り入れる宿泊施設が増える中、ただ部屋に絵を飾る・描くだけではなく、部屋の形から特注家具、素材まで全てが1つのコンセプトを形作る、BnAにしかできない実験的空間が宿泊者をアーティストたちの世界観に誘う。

    今回は新たな関西のアートシーンのハブを作るべく、関西を中心に9人のアートディレクターと、16人のアーティストをキュレーション。オリンピックハンドオーバーやPerfumeの演出の真鍋大度が制作する24時間の映像体験ができる部屋を用意している。

    また、BOREDOMSのボーカルの山塚EY∃が制作するインタラクティブな音と光の部屋、国内外で様々なインスタレーションやパフォーマンスを繰り広げる梅田哲也が創る水と光の部屋など、ビジュアルアートやホテルの枠にはまらない様々な泊まれる作品空間に挑戦。ディレクションは京都造形芸術大学美術工学科長の椿昇氏や、アシタノシカク主催の大垣ガク氏らをはじめ多彩な関西のディレクター陣9名が担当。

     

    共用部には宿泊者以外も利用可能なバー「Untitled」やカフェ、ギャラリー、アートショップ等を併設。

    BnA Alter Museum の建物の前面には10階建てのステアケースギャラリーを併設。階段をのぼりながら高さ6メートルを超える巨大展示室をのぞき込む、世界に類を見ない縦型ギャラリーで実験的な展示を展開する。宿泊者以外も楽しめる新たなアート施設となる。様々なイベントや展示を企画し、国境を超えたカルチャーハブとなるBnA Alter Museumに是非訪れてみて。

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