ディズニー映画「ズートピア」5周年記念カフェが大阪に期間限定オープン

29.June.2021 | FOOD / SPOT

大阪・心斎橋にグランドオープンする、5周年をお祝いしたポップでキュートな「ズートピア」OH MY CAFÉが、2021年6月26日(土)から8月1日(日)までの期間限定でオープンする。

 

事前予約者限定 カフェ利用特典オリジナルランチョンマット 全6種 ランダム配布

 

メニュー

 

誰でも何にでもなれるかもしれないベジタブルカレー 1,890円(税抜)

故郷のお野菜たっぷり!?サンドウィッチプレート 1,990円(税抜)

仲直りのコーンクリームパイ  1,590円(税抜)

ロックンロール・サルサ・バーガー 2,390円(税抜)

おひとりさまニンジン・ドリア 1,490円(税抜)

アクリルスタンドコースター ランダム 全12種 /アクリルコースター+900円(税抜)

チョコレートフレーバー・ティー 990円(税抜)/ アイスミルク 「夜の遠吠え」を添えて  990円(税抜)

提供には時間がかかります!アイスコーヒー 690円(税抜)

溶かして固めたアイスキャンディ風ドリンク990円(税抜)/おしおきだっ!?冷たい氷漬けドリンク990円(税抜)

 

オリジナルグッズ

 

スクエアマグネット ランダム6種 550円(税抜)
アクリルキーホルダー ランダム12種 650円(税抜)
A4クリアファイル 350円(税抜)

 

マスクケース ランダム 全6種 500円(税抜)
マスキングテープ 全3種 A,B,C 800円(税抜)

 

足跡型キャンディ800円(税抜)

 

Tiny animalsシリーズ

 

アクリルチャーム ランダム 全4種 450円(税抜)/ミニメモセット 850円(税抜)

A5クリアファイルセット 800円(税抜)/ミニ巾着セット1,800円(税抜)

ミニタオル 全3種 各1,000円(税抜)/エコバッグ1,850円(税抜)

 

全世界で愛されている大人気作品、ディズニー映画「ズートピア」が2021年3月4日(木)に公開から5年を迎えたことを記念し、「ズートピアの世界観をテーマにしたスペシャルなカフェが企画された。カフェメニューは、「ニック・ワイルド」、「ジュディ・ホップス」などの人気キャラクターや作中に登場するシーンなどをイメージし、ディズニーの栄養成分に関するガイドラインに適合した塩分控えめで低糖質な、身体にやさしいヘルシーなメニューとなっている。また、カフェオリジナルグッズは「ズートピア」らしい、色々な動物が共存するシーンを抜粋した「KV&名場面シリーズ」に加え、作中に登場する小さな動物たちを可愛くパステルカラーでまとめた「Tiny animalsシリーズ」などのステーショナリーやファッション雑貨を展開する。

 

ポップでキュートな「ズートピア」OH MY CAFÉへ足を運んでみては?

 

©Disney

RELATED ENTRIES

  • 大阪高島屋にて千葉市美術館所蔵「新版画-進化系UKIYO-Eの美」展開催

    21.September.2021 | SPOT

    大阪高島屋で『千葉市美術館所蔵「新版画-進化系UKIYO-Eの美」』展が2021年9月15日(水)から9月27日(月)までの期間限定で開催中。

     

    新版画は、江戸時代に目覚ましい進化を遂げた浮世絵版画の技と美意識を継承すべく、大正初年から昭和のはじめにかけて復興したジャンル。版元・渡邊庄三郎(わたなべしょうざぶろう・1885-1962)のアイデアをもとに、伝統的な技術を用いながらも画家たちの新鮮な感覚を重視して生み出された数々の優品は、アメリカを中心に国内外で広くファンを獲得してきた。今や「shin-hanga」は、「ukiyo-e」とともに、世界の共通語になりつつある。

     


    本展は、千葉市美術館が誇る新版画コレクションから選りすぐった約120点で構成されており、橋口五葉の「浴場の女」や伊東深水の「対鏡」といった最初期の初々しい傑作から、川瀬巴水の情感豊かな日本風景、吉田博の精緻な外国風景、山村耕花や吉川観方による個性的な役者絵を経て、昭和初期のモガを鮮烈に描いた小早川清「近代時世粧」に至る、新版画の成立から発展形への歴史をたどることができる充実の内容の展覧会となっている。

     

    展示作品一例

     

    川瀬巴水「東京十二ヶ月 谷中の夕映」1921年


    「東京十二ヶ月」は、1920年12月から翌年10月にかけての写生にもとづく連作。12点が予定されていたが、正円の4点と正方形の1点のみで終了した。「谷中の夕映」は、夕陽を受けてほの赤く輝く五重塔を描いている。巴水は、ちょうどスケッチを終えた時に鐘の音が響き渡り、思わず襟を正したと回想している。

     

     

    吉田博「帆船 朝 瀬戸内海集」1926年

    吉田博は、1921年に渡邊庄三郎のもとで「帆船」三部作(朝日・日中・夕日)を手がけたが、関東大震災で版木のすべてと作品の大半を失った。5年後、吉田は私家版において再びこの画題に取り組み、サイズをやや拡大して6点に展開した。版の絵であることを強く主張する渡邊版に対して、私家版では時間のヴァリエーションを増やしながらも色の明度や彩度の幅を狭めてより静謐な表現とし、色調や光のわずかな違いに視線を促すようだ。

     

    伊東深水「対鏡」1916年

    伊東深水の新版画第一作。

    原画を単純化して黒と赤、肌の白の三色が映える構成とし、陰影を表すかげ彫り(鋸歯状の刻み)を施した。特別に取り寄せた上質な紅を三、四度重ね、背景にはざら摺り(わざとバレンを傾けてその軌跡を見せる摺り)を大胆に入れるなど、摺りにも工夫が凝らされている。「対鏡」は、彫刀とばれんによる、肉筆ではない「版の絵」であることを前面におしだし、作家が語る「黒髪と赤い長襦袢の間に覗いている襟足の美しさ」を存分に伝える名作となった。

     

    小早川清「近代時世粧ノ内 -   ほろ酔ひ」1930年

    「近代時世粧」は、昭和5年から翌年にかけて制作された、同時代の女性風俗を描く6点シリーズ。小早川清の描く女性には独特の際どさや生々しさがあり、本作でもその本領が発揮されている。とりわけ著名な「ほろ酔ひ」は、断髪や肌を大胆に見せた洋服、煙草、指輪、カクテルといった当時のモダンガールのアイテムをちりばめるとともに、描かれた女性の危うい心模様をリアルに感じさせ、それが本作を時代の肖像画としている理由と思われる。

     

    橋口五葉「髪梳ける女」1920年

     

    豊かに流れる黒髪の圧倒的な存在感や女性の清雅なたたずまいが印象的な、五葉の私家版を代表する1点。モデルは五葉がよく描いた小平とみで、五葉はロセッティが描くような「象牙の首」の女性を後輩に探させ、美校でモデルをしていたとみを見出したとの逸話が残っている。
    本作の女性のポーズにもロセッティ「レディ・リリス」からの影響が指摘されているが、表現自体は、写生を浮世絵の簡潔な墨線に融合・昇華したものといえるのだろう。

     

    時代を超えて世界を魅了する新版画に触れてみては?

  • 「のせでんアートライン2021 ―「光」と「音」と「食」の芸術祭 ― 」開催決定

    21.September.2021 | FASHION / SPOT

    能勢電鉄沿線の一市三町にまたがるエリアで隔年開催している地域の芸術祭「のせでんアートライン2021 ―「光」と「音」と「食」の芸術祭 ―」が、2021年10月30日(土)から11月23日(火・祝)までの期間限定で開催される。

     

    2013年の能勢電鉄開業100周年事業として始まった、「のせでんアートライン」は2021年で5回目を迎える。妙見山を中心に、兵庫県川西市、猪名川町、大阪府豊能町、能勢町の一市三町で開催し、この地で生きる人々とアーティストが一体となってつくる2年に一度の芸術祭となっている。

     

    のせでんアートライン2021のテーマは「Enlarged Mentality」視野の広い思考様式)」。それぞれの個人が持つ「主観的」な五感や思想や文化を、共有し分かち合う「客観的」な世界に適合していくことで、新しい未来を考える機会を生み出す。2021年、開催地域である川西市・猪名川町・豊能町・能勢町というこの地で生きている人たちとともに、そこに居合わせるあらゆる人のパースペクティブで見た、歴史・産業・伝統と接続した芸術祭を開催する。まず妙見山の「芸能信仰」「北極星信仰」から着想を得た「音」と「光」を中心とする芸術制作を行い土地の歴史、風土、民俗に由来し人の手によって丁寧に生み出された「食」や「暮らし」を拡張させる取り組みを展開。これは「文化」の語源となった「CULTIVATE(耕し養う、住まう、気遣う、慈しみ保存する_」を体現する表現であり、芸術を通した「生」の喜びを体験できる場の創造や人との出会いを目指すものとなっている。

     

    音楽祭や野外シアターも楽しめるのせでんアートライン2021」に参加してみては?

     (C)Kousei Ikeda(SPEKTRA)

  • 寺田倉庫のアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」にて「WHAT CAFE x DELTA EXHIBITION -EXPANSION-」展開催

    20.September.2021 | FASHION / SPOT

    アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」が、2021年9月25日(土)から10月24日(日)までの期間中に、「WHAT CAFE x DELTA EXHIBITION -EXPANSION-」展を開催する。WHAT CAFEは、アート業界の未来を担うアーティストの支援を目的とした芸術文化発信施設。ギャラリーとカフェが融合するアートな空間で、食事や飲み物を楽しみながら、アート作品を鑑賞・購入することが可能だ。

     

    パク・ジへ「Flash FINCH」

    松村咲希「combination-cut in 2」

    鈴木由衣「自由浮遊惑星を駆ける」 

    杉山卓朗「real screen」

     

     

     

    今回開催される展覧会は、既存の枠にとらわれない視点で、ギャラリー・アーティスト・コレクターをつなぐ新たな「場」の創造を目的に、アートフェアやエキシビションを企画・開催するアートプロジェクト「DELTA」の活動にWHAT CAFEが共感し実現した。本展では、 東京・大阪・京都の3都市を拠点に先鋭的な企画展やアーティストを発信しているギャラリー7軒から厳選された総勢17名のアーティストによる作品、約60点 を展示。現代を生きるアーティスト達の作品は、人々が直面している時代のさまざまな側面が反映され多くの示唆に富んでいる。本展では、作品鑑賞という非言語のコミュニケーションを通して、作品に内包されているアーティストの考え方や感性、既存の枠を広げようとする姿勢に触れることで、鑑賞者の視座や思考がさらに多様かつ柔軟に 「拡張(EXPANSION)」する機会を提案する。



    アートに触れるWHAT CAFÉにて行われる期間限定の展示会へ足を運んでみては?

     

  • 色がテーマのポケモン体験型企画展「POKÉMON COLORS」大阪にて期間限定開催

    17.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    発売から今年で25周年を迎え、今なお人気を博すポケモン。「POKÉMON COLORS」は、色をテーマに4つのアクティビティと1つのインスタレーションをポケモンと楽しむ体験型企画展となっている。それぞれのコンテンツでは、来場者が身体を動かすことによってプロジェクションや映像が変化し、体験を通して画面内にポケモンが現れ、目の前の世界にカラフルな色があふれていく。本展は、2021年7月に松屋銀座で開催されたのを皮切りに全国を巡回する予定で、2021年9月30日(木)から10月20日(水)までの期間中には大阪での開催が決定している。

     

    アーカイブ動画

     

    コンセプトムービー

     

    カラーズロード

     

    カラーズレイク

     

    カラーズフォレスト

     

    カラーズシティ

     

    カラーズサークル

     

    800種以上の多種多様な個性を持つカラフルなポケモンのキャラクターたちからインスパイアされ、「色」をテーマに企画。会場のアクティビティに設置された様々なセンサーにより来場者の動きをセンシングする。体験者が身体を動かす毎に映像、照明、音楽がシンクロし演出され、色のない世界がカラフルに色づき変化していく。フィジカルとデジタルが融合し、「いろいろな色が、色づき、混ざり合い、響き合う」これまでにない新たなポケモンの世界の体験をデザインした。

     

    本展のロゴマークは、「COLORS」という「いろいろな色」の象徴としてモンスターボールをモチーフに 透明感のあるグラデーションで表現し「いろいろな色が、色づき、混ざり合い、響き合う」世界をシンボライズしている。様々な色が混ざり合う様を、透明感のあるグラデーションで表現し、シンプルでありながら強いインパクトを持ったデザインとなっている。

     

    本展のアートワークは、ポケモンの色を参考にシルエットとグラデーションで表現した。ポスターなどの広報物や会場デザイン、オリジナルグッズに展開されている。インスタレーション「COLORS CIRCLE」も、このアートワークで構成されており、1つ1つ異なる色の12のモニターが、円形で1つに繋がることで色相環をイメージした。画面に触れるたびに、いろいろな色が混ざり合う美しい変化を楽しむことができる。

     

    アートとデジダルの空間で色づくポケモンの世界観を感じてみては?

     

    ©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

  • なんばマルイにて「アオペラ -aoppella!?- POPUPSHOP」開催!新作グッズ登場

    17.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    2021年9月17日(金)より渋谷モディ、なんばマルイにて「アオペラ -aoppella!?- POPUPSHOP」が開催する。描きおろしミニキャラ11人のイラストを使用した「トレーディングハート型マルチケース」や、リルハピ&FYA’M’のモチーフをデザインした「フラットポーチ」など多数アイテムが登場。

     

    抽選会景品

     A賞:オリジナルイラスト 総柄クッション

     

     

    B賞:オリジナルイラスト ミニスタンディ(全11種類) 好きなキャラ1点

     

     

    C賞:オリジナルイラスト ポストカード全11種コンプリートセット
    D賞:オリジナルイラスト ポストカード11種ランダム(ランダムで1枚プレゼント)

     

    アイテム

     

    トレーディングアクリルスタンド 全11種 660円(税込)

    フラットポーチ 全2種 1,540円(税込)

    トレーディングハート型マルチケース 全11種 660円(税込)

    ランチトート 全2種 1,650円(税込)

    マグネット付きキャンディ缶 全2種 880円(税込)

     

     

    イベント会場にて税込3,000円以上購入し、エポスカードで精算すると、1会計につき1回、オリジナルの特典が当たる抽選会に参加することができるのでお見逃しなく!

     

     

    © KLab

  • ディズニーコレクションからスペシャルなZoff20周年記念モデルが登場

    16.September.2021 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」が、ミッキーマウス、ミニーマウスのキャラクターをモチーフにした「Disney Collection Zoff 20th Anniversary Line(ディズニーコレクション ゾフ トウェンティエス アニバーサリー ライン)」を2021年9月17日(金)よりアウトレット店を除く全国のZoff店舗、およびZoff公式オンラインストア他で発売する。

     

     

    ミッキーマウスモデル

     

    ミニーマウスモデル

     

     

     

    ケース・メガネ拭き

    Zoffが1号店を開いて20年目の今年、ディズニーコレクションから、とっておきの記念モデルが登場する。主役となるのは、ミッキーマウスとミニーマウス。楽しいパーティに招待された二人の、ちょっぴりおめかしした姿は必見。もちろんこれまでのディズニーコレクションで好評だった、ディテールにこだわったデザインとなっている。

     

    特別なフレームがチャームポイントのディズニーコレクションをチェックしてみては?

     

  • 「リーガロイヤルホテル×YOURS BOOK STORE」特別な本に出会う宿泊プラン登場

    15.September.2021 | SPOT

    大阪のリーガロイヤルホテルが、ブックディレクションブランド「YOURS BOOK STORE」とコラボレーションし、ブックディレクターによる選書が付いた1日1室限定宿泊プラン『一期一会 ~プロが選ぶあなたの一冊~』を2021年9月15日(水)から11月30日(火)までの期間限定で販売する。

     

     

    2020年3月にリニューアルした、エグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」のラウンジでコーナーでは、「大阪」「リフレッシュ」「リラックス」「児童書」などテーマごとに選び抜いかれた約1,000冊の書籍が並ぶライブラリーを新設。その際、選書に携わった「YOURS BOOK STORE」と新たなライブラリーの活用や、宿泊の提案として今回のコラボレーションが実現した。

     

    宿泊プラン『一期一会 ~プロが選ぶあなたの一冊~』は、滞在中にライブラリーの本を自由に楽しめることに加え、パーソナルコンシェルジュがゲストとの会話を通じてゲストの好みをヒアリングし、それを基にYOURS BOOK STOREのブックディレクターが一人につき3冊の本を選書。後日、自宅にゲストのためだけに選ばれた本を、選書の際の思いを記載したメッセージカードと共に送付する。帰宅後もどのような本が届くのか待ち遠しく思いながら、旅の余韻に浸ることができる宿泊プランとなっている。

     

    自分だけの特別な本に出会うことができる宿泊プランをチェックしてみては?

  • 「ホテルW大阪×ピエール・エルメ・パリ」ハロウィン限定デザートコース登場

    15.September.2021 | FOOD

    2021年3月に開業した日本初進出のラグジュアリー・ライフスタイルホテルW大阪が、W大阪とピエール・エルメ・パリの新プロジェクトであるアート・ペストリーバー「MIXup(ミックスアップ)」にて、9月15日(水)よりハロウィンをテーマにしたデザートコースや、アラカルトのケーキを販売する。

    パンプキン・シュークリーム/ゴースト・モンブラン/フランケンシュタイン・チーズケーキ

    ロックンロール

     

    大阪が発祥の地と言われる割烹料理のように、パティシエがひと品ずつ、ゲストの目の前でスイーツを仕上げて提供する「MIXup」のデザートコース「CHEEKY(チーキー)」は、今年5月にスタートして以来、カウンター越しに繰り広げられるパティシエによる遊び心溢れるプレゼンテーションやゲスト参加型の演出が好評を得ている。

     

    この秋、「TRICKY CHEEKY HALLOWEEN(トリッキーチーキーハロウィン)」と題してメニューを一新し、ハロウィンでお馴染みのモンスター達が続々と登場する遊び心ある全8品のメニューを展開。それぞれのアイテムには、かぼちゃやマロン、洋ナシといった、秋の味覚を取り入れた。

     

     

    テイクアウトも可能なハロウィン限定スイーツには、抹茶や小豆など和のテイストを加えた「フランケンシュタイン・チーズケーキ」、モンブランがオバケに化けた「ゴースト・モンブラン」、ジャックオーランタンに見立てた「パンプキン・シュークリーム」などが登場。さらに、ローズ、ラズベリーなどを組み合わせた「MIXup」で人気のケーキ「ロックンロール」もハロウィンバージョンに。いずれも、ピエール・エルメ・パリのレシピや手法をベースにW大阪ならではのアレンジを加えた、クリエイティブなラインナップとなっている。

     

     

    W大阪とピエール・エルメ・パリによるスイーツモンスター達とともにハロウィンを楽しもう!

     

  • あぶらとり紙でお馴染み「よーじや」カフェにて人気パフェ3種リニューアル

    14.September.2021 | FOOD

    あぶらとり紙でお馴染みの「よーじや」が、展開する「よーじやカフェ」が、2021年9月13日(月)より、定番メニューであるロゴマークの京女性の顔を描いた人気の「顔パフェ」をリニューアルし、きなこ・抹茶・ミルクティーの3種を販売開始。すべてのパフェにソースが別添えされており、好みの味に変えながら最後まで飽きることなく味わうことができる。

     

    きなこパフェ 1,200円(税込)

    抹茶パフェ 1,200円(税込)

    ミルクティーパフェ 1,200円(税込)

     

     

    よーじやカフェは、現在祇園店と嵯峨野嵐山店の2店舗営業しており、買い物や観光の合間にほっと一息つける空間を提供している。

     

    今回、リニューアルし登場したのは、きなことメープルシロップの和と洋の組み合わせが絶妙な「きなこパフェ」、オリジナルの抹茶アイスや抹茶ゼリー、抹茶クッキーなど抹茶の味を堪能できる「抹茶パフェ」や、濃厚な和紅茶と爽やかなアールグレイの2種類のアイスクリームを使用した「ミルクティーパフェ」の3種。

     

    お気に入りの味を見つけに、よーじやカフェへ足を運んでみては?

  • 「白井屋ホテル」敷地内に「ブルーボトルコーヒー 白井屋カフェ」新オープン

    14.September.2021 | FOOD / SPOT

    ブルーボトルコーヒージャパンが、2021年9月17日(金)に、訪れる人の想像力を刺激する「アートデスティネーション」として前橋で新たなアートと食文化を発信している「白井屋ホテル」の敷地内馬場川通り沿いに、「ブルーボトルコーヒー 白井屋カフェ」をオープンする。

     

    白井屋カフェ 限定メニュー

    ブルーボトルコーヒー × なか又 ふわふわ わぬき コーヒークリームとあんこ

     

    白井屋カフェ 限定アイテム

    ブルーボトルコーヒー × なか又 前橋まちなかトートバッグ 数量限定販売

     

    SHIROIYA the PÂTISSERIE×BLUE BOTTLE COFFEE 

    グレープフルーツとコーヒーのタルト

     

    かつて絹産業でイノベーションを興し日本近代化の先駆けとなった前橋では、2016年8月に前橋市が官民一体となってビジョン「めぶく。」を発表したのを契機に、地域活性化が進んでいる。その中で、「前橋のまちなかを活性化したい」という想いから建築家 藤本壮介をはじめ、国内外のクリエイターが集結し、300年以上もの歴史がある白井屋旅館を大胆にリノベーションし、2020年12月に白井屋ホテルがオープンした。ブルーボトルコーヒーは、これまで各国でカフェを作るにあたり、コミュニティを大切にしながらその街の発展に貢献することを大切にしており、今回、前橋の人々がビジョンを掲げて官民と協業し地域活性化に取り組み、挑戦を続ける姿勢に深く共感し、出店が実現。

     

    「ブルーボトルコーヒー 白井屋カフェ」の空間デザインは「ブルーボトル コーヒー みなとみらいカフェ」「ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ」をデザインした芦沢啓治建築設計事務所が担当した。外から見てもブルーボトルらしさが伝わるよう、ドリップステーションが正面に配置されたカフェには、外からの光が差し込み、心地よく過ごせるようにデザインされている。

    前橋市内の歴史的な建物、また白井屋ホテルでも使用されているレンガをキーマテリアルとして採用し、床の素材として使用することで、周りとの一体感を生み出した。そして、カフェの中には前橋市在住のアーティストであり、白井屋ホテルにも作品が展示されている白川昌生(しらかわよしお)による前橋をテーマにした新作アートが設置された。日本国内でも早くから地域との関係性を作品化してきた白川​​による「赤城山龍神体」と題されたこの作品は、前橋の歴史から着想を得て、文化を育みながら地域が新たな形へと進化していく様子が描かれている。

     

    群馬・前橋市の和菓子屋「和む菓子 なか又」の看板メニューである、どらやき「ふわふわ わぬき」とコラボした、白井屋カフェ 限定メニュー「ブルーボトルコーヒー × なか又 ふわふわ わぬき コーヒークリームとあんこ 」は、ブルーボトルコーヒーの定番ブレンド「スリー・アフリカズ​​」を使用した甘さ控えめのコーヒークリームと、「和む菓子 なか又」特製の自家製あんをサンドした一品。また、「ブルーボトルコーヒー × なか又 ふわふわ わぬき コーヒークリームとあんこ 」のパッケージに採用したオリジナルのイラストマップをリデザインしたトートバッグも白井屋カフェにて限定発売する。

     

    白井屋カフェのオープンを記念し、白井屋ホテル敷地内「the PÂTISSERIE」にてブルーボトルのコーヒーと爽やかなグレープフルーツを材料に使用したタルトが期間限定で登場するのでこちらもお見逃しなく。

     

    「ブルーボトルコーヒー 白井屋カフェ」で、アートや建築と共に、美味しいコーヒーやデザートを味わってみては?

     

  • 埼玉県熊谷市「おふろcafe ハレニワの湯」リブランドオープン

    13.September.2021 | SPOT

    埼玉県熊谷市に位置する「おふろcafe bivouac」が、2021年9月18日(土)に「おふろcafe ハレニワの湯」をリブランドオープン。

     

     

     

    ハレニワの湯のコンセプトは「カラダと心が晴れる庭」。充実のおふろ・サウナ、採れたて野菜たっぷりのごはん、裸足で過ごせる緑豊かなラウンジでお庭にいるようにくつろぎ、心身共に晴れわたる1日を過ごすことができる。


    「ハレニワの湯」では、千葉県の農園リゾート「ザファーム」がプロデュースする野菜を楽しむレストラン「ハレニワ食堂」が地元・熊谷野菜を美味しくヘルシーにお腹いっぱい食べることができる、こだわり抜いたメイン食材と組み合わせて新鮮野菜のおいしさを最大限に活かした料理を提供する。

     

    また、「niko and … 」とのコラボ館内着が登場。さらに、ハレニワの湯のみで限定販売するオリジナルおふろバッグとサウナハットもラインアップする。おふろ上がりの快適さを追及したアイテムで、おふろ時間を盛り上げること間違いなし!リブランドオープンする「おふろcafe ハレニワの湯」へ足を運んでみては?

     

  • 関西の4書店が独自のテーマでセレクトした書籍を心斎橋パルコにて展示&販売

    09.September.2021 | SPOT

    パルコが運営する、コワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)」が、「BOOK FAIR in SkiiMa」を、心斎橋パルコにて2021年9月10日(金)から10月31日(日)までの期間限定で開催する。

     

    出展者

     

    LVDB BOOKS
    選定テーマ:People in Sorrow

     

    Tobira Records
    選定テーマ:ギフトに最適の作品

     

    サイノツノ
    選定テーマ:日々生まれ変わるための読書

     

    タラウマラ
    選定テーマ:文体とその周辺

    SkiiMa SHINSAIBASHIでは、訪れる人のクリエイティビティを刺激することを目的に、熱量の高い「好き」に触れることができる趣味性の高い展示を行うスペース「COLLECTION BOOTH」を設置。



    今回、初開催となる「BOOK FAIR in SkiiMa」は、大阪市東住吉区に構える、大阪本屋界の若き雄「LVDB BOOKS」の店主・上林翼を中心とした、今注目のSHOPによる合同展示販売会となっている。本や音楽、アートなど様々なカルチャーに精通する上林ならではの視点で集まった4店舗が、それぞれの選定テーマに沿ったアイテムを展示する。個性的なセレクトから、店主の”こわだり(=働き方)”を感じれること間違い無し。まだまだ外出に気を使う今だからこそ、日常を豊かにする楽しみを、SkiiMaで見つけてみては?

     

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