チームラボ×KDDI朝がテーマのコラボ展示会が東京・銀座で期間限定開催

02.July.2021 | SPOT

アート集団チームラボとKDDIが、東京・銀座の「GINZA 456 Created by KDDI」(以下、GINZA 456)にて、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした「GINZA 456 & チームラボ:捕まえて集める境界のない群蝶」を2021年6月30日(水)から8月22日(日)までの期間限定で開催する。チームラボとKDDIによる、「通信」のチカラと「創造性」で想像を体験に変えていくプロジェクトの第二弾となる。

 

捕まえて集める境界のない群蝶, teamLab, 2021

5Gがもたらす世界は、ボーダレスな世界だと考える。世界との境界や、言語の境界もそうだが、リアルな世界とデジタルな世界の境界がなくなっていくだろう。そのような未来を体験してもらうために、KDDIとチームラボはこのプロジェクトを開始。

今回、「GINZA 456」で展示する「捕まえて集める境界のない群蝶」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい学びのプロジェクト。アプリ「GINZA 456 & teamLab」を使い、探索し、様々な種類の蝶を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。蝶は、現実と、スマートフォンの中の世界を、境界なく行き来する。

「捕まえて集める境界のない群蝶」は、GINZA 456で6月27日(日)まで開催中の第一弾「GINZA 456 & チームラボ:Walk, Walk, Walk Home」に続いて開催される。

新感覚のバーチャル空間へ足を運んでみては?

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  • 「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」秋限定スイーツメニュー登場

    08.October.2021 | FOOD / SPOT

    「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」は、2021年10月1日(金)から10月31日(日)までの期間限定で、秋の味覚をスイーツで楽しめるメニューを販売。今年はジャージーミルクを使用しアイスクリームを仕立てた『九州産 和栗のモンブランパフェ』や『“シャインマスカット”のフルーツサンドウィッチ』など、季節を感じるメニューの数々を展開し、「第96回 東をどり」の開催を記念した特別メニュー2品も期間限定で登場する。

     

    『九州産 和栗のモンブランパフェ ジャージーミルク仕立て』 2,500円(税込)

     

    『長野県産 信州畑工房“恋姫”のストロベリーパフェ』 2,100円(税込)

     

    平日限定・数量限定

    『資生堂パーラー物語』 2,600円(税込)*ドリンク付

     

     

    『長野県県 飯塚果樹園“シャインマスカット”のフルーツサンドウィッチ』 1,700円(税込)

    『新橋色のアイスクリームソーダ』 1,150円(税込)

     

    アイスクリーム、マロンクリーム、生クリームなど素材すべてを洗練させ仕立てた和栗のパフェ『九州産 和栗のモンブランパフェ ジャージーミルク仕立て』 、資生堂パーラー専用ハウスで採れた夏秋いちご“恋姫”を使用したパフェ『長野県産 信州畑工房“恋姫”のストロベリーパフェ』、銀座本店サロン・ド・カフェの伝統メニューと季節メニューを一度に味わえる、平日・数量限定のアシェットデセール『資生堂パーラー物語』や、旬のシャインマスカットをメインに数種のフルーツを加えた『長野県県 飯塚果樹園“シャインマスカット”のフルーツサンドウィッチ』など豪華なラインアップ。また、明治後期、新橋の芸者さんが青緑色の着物を好み、それが世間にも流行したことから“新橋色”として呼ばれたその色調を青りんご風味のシロップとレモン、ジンジャーエールで表現し、伝統のバニラアイスクリームを浮かべた『新橋色のアイスクリームソーダ』 はレトロでエレガントな一品となっている。

     

    深まる秋を、特別なスイーツとともに銀座で堪能してほしい。

  • #teamLabのパブリックアート&教育プロジェクト#teamLabFutureparkが深センの複合施設に2022年夏登場

    06.October.2021 | SPOT

    アート集団チームラボが、深センに新しくオープンする複合施設「C Future City」で、人々のふるまいの影響を受けながら永遠に変化し続ける、巨大でインタラクティブなパブリックアート作品を2022年夏に公開することを発表した。同じ施設内には、共同的な創造性「共創」をコンセプトにした教育的なプロジェクト「teamLab Future Park(学ぶ!未来の遊園地)」も常設される。

     

    憑依する滝と人々が生む渦 / Universe of Water Particles and People Create Vortices
    teamLab, 2021 

    teamLab Future Park

    C Future Cityには、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける、巨大でインタラクティブなパブリックアートを4作品を常設展示する。都市は、人々の存在によって変化するアート空間に変わる。

     


    チームラボは、非常にイノベイティブで、クリエイティブな都市である深センにアートをつくることを通じて、アートと新しい都市の関係を模索できたらと考えている。また、同じ施設内に常設される「teamLab Future Park」は、共同的な創造性「共創」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ「遊園地」。チームラボのアートは、同じ空間にいる人々の関係性を、ポジティブに変える力があると言っても過言ではないだろう。「未来の遊園地」は、その力によって、個人的になりがちな創造的な活動を、他者と互いに自由なまま、共創的な活動に変えることができるのではないか、と言う考えのもと誕生したプロジェクトとなっている。

     

     

    2022年夏公開のチームラボのパブリックアートと「未来の遊園地」をお楽しみに!

     

  • チームラボ大型常設展「チームラボボーダレス」がドイツ・ハンブルクに2024年オープン

    01.October.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボの大規模なアート空間「teamLab Borderless Hamburg: Digital Art Museum」(以下、チームラボボーダレス ハンブルク)が、ドイツ・ハンブルクに2024年にオープンする。チームラボボーダレス ハンブルクは、全てが境界なく連続することをコンセプトとし、チームラボの没入的な作品群で構成される。チームラボの大型常設展は、現在シンガポール、東京、上海、マカオなどで開催されており、今後もハンブルクに加え、北京、ユトレヒト、ジッダに展開していく。

     

     

     

    呼応するランプの森 – ワンストローク, 2016.

     

    花と人の森、埋もれ失いそして生まれる, 2017.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間, 2017.

     

    増殖する無量の生命, 2020.

     

    Chromatic Light Wall, 2019.

     

    Birth, 2019.

     

    Wander through the Crystal World, 2018.

     

    地形の記憶, 2018.

     

     

    チームラボの境界のないアートは、部屋から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群によって、シームレスに連続してつながっていく1つの世界が、チームラボボーダレス。来場者は、境界のないアートに身体ごと没入し、広大な世界をさまよい、新しい世界を創り、発見する。



    2018年6月に開館した東京・お台場のチームラボボーダレスは、開館から1年で、世界160以上の国と地域から約230万人が来館した。単独のアーティストの美術館としては、オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館を上回る、世界最大規模の年間来館者数を記録した。また同館は、米国の国際的なニュース雑誌、TIME誌の「World’s Greatest Places 2019(世界で最も素晴らしい場所 2019年度版)」にも選ばれた。

     

    世界から大注目のチームラボボーダレスの開館をお楽しみに!

  • チームラボのアート空間で食べる京都発ヴィーガンラーメンが東京にグランドオープン

    29.September.2021 | FOOD / SPOT

    東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」が、屋外フードスタンドを大規模リニューアルした、チームラボの新たなアート空間でも食べられる、京都発のヴィーガンラーメン「Vegan Ramen UZU Tokyo」を2021年10月8日(金)よりオープンする。また、作品で使用したランを持ち帰ることができるフラワーショップ「teamLab Flower Shop & Art」も登場。

     

     

     

    メニュー

     

    ヴィーガンラーメン花(冷)1,980円(税込)

    ヴィーガンラーメン茶 1,650円(税込)

    ヴィーガンラーメン醤油 1,320円(税込)

    ヴィーガンラーメン味噌(辛)1,320円(税込)

     

    新たに公開される作品

     

    虚像反転無分別 / Reversible Rotation – Non-Objective Space, teamLab, 2021

     

     

    空と火のためのロングテーブル / Table of Sky and Fire, teamLab Architects, 2021

     

     

    Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体

     

     

     

    チームラボプラネッツオリジナルトート

     

     

     


    「Vegan Ramen UZU」は、肉や魚などの動物性食品は一切使用せず、野菜の旨味が凝縮されたヴィーガンラーメンを、チームラボが空間設計を担当した作品空間で味わうことができる。2020年3月、京都でオープンした「Vegan Ramen UZU Kyoto」が、入店1時間待ちの行列ができるなど話題を呼んだ。今回、チームラボプラネッツにオープンする店舗では、新たに公開するチームラボの作品「虚像反転無分別」の空間や「空と火のためのロングテーブル」でも、ヴィーガンラーメンを楽しむことができる。また、2021年7月2日(金)より公開した新作品「Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体」で使用したランを持ち帰ることができるほか、ステッカー、ワッペン、ポストカードなどチームラボオリジナルグッズを数多く取り揃えた、フラワーショップ「teamLab Flower Shop & Art」も新設される。

     

    アートな空間で食べる新感覚ヘルシーラーメンをお楽しみに!

     

  • 福岡「チームラボフォレスト」作品が期間限定で秋の景色に

    22.September.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」が、2021年9月18日(土)から、期間限定で秋の景色を展示する。高低差のある立体的な世界は、秋の花々でできた動物たちが歩き回る。ほかにも、季節限定で複数の作品が秋の様相になるのでお楽しみに!

     

    チームラボフォレスト ハイライト

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たちteamLab, 2020

     

     

    花と共に生きる動物たち II teamLab, 2019

     

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 teamLab, 2020

     

     

    群蝶、儚い命 teamLab, 2020

     

     

    チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつ。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わる。「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している「うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year」は、秋の季節限定で、秋の花々でできた動物たちが歩き回る。
    また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く「ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year」や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う「群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year」も、秋の季節ならではの色彩に変化する。

     

     

    チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアム。「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」となっている。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。

     

     

    「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」となっており、複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入することができる。

     

    秋の花が咲きわたるチームラボフォレスト 福岡をお見逃しなく。

     

     

  • 新型コロナ感染症対策の支援を目的にしたアートチャリティオークション開催

    20.September.2021 | FASHION / SPOT

    東京のポーラ ミュージアム アネックスが、昨年、新型コロナウィルス感染症対策の支援を目的に開催したチャリティオークションについて、今年も「Find your travel」展として2021年 11月12日(金)から12 月5日(日)まで開催する。

     

     

    柏原由佳「Lemon Tree」2020年 アクリル、油彩、キャンバス

     

    野口哲哉「POLA Dot or snowball~土佐光吉源氏物語色紙絵 夕霧に基づく~」2020年 アクリル

    中村萌「our whereabouts」2021年 楠、ブロンズ、油彩

    ヒグチユウコ「Philanthropy」2020年 麻紙、ペン、水彩

    舘鼻則孝「Baby Heel-less Shoes」2020年 牛革、豚革、染料、金属ファスナー、コーティングクリスタルガラス


    昨年の当ギャラリー初となるチャリティオークションでは、沢山の支援と協力を得て、その収益の全額となる合計9,145,000 円を日本赤十字社における「新型コロナウィルス感染症への対応等に関する寄附金」として、寄付をした。しかし、現在も感染拡大がおさまらず、新型コロナウィルスへの対応が長期化するなか、第一線で奮闘している医療従事者の人々に対して、当ギャラリーが「できること」を考え、今年もチャリティ企画を開催するに至った。

     


    今回もこの主旨に賛同した当ギャラリーで関わりのあるアーティスト20名が、各1点、「旅」をテーマに作品を制作する。計20点の作品は展示会場で観覧するだけではなく、サイレントオークション形式にて、オンラインにて入札することができる。各作家が表現するさまざまな「旅」を通して、旅気分を味わったり、落ち着いたらどこへ行こうかと想像して楽しんだりと笑顔を届けできるイベントになってほしいとの思いが込められている。なお、今回もオークションでの収益は全額、日本赤十字社への寄付を予定。

    第一線で奮闘している医療従事者への感謝を込めたチャリティオークションから目が離せない。

  • 現代美人画家・池永康晟が俳優・翔を描いた新作展が銀座 蔦屋書店にて開催

    20.September.2021 | FASHION / SPOT

    東京・銀座 蔦屋書店が、日本画家の池永康晟(いけなが・やすなり)による新作展「少年・翔」を2021年9月25日(土)から10月15日(金)までの期間中に、銀座 蔦屋書店アートウォール・ギャラリーにて開催する。

     

    池永康晟 「體育・翔」2021年

    池永康晟 「睨める・穂波」2015年

     

     

    現代美人画のトップランナーとして活躍する池永康晟。10年以上の歳月をかけ追求してきた独自の手法による美人画は、2012年に第8回菅楯彦大賞展佳作賞の受賞を契機に大きな注目を集め、現代美人画というジャンルを確立するに至った。亜麻布に岩絵具を刷り込み洗浄を繰り返すことで得られる独自の肌の色は池永の美人画の大きな特徴であり、描くモデルの個性をつまびらかにするその作風は、日本画において人物を描くことを再定義したと言えるほどの独自性と存在感を持っている。



    「少年・翔」と題された本展では、2006年生まれの俳優でモデルの翔を描いた新作を発表。池永にとって初めての少年をモチーフとした作品とともに、2015年の「睨める・穂波」といった美人画代表作のアーカイバルプリント版も展示販売する。現代美人画の第一人者が描き出す少年・翔や女性たちの艶やかな姿をお見逃しなく。

     

  • 人気のくまキャラクターが大集合「#くまフェス in 銀座三越」にリラックマ参加

    15.September.2021 | FASHION / SPOT

    2021年9月15日(水)から9月27日(月)までの期間中に、銀座三越 新館7階 催事会場にて開催の「#くまフェス in 銀座三越」に、サンエックスのキャラクター「リラックマ」が参加しリラックマグッズコレクションを展開する。

    リラックマストア名古屋店・上小田井店限定
    織田信長を意識したぬいぐるみ1,848円(税込)

    リラックマストアあべのキューズモール店限定

    くしかつになりきったリラックマ 1,518円(税込)

    リラックマストア関西圏店舗限定
    たこやきとソースを持ったリラックマ 1,738円(税込)

    草津おみやげどころ りらっくまの湯 限定
    草津温泉にちなんだリラックマ 2,200円(税込)

    りらっくま茶房宮島 限定
    鹿の姿でもみじまんじゅうを持ったリラックマ 2,420円(税込)

    りらっくま茶房店舗 限定
    まねきねこになりきったコリラックマ 2,420円(税込)

    ふわもふぬいぐるみ リラックマ 4,400円(税込)

    ぶらさげぬいぐるみ コリラックマ 2,200円(税込)

    ぬいぐるみポーチ リラックマ 2,200円(税込)

     

    今回特別に、普段は現地でしか手に入らない、地域限定商品や、催事限定商品などが大集合!
    リラックマストア地域限定、りらっくまの湯・りらっくま茶房限定、「リラックマとカオルさん」展限定など、全国各地や展示会限定商品が一気に手に入るチャンスとなっているのでお見逃しなく!

     

    ©2021 SAN-X CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  • チームラボが九州・御船山楽園で開催中の大自然アート展で秋限定の景色を公開

    13.September.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが九州「武雄温泉」の「御船山楽園」で開催中の、大自然アート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が、今の季節だけ、秋の装いに変わる。無数のランプが輝く空間には紅葉の色彩が、お茶にインタラクティブな花が咲く作品には秋の花々が登場。また、光でできた彫刻作品「Light Sculpture of Flames」が2021年11月7日(日)までの期間限定で公開中。

     

    ボルボ チームラボ かみさまがすまう森

     

     

    季節とともに変化する作品

     

    呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉, teamLab, 2018. 

     

     

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々, teamLab, 2016.

     

     

     

    新たに公開される作品

     

    Light Sculpture of Flames, teamLab, 2016.

     

    御船山楽園は、300万年続く自然に囲まれた、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園。その大自然の中に、毎年夏から秋にかけて出現する「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」は、今年で開催7年目を迎える。自然が自然のままアートになる広大な展覧会で、CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選ばれた。

    チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつ。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わる。御船山楽園ホテルのロビーに展示されているランプの作品「呼応するランプの森とスパイラル」は、これからの季節、秋の色彩「山の紅葉」で輝く。また、庭園内で体験できる作品「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」では、季節の花々が咲くお茶を実際に飲むことができ、9月からは様々な秋の花々が登場し、秋限定の体験となっている。

    一方、「Light Sculpture of Flames(ライトスカルプチャー・オブ・フレームズ)」は、2016年に「シリコンバレーではじめてアートが受け入れられた」と評された、チームラボの大規模個展で展示されて以来、初めての公開となる。無数の光の点の集合によって、3次元の立体物である炎を創り出した、インタラクティブな光の彫刻作品で、本展のメインパートナーであるボルボとのコラボレーション空間に展示される。

     

    チームラボが表現する秋の自然アートに触れてみては?

  • 東京ソラマチに型抜きバウム専門店「カタヌキヤ」オープン!限定パンダバウム登場

    06.September.2021 | FOOD / SPOT

    2021年9月1日(水)より、東京ソラマチ2Fに大人気の型抜きしながら楽しく味わうことができるバウムクーヘンを販売する「カタヌキヤ」がオープンした。「カタヌキヤ」常設直営店は全国でも、ここ東京ソラマチ店と銀座本店の2店舗だけ。東京ソラマチ店では、ここでしか購入できない限定パンダバウムや数量限定オープン記念セットを販売する。

    パンダバウム

    ほしぞらパンダバウム 594円(税込)


     

    ほしぞらパンダ巾着セット 1815円(税込)

     

    パンダバウムは、しっとり柔らかい平焼きのバウムクーヘンに特殊なカット加工を施した、パカッと開くとかわいらしいパンダの型抜き。今回、「カタヌキヤ」東京ソラマチ店のオープンを記念して、人気のパンダバウムシリーズに新しい仲間が登場。東京スカイツリータウンから臨む綺麗なほしぞらを見ながら星を抱いたパンダもうっとり。バウムクーヘンは優しい味わいが特徴の人気のミルク味に仕上げ、子どもにもおすすめだ。

     

    ソラマチ店オープン記念に数量限定で製作された東京スカイツリータウン・ソラマチ店限定のほしぞらパンダをプリントした可愛らしい巾着にパンダバウム、ほしぞらパンダ、パンダサブレ、ほしぞらパンダを入れた「ほしぞらパンダ巾着セット」が、限定100セット限りで販売。

     

    東京ソラマチでしかゲットできない、目もお腹も満たされる「ほしぞらパンダ」をお見逃しなく!

     

  • ディズニーくまのプーさん95周年記念イベントが銀座三越で開催決定

    26.August.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    「ディズニー くまのプーさん」原作デビュー95周年を記念した、特別なショップが銀座三越に2021年9月15日(水)から9月27日(月)までの期間限定でオープンする。三越伊勢丹先行販売商品や日替わりプレゼント、限定タンブラーのプレゼントなど特別企画もたくさん!特設フォトスポットではプーさんとの写真撮影も楽しむことができる。

     

     

    先行販売商品

     

     

    三越伊勢丹限定・三越伊勢丹先行販売]マグネット495円(税込)

    三越伊勢丹限定・三越伊勢丹先行販売]缶ミラー 495円(税込)

    三越伊勢丹先行・イベント限定販売]三連キーホルダー 935円(税込)

    三越伊勢丹先行・イベント限定販売]マスコット付ボールペン 715円(税込)

    1会計につき税込2,200円以上購入特典「日替わりオリジナルステッカー」先着500名

    1会計につき税込11,000円以上購入特典「オリジナルステンレスタンブラー」先着500名

    銀座三越限定 くまのプーさんフォトスポット

     

     

     

    くまのプーさん95周年を記念した限定デザインが可愛らしい限定アイテムをお見逃しなく!

     

     

    mc. ©DISNEY. Based on the “Winnie the Pooh”works by A.A. MiIne and E.H Shepard.

     

  • サンフランシスコ・アジア美術館の新館にてチームラボ個展開催中

    13.August.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボの個展「teamLab: Continuity」が、サンフランシスコ・アジア美術館で2021年7月23日(金)にオープンした。サンフランシスコ・アジア美術館は、世界で最も充実したアジア美術のコレクションを誇る美術館のひとつ。境界なく連続する世界を表現した「teamLab: Continuity」は、アジア美術館に増築された新館「アキコ・ヤマザキ&ジェリー・ヤンパビリオン」のオープニング展として、長期的に開催される。

     

     

    花と人の森、埋もれ失いそして生まれる, 2017.

     

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間, 2017.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間

     

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして境界を越えて飛ぶ, 2018.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス– Black in White, 2014.

     

    The Way of the Sea, Transcending Space – Colors of Life, 2018.

     

    The Way of the Sea, Flying Beyond Borders – Colors of Life, 2018.

     

    空間を越えて共有する巨石, 2019.

     

    反転無分別 – Cold Light, 2019.

     

     

    反転無分別、境界を越えて描かれる- One Stroke, Cold Light, 2019.

     

     

    反転無分別 – Continuous, Cold Light, 2018.

     

     

    境界のない群蝶、儚い命, 2016.

     

     

    The Void, 2016. 

     

     

    境界のない群蝶、超越する空間, 2019. 

     

    世界は暗闇から生まれるが、それでもやさしくうつくしい, 2018. 

     

    生命は生命の力で生きている II, 2021.

     

    スケッチオーシャン, 2020. 

     

    「teamLab: Continuity」は、全てが境界なく連続することをコンセプトにした展覧会。人間は世界を認識するとき、分断し、境界のある独立したものとして捉えてしまう。アートも従来独立したものが対象となっているなかで、本展の作品群は、展示空間から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、時には混ざり合い、境界なく連続する1つの世界を創りだす。本展を通じてチームラボは、統合的に世界を捉え直し、連続していることそのものが美しいと思えるきっかけを創ることを目指している。

    6000年以上にわたるアジアの文物や芸術品を1万8000点以上所蔵しているサンフランシスコ・アジア美術館にて展示される、長い歴史を持つ人類の知の連続性の上に存在するチームラボの作品群をお楽しみに!

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